ジェーシー・コムサ<2876>(JQ)が8月8日発表した17年3月期第1四半期の非連結業績は実質的に大幅営業増益だった。そして通期業績予想に増額余地がありそうだ。株価は6月の年初来安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。
■17年3月期第1四半期は実質大幅営業増益、通期予想に増額余地
8月8日発表した17年3月期第1四半期の非連結業績(16年3月期第3四半期から非連結に移行)は、16年3月期第1四半期連結業績との比較で0.1%減収だが、利益は39.9%営業増益、43.2%経常増益、1.1%最終増益となり、実質的に大幅営業増益だった。食料品事業におけるデルソーレブランディング効果、外食事業における不採算店閉店効果などが寄与した。営業外では持分法投資損益が悪化した。
通期会社予想は据え置いて減収減益予想としているが、第1四半期の進捗率は売上高23.7%、営業利益36.6%、経常利益34.6%、純利益37.6%と高水準である。通期増額余地がありそうだ。
■株価は年初来安値圏から切り返して出直り
株価は6月の年初来安値圏260円台から切り返しの動きを強めている。8月2日には304円まで上伸する場面があった。好業績を評価して出直りの動きが本格化しそうだ。
●[業績でみる株価]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(08/09)【業績でみる株価】ジェーシー・コムサの17年3月期第1四半期は実質大幅営業増益、通期増額余地
(08/09)【業績でみる株価】新川は17年3月期営業利益予想を増額、モミ合い上放れて出直り本格化の可能性
(08/09)【業績でみる株価】桑山は強基調に転換して戻り試す、17年3月期第1四半期大幅増益
(08/08)【業績でみる株価】共同印刷の17年3月期第1四半期は営業黒字化、下値支持線からの反発期待
(08/08)【業績でみる株価】レックは17年3月期利益予想を増額修正、好業績を評価して上値試す
(08/08)【業績でみる株価】中央物産の17年3月期第2四半期は累計を増額修正、レンジ上放れて上げ足に弾み
(08/08)【業績でみる株価】バイタルケーエスケー・ホールディングスの17年3月期第1四半期は大幅増益、調整一巡して5月高値目指す
(08/08)【業績でみる株価】チャーム・ケア・コーポレーションは16年6月期が計画超の大幅増益で17年6月期も大幅増益予想
(08/08)【業績でみる株価】ショーエイコーポレーションの17年3月期第1四半期は黒字化、戻り歩調で5月高値目指す
(08/05)【業績でみる株価】SRAホールディングスの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期上振れ期待、1月高値目指す
(08/05)【業績でみる株価】MCJは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期増額の可能性、14年高値目指す
(08/05)【業績でみる株価】フジシールインターナショナルは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期上振れ期待
(08/04)【業績でみる株価】昭和産業は17年3月期第1四半期大幅増益で高進捗率
(08/04)【業績でみる株価】ハビックスの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
(08/04)【業績でみる株価】丸大食品の17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
(08/04)【業績でみる株価】ニッピの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
(08/03)【業績でみる株価】ステラケミファは17年3月期第1四半期大幅増益、第2四半期累計と通期予想を大幅増額修正
(08/03)【業績でみる株価】淀川製鋼所の17年3月期第1四半期は大幅増益、高進捗率で通期増額余地
(08/03)【業績でみる株価】福島工業の17年3月期第1四半期は2桁増収・営業増益、好業績評価して上値追い
(08/02)【業績でみる株価】イー・ガーディアンは好業績を評価し11年の上場来高値が視野
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2016年08月09日
【業績でみる株価】ジェーシー・コムサの17年3月期第1四半期は実質大幅営業増益、通期増額余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】新川は17年3月期営業利益予想を増額、モミ合い上放れて出直り本格化の可能性
新川<6274>(東1)は8月8日、17年3月期第2四半期累計および通期の売上高と営業利益予想の増額修正を発表した。第1四半期は営業赤字だが、第2四半期以降に大手メモリメーカーの設備投資が本格化する。株価は安値圏モミ合いから上放れの動きを強めている。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
■第1四半期は営業赤字だが、通期営業利益予想を増額修正
8月8日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比57.2%減収で、営業利益、経常利益、純利益とも赤字だった。メモリ市場の設備投資低迷の影響で大幅減収となり、営業赤字だった。経常利益と純利益は営業外費用での為替差損計上も影響した。
ただしNAND型フラッシュメモリの需要加速を受けて、大手メモリメーカーが一斉に設備投資計画を具体化したため、第2四半期以降の売上高が増加する見込みとなり、第2四半期累計および通期の連結業績予想を増額修正(通期の純利益は為替の円高影響を考慮して減額修正)した。通期ベースでの修正幅は、売上高10億円、営業利益2億70百万円、経常利益10百万円増額し、純利益10百万円減額した。
■株価はモミ合い上放れて出直り本格化の可能性
株価は安値圏500円近辺でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げ、13週移動平均線がサポートラインとなってモミ合い上放れの動きを強めている。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
■第1四半期は営業赤字だが、通期営業利益予想を増額修正
8月8日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比57.2%減収で、営業利益、経常利益、純利益とも赤字だった。メモリ市場の設備投資低迷の影響で大幅減収となり、営業赤字だった。経常利益と純利益は営業外費用での為替差損計上も影響した。
ただしNAND型フラッシュメモリの需要加速を受けて、大手メモリメーカーが一斉に設備投資計画を具体化したため、第2四半期以降の売上高が増加する見込みとなり、第2四半期累計および通期の連結業績予想を増額修正(通期の純利益は為替の円高影響を考慮して減額修正)した。通期ベースでの修正幅は、売上高10億円、営業利益2億70百万円、経常利益10百万円増額し、純利益10百万円減額した。
■株価はモミ合い上放れて出直り本格化の可能性
株価は安値圏500円近辺でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げ、13週移動平均線がサポートラインとなってモミ合い上放れの動きを強めている。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】桑山は強基調に転換して戻り試す、17年3月期第1四半期大幅増益
桑山<7889>(JQ)が8月8日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益で最終黒字化した。通期も大幅増益予想である。株価は15年から続いた調整局面が終了した形だ。強基調に転換して戻りを試す展開だろう。
■第1四半期大幅増益、通期も大幅増益予想
8月8日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比5.5%増収、33倍営業増益、6.5倍経常増益で純利益は黒字化した。需要が堅調で、前期買収した孫会社との相乗効果も寄与した。
通期会社予想は据え置いて3.9%増収、32.7%営業増益、51.5%経常増益、45.3%最終増益としている。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高21.1%、営業利益23.7%、経常利益21.1%、純利益23.4%と概ね順調な水準であり、好業績が期待される。
■株価は強基調に転換して戻り試す
株価は6月の年初来安値431円から切り返して8月8日には500円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破し、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。15年から続いた調整局面が終了した形だ。強基調に転換して戻りを試す展開だろう。
■第1四半期大幅増益、通期も大幅増益予想
8月8日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比5.5%増収、33倍営業増益、6.5倍経常増益で純利益は黒字化した。需要が堅調で、前期買収した孫会社との相乗効果も寄与した。
通期会社予想は据え置いて3.9%増収、32.7%営業増益、51.5%経常増益、45.3%最終増益としている。通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高21.1%、営業利益23.7%、経常利益21.1%、純利益23.4%と概ね順調な水準であり、好業績が期待される。
■株価は強基調に転換して戻り試す
株価は6月の年初来安値431円から切り返して8月8日には500円まで上伸した。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破し、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。15年から続いた調整局面が終了した形だ。強基調に転換して戻りを試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
| 業績でみる株価
2016年08月08日
【業績でみる株価】共同印刷の17年3月期第1四半期は営業黒字化、下値支持線からの反発期待
共同印刷<7914>(東1)が8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は営業黒字化し、経常利益と純利益も大幅増益だった。株価は安値圏だが300円近辺の下値支持線からの反発が期待される。
■17年3月期第1四半期は営業黒字化
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比8.9%増収となり、営業利益は5億83百万円で黒字化(前年同期は1億83百万円の赤字)した。そして経常利益は4.3倍増益、純利益は2.3倍増益といずれも大幅増益だった。
情報セキリュティ部門が14.8%増収、2.3倍営業増益と好調に推移し、情報コミュニケーション部門と生活・産業資材部門の営業損益も改善した。設備再配置などによる生産効率向上も寄与した。
■株価は下値支持線からの反発期待
株価は反落して年初来安値圏だが、300円近辺が下値支持線の形だ。好業績を評価して下値支持線からの反発展開が期待される。
■17年3月期第1四半期は営業黒字化
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は、前年同期比8.9%増収となり、営業利益は5億83百万円で黒字化(前年同期は1億83百万円の赤字)した。そして経常利益は4.3倍増益、純利益は2.3倍増益といずれも大幅増益だった。
情報セキリュティ部門が14.8%増収、2.3倍営業増益と好調に推移し、情報コミュニケーション部門と生活・産業資材部門の営業損益も改善した。設備再配置などによる生産効率向上も寄与した。
■株価は下値支持線からの反発期待
株価は反落して年初来安値圏だが、300円近辺が下値支持線の形だ。好業績を評価して下値支持線からの反発展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】レックは17年3月期利益予想を増額修正、好業績を評価して上値試す
レック<7874>(東1)は8月5日、17年3月期第2四半期累計と通期の利益予想を増額修正した。通期は第2四半期累計の増額分を上乗せした形であり、再増額の可能性があるだろう。株価は7月の年初来高値から一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。
■第1四半期大幅増益、第2四半期累計と通期の利益予想を増額修正
8月5日発表の17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比20.5%増収、3.2倍営業増益、58.6%経常増益、2.8倍最終増益だった。売上面ではサニタリー用品、清掃用品、キッチン用品、ベビー・キッズ用品などが好調に推移し、利益面では新規調達ルート開拓による調達品コストダウン、グループ内工場改廃による生産性向上、連結子会社の連結除外に伴う特別利益計上も寄与した。
そして第2四半期累計予想、通期予想とも、営業利益を3億70百万円、経常利益を3億20百万円、純利益を4億円増額修正した。通期は第2四半期累計の増額分を上乗せした形である。修正後の通期予想に対する第1四半期の利益進捗率は高水準であり、通期再増額の可能性があるだろう。
■株価は好業績を評価して上値試す
株価は7月の年初来高値2020円から利益確定売りで一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。
■第1四半期大幅増益、第2四半期累計と通期の利益予想を増額修正
8月5日発表の17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比20.5%増収、3.2倍営業増益、58.6%経常増益、2.8倍最終増益だった。売上面ではサニタリー用品、清掃用品、キッチン用品、ベビー・キッズ用品などが好調に推移し、利益面では新規調達ルート開拓による調達品コストダウン、グループ内工場改廃による生産性向上、連結子会社の連結除外に伴う特別利益計上も寄与した。
そして第2四半期累計予想、通期予想とも、営業利益を3億70百万円、経常利益を3億20百万円、純利益を4億円増額修正した。通期は第2四半期累計の増額分を上乗せした形である。修正後の通期予想に対する第1四半期の利益進捗率は高水準であり、通期再増額の可能性があるだろう。
■株価は好業績を評価して上値試す
株価は7月の年初来高値2020円から利益確定売りで一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】中央物産の17年3月期第2四半期は累計を増額修正、レンジ上放れて上げ足に弾み
中央物産<9852>(JQ)は8月5日、17年3月期第2四半期累計業績予想を増額修正した。通期予想は据え置いたが第1四半期の進捗率が高水準であり、通期も増額の可能性が高いだろう。株価は年初来高値を更新して13年以降のボックスレンジから上放れの動きを強めている。上げ足に弾みがつきそうだ。
■第1四半期大幅増益で第2四半期累計予想を増額修正、通期も増額の可能性
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.0%増収となり、55.7%営業増益、59.6%%経常増益、2.2倍最終増益と各利益は大幅増益だった。マーケティング&セールス活動の強化などの成果で当初見込みに対して売上が好調に推移した。
第1四半期が計画超となったため、第2四半期累計予想について売上高を15億円、営業利益を1億80百万円、経常利益を1億90百万円、純利益を1億90百万円、各々増額修正した。通期予想は不確定要素が多いとして据え置いたが、通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が26.5%、営業利益が50.5%、経常利益が52.5%、純利益が56.7%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。
■株価はボックスレンジ上放れて上げ足に弾み
株価は7月29日に年初来高値483円まで上伸している。そして13年以降の400円台でのボックスレンジから上放れの動きを強めている。好業績も評価して上げ足に弾みがつきそうだ。
■第1四半期大幅増益で第2四半期累計予想を増額修正、通期も増額の可能性
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.0%増収となり、55.7%営業増益、59.6%%経常増益、2.2倍最終増益と各利益は大幅増益だった。マーケティング&セールス活動の強化などの成果で当初見込みに対して売上が好調に推移した。
第1四半期が計画超となったため、第2四半期累計予想について売上高を15億円、営業利益を1億80百万円、経常利益を1億90百万円、純利益を1億90百万円、各々増額修正した。通期予想は不確定要素が多いとして据え置いたが、通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は売上高が26.5%、営業利益が50.5%、経常利益が52.5%、純利益が56.7%と高水準である。通期予想は増額の可能性が高いだろう。
■株価はボックスレンジ上放れて上げ足に弾み
株価は7月29日に年初来高値483円まで上伸している。そして13年以降の400円台でのボックスレンジから上放れの動きを強めている。好業績も評価して上げ足に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】バイタルケーエスケー・ホールディングスの17年3月期第1四半期は大幅増益、調整一巡して5月高値目指す
バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>(東1)が8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。そして通期増額余地がありそうだ。株価は調整一巡して5月の年初来高値を目指す展開だろう。
■17年3月期第1四半期は大幅増益、通期増額余地
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比6.9%増収となり、4.2倍営業増益、82.0%経常増益、75.0%最終増益の大幅増益だった。長期収載品の販売減少が続く中で、前期に爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬等の新薬の販売、一部メーカーでの共同仕入による利益の獲得、単品単価による納入価格交渉、得意先別営業戦略の実行、不採算先の取引改善交渉などに注力した。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が24.7%、営業利益が29.6%、経常利益が27.8%、純利益が28.0%と順調な水準である。通期増額余地がありそうだ。
■株価は調整一巡して5月高値目指す
株価は26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。調整一巡して5月の年初来高値1072円を目指す展開だろう。
■17年3月期第1四半期は大幅増益、通期増額余地
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比6.9%増収となり、4.2倍営業増益、82.0%経常増益、75.0%最終増益の大幅増益だった。長期収載品の販売減少が続く中で、前期に爆発的な売上を記録したC型肝炎治療薬等の新薬の販売、一部メーカーでの共同仕入による利益の獲得、単品単価による納入価格交渉、得意先別営業戦略の実行、不採算先の取引改善交渉などに注力した。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が24.7%、営業利益が29.6%、経常利益が27.8%、純利益が28.0%と順調な水準である。通期増額余地がありそうだ。
■株価は調整一巡して5月高値目指す
株価は26週移動平均線近辺で下げ渋り、サポートラインを確認した形だ。調整一巡して5月の年初来高値1072円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】チャーム・ケア・コーポレーションは16年6月期が計画超の大幅増益で17年6月期も大幅増益予想
■ボックス上放れて一段高の可能性
チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQ)が8月5日した16年6月期業績(非連結)は計画超の大幅増益だった。そして17年6月期も大幅増益予想である。株価は1500円近辺のレンジでボックス展開だが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。ボックスレンジから上放れて一段高の可能性もありそうだ。
■16年6月期は計画超の大幅増益、17年6月期も大幅増収増益予想
8月5日発表の16年6月期業績(非連結)は15年6月期比28.6%増収、3.9倍営業増益、9.0倍経常増益、3.9倍最終増益だった。計画に対して営業利益は93百万円、経常利益は92百万円、純利益は56百万円、各々上振れた。開設2年目を経過した既存ホームにおいて96.8%と高い入居率を維持し、人員配置の適正化、業務効率化に伴う費用削減効果も寄与した。
17年6月期業績予想(非連結)は16年6月期比20.2%増収、69.3%営業増益、78.4%経常増益、77.2%最終増益としている。開設2年目を経過した既存27ホームが高い入居率を維持し、開設2年目を迎える首都圏3ホームにおいても入居が着実に進んでいる。新規開設8ホームの初期費用を吸収して大幅増収増益見込みだ。
■株価はボックスレンジ上放れて一段高の可能性
株価は1500円近辺でボックス展開の形だが、徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開だろう。ボックスレンジから上放れて一段高の可能性もありそうだ。
チャーム・ケア・コーポレーション<6062>(JQ)が8月5日した16年6月期業績(非連結)は計画超の大幅増益だった。そして17年6月期も大幅増益予想である。株価は1500円近辺のレンジでボックス展開だが、好業績を評価して上値を試す展開だろう。ボックスレンジから上放れて一段高の可能性もありそうだ。
■16年6月期は計画超の大幅増益、17年6月期も大幅増収増益予想
8月5日発表の16年6月期業績(非連結)は15年6月期比28.6%増収、3.9倍営業増益、9.0倍経常増益、3.9倍最終増益だった。計画に対して営業利益は93百万円、経常利益は92百万円、純利益は56百万円、各々上振れた。開設2年目を経過した既存ホームにおいて96.8%と高い入居率を維持し、人員配置の適正化、業務効率化に伴う費用削減効果も寄与した。
17年6月期業績予想(非連結)は16年6月期比20.2%増収、69.3%営業増益、78.4%経常増益、77.2%最終増益としている。開設2年目を経過した既存27ホームが高い入居率を維持し、開設2年目を迎える首都圏3ホームにおいても入居が着実に進んでいる。新規開設8ホームの初期費用を吸収して大幅増収増益見込みだ。
■株価はボックスレンジ上放れて一段高の可能性
株価は1500円近辺でボックス展開の形だが、徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開だろう。ボックスレンジから上放れて一段高の可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】ショーエイコーポレーションの17年3月期第1四半期は黒字化、戻り歩調で5月高値目指す
ショーエイコーポレーション<9385>(JQ)が8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は円安緩和メリットも寄与して黒字化した。通期は大幅増益予想である。株価は戻り歩調で5月の年初来高値を目指す展開だろう。
■17年3月期第1四半期は黒字化、通期大幅増益予想
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比4.9%増収となり、営業利益、経常利益、純利益とも黒字化した。メディアネットワーク事業は競合激化などで低調だったが、パッケージ事業の営業損益が新規顧客開拓、タイ工場稼働率上昇、円安緩和による原材料価格下落などで大幅に改善した。日用雑貨品事業の営業損益も円安緩和による仕入価格下落などで改善した。
通期連結業績の会社予想は前期比9.0%増収、2.7倍営業増益、4.7倍経常増益、15倍最終増益予想である。第1四半期の進捗率は売上高が22.9%、営業利益が18.2%、経常利益が9.8%、純利益が8.6%と低水準だが、第2四半期以降も円安緩和による原材料・仕入価格下落メリットを考慮すれば、収益改善が期待される。
■株価は戻り歩調で5月高値目指す
株価は26週移動平均線近辺から切り返し、13週移動平均線がサポートラインとなって戻り歩調だ。5月の年初来高値336円を目指す展開だろう。
■17年3月期第1四半期は黒字化、通期大幅増益予想
8月5日発表した17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比4.9%増収となり、営業利益、経常利益、純利益とも黒字化した。メディアネットワーク事業は競合激化などで低調だったが、パッケージ事業の営業損益が新規顧客開拓、タイ工場稼働率上昇、円安緩和による原材料価格下落などで大幅に改善した。日用雑貨品事業の営業損益も円安緩和による仕入価格下落などで改善した。
通期連結業績の会社予想は前期比9.0%増収、2.7倍営業増益、4.7倍経常増益、15倍最終増益予想である。第1四半期の進捗率は売上高が22.9%、営業利益が18.2%、経常利益が9.8%、純利益が8.6%と低水準だが、第2四半期以降も円安緩和による原材料・仕入価格下落メリットを考慮すれば、収益改善が期待される。
■株価は戻り歩調で5月高値目指す
株価は26週移動平均線近辺から切り返し、13週移動平均線がサポートラインとなって戻り歩調だ。5月の年初来高値336円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35
| 業績でみる株価
2016年08月05日
【業績でみる株価】SRAホールディングスの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期上振れ期待、1月高値目指す
SRAホールディングス<3817>(東1)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は戻り歩調だ。好業績を評価して1月高値を目指す展開だろう。
■利益率向上も寄与して第1四半期大幅増益、通期上振れ期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比7.9%増収、46.0%営業増益、23.1%経常減益、19.1%最終減益だった。
営業外費用で為替差損を計上したため経常減益、最終減益だったが、売上面では開発事業が10.1%増収、運用・構築事業が2.0%増収、販売事業が6.9%増収と好調に推移し、利益率向上も寄与して大幅営業増益だった。なお売上高、営業利益、営業利益率は第1四半期として過去最高だった。
通期予想に対する進捗率はやや低水準の形だが、システム開発は第4四半期の構成比が高くなる収益構造であり、通期上振れ期待が高まる。
■株価は戻り歩調で1月高値目指す
株価は6月の年初来安値1840円から切り返して7月27日の2275円まで上伸した。戻り歩調の展開だ。好業績を評価して1月高値2972円を目指す展開だろう。
■利益率向上も寄与して第1四半期大幅増益、通期上振れ期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比7.9%増収、46.0%営業増益、23.1%経常減益、19.1%最終減益だった。
営業外費用で為替差損を計上したため経常減益、最終減益だったが、売上面では開発事業が10.1%増収、運用・構築事業が2.0%増収、販売事業が6.9%増収と好調に推移し、利益率向上も寄与して大幅営業増益だった。なお売上高、営業利益、営業利益率は第1四半期として過去最高だった。
通期予想に対する進捗率はやや低水準の形だが、システム開発は第4四半期の構成比が高くなる収益構造であり、通期上振れ期待が高まる。
■株価は戻り歩調で1月高値目指す
株価は6月の年初来安値1840円から切り返して7月27日の2275円まで上伸した。戻り歩調の展開だ。好業績を評価して1月高値2972円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】MCJは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期増額の可能性、14年高値目指す
MCJ<6670>(東2)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期利益予想は据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。株価はボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して14年高値を目指す展開だろう。
■高利益率製品の好調で第1四半期大幅増益、高進捗率
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比2.3%増収、81.2%営業増益、82.2%経常増益、99.6%最終増益だった。前期における店舗大量撤退の影響を吸収し、広告宣伝効果で増収だった。またパソコン、モニタとも高利益率製品が好調に推移して大幅増益だった。
第1四半期の進捗率は、第2四半期累計予想に対して売上高48.5%、営業利益84.2%、経常利益83.3%、純利益85.3%となり、通期予想に対しても売上高23.9%、営業利益38.9%、経常利益38.9%、純利益43.5%と利益進捗率が高水準である。通期利益予想を据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。
■株価は年初来高値更新、ボックスレンジ上放れて14年12月高値目指す
株価は7月25日の年初来高値638円まで上伸した。400円近辺のボックスレンジから上放れて強基調に転換した形であり、好業績を評価して14年12月高値786円を目指す展開だろう。
■高利益率製品の好調で第1四半期大幅増益、高進捗率
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比2.3%増収、81.2%営業増益、82.2%経常増益、99.6%最終増益だった。前期における店舗大量撤退の影響を吸収し、広告宣伝効果で増収だった。またパソコン、モニタとも高利益率製品が好調に推移して大幅増益だった。
第1四半期の進捗率は、第2四半期累計予想に対して売上高48.5%、営業利益84.2%、経常利益83.3%、純利益85.3%となり、通期予想に対しても売上高23.9%、営業利益38.9%、経常利益38.9%、純利益43.5%と利益進捗率が高水準である。通期利益予想を据え置いたが、増額の可能性が高いだろう。
■株価は年初来高値更新、ボックスレンジ上放れて14年12月高値目指す
株価は7月25日の年初来高値638円まで上伸した。400円近辺のボックスレンジから上放れて強基調に転換した形であり、好業績を評価して14年12月高値786円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】フジシールインターナショナルは17年3月期第1四半期の大幅増益で通期上振れ期待
フジシールインターナショナル<7864>(東1)が8月4日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益だった。高進捗率で通期上振れ期待が高まる。株価はボックス展開だが、好業績を評価して上放れが期待される。
■第1四半期大幅増益、高進捗率で通期上振れ期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.5%増収、17.7%営業増益、36.4%経常増益で、純利益は黒字化した。
主力のシュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチが国内外で堅調に推移した。利益面では16年1月稼働の宇部工場の減価償却費が増加したが、増収効果、生産性向上効果で吸収して大幅営業増益だった。営業外費用では為替差損が減少し、特別損失では火災事故による損失が一巡して最終黒字化した。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が27.3%、営業利益が36.2%、経常利益が34.8%、純利益が同39.4%と高水準である。通期上振れ期待が高まる。
■株価はボックス展開だが上放れ期待
株価は3200円〜4200円近辺でのボックス展開だが、好業績を評価して上放れが期待される。
■第1四半期大幅増益、高進捗率で通期上振れ期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.5%増収、17.7%営業増益、36.4%経常増益で、純利益は黒字化した。
主力のシュリンクラベル、タックラベル、ソフトパウチが国内外で堅調に推移した。利益面では16年1月稼働の宇部工場の減価償却費が増加したが、増収効果、生産性向上効果で吸収して大幅営業増益だった。営業外費用では為替差損が減少し、特別損失では火災事故による損失が一巡して最終黒字化した。
通期会社予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高が27.3%、営業利益が36.2%、経常利益が34.8%、純利益が同39.4%と高水準である。通期上振れ期待が高まる。
■株価はボックス展開だが上放れ期待
株価は3200円〜4200円近辺でのボックス展開だが、好業績を評価して上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
| 業績でみる株価
2016年08月04日
【業績でみる株価】昭和産業は17年3月期第1四半期大幅増益で高進捗率
昭和産業<2004>(東1)が8月3日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。高進捗率のため通期利益予想に増額期待が高まる。株価はボックス展開だが年初来高値に接近している。レンジ上限を突破すれば一段高の可能性があるだろう。
■販売価格改定効果などで第1四半期大幅増益、高進捗率
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比4.4%減収、29.5%営業増益、27.1%経常増益、10.4%最終増益だった。飼料事業が減収減益となったが、販売数量増や販売価格改定などの効果で製粉事業、油脂事業、家庭用食品事業などが増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.2%、営業利益29.7%、経常利益31.6%、純利益27.4%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は年初来高値に接近、レンジ上限を突破すれば一段高の可能性
株価はボックス展開だが年初来高値に接近している。500円近辺のレンジ上限を突破すれば一段高の可能性があるだろう。
■販売価格改定効果などで第1四半期大幅増益、高進捗率
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比4.4%減収、29.5%営業増益、27.1%経常増益、10.4%最終増益だった。飼料事業が減収減益となったが、販売数量増や販売価格改定などの効果で製粉事業、油脂事業、家庭用食品事業などが増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.2%、営業利益29.7%、経常利益31.6%、純利益27.4%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は年初来高値に接近、レンジ上限を突破すれば一段高の可能性
株価はボックス展開だが年初来高値に接近している。500円近辺のレンジ上限を突破すれば一段高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】ハビックスの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
ハビックス<3895>(JQ)が8月3日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。通期予想に対する利益進捗率も高水準で通期利益増額期待が高まる。株価は上場来高値圏だ。需給良好で上値追いの展開だろう。
■不織布関連の好調などで第1四半期大幅増益、通期利益増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比10.3%増収、2.3倍営業増益、2.1倍%経常増益、92.7%最終増益だった。不織布関連事業は紙オムツ向け製品やペットシーツ向け製品の好調などで大幅増収増益だった。紙関連事業は一部製品の販売を減らして減収だが、販売価格改定効果や原材料価格下落効果で大幅増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.3%、営業利益29.0%、経常利益29.8%、純利益29.9%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は上場来高値圏、需給良好で上値追い
株価は急伸して上場来高値圏である。指標面に割高感はなく、需給面も良好だ。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
■不織布関連の好調などで第1四半期大幅増益、通期利益増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比10.3%増収、2.3倍営業増益、2.1倍%経常増益、92.7%最終増益だった。不織布関連事業は紙オムツ向け製品やペットシーツ向け製品の好調などで大幅増収増益だった。紙関連事業は一部製品の販売を減らして減収だが、販売価格改定効果や原材料価格下落効果で大幅増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.3%、営業利益29.0%、経常利益29.8%、純利益29.9%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は上場来高値圏、需給良好で上値追い
株価は急伸して上場来高値圏である。指標面に割高感はなく、需給面も良好だ。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】丸大食品の17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
丸大食品<2288>(東1)が8月3日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益となり、通期予想に増額期待が高まる。株価は年初来高値圏である。500円近辺のフシを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
■原材料価格下落などで第1四半期大幅増益、通期増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比0.5%増収、53.7%営業増益、54.4%経常増益、61.5%最終増益だった。加工食品事業ではハム・ソーセージが伸び悩んだが、調理加工品が伸長した。利益面では加工食品事業でコスト削減や原材料・エネルギーコストの低下、食肉事業で輸入冷凍牛肉の収益改善が寄与した。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.0%、営業利益37.4%、経常利益36.8%、純利益39.1%である。利益進捗率が高水準のため通期予想に増額期待が高まる。
■株価は年初来高値圏、フシ突破すれば一段高の可能性
株価は年初来高値圏の400円台後半で堅調に推移している。500円近辺のフシを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
■原材料価格下落などで第1四半期大幅増益、通期増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比0.5%増収、53.7%営業増益、54.4%経常増益、61.5%最終増益だった。加工食品事業ではハム・ソーセージが伸び悩んだが、調理加工品が伸長した。利益面では加工食品事業でコスト削減や原材料・エネルギーコストの低下、食肉事業で輸入冷凍牛肉の収益改善が寄与した。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.0%、営業利益37.4%、経常利益36.8%、純利益39.1%である。利益進捗率が高水準のため通期予想に増額期待が高まる。
■株価は年初来高値圏、フシ突破すれば一段高の可能性
株価は年初来高値圏の400円台後半で堅調に推移している。500円近辺のフシを突破すれば一段高の可能性があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】ニッピの17年3月期第1四半期は大幅増益で通期増額期待
ニッピ<7932>(JQ)が8月3日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。利益進捗率が高水準で通期利益予想に増額期待が高まる。株価は安値圏だが、第1四半期の高進捗率を好感する動きを強めそうだ。
■原材料価格下落などで第1四半期大幅増益、通期利益増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.2%減収、86.8%営業増益、59.1%経常増益、88.0%最終増益だった。有機穀物が米国港湾ストの影響で前年同期に出荷が集中した反動も影響して減収だが、原材料・燃料価格などの下落メリットで大幅増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高23.1%、営業利益38.4%、経常利益41.0%、純利益43.2%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は第1四半期の高進捗率を好感の可能性
株価は安値圏650円〜700円近辺で推移しているが、第1四半期の高進捗率を好感する動きを強めそうだ。26週移動平均線を突破すれば出直り本格化が期待される。
■原材料価格下落などで第1四半期大幅増益、通期利益増額期待
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比8.2%減収、86.8%営業増益、59.1%経常増益、88.0%最終増益だった。有機穀物が米国港湾ストの影響で前年同期に出荷が集中した反動も影響して減収だが、原材料・燃料価格などの下落メリットで大幅増益だった。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高23.1%、営業利益38.4%、経常利益41.0%、純利益43.2%である。利益進捗率が高水準のため通期利益予想に増額期待が高まる。
■株価は第1四半期の高進捗率を好感の可能性
株価は安値圏650円〜700円近辺で推移しているが、第1四半期の高進捗率を好感する動きを強めそうだ。26週移動平均線を突破すれば出直り本格化が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
| 業績でみる株価
2016年08月03日
【業績でみる株価】ステラケミファは17年3月期第1四半期大幅増益、第2四半期累計と通期予想を大幅増額修正
ステラケミファ<4109>(東1)が8月2日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。そして第2四半期累計および通期予想を大幅増額修正した。株価は上値追いの展開で11年1月以来の高値水準だ。09年10月高値を目指す展開となりそうだ。
■円高で原材料価格下落が想定超、電池部門の市況回復も寄与
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比6.6%増収、11.2倍営業増益、73.5%経常増益、44.6%最終減益だった。為替差損益悪化、デリバティブ評価損計上、補助金収入剥落で最終減益だが、円高に伴う原材料価格の下落や電池部門の販売増加などで大幅営業増益だった。
第2四半期累計予想は売上高を3億82百万円、営業利益を11億11百万円、経常利益を6億99百万円、純利益を4億96百万円、通期予想は売上高を6億60百万円、営業利益を17億85百万円、経常利益を15億60百万円、純利益を9億62百万円、各々大幅増額した。円高で原材料価格下落が想定超となり、電池部門の市況回復も寄与する。
■株価は上値追いの展開、09年10月高値目指す
株価は上値追いの展開で11年1月4070円以来の高値水準だ。増額修正を好感して09年10月高値5290円を目指す展開となりそうだ。
■円高で原材料価格下落が想定超、電池部門の市況回復も寄与
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比6.6%増収、11.2倍営業増益、73.5%経常増益、44.6%最終減益だった。為替差損益悪化、デリバティブ評価損計上、補助金収入剥落で最終減益だが、円高に伴う原材料価格の下落や電池部門の販売増加などで大幅営業増益だった。
第2四半期累計予想は売上高を3億82百万円、営業利益を11億11百万円、経常利益を6億99百万円、純利益を4億96百万円、通期予想は売上高を6億60百万円、営業利益を17億85百万円、経常利益を15億60百万円、純利益を9億62百万円、各々大幅増額した。円高で原材料価格下落が想定超となり、電池部門の市況回復も寄与する。
■株価は上値追いの展開、09年10月高値目指す
株価は上値追いの展開で11年1月4070円以来の高値水準だ。増額修正を好感して09年10月高値5290円を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】淀川製鋼所の17年3月期第1四半期は大幅増益、高進捗率で通期増額余地
淀川製鋼所<5451>(東1)が8月2日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅増益だった。利益進捗率が高水準で通期予想に増額余地がありそうだ。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。好業績を評価して15年6月高値を目指す展開だろう。
■通期予想据え置きだが、価格改定も寄与して増額余地
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比14.6%減収、2.4倍営業増益、71.6%経常増益、3.1倍最終増益だった。
市況軟化や円高の影響で減収だが、タイおよび中国の子会社の損益が改善した。さらに棚卸資産の評価による収益押し上げも寄与して大幅増益だった。売上総利益率は20.8%で同7.1ポイント上昇した。営業外では為替差損が増加したが、特別損失では投資有価証券評価損が減少した。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.0%、営業利益40.2%、経常利益37.0%、純利益31.5%で利益進捗率が高水準だ。海外市況が底入れし、8月1日発表した鋼板価格改定(全品種10%以上改定)効果も期待される。通期増額余地がありそうだ。
■株価は好業績を評価して15年6月高値目指す
株価は年初来高値圏2700円近辺で堅調に推移している。今期予想連結PERは14〜15倍近辺で割高感はない。好業績を評価して15年6月高値2935円を目指す展開だろう。
■通期予想据え置きだが、価格改定も寄与して増額余地
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比14.6%減収、2.4倍営業増益、71.6%経常増益、3.1倍最終増益だった。
市況軟化や円高の影響で減収だが、タイおよび中国の子会社の損益が改善した。さらに棚卸資産の評価による収益押し上げも寄与して大幅増益だった。売上総利益率は20.8%で同7.1ポイント上昇した。営業外では為替差損が増加したが、特別損失では投資有価証券評価損が減少した。
通期会社予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高24.0%、営業利益40.2%、経常利益37.0%、純利益31.5%で利益進捗率が高水準だ。海外市況が底入れし、8月1日発表した鋼板価格改定(全品種10%以上改定)効果も期待される。通期増額余地がありそうだ。
■株価は好業績を評価して15年6月高値目指す
株価は年初来高値圏2700円近辺で堅調に推移している。今期予想連結PERは14〜15倍近辺で割高感はない。好業績を評価して15年6月高値2935円を目指す展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
| 業績でみる株価
【業績でみる株価】福島工業の17年3月期第1四半期は2桁増収・営業増益、好業績評価して上値追い
福島工業<6420>(東1)が8月2日発表した17年3月期第1四半期連結業績は2桁増収・営業増益だった。株価は上場来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
■主力製品が総じて好調、通期減収減益予想据え置きだが上振れ余地
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比16.1%増収、15.2%営業増益、2.4%経常増益、41.8%最終増益だった。営業外で為替差損益が悪化したため経常利益の伸びは小幅だが、2桁増収・営業増益だった。
ファーストフード、コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア向けに、汎用業務用冷凍冷蔵庫、製氷機、ブラストチラー、冷凍冷蔵ショーケース、大型食品加工機、大型・小型パネル冷蔵設備など、主力製品の販売が総じて好調に推移した。コンビニ向けメンテナンスも増加した。売上総利益率は26.0%で同0.1ポイント上昇した。
通期減収減益予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高25.7%、営業利益26.1%、経常利益24.0%、純利益36.1%と順調な水準である。上振れ余地がありそうだ。
■株価は好業績を評価して上値追い
株価は7月27日に上場来高値となる3735円まで上伸した。今期予想連結PERは16倍近辺で割高感はない。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
■主力製品が総じて好調、通期減収減益予想据え置きだが上振れ余地
17年3月期第1四半期連結業績は前年同期比16.1%増収、15.2%営業増益、2.4%経常増益、41.8%最終増益だった。営業外で為替差損益が悪化したため経常利益の伸びは小幅だが、2桁増収・営業増益だった。
ファーストフード、コンビニ、スーパーマーケット、ドラッグストア向けに、汎用業務用冷凍冷蔵庫、製氷機、ブラストチラー、冷凍冷蔵ショーケース、大型食品加工機、大型・小型パネル冷蔵設備など、主力製品の販売が総じて好調に推移した。コンビニ向けメンテナンスも増加した。売上総利益率は26.0%で同0.1ポイント上昇した。
通期減収減益予想を据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高25.7%、営業利益26.1%、経常利益24.0%、純利益36.1%と順調な水準である。上振れ余地がありそうだ。
■株価は好業績を評価して上値追い
株価は7月27日に上場来高値となる3735円まで上伸した。今期予想連結PERは16倍近辺で割高感はない。好業績を評価して上値追いの展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
| 業績でみる株価
2016年08月02日
【業績でみる株価】イー・ガーディアンは好業績を評価し11年の上場来高値が視野
■16年9月期予想を増額修正
イー・ガーディアン<6050>(東マ)が8月1日発表した16年9月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。そして通期予想を増額修正した。株価は5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開だろう。11年1月の上場来高値が視野に入る。なお立会外分売(8月17日〜19日)も発表した。
■大幅増収効果で16年9月期予想を増額修正
16年9月期第3四半期累計連結業績は前年同期比28.2%増収、75.5%営業増益、65.3%経常増益、90.6%最終増益だった。
ソーシャルサポートが6.5%増収、ゲームサポートが55.2%増収、アド・プロセスが22.6%増収、その他が59.0%増収いずれもと好調に推移した。ゲームサポートではVR(仮想現実)酔い対策サービスの提供を開始した。
特にゲームサポートが好調に推移し、稼働率が上昇して原価率が改善したため、通期予想を大幅に増額修正した。
■11年1月の上場来高値が視野
株価は800円台を回復し、5月の年初来高値907円50銭(株式分割遡及修正後)に接近している。好業績を評価して上値を試す展開だろう。11年1月の上場来高値1010円(同)が視野に入る。
イー・ガーディアン<6050>(東マ)が8月1日発表した16年9月期第3四半期累計連結業績は大幅増収増益だった。そして通期予想を増額修正した。株価は5月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開だろう。11年1月の上場来高値が視野に入る。なお立会外分売(8月17日〜19日)も発表した。
■大幅増収効果で16年9月期予想を増額修正
16年9月期第3四半期累計連結業績は前年同期比28.2%増収、75.5%営業増益、65.3%経常増益、90.6%最終増益だった。
ソーシャルサポートが6.5%増収、ゲームサポートが55.2%増収、アド・プロセスが22.6%増収、その他が59.0%増収いずれもと好調に推移した。ゲームサポートではVR(仮想現実)酔い対策サービスの提供を開始した。
特にゲームサポートが好調に推移し、稼働率が上昇して原価率が改善したため、通期予想を大幅に増額修正した。
■11年1月の上場来高値が視野
株価は800円台を回復し、5月の年初来高値907円50銭(株式分割遡及修正後)に接近している。好業績を評価して上値を試す展開だろう。11年1月の上場来高値1010円(同)が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51
| 業績でみる株価
































