■2月期末配当予想を前期比2円増の20円の予定に
ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は1月23日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の2755円(205円高)まで上げ、今年1月8日以来の2700円台を回復している。22日の15時に第3四半期決算を発表し、その30分後に増配と自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感買いが先行している。
自社株買いは、取得株式総数76万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の2%)、取得総額20億円(上限)。取得期間は2025年1月23日から同年7月31日までの予定。また、配当は、25年2月期末配当予想を1株当たり18円から2円増配し20円の予定とした。年間配当は38円(前期比3円の増配)になる。(HC)
●[業績でみる株価]の記事一覧
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(01/23)ハイデイ日高は大きく出直って始まる、増配と自社株買いなど発表、好感買い先行
(01/21)リスキルは後場一段と強含む、今期大幅増益予想で上場来の安値圏から出直る
(01/17)イクヨは朝からストップ高買い気配、固定資産の譲渡益70億68百万円など好感
(01/15)日本エム・ディ・エムが5日ぶり反発、第2四半期の売上高は中間期として最高
(01/15)ヤマシタヘルスケアHDは朝安を切り返し出直り強める、第2四半期は放射線機器や診療材料など好調で売上高8.5%増加
(01/15)トレジャー・ファクトリーが12%高、第3四半期好調で注目再燃
(01/14)エヌ・ピー・シーは後場もストップ高続く、第1四半期の営業利益8倍、第4四半期に大型案件とし注目強まる
(01/14)インターアクションが急激に出直る、通期業績予想の大幅な増額修正を好感
(01/14)良品計画が2018年以来の高値に進む、業績・配当予想の増額修正を好感
(01/14)PR TIMESが急伸、初配当や四半期での最高益など好感、昨年7月以来の2000円台に進む
(01/10)キユーピーは一時3000円を割るが切り返す、マヨネーズ発売100周年の記念配当など好感
(01/10)ベステラが5日ぶりに反発、業績好調で直近は証券会社の「IR資産運用フェア」で注目再燃の様子
(01/10)セブン&アイHDは3日続落模様、第3四半期大幅減益で様子見だが買収提案への対応に期待し押し目買いも
(01/09)ネオジャパンが再び出直る、今1月期は売上高、各利益とも大幅に最高を更新する見込みで割安感
(01/09)ハニーズHDが急反発、通期の売上高予想を増額修正、2か月半ぶりに1700円台を回復
(01/09)オンワードHDが再び上値追う、防寒アウターやニットなど好調で月次売り上げに注目集まる
(01/08)楽天グループは後場も次第高、楽天銀行の預金残高12兆円を突破、5年で3.6倍、あらためて注目強まる
(01/08)ニトリHDは出直りを強めて始まる、12月の月次売上高が全店・既存店とも2か月連続増加
(01/07)アステリアが急伸、3月期末配当予想を50%アップの7円50銭に修正、好感買い先行
(01/06)あみやき亭は後場一段高、「旨味ある赤身に対応すべく和牛の『一頭買い』導入」
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2025年01月23日
ハイデイ日高は大きく出直って始まる、増配と自社株買いなど発表、好感買い先行
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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2025年01月21日
リスキルは後場一段と強含む、今期大幅増益予想で上場来の安値圏から出直る
■ビジネス研修やITトレーニング事業など行い昨年12月上場
リスキル<291A>(東証グロース)は1月21日の後場一段と強含む相場となり、14時30分にかけては3840円(100円高)前後で売買され、上場来の安値圏から出直っている。ビジネス研修事業やITトレーニング事業などを行い、昨2024年12月17日に株式を上場。会社発表のニュースとしてはシンガポールに支店を開設(1月15日)との開示がある程度だが、今3月期の予想1株利益を208円91銭としており、直近の株価を割安と見た買いが入ったと見られている。
今3月期の業績見通し(2025年3月期・個別、上場時に会社発表)は、売上高が19億34百万円(前期比30.4%増)、営業利益は6億67百万円(同65.9%増)、1株利益208円91銭。株価は12月下旬に上場来の安値3355円をつけ、その後も3500円をはさんで一進一退。1月17日の3725円を下値に持ち直している。第3四半期の決算発表は2月12日を予定している。(HC)
リスキル<291A>(東証グロース)は1月21日の後場一段と強含む相場となり、14時30分にかけては3840円(100円高)前後で売買され、上場来の安値圏から出直っている。ビジネス研修事業やITトレーニング事業などを行い、昨2024年12月17日に株式を上場。会社発表のニュースとしてはシンガポールに支店を開設(1月15日)との開示がある程度だが、今3月期の予想1株利益を208円91銭としており、直近の株価を割安と見た買いが入ったと見られている。
今3月期の業績見通し(2025年3月期・個別、上場時に会社発表)は、売上高が19億34百万円(前期比30.4%増)、営業利益は6億67百万円(同65.9%増)、1株利益208円91銭。株価は12月下旬に上場来の安値3355円をつけ、その後も3500円をはさんで一進一退。1月17日の3725円を下値に持ち直している。第3四半期の決算発表は2月12日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44
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2025年01月17日
イクヨは朝からストップ高買い気配、固定資産の譲渡益70億68百万円など好感
■本社・工場用地をセール・アンド・リースバック方式で継続使用
イクヨ<7273>(東証スタンダード)は1月17日、朝の取引開始後に買い気配のままストップ高の3120円(500円高、19%高)に達し、前引けにかけても値がつかないまま買い先行となっている。17日午前8時30分に固定資産の譲渡益70億68百万円の計上とドイツ企業の中国子会社の株式取得価額の確定を発表し、買い材料視されている。
固定資産の譲渡益70億68百万円は本社及び自動車用部品等の製造工場用地(神奈川県厚木市)で、物件引渡期日、賃借開始日は、ともに2025年3月25日。譲渡後もセール・アンド・リースバック方式で賃貸借契約により土地の使用を継続するため、本社所在地の変更はないとした。(HC)
イクヨ<7273>(東証スタンダード)は1月17日、朝の取引開始後に買い気配のままストップ高の3120円(500円高、19%高)に達し、前引けにかけても値がつかないまま買い先行となっている。17日午前8時30分に固定資産の譲渡益70億68百万円の計上とドイツ企業の中国子会社の株式取得価額の確定を発表し、買い材料視されている。
固定資産の譲渡益70億68百万円は本社及び自動車用部品等の製造工場用地(神奈川県厚木市)で、物件引渡期日、賃借開始日は、ともに2025年3月25日。譲渡後もセール・アンド・リースバック方式で賃貸借契約により土地の使用を継続するため、本社所在地の変更はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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2025年01月15日
日本エム・ディ・エムが5日ぶり反発、第2四半期の売上高は中間期として最高

■一部にはトランプ氏の政策が追い風になるとの見方もある様子
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は1月15日、朝方の592円(3円安)を下値に持ち直し、後場も13時にかけては602円(7円高)と5日ぶりの反発相場に転じている。人工関節など整形外科領域の医療機器を中心に「商社機能」と「開発主導型メーカー機能」を融合した独自の事業を展開し、米国子会社が開発した製品の輸入も行う。一部にはトランプ次期米国大統領の政策が追い風になるとの見方が出ているようだ。
第2四半期(2024年4〜9月・累計:中間期)の連結売上高は118.17億円(前年同期比+7.9%)となり、中間期としては最高を更新した。利益面では円安がマイナスに作用する上、24年4月に実施された償還価格引下げが響いているが、それでも今期・25年3月期の連結業績予想は経常利益を18.50億円(前期比0.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を13億円(同2.2%増)と増益を見込む。自社製造能力強化による製造原価低減や新製品をテコにした新規顧客獲得などを推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51
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ヤマシタヘルスケアHDは朝安を切り返し出直り強める、第2四半期は放射線機器や診療材料など好調で売上高8.5%増加

■各利益は減益だが研究開発費など要因で「前向きな減益」の見方
ヤマシタヘルスケアHD(ヤマシタヘルスケアホールディングス)<9265>(東証スタンダード)は1月15日、2300円(45円安)を下値に切り返す相場となり、午前11時には2367円(12円高)をつけて前日比でも反発し、出直りを強めている。14日の夕方に発表した2025年5月期の第2四半期決算(24年6〜11月・累計:中間期/連結)は増収減益だったが、減益要因には子会社のマイクロソニック株式会社で開発中の超音波画像診断装置「ブレストスキャン」にかかる研究開発費などがあり、「前向きな減益」との見方がある。
6〜11月の連結決算は、売上高が前年同期比8.5%増加し、中核事業の医療機器販売で放射線機器等の設備需要が増加したことや診療材料等の医療機器消耗品の需要増等に加え、(株)鹿児島オルソ・メディカルの連結子会社化も上乗せになった。24年度を初年度とする「中期経営計画(25年5月期〜27年5月期)」を推進しており、到達年度には連結売上高730億円、連結経常利益10億円、株価純資産倍率(PBR)1倍以上などをめざす。(HC)
【関連記事情報】
・2025年01月15日 ヤマシタヘルスケアホールディングスは25年5月期2Q累計減益だが利益進捗率高水準
・2025年01月14日 (決算速報)ヤマシタヘルスケアHDの第2四半期は放射線機器などの増加で売上高8.5%増加
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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トレジャー・ファクトリーが12%高、第3四半期好調で注目再燃

■3か月ごとにみた営業利益も増益に転換し注目強まる
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は12%高の1523円(164円高)まで上げ、約3か月ぶりに1500円台を回復している。14日午後に発表した2025年2月期・第3四半期決算(2024年3〜11月・累計/連結)が売上高、各利益とも前年同期比20%超の増加となり、3か月ごとにみた営業利益も増益に転換したため、前回の発表で慎重に見た向きも注目し直したようだ。
第3四半期決算(2024年3〜11月・累計/連結)は、売上高が前年同期比22.7%増の305億15百万円となり、営業利益は同20.5%増の29億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同22.3%増の19億58百万円となった。今期・25年2月月の連結業績予想は、24年7月に開示した前回発表予想から変更なく、売上高は418億62百万円(前期比21.5%増)、営業利益は40億41百万円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億23百万円(前期比21.5%増)。各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2025年01月14日
エヌ・ピー・シーは後場もストップ高続く、第1四半期の営業利益8倍、第4四半期に大型案件とし注目強まる
■「第4四半期会計期間に米国主要顧客向け大型案件等の売上計上を予定」
エヌ・ピー・シー<6255>(東証グロース)は1月14日の後場、ストップ高の976円(150円高、18%高)で始まり、朝の取引開始からストップ高で売買されて急激な出直り相場となっている。前取引日・10日に発表した第1四半期決算(2024年9〜11月/連結)が前年同期比で売上高2.5倍、営業利益8倍となり、「曲がる太陽電池」として政府も支援するペロブスカイト太陽電池向けの開発装置なども寄与。さらに、第4四半期に米国向け大型案件等の売上計上を予定としたため注目と期待が集まった。
第1四半期は、主要顧客の米国太陽電池メーカー向けが部品販売も含めて好調に推移し、国内ではペロブスカイト用開発装置も売り上げた。環境関連サービスでは太陽光発電所の検査サービスや太陽光パネルのリサイクル等で予定外の追加で受注した案件も寄与、とした。8月通期の連結業績予想は10月に公表した前回予想を全体に据え置いたが、「第4四半期会計期間に米国主要顧客向け大型案件等の売上計上を予定し(決算短信)とした。(HC)
エヌ・ピー・シー<6255>(東証グロース)は1月14日の後場、ストップ高の976円(150円高、18%高)で始まり、朝の取引開始からストップ高で売買されて急激な出直り相場となっている。前取引日・10日に発表した第1四半期決算(2024年9〜11月/連結)が前年同期比で売上高2.5倍、営業利益8倍となり、「曲がる太陽電池」として政府も支援するペロブスカイト太陽電池向けの開発装置なども寄与。さらに、第4四半期に米国向け大型案件等の売上計上を予定としたため注目と期待が集まった。
第1四半期は、主要顧客の米国太陽電池メーカー向けが部品販売も含めて好調に推移し、国内ではペロブスカイト用開発装置も売り上げた。環境関連サービスでは太陽光発電所の検査サービスや太陽光パネルのリサイクル等で予定外の追加で受注した案件も寄与、とした。8月通期の連結業績予想は10月に公表した前回予想を全体に据え置いたが、「第4四半期会計期間に米国主要顧客向け大型案件等の売上計上を予定し(決算短信)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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インターアクションが急激に出直る、通期業績予想の大幅な増額修正を好感
■IoT事業やインダストリー4.0事業が期初想定を上回る見込みに
インターアクション<7725>(東証プライム)は1月14日、12%高の1107円(115円高)まで上げた後も1100円前後で売買され、約3か月ぶりに1100円台を回復して下値圏から急激に出直っている。前取引日・10日の夕方に第2四半期決算と通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感されている。今期・2025年5月期の予想連結経常利益は10月に開示した前回予想を36.7%上回る見込みに見直した。
IoT関連事業セグメントで収益性の高い製品の販売規模が期初想定を上回る見込みとなり、インダストリー4.0推進事業セグメントも期初想定を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は同じく39.0%上回る見込みに見直した。(HC)
インターアクション<7725>(東証プライム)は1月14日、12%高の1107円(115円高)まで上げた後も1100円前後で売買され、約3か月ぶりに1100円台を回復して下値圏から急激に出直っている。前取引日・10日の夕方に第2四半期決算と通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感されている。今期・2025年5月期の予想連結経常利益は10月に開示した前回予想を36.7%上回る見込みに見直した。
IoT関連事業セグメントで収益性の高い製品の販売規模が期初想定を上回る見込みとなり、インダストリー4.0推進事業セグメントも期初想定を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は同じく39.0%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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良品計画が2018年以来の高値に進む、業績・配当予想の増額修正を好感
■今8月期の連結業績予想を各利益とも一転増益の見込みに見直す
良品計画<7453>(東証プライム)は1月14日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の3867.0円(332.0円高)まで上げて一気に昨年来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。前取引日・10日の15時30分に第1四半期決算と8月通期の連結業績・配当予想の増額修正を発表。好感買いが先行している。
第1四半期決算(2024年9〜11月)は、国内事業で「無印良品週間」の売り上げ好調を軸に既存店の売り上げが想定を上回り、海外でも中国大陸事業等が上振れたほか、為替による押し上げも加わった。今期・2025年8月期の連結業績予想を全体に増額修正し、各利益とも一転増益に転じる見込みに見直した。経常利益は従来予想を17.0%上回る620億円の見込みに見直した。また、2月中間配当、8月期末配当とも1株22円の見込み(従来予想比2円の増配)に見直した。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
良品計画<7453>(東証プライム)は1月14日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の3867.0円(332.0円高)まで上げて一気に昨年来の高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。前取引日・10日の15時30分に第1四半期決算と8月通期の連結業績・配当予想の増額修正を発表。好感買いが先行している。
第1四半期決算(2024年9〜11月)は、国内事業で「無印良品週間」の売り上げ好調を軸に既存店の売り上げが想定を上回り、海外でも中国大陸事業等が上振れたほか、為替による押し上げも加わった。今期・2025年8月期の連結業績予想を全体に増額修正し、各利益とも一転増益に転じる見込みに見直した。経常利益は従来予想を17.0%上回る620億円の見込みに見直した。また、2月中間配当、8月期末配当とも1株22円の見込み(従来予想比2円の増配)に見直した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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PR TIMESが急伸、初配当や四半期での最高益など好感、昨年7月以来の2000円台に進む
■「創業来初の配当を2025年2月期の期末配当で実施」
PR TIMES<3922>(東証プライム)は1月14日、買い気配で始まり、20%高の2093円(351円高)で売買される場面を見せて一気に2024年7月以来の2000円台に進んでいる。前取引日・10日の15時30分に発表した第3四半期決算で9〜11月の連結売上高、営業利益が四半期での最高を更新した上、創業以来初となる配当を2025年2月期の期末配当で実施する予定とし、期待が高揚している。
この第3四半期(2024年9〜11月)の連結売上高は20億93百万円で前年同期比19.0%増加し、7四半期連続で過去最高を更新した。営業利益は6億38百万円で前年同期比2.2%増加し、4四半期ぶりに過去最高を更新した。また、「2016年の上場以来、無配方針を継続してきたが、創業以来初となる配当を2025年2月期の期末配当で実施する見通し」(決算説明資料より)としたため、期待が高揚している。(HC)
PR TIMES<3922>(東証プライム)は1月14日、買い気配で始まり、20%高の2093円(351円高)で売買される場面を見せて一気に2024年7月以来の2000円台に進んでいる。前取引日・10日の15時30分に発表した第3四半期決算で9〜11月の連結売上高、営業利益が四半期での最高を更新した上、創業以来初となる配当を2025年2月期の期末配当で実施する予定とし、期待が高揚している。
この第3四半期(2024年9〜11月)の連結売上高は20億93百万円で前年同期比19.0%増加し、7四半期連続で過去最高を更新した。営業利益は6億38百万円で前年同期比2.2%増加し、4四半期ぶりに過去最高を更新した。また、「2016年の上場以来、無配方針を継続してきたが、創業以来初となる配当を2025年2月期の期末配当で実施する見通し」(決算説明資料より)としたため、期待が高揚している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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2025年01月10日
キユーピーは一時3000円を割るが切り返す、マヨネーズ発売100周年の記念配当など好感
■11月決算を発表、今期予想に落胆感あったようだが下値買い旺盛
キユーピー<2809>(東証プライム)は1月10日、下げ渋る相場となり、朝の取引開始後に7%安の2992円(231円安)まで下げたもののほどなく3000円台を回復、後場は4%安の3100円(123円安)前後で底堅い相場となっている。9日の通常取引終了後に11月決算とマヨネーズ発売100周年の記念配当10円を発表。今期・2025年11月期の連結業績予想を営業・経常利益とも横ばいレベルとしたため落胆感が先行した様子だが、上振れれば連続最高益になるため引き続き期待は強いようだ。
25年3月にキユーピーマヨネーズの発売100周年を迎えることを記念し、25年11月期の中間配当に1株5円、期末配当にも同5円の合計10円の記念配当を実施するとした。これにより、年間配当は中間配32円、期末配32円の64円(普通配当54円+記念配当10円)となる予定とした。
24年11月期の連結決算は売上高が74.3%増加し、営業利益は74.3%増加などとなり、営業利益や純利益が最高を更新した。今期・25年11月期の予想は、売上高を4.3%増、営業利益を0.5%増とし、親会社株主に帰属する当期純利益は土地売却益が加わって36.3%増とした。(HC)
キユーピー<2809>(東証プライム)は1月10日、下げ渋る相場となり、朝の取引開始後に7%安の2992円(231円安)まで下げたもののほどなく3000円台を回復、後場は4%安の3100円(123円安)前後で底堅い相場となっている。9日の通常取引終了後に11月決算とマヨネーズ発売100周年の記念配当10円を発表。今期・2025年11月期の連結業績予想を営業・経常利益とも横ばいレベルとしたため落胆感が先行した様子だが、上振れれば連続最高益になるため引き続き期待は強いようだ。
25年3月にキユーピーマヨネーズの発売100周年を迎えることを記念し、25年11月期の中間配当に1株5円、期末配当にも同5円の合計10円の記念配当を実施するとした。これにより、年間配当は中間配32円、期末配32円の64円(普通配当54円+記念配当10円)となる予定とした。
24年11月期の連結決算は売上高が74.3%増加し、営業利益は74.3%増加などとなり、営業利益や純利益が最高を更新した。今期・25年11月期の予想は、売上高を4.3%増、営業利益を0.5%増とし、親会社株主に帰属する当期純利益は土地売却益が加わって36.3%増とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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ベステラが5日ぶりに反発、業績好調で直近は証券会社の「IR資産運用フェア」で注目再燃の様子

■第3四半期累計の売上高は37%増加し過去最高に
ベステラ<1433>(東証プライム)は1月10日、1020円(9円高)まで上げた後も堅調に売買され、5日ぶりの反発相場となっている。独走的な技術でプラント設備の解体工事を手がけ、12月上旬に発表した第3四半期決算(2024年2〜10月・累計/連結)は売上高が36.5%増加し営業利益は20.8%増加など好調。好決算への期待に加え、昨1月9日に開催された「野村IR資産運用フェア2025」(野村證券)に出展しており、あらためて注目された面もあるようだ。
第3四半期累計業績は、売上高がこの期間として最高を更新した。受注残高は、「新規顧客の開拓が進むとともに大幅に引き合いが増加」(決算説明資料より)している。今期・2025年1月期の連結業績予想は、売上高を過去最高の110億円(前期比17.1%増)と見込み、営業利益は5億円(約2倍)を見込むなど各利益とも22年1月期の最高額に迫る見込みとしている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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セブン&アイHDは3日続落模様、第3四半期大幅減益で様子見だが買収提案への対応に期待し押し目買いも
■「買収判断、5月までに」とされ新たな展開に期待
セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は1月10日、2324.5円(50.0円安)で始まり、3日続落模様となっている。9日午後に発表した第3四半期決算(2024年3〜11月・累計/連結)が経常利益27.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益65.1%減となり、大方の市場予想を超える減益との見方があり、推移が注視されている。ただ、関連報道では、「買収判断、5月までに」(日本経済新聞1月10日付朝刊)とする会社側の意向が伝えられており、これに期待して押し目を買う動きもあるようだ。
今期・2025年2月期の連結業績予想は従来通りとし、営業収益は11兆8790億円(前期比3.5%増)、経常利益3560億円(同29.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1630億円(同27.4%減)を継続した。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は1月10日、2324.5円(50.0円安)で始まり、3日続落模様となっている。9日午後に発表した第3四半期決算(2024年3〜11月・累計/連結)が経常利益27.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益65.1%減となり、大方の市場予想を超える減益との見方があり、推移が注視されている。ただ、関連報道では、「買収判断、5月までに」(日本経済新聞1月10日付朝刊)とする会社側の意向が伝えられており、これに期待して押し目を買う動きもあるようだ。
今期・2025年2月期の連結業績予想は従来通りとし、営業収益は11兆8790億円(前期比3.5%増)、経常利益3560億円(同29.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1630億円(同27.4%減)を継続した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2025年01月09日
ネオジャパンが再び出直る、今1月期は売上高、各利益とも大幅に最高を更新する見込みで割安感

■株価1700円がPER18倍に相当し下支え強い様子
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は1月9日、3%高の1760円(56円高)まで上げた後も堅調に売買され、1月7日の1700円割れ(終値1698円)から切り返している。このところは同日と12月20日に1700円を割り込む場面があり、1700円前後で下値を固める相場だが、今期・2025年1月期の連結予想1株利益は93円98銭(12月10日発表の第3四半期決算時点)になり、株価は1700円でちょうどPER18倍に相当する。今期の業績は売上高、各利益とも大幅に最高を更新する見込みで快調。1700円を下回る水準(PER18倍を割り込む水準)では割安感が強まり、すかさず切り返すとみられている。
第3四半期決算(2024年2〜10月・累計、連結)は24年12月10日に発表し、1月通期(2025年1月期)の連結業績予想、配当予想を増額修正した。グループウェア「desknet’s NEO(デスクネッツ・ネオ)」などの主力製品が好調。1月期末配当は1株17円の予定(前回予想比3円増)とした。年間では同31円(前期比8円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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ハニーズHDが急反発、通期の売上高予想を増額修正、2か月半ぶりに1700円台を回復
■第2四半期は夏物に加え残暑を想定した晩夏商品も好調
ハニーズHD(ハニーズホールディングス)<2792>(東証プライム)は1月9日、急反発となり、8%高の1745円(130円高)まで上げた後も7%高前後で売買され、約2か月半ぶりに1700円台を回復して活況高となっている。8日の15時30分に発表した第2四半期決算で通期の連結売上高の予想を増額修正し、あらためて注目されている。
第2四半期決算(2024年6〜11月・累計/連結)は、売上高が前年同期比7.0%増加した一方、営業利益は同8.4%減など、各利益とも減益だった。ただ、各利益ともほぼ前回予想並みで、売上高は予想を上回った。発表によると、機能性素材を使用したアイテムを中心に夏物が好調に推移したほか、残暑を想定した晩夏商品の販売も好調だった。秋冬物は寒暖差の影響があったが、気温に合わせた売場づくりや需要に沿った商品の提供などを推進した。収益面では、商品投入や在庫コントロールを適切に行い、プロパー消化の促進と値引きの抑制に努めた。2025年5月期の連結業績予想のうち、売上高の予想を前回予想比0.8%上回る595億円(前期比5.2%増)に見直した。(HC)
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ハニーズHD(ハニーズホールディングス)<2792>(東証プライム)は1月9日、急反発となり、8%高の1745円(130円高)まで上げた後も7%高前後で売買され、約2か月半ぶりに1700円台を回復して活況高となっている。8日の15時30分に発表した第2四半期決算で通期の連結売上高の予想を増額修正し、あらためて注目されている。
第2四半期決算(2024年6〜11月・累計/連結)は、売上高が前年同期比7.0%増加した一方、営業利益は同8.4%減など、各利益とも減益だった。ただ、各利益ともほぼ前回予想並みで、売上高は予想を上回った。発表によると、機能性素材を使用したアイテムを中心に夏物が好調に推移したほか、残暑を想定した晩夏商品の販売も好調だった。秋冬物は寒暖差の影響があったが、気温に合わせた売場づくりや需要に沿った商品の提供などを推進した。収益面では、商品投入や在庫コントロールを適切に行い、プロパー消化の促進と値引きの抑制に努めた。2025年5月期の連結業績予想のうち、売上高の予想を前回予想比0.8%上回る595億円(前期比5.2%増)に見直した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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オンワードHDが再び上値追う、防寒アウターやニットなど好調で月次売り上げに注目集まる
■全店ベースでは新たな連結対象を含め店舗売り上げ41%増加
オンワードHD(オンワードホールディングス)<8016>(東証プライム)は1月9日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の612円(33円高)まで上げて2024年7月以来の600円台に進んでいる。8日発表の月次売上高「2024年12月度月次売上概況」が好調と受け止められており、防寒衣料などの寄与によって2月決算に期待する動きが強まったようだ。
12月は、既存店売り上げが前年同月比7.9%増加し2か月連続増加した。全店の売り上げは10月から連結対象となったウィゴーの実績を含めて同36.7%増加した。全店売り上げのうち、店舗売り上げは同40.7%増加し、Eコマース売り上げは同27.7%増加した。防寒アウターやニットを中心に売上が伸長したほか、オーダーメイドブランド『KASHIYAMA』を展開するオンワードパーソナルスタイルでは、デジタルマーケティングの強化が新規顧客の獲得につながり、売上が大幅に伸長した。(HC)
オンワードHD(オンワードホールディングス)<8016>(東証プライム)は1月9日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の612円(33円高)まで上げて2024年7月以来の600円台に進んでいる。8日発表の月次売上高「2024年12月度月次売上概況」が好調と受け止められており、防寒衣料などの寄与によって2月決算に期待する動きが強まったようだ。
12月は、既存店売り上げが前年同月比7.9%増加し2か月連続増加した。全店の売り上げは10月から連結対象となったウィゴーの実績を含めて同36.7%増加した。全店売り上げのうち、店舗売り上げは同40.7%増加し、Eコマース売り上げは同27.7%増加した。防寒アウターやニットを中心に売上が伸長したほか、オーダーメイドブランド『KASHIYAMA』を展開するオンワードパーソナルスタイルでは、デジタルマーケティングの強化が新規顧客の獲得につながり、売上が大幅に伸長した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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2025年01月08日
楽天グループは後場も次第高、楽天銀行の預金残高12兆円を突破、5年で3.6倍、あらためて注目強まる
■楽天証券との口座連携や「デビットカード」「楽天ペイ(アプリ決済)」など好評
楽天グループ<4755>(東証プライム)は1月8日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに7%高の926.9円(56.7円高)まで上げて出直りを強めている。7日、楽天銀行の「預金残高12兆円を突破」と発表しており、あらためて注目し直される相場になっている。
発表によると、楽天銀行株式会社の預金残高(単体)が2024年12月末に12兆円を突破した。過去の決算資料を見ると、2019年12月期の預金残高は3兆3242億円だったため、5年で3.6倍に拡大した計算になる。楽天証券の口座との連携で預金残高に優遇金利がつくサービスや、タッチ決済(非接触決済)に対応し、簡単スピーディーに支払いができる「楽天銀行デビットカード」や「楽天ペイ(アプリ決済)」などのサービスが好評のようだ。(HC)
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楽天グループ<4755>(東証プライム)は1月8日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに7%高の926.9円(56.7円高)まで上げて出直りを強めている。7日、楽天銀行の「預金残高12兆円を突破」と発表しており、あらためて注目し直される相場になっている。
発表によると、楽天銀行株式会社の預金残高(単体)が2024年12月末に12兆円を突破した。過去の決算資料を見ると、2019年12月期の預金残高は3兆3242億円だったため、5年で3.6倍に拡大した計算になる。楽天証券の口座との連携で預金残高に優遇金利がつくサービスや、タッチ決済(非接触決済)に対応し、簡単スピーディーに支払いができる「楽天銀行デビットカード」や「楽天ペイ(アプリ決済)」などのサービスが好評のようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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ニトリHDは出直りを強めて始まる、12月の月次売上高が全店・既存店とも2か月連続増加
■リビング、ベッドルーム家具、家電、寝具寝装品など好調に推移
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は1月8日、反発基調で始まり、、取引開始後は1万9050円(440円高)をつけて出直りを強めている。7日午後に発表した12月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を受けて注目が再燃している。12月の既存店売上高は前年同月比5.0%増となり2か月連続で増加した。
12月は、テレビCM効果や気温の低下、「ニトリ57周年記念創業祭」の効果などにより、リビングルーム、ベッドルーム家具、家電、寝具寝装品などが好調に推移した。全店売上高は同6.0%増加し、やはり2か月連続で増加した。(HC)
ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は1月8日、反発基調で始まり、、取引開始後は1万9050円(440円高)をつけて出直りを強めている。7日午後に発表した12月の月次動向「月次国内売上高前年比推移」を受けて注目が再燃している。12月の既存店売上高は前年同月比5.0%増となり2か月連続で増加した。
12月は、テレビCM効果や気温の低下、「ニトリ57周年記念創業祭」の効果などにより、リビングルーム、ベッドルーム家具、家電、寝具寝装品などが好調に推移した。全店売上高は同6.0%増加し、やはり2か月連続で増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2025年01月07日
アステリアが急伸、3月期末配当予想を50%アップの7円50銭に修正、好感買い先行
■ソフトウェア事業の収益が予想を上回る見込みになり利益予想も増額修正
アステリア<3853>(東証プライム)は1月7日、14%高の605円(76円高)まで上げた後も11%高の590円前後で売買され、2024年7月以来の600円台に進む急伸相場となっている。6日の15時30分に業績予想の増額修正(純利益は初開示)と配当予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。
今期・2025年3月期の通期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、売上収益は従来予想を据え置いたが営業利益は従来予想を9%から50%上回る見込みとし、未定だった純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)は300百万円の見込み(前期は1811百万円の損失)とした。ソフトウェア事業で当初予想より利益が見込まれることに加え、投資先のSpaceX社株式の評価益増によるもの、とした。また、同時に「株主還元方針の変更、期末配当予想の修正(増配)」も発表し、これまで「安定配当」としていた配当方針を今年度の期末配当から「配当性向30%を目標、累進配当」などとし、25年3月期の期末配当予想を前回予想から50%アップの7円50銭に修正するとした。(HC)
アステリア<3853>(東証プライム)は1月7日、14%高の605円(76円高)まで上げた後も11%高の590円前後で売買され、2024年7月以来の600円台に進む急伸相場となっている。6日の15時30分に業績予想の増額修正(純利益は初開示)と配当予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。
今期・2025年3月期の通期連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、売上収益は従来予想を据え置いたが営業利益は従来予想を9%から50%上回る見込みとし、未定だった純利益(親会社の所有者に帰属する当期利益)は300百万円の見込み(前期は1811百万円の損失)とした。ソフトウェア事業で当初予想より利益が見込まれることに加え、投資先のSpaceX社株式の評価益増によるもの、とした。また、同時に「株主還元方針の変更、期末配当予想の修正(増配)」も発表し、これまで「安定配当」としていた配当方針を今年度の期末配当から「配当性向30%を目標、累進配当」などとし、25年3月期の期末配当予想を前回予想から50%アップの7円50銭に修正するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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2025年01月06日
あみやき亭は後場一段高、「旨味ある赤身に対応すべく和牛の『一頭買い』導入」
■第3四半期決算は売上高8%増加、営業利益39%増加
あみやき亭<2753>(東証プライム)は1月6日の午前9時に第3四半期決算を発表し、株価は前場1689円(69円高)まで上昇、後場は13時過ぎに1708円(88円高)まで一段と上げ、2024年10月以来の1700円台に進んでいる。
第3四半期決算(2024年4〜12月・連結)は、売上高が前年同期比8.0%増の261億37百万円で、営業利益は同39.5%増の19億17百万円だった。主力の焼肉事業で、これまでは和牛バラ肉のパーツ買いがメインだったが、「高品質かつ赤身志向が強まる中、旨味のある赤身に対応すべく和牛の『一頭買い』を導入することで仕入れの効率化を実現」(決算短信)した。レストラン事業も好調に推移。通期・25年3月期の連結業績予想は全体に前回予想を継続し、営業利益は27億20百万円(前期比22.4%増)とした。(HC)
あみやき亭<2753>(東証プライム)は1月6日の午前9時に第3四半期決算を発表し、株価は前場1689円(69円高)まで上昇、後場は13時過ぎに1708円(88円高)まで一段と上げ、2024年10月以来の1700円台に進んでいる。
第3四半期決算(2024年4〜12月・連結)は、売上高が前年同期比8.0%増の261億37百万円で、営業利益は同39.5%増の19億17百万円だった。主力の焼肉事業で、これまでは和牛バラ肉のパーツ買いがメインだったが、「高品質かつ赤身志向が強まる中、旨味のある赤身に対応すべく和牛の『一頭買い』を導入することで仕入れの効率化を実現」(決算短信)した。レストラン事業も好調に推移。通期・25年3月期の連結業績予想は全体に前回予想を継続し、営業利益は27億20百万円(前期比22.4%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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