[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/13)ベステラは戻り高値を更新、2日続伸基調で決算発表後の下げを奪回
記事一覧 (12/13)加賀電子が一段高、「M&Aへの挑戦」などに期待強く5か月ぶり2900円台に進む
記事一覧 (12/13)タイミーが急伸しストップ高、10月決算の営業利益2.2倍、今期も41%増から58%の増加を見込む
記事一覧 (12/13)西武HDは強もみあい、「ガーデンテラス紀尾井町」の流動化益4000億円だが株価への反応は今ひとつの様子
記事一覧 (12/12)pluszeroは後場も急伸商状、今期の予想営業利益2.2倍など好感
記事一覧 (12/11)パン・パシフィック・インターHDが上場来の高値を更新、「ユニー事業」も含め月次好調
記事一覧 (12/11)良品計画が高値を更新、月次売上高や証券会社の高評価を受け買い優勢
記事一覧 (12/11)萩原工業は一段と出直る、第3四半期決算好調で増配、今期への期待も強い
記事一覧 (12/11)ネオジャパンは一段高で始まる、業績予想、配当予想の増額修正を好感
記事一覧 (12/10)トレジャー・ファクトリーが一段と出直り強める、月次売上高5か月ぶり20%台の伸び率となり注目強まる
記事一覧 (12/06)イトーキは7%高と出直り強める、「目標株価2300円」やオフィス環境への投資増加など好感
記事一覧 (12/05)マーチャント・バンカーズは後場一段と強い値動き、東証スタンダードの上場維持基準に完全適合
記事一覧 (12/04)朝日ラバーは後場一段と強含む、決算説明会動画をホームページにアップ、注目再燃の様子
記事一覧 (12/04)良品計画は一段高で始まる、11月の既存店プラスオンラインストア売り上げ19.2%増加
記事一覧 (12/03)サイゼリヤが大きく出直る、11月の既存店売上高4か月連続20%台の伸び率
記事一覧 (11/29)ASIAN STARが一時10%高、不動産サービスで日本とアジア双方の市場に相乗効果を訴求
記事一覧 (11/28)アーバネットコーポが急伸、株主優待の導入が好感され一時ストップ高
記事一覧 (11/28)カシオ計算機は大きく出直って始まる、不正アクセスの影響あるが中間期の営業利益29%上振れる
記事一覧 (11/27)ティムコは後場一段高、正午に業績予想などの下方修正を発表したが消化済みの見方、フィッシング事業は輸出が比較的堅調
記事一覧 (11/26)LAホールディングスが一段高、配当予想をさらに増額、「ホールディングス」となって以降の最高値を更新
2024年12月13日

ベステラは戻り高値を更新、2日続伸基調で決算発表後の下げを奪回

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■第3四半期は営業利益31%増加、すかさず押し目買い

 ベステラ<1433>(東証プライム)は12月13日、2日続伸基調となり、1058円(45円高)まで上げて戻り高値を更新し、後場も堅調に売買されている。プラント解体ソリューションの大手で、12月10日に第3四半期決算を発表。翌日は下げたが、その翌日から2連騰となって決算発表後の下げを奪回している。第3四半期決算(2024年2〜10月、連結)は売上高が最高を更新するなど好調で、利食い売りは出たが、すかさず押し目買いが入る相場になっている。

 第3四半期決算(2024年2〜10月、連結)は、売上高が前年度期比36.5%増加し、「1Q、2Qに続き過去最高売上を達成」(決算説明資料より)した。営業利益は同30.8%増加し、「連結子会社の業績が低調に推移する等の要因はあったものの」大幅に増加した。通期の連結業績予想は9月に増額修正した予想を継続し、売上高は110億円(前期比17.1%増)、営業利益は5億円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.8億円(同7.7%増)。政府の原子力政策も長期的な追い風になるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 業績でみる株価

加賀電子が一段高、「M&Aへの挑戦」などに期待強く5か月ぶり2900円台に進む

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■2028年度に創業60周年

 加賀電子<8154>(東証プライム)は12月13日、反発一段高となり、取引開始後に5%高の2956円(139円高)まで上げて約5か月ぶりの2900円台に進み、その後も堅調に売買されている。11月初旬に中間決算を発表した後は軟調もみあいだったが、11月28日開催のオンライン決算説明会の前後を下値に株価は回復傾向を続けている。

 中間決算(2024年4〜9月・連結)は小幅な減収減益だったが、社内計画は上回った。同時に公表した『中期経営計画2027』(2025年度〜2027年度)では、創業60周年の2028年度に向けて「M&Aへの挑戦」などをかかげ、売上高の「2028年度1兆円」に向けて「次期中計期間中に1000億円超の新たな事業収益を獲得」することなどをめざすとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 業績でみる株価

タイミーが急伸しストップ高、10月決算の営業利益2.2倍、今期も41%増から58%の増加を見込む

■飲食業分野は反動減だったが利益面では計画を上回る

 タイミー<215A>(東証グロース)は12月13日、買い気配で始まった後ストップ高の1490円(300円高、25%高)まで上げ、急伸相場となっている。12日の15時30分に発表した10月決算(2024年10月期・非連結)が売上高66.5%増加、営業利益2.2倍となるなど大幅に拡大し、今期・25年3月期の予想も営業利益を41.3%増から58.0%増の見込みとし、注目集中となった。

 「すきまバイト」(短時間・単発のアルバイト)情報サービスの先駆者企業で、24年10月期は、売上高が「昨年のマスク解禁(飲食店での需要増)の反動やマクロ環境の影響から特に飲食業界で軟調に推移したため全体でも僅かながら未達」(決算説明資料より)だったが、営業利益は「ワーカーマーケティングの低減や規律を持った投資の継続等で計画を上回り大幅増益」となった。

 今期は、「引き続きAA(アクティブアカウント)数の増加を背景として増収し、効率的かつ規律を持ったマーケティング投資等により営業利益率の改善を見込む」(同)などとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

西武HDは強もみあい、「ガーデンテラス紀尾井町」の流動化益4000億円だが株価への反応は今ひとつの様子

■今3月期の連結営業利益は従来予想の6倍になる見込み

 西武HD(西武ホールディングス)<9024>(東証プライム)は12月13日、3100.0円(10.0円高)で始まったあと強もみあいとなっている。12日の15時30分に「東京ガーデンテラス紀尾井町」の「流動化」による業績予想の大幅な増額修正と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。株価への反応は今ひとつの様子だが続伸基調となっている。

 「流動化」にともない、約4000億円が営業収益に上乗せされる見込みとなり、営業利益には2511億円が上乗せされる見込みとし、今期・2025年3月期の連結営業収益は従来予想を81.8%上回る8980億円の見込みに見直し、営業利益は6.4倍の2890億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は3.2倍の2660億円の見込みに見直した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 業績でみる株価
2024年12月12日

pluszeroは後場も急伸商状、今期の予想営業利益2.2倍など好感

■「第4世代AI」推進、取引社数と1社当たり売り上げ拡大

 pluszero<5132>(東証グロース)は12月12日の後場17%高の2650円(377円高)で始まり、前場の一時22%高に続いて急伸相場となっている。11日の夕方に発表した10月決算(2024年10月期・非連結)の営業利益が53.9%増加し、今期の予想を2.2倍とするなど大幅増の見込みとし、注目集中となっている。

 「第4世代AI」カンパニーを掲げ、24年10月期は売上高が36.3%増加し.、営業利益は「期首予想に対しては20%以上上回り着地」(決算説明資料より)した。「取引社数と1社当たり売上」の拡大が続いた。今期・25年10期の業績予想は、中期計画に沿って売上高16.5億円(35%成長)、営業利益5.5億円(119%成長)などを目指す。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 業績でみる株価
2024年12月11日

パン・パシフィック・インターHDが上場来の高値を更新、「ユニー事業」も含め月次好調

■来年にもインバウンドに特化した初の専門店とされ期待強い

 パン・パシフィック・インターHD(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)<7532>(東証プライム)は12月11日、前後場ともジリ高となり、15時を回っては4%高の4151円(163円高)まで上げて約9か月ぶりに株式分割を考慮した上場来の高値を更新している。ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の運営などを行い、10日に発表した「月次売上高情報」が各事業とも増加。「ユニー事業」の売上高は前年同月比4.5%増加し、セブン&アイ・HD<3382>(東証プライム)のイトーヨーカ堂が何かと取り沙汰される情勢の中で好調との見方が出ている。

 また、「2025年にもインバウンド(訪日外国人)客に特化した初の専門店を開く」(日本経済新聞11月213日付朝刊)と伝えられたことも期待材料視されている。株価は3か月超の高値もみ合いを抜け出してきたため、テクニカル的な注目も集まっている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 業績でみる株価

良品計画が高値を更新、月次売上高や証券会社の高評価を受け買い優勢

■11月は「全店及びオンラインストア」26.7%増加

 良品計画<7453>(東証プライム)は12月11日、再び上値を指向する相場となり、午前11時にかけて3413.0円(118円高)まで上げて5取引日ぶりに2018年以来の高値を更新している。11月の月次売上高が「全店及びオンラインストア」で前年同月比26.7%増加するなど、引き続き好調。9日には、SMBC日興証券が目標株価を100円引き上げて3700円に見直したと伝えられたこともあり、買い安心感が漂っている。

 11月の月次売上高は、「既存店及びオンラインストア」が同19.2%増加し、「全店及びオンラインストア」は同26.7%増加した。11月の「無印良品週間」中の売り上げは、前年に比べ日数減だったが前年実績を超過した。さらに、セール期間終了後も引き続き生活雑貨が好調を持続したほか、気温低下とともに衣服・雑貨が伸長した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 業績でみる株価

萩原工業は一段と出直る、第3四半期決算好調で増配、今期への期待も強い

■10月期末配当を前回予想比10円増の35円に

 萩原工業<7856>(東証プライム)は12月11日、一段と出直る相場となり、午前10時過ぎに9%高の1555円(128円高)まで上げ、約1か月半ぶりに1500円台を回復している。10日の16時に発表した第3四半期決算(2023年11月〜24年7月・累計、連結)が営業利益19.9%増加するなど好調で、10月期末配当の増配なども発表。値上がり率で東証プライム銘柄の3位に入る場面を見せて好感されている。

 24年10月期の期末配当金については、25年10月期を最終年度とする中期経営計画で掲げた株主還元方針を踏まえ、1株につき前回予想比10円増配し35円の予定とした。投資家にとっては「過ぎ去った配当」になるが、中期計画に沿った業績拡大が進めば25年10月期の配当にも増配の期待が強まるとみられている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 業績でみる株価

ネオジャパンは一段高で始まる、業績予想、配当予想の増額修正を好感

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■1月期末配当は1株17円の予定(前回予想比3円増)に

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は12月11日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の2170円(214円高)まであげて2020年以来の高値に進んでいる。10日の通常取引終了後に第3四半期決算と1月通期(2025年1月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表、東証プライム銘柄の値上がり率1位になる場面を見せて上値を追っている。

 第3四半期決算(2024年2〜10月・累計、連結)は営業利益が前年同期比27.3%増加するなど大幅な増収増益となった。25年1月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は3月に開示した前回予想を3.1%上回る72億53百万円の見込みに見直し、営業利益は同17.4%上回る18億84百万円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.5%上回る13億23百万円の見込みに、各々見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価
2024年12月10日

トレジャー・ファクトリーが一段と出直り強める、月次売上高5か月ぶり20%台の伸び率となり注目強まる

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■衣料や家電など冬物好調、既存店も5か月ぶりの高い伸び率に

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は12月10日、続伸基調となり、後場一段と強含んで1417円(43円高)まで上げ、約1か月半ぶりに1400円台を回復している。9日に発表した11月の月次動向(月次売上概況、単体)の全店売上高が前年同月比21.6%増加し、6月度の同22.3%増加以来、5か月ぶりの高い伸び率となったことなどが好感され、注目が強まっている。

 11月は、気温が低下し、冬物衣類や暖房器具などの生活家電の販売が好調だった。既存店売上高は前年同月比9.9%の増加となり、やはり6月度以来の高い伸び率となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 業績でみる株価
2024年12月06日

イトーキは7%高と出直り強める、「目標株価2300円」やオフィス環境への投資増加など好感

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■SMBC日興証券がレーティング「1」で投資判断を開始と伝えられる

 イトーキ<7972>(東証プライム)は12月6日、急反発となり、午前10時にかけて7%高の1606円(105円高)まで上げて約1週間ぶりに1600円台を回復している。SMBC日興証券がレーティング「1」、目標株価2300円で新規に投資判断を開始したと伝えられており、買い安心感が広がっている。

 また、6日は「オフィス環境への投資、企業5割が「増加」、働きがい重視の動き」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられており、同社の事業にとって追い風と好感されている。11月下旬には「公正取引委員会からの行政指導(警告)について」を発表したが、株価はこの時の水準を上回ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価
2024年12月05日

マーチャント・バンカーズは後場一段と強い値動き、東証スタンダードの上場維持基準に完全適合

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■地方創生型M&A事業への積極展開にも期待強い

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月5日の後場寄り後に一段と強い値動きとなり、281円(10円高)まで上げて下値圏から出直りを続けている。2日、東証スタンダード市場の上場維持基準への完全適合を発表しており、あらためて期待の強まる様子となっている。

 これまで、スタンダード市場の上場維持基準の中で「流通株式比率」だけ不適合だったが、2024年10月末には「流通株式比率」を含む、すべての上場維持基準に適合した。また、11月下旬には、ホテル・旅館の再生など、地方創生型のM&Aに積極的に取り組んでいる株式会社ColorsJapanと共同で、貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)による資金を活用し、地方創生型のM&Aに取り組むことも発表。第1号案件として、伊香保温泉のホテル・旅館の創生に向けてクラウドファンディング事業者と準備に着手した。投資事業として取り組んでいくとし、期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 業績でみる株価
2024年12月04日

朝日ラバーは後場一段と強含む、決算説明会動画をホームページにアップ、注目再燃の様子

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■自動車向けスイッチ製品の受注が増加、パリ五輪後は卓球用ラバーの注文も増加

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は12月4日の後場、13時50分にかけて550円(16円高)まで上げ、一段と強含んで約5週間ぶりに550円台を回復している。3日、第2四半期決算の説明会動画を同社ホームページにアップし、あらためて注目されている。

 第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期・連結)は、工業用ゴム事業、医療衛生用ゴム事業ともに好調で、売上高は前年同期比10.0%増加したが、利益面では開発製品の立上げに係る労務費・経費、生産性合理化につながる設備投資に係るコストの計上などがあり、各利益とも小幅損失だった。ただ、工業用ゴム事業は自動車向けスイッチ製品の受注が増加。スポーツ用ゴム製品は、卓球用ラバーがパリ五輪後に注文増加するなどで四半期会計期間として過去最高の売上高を更新した。通期では各利益とも黒字の見通しに変更なしとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 業績でみる株価

良品計画は一段高で始まる、11月の既存店プラスオンラインストア売り上げ19.2%増加

■「直営全店+オンラインストア」は26.7%増加

 良品計画<7453>(東証プライム)は12月4日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の3386.0円(236.0円高)まで上げ、2018年10月以来の3200円台に進んでいる。3日発表の月次動向「国内売上高情報11月度月次データ」が好調で、為替も円高に振れていることなどが好感されている。

 11月の「直営既存店+オンラインストア」売り上げは前年同月比19.2%増加し、「直営全店+オンラインストア」は同26.7%増加した。当月の出店は14店舗、閉店は2店舗で国内店舗数は649店舗だった。同社株は「円高メリット銘柄」のひとつ。4日朝の円相場は1ドル149円60銭前後で始まり、40銭ほど円高になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価
2024年12月03日

サイゼリヤが大きく出直る、11月の既存店売上高4か月連続20%台の伸び率

■全店売上高も3ヵ月連続20%台の伸びに

 サイゼリヤ<7581>(東証プライム)は12月3日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の5650円(410円高)まで上げ、約半月ぶりに5600円台を回復している。2日に発表した11月の月次動向「サイゼリヤ月次報告」の既存店売上高が前年同月比24.0%増加するなど好調で、注目が再燃している。

 既存店売上高の20%台の伸び率は4か月連続となった。また、全店の売上高は前年同月比21.9%増加し、こちらは3か月連続で20%台の増加となった。また、岩井コスモ証券は11月29日付で新規に投資判断を開始し、目標株価を6500円に設定と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価
2024年11月29日

ASIAN STARが一時10%高、不動産サービスで日本とアジア双方の市場に相乗効果を訴求

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■12月通期の業績予想は売上高73%増、営業利益76%増などを継続

 ASIAN STAR(エイシアン スター)<8946>(東証スタンダード)は11月29日、反発相場となり、一時10%高の85円(8円高)まで上げた後も堅調に売買されている。不動産サービスを中心に、日本とアジア双方の市場に相乗効果を生み出す事業展開を行い、国内では横浜エリアにおける投資用マンションの管理や戸建住宅事業のほか、収益性の高い不動産を中国の投資家に販売する事業を共同展開することについて、10月に東京都豊島区の不動産会社を連結子会社化した。

 2024年12月期の第3四半期連結決算(2024年1〜9月・累計)は、売上高が前年同四半期比17.4%増の1685百万円となり、各利益は赤字だったが、12月通期の見通しは2月に公表した予想を継続し、売上高を3678百万円(前期比73.0%増)、営業利益を94百万円(同76.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円(同84.8%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 業績でみる株価
2024年11月28日

アーバネットコーポが急伸、株主優待の導入が好感され一時ストップ高

■12月末、6月末の株主を対象に開始、業績は過去最高の見込み

 アーバネットコーポレーション<3242>(東証スタンダード)は11月28日の前場、買い気配をセリ上げる急伸相場となり、ストップ高の460円(80円高、21%高)で始値をつけた後も400円台で活況高となった。27日の夕方に株主優待の導入を発表。2024年12月末の株主から毎年12月末日及び6月末日現在の株主を対象に開始するとしたため、買い集中となった。後場は16%高の441円(61円高)で取引を開始した。

 今期の業績が売上高および各種利益ともに過去最高を更新する見込みとなり、アーバネットグループは新たな成長フェーズへと突入し、事業領域の拡大を加速している中で、株主への感謝を表すとともに、当社株式への投資の魅力をより一層感じていただくことを目的として導入することとした。

 株主優待の対象は500株(5単元)以上を保有する株主。500株以上1000株未満の株主には、基準日ごとに2500円分のQUOカード(年間合計5000円分のQUOカード)を進呈する。1000株以上保有する株主様には、基準日ごとに5000円分のQUOカード(年間合計1万円分のQUOカード)を進呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 業績でみる株価

カシオ計算機は大きく出直って始まる、不正アクセスの影響あるが中間期の営業利益29%上振れる

■時計、EdTech事業など好調、通期予想は下方修正だが一過性の見方

 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は11月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る1140.0円(70.5円高)まで上げ、約3週間ぶりに1100円台を回復している。27日の15時30分に第2四半期決算と3月月連結業績予想の下方修正を発表。通期予想の下方修正は10月に発生したサーバーへの不正アクセスの影響で販売、生産などに影響が出たためとし、一過性の要因と受け止められている。

 第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期、連結)は5月に開示した前回予想を営業利益が29.3%上回るなど好調で、欧米での個人消費の持ち直しなどを受け、時計やEdTech(教育)が想定よりも堅調に推移した。3月通期の連結業績予想は、不正アクセスの影響が売上高に約130億円、営業利益に約40億円発生したとし、売上高は前回予想を1.7%下回る見込みに、営業利益は同12.5%下回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 業績でみる株価
2024年11月27日

ティムコは後場一段高、正午に業績予想などの下方修正を発表したが消化済みの見方、フィッシング事業は輸出が比較的堅調

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■オンラインストアの新製品に期待強まる

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は11月27日の正午に業績予想と配当予想の下方修正を発表したが、株価は後場の取引開始後に785円(11円高)をつけて本日の高値に進み、出直りを強めている。26日にオンラインストア「Foxfire(フォックスファイア)」で『もののけ姫×Foxfire』の28日販売開始を発表して期待がある上、下方修正については10月7日付でも発表しており、投資家心理としては今回の発表によって当面の業績動向が消化済みになったとの見方が出ている。

 2024年11月期の通期業績予想について、売上高は10月に開始した前回予想を2.9%下回る見込みに見直し、当期純利益は133百万円の損失に見直した。第4四半期(9月〜11月)の売上高については、フィッシング事業において、輸出は比較的堅調に推移した一方、引き続き国内の釣用品市場の在庫調整局面が影響し、計画を若干下回る見通しとなった。アウトドア事業では、秋季の記録的な高温により防寒衣料を中心とした秋冬物の販売が大きく落ち込んだ。ただ、在庫調整は着々と進んでいるもようと推測されている。

 11月8日に株主優待の適用範囲拡大を発表済み。きょう27日は11月期末の配当・優待の権利付最終日(買付期限)に当たる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 業績でみる株価
2024年11月26日

LAホールディングスが一段高、配当予想をさらに増額、「ホールディングス」となって以降の最高値を更新

■12月期末配当を11月14日の19円増に続き今回50円増額

 LAホールディングス<2986>(東証グロース)は11月26日、一段高となり、後場寄り後に5900円(340円高)まで上げて約9か月ぶりに「ホールディングス」となって以降の最高値を更新し、活況高となっている。持株傘下のラ・アトレなどが不動産事業を展開し、午前10時に業績予想と配当予想の増額修正を発表。とりわけ配当予想は、11月14日の増配発表に加えて更なる増配になるため好感買いが増加する形になった。

 今期・2024年12月期の通期連結業績予想は、9月12日に開示した前回予想をさらに増額修正し、売上高は前回予想を10.5%上回る見込みに、営業利益は同20.0%、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.3%上回る見込みに見直した。商品の高付加価値化により各案件の収益性が向上、事業化案件数の増加などが寄与した。また、12月期末配当は、11月14日に1株240円(前回予想比19円増)の予定に増額したのに続き、今回は同290円(同50円の増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 業績でみる株価