■第3四半期累計の営業利益19%増加し純利益は24%増加
サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は11月12日の15時に第3四半期決算と12月通期予想の増額修正を発表し、株価は急激に値上がりして7%高の5339円(340円高)まで上げ、約1か月ぶりに5300円台を回復している。
第3四半期決算(2024年.1〜9月・累計、IFRS、連結)は、売上収益が前年同期比7.1%増加し、営業利益は同19.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同24.0%増加するなど好調だった。12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は2月に開示した従来予想を1.0%上回る1兆6870億円の見込み見直し、営業利益は同3.0%上回る1535億円の見込みに、親会社の所有者に帰属する当期利益は同2.4%上回る865億円の見込みに見直した。(HC)
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(11/12)サントリー食品インターは15時から急伸、四半期決算発表と業績予想の増額修正を好感
(11/12)JPホールディングスが出直り強める、明日、四半期決算を発表の予定、政府の経済対策にも期待
(11/12)ゲームカード・ジョイコHDは時間とともに急伸、営業利益は減益だが増配と自社株買いを好感
(11/12)東亜建設は買い気配のままストップ高、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額修正を好感
(11/12)ケンコーマヨネーズの出直り急激、第2四半期は営業利益4倍など大幅に拡大、収益基盤強化策に加えタマゴ加工品の正常化など寄与
(11/11)タダノが15時から急伸、利益予想の増額修正と欧州事業の再生進展など好感
(11/11)ケンコーマヨネーズが出直り強める、業績予想の大幅増額修正を8月に開示しており期待強まる
(11/11)科研製薬が一段と出直る、中間期の営業利益3.6倍など好感、契約一時金が加わり大幅増収増益
(11/11)高砂香料がストップ高、中間決算の大幅増益など好感され上場来の高値を更新
(11/11)HENNGEが急伸しストップ高、大幅増益と初配当を好感
(11/11)ソニーGの出直り急激、7〜9月の営業利益73%増加、年初来の高値に迫る
(11/11)東急は一段高で始まる、業績予想の増額修正、増配、自社株買いなど好感
(11/08)建設技術研究所は4日続伸、上半期に計画を上回り週明けの第3四半期決算発表に期待強まる
(11/08)日本エム・ディ・エムは下値圏から連日出直る、週明けに決算説明会、第4四半期から新製品
(11/08)オプテックスグループが急伸、SS事業(防犯関連)など好調で「闇バイト強盗事件」関連株としても注目強まる
(11/08)ライオンが一段高、事業利益が想定を上回り通期業績に上振れ期待
(11/08)フジクラは上場来高値を連日更新、業績予想と配当予想の増額修正など好感
(11/08)味の素が買い気配のまま急伸、業績予想の増額修正、自社株買い、株式分割など好感
(11/07)東レが後場急伸、第2四半期の大幅増益と利益予想の増額修正、自社株買いを好感
(11/07)アルコニックスは2日続けて大きく出直る、好決算と増配など連日好感
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2024年11月12日
サントリー食品インターは15時から急伸、四半期決算発表と業績予想の増額修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27
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JPホールディングスが出直り強める、明日、四半期決算を発表の予定、政府の経済対策にも期待

■非課税世帯への給付金は子の人数に応じて加算と伝えられる
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は11月12日、4%高の705円(30円高)まで上げた後も700円台で売買され、約2か月前につけた2013年以来の高値772円に向けて出直る相場となっている。保育園を205園、学童クラブ96施設など合計320施設を運営(2024年6月末)する子育て関連事業の最大手で、第2四半期決算を11月13日(15時頃)に発表する予定のため期待が強まる様子がある。また、政府が11月中に取りまとめるとされる経済対策について、「住民税非課税世帯への給付金支給は、子育て世帯への子どもの人数に応じた加算を盛り込んだ」(読売新聞オンライン11月12日05:00)などと伝えられたため、子育て支援策や少子化対策への期待も強まっている。
第1四半期決算(2024年4〜6月、連結)は、売上高が前年同期比7.2%増加し、営業利益は同61.1%増加などと大幅な増益だった。「保育士の配置基準の見直しに関して、(中略)既に保育士の配置人数を増員していたことから収益へのインパクトが大きく」(決算短信より)増益幅の拡大につながった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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ゲームカード・ジョイコHDは時間とともに急伸、営業利益は減益だが増配と自社株買いを好感
■中間、期末配当とも各々1株50円(前回予想比20円増)に
ゲームカード・ジョイコHD(ゲームカード・ジョイコホールディングス)<6249>(東証スタンダード)は11月12日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて13%高の2352円(276円高)まで上げて約2か月半ぶりに2300円台を回復している。11日の薄暮に第2四半期決算と配当予想の増額修正、発行株数の5%規模の自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期、連結)は売上高が前年同期比22.5%増加した一方、営業利益は同0.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は同4.7%増だった。配当は、中間配、期末配当とも各々1株につき50円(前回予想比20円増)とし、年間100円の予定(前期比40円の増配)とした。
自社株買いは、取得株式総数(上限株数)が自己株式を除く発行済株式総数の4.77%に相当する70万株、取得総額15億円の規模で、12日朝、東証の自己株式立会外買付(ToSTNet−3)に買付の委託を行うとし、63万5000株を取得した。(HC)
ゲームカード・ジョイコHD(ゲームカード・ジョイコホールディングス)<6249>(東証スタンダード)は11月12日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて13%高の2352円(276円高)まで上げて約2か月半ぶりに2300円台を回復している。11日の薄暮に第2四半期決算と配当予想の増額修正、発行株数の5%規模の自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期、連結)は売上高が前年同期比22.5%増加した一方、営業利益は同0.7%減、親会社株主に帰属する中間純利益は同4.7%増だった。配当は、中間配、期末配当とも各々1株につき50円(前回予想比20円増)とし、年間100円の予定(前期比40円の増配)とした。
自社株買いは、取得株式総数(上限株数)が自己株式を除く発行済株式総数の4.77%に相当する70万株、取得総額15億円の規模で、12日朝、東証の自己株式立会外買付(ToSTNet−3)に買付の委託を行うとし、63万5000株を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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東亜建設は買い気配のままストップ高、第2四半期の大幅増益と通期予想の増額修正を好感
■大型工事の利益率が改善、受注高も増加が見込まれることに
東亜建設工業<1885>(東証プライム)は11月12日、気配値のままストップ高の1125円(150円高、15%高)に達し、午前11時にかけてまだ値のつかない急伸相場となっている。11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期、連結)の営業利益が前年同期比26.1%増加するなど大幅増益となり、3月通期の業績予想のうち利益予想の増額修正も発表、買い材料視されている。
発表によると、売上高は5月に開示した前回発表予想を継続したが、利益面では、主に国内土木事業で複数の大型工事の利益率改善等により利益の増加が見込まれ、受注高も増加が見込まれることとなった。こうした推移を受け、今期・25年3月期の業績予想のうち各利益の予想を増額修正し、連結営業利益は前回予想を21.7%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.8%上回る見込みに見直した。(HC)
東亜建設工業<1885>(東証プライム)は11月12日、気配値のままストップ高の1125円(150円高、15%高)に達し、午前11時にかけてまだ値のつかない急伸相場となっている。11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月:中間期、連結)の営業利益が前年同期比26.1%増加するなど大幅増益となり、3月通期の業績予想のうち利益予想の増額修正も発表、買い材料視されている。
発表によると、売上高は5月に開示した前回発表予想を継続したが、利益面では、主に国内土木事業で複数の大型工事の利益率改善等により利益の増加が見込まれ、受注高も増加が見込まれることとなった。こうした推移を受け、今期・25年3月期の業績予想のうち各利益の予想を増額修正し、連結営業利益は前回予想を21.7%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同33.8%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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ケンコーマヨネーズの出直り急激、第2四半期は営業利益4倍など大幅に拡大、収益基盤強化策に加えタマゴ加工品の正常化など寄与

■量販店・外食向けのマヨネーズ好調で総菜は小容量サイズ好調
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月12日、大きく出直る相場となり、10%高に迫る2140円(210円高)まで上げた後も強い値動きを続け、2か月前につけた2020年以来の高値2512円に向けて上値を探っている。11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月・中間期、連結)で営業利益が前年同期の4.1倍となるなど、全体に大幅増益となり、注目が再燃している。
11月11日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月・中間期、連結)は、営業利益は前年同期の4.1倍の31億94百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は同4.1倍の22億46百万円だった。売上高は同6.1%増の464億55百万円だった。既存事業の収益基盤強化やDXを通じた生産性向上、などが進んだ上、前期に鳥インフルエンザにより休売・販売制限していたタマゴ加工品の回復が進んだことも寄与した。
既存事業の収益基盤強化、ブランド構築の実行、スマート化:DXを通じた生産性の向上、などを進める中で、前期に鳥インフルエンザにより休売もしくは販売制限していたタマゴ加工品の売上高の回復が進んだことや、昨年7月に実施したロングライフサラダ類、和惣菜等の価格改定の効果もあり売上高が拡大。利益面では、価格改定効果やタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善などが寄与した。
3月通期の連結業績予想は8月に開示した予想を全体に継続し、売上高は920億円(前期比3.7%増)、営業利益は45億円(同52.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億85百万円(同16.4%増)を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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2024年11月11日
タダノが15時から急伸、利益予想の増額修正と欧州事業の再生進展など好感
■欧州事業の特損を計上、当期純利益は下方修正
タダノ<6395>(東証プライム)は11月11日の15時に第3四半期決算(2024年1〜12月・累計、連結)を発表し、株価は急激に動意を強めて12%高の1154.0円(127.5円高)まで上げ、約3か月半ぶりに1100円台を回復している。12月通期の利益予想の増額修正も発表し、注目が再燃した。
1〜12月の連結決算は、売価改善の効果や為替等の影響により大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比4.3%増加し、営業利益は47.1%増加した。12月通期の連結業績予想は、営業利益は2月に開示した前回予想を15.0%上回る見込みに、経常利益は同17.0%上回る見込みに見直した。一方、欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込み、当期純利益は同31.6%下回る見込みとした。(HC)
タダノ<6395>(東証プライム)は11月11日の15時に第3四半期決算(2024年1〜12月・累計、連結)を発表し、株価は急激に動意を強めて12%高の1154.0円(127.5円高)まで上げ、約3か月半ぶりに1100円台を回復している。12月通期の利益予想の増額修正も発表し、注目が再燃した。
1〜12月の連結決算は、売価改善の効果や為替等の影響により大幅な増収増益となり、売上高は前年同期比4.3%増加し、営業利益は47.1%増加した。12月通期の連結業績予想は、営業利益は2月に開示した前回予想を15.0%上回る見込みに、経常利益は同17.0%上回る見込みに見直した。一方、欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込み、当期純利益は同31.6%下回る見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24
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ケンコーマヨネーズが出直り強める、業績予想の大幅増額修正を8月に開示しており期待強まる

■きょう第2四半期決算を発表の予定、大幅増益基調のため注目度高い
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は11月11日、再び出直りを強める相場となり、前場2223円(43円高)まで上げ、後場も13時を過ぎて2220円前後で売買されている。きょう11日に第2四半期(中間)決算を発表する予定。8月に発表した第1四半期決算は大幅増益だった上、通期の業績予想の増額修正も発表しており、期待の強まる相場になっている。決算発表銘柄は、発表後に反落するケースもあるが、目先筋がいったん利益確定することが主因のようで、業績自体が大幅拡大基調の銘柄は絶好の仕込み場になることも少なくないとされている。
8月5日に今期・25年3月期の連結業績予想の増額修正を発表した。第1四半期と、その後の足元における状況が「売上高はインバウンド需要の高まり等により伸長し、利益面では当初想定よりも生産効率の改善をはじめとした収益改善が進んだ」ことなどにより、営業利益は5月に開示した従来予想を40.6%上回る見込みの45億円に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益も同40.6%上回る見込みの31億85百万円に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
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科研製薬が一段と出直る、中間期の営業利益3.6倍など好感、契約一時金が加わり大幅増収増益

■売上高は42%増加し中間純利益は3.5倍に
科研製薬<4521>(東証プライム)は11月11日、5%高の4046円(177円高)まで上げた後も堅調に売買され、後場は4039円(170円高)でスタート。約1か月半ぶりの4000円台に進んで大きく出直っている。前取引日に発表した第2四半期決算(中間期:2024年4〜9月・累計、連結)が前年同期比で売上高42%増加、営業利益3.6倍などと大幅に伸び、注目が再燃している。
24年4〜9月の連結決算は、ジョンソン&ジョンソン社、ニューマブ・セラピューティクス社などからの総額8600万米ドルの契約一時金も加わり、売上高が42.0%増の513億72百万円となり、営業利益は3.6倍の195億79百万円となった。中間純利益も3.5倍に急増した。3月通期の連結業績予想は全体に従来予想を継続し、売上高は885億円(前期比22.8%増)、営業利益は208億円(前期の2.2倍)。4〜9月中間期までの進ちょく率が高いことも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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高砂香料がストップ高、中間決算の大幅増益など好感され上場来の高値を更新
■営業利益が5.2倍となり通期予想を前回予想の2.5倍に増額
高砂香料工業<4914>(東証プライム)は11月11日、買い気配で始まった後ストップ高の6080円(1000円高、20%高)で売買が成立し、そのままストップ高買い気配を継続、約1か月半ぶりに上場来の高値を更新している。前取引日に発表した第2四半期決算(中間期:2024年4〜9月・連結)が営業利益5.2倍などと大幅増益になり、3月通期の連結業績予想も営業利益を前回予想の2.5倍に見直すなどで注目が集中している。
第2四半期決算(中間期)を受けて今期・25年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は5月に開示した前回予想を7.3%上回る見込みに、営業利益は同2.5倍に見直した。ファインケミカル事業で欧米向け医薬品中間体の出荷が増加するなど、売上高が全体として予定を上回っていることや、利益面では国内でファインケミカル事業の売上増加を主因として利益率が改善し、海外では増収のほか製品構成などの最適化を通じて売上総利益が改善していること、などを要因とした。(HC)
高砂香料工業<4914>(東証プライム)は11月11日、買い気配で始まった後ストップ高の6080円(1000円高、20%高)で売買が成立し、そのままストップ高買い気配を継続、約1か月半ぶりに上場来の高値を更新している。前取引日に発表した第2四半期決算(中間期:2024年4〜9月・連結)が営業利益5.2倍などと大幅増益になり、3月通期の連結業績予想も営業利益を前回予想の2.5倍に見直すなどで注目が集中している。
第2四半期決算(中間期)を受けて今期・25年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は5月に開示した前回予想を7.3%上回る見込みに、営業利益は同2.5倍に見直した。ファインケミカル事業で欧米向け医薬品中間体の出荷が増加するなど、売上高が全体として予定を上回っていることや、利益面では国内でファインケミカル事業の売上増加を主因として利益率が改善し、海外では増収のほか製品構成などの最適化を通じて売上総利益が改善していること、などを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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HENNGEが急伸しストップ高、大幅増益と初配当を好感
■9月決算の営業利益43%増加し今期も55%増を見込む
HENNGE<4475>(東証グロース)は11月11日、取引開始後にストップ高の1536円(300円高、24%高)をつけて急伸相場となり、約8か月ぶりの1500円台に進んでいる。前取引日に発表した9月決算(2024年9月期・連結)が売上高23.5%増加、営業利益43.4%増加など大幅な増収増益となり、初配当を発表。今期・25年9月期の予想も営業利益を55.1%増とするなどで注目集中となった。
24年9月30日を基準日として1株につき3円の初配当を実施し、今期・25年9月期末には同4円の配当を予定するとした。売上成⻑のドライバーとなる『HENNGE One』の売上⾼が前年同期⽐23.8%増加など順調に推移し、引き続き拡大が見込まれるとした。(HC)
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HENNGE<4475>(東証グロース)は11月11日、取引開始後にストップ高の1536円(300円高、24%高)をつけて急伸相場となり、約8か月ぶりの1500円台に進んでいる。前取引日に発表した9月決算(2024年9月期・連結)が売上高23.5%増加、営業利益43.4%増加など大幅な増収増益となり、初配当を発表。今期・25年9月期の予想も営業利益を55.1%増とするなどで注目集中となった。
24年9月30日を基準日として1株につき3円の初配当を実施し、今期・25年9月期末には同4円の配当を予定するとした。売上成⻑のドライバーとなる『HENNGE One』の売上⾼が前年同期⽐23.8%増加など順調に推移し、引き続き拡大が見込まれるとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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ソニーGの出直り急激、7〜9月の営業利益73%増加、年初来の高値に迫る
■G&NS、I&SSなど好調で第2四半期累計(中間期)の営業利益も42%増加
ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は11月11日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の3068.0円(262.5円高)まで上げ、今年7月につけた年初来の高値3097.0円に迫っている。前取引日の15時30分に発表した第2四半期決算の連結営業利益(中間期:2024年4〜9月・累計)が前年同期比42.3%増加し、第2四半期3か月間(7〜9月)の営業利益は同73%増加するなど各利益とも大幅増益となり、買い材料視されている。売上高は中間期として最高を更新した。
第2四半期3か月間(7〜9月)は、映画分野が減益だったものの、G&NS(ゲーム&ネットワークサービス)分野、金融分野、I&SS(イメージング&センシング・ソリューション)分野が大幅増益となり、音楽分野、ET&S(エンタテインメント・テクノロジー&サービス)分野も増益だった。3月通期の連結業績予想は、売上高を8月に開示した前回予想比1%増額修正した。(HC)
ソニーG(ソニーグループ)<6758>(東証プライム)は11月11日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の3068.0円(262.5円高)まで上げ、今年7月につけた年初来の高値3097.0円に迫っている。前取引日の15時30分に発表した第2四半期決算の連結営業利益(中間期:2024年4〜9月・累計)が前年同期比42.3%増加し、第2四半期3か月間(7〜9月)の営業利益は同73%増加するなど各利益とも大幅増益となり、買い材料視されている。売上高は中間期として最高を更新した。
第2四半期3か月間(7〜9月)は、映画分野が減益だったものの、G&NS(ゲーム&ネットワークサービス)分野、金融分野、I&SS(イメージング&センシング・ソリューション)分野が大幅増益となり、音楽分野、ET&S(エンタテインメント・テクノロジー&サービス)分野も増益だった。3月通期の連結業績予想は、売上高を8月に開示した前回予想比1%増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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東急は一段高で始まる、業績予想の増額修正、増配、自社株買いなど好感
■第2四半期の営業利益は43%増加、期末配当は12円に
東急<9005>(東証プライム)は11月11日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2052.5円(106.5円高)まで上げ、今年3月につけた年初来の高値2093.5円に迫っている。前取引日の15時30分に第2四半期決算と通期連結業績予想の増額修正、増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感されている。
第2四半期決算(中間期:2024年4〜9月・累計、連結)は営業収益が前年同期比8.6%増加し、営業利益は同43.5%増加など各利益とも大幅に増加した。今3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は5月に開示した前回予想を14.8%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.3%上回る見込みに見直した。期末配当は1株12円の予定(前回予想比1円増、前期比では2円の増配)に見直した。
自社株買いは、2400万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.01%)、400億円を各上限として、2024年11月11日から2025年2月28日までの予定で実施(ただし、2024年11月28日から2024年12月30日までの間は取得を行わない)とした。市場買付と立会外買付取引を併用する。(HC)
東急<9005>(東証プライム)は11月11日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2052.5円(106.5円高)まで上げ、今年3月につけた年初来の高値2093.5円に迫っている。前取引日の15時30分に第2四半期決算と通期連結業績予想の増額修正、増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感されている。
第2四半期決算(中間期:2024年4〜9月・累計、連結)は営業収益が前年同期比8.6%増加し、営業利益は同43.5%増加など各利益とも大幅に増加した。今3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は5月に開示した前回予想を14.8%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.3%上回る見込みに見直した。期末配当は1株12円の予定(前回予想比1円増、前期比では2円の増配)に見直した。
自社株買いは、2400万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.01%)、400億円を各上限として、2024年11月11日から2025年2月28日までの予定で実施(ただし、2024年11月28日から2024年12月30日までの間は取得を行わない)とした。市場買付と立会外買付取引を併用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2024年11月08日
建設技術研究所は4日続伸、上半期に計画を上回り週明けの第3四半期決算発表に期待強まる

■地方創生・地方自治体市場への展開を強化、地域企業の株式取得
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月8日、4780円(70円高)まで上げた後も堅調に売買され、4日続伸基調で出直りを続けている。日本で最初の総合建設コンサルタント企業で、11月12日に第3四半期の決算を発表する予定。業績への期待が強まる頃合いであるほか、直近は、「リニア工事近く、住宅の庭で水と気泡、工事中断し調査、東京町田」(NHKニュースWEB11月7日18時18分)との報道を受けて連想買いが入った様子もあるようだ。
8月に発表した第2四半期決算(2024年1〜6月・累計、連結)は、売上高が前年同期比6.6%増加した一方、営業利益は同5.3%ダウンなど各利益とも小幅減だった。ただ、「上半期の売上高・営業利益は、第1四半期での想定以上の進捗を受け、当初計画を上回る実績」(決算説明資料)で、通期の業績予想を増額修正した。
「地方創生が求められている中で、地方自治体市場への展開強化が不可欠」との考えから、10月下旬には広建コンサルタンツ株式会社(広島県福山市)の全株式取得を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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日本エム・ディ・エムは下値圏から連日出直る、週明けに決算説明会、第4四半期から新製品

■第2四半期は売上高7.9%増加、営業利益は8.3%増加
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は11月8日、631円(7円高)まで上げた後も底堅い相場となり、年初来の安値圏から2日続けて出直っている。整形外科用機器の製造販売を行い、第2四半期決算のアナリスト向け説明会を11月12日(火)に予定。改めて注目が強まる期待が出ている。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)は10月30日に発表済みで、売上高は前年同期比7.9%増の118億17百万円、営業利益は同8.3%増の6億69百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同38.0%増の4億96百万円だった。第4四半期から人工関節置換術及び人工骨頭挿入術用途の新製品『OVATION Tributeヒップステム』の発売を日本国内で順次開始する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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オプテックスグループが急伸、SS事業(防犯関連)など好調で「闇バイト強盗事件」関連株としても注目強まる
■第3四半期決算は営業利益35.8%増加
オプテックスグループ<6914>(東証プライム)は11月8日、急激に出直る相場となり、12%高の1826円(192円高)まで上げた後も1800円台で推移し、7月につけた戻り高値1890円に迫っている。SS事業(センシング・ソリューション:防犯関連)などが好調で、7日に発表した第3四半期決算(2024年1〜9月・累計、連結)の営業利益35.8%増加などを受け、「闇バイト強盗事件」関連株としても注目が強まっているようだ。
1〜9月の連結決算は、国内で大型重要施設向けのソリューション販売が堅調に推移し、米州ではデータセンターなどの重要施設向けでレーザースキャンセンサーの販売が堅調に推移するなどで、売上高が前年同期比14.4%増加し、営業利益は同35.8%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15.2%増加した。12月通期の予想は期初の計画から変更なしとしたが、上振れ余地があるようだ。(HC)
オプテックスグループ<6914>(東証プライム)は11月8日、急激に出直る相場となり、12%高の1826円(192円高)まで上げた後も1800円台で推移し、7月につけた戻り高値1890円に迫っている。SS事業(センシング・ソリューション:防犯関連)などが好調で、7日に発表した第3四半期決算(2024年1〜9月・累計、連結)の営業利益35.8%増加などを受け、「闇バイト強盗事件」関連株としても注目が強まっているようだ。
1〜9月の連結決算は、国内で大型重要施設向けのソリューション販売が堅調に推移し、米州ではデータセンターなどの重要施設向けでレーザースキャンセンサーの販売が堅調に推移するなどで、売上高が前年同期比14.4%増加し、営業利益は同35.8%増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15.2%増加した。12月通期の予想は期初の計画から変更なしとしたが、上振れ余地があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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ライオンが一段高、事業利益が想定を上回り通期業績に上振れ期待
■第3四半期、事業利益48%増加、『NONIO』『NANOX』など拡大
ライオン<4912>(東証プライム)は11月8日、一段高となり、取引開始後に1803.0円(158.0円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の1800円台に進んでいる。7日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年1〜9月・累計、IFRS、連結)が「売上高は想定通り、事業利益は想定を上回る」(決算説明資料より)結果となり、注目が集まった。12月通期の予想は据え置いたが、一部には上振れ期待が出ているようだ。
1〜9月の連結売上高は前年同期比1.7%増の3011.59億円で、事業利益は同47.8%増加、営業利益は同36.7%増の171.09億円だった。海外の売上増による粗利増や、一般用消費財の価格転嫁、トータルコストダウンの順調な進捗などによりにより大幅増益となった。オーラルケア製品では『NONIO』『クリニカ』の好調が継続し、オーラルケア市場全体の金額が前年同期比5%の伸びだったのに対し、『NONIO』は同12%増加、『クリニカ』も同6%伸びた。高機能洗剤『NANOX』も市場全体の伸びを大きく上回り、容量単価は同24%増加、高付加価値ラインの構成比が拡大した。(HC)
ライオン<4912>(東証プライム)は11月8日、一段高となり、取引開始後に1803.0円(158.0円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の1800円台に進んでいる。7日の15時30分に発表した第3四半期決算(2024年1〜9月・累計、IFRS、連結)が「売上高は想定通り、事業利益は想定を上回る」(決算説明資料より)結果となり、注目が集まった。12月通期の予想は据え置いたが、一部には上振れ期待が出ているようだ。
1〜9月の連結売上高は前年同期比1.7%増の3011.59億円で、事業利益は同47.8%増加、営業利益は同36.7%増の171.09億円だった。海外の売上増による粗利増や、一般用消費財の価格転嫁、トータルコストダウンの順調な進捗などによりにより大幅増益となった。オーラルケア製品では『NONIO』『クリニカ』の好調が継続し、オーラルケア市場全体の金額が前年同期比5%の伸びだったのに対し、『NONIO』は同12%増加、『クリニカ』も同6%伸びた。高機能洗剤『NANOX』も市場全体の伸びを大きく上回り、容量単価は同24%増加、高付加価値ラインの構成比が拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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フジクラは上場来高値を連日更新、業績予想と配当予想の増額修正など好感
■通期の営業利益は8月に開示した前回予想を17%上回る見込みに
フジクラ<5803>(東証プライム)は11月8日、再び一段高で始まり、取引開始後は9%高の6332円(524円高)まで上げて上場来の高値を2日続けて更新している。7日の15時30分に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、配当予想の増額修正などを発表し、好感買いが先行。6日には、フジテレビ「ビジネスSwitch〜時代を照らす企業の戦略〜」の11日放送分で紹介されると発表し、期待が強まる形で上げに弾みがついている。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)は、売上高が前年同期比14.2%増加し、営業利益は同79.2%増加などと大幅に回復した。3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月に開示した前回予想を16.9%上回る見込みに見直した。
配当は、中間配当を前回発表予想比1円増配の1株33.5円とし、期末配当についても、前回発表予想より1円増配の1株当たり33.5円の予定に修正した。年間では、1株67.0円(中間33.5円、期末33.5円)見込みとした。(HC)
フジクラ<5803>(東証プライム)は11月8日、再び一段高で始まり、取引開始後は9%高の6332円(524円高)まで上げて上場来の高値を2日続けて更新している。7日の15時30分に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、配当予想の増額修正などを発表し、好感買いが先行。6日には、フジテレビ「ビジネスSwitch〜時代を照らす企業の戦略〜」の11日放送分で紹介されると発表し、期待が強まる形で上げに弾みがついている。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)は、売上高が前年同期比14.2%増加し、営業利益は同79.2%増加などと大幅に回復した。3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月に開示した前回予想を16.9%上回る見込みに見直した。
配当は、中間配当を前回発表予想比1円増配の1株33.5円とし、期末配当についても、前回発表予想より1円増配の1株当たり33.5円の予定に修正した。年間では、1株67.0円(中間33.5円、期末33.5円)見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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味の素が買い気配のまま急伸、業績予想の増額修正、自社株買い、株式分割など好感
■株式分割は来年3月末を基準日として2分割
味の素<2802>(東証プライム)は11月8日、買い気配のまま6000円(109円高)に乗り、急激に出直って始まった。7日の15時半に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、株式分割を発表し、買い材料視されている。株式分割は、2025年3月31日時点の株主の保有株を1株につき2株の割合で分割するとした。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得株式総数1000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の1.98%)、取得総額400億円(上限)、取得期間は2024年11月8日から25年1月31日までの予定。市場買付と立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買付を併用する。(HC)
味の素<2802>(東証プライム)は11月8日、買い気配のまま6000円(109円高)に乗り、急激に出直って始まった。7日の15時半に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)、株式分割を発表し、買い材料視されている。株式分割は、2025年3月31日時点の株主の保有株を1株につき2株の割合で分割するとした。
自己株式の取得(自社株買い)は、取得株式総数1000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の1.98%)、取得総額400億円(上限)、取得期間は2024年11月8日から25年1月31日までの予定。市場買付と立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買付を併用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2024年11月07日
東レが後場急伸、第2四半期の大幅増益と利益予想の増額修正、自社株買いを好感
■自社株買いは最大1億5000万株!、発行株数の9.67%
東レ<3402>(東証プライム)は11月7日の後場、急伸して始まった後も次第高となり、14時にかけて14%高の965.9円(120.4円高)まで上げて一気に2018年以来の900円台に進んでいる。昼12時30分に第2四半期決算と通期利益予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中した。また、炭素繊維複合材料は航空宇宙用途で米国でも使われているため、米大統領選で当選したトランプ氏の政策が追い風になるとの期待も出ている。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、IFRS、連結)は、売上収益が前年同期比7.9%増加し、事業利益は同62.6%増など大幅に回復した。今3月期の連結業績予想は、10月以降の為替レートを140円/ドルと想定し、売上収益を前回予想比1.1%下方修正したが、事業利益は同7.4%上回る見込みに見直し、親会社の所有者に帰属する当期利益は同8.6%上回る見込みに見直した。
自社株買いは、取得株式総数1億5000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の9.67%)、取得総額1000億円(上限)で、2024年11月8日から25年11月7日までの予定で行うとした。(HC)
東レ<3402>(東証プライム)は11月7日の後場、急伸して始まった後も次第高となり、14時にかけて14%高の965.9円(120.4円高)まで上げて一気に2018年以来の900円台に進んでいる。昼12時30分に第2四半期決算と通期利益予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中した。また、炭素繊維複合材料は航空宇宙用途で米国でも使われているため、米大統領選で当選したトランプ氏の政策が追い風になるとの期待も出ている。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、IFRS、連結)は、売上収益が前年同期比7.9%増加し、事業利益は同62.6%増など大幅に回復した。今3月期の連結業績予想は、10月以降の為替レートを140円/ドルと想定し、売上収益を前回予想比1.1%下方修正したが、事業利益は同7.4%上回る見込みに見直し、親会社の所有者に帰属する当期利益は同8.6%上回る見込みに見直した。
自社株買いは、取得株式総数1億5000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の9.67%)、取得総額1000億円(上限)で、2024年11月8日から25年11月7日までの予定で行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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アルコニックスは2日続けて大きく出直る、好決算と増配など連日好感

■トランプ氏の政策も事業環境に追い風との見方
アルコニックス<3036>(東証プライム)は11月7日、次第高となって午前11時にかけて1454円(59円高)をつけ、2日続けて大きく上げている。商社機能と製造業を融合する非鉄金属の総合企業で、6日の取引時間中に第2四半期決算と配当予想の増額修正を発表し、株価は好反応。好決算銘柄の中には翌日に反落してしまう銘柄も少なくないが、アルコニックスは買い継続となっている。
第2四半期は、中国経済の停滞、7月半ば以降の急激な円高などが影響したものの、を及ぼす要因になったものの、4セグメント(電子機能材事業、アルミ銅事業、装置材料事業、金属加工事業)すべてで売上高が増加。連結業績(2024年4〜9月・累計)は、売上高が前年同期比14.2%増加し、営業利益は同14.8%増加、親会社株主に帰属する中間純利益は同38.9%増加した。
配当は、中間・期末配当とも前回予想比3円増の32円に増額した。通期の連結業績予想は前回予想を継続したが、米国の次期大統領にトランプ氏が当選したことを受け、その政策から事業環境に追い風との見方が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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