■第2四半期累計の営業利益は前回予想を22.4%上回る見込みに
三重交通グループHD(三重交通グループホールディングス)<3232>(東証プライム)は10月24日、7%高の519円(34円高)まで上げた後も6%高前後で売買され、急反発の相場となっている。23日に業績予想の増額修正と配当予想の増配を発表し、好感買いが優勢になった。
第2四半期の連結業績予想(2024年4〜9月、中間期)は、売り上げに相当する営業収益は概ね前回予想並みとなる見込みだが、営業費用は前回予想に比べ減少していることなどを要因に、営業利益は8月に開示した前回予想を22.4%上回る見込みに引き上げた。また、今3月期・通期の連結業績予想は営業収益を除いて増額修正し、営業利益は前回予想を1.3%上回る見込みに見直した。3月期末配当は1株につき前回予想比2円増の6円(前期比でも2円増)の予定に増額した。(HC)
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(10/24)三重交通グループHDは後場も急反発のまま売買交錯、業績予想と配当予想の増額修正を好感
(10/24)クリーク・アンド・リバー社が後場一段と強含む、四半期決算発表後の株価好調で証券会社の投資判断も「A」現る
(10/24)航空電子は朝安を切り返して大台回復、第2四半期の営業利益36%増、収益力強まる印象
(10/24)バンダイナムコHDが急反発、通期の予想営業利益を39%増額修正、注目再燃
(10/23)ベステラがしっかり、完成工事高は下期型のため業績動向への期待強い
(10/23)ブックオフHDが急反発、第1四半期の大幅増益が好感され直近の4日続落幅を一気に奪回
(10/21)瑞光が一段高、大幅な受注増などに加え「三角もちあい」の妙味も強まり再び上値を追う
(10/18)日本光電が急激に出直る、営業利益の予想を67%増額修正、通期予想にも増額の期待強まる
(10/17)SIGグループは後場も買い気配のまま急伸、業績予想を最大8割引き上げ大幅に増額修正
(10/17)マルマエが再び出直り強める、今期業績急増の見込みで台湾IT19社の業績好調も好感
(10/16)ソフトクリエイトHDが高値を更新、業績推移や株式価値の向上に期待強まる
(10/16)グロースエクスパートナーズが上場来高値を更新、8月決算が新規上場時の予想を上回る
(10/16)JESCOホールディングスがストップ高、8月決算の営業利益2.7倍に急拡大、今期も5%の増加を見込む
(10/16)IDOMが急伸、売上高の増額修正と期末配当予想の修正など好感
(10/16)澁澤倉庫が一段高、特別利益と業績・配当予想の増額修正を好感
(10/15)近鉄百貨店は後場も一段ジリ高、第2四半期の大幅増益と配当倍増、円安など好感
(10/15)ティムコは買い優勢で続伸基調、第3四半期決算は損失だったが相場心理に特有の「出尽くし感」の見方
(10/15)マルマエが急伸、今期の大幅増益予想など好感、17%高で2か月半ぶりの1700円台に進む
(10/11)クリーク・アンド・リバー社は1500円台を回復、第2四半期決算は減益だったが売上総利益は増益に転換
(10/11)コシダカHDがストップ高、年初来の高値を更新、8月決算最高益で今期も続伸を見込む
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2024年10月24日
三重交通グループHDは後場も急反発のまま売買交錯、業績予想と配当予想の増額修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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クリーク・アンド・リバー社が後場一段と強含む、四半期決算発表後の株価好調で証券会社の投資判断も「A」現る

■岩井コスモ証券は目標株価を2300円に
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は10月24日、後場一段と強含む相場となり、13時過ぎに1565円(34円高)まで上げ、3日前につけた戻り高値1601円に向けて出直っている。10日に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・連結)は増収減益だったが、株価は発表後にジリ高傾向を続けている。23日には岩井コスモ証券が同社株式の投資判断を「A」(5段階評価の最高位)継続とし、目標株価を2300円に設定と伝えられ、さらに注目の強まる様子がある。
同証券では、「案件獲得は着実に進展」などとし、下期の巻き戻しに注目しているもようだ。第2四半期決算(2024年3〜8月・連結)は、4月入社の新入社員が361名と過去最大の積極採用を行い、連結売上高は258億36百万円(前年同期比2.3%増加)、営業利益は21億95百万円(15.6%減)と増収減益だった。ただ、売上総利益は47億40百万円(同1.5%増)と増益。2月通期の連結業績予想は営業利益を前期比17.0%増とするなどで、増収増益の見通しを継続している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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航空電子は朝安を切り返して大台回復、第2四半期の営業利益36%増、収益力強まる印象
■証券会社からは目標株価を引き上げる動きも
日本航空電子工業<6807>(東証プライム)は10月24日、小安く始まった後切り返して6%高の2707円(154円高)まで上げ、約3週間ぶりに2700円台を回復している。23日の15時に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)の営業利益が前年同期比36%増加したことなどが好感されている。24日朝には、モルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を100円引き上げて2800円に設定したと伝えられた。
第2四半期累計の連結決算は、売上高が同0.1%増だったため、収益力の強まる印象になったとの見方が出ている。経常利益と中間純利益は為替差損を主要因に小幅減だったが、「重点市場として追加した航空・宇宙市場においては、防衛予算の増額を背景に需要拡大」(決算短信)とした。25年3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比17.9%増、経常利益も同8.4%増、当期純利益も同2.1%増を継続した。(HC)
日本航空電子工業<6807>(東証プライム)は10月24日、小安く始まった後切り返して6%高の2707円(154円高)まで上げ、約3週間ぶりに2700円台を回復している。23日の15時に発表した第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)の営業利益が前年同期比36%増加したことなどが好感されている。24日朝には、モルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を100円引き上げて2800円に設定したと伝えられた。
第2四半期累計の連結決算は、売上高が同0.1%増だったため、収益力の強まる印象になったとの見方が出ている。経常利益と中間純利益は為替差損を主要因に小幅減だったが、「重点市場として追加した航空・宇宙市場においては、防衛予算の増額を背景に需要拡大」(決算短信)とした。25年3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比17.9%増、経常利益も同8.4%増、当期純利益も同2.1%増を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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バンダイナムコHDが急反発、通期の予想営業利益を39%増額修正、注目再燃
■デジタル事業、トイホビー事業が大きく伸び、IPプロデュース事業なども好調
バンダイナムコHD(バンダイナムコホールディングス)<7832>(東証プライム)は10月24日、急反発となり、取引開始後は5%高の3237.0円(143.0円高)をつけて急激な出直り相場となっている。23日の15時に業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。今3月期の連結営業利益の予想は5月に開示した従来予想を39.1%上回る見込みに引き上げた。
第2四半期(2024年4〜9月・累計、連結)が好調で、デジタル事業、トイホビー事業が利益率の高い商品・サービスのヒットなどにより大きく伸びる見込みとなり、IPプロデュース事業やアミューズメント事業も好調に推移したとし、4〜9月の連結営業利益の見込みは5月に開示した従来予想を36.6%上回る見込みに見直した。金額で見た増加幅は全体に下期の展開を保守的に見ている形で、調査筋からは、もう少し上振れる可能性があるといった見方が出ている。(HC)
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バンダイナムコHD(バンダイナムコホールディングス)<7832>(東証プライム)は10月24日、急反発となり、取引開始後は5%高の3237.0円(143.0円高)をつけて急激な出直り相場となっている。23日の15時に業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。今3月期の連結営業利益の予想は5月に開示した従来予想を39.1%上回る見込みに引き上げた。
第2四半期(2024年4〜9月・累計、連結)が好調で、デジタル事業、トイホビー事業が利益率の高い商品・サービスのヒットなどにより大きく伸びる見込みとなり、IPプロデュース事業やアミューズメント事業も好調に推移したとし、4〜9月の連結営業利益の見込みは5月に開示した従来予想を36.6%上回る見込みに見直した。金額で見た増加幅は全体に下期の展開を保守的に見ている形で、調査筋からは、もう少し上振れる可能性があるといった見方が出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2024年10月23日
ベステラがしっかり、完成工事高は下期型のため業績動向への期待強い

■不透明な相場の中で投資の基本である業績への注目が再燃の様子
ベステラ<1433>(東証プライム)は10月23日、917円(6円高)まで上げた後も堅調に売買され、全体相場が不透明感におおわれている中で14時にかけても915円(4円高)としっかりの相場になっている。独自の工法を多数開発しているプラント解体・メンテナンス事業の大手で、業績は好調。不透明な相場の中で、投資の基本である業績に立ち返って注目し直されてきたとの見方が出ている。
9月上旬に発表した第2四半期決算(2024年2〜7月・累計、連結)は、6月に発表した予想を上回って着地することとなり、発表前の9月5日付で上方修正した。大型工事が順調に進捗し、売上高は前年同期比73.3%増加して2〜7月、5〜7月の期間ともに過去最高を更新した。営業利益はV字回復し2.1億円の黒字に転換した。「受注残は電力業界で大型工事を受注する等、引き合いの状況は業界を問わず良好」(決算説明資料より)とした。今期・25年1月通期の連結業績予想は、「工事の進捗率等の不確定要素」を考慮して全体に据え置き、売上高は110億円(前期比17.1%増)営業利益は5億円(同約2倍)などとしたが、完成工事高は例年、第4四半期に増加する傾向があり、収益構造からみて通期の業績には上振れ余地があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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ブックオフHDが急反発、第1四半期の大幅増益が好感され直近の4日続落幅を一気に奪回
■架空買い取り案件の調査で順延していた四半期決算を発表
ブックオフHD(ブックオフグループホールディングス)<9278>(東証プライム)は10月23日、急反発となり、取引開始後に11%高の1460円(146円高)まで上げて直近の4日続落幅を一気に奪回し、その後も8%高前後で堅調に売買されている。22日の夕方、架空買い取り案件の調査によって順延していた第1四半期決算(2024年6〜8月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍になるなど大幅に拡大、見直し買いが優勢になった。
6〜8月の連結決算は、各事業の売上高とも前年同期を上回り、連結売上高は前年同期比8.1%増の282億92百万円となり、営業利益は2.7倍の11億12百万円となった。今期・25年5月期の予想は全体に据え置き、営業利益は35億円(前期比14.7%増)。この32%を第1四半期で達成しており、好調さのうかがえる決算だった。(HC)
ブックオフHD(ブックオフグループホールディングス)<9278>(東証プライム)は10月23日、急反発となり、取引開始後に11%高の1460円(146円高)まで上げて直近の4日続落幅を一気に奪回し、その後も8%高前後で堅調に売買されている。22日の夕方、架空買い取り案件の調査によって順延していた第1四半期決算(2024年6〜8月・連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.7倍になるなど大幅に拡大、見直し買いが優勢になった。
6〜8月の連結決算は、各事業の売上高とも前年同期を上回り、連結売上高は前年同期比8.1%増の282億92百万円となり、営業利益は2.7倍の11億12百万円となった。今期・25年5月期の予想は全体に据え置き、営業利益は35億円(前期比14.7%増)。この32%を第1四半期で達成しており、好調さのうかがえる決算だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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2024年10月21日
瑞光が一段高、大幅な受注増などに加え「三角もちあい」の妙味も強まり再び上値を追う
■第2四半期決算では受注高、受注残高とも6割増加
瑞光<6279>(東証プライム)は10月21日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の1396円(85円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に進む場面を見せて高値を更新している。10月3日の第2四半期決算発表を受けて翌日は6.3%下げたが、その翌日に10.2%高と急伸して決算発表前の値段を回復。以後、次第にもみ合いの幅を縮める「三角もちあい」を形成しており、業績への期待とともにテクニカル的な妙味からの買いも加わったようだ。「三角もちあい」は、振幅が煮詰まると大きく動き出すことが多いとされている。
第2四半期決算(2024年2月21日8月20日、連結)は中国向けの減少や子会社配当の受け取り基準の見直しなどで各利益とも損失だったが、受注高が前年同期比61%増加し、受注残高も前年度末比で60%増加した。通期予想は売上高10%増、営業利益63%増などを継続した。(HC)
瑞光<6279>(東証プライム)は10月21日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の1396円(85円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に進む場面を見せて高値を更新している。10月3日の第2四半期決算発表を受けて翌日は6.3%下げたが、その翌日に10.2%高と急伸して決算発表前の値段を回復。以後、次第にもみ合いの幅を縮める「三角もちあい」を形成しており、業績への期待とともにテクニカル的な妙味からの買いも加わったようだ。「三角もちあい」は、振幅が煮詰まると大きく動き出すことが多いとされている。
第2四半期決算(2024年2月21日8月20日、連結)は中国向けの減少や子会社配当の受け取り基準の見直しなどで各利益とも損失だったが、受注高が前年同期比61%増加し、受注残高も前年度末比で60%増加した。通期予想は売上高10%増、営業利益63%増などを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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2024年10月18日
日本光電が急激に出直る、営業利益の予想を67%増額修正、通期予想にも増額の期待強まる
■第2四半期決算(4〜9月・累計、連結)の予想を見直す、為替差損出るが下期に期待
日本光電工業<6849>(東証プライム)は10月18日、買い気配で始まった後10%高の2279.5円(200.0円高)まで上げ、急激な出直り相場となっている。17日の15時に第2四半期決算予想の修正を発表し、好感買いが先行している。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)の予想を見直し、売上高は8月に開示した従来予想を0.7%上回る見込みに、営業利益は同66.7%上回る見込みに引き上げた。AED(心房除細動器)の販売が国内で予想を上回る推移となり、売上総利益率が想定を上回って推移した。一方、為替差損により経常利益は同36.7%引き下げ、親会社株主に帰属する中間純利益も同66.7%引き下げた。3⽉期通期連結業績予想は現在精査中とし、11月7日発表予定の第2四半期決算発表時に開示するとした。為替はひと頃までの一方的な円安が変化しているため、下期は影響が後退するとみられている。(HC)
日本光電工業<6849>(東証プライム)は10月18日、買い気配で始まった後10%高の2279.5円(200.0円高)まで上げ、急激な出直り相場となっている。17日の15時に第2四半期決算予想の修正を発表し、好感買いが先行している。
第2四半期決算(2024年4〜9月・累計、連結)の予想を見直し、売上高は8月に開示した従来予想を0.7%上回る見込みに、営業利益は同66.7%上回る見込みに引き上げた。AED(心房除細動器)の販売が国内で予想を上回る推移となり、売上総利益率が想定を上回って推移した。一方、為替差損により経常利益は同36.7%引き下げ、親会社株主に帰属する中間純利益も同66.7%引き下げた。3⽉期通期連結業績予想は現在精査中とし、11月7日発表予定の第2四半期決算発表時に開示するとした。為替はひと頃までの一方的な円安が変化しているため、下期は影響が後退するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2024年10月17日
SIGグループは後場も買い気配のまま急伸、業績予想を最大8割引き上げ大幅に増額修正
■受注堅調で前期末に買収した子会社も好調、保険返戻金も寄与
SIGグループ<4386>(東証スタンダード)は10月17日、朝の取引開始後から買い気配のままストップ高(17日は100円高の722円、16%高)に達したまま値がつかず、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配を続けている。「システム開発とインフラ・セキュリティサービスの2本の柱を展開」(同社ホームページより)、16日の15時に連結業績予想を最大8割引き上げる大幅な増額修正を発表し、好感買いが集中している。
第2四半期累計の連結業績予想(2024年4〜9月、連結)を全体に引き上げ、売上高は5月に開示した予想を9.6%上目ある見込みに見直し、営業利益は同62.8%、経常利益は同82.5%、中間純利益は同72.2%上回る見込みに見直した。受注が堅調で、前期末に買収した子会社も好調に推移。また、利益面では、利益率アップが進んだことや経費予算の一部未執行、その他、保険解約返戻金による営業外収益の計上などから、前回予想を大幅に上回る見込みとなった。2025年3月期・通期の業績予想は据え置いた。(HC)
SIGグループ<4386>(東証スタンダード)は10月17日、朝の取引開始後から買い気配のままストップ高(17日は100円高の722円、16%高)に達したまま値がつかず、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配を続けている。「システム開発とインフラ・セキュリティサービスの2本の柱を展開」(同社ホームページより)、16日の15時に連結業績予想を最大8割引き上げる大幅な増額修正を発表し、好感買いが集中している。
第2四半期累計の連結業績予想(2024年4〜9月、連結)を全体に引き上げ、売上高は5月に開示した予想を9.6%上目ある見込みに見直し、営業利益は同62.8%、経常利益は同82.5%、中間純利益は同72.2%上回る見込みに見直した。受注が堅調で、前期末に買収した子会社も好調に推移。また、利益面では、利益率アップが進んだことや経費予算の一部未執行、その他、保険解約返戻金による営業外収益の計上などから、前回予想を大幅に上回る見込みとなった。2025年3月期・通期の業績予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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マルマエが再び出直り強める、今期業績急増の見込みで台湾IT19社の業績好調も好感

■AI需要を受け半導体製造装置の中枢部品など好調
マルマエ<6264>(東証プライム)は10月17日、再び出直りを強める相場となり、8%高の1696円(123円高)まで上げた後も堅調に売買されている。半導体製造装置などの中枢部品である真空パーツや各種高精度パーツを開発製造。11日に発表した8月決算(2024年8月期)で今期・2025年8月期の業績予想を売上高60.0%増、営業利益10.2倍とするなど急回復の見込みとして注目を集めたのに続き、17日は、「台湾IT19社、14%増収、9月、AIサーバー関連好調」(日本経済新聞10月17日付朝刊)と伝えられ、需要波及の期待が強まっている。
11日に発表した8月決算では、半導体製造装置向けの見通しについて、「AI需要の活況に関連しロジックファウンダリやDRAM向けが継続しながら、NAMD向けの投資も再開していく見通し」(決算短信より)とした。また、FPD(フラットパネル・ディスプレイ)分野向けについては、「IT機器向けG8 OLED(第8世代の有機EL)の設備投資拡大などを受け、生産平準化のため前倒しして生産開始。1年以上は高水準見通し」(決算説明資料より)とした。その他分野では「新型太陽電池装置の試作品受注」(同)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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2024年10月16日
ソフトクリエイトHDが高値を更新、業績推移や株式価値の向上に期待強まる

■クラウドニーズ増加にともない業績好調
ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は10月16日、再び上値を追う相場となり、2156円(79円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年以来の高値に進んでいる。システムインテグレーション事業、ECソリューション事業、ワークフロー事業などを行い、業績は前期・2024年3月期に続いて各利益とも最高を更新する見込みとするなど好調。10月30日前後に第2四半期決算を発表する予定で、業績への期待が高まる頃合いに入ってきた上、8月6日から10月31日までの予定で自己株式の取得(自社株買い)を実施中で、株式価値の向上も見込まれている。
第1四半期決算(2024年4〜6月・連結)は、産業界のIT/DXへのクラウドニーズ増加にともない順調にユーザー数が増加し、売上高は前年同期比6.7%増の70億99百万円だった。営業利益と経常利益は期首の費用先行などにより減益だったが、「計画通りに推移」(決算短信より)。3月通期の連結業績予想は期初に開示した売上高300億円(前期比7.5%増)、営業利益54億80百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益34億50百万円(同5.9%増)、などを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
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グロースエクスパートナーズが上場来高値を更新、8月決算が新規上場時の予想を上回る
■営業利益56%増加、今期は12%増を見込む
グロースエクスパートナーズ<244A>(東証グロース)は10月16日の後場、10%高の2380円(217円高)で始まり、前場の2386円(223円高)に続いて約2週間ぶりに上場来の高値を更新している。企業の組織変革やDX化に伴走する「エンタープライズDX事業」を行い、9月26日に新規上場。10月15日に発表した8月決算(2024年8月期・連結)が上場日の朝に開示した予想を全体に上回り、今期・25年8月期の予想も全体に2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。
24年8月期の連結決算は、売上高が44億22百万円(前期比18.4%増)で、営業利益は6億03百万円(同56.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億17百万円(同49.6%増)だった。上場時に開示した予想に対し、売上高は1%上振れ、営業利益は7%、当期純利益は15%上振れた。
今期・25年8月期の予想は、一部の大口取引先との契約が終了するものの、24年8月期から取り組みを開始したグローバル医療データプラットフォーム構築案件の拡大を見込むなどで、連結業績予想を、売上高50億30百万円(13.8%増)、営業利益は6億76百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億59百万円(同10.1%増)、1株利益142円54銭を見込むとした。(HC)
グロースエクスパートナーズ<244A>(東証グロース)は10月16日の後場、10%高の2380円(217円高)で始まり、前場の2386円(223円高)に続いて約2週間ぶりに上場来の高値を更新している。企業の組織変革やDX化に伴走する「エンタープライズDX事業」を行い、9月26日に新規上場。10月15日に発表した8月決算(2024年8月期・連結)が上場日の朝に開示した予想を全体に上回り、今期・25年8月期の予想も全体に2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。
24年8月期の連結決算は、売上高が44億22百万円(前期比18.4%増)で、営業利益は6億03百万円(同56.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億17百万円(同49.6%増)だった。上場時に開示した予想に対し、売上高は1%上振れ、営業利益は7%、当期純利益は15%上振れた。
今期・25年8月期の予想は、一部の大口取引先との契約が終了するものの、24年8月期から取り組みを開始したグローバル医療データプラットフォーム構築案件の拡大を見込むなどで、連結業績予想を、売上高50億30百万円(13.8%増)、営業利益は6億76百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4億59百万円(同10.1%増)、1株利益142円54銭を見込むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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JESCOホールディングスがストップ高、8月決算の営業利益2.7倍に急拡大、今期も5%の増加を見込む
■政策保有株式等の売却も進め資本効率の向上に期待強まる
JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は10月16日、買い気配の後ストップ高の867円(150円高、21%高)で始値をつけ、そのまま買い気配を続けて急激な出直り相場となっている。首都圏と関東地区を中心に電気通信工事のなどを行い、15日の15時に発表した8月決算(2024年8月期・連結)の売上高が前期比33.3%増加し、営業利益は同2.7倍に急拡大したことなどで注目が集中した。今期・25年8月期の連結業績予想も営業利益を57.4%増とするなど大幅な拡大を想定している。
24年8月期は、前年度に行った国内2社のM&Aにより、資格保有者が大幅に増加し、各事業の推進に寄与した。特別利益として、JESCO高田馬場ビル売却に伴う譲渡益や、資本効率向上に向けた政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益も計上した。ベトナムでの空港施設関係の大型受注も進展し、受注高は前期比25.1%増加した。今期・25年8月期の連結業績予想は、売上高を21.6%の増加、営業利益を同57.4%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.7%の増加とした。(HC)
JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は10月16日、買い気配の後ストップ高の867円(150円高、21%高)で始値をつけ、そのまま買い気配を続けて急激な出直り相場となっている。首都圏と関東地区を中心に電気通信工事のなどを行い、15日の15時に発表した8月決算(2024年8月期・連結)の売上高が前期比33.3%増加し、営業利益は同2.7倍に急拡大したことなどで注目が集中した。今期・25年8月期の連結業績予想も営業利益を57.4%増とするなど大幅な拡大を想定している。
24年8月期は、前年度に行った国内2社のM&Aにより、資格保有者が大幅に増加し、各事業の推進に寄与した。特別利益として、JESCO高田馬場ビル売却に伴う譲渡益や、資本効率向上に向けた政策保有株式等の売却による投資有価証券売却益も計上した。ベトナムでの空港施設関係の大型受注も進展し、受注高は前期比25.1%増加した。今期・25年8月期の連結業績予想は、売上高を21.6%の増加、営業利益を同57.4%の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.7%の増加とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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IDOMが急伸、売上高の増額修正と期末配当予想の修正など好感
■中古車流通の「ガリバー」、台数・粗利など好調に推移
IDOM<7599>(東証プライム)は10月16日、急伸して大きく出直る相場隣、取引開始後に16%高の1243円(167円高)まで上げ、約3か月ぶりに1200円台を回復、午前10時には東証プライム銘柄の値上がり率2位につけている。中古車流通の「ガリバー」運営などを行い、15日の15時に通期業績予想(売上高)の修正と配当予想の修正を発表。好感買いが先行している。各利益の予想は据え置いたが上ぶれ期待が出ている。
今期・2025年2月期は、販売単価の上昇に加え「卸売台数」及び「卸売台あたり粗利」が想定よりも増加しているとし、2月通期の単体ベースの売上高の予想を従来予想比11.3%引き上げ、連結ベースの売上高の予想は同9.5%引き上げた。利益予想は採用増にともなう人件費の増加が継続するとして据え置いた。また、2月期末配当の予想は1株あたり従来予想比64銭増の21円25銭の予定(前期比1円47銭の増配)に見直した。(HC)
IDOM<7599>(東証プライム)は10月16日、急伸して大きく出直る相場隣、取引開始後に16%高の1243円(167円高)まで上げ、約3か月ぶりに1200円台を回復、午前10時には東証プライム銘柄の値上がり率2位につけている。中古車流通の「ガリバー」運営などを行い、15日の15時に通期業績予想(売上高)の修正と配当予想の修正を発表。好感買いが先行している。各利益の予想は据え置いたが上ぶれ期待が出ている。
今期・2025年2月期は、販売単価の上昇に加え「卸売台数」及び「卸売台あたり粗利」が想定よりも増加しているとし、2月通期の単体ベースの売上高の予想を従来予想比11.3%引き上げ、連結ベースの売上高の予想は同9.5%引き上げた。利益予想は採用増にともなう人件費の増加が継続するとして据え置いた。また、2月期末配当の予想は1株あたり従来予想比64銭増の21円25銭の予定(前期比1円47銭の増配)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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澁澤倉庫が一段高、特別利益と業績・配当予想の増額修正を好感
■政策保有株式の見直し、資本効率の改善を推進
澁澤倉庫<9304>(東証プライム)は10月16日、一段高で始まり、取引開始後は3270円(140円高)まで上げ、約3か月半ぶりに3200円台を回復している。15日の13時に特別利益と業績・配当予想の増額修正を発表し、この日の大引けにかけて値上がりを強め、16日は一段高となっている。
発表によると、中期経営計画の財務戦略に基づき、政策保有株式の見直し、資本効率の改善を推進しており、第1四半期(2024年4〜6月)に続いて今回さらに追加で投資有価証券の一部を売却し、特別利益743百万円を計上した。また、倉庫および陸上運送などの各業務も計画通りに推移。これを受けて今期・25年3月期の連結業績予想のうち、経常利益を従来予想比1.9%引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益も同9.8%引き上げた。
配当予想は、1株につき9月中間配当を従来予想比5円増の60円(前期比15円の増配)に修正し、3月期末配当も同5円増の60円(前期比5円の増配)の見直した。(HC)
澁澤倉庫<9304>(東証プライム)は10月16日、一段高で始まり、取引開始後は3270円(140円高)まで上げ、約3か月半ぶりに3200円台を回復している。15日の13時に特別利益と業績・配当予想の増額修正を発表し、この日の大引けにかけて値上がりを強め、16日は一段高となっている。
発表によると、中期経営計画の財務戦略に基づき、政策保有株式の見直し、資本効率の改善を推進しており、第1四半期(2024年4〜6月)に続いて今回さらに追加で投資有価証券の一部を売却し、特別利益743百万円を計上した。また、倉庫および陸上運送などの各業務も計画通りに推移。これを受けて今期・25年3月期の連結業績予想のうち、経常利益を従来予想比1.9%引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益も同9.8%引き上げた。
配当予想は、1株につき9月中間配当を従来予想比5円増の60円(前期比15円の増配)に修正し、3月期末配当も同5円増の60円(前期比5円の増配)の見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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2024年10月15日
近鉄百貨店は後場も一段ジリ高、第2四半期の大幅増益と配当倍増、円安など好感
■「あべのハルカス」開業10周年、流通株式比率の向上策も
近鉄百貨店<8244>(東証スタンダード)は10月15日、後場もジリ高傾向を続け、13時には6%高の2123円(118円高)まで上げて出直り幅を広げている。前取引日の夕方に第2四半期決算と配当予想の修正(増配)、流通株式比率の向上を目的とする株式需給緩衝信託の設定、などを発表し、好感されている。また、円相場が1ドル149円台に入り円安が進んでいるため、インバウンド客の増加に期待する動きもあるようだ。
第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は、営業利益が前年同期比31.7%増加するなど好調だった。売上高は同0.3%減だったが、3月7日に「あべのハルカス」開業10周年を迎えた各種のイベントによる効果や、収益力向上のため強化しているフランチャイズ事業で本店の「あべのハルカスダイニング」12階での飲食店拡充なども行った。これらによる成果を受け、25年2月期の期末配当金は、前回公表の1株あたり10円を倍増の20円の予定にするとした。前期比でも同10円の増配になり倍増になる。(HC)
近鉄百貨店<8244>(東証スタンダード)は10月15日、後場もジリ高傾向を続け、13時には6%高の2123円(118円高)まで上げて出直り幅を広げている。前取引日の夕方に第2四半期決算と配当予想の修正(増配)、流通株式比率の向上を目的とする株式需給緩衝信託の設定、などを発表し、好感されている。また、円相場が1ドル149円台に入り円安が進んでいるため、インバウンド客の増加に期待する動きもあるようだ。
第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は、営業利益が前年同期比31.7%増加するなど好調だった。売上高は同0.3%減だったが、3月7日に「あべのハルカス」開業10周年を迎えた各種のイベントによる効果や、収益力向上のため強化しているフランチャイズ事業で本店の「あべのハルカスダイニング」12階での飲食店拡充なども行った。これらによる成果を受け、25年2月期の期末配当金は、前回公表の1株あたり10円を倍増の20円の予定にするとした。前期比でも同10円の増配になり倍増になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
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ティムコは買い優勢で続伸基調、第3四半期決算は損失だったが相場心理に特有の「出尽くし感」の見方

■在庫調整局面だがロッド(釣竿)で売上を伸ばした商品など光明も
ティムコ<7501>(東証スタンダード)は10月15日の前場、769円(4円高)まで上げた後も堅調に売買され、前取引日に発表した第3四半期決算(2023年12月〜24年8月・累計)の各利益が損失に転じたにもかかわらず買い優勢となった。決算発表に先立つ10月7日に11月通期予想の下方修正を発表しており、相場心理に特有の「悪材料出尽くし感」が働いたとの見方が出ている。株価は下方修正後も底堅い相場を続けており、今後の在庫調整の進展や来期の回復を期待する買いが根強いとの見方もある。
今期は、「フィッシング事業においては、引き続き釣用品市場が在庫調整局面であることに加え、記録的な猛暑や各地で発生した水害、地震などによる釣行回数の減少などが影響し、一段と販売の苦戦が見込まれ」(10月7日の発表より)るとした。ただ、第3四半期の決算発表では、「ルアー用品についてはフィッシングロッド(釣竿)において売上を伸ばした商品があった」「アウトドア事業に関しては(中略)防虫素材(スコーロン)を使用した商品などを中心とした春夏物衣料の販売や、通信販売については概ね順調に推移」(決算短信)とするなど、期待要因は少なくないことも明らかにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46
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マルマエが急伸、今期の大幅増益予想など好感、17%高で2か月半ぶりの1700円台に進む

■AI需要を受け半導体・FPD製造装置の中枢部品など好調
マルマエ<6264>(東証プライム)は10月15日、急反発となり、取引開始後に17%高の1735円(247円高)まで上げて今年8月1日以来の1700円台に進んでいる。半導体・FPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の中枢部品である真空パーツや各種高精度パーツを開発製造し、前取引日の11日に発表した8月決算(2024年8月期)は減収減益だったが、今期・25年8月期の予想を大幅増益の予想とし、好感買いが先行した。
24年8月期の連結営業利益は前期比81.8%減の1億56百万円だったが、今期・25年8月期は16億円(922.2%増)の予想とした。半導体製造装置向けでは、「AI需要の活況に関連しロジックファウンダリやDRAM向けが継続しながら、NAMD向けの投資も再開していく見通し」(決算短信より)とした。FPD分野は、「IT機器向けG8 OLED(第8世代の有機EL)の設備投資拡大などを受け、「生産平準化のため前倒しして生産開始。1年以上は高水準見通し」(決算説明資料より)と好調の様子。その他分野では「新型太陽電池装置の試作品受注」(同)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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2024年10月11日
クリーク・アンド・リバー社は1500円台を回復、第2四半期決算は減益だったが売上総利益は増益に転換

■今期は過去最大の積極採用を行うなどで先行投資を推進
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は10月11日、再び出直りを強める相場となり、1505円(50円高)まで上げて2週間ぶりの1500円台に進んだ後も堅調に売買されている。10日の15時に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・連結)は増収減益だったが、売上総利益は第2四半期(6〜8月)で増益となった。「通期でのキャッチアップを目指す」(オンライン説明会)とした。
テレビ局向けの制作プロフェッショナル派遣などが中心の「ブロードキャスティング&動画」をはじめ、「ゲームエンタテインメント」「メディカル&ヘルスケア」「マネジメント&コンサルティング(法曹・会計・戦略コンサル)」など10分野のカテゴリーで人材事業を行う。3〜8月の連結売上高は258億36百万円(前年同期比2.3%増加)、営業利益は21億95百万円(15.6%減)だった。4月入社の新入社員を361名採用し、過去最大の積極採用を行い、先行投資の年という位置づけになるが、売上総利益は47億40百万円(同1.5%増)と増益に転じた。2月通期の連結業績予想は全体に従来予想を継続し、売上高は550億円(前期比10.4%増)、営業利益は48億円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億円(同16.6%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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コシダカHDがストップ高、年初来の高値を更新、8月決算最高益で今期も続伸を見込む
■前8月期は営業利益と経常利益が初めて100億円の大台に乗る
コシダカHD(コシダカホールディングス)<2157>(東証プライム)は10月11日、一段高で始まった後一気にストップ高の1133円(150円高、15%高)に達し、今年1月につけた年初来の高値を更新している。10日15時30分に発表した8月決算(2024年8月期・連結)が売上高、各利益とも続最高を更新し、今期・25年8月期も営業利益14%増を見込むなどで注目が強まった。
カラオケ店「まねき猫」などを運営。24年8月期の連結決算は出店の拡大に加え海外展開も進み、営業利益は前期比32.6%増の101億64百万円などと連続最高を更新し、営業利益と経常利益は初めて100億円の大台に乗った。今期・25年8月期の予想も売上高を12.3%増、営業利益を13.9%増と見込むなど拡大の予想とした。(HC)
コシダカHD(コシダカホールディングス)<2157>(東証プライム)は10月11日、一段高で始まった後一気にストップ高の1133円(150円高、15%高)に達し、今年1月につけた年初来の高値を更新している。10日15時30分に発表した8月決算(2024年8月期・連結)が売上高、各利益とも続最高を更新し、今期・25年8月期も営業利益14%増を見込むなどで注目が強まった。
カラオケ店「まねき猫」などを運営。24年8月期の連結決算は出店の拡大に加え海外展開も進み、営業利益は前期比32.6%増の101億64百万円などと連続最高を更新し、営業利益と経常利益は初めて100億円の大台に乗った。今期・25年8月期の予想も売上高を12.3%増、営業利益を13.9%増と見込むなど拡大の予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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