■営業利益は通期予想の6割を達成
久光製薬<4530>(東証プライム)は10月11日、一段高で始まり、取引開始後は4198円(148円高)まで上げて約2か月半ぶりに戻り高値を更新している。10日の15時に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)で売上高が13%増加し、営業利益は通期予想の6割を達成したことなどが注目されている。
3〜8月の連結決算は、売上高が前年同期比12.7%増の754億56百万円となり、営業利益は同7.3%増の90億06百万円だった。2月通期の予想は全体に前回予想を継続し、営業利益は145億円(前期比10.1%増)。年間配当は普通配当86円、記念配当4円(サロンパス発売90周年記念配当)の計90円(前期比5円増)を予定する。(HC)
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(10/11)久光製薬が一段高で始まる、第2四半期の売上高13%増加、サロンパス90周年記念配当も
(10/10)インターファクトリーがストップ高、第1四半期決算の各利益が黒字に転換し注目集まる
(10/10)ABCマートは上場来の高値に迫る、第2四半期決算が好調で業績予想を増額修正
(10/10)吉野家HDの出直り目立つ、第2四半期決算は減益だが期初計画を上回るとの見方
(10/10)コメダHDが上場来の高値を更新、コーヒー豆の世界的な高騰でも第2四半期好調
(10/09)インフォマートが戻り高値を更新、郵便料金の値上げを受け、請求書など郵送から切り替える動き拡大に乗る
(10/09)アプリックスが急伸ストップ高、配当性向の目標水準設定(30%)など好感、今期初配当の方針
(10/09)マネーフォワードが出直り強める、業績動向への期待再燃、戻り高値に迫る
(10/08)アルバイトタイムスは後場一段強含む、10日に第2四半期決算を発表する予定、期待膨らむ
(10/08)アール・エス・シーが戻り高値を更新、大型受注の業務10月開始に期待強まる
(10/08)日東紡が戻り高値を更新、米企業の日本データセンター設置など材料視、注目再燃
(10/08)東天紅が大きく出直る、各利益の大幅増額修正と6期ぶりの復配など好感
(10/07)マーチャント・バンカーズが高値を更新、販売用不動産の売却活発で10月末の株主に追加の株主優待を予定、期待強まる
(10/07)ファーストリテは上場来高値を連日更新、「月次」で動意を強め10日の決算発表に期待強まる
(10/07)ウェザーニューズが値上がり率1位、第1四半期の売上高が最高更新、株式分割も好感
(10/04)ワールドの出直り急激、第2四半期の営業利益34%増加など好感、注目再燃
(10/03)マルマエは再び出直る、業績好調への期待に加えNY株式市場での半導体株高など好感
(10/03)建設技術研究所が出直り強める、「流域・国土事業」など順調で石破新内閣の「防災強化」に関連
(10/03)ダイブが出直り強める、遊休施設など利活用した地方創生事業64%増加、石破首相の重点政策に乗る
(10/03)西武HDは上場来高値に向けて出直る、業績予想の増額修正を好感
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2024年10月11日
久光製薬が一段高で始まる、第2四半期の売上高13%増加、サロンパス90周年記念配当も
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2024年10月10日
インターファクトリーがストップ高、第1四半期決算の各利益が黒字に転換し注目集まる
■クラウドコマースプラットフォーム事業など好調
インターファクトリー<4057>(東証グロース)は10月10日、急伸相場となり、午前10時過ぎにストップ高の530円(80円高、18%高)まで上げ、そのまま買い気配。同日午前9時前に第1四半期決算(2024年6〜8月)を発表し、前年同期比で各利益とも黒字化したことなどが好感されている。
6〜8月は、クラウドコマースプラットフォーム事業のセグメント利益が当初計画を上回り、同事業の売上高は5億7464万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は1億6211万円(同138.1%増)と好調だった。今期・25年5月通期の予想は全体に据え置いた。(HC)
インターファクトリー<4057>(東証グロース)は10月10日、急伸相場となり、午前10時過ぎにストップ高の530円(80円高、18%高)まで上げ、そのまま買い気配。同日午前9時前に第1四半期決算(2024年6〜8月)を発表し、前年同期比で各利益とも黒字化したことなどが好感されている。
6〜8月は、クラウドコマースプラットフォーム事業のセグメント利益が当初計画を上回り、同事業の売上高は5億7464万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は1億6211万円(同138.1%増)と好調だった。今期・25年5月通期の予想は全体に据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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ABCマートは上場来の高値に迫る、第2四半期決算が好調で業績予想を増額修正
■付加価値の高いスニーカーやトレンドのスポーツサンダルなどに注力
ABCマート(エービーシー・マート)<2670>(東証プライム)は10月10日、再び一段高となり、取引開始後に32090円(118.0円高)まで上げて実質的な上場来の高値3244.0円(2024年5月10日)に迫っている。9日の15時に発表した第2四半期決算が好調で、今期・2025年2月期の業績予想の増額修正も発表。好感買いが優勢となっている。
第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は、付加価値の高いスニーカーやトレンドのスポーツサンダル、また取り扱い品目を拡大したアパレルの販売に注力し、売上高が前年同期比11.2%増加、営業利益は同16.1%増加した。23店舗の新規出店を行い国内店舗数は1102店舗となった。
2月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は4月に開示した従来予想を1.6%上回る3715億円の見込みに、営業利益は同5.3%上回る618億円ンの見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%上回る432億円の見込みに見直した。(HC)
ABCマート(エービーシー・マート)<2670>(東証プライム)は10月10日、再び一段高となり、取引開始後に32090円(118.0円高)まで上げて実質的な上場来の高値3244.0円(2024年5月10日)に迫っている。9日の15時に発表した第2四半期決算が好調で、今期・2025年2月期の業績予想の増額修正も発表。好感買いが優勢となっている。
第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は、付加価値の高いスニーカーやトレンドのスポーツサンダル、また取り扱い品目を拡大したアパレルの販売に注力し、売上高が前年同期比11.2%増加、営業利益は同16.1%増加した。23店舗の新規出店を行い国内店舗数は1102店舗となった。
2月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は4月に開示した従来予想を1.6%上回る3715億円の見込みに、営業利益は同5.3%上回る618億円ンの見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%上回る432億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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吉野家HDの出直り目立つ、第2四半期決算は減益だが期初計画を上回るとの見方
■一方的な円安が是正されてきたため下期への期待強い
吉野家HD(吉野家ホールディングス)<9861>(東証プライム)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の3219.0円(148.0円高)まで上げ、9月30日以来の3200円台を回復している。9日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は営業利益が前年同期比6.9%減など、各利益とも減益だったが、期初に開示した今期・25年2月期の連結業績予想は当初から各利益とも減益を見込んでおり、第2四半期までの展開は計画を上回る推移との見方が出ている。
3〜8月の連結売上高は前年同期比8.4%増加して993億13百万円となり、営業利益は同6.9%減の37億13百万円だった。2月期の連結業績予想は期初の数字を据え置き、売上高は2030億円(前期比8.3%増)、営業利益は70億円(同12.2%減)。7月以降は一方的な円安が是正されているため、エネルギー価格や原材料価格の円安による高騰の影響は当初の想定より後退しつつあるとの読みが出ている。(HC)
吉野家HD(吉野家ホールディングス)<9861>(東証プライム)は10月10日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の3219.0円(148.0円高)まで上げ、9月30日以来の3200円台を回復している。9日の夕方に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結)は営業利益が前年同期比6.9%減など、各利益とも減益だったが、期初に開示した今期・25年2月期の連結業績予想は当初から各利益とも減益を見込んでおり、第2四半期までの展開は計画を上回る推移との見方が出ている。
3〜8月の連結売上高は前年同期比8.4%増加して993億13百万円となり、営業利益は同6.9%減の37億13百万円だった。2月期の連結業績予想は期初の数字を据え置き、売上高は2030億円(前期比8.3%増)、営業利益は70億円(同12.2%減)。7月以降は一方的な円安が是正されているため、エネルギー価格や原材料価格の円安による高騰の影響は当初の想定より後退しつつあるとの読みが出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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コメダHDが上場来の高値を更新、コーヒー豆の世界的な高騰でも第2四半期好調
■3〜8月、営業利益は3.1%増加し純利益は2.5%増加
コメダHD(コメダホールディングス)<3543>(東証プライム)は10月10日、上値を追って始まり、取引開始後は4%高の2827円(110円高)まで上げて9月30日につけた上場来の高値を更新している。9日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結、IFRS)が堅調で、コーヒー豆の世界的な高騰が言われてきた中で営業利益は前年同期比3.1%増加したことなどが注目されている。
第2四半期・累計期間の出店は、「コメダ珈琲店」は国内を中心に新規に30店舗を出店し、「おかげ庵」を含めて期末の店舗数は1050店舗となった。4月から店頭メニュー価格の値上げを実施したが、FC加盟店に対する卸売価格は8月末まで据え置いた。売上高に当たる連結売上収益は同8.3%増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は同2.5%増加した。(HC)
コメダHD(コメダホールディングス)<3543>(東証プライム)は10月10日、上値を追って始まり、取引開始後は4%高の2827円(110円高)まで上げて9月30日につけた上場来の高値を更新している。9日の15時30分に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結、IFRS)が堅調で、コーヒー豆の世界的な高騰が言われてきた中で営業利益は前年同期比3.1%増加したことなどが注目されている。
第2四半期・累計期間の出店は、「コメダ珈琲店」は国内を中心に新規に30店舗を出店し、「おかげ庵」を含めて期末の店舗数は1050店舗となった。4月から店頭メニュー価格の値上げを実施したが、FC加盟店に対する卸売価格は8月末まで据え置いた。売上高に当たる連結売上収益は同8.3%増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は同2.5%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2024年10月09日
インフォマートが戻り高値を更新、郵便料金の値上げを受け、請求書など郵送から切り替える動き拡大に乗る

■『BtoBプラットフォーム請求書』の利用企業数は110万社を突破
インフォマート<2492>(東証プライム)は10月9日、4%高の348円(14円高)まで上げた後も340円台で売買され、小幅だが約2週間ぶりに戻り高値を更新して堅調に推移している。10月4日に「請求書クラウドサービス『BtoBプラットフォーム請求書』利用企業数110万社突破」と発表するなど、業績は好調。このところは、郵便料金の値上げ(10月1日実施)を受け、郵送していた請求書などを同社のクラウドサービスなどに切り替える動きが活発化するとの見方での注目も強まっている。
「BtoBプラットフォーム 請求書」は、サービスの汎用性の高さから規模の大小を問わず、様々な業界・業態で多くの企業に活用されている。110万社は、日本国内にある企業数368万社のうち、約3分の1に相当することになる。PDFなどへ変換することなく、デジタルデータのままやり取りできる「データtoデータ方式」を採用しており、電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応している。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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アプリックスが急伸ストップ高、配当性向の目標水準設定(30%)など好感、今期初配当の方針
■配当の額は現在検討中で確定次第速やかにお知らせ
アプリックス<3727>(東証グロース)は10月9日、朝からストップ高の189円(50円高、36%高)を交えて売買されながら急伸相場となっている。8日の15時に配当性向の目標水準設定(30%)と初配当について発表し、好感買いが集中。今年5月13日以来、約5か月ぶりに180円台を回復している。
初配当を行う方針については、8月の第2四半期(中間期)決算発表時に開示済みで、今回は配当性向の目標水準を新たに30%と定めることを発表。配当の額については「現在検討中であり未確定であるため、確定次第速やかにお知らせ」するとした。(HC)
アプリックス<3727>(東証グロース)は10月9日、朝からストップ高の189円(50円高、36%高)を交えて売買されながら急伸相場となっている。8日の15時に配当性向の目標水準設定(30%)と初配当について発表し、好感買いが集中。今年5月13日以来、約5か月ぶりに180円台を回復している。
初配当を行う方針については、8月の第2四半期(中間期)決算発表時に開示済みで、今回は配当性向の目標水準を新たに30%と定めることを発表。配当の額については「現在検討中であり未確定であるため、確定次第速やかにお知らせ」するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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マネーフォワードが出直り強める、業績動向への期待再燃、戻り高値に迫る
■第3四半期決算の発表を10月15日に予定
マネーフォワード<3994>(東証プライム)は10月9日、次第高となり、午前10時にかけて5960円(224円高)まで上げ、約2週間前につけた戻り高値6058円に向けて出直りを強めている。第3四半期決算の発表を10月15日に予定。業績動向への期待が再燃する様子となっている。
今11月期の連結業績予想は第2四半期決算を発表した7月の時点で各利益とも損失継続の見通しとしているが、第2四半期決算(2023年12月〜24年5月・累計、連結)のSaaS ARR(経常的に発生する月間収益を12倍して算出)は前年同期比35%増加し、EBITDA(営業利益+償却費+営業費用に含まれる税金費用+株式報酬費用)は黒字に転換した。(HC)
マネーフォワード<3994>(東証プライム)は10月9日、次第高となり、午前10時にかけて5960円(224円高)まで上げ、約2週間前につけた戻り高値6058円に向けて出直りを強めている。第3四半期決算の発表を10月15日に予定。業績動向への期待が再燃する様子となっている。
今11月期の連結業績予想は第2四半期決算を発表した7月の時点で各利益とも損失継続の見通しとしているが、第2四半期決算(2023年12月〜24年5月・累計、連結)のSaaS ARR(経常的に発生する月間収益を12倍して算出)は前年同期比35%増加し、EBITDA(営業利益+償却費+営業費用に含まれる税金費用+株式報酬費用)は黒字に転換した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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2024年10月08日
アルバイトタイムスは後場一段強含む、10日に第2四半期決算を発表する予定、期待膨らむ
■静岡県を戦略地域とするため新内閣の「地方創生」関連に
アルバイトタイムス<2341>(東証スタンダード)は10月8日の後場、一段と強い相場になり、14時30分にかけて151円(6円高)まで上げて約2週間ぶりに150円台を回復している。10月10日に第2四半期の決算を発表する予定。今2月期の業績予想を完全黒字化の見込みとしているため、決算発表に期待の強まる頃合いに入ってきたと見られている。静岡県を戦略地域とするため、石破新内閣の重点施策「地方創生」関連銘柄としての注目もあるようだ。
7月に発表した第1四半期決算は減収減益だったが、成長コストとして、広告販促費(前年同四半期比27.5%増)を投入したことなどが主要因。今2月期の連結業績予想は期初の開示を継続し、売上高は前期比6.5%増、営業利益は同39.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換、などを据え置いた。(HC)
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アルバイトタイムス<2341>(東証スタンダード)は10月8日の後場、一段と強い相場になり、14時30分にかけて151円(6円高)まで上げて約2週間ぶりに150円台を回復している。10月10日に第2四半期の決算を発表する予定。今2月期の業績予想を完全黒字化の見込みとしているため、決算発表に期待の強まる頃合いに入ってきたと見られている。静岡県を戦略地域とするため、石破新内閣の重点施策「地方創生」関連銘柄としての注目もあるようだ。
7月に発表した第1四半期決算は減収減益だったが、成長コストとして、広告販促費(前年同四半期比27.5%増)を投入したことなどが主要因。今2月期の連結業績予想は期初の開示を継続し、売上高は前期比6.5%増、営業利益は同39.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換、などを据え置いた。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55
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アール・エス・シーが戻り高値を更新、大型受注の業務10月開始に期待強まる
■業績は堅調で今期の配当を増配
アール・エス・シー<4664>(東証スタンダード)は10月8日、次第に上げ幅を広げて午前11時過ぎに13%高の583円(66円高)まで上げ、4日続伸基調で戻り高値を更新している。警備・清掃・設備管理などを行い、10月1日から・地上20階のオフィスビル・東京堂千代田ビルディング(東京都千代田区)の清掃業務を開始と同日に発表済み。以後、業績への寄与などに期待する買いが優勢になっている。
業績は堅調で、9月中旬には今期・2025年3月期の配当予想の修正(増配)を発表した。「上期に見込んでいた各種新規案件の受託により業績も順調に推移していること」(発表資料より)などにより、9月中間配当を1株につき5円から7円に、期末配当金は同10円から15円の予定へと修正した。(HC)
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アール・エス・シー<4664>(東証スタンダード)は10月8日、次第に上げ幅を広げて午前11時過ぎに13%高の583円(66円高)まで上げ、4日続伸基調で戻り高値を更新している。警備・清掃・設備管理などを行い、10月1日から・地上20階のオフィスビル・東京堂千代田ビルディング(東京都千代田区)の清掃業務を開始と同日に発表済み。以後、業績への寄与などに期待する買いが優勢になっている。
業績は堅調で、9月中旬には今期・2025年3月期の配当予想の修正(増配)を発表した。「上期に見込んでいた各種新規案件の受託により業績も順調に推移していること」(発表資料より)などにより、9月中間配当を1株につき5円から7円に、期末配当金は同10円から15円の予定へと修正した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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日東紡が戻り高値を更新、米企業の日本データセンター設置など材料視、注目再燃
■スペシャルガラス・ヤーン、クロスなどデータセンター向けの需要旺盛
日東紡績<3110>(東証プライム)は10月8日、次第高となって午前10時40分過ぎに6490円(330円高)まで上げ、約2週間ぶりに戻り高値を更新している。高機能ガラス繊維素材がデータセンターやサーバー設備向けに拡大しており、「電子契約大手の米ドキュサインは日本に自前のデータセンターを設ける」(日経電子版10月7日)と伝えられたことなどを受け、再び注目の強まる相場となっている。
業績は快調で、8月初に第2四半期、3月通期の連結業績予想の増額修正を発表。電子材料部門で「スペシャルガラス・ヤーン、クロスは、データセンター向けの旺盛な需要が続き販売好調」(決算説明資料)などにより、第2四半期(2024年4〜9月・累計)の営業利益は5月に開示した従来予想を20.7%引き上げ、3月通期の予想営業利益は同20.0%引き上げた。(HC)
日東紡績<3110>(東証プライム)は10月8日、次第高となって午前10時40分過ぎに6490円(330円高)まで上げ、約2週間ぶりに戻り高値を更新している。高機能ガラス繊維素材がデータセンターやサーバー設備向けに拡大しており、「電子契約大手の米ドキュサインは日本に自前のデータセンターを設ける」(日経電子版10月7日)と伝えられたことなどを受け、再び注目の強まる相場となっている。
業績は快調で、8月初に第2四半期、3月通期の連結業績予想の増額修正を発表。電子材料部門で「スペシャルガラス・ヤーン、クロスは、データセンター向けの旺盛な需要が続き販売好調」(決算説明資料)などにより、第2四半期(2024年4〜9月・累計)の営業利益は5月に開示した従来予想を20.7%引き上げ、3月通期の予想営業利益は同20.0%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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東天紅が大きく出直る、各利益の大幅増額修正と6期ぶりの復配など好感
■第2四半期累計の営業利益は従来予想の3.1倍の見込みに
東天紅<8181>(東証スタンダード)は10月8日、買い気配で始まった後7%高の886円(60円高)まで上げ、7月30日以来の880円台に進んでいる。7日の15時に業績予想の修正を発表、第2四半期(2024年3〜8月・累計)の予想営業利益は4月に開示した従来予想の3.1倍の見込みに引き上げ、無配だった2月期末の配当開始も示唆するなどで注目が集まっている。
第2四半期累計期間は、「主要部門である宴会部門に加え、グリル部門も好調に推移」(発表リリースより)した。売上高はほぼ計画通りとなったが、原材料価格の高騰に伴う価格の見直し、原価率管理の徹底、各店舗間と本部の積極的応援体制確立による人件費コントロール等により、収益は計画を大幅に上回る見込みとなった。2月通期の予想う営業利益は従来予想を27.0%上回る見込みに見直した。また、利益還元の開始が可能と判断し、期末での剰余金の配当を実施することも開示した。6期ぶりの復配になる。(HC)
東天紅<8181>(東証スタンダード)は10月8日、買い気配で始まった後7%高の886円(60円高)まで上げ、7月30日以来の880円台に進んでいる。7日の15時に業績予想の修正を発表、第2四半期(2024年3〜8月・累計)の予想営業利益は4月に開示した従来予想の3.1倍の見込みに引き上げ、無配だった2月期末の配当開始も示唆するなどで注目が集まっている。
第2四半期累計期間は、「主要部門である宴会部門に加え、グリル部門も好調に推移」(発表リリースより)した。売上高はほぼ計画通りとなったが、原材料価格の高騰に伴う価格の見直し、原価率管理の徹底、各店舗間と本部の積極的応援体制確立による人件費コントロール等により、収益は計画を大幅に上回る見込みとなった。2月通期の予想う営業利益は従来予想を27.0%上回る見込みに見直した。また、利益還元の開始が可能と判断し、期末での剰余金の配当を実施することも開示した。6期ぶりの復配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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2024年10月07日
マーチャント・バンカーズが高値を更新、販売用不動産の売却活発で10月末の株主に追加の株主優待を予定、期待強まる

■通常の優待は3単元以上でクオカード、追加優待は10単元以上で
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は10月7日の後場、一段と強含む相場となり、356円(12円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値を更新している。9月24日に「販売用不動産の売却」を発表し、26日から続伸基調となって上げピッチを強めている。全国に19棟の不動産賃貸ビル保有(約82億円)し、年間家賃収入は約7億円(利回り5〜6%)。企業投資事業では事業継承問題に悩む中小企業のM&Aを、積極的に株式交付等も活用し推進している。
この10月期末には、通常の株主優待に加えて今期限定で追加の株主優待を予定している。通常の優待は、10月31日現在の株主名簿に記載または記録された3単元(300株)以上保有する株主を対象に、クオカード3000円分を贈呈する予定。追加の優待は、24年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された10単元(1000株)以上保有する株主を対象に、株式会社ラファンが運営するショッピングサイト「LaFan(本店)」で販売する1万円相当分の商品を贈呈する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
| 業績でみる株価
ファーストリテは上場来高値を連日更新、「月次」で動意を強め10日の決算発表に期待強まる
■「ユニクロ40周年」、投資家の中には特別措置の期待も
ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は10月7日、3日続伸基調となり、午前10時にかけて5万940円(1730円高)まで上げて株式分割を考慮した上場来の高値を2日続けて更新している。2日に発表した9月の月次動向「国内ユニクロ売上情報(売上推移速報)」を受けて再び値上がり傾向となり、8月決算の発表を10日に控えるため、決算発表に向けた期待の高まりも上乗せされる様子がある。
9月の月次動向は既存店売上高が前年同期比22.1%も増加した。また、今年は1984年6月に『ユニクロ』第1号店を広島市に出店してから「ユニクロ40周年」に当たり、フランスでの記念特別展などを発表済み。投資家の中には、配当や優待などで40周年を記念した特別措置を期待する様子もあるようだ。(HC)
ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は10月7日、3日続伸基調となり、午前10時にかけて5万940円(1730円高)まで上げて株式分割を考慮した上場来の高値を2日続けて更新している。2日に発表した9月の月次動向「国内ユニクロ売上情報(売上推移速報)」を受けて再び値上がり傾向となり、8月決算の発表を10日に控えるため、決算発表に向けた期待の高まりも上乗せされる様子がある。
9月の月次動向は既存店売上高が前年同期比22.1%も増加した。また、今年は1984年6月に『ユニクロ』第1号店を広島市に出店してから「ユニクロ40周年」に当たり、フランスでの記念特別展などを発表済み。投資家の中には、配当や優待などで40周年を記念した特別措置を期待する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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ウェザーニューズが値上がり率1位、第1四半期の売上高が最高更新、株式分割も好感
■経常利益は円高の影響で減益だったが通期では増益の予想を継続
ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は10月7日、急反発の一段高で始まり、取引開始後に12%高の6180円(640円高)まで上げ、約5週間ぶりに年初来の高値を更新している。昨年11月以来の6000円台。4日の15時30分に第1四半期連結決算(2024年6〜8月)と11月末を基準日とする株式2分割を発表。第1四半期の売上高が「Q1として過去最高売上」(決算説明資料)となったことなどと合わせて好感され、東証プライム銘柄の値上がり率1位になっている。
株式分割は、2024年11月30日(土)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比4.7%増の58億43百万円だった。営業利益は同9.6%増の4億55百万円。経常利益は円高に伴う為替差損の影響で減益となり、純利益は前年同期に定年退職制度を導入したことに伴う税効果認識で大幅増益となった反動もあり減益だった。5月通期の連結業績予想は全体に据え置き、各利益とも増益の見通しを継続した。(HC)
ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は10月7日、急反発の一段高で始まり、取引開始後に12%高の6180円(640円高)まで上げ、約5週間ぶりに年初来の高値を更新している。昨年11月以来の6000円台。4日の15時30分に第1四半期連結決算(2024年6〜8月)と11月末を基準日とする株式2分割を発表。第1四半期の売上高が「Q1として過去最高売上」(決算説明資料)となったことなどと合わせて好感され、東証プライム銘柄の値上がり率1位になっている。
株式分割は、2024年11月30日(土)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比4.7%増の58億43百万円だった。営業利益は同9.6%増の4億55百万円。経常利益は円高に伴う為替差損の影響で減益となり、純利益は前年同期に定年退職制度を導入したことに伴う税効果認識で大幅増益となった反動もあり減益だった。5月通期の連結業績予想は全体に据え置き、各利益とも増益の見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2024年10月04日
ワールドの出直り急激、第2四半期の営業利益34%増加など好感、注目再燃
■対計画ではボトムラインにかけて超過幅を広げる成果
ワールド<3612>(東証プライム)は10月2日、急激に出直り、取引開始後に8%高の2060円(146円高)まで上げて約1か月ぶりに2000円台を回復している。3日の15時に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結、国際会計基準)が前年同期比で営業利益34.4%増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は同41.9%増加。注目再燃となった。
第2四半期累計期間は、「粗利率に改善余地を残した」(決算説明資料より)ものの、「対計画では、売上収益から全ての損益段階において計画を達成、ボトムラインにかけて超過幅を広げる成果を得られた」(同)。通期の連結業績予想は期初時点の予想を据え置いた。「コア営業利益はIFRS適用後の最高益を更新する見込み」(同)になる。(HC)
ワールド<3612>(東証プライム)は10月2日、急激に出直り、取引開始後に8%高の2060円(146円高)まで上げて約1か月ぶりに2000円台を回復している。3日の15時に発表した第2四半期決算(2024年3〜8月・累計、連結、国際会計基準)が前年同期比で営業利益34.4%増加し、親会社の所有者に帰属する中間利益は同41.9%増加。注目再燃となった。
第2四半期累計期間は、「粗利率に改善余地を残した」(決算説明資料より)ものの、「対計画では、売上収益から全ての損益段階において計画を達成、ボトムラインにかけて超過幅を広げる成果を得られた」(同)。通期の連結業績予想は期初時点の予想を据え置いた。「コア営業利益はIFRS適用後の最高益を更新する見込み」(同)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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2024年10月03日
マルマエは再び出直る、業績好調への期待に加えNY株式市場での半導体株高など好感

■石破新首相の「利上げ環境にない」との発言も買い材料に
マルマエ<6264>(東証プライム)は10月3日、再び出直る相場となり、後場寄り後に3%高の1560円(59円高)まで上げた後も1550円前後で堅調に売買されている。半導体製造装置やFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置に使われる真空パーツのリーディングカンパニーで、8月決算の見通しを9月中旬に増額修正し、業績は好調。3日は、業績への期待に加え、NY株式市場での半導体株高や、石破新首相が2日夕方に発した「今は利上げする環境にない」といった発言も好感されている。
8月決算は10月11日に発表する予定。この見通しを9月12日に増額修正して発表し、売上高は3月に開示した予想を1.5%上回る見込みに、営業利益は同2.01倍の見込みに見直した。半導体分野で顧客内の在庫整理進展により消耗品の受注が拡大した上、FPD分野でも「G8 OLED」(第8世代の有機EL)向けの受注拡大があり、上振れることとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
| 業績でみる株価
建設技術研究所が出直り強める、「流域・国土事業」など順調で石破新内閣の「防災強化」に関連

■日本で最初の建設コンサルタント会社、総合的な防災・減災対策を推進
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は10月3日、4720円(105円高)まで上げた後も4700円をはさんで売買され、再び出直りを強めている。「日本で最初の建設コンサルタント」(同社ホームページより)で、国家事業として続けられている国土強靭化事業の継続的な受注などで業績は順調。石破新首相の重点政策である「防災庁」の設置構想に関連して、一段と防災関分野で追い風になる期待が出ている。
第2四半期決算(2024年1〜6月・累計、連結)は、「特に、流域・国土事業部門の業務が想定より進捗」(決算説明資料)するなどで、売上高は前年同期比6.6%増加し、営業利益は同5.3%減だったが、「上期全体では予想を上回る」(同)着地となった。上期ベースの発注者別受注高を見ると、今年度は「国」「旧公団・財団」が減少したが、「地方自治体」は継続して増加しており、新内閣が地方創生向け野交付金を倍増させる方針を示したことなども追い風になると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07
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ダイブが出直り強める、遊休施設など利活用した地方創生事業64%増加、石破首相の重点政策に乗る
■銘柄コード番号が151A(いちごいちえ:一期一会)とあって注目する向きも
ダイブ<151A>(東証グロース)は10月3日、12%高の3025円(319円高)まで上げた後も堅調で、約3週間ぶりに3000円台を回復している。観光施設に特化したリゾートバイト紹介サービスなどを行い、非観光地の遊休施設・遊休地を利活用した地方創生事業として全国6カ所で運営するグランピング施設「ザランタン」、ホテル業態の「クラフトホテル」の2024年の夏シーズン(7月・8月)における宿泊者総数が約1.5万人(前年同期比64%増加)に達したと発表、石破首相の重点政策「地方創生・活性化」に乗る銘柄として注目されている。
2年半にわたり閉鎖されていたキャンプ場(遊休地)を利活用し、企画から集客、運営まで一気通貫で行い2021年7月に開業した「ザランタン芦別」(北海道芦別市)では、24年7月・8月の宿泊者総数が約2700名となり、芦別市の総人口(1万1345人)の約24%に相当する交流人口を創出した。
「日本全国の人材と観光施設をマッチングすることで、人材課題を解決」(同社ホームページより)としており、株式市場関係者の中には、「銘柄コード番号が151A(いちごいちえ:一期一会)じゃないか」ということで地方活性化銘柄としての注目を強める様子もある。(HC)
ダイブ<151A>(東証グロース)は10月3日、12%高の3025円(319円高)まで上げた後も堅調で、約3週間ぶりに3000円台を回復している。観光施設に特化したリゾートバイト紹介サービスなどを行い、非観光地の遊休施設・遊休地を利活用した地方創生事業として全国6カ所で運営するグランピング施設「ザランタン」、ホテル業態の「クラフトホテル」の2024年の夏シーズン(7月・8月)における宿泊者総数が約1.5万人(前年同期比64%増加)に達したと発表、石破首相の重点政策「地方創生・活性化」に乗る銘柄として注目されている。
2年半にわたり閉鎖されていたキャンプ場(遊休地)を利活用し、企画から集客、運営まで一気通貫で行い2021年7月に開業した「ザランタン芦別」(北海道芦別市)では、24年7月・8月の宿泊者総数が約2700名となり、芦別市の総人口(1万1345人)の約24%に相当する交流人口を創出した。
「日本全国の人材と観光施設をマッチングすることで、人材課題を解決」(同社ホームページより)としており、株式市場関係者の中には、「銘柄コード番号が151A(いちごいちえ:一期一会)じゃないか」ということで地方活性化銘柄としての注目を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48
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西武HDは上場来高値に向けて出直る、業績予想の増額修正を好感
■不動産、ホテル・レジャー、都市交通・沿線事業など好調で等特別利益も
西武HD(西武ホールディングス)<9024>(東証プライム)は10月3日、急反発となり、午前10時半にかけて15%高の3566.0円(460.0円高)まで上げた後も12%高前後で売買され、約2週間前につけた上場来の高値3855.0円に向けて出直っている。2日の15時に特別利益を含めた業績予想の増額修正を発表、今3月期の親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の見通しは従来予想の3.2倍に見直し、好感されている。
連結子会社・西武リアルティソリューションズが、株式会社NWコーポレーションの株式を2回にわたり追加取得したことにともない、特別利益(負ののれん発生益及び段階取得に係る差益)が発生することとなった。これに加え、不動産事業やホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業等も5月公表数値を上回る見込みになった。(HC)
西武HD(西武ホールディングス)<9024>(東証プライム)は10月3日、急反発となり、午前10時半にかけて15%高の3566.0円(460.0円高)まで上げた後も12%高前後で売買され、約2週間前につけた上場来の高値3855.0円に向けて出直っている。2日の15時に特別利益を含めた業績予想の増額修正を発表、今3月期の親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の見通しは従来予想の3.2倍に見直し、好感されている。
連結子会社・西武リアルティソリューションズが、株式会社NWコーポレーションの株式を2回にわたり追加取得したことにともない、特別利益(負ののれん発生益及び段階取得に係る差益)が発生することとなった。これに加え、不動産事業やホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業等も5月公表数値を上回る見込みになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37
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