[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)スマレジが高値を更新、月次の「スマレジ」登録店舗数推移好調
記事一覧 (01/10)コメ兵HDは12月の月次売上高を契機に出来高を増やしながら一段と強含む
記事一覧 (01/10)力の源HDが昨年来の高値を更新、12月の国内売上高10ヵ月連続増加など好感
記事一覧 (01/06)ダイセキ環境ソリューションは第3四半期までの進ちょく率など好感され飛び出すように出直る
記事一覧 (01/05)幸和製作所が出直り強める、第3四半期の決算発表迫り期待増幅、第2四半期は大幅な上振れ着地
記事一覧 (01/05)松屋は12月の銀座店の売り上げ32%増加など好感され出直り強める
記事一覧 (01/04)ラクト・ジャパンが出直り強める、13日に11月決算の発表を予定し期待強い
記事一覧 (12/30)しまむらは四半期決算の発表を受けて上値を追い4年ぶり高値に迫る、大手証券が積極評価
記事一覧 (12/30)グラファイトデザインが一段高、引き続き特別配当30円の加算を好感
記事一覧 (12/30)テンポイノベーションが高値を更新、来年のインバウンド回復と飲食店の回復に期待強い
記事一覧 (12/30)ファイバーゲートが次第高、コロナ行動制限緩和の効果大きく来年は観光需要回復の上乗せにも期待
記事一覧 (12/30)アダストリアが急伸、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム市場の値上がり率1位
記事一覧 (12/29) スマレジは業績好調など見直され戻り高値に接近、来年のインバウンド回復期待も追い風に
記事一覧 (12/29)グラファイトデザインがストップ高、特別配当30円の加算を発表し買い集中
記事一覧 (12/29)テクノアルファは11月決算の営業利益2.5倍など好感され大きく出直る
記事一覧 (12/28)まんだらけは7年ぶりの高値を連日更新、訪日観光客の回復・拡大に期待強まる
記事一覧 (12/28)ピックルスHDは記念配当など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位(午前10時頃)
記事一覧 (12/27)高島屋は業績予想の増額修正など好感され大きく出直って始まる
記事一覧 (12/26)ネクステージが反発基調、11月決算見通しを増額修正、下値圏から出直る
記事一覧 (12/23)マーチャント・バンカーズは後場も急伸商状を持続、売上高の増額修正を受け利益の上振れに期待強まる
2023年01月10日

スマレジが高値を更新、月次の「スマレジ」登録店舗数推移好調

■3日ぶりに昨年来の高値を更新し上値指向を継続

 スマレジ<4431>(東証グロース)は1月10日、前場に続き後場もジリ高傾向を続け、13時30分にかけては10%高の2230円(204円高)前後で推移し、3日ぶりに昨年来の高値を更新している。前週末取引日・6日15時に発表した12月の「スマレジ」の登録店舗数推移が好調で、再び注目の強まる相場になった。

 12月の「スマレジ」の登録店舗数推移は、「総合計」で12万1522件(前月比1478件の増加)となり、前月比では本格展開してから毎月連続増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 業績でみる株価

コメ兵HDは12月の月次売上高を契機に出来高を増やしながら一段と強含む

■12月は前年同月比24.3%増加

 コメ兵ホールディングス(コメ兵HD)<2780>(東証スタンダード)は1月10日、午前11時に12月度月次売上高を発表し、株価は出来高を増やしながら一段と強含み、6%高に迫る2775円(156円高)まで上げて出直りを強めている。

 12月の売上高は前年同月比24.3%増加した。商材別の売上高構成比は、宝石・貴金属が前年同月より約3pt上昇した一方、時計が前年同月より約2pt下降した。しかし、今年は訪日観光客の回復が見込まれ、ブランド品の販売に追い風が吹く期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 業績でみる株価

力の源HDが昨年来の高値を更新、12月の国内売上高10ヵ月連続増加など好感

■12月の既存店は5.1%増加、「全国旅行支援」再開も追い風に

 力の源ホールディングス(力の源HD)<3561>(東証プライム)は1月10日、4日続伸基調で始まり、午前10時にかけては12%高の1048円(113円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2020年1月以来の水準に進んでいる。博多ラーメン店を展開し、1月5日に発表した12月の「月次業績動向速報(国内店舗)」の既存店売上高が前年同月比5.1%増加するなど好調で、発表後は連日高となっている。さらに、10日から「全国旅行支援」が再開されたこと、中国の旧正月期間の訪日観光客への期待もあるようだ。

 12月の「月次業績動向速報(国内店舗)」の既存店売上高は前年同月比5.1%増加し、9ヵ月連続増加した。全店売上高は10ヵ月連続増加し8.8%増となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 業績でみる株価
2023年01月06日

ダイセキ環境ソリューションは第3四半期までの進ちょく率など好感され飛び出すように出直る

■営業利益は通期予想の93%を達成

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東証プライム)は1月6日、飛び出すように大きく出直り、午前9時20分にかけては9%高に迫る884円(70円高)まで上げる場面を見せ、約3ヵ月ぶりの880円台に進んでいる。5日の15時に第3四半期決算を発表し、営業利益(2022年3〜11月・累計)は前年同期比48.9%減の9.3億円だったが、2月通期予想額10.0億円に対し93%の進ちょく率となり、好感されている。

 2月期の連結業績予想は据え置き、売上高は148億円(前期比13.3%減)、営業利益は10.0億円(同52.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.55億円(同63.6%減)。上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価
2023年01月05日

幸和製作所が出直り強める、第3四半期の決算発表迫り期待増幅、第2四半期は大幅な上振れ着地

■直近2回は1月14日に発表、期待強まる頃合いの見方

 幸和製作所<7807>(東証スタンダード)は1月5日、701円(23円高)まで上げた後も700円前後で強い値動きを続け、一段と出直りを強めている。第2四半期の連結決算(2022年3〜8月・累計)が4月に公表した従来予想を大幅に上回り、1月中旬に発表される予定の第3四半期決算発表に期待が出ているという。第3四半期の決算発表日は、2021年と22年は1月14日。期待の強まる頃合いに入ってきたと見られている。

 第2四半期の連結決算(2022年3〜8月・累計)は、売上高が従来予想を5.5%上回り、経常利益は同2.8倍に、四半期純利益は同2.9倍になった。2月通期の予想は据え置いたため、第3四半期の発表時にどうなるかも注目点のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価

松屋は12月の銀座店の売り上げ32%増加など好感され出直り強める

■12月の売上速報、宝飾品62%増、ラグジュアリーブランド60%増

 松屋<8237>(東証プライム)は1月5日、8%高に迫る1073円(75円高)で始まり、反発相場となって再び出直りを強めている。4日の取引終了後に12月の売上速報を発表し、銀座店(東京都中央区)の前年同月比は31.9%増加、浅草店(東京都台東区)は同7.8%増となり、百貨店株が総じて軟調な中で独歩高となっている。4日には、初売りを行った2日の銀座店の売り上げ高が昨年比50%増と伝えられていた。

 発表によると、12月の動向は、銀座店で化粧品が前年比約42%増、ラグジュアリーブランドは同約60%増(コロナ前となる2019年同月比約40%増)、宝飾は前年に対して同約62%増(2019年同月比101%増)になるなど、富裕層を中心とした国内のお客様を軸に、銀座店の強みとなるカテゴリーが館全体を牽引した。また、免税売り上げは、円安を背景にコロナ前となる2019年同月の売上高を上回る伸びを示すなど、急速に回復している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価
2023年01月04日

ラクト・ジャパンが出直り強める、13日に11月決算の発表を予定し期待強い

■第3四半期までの推移は食肉食材部門を除く全部門が拡大

 ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は1月4日、時間とともに上げ幅を広げて一段と出直りを強め、午前10時40分過ぎには5%高の2324円(106円高)まで上げ、3ヵ月半ぶりに2300円台を回復している。1月13日に2022年11月期の決算発表を予定しており、第3四半期までの推移を踏まえて期待の強い相場となっている。

 第3四半期連結決算(2021年12月〜22年8月・累計)は、食肉食材部門を除くすべての部門で販売数量が増加し、さらに円安進行もあり、売上高は前年同期比35%増加し、経常利益は同23%増加した。継続する国産脱脂粉乳在庫の問題への対処にも努めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 業績でみる株価
2022年12月30日

しまむらは四半期決算の発表を受けて上値を追い4年ぶり高値に迫る、大手証券が積極評価

■第3四半期累計の営業利益は通期予想の85%を確保

 しまむら<8227>(東証プライム)は12月30日、3日続伸基調となり、後場一段と強含んで14時にかけて1万3200円(290円高)まで上げ、今年7月につけた2018年以来の高値1万3330円に迫っている。12月26日に発表した第3四半期決算を受けて大和証券が27日付で投資判断を「2」(アウトパフォーム)から「1」(買い)に引き上げたと伝えられ、注目の強まる相場になっている。

 第3四半期連結決算(2022年2〜11月・累計)は、各利益とも前年同期比で14%から17%増加し、営業利益は通期予想の85%を確保した。2月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 業績でみる株価

グラファイトデザインが一段高、引き続き特別配当30円の加算を好感

■今2月期末配当に30円を実施し計40円の予定に

 グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月30日、2日続けて大幅高となり、16%高の845円(117円高)まで上げる場面を見せて株式分割を調整後の2015年以来の800円台に進んでいる。28日に発表した特別配当30円の加算が連日好感され、特別配当は業績に応じて実施する方針としたため、業績動向にも期待が強まる形になっている。

 今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。配当政策について、(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 業績でみる株価

テンポイノベーションが高値を更新、来年のインバウンド回復と飲食店の回復に期待強い

■連続最高益基調の業績さらに拡大の期待

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は12月30日、次第に強含んで上値を追い、午前10時50分にかけて5%高の1060円(51円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。『居抜き店舗.com』『店舗買取り.com』を運営し、業績は今期・2023年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。2023年はインバウンド(訪日観光客)の回復と飲食店の需要回復が期待され、来年のテーマ株のひとつとして注目されている。

 第2四半期決算(2023年4〜9月・累計)は、売上高が61.03億円(前期比7.7%増)、転貸借物件数2080件(前期比268件の増加)と着実な成長を継続し、営業利益は5.54億円(同25.6%増)となった。下期以降、来期は、今期開始した保証事業が本格的に寄与してくる見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 業績でみる株価

ファイバーゲートが次第高、コロナ行動制限緩和の効果大きく来年は観光需要回復の上乗せにも期待

■第1四半期は売上高15%増加し営業利益は67%増加

 ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は12月30日、次第に上げ幅を広げて出直りを強め、午前10時前には6%高の903円(52円高)まで上げ、約2週間ぶりに900円台を回復している。11月に発表した第1四半期連結決算(2022年7〜9月)が好調で、とりわけ新型コロナ行動制限の緩和などを受けて「バスやイベント等の屋外向けのWi−Fiが回復傾向」(決算短信)となり、売上高は前年同期比14.8%増加し営業利益は同66.5%増加した。2023年は観光関連の需要も回復を強めると見られ、更なる業績拡大を展望して注目する様子がある。

 第1四半期は、『ホームユース事業』が売上高16.9%増、セグメント利益48.8%増と快調だった。『ビジネスユース事業』は売上高が28.0%増加した一方、セグメント利益12.5%減だったが、「直近の観光ニーズの高まりを受け(中略)、ホテル等の観光施設向けのWi−Fiサービスの営業展開を強化」など、先行投資を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

アダストリアが急伸、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム市場の値上がり率1位

■第3四半期の大幅増益を受け2月期末配当は5円増の35円に

 アダストリア<2685>(東証プライム)は12月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は13%高の2260円(255円高)まで上げ、今年10月7日以来、約3ヵ月ぶりに2200円台を回復している。東証プライム市場の値上がり率1位。29日の15時30分に第3四半期決算を発表し、2月通期の連結業績見通しと配当予想を増額修正、好感買いが先行している。

 第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)は、前年同期比で売上高が20.6%増加し、営業利益は2.5倍となった。これを受け、今2月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を25.0%上回る125億円の見込み(前期比90.4%増)に見直した。また、2月期末配当予想も1株につき従来予想比5円増の35円の予定(前期比でも5円の増配)に見直した。これにより、年間配当は60円の予定になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 業績でみる株価
2022年12月29日

スマレジは業績好調など見直され戻り高値に接近、来年のインバウンド回復期待も追い風に

■第2四半期累計の営業利益は通期予想の6割を達成

 スマレジ<4431>(東証グロース)は12月29日後場一段と強含み、13時にかけて11%高の2022円(199円高)まで上げ、2週間前につけた戻り高値に接近し、年初来の高値2152円(2022年1月4日)を指向している。12月14日に発表した第2四半期決算(22年5〜10月・累計)の売上高が前年同期比37.5%増加し、営業利益は通期予想の6割に達するなどで注目点が多いとされ、見直される様子。来年、インバウンド(訪日観光客)回復なら重要再拡大の見方がある。

 主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したマルチ決済サービス『スマレジ・PAYGATE』などが好調で、第2四半期(22年5〜10月・累計)の売上高は前年同期比37.5%増の26.41億円だった。営業利益は3.97億円で、前年同期比では8.0%減だが、2023年4月期の予想の6.51億円に対し61%の進ちょくとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

グラファイトデザインがストップ高、特別配当30円の加算を発表し買い集中

■今2月期の期末配当は40円の予定に

 グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配で始まり、取引開始から25分を過ぎた午前9時25分に15%高の723円(95円高)で始値をつけ、ほどなくストップ高(29日は100円高の728円)まで上げた。

 28日の15時過ぎに特別配当30円の加算を発表し、好感買いが先行している。今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。

 同社では、配当政策について(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。これにより、年間の1株当たり配当金は50円の予定となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

テクノアルファは11月決算の営業利益2.5倍など好感され大きく出直る

■買い気配の後7%高でスタート

 テクノアルファ<3089>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配の後7%高の1149円(80円高)で始まり、大きく出直っている。28日15時に発表した2022年11月期の連結決算が前期比で売上高35.6%増、営業利益2.5倍となるなど大幅に拡大し、11月期末配当の増配も発表、好感買いが先行している。

 今期・2023年11月期の連結業績予想については、現時点で合理的な算定が困難なため、開示していないとしたが、逆に今期への期待が膨らむ効果を与えているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 業績でみる株価
2022年12月28日

まんだらけは7年ぶりの高値を連日更新、訪日観光客の回復・拡大に期待強まる

■「新型コロナ水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ来店が増加」

 まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は12月28日、朝方に986円(22円高)まで上げて2日連続2015年以来の高値を更新し、午前11時を過ぎても970円(6円高)前後で値を保っている。11月30日に発表した10月の月次売上高の解説に「新型コロナ水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ、お客様のご来店が増えましたことで店頭販売が増加しております」などとあり、訪日観光客の回復・拡大に期待が強まる相場となっている。

 直近は、中国政府が中国人の海外旅行の段階的な回復を進める方針を示したと伝えられ、来店客の拡大などに期待が強まった。10月の月次売上高は前年同月比30.4%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 業績でみる株価

ピックルスHDは記念配当など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位(午前10時頃)

■持株会社体制への移行を記念、自社株買いも発表し好感される

 ピックルスホールディングス(ピックルスHD)<2935>(東証プライム)は12月28日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、午前10時にかけて11%高の1185円(117円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出た。27日の16時前に第3四半期連結決算と記念配当、自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが集中している。

 記念配当は、2022年9月1日付で持株会社体制に移行したことを記念し、また、株主からの日頃の支援に感謝の意を込め、23年2月期末配当に1株2円を実施するとした。これにより、2月期末配当は、普通配当20円と合わせて22円(前2月期比2円の増配)になる。

 自社株買いは、取得株式総数45万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.50%)、取得総額500百万円を各上限として、22年12月28日から23年11月30日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価
2022年12月27日

高島屋は業績予想の増額修正など好感され大きく出直って始まる

■第3四半期決算は営業益など大幅に黒字転換

 高島屋<8233>(東証プライム)は12月27日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高に迫る1860円(152円高)まで上げ、今年10月につけた2018年以来の高値1927円に向けて上値を追っている。

 26日15時に発表した第3四半期決算で、連結営業利益(2022年3〜11月・累計)と四半期純利益が前年同期比で大幅な黒字に転換し、2月通期の連結業績予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。

 2月通期の連結業績予想は、個人消費が堅調に推移していること、一過性の大口受注もあるほか、円安進行による海外グループ会社の円建てでの押上げ効果もあるとし、従来予想比で売上高を2.5%引き上げ、営業利益は11.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は30.0%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 業績でみる株価
2022年12月26日

ネクステージが反発基調、11月決算見通しを増額修正、下値圏から出直る

■買取り台数の増加、商品リードタイムの短縮など奏功

 ネクステージ<3186>(東証プライム)は12月26日、反発基調で始まり、取引開始後は2514円(108円高)まで上げて下値圏から出直っている。前取引日・23日の17時に2022年11月期の通期連結業績見通しの増額修正を発表し、好感買いが先行している。買取り台数の増加、商品リードタイムの短縮などを要因とした。

 2022年11月期の通期連結売上高の予想は7月に公表した予想を10.8%上回る4097.80億円の見込み(前期比45.4%増)に見直した。買取台数の増加、商品リードタイムの短縮、コスト削減による生産性向上により売上高、各利益とも予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 業績でみる株価
2022年12月23日

マーチャント・バンカーズは後場も急伸商状を持続、売上高の増額修正を受け利益の上振れに期待強まる

■利益予想は据え置いたが「修正が必要な場合、速やかに公表」とし期待膨れる

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月23日、急伸商状となり、午前11時にかけて23%高の333円(63円高)まで上げ、後場も13時30分にかけては13%高(36円高の306円)前後で推移し、大きく出直っている。19日付で今3月期の連結業績予想のうち売上高の増額修正を発表。利益予想は据え置いたが「精査の上、修正が必要な場合、速やかに公表」するとしたため、あらためて期待が強まる形になった。

 売上高の予想は、販売用不動産3物件(社宅、マンション、ホテル)の売却により、従来予想を29.1%上回る35.50億円の見込み(前期比では30.5%増)に見直した。また、同社グループの創薬ベンチャー企業の株式会社バイオジップコードは、12月6日付で、東北大学発のベンチャー、株式会社Co−LABO MAKER(仙台市青葉区)との提携を発表した。業績上振れ期待に加えて材料株妙味もともなっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 業績でみる株価