■営業利益2.1倍、上下水処理設備など手がけ復興需要にも期待
前澤工業<6489>(東証スタンダード)は1月16日、前後場とも次第高となり、13時40分にかけて6%高の1079円(63円高)まで上げて約4か月ぶりに昨年来の高値を更新し、2005年につけた高値1078円も上回って2000年以降の最高値に進んでいる。上水処理設備・下水処理設備、バイオガスプラントなどを手がけ、12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6〜11月・累計)の営業・経常利益が大幅に増加回復し、好感されている。
6〜11月・累計の営業利益は前年同期の2.1倍の3億90百万円で、経常利益は同89.7%増の4億52百万円だった。受注の確保・拡大に取り組み、原材料価格が高騰する中、原価低減に努めた。今5月期の連結業績予想は7月に開示した従来予想を全体に据え置き、営業利益は36億円(前期比11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億円(同5.0%減)。官公需の割合が高く、収益は期末に偏重する。能登半島地震の復興関連株としても注目されている。(HC)
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(01/16)前澤工業が高値を更新、第2四半期好調で能登半島地震の復興関連株としても注目
(01/16)アイデミーは一段と値上がり、第2四半期決算で進ちょく率の高さなどに注目集まる
(01/16)Gunosyが昨年来の高値を更新、5月通期の予想営業利益を上方修正、赤字半減に
(01/16)TKPは大きく出直って始まる、第3四半期の営業利益42%増加し純利益は黒字転換
(01/15)ELEMENTSは決算見通しの赤字半減が好感され1か月半ぶりに400円台を回復
(01/15)クックビズは11月決算の最高益など好感され一時ストップ高
(01/15)ケイブは一時ストップ高、第2四半期の売上高9倍、新規ゲーム絶好調でスタート
(01/15)サインポストがストップ高、第3四半期の営業利益など黒字化し通期の予想を増額修正
(01/15)リンガーハットは昨年来の高値を更新、第3四半期の各利益黒字化など好感
(01/15)ローソンが一段高、第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を好感
(01/12)日本コンクリートが急伸、通期の予想営業利益を46%引き上げ注目集まる、上期の上振れ分のみ反映
(01/11)クラウディアHDがストップ高、第1四半期の利益が通期予想を上回る、シーズン性強いがコロナ後の回復の強さみせつける
(01/05)松屋フーズHDが上場来の高値を連日更新、12月の月次売上高の伸び今期最高など好感
(01/05)SUBARUが続伸、米国での新車販売好調とされ円安も好感、1か月ぶりに2700円を回復
(01/05)三越伊勢丹HDは半月ぶりに1500円台を回復、12月の売上速報13%増加など好感
(12/29)マルマエは一段と大きく出直る、第2四半期まで損失残るが通期の大幅黒字予想を好感
(12/29)岡山製紙はストップ高、通期の予想営業利益を2倍に増額修正、注目集まる
(12/28)瑞光が急伸、第3四半期の営業利益2.2倍など好感され10年ぶり高値に進む
(12/28)ハイデイ日高の出直り目立つ、年明け発表の第3四半期決算に期待強まる
(12/27)And Doホールディングスが2日続伸、「ハウス・リースバック」で取得した不動産の信託受益権の譲渡を完了
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2024年01月16日
前澤工業が高値を更新、第2四半期好調で能登半島地震の復興関連株としても注目
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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アイデミーは一段と値上がり、第2四半期決算で進ちょく率の高さなどに注目集まる
■AI活用やDX拡大など受け営業利益は通期予想の7割超を達成
アイデミー<5577>(東証グロース)は1月16日、一段高となり、午前10時40分にかけて21%高の2062円(358円高)まで上げて約3か月ぶりに2000円台を回復している。AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業などを展開し、1月12日に発表した第2四半期決算で、期初から累計の営業利益(2023年6〜11月)が通期予想の7割超を達成し、進ちょく率の高さなどが連日注目されている。
6〜11月は、社会におけるAIの活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性の高まりに加え、最近ではChatGPTを始めとした生成AIのビジネス活用ニーズが高まっており、「当社にとって追い風とも言える事業環境が継続」(決算短信より)する情勢だった。営業利益は1億97百万円で、前年同期期は四半期財務諸表を作成していないため比較なしだが、7月に開示した通期の予想営業利益2億78百万円の7割超を達成。同じく経常利益は77%を達成した。
通期予想は据え置いたが、次の業績拡大に繋がる技術先行型の投資を実行し、生成AI関連のコンテンツを多くリリースし、生成AI関連の新規ビジネス創出に取り組んでいる。インオーガニックな成長として、既存事業とシナジーが期待できる企業とのM&Aも積極的に進めており、23年12月には第1号案件として株式会社ファクトリアルの株式取得(子会社化)を発表した。(HC)
アイデミー<5577>(東証グロース)は1月16日、一段高となり、午前10時40分にかけて21%高の2062円(358円高)まで上げて約3か月ぶりに2000円台を回復している。AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業などを展開し、1月12日に発表した第2四半期決算で、期初から累計の営業利益(2023年6〜11月)が通期予想の7割超を達成し、進ちょく率の高さなどが連日注目されている。
6〜11月は、社会におけるAIの活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性の高まりに加え、最近ではChatGPTを始めとした生成AIのビジネス活用ニーズが高まっており、「当社にとって追い風とも言える事業環境が継続」(決算短信より)する情勢だった。営業利益は1億97百万円で、前年同期期は四半期財務諸表を作成していないため比較なしだが、7月に開示した通期の予想営業利益2億78百万円の7割超を達成。同じく経常利益は77%を達成した。
通期予想は据え置いたが、次の業績拡大に繋がる技術先行型の投資を実行し、生成AI関連のコンテンツを多くリリースし、生成AI関連の新規ビジネス創出に取り組んでいる。インオーガニックな成長として、既存事業とシナジーが期待できる企業とのM&Aも積極的に進めており、23年12月には第1号案件として株式会社ファクトリアルの株式取得(子会社化)を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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Gunosyが昨年来の高値を更新、5月通期の予想営業利益を上方修正、赤字半減に
■グループ企業の売り上げ増や機動的なコスト削減など寄与
Gunosy<6047>(東証プライム)は1月16日、大きく反発して上値を追い、取引開始後は12%高の815円(89円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2022年9月以来の900円台に進んでいる。15日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6〜11月・累計)は各利益とも前年同期に続いて赤字だったが、5月通期の業績予想を修正し、連結営業利益については当初計画を上回る見込み(赤字半減)とし、注目されている。
7月に開示した従来の2024年5月通期の連結営業利益の予想は5億円の赤字だったが、今回2億60百万円の赤字に見直した。グループのゲームエイト社の売り上げ増加等による営業利益の上振れや、広告宣伝投資の抑制、その他のコストについても機動的に削減を実施しており、営業利益については当初計画を上回る見込みとなった。経常利益、純利益の予想は赤字拡大方向に見直したが、戦略投資先であるGaragePreneurs社でノンキャッシュベースの費用等が増加したことなどが要因とした。(HC)
Gunosy<6047>(東証プライム)は1月16日、大きく反発して上値を追い、取引開始後は12%高の815円(89円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2022年9月以来の900円台に進んでいる。15日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6〜11月・累計)は各利益とも前年同期に続いて赤字だったが、5月通期の業績予想を修正し、連結営業利益については当初計画を上回る見込み(赤字半減)とし、注目されている。
7月に開示した従来の2024年5月通期の連結営業利益の予想は5億円の赤字だったが、今回2億60百万円の赤字に見直した。グループのゲームエイト社の売り上げ増加等による営業利益の上振れや、広告宣伝投資の抑制、その他のコストについても機動的に削減を実施しており、営業利益については当初計画を上回る見込みとなった。経常利益、純利益の予想は赤字拡大方向に見直したが、戦略投資先であるGaragePreneurs社でノンキャッシュベースの費用等が増加したことなどが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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TKPは大きく出直って始まる、第3四半期の営業利益42%増加し純利益は黒字転換
■会議やセミナーなどで貸会議室の需要回復
TKP(ティーケーピー)<3479>(東証グロース)は1月16日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の1938円(138円高)まで上げ、約1か月ぶりに1900円台を回復している。貸会議室の大手で、15日の15時過ぎに発表した第3四半期決算の連結営業利益(2023年3〜11月・累計)が前年同期比41.8%増の39億28百万円となり、四半期純利益は前年同期比で黒字に転換、注目が集まった。
会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要がコロナ禍から回復し、料飲を伴う懇親会・パーティー等の需要回復も顕著となった。連結売上高は同29.1%減だったが、リージャス事業の売却によるもので、収益力は向上する形になった。3か月ごとの売上高は、通年で一番の繁忙期である第1四半期連結会計期間(3〜5月)を超える売上高となった。(HC)
TKP(ティーケーピー)<3479>(東証グロース)は1月16日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の1938円(138円高)まで上げ、約1か月ぶりに1900円台を回復している。貸会議室の大手で、15日の15時過ぎに発表した第3四半期決算の連結営業利益(2023年3〜11月・累計)が前年同期比41.8%増の39億28百万円となり、四半期純利益は前年同期比で黒字に転換、注目が集まった。
会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要がコロナ禍から回復し、料飲を伴う懇親会・パーティー等の需要回復も顕著となった。連結売上高は同29.1%減だったが、リージャス事業の売却によるもので、収益力は向上する形になった。3か月ごとの売上高は、通年で一番の繁忙期である第1四半期連結会計期間(3〜5月)を超える売上高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2024年01月15日
ELEMENTSは決算見通しの赤字半減が好感され1か月半ぶりに400円台を回復
■11月決算の発表は今日15日を予定、今期見通しにも期待強まる
ELEMENTS<5246>(東証グロース)は1月15日、17%高の427円(63円高)まで上げた後も415円前後で売買され、約1か月半ぶりに400円台を回復して下値圏から出直っている。14日の15時に2023年11月期の連結決算予想の増額修正を発表し、各利益とも赤字半減の見込みとし、注目集中となった。11月決算の発表は、きょう15日を予定している。今期の見通しなどに期待が強まっている。
23年11月期の連結業績予想は、プロダクトの選択と集中により開発費用削減を推し進めたことに加え、第3四半期から『LIQUID eKYC』に係る開発費用をソフトウエア資産に計上したことなどにより経費削減が進み、営業利益はこれまでの348百万円の赤字予想から125百万円の赤字予想に見直した。親会社株主に帰属する当期純利益はこれまでの670百万円の赤字予想から338百万円の赤字予想に見直した。(HC)
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ELEMENTS<5246>(東証グロース)は1月15日、17%高の427円(63円高)まで上げた後も415円前後で売買され、約1か月半ぶりに400円台を回復して下値圏から出直っている。14日の15時に2023年11月期の連結決算予想の増額修正を発表し、各利益とも赤字半減の見込みとし、注目集中となった。11月決算の発表は、きょう15日を予定している。今期の見通しなどに期待が強まっている。
23年11月期の連結業績予想は、プロダクトの選択と集中により開発費用削減を推し進めたことに加え、第3四半期から『LIQUID eKYC』に係る開発費用をソフトウエア資産に計上したことなどにより経費削減が進み、営業利益はこれまでの348百万円の赤字予想から125百万円の赤字予想に見直した。親会社株主に帰属する当期純利益はこれまでの670百万円の赤字予想から338百万円の赤字予想に見直した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
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クックビズは11月決算の最高益など好感され一時ストップ高
■今期は売上高26%増、営業利益21%増を見込む
クックビズ<6558>(東証グロース)は1月15日、急伸相場となり、午前9時40分過ぎに一時ストップ高の1473円(300円高、26%高)まで上げた後も1470円前後で売買され、約4か月半ぶりに1400円台を回復している。12日の15時に発表した11月決算(2023年11月期)で連結営業利益が過去最高を更新したことなどが好感されている。
23年11月期は、売上高が26億65百万円となり、当年度から連結財務諸表を作成したため前期比較なしだが、飲食業界に特化した求人情報サイト「cookbiz」で行う人材紹介・採用総合パッケージなどが大幅に回復した。今期・2024年11月期の連結業績見通しは、売上高を33億50百万円(前期比25.7%増)、営業利益を3億51百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する純利益は3億63百万円(同36.0%増)とした。(HC)
クックビズ<6558>(東証グロース)は1月15日、急伸相場となり、午前9時40分過ぎに一時ストップ高の1473円(300円高、26%高)まで上げた後も1470円前後で売買され、約4か月半ぶりに1400円台を回復している。12日の15時に発表した11月決算(2023年11月期)で連結営業利益が過去最高を更新したことなどが好感されている。
23年11月期は、売上高が26億65百万円となり、当年度から連結財務諸表を作成したため前期比較なしだが、飲食業界に特化した求人情報サイト「cookbiz」で行う人材紹介・採用総合パッケージなどが大幅に回復した。今期・2024年11月期の連結業績見通しは、売上高を33億50百万円(前期比25.7%増)、営業利益を3億51百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する純利益は3億63百万円(同36.0%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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ケイブは一時ストップ高、第2四半期の売上高9倍、新規ゲーム絶好調でスタート
■6〜11月は営業、経常利益が黒字に転換
ケイブ<3760>(東証スタンダード)は1月15日、買い気配の後ストップ高の1654円(300円高、22%高)で始まった後も1600円台で売買され、急伸相場となって約2か月ぶりに1600円台を回復している。12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6〜11月・累計)で売上高が前年同期の9.4倍になり、営業利益、経常利益は前年同期比で黒字に転換、注目集中となった。5月通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないとして引き続き開示を見送ったが、期待の膨れる相場になっている。
6〜11月は、新規ゲーム「東方幻想エクリプス」の公式サイト、公式Xアカウントの公開を23年9月15日に行い、同年11月22日、正式にリリースした。先行して行われた事前登録では登録者数が20万人を超え、リリース後はダウンロード数が想定を大幅に上回り、売上目標達成率も初月177%の結果となった。(HC)
ケイブ<3760>(東証スタンダード)は1月15日、買い気配の後ストップ高の1654円(300円高、22%高)で始まった後も1600円台で売買され、急伸相場となって約2か月ぶりに1600円台を回復している。12日の15時に発表した第2四半期連結決算(2023年6〜11月・累計)で売上高が前年同期の9.4倍になり、営業利益、経常利益は前年同期比で黒字に転換、注目集中となった。5月通期の業績予想は、現時点で合理的な業績予想の算定ができないとして引き続き開示を見送ったが、期待の膨れる相場になっている。
6〜11月は、新規ゲーム「東方幻想エクリプス」の公式サイト、公式Xアカウントの公開を23年9月15日に行い、同年11月22日、正式にリリースした。先行して行われた事前登録では登録者数が20万人を超え、リリース後はダウンロード数が想定を大幅に上回り、売上目標達成率も初月177%の結果となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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サインポストがストップ高、第3四半期の営業利益など黒字化し通期の予想を増額修正
■コンサルティング事業の稼働高水準、経費の大幅抑制効果など寄与
サインポスト<3996>(東証スタンダード)は1月15日、急伸し、取引開始後にストップ高の450円(80円高、22%高)で売買された後もストップ高を交えて売買され、約5週間ぶりに450円台を回復している。12日の15時に第3四半期連結決算と2月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、通期の営業利益は従来予想の2.2倍の66百万円に引き上げるなどで注目を集めている。2月開催予定の臨時株主総会で資本金の減少が決議されることを前提に、租税公課の減少すること等を織り込んだ。
第3四半期連結決算(2023年3〜11月・累計)は売上高が前年同期比12.2%増加し、営業利益と経常利益が前年同期比で黒字化した。コンサルティング事業は高水準の稼働が続き好調で、イノベーション事業は販売が計画を下回ったが、利益面では販管費全般の支出を大幅に抑制してきた効果に加え、資本金の減少にともなう租税公課の減少が寄与する見通しに見直した。(HC)
サインポスト<3996>(東証スタンダード)は1月15日、急伸し、取引開始後にストップ高の450円(80円高、22%高)で売買された後もストップ高を交えて売買され、約5週間ぶりに450円台を回復している。12日の15時に第3四半期連結決算と2月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、通期の営業利益は従来予想の2.2倍の66百万円に引き上げるなどで注目を集めている。2月開催予定の臨時株主総会で資本金の減少が決議されることを前提に、租税公課の減少すること等を織り込んだ。
第3四半期連結決算(2023年3〜11月・累計)は売上高が前年同期比12.2%増加し、営業利益と経常利益が前年同期比で黒字化した。コンサルティング事業は高水準の稼働が続き好調で、イノベーション事業は販売が計画を下回ったが、利益面では販管費全般の支出を大幅に抑制してきた効果に加え、資本金の減少にともなう租税公課の減少が寄与する見通しに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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リンガーハットは昨年来の高値を更新、第3四半期の各利益黒字化など好感
■売上高は計画を下回るが原価率低下、通期予想に強気で臨む
リンガーハット<8200>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の2567円(138円高)まで上げて約7か月ぶりに昨年来の高値を更新し、2020年以来の水準に進んでいる。長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」、とんかつ店「Mかつ」を運営し、12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年3〜11月・連結)が各利益とも前年同期比で黒字化、買い先行となった。
3〜11月は、連結売上高が前年同期比8.0%増の296億72百万円で、計画を5億88百万円下回った。しかし、既存店売上高は主力の「リンガーハット」が10.7%増加し、「Mかつ」も4.8%増加し、原価率は1.8ポイント低下した。営業利益は4億85百万円で、前年同期の6億円の赤字から大きく回復した。通期の連結業績予想は営業利益11億円などと全体に据え置き、「目標達成に向けて各種施策に取り組んでいくことを勘案し、通期予想を据え置く」(決算説明資料)とした。(HC)
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リンガーハット<8200>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の2567円(138円高)まで上げて約7か月ぶりに昨年来の高値を更新し、2020年以来の水準に進んでいる。長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット」、とんかつ店「Mかつ」を運営し、12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年3〜11月・連結)が各利益とも前年同期比で黒字化、買い先行となった。
3〜11月は、連結売上高が前年同期比8.0%増の296億72百万円で、計画を5億88百万円下回った。しかし、既存店売上高は主力の「リンガーハット」が10.7%増加し、「Mかつ」も4.8%増加し、原価率は1.8ポイント低下した。営業利益は4億85百万円で、前年同期の6億円の赤字から大きく回復した。通期の連結業績予想は営業利益11億円などと全体に据え置き、「目標達成に向けて各種施策に取り組んでいくことを勘案し、通期予想を据え置く」(決算説明資料)とした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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ローソンが一段高、第3四半期決算と通期業績予想の増額修正を好感
■IFRS移行で単純比較できないが2ケタの増益率で好調確認
ローソン<2651>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の7909円(516円高)をつけて2017年以来の7900円台に進んでいる。12日の15時に第3四半期決算と2月通期の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。
第3四半期の連結業績(2023年3〜11月・累計、IFRS)は、前連結会計年度末からIFRS基準での作成になったため、第3四半期末の業績までは前期比較できないが、事業利益は前年同期比36.0%増の752億81百万円となり、前年同期の553億56百万円に対し約36%増加した。2月通期の連結業績予想は全体に小幅増額修正し、事業利益は従来予想を3.5%上回る880億円(前期比36.8%の増加)とした。(HC)
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ローソン<2651>(東証プライム)は1月15日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の7909円(516円高)をつけて2017年以来の7900円台に進んでいる。12日の15時に第3四半期決算と2月通期の業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。
第3四半期の連結業績(2023年3〜11月・累計、IFRS)は、前連結会計年度末からIFRS基準での作成になったため、第3四半期末の業績までは前期比較できないが、事業利益は前年同期比36.0%増の752億81百万円となり、前年同期の553億56百万円に対し約36%増加した。2月通期の連結業績予想は全体に小幅増額修正し、事業利益は従来予想を3.5%上回る880億円(前期比36.8%の増加)とした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2024年01月12日
日本コンクリートが急伸、通期の予想営業利益を46%引き上げ注目集まる、上期の上振れ分のみ反映
■朝高後伸びないが能登半島地震の復興が始まれば追い風の見方
日本コンクリート工業<5269>(東証プライム)は1月12日、朝寄りの22%高(79円高の439円)を上値に売買交錯だが、急伸一段高となって2021年5月以来の400円台に進んでいる。11日の15時に業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感された。
今期・2024年3月期の連結業績予想は、売上高を据え置いたものの、営業利益は従来予想を46.2%上回る19億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.0%上回る12億円の見込みとした。原材料価格上昇分に適応した適正価格の浸透、コスト低減の進捗に加え、土木製品事業でPC-壁体大型案件の施工が想定以上に順調に進んだ。下期は概ね期初想定通りと見込み、上期の上振れ分を反映した形とした。このため、下期の動向によっては通期の業績が上振れる期待が出ている。(HC)
日本コンクリート工業<5269>(東証プライム)は1月12日、朝寄りの22%高(79円高の439円)を上値に売買交錯だが、急伸一段高となって2021年5月以来の400円台に進んでいる。11日の15時に業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感された。
今期・2024年3月期の連結業績予想は、売上高を据え置いたものの、営業利益は従来予想を46.2%上回る19億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.0%上回る12億円の見込みとした。原材料価格上昇分に適応した適正価格の浸透、コスト低減の進捗に加え、土木製品事業でPC-壁体大型案件の施工が想定以上に順調に進んだ。下期は概ね期初想定通りと見込み、上期の上振れ分を反映した形とした。このため、下期の動向によっては通期の業績が上振れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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2024年01月11日
クラウディアHDがストップ高、第1四半期の利益が通期予想を上回る、シーズン性強いがコロナ後の回復の強さみせつける
■9月から11月と3月から5月の婚礼シーズンに偏重だが想定以上の見方
クラウディアHD(クラウディアホールディングス)<3607>(東証スタンダード)は1月11日、急伸し、取引開始後にストップ高の463円(80円高、21%高)をつけて約1か月ぶりに400円台を回復、午前10時30分を過ぎても買い気配のままストップ高を続けている。10日15時に発表した第1四半期連結決算(2023年9〜11月)で営業・経常・純利益とも期初に開示した通期予想額を上回り、注目集中となった。「第1四半期(9月から11月)および第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高、利益が偏重する傾向」(決算短信より)があるものの、コロナ後の回復が想定以上との受け止め方が出ている。
第1四半期(2023年9〜11月)は、単価改善の効果等により増収となり、売上高は前年同期比14.7%増加した。リゾート挙式部門におけるハワイ挙式が回復したことも寄与した。連結営業利益は前年同期比9.5%増の8億87百万円だった。期初に開示した今8月期・通期の予想は6.0億円(前期比8.4%増)で、通期予想は売上高、各利益とも変更しなかった。(HC)
クラウディアHD(クラウディアホールディングス)<3607>(東証スタンダード)は1月11日、急伸し、取引開始後にストップ高の463円(80円高、21%高)をつけて約1か月ぶりに400円台を回復、午前10時30分を過ぎても買い気配のままストップ高を続けている。10日15時に発表した第1四半期連結決算(2023年9〜11月)で営業・経常・純利益とも期初に開示した通期予想額を上回り、注目集中となった。「第1四半期(9月から11月)および第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高、利益が偏重する傾向」(決算短信より)があるものの、コロナ後の回復が想定以上との受け止め方が出ている。
第1四半期(2023年9〜11月)は、単価改善の効果等により増収となり、売上高は前年同期比14.7%増加した。リゾート挙式部門におけるハワイ挙式が回復したことも寄与した。連結営業利益は前年同期比9.5%増の8億87百万円だった。期初に開示した今8月期・通期の予想は6.0億円(前期比8.4%増)で、通期予想は売上高、各利益とも変更しなかった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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2024年01月05日
松屋フーズHDが上場来の高値を連日更新、12月の月次売上高の伸び今期最高など好感
■既存店は前年同月比19%増加、全店は同23%も増加
松屋フーズHD(松屋フーズホールディングス)<9887>(東証プライム)は1月5日、前後場ともジリ高傾向となり、13時過ぎに5760円(100円高)まで上げ、値上がり率は1.8%程度だが2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。牛めしで知られる「松屋」などを運営し、4日に発表した「月次報告」(12月分)の既存店売上高が前年同月比19.0%増加し、全店売上高とともに今期・2023年4月以降で最大の伸び率となり、注目されている。
12月の全店売上高は同23.3%増加し、既存店売上高とともに今期に入り最大の伸び率となった。23年11月に発表した第2四半期決算は会社予想を大幅に上ぶれて着地し、今期・24年3月期の連結業績予想も、営業利益は従来予想の3.5倍に見直すなど大幅に増額修正した。既存店の売上高が増加しているため、固定費の売上高に占める割合が低下していることなどを要因とした。今回、既存店の売上高が一段と増加したため、通期予想への期待が強まったとみられている。(HC)
松屋フーズHD(松屋フーズホールディングス)<9887>(東証プライム)は1月5日、前後場ともジリ高傾向となり、13時過ぎに5760円(100円高)まで上げ、値上がり率は1.8%程度だが2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。牛めしで知られる「松屋」などを運営し、4日に発表した「月次報告」(12月分)の既存店売上高が前年同月比19.0%増加し、全店売上高とともに今期・2023年4月以降で最大の伸び率となり、注目されている。
12月の全店売上高は同23.3%増加し、既存店売上高とともに今期に入り最大の伸び率となった。23年11月に発表した第2四半期決算は会社予想を大幅に上ぶれて着地し、今期・24年3月期の連結業績予想も、営業利益は従来予想の3.5倍に見直すなど大幅に増額修正した。既存店の売上高が増加しているため、固定費の売上高に占める割合が低下していることなどを要因とした。今回、既存店の売上高が一段と増加したため、通期予想への期待が強まったとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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SUBARUが続伸、米国での新車販売好調とされ円安も好感、1か月ぶりに2700円を回復
■米国では今春に新型「フォレスター」(米国仕様車、5グレード)発売を予定
SUBARU<7270>(東証プライム)は1月5日、続伸基調で始まり、取引開始後は2795.0円(96.0円高)をつけて約1か月ぶりに2700円台を回復している。米国での2023年の新車販売台数が前年比14%増加と伝えられ、日産自動車の23%増などには及ばなかったが、売上高や収益に占める北米市場の割合が相対的に高いため、好調との受け止め方が多いようだ。また、円相場が能登半島地震を契機に円安となり、5日朝は1ドル144円台に入っていることも買い材料になる。
米国では、11月に開催されたロサンゼルスオートショーで新型「フォレスター」(米国仕様車、5グレード)を公開し、2024年春に発売を開始する予定だ。(HC)
SUBARU<7270>(東証プライム)は1月5日、続伸基調で始まり、取引開始後は2795.0円(96.0円高)をつけて約1か月ぶりに2700円台を回復している。米国での2023年の新車販売台数が前年比14%増加と伝えられ、日産自動車の23%増などには及ばなかったが、売上高や収益に占める北米市場の割合が相対的に高いため、好調との受け止め方が多いようだ。また、円相場が能登半島地震を契機に円安となり、5日朝は1ドル144円台に入っていることも買い材料になる。
米国では、11月に開催されたロサンゼルスオートショーで新型「フォレスター」(米国仕様車、5グレード)を公開し、2024年春に発売を開始する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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三越伊勢丹HDは半月ぶりに1500円台を回復、12月の売上速報13%増加など好感
■冬物衣料が好調でバッグ、財布、靴、宝飾や化粧品なども伸長
三越伊勢丹HD(三越伊勢丹ホールディングス)<3099>(東証プライム)は1月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1587.5円(40.0円高)をつけて約半月ぶりに1500円台を回復している。4日に12月の月次動向(国内百貨店事業・売上速報)を発表し、三越伊勢丹は前年同月比13.1%増加、国内百貨店合計は同10.3%増加。好感買いが先行している。
発表では、「両本店・三越銀座店の3店舗共に6ヵ月連続で2018年度を上回る実績で推移」とし、コロナ前を上回る水準が続いているとした。冬物衣料品が好調で、ハンドバッグ、財布、靴、そして宝飾や化粧品なども伸長。また、春夏の新作も好調な動きが見られたとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
三越伊勢丹HD(三越伊勢丹ホールディングス)<3099>(東証プライム)は1月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1587.5円(40.0円高)をつけて約半月ぶりに1500円台を回復している。4日に12月の月次動向(国内百貨店事業・売上速報)を発表し、三越伊勢丹は前年同月比13.1%増加、国内百貨店合計は同10.3%増加。好感買いが先行している。
発表では、「両本店・三越銀座店の3店舗共に6ヵ月連続で2018年度を上回る実績で推移」とし、コロナ前を上回る水準が続いているとした。冬物衣料品が好調で、ハンドバッグ、財布、靴、そして宝飾や化粧品なども伸長。また、春夏の新作も好調な動きが見られたとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2023年12月29日
マルマエは一段と大きく出直る、第2四半期まで損失残るが通期の大幅黒字予想を好感
■約9か月ぶり2000円台進む
マルマエ<6264>(東証プライム)は12月29日、一段と大きく出直る相場となり、11%高の2118円(216円高)まで上げた後も2100円前後で推移し、今年3月以来約9か月ぶりの2000円台に進んでいる。半導体製造向け真空装置などの技術開発メーカーで、28日の15時に発表した第1四半期決算(2023年9〜11月)は各利益とも小幅赤字だったが、8月通期の予想は各利益とも黒字とし、市場関係者の想定を上回る予想になったと受け止められている。
営業利益を見ると、第1四半期は22百万円の赤字だった。第2四半期累計の予想82百万円の赤字としたが、8月通期の予想は6億80百万円の黒字とした。(HC)
マルマエ<6264>(東証プライム)は12月29日、一段と大きく出直る相場となり、11%高の2118円(216円高)まで上げた後も2100円前後で推移し、今年3月以来約9か月ぶりの2000円台に進んでいる。半導体製造向け真空装置などの技術開発メーカーで、28日の15時に発表した第1四半期決算(2023年9〜11月)は各利益とも小幅赤字だったが、8月通期の予想は各利益とも黒字とし、市場関係者の想定を上回る予想になったと受け止められている。
営業利益を見ると、第1四半期は22百万円の赤字だった。第2四半期累計の予想82百万円の赤字としたが、8月通期の予想は6億80百万円の黒字とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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岡山製紙はストップ高、通期の予想営業利益を2倍に増額修正、注目集まる
■価格改定効果などにより大きく増益の見込みに
岡山製紙<3892>(東証スタンダード)は12月29日、急伸相場となり、買い気配のあとストップ高の1473円(300円高、26%高)で始値をつけて上場来の高値を大きく更新している。28日の15時に業績予想の増額修正を発表し、今期・2024年5月期の予想営業利益を7月に開示した従来予想の2倍などとし、注目集中となった。
第2四半期(2023年6〜11月・累計)の営業利益は従来予想の2.3倍に見直した。原料古紙や主な燃料であるLNGの価格は高い水準だが、価格改定の効果などにより大きく増益となる見込み。通期の業績予想は、板紙需要の先行きが不透明感や運送費の上昇が見込まれることなどで利益率はやや下がるとした。(HC)
岡山製紙<3892>(東証スタンダード)は12月29日、急伸相場となり、買い気配のあとストップ高の1473円(300円高、26%高)で始値をつけて上場来の高値を大きく更新している。28日の15時に業績予想の増額修正を発表し、今期・2024年5月期の予想営業利益を7月に開示した従来予想の2倍などとし、注目集中となった。
第2四半期(2023年6〜11月・累計)の営業利益は従来予想の2.3倍に見直した。原料古紙や主な燃料であるLNGの価格は高い水準だが、価格改定の効果などにより大きく増益となる見込み。通期の業績予想は、板紙需要の先行きが不透明感や運送費の上昇が見込まれることなどで利益率はやや下がるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2023年12月28日
瑞光が急伸、第3四半期の営業利益2.2倍など好感され10年ぶり高値に進む
■大人用紙おむつ製造機械27%増、通期業績に上振れ期待
瑞光<6279>(東証スタンダード)は12月28日、急伸一段高で始まり、取引開始後は18%高の1790円(269円高)まで上げ、株式分割を考慮した値段で2013年以来の高値に進んでいる。紙おむつ製造機械などを手掛け、27日の湯型に発表した第3四半期連結決算(2023年2月21日〜11月20日・累計)の営業利益が前年同期の2.2倍など、各利益とも大幅増益となり注目が強まっている。
第3四半期は、大人用紙おむつ製造機械の売上高が8591百万円(前年同四半期比27.2%増)となり、小児用紙おむつ製造機械の売上高は3110百万円(同41.3%減)、生理用ナプキン製造機械は2778百万円(同166.8%増)など、全体として好調に推移した。24年2月期の連結業績予想は売上高17%減、営業利益39%減など全体に据え置いたが、第3四半期間での推移から上振れ期待が出ているようだ。(HC)
瑞光<6279>(東証スタンダード)は12月28日、急伸一段高で始まり、取引開始後は18%高の1790円(269円高)まで上げ、株式分割を考慮した値段で2013年以来の高値に進んでいる。紙おむつ製造機械などを手掛け、27日の湯型に発表した第3四半期連結決算(2023年2月21日〜11月20日・累計)の営業利益が前年同期の2.2倍など、各利益とも大幅増益となり注目が強まっている。
第3四半期は、大人用紙おむつ製造機械の売上高が8591百万円(前年同四半期比27.2%増)となり、小児用紙おむつ製造機械の売上高は3110百万円(同41.3%減)、生理用ナプキン製造機械は2778百万円(同166.8%増)など、全体として好調に推移した。24年2月期の連結業績予想は売上高17%減、営業利益39%減など全体に据え置いたが、第3四半期間での推移から上振れ期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ハイデイ日高の出直り目立つ、年明け発表の第3四半期決算に期待強まる
■3〜11月として最高を更新の観測が伝えられ注目再燃
ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は12月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の2878円(150円高)まで上げ、約3か月ぶりに2800円台を回復している。第3四半期決算(2023年3〜11月・累計)を年明けの1月5日に発表する予定で、「売上高がこの期間としては過去最高になったとみられる」(日本経済新聞12月28日付朝刊)などとの予想が伝えられ、注目が強まった。
12月5日に開示した月次売上高(11月)速報は既存店が前年同月比19.9%増加し、全店は同22.2%増加。期初から11月までの累計は全店ベースで前年同期間比31.4%増加し、好調さを見せつけていた。(HC)
ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は12月28日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の2878円(150円高)まで上げ、約3か月ぶりに2800円台を回復している。第3四半期決算(2023年3〜11月・累計)を年明けの1月5日に発表する予定で、「売上高がこの期間としては過去最高になったとみられる」(日本経済新聞12月28日付朝刊)などとの予想が伝えられ、注目が強まった。
12月5日に開示した月次売上高(11月)速報は既存店が前年同月比19.9%増加し、全店は同22.2%増加。期初から11月までの累計は全店ベースで前年同期間比31.4%増加し、好調さを見せつけていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2023年12月27日
And Doホールディングスが2日続伸、「ハウス・リースバック」で取得した不動産の信託受益権の譲渡を完了
■今回は戸建住宅および区分所有建物124件、譲渡価格21.2億円
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は12月26日、棚卸資産(『ハウス・リースバック』にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権)の譲渡を同日に完了と発表した。27日の株価は2日続伸基調となり、後場一段と強含んで13時過ぎに1023円(6円高)と上値を指向している。
今回譲渡した資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物124件で、譲渡価格は21億24百万円(平均・戸当り約17百万円)、帳簿価格は17億26百万円、)譲渡益は3億98百万円。
楽天グループ<4755>(東証プライム)の楽天銀行株式会社(東京都港区)をシニアレンダーとし、同日、ファンドであるHLB17号合同会社(東京都千代田区、出資割合は一般社団法人ファンドドゥ17号100.0%)に譲渡を完了した。
これにともない、上記譲渡価格を2024年6月期第2四半期連結決算(2023年10〜12月)において売上高として計上する見込み。23年8月に公表した24年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はないとした。(HC)
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は12月26日、棚卸資産(『ハウス・リースバック』にて取得した個人住宅などの不動産の信託受益権)の譲渡を同日に完了と発表した。27日の株価は2日続伸基調となり、後場一段と強含んで13時過ぎに1023円(6円高)と上値を指向している。
今回譲渡した資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物124件で、譲渡価格は21億24百万円(平均・戸当り約17百万円)、帳簿価格は17億26百万円、)譲渡益は3億98百万円。
楽天グループ<4755>(東証プライム)の楽天銀行株式会社(東京都港区)をシニアレンダーとし、同日、ファンドであるHLB17号合同会社(東京都千代田区、出資割合は一般社団法人ファンドドゥ17号100.0%)に譲渡を完了した。
これにともない、上記譲渡価格を2024年6月期第2四半期連結決算(2023年10〜12月)において売上高として計上する見込み。23年8月に公表した24年6月期の通期業績予想に含まれており、現時点での通期業績予想の変更はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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