[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)キヤノンMJが一段高、業績予想の増額修正など好感され2020年2月以来の高値に進む
記事一覧 (04/25)カプコンが後場一段と強含む、業績予想の増額修正など好感され反発幅拡大
記事一覧 (04/25)ミクシィは後場再び堅調、業績予想の増額修正など好感され持ち直す
記事一覧 (04/25)大興電子通信は3月決算の純利益予想40%増額など好感され大きく出直る
記事一覧 (04/25)トーセがストップ高、メタバース事業に進出、家庭⽤ゲームソフトの需要は引き続き旺盛で⼤規模・⾼度な要望多い
記事一覧 (04/22)中外炉工業は後場急反発、3月決算の利益予想など増額修正し注目再燃
記事一覧 (04/22)コメダHDが2日ぶりに再び高値、決算発表から連騰中、自社株買いも好感
記事一覧 (04/21)クレハは後場上値を追い最高値に迫る、業績好調で押し目買い根強いとの見方
記事一覧 (04/18)グッドライフカンパニーは月次概況など好感されストップ高、「プロパティマネジメント事業」18%増加
記事一覧 (04/18)マルマエが大きく出直る、業績予想の増額修正と自社株買いなど好感
記事一覧 (04/18)トリドールHDは3日続伸基調で高値に迫る、業績好調な上、値上げできる企業との評価も
記事一覧 (04/15)大真空は第4四半期も為替差益を計上、業績・配当予想を大幅に増額修正
記事一覧 (04/15)モビルスが再び出直る、大幅増益予想を据え置きベネッセコーポ向けサービスにも期待
記事一覧 (04/15)サイエンスアーツは業績予想の増額修正など好感されストップ高、「Buddycom」採用拡大も好感
記事一覧 (04/15)Gunosyがストップ高、5月通期業績予想の増額修正など好感される
記事一覧 (04/15)サインポストがストップ高、今期4期ぶりの完全黒字化予想など好感される
記事一覧 (04/14)コシダカホールディングスが後場ストップ高、カラオケ「この春休みに『リベンジ需要』再来」
記事一覧 (04/14)クリーク・アンド・リバー社が年初来の高値を更新、ワクチン接種に関わる医師紹介の拡大など好感される
記事一覧 (04/14)アステナホールディングスは6%高まで上げて出直り強める、第1四半期決算の進ちょく率など好感
記事一覧 (04/13)イー・ガーディアンは直近5日続落のうち4日分を一気に奪回、業績予想の増額修正など好感
2022年04月26日

キヤノンMJが一段高、業績予想の増額修正など好感され2020年2月以来の高値に進む

■1〜3月の営業利益39.8%増加し通期予想を従来比2.5%増額

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東証プライム)は4月26日、再び一段高となり、取引開始後は6%高の2738円(157円高)まで上げ、4日ぶりに年初来の高値を更新した。25日の15時に第1四半期決算(2022年1〜3月)と通期連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行。2020年2月以来の高値に進んでいる。

 1〜3月の連結業績は、営業利益が前年同期比39.8%増の147.96億円となり、12月通期の予想は期初に開示した予想を2.5%上回る415億円(前期比4.5%増)に見直した。SIサービスやセキュリティ関連の製品・サービスや半導体製造関連装置などが拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価
2022年04月25日

カプコンが後場一段と強含む、業績予想の増額修正など好感され反発幅拡大

■決算発表は5月11日の予定

 カプコン<9697>(東証プライム)は4月25日の後場、一段と強含み、13時にかけて3070円(105円高)まで上げて反発幅を広げている。前週末取引日の16時に2022年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、後場も好感買いが優勢となっている。決算発表は5月11日を予定する。

 2022年3月期は、シリーズ最新作『バイオハザードヴィレッジ』や「モンスターハンター」シリーズのRPG作品『モンスターハンターストーリーズ2〜破滅の翼〜』が順調に推移したほか、主力シリーズの過去タイトル等を中心としたリピートタイトルが安定した人気を博したことなどにより、連結売上高は21年5月に開示した従来予想を10%上回る1100億円の見込みになるとし、経常利益は同5.5%上回る見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.3%上回る見込みになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 業績でみる株価

ミクシィは後場再び堅調、業績予想の増額修正など好感され持ち直す

■3月通期の営業利益は従来予想を60%から45%上回る見込みに

 ミクシィ<2121>(東証プライム)は4月25日の後寄り後に2214円(7円高)をつけ、午前9時30分頃の2160円(47円安)を下値に底堅い相場となっている。前週末取引日の15時に2022年3月決算(通期連結業績予想)の増額修正を発表し、好感されている。営業利益の予想は今年2月に開示した予想を60%から45.5%上回る見込みとした。決算発表は5月13日を予定する。

 第4四半期に「モンスターストライク」の売上高が人気IPとのコラボやイベント等、積極的な施策を実施したことにより好調に推移したほか、下期を通して、全社でコスト効率化に努めたことなどにより、3月通期の連結営業利益は従来予想を60%から45.5%上回る60億円から50億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益も同じく17.6%から11.1%上回る15億円から10億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 業績でみる株価

大興電子通信は3月決算の純利益予想40%増額など好感され大きく出直る

■ソフトウェアサービス堅調、営業利益は38%上回る見込みに

 大興電子通信<8023>(東証スタンダード)は4月25日、大きく出直り、一時9%高に迫る442円(35円高)まで上げて今年3月1日以来の440円台を回復している。22日の15時に2022年3月期の連結業績予想のうち各利益予想の増額修正などを発表し、好感買いが先行している。営業利益は従来予想を20.0%上回る15.6億円の見込み(前期比38.5%増)の見込みとした。

 親会社株主に帰属する当期純利益は同じく39.8%上回る12.3億円(前期は4.5億円の赤字)の見込みとした。ソフトウェアサービスが比較的堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症の影響で販管費が減少したことから営業利益増となったため、税金等調整前当期純利益の増加に伴う繰延税金資産の計上が想定を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 業績でみる株価

トーセがストップ高、メタバース事業に進出、家庭⽤ゲームソフトの需要は引き続き旺盛で⼤規模・⾼度な要望多い

■朝、第2四半期の決算説明資料をアップし株価が急反応

 トーセ<4728>(東証スタンダード)は4月25日、急伸商状となり、午前10時にかけてストップ高の799円(100円高)まで上げ、あとそのまま買い気配となっている。午前9時30分過ぎに「第2四半期決算説明資料」を同社ホームページなどに開示し、あらためて業績動向などが好感された。京都市などとのメタバース事業にも触れた。


 2022年8⽉期・第2四半期の決算は4月13日に発表し、売上高は前年同期比43.5%増加し各利益とも黒字化したが、21年10月に発表した予想には売上高が約3%届かず、各利益は4割から5割の未達だった。これついて、前期受注したスマートフォン向けゲーム開発案件が顧客都合で開発中止となったことなどがあり、家庭⽤ゲームソフトの需要は引き続き旺盛で、⼤規模で⾼度なご要望が多く、「下期はそのような案件の稼働を多く⾒込んでおります」などとした。通期の業績予想は大幅増益の前回発表を据え置くとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 業績でみる株価
2022年04月22日

中外炉工業は後場急反発、3月決算の利益予想など増額修正し注目再燃

■純利益は従来予想を69%上回る見込みに

 中外炉工業<1964>(東証プライム)は4月22日の13時過ぎから急反発となり、1547円(58円高)まで上げる場面を見せて出直っている。13時に3月決算の利益予想と配当予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 2022年3月期の連結業績予想は、従来予想に比べ、売上高を2.6%下方修正したが、営業利益は38.9%上回る見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は68.8%上回る見込みとした。配当予想は2022年3月期の期末配当(期末一括)を1株につき10円増の70円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 業績でみる株価

コメダHDが2日ぶりに再び高値、決算発表から連騰中、自社株買いも好感

■自社株買いは4月14日から5月31日まで、短期速攻型

 コメダホールディングス(コメダHD)<3543>(東証プライム)は4月22日、再び一段高となり、取引開始後は2259円(43円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。4月13日の15時過ぎに2022年2月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、翌14日から連騰となっている。

 22年2月期の連結決算(IFRS)は税引前利益が前期比33.2%増の71.79億円となった。今期の予想税引前利益は10.5%増の79.30億円を見込む。自社株買いは、上限株数5万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.11%)、取得総額1億円、取得期間は2022年4月14日から同年5月31日まで。短期速攻型のため期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価
2022年04月21日

クレハは後場上値を追い最高値に迫る、業績好調で押し目買い根強いとの見方

■2022年度はいわき事業所増設の稼働開始し24年には中国第2も稼働

 クレハ<4023>(東証プライム)は4月21日、朝方の0.5%安(50円安の9770円)を下値に持ち直し、後場はジリ高となって14時40分過ぎには5%高に迫る1万270円(450円高)まで上げ、今年3月につけた上場来の高値1万330円に迫っている。「クレラップ」の樹脂事業など好調で、2022年3月期の連結業績は純利益などが3期ぶりに最高を更新する見通しとするため、押し目買いが根強いとの見方が出ている。

 PVDF(フッ素樹脂)事業がフル操業で、2021年度の第4四半期、いわき事業所の特殊ポリマー生産比率向上の改良工事が完工し、2022年度より商業生産を開始の予定。24年夏頃、中国常熟市に中国第2工場の稼働を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 業績でみる株価
2022年04月18日

グッドライフカンパニーは月次概況など好感されストップ高、「プロパティマネジメント事業」18%増加

■3月に東京支社の閉鎖を発表したが株価は横ばい圏で影響薄

 グッドライフカンパニー<2970>(東証スタンダード)は4月18日、急伸商状となり、午前10時過ぎにストップ高の750円(100円高)で売買された後そのまま買い気配を継続し、後場はまだ売買が成立していない。九州地区を地盤に投資用マンションの企画・開発販売と賃貸管理、エネルギー事業などを行い、15日に発表した3月の月次概況の高拡大などが買い材料視されている。3月15日には東京支社の閉鎖を発表したが、株価はその後も横ばい圏で推移し、営業は限定的の展開となってきた。

 3月の月次概況のうち、管理戸数などの「プロパティマネジメント事業」は前年同月比18%増加し、ガス設備管理戸数などの「エネルギー事業」は同2倍強となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 業績でみる株価

マルマエが大きく出直る、業績予想の増額修正と自社株買いなど好感

■テクニカル的な見方では、このところの調整幅の半値戻しに向かう期待が

 マルマエ<6264>(東証プライム)は4月18日、買い気配のあと9%高に迫る2248円(180円高)始まり、その後も一段高となり大きく出直っている。前週末取引日・15日の15時に今期・2022年8月期の業績予想の増額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中となった。テクニカル的な見方では、このところの調整幅の半値戻しの水準に相当する2400円台に向かう期待が出ている。

 半導体・FPD製造装置の中枢部品である真空パーツや各種高精度パーツを中心に、試作から量産までワンストップで幅広く対応し、今8月期の売上高の予想は、21年8月に開示した従来予想を15.3%上回る83.0億円の見込み(前期比54.7%増)とし、営業利益は同じく27.8%上回る23.0億円の見込み(同90.6%増)とした。また、自社株買いは、取得上限株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.56%)、取得総額4億円の枠で4月18日から5月17日まで実施する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価

トリドールHDは3日続伸基調で高値に迫る、業績好調な上、値上げできる企業との評価も

■モスクワで営業停止にもかかわらず人気と伝えられ注目を強める様子も

 トリドールホールディングス(トリドールHD)<3397>(東証プライム)は4月18日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は2622円(79円高)まで上げ、今年2月につけた年初来の高値2745円に向けて再び出直りを続けている。セルフサービスタイプのうどん店「丸亀製麺」が好調で2022年3月期は大幅な増収増益で2期ぶりの最高更新を想定する上、小麦粉の値上がりを価格転嫁する場合でも値上げが受け入れられる実力銘柄として注目されている。

 前週初には、ロシア・モスクワで「丸亀製麺」店舗の営業を停止したにもかかわらず現地のフランチャイズ企業が営業を継続し、客足は好調と伝えられた。意外なところから海外での人気の強さが示されたとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価
2022年04月15日

大真空は第4四半期も為替差益を計上、業績・配当予想を大幅に増額修正

■22年3月期の連結純利益は従来予想を46%上回る見込みに

 大真空<6962>(東証プライム)は4月15日、朝方の6%安(63円安の1061円)を下値に持ち直し、後場は13時50分にかけて2%安(24円安の1100円)前後で推移している。13時に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、好感されている。

 第3四半期まで(2021年4〜12月)に為替差益5.59億円を計上したのに続き、当第4四半期(22年1〜3月)も6.73億円の為替差益が発生する見込みになったとし、22年3月期の連結業績予想を見直し、経常利益は従来予想を30.0%上回る65億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同45.8%上回る35億円の見込みに修正した。また、3月期末配当は従来予想を9割増額し、従来の1株6円25銭を12円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 業績でみる株価

モビルスが再び出直る、大幅増益予想を据え置きベネッセコーポ向けサービスにも期待

■今8月期は売上高22%増、経常利益93%増など見込む

 モビルス<4370>(東証グロース)は4月15日、11%高の954円(99円高)まで上げた後も7〜10%高で推移し、年初来の高値960円(4月4日)に向けて出直りを強めている。コンタクトセンター向けSaaSプロダクト(モビシリーズ)などのCXソリューションを提供し、14日、第2四半期決算とベネッセホールディングス<9783>(東証プライム)のベネッセコーポレーション向けサービス開始を発表し、買い材料視されている。

 今8月期の業績見通し(非連結)は売上高15.06億円(前期比22.0%増)、経常利益2.62億円(同92.9%増)などの大幅増益見通しを据え置いた。ベネッセコーポレーションの「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」問い合わせ窓口のチャット対応にて「Secure Pathオペレーション フェーズ2(本人確認プロセスの自動化)」を2022年3月から開始し、開始から1ヶ月間の結果として、「Secure Pathオペレーション フェーズ1」と比べて対応時間を25%削減したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 業績でみる株価

サイエンスアーツは業績予想の増額修正など好感されストップ高、「Buddycom」採用拡大も好感

■今8月期の売上高は従来予想を33%上回る見込みに修正

 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は4月15日、急伸し、午前10時20分過ぎにストップ高の3785円(700円高)で売買された後もストップ高で売買され、取引し寒中としては今年4月7日以来の3700円台を回復した。14日の15時に第2四半期決算と8月通期業績予想の増額修正を発表し、ニュースリリースとしてはライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」のゲームセンター企業への採用も発表、買い材料視された。

 今期・2022年8月期の通期業績予想は、売上高が従来予想を33%上回る見込みとし、営業利益はこれまでの0.9億円の赤字予想を0.6億円の赤字予想とするなど、各利益とも赤字縮小の見込みとした。アクセサリーの売り上げ拡大が主要因。また、14日、デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」が、全国約200店舗のゲームセンターを運営する株式会社GENDA GiGO Entertainment(東京都大田区、GGE社)に採用されたと発表した。さらなる業績向上につながる要因として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 業績でみる株価

Gunosyがストップ高、5月通期業績予想の増額修正など好感される

■「グノシー」のリニューアルリリース完了し収益が向上

 Gunosy<6047>(東証プライム)は4月15日、1092円(59円高)出始まった後一気にストップ高の1333円(300円高)まで上げ、2020年1月以来の1300円台に進んでいる。14日の15時に第3四半期決算と5月通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。

 5月通期の連結業績予想では、「グノシー」のリニューアルリリース完了により収益性が向上したことなどを要因に、これまで「ゼロ百万円」としていた営業利益の予想を「200百万円」に見直したほか、未定としていた経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を発表した。経常利益は28百万円の赤字、純利益は13百万円の赤字。戦略投資先である GaragePreneurs Internet Pvt. Ltd.(以下、GaragePreneurs)の持分法適用会社化に関する具体的なスケジュール等が見込めるようになったためとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 業績でみる株価

サインポストがストップ高、今期4期ぶりの完全黒字化予想など好感される

■設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」の新製品・新サービスなどに期待強い

 サインポスト<3996>(東証プライム)は4月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は一時ストップ高の1098円(150円高)で売買され、取引時間中としては4月7日以来の1000円台に復帰している。14日の16時に2月決算を発表し、各利益とも赤字が改善。今期・23年2月期の業績予想は各利益とも黒字化する見込みとし、好感買いが集中した。完全黒字化は19年2月期以来4期ぶりになる。

 22年2月期は、コンサルティング事業で保険業の支援に特化した部門などを新設した。また、イノベーション事業では、設置型AI搭載レジ「ワンダーレジ」の技術を活用した新製品・新サービスの開発に取り組み発売した。今期・23年2月期の業績予想は、期首から「収益認識に関する会計基準」を適用し、売上高を28.93億円、営業利益を26百万円、純利益を16百万円とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価
2022年04月14日

コシダカホールディングスが後場ストップ高、カラオケ「この春休みに『リベンジ需要』再来」

■第2四半期決算が大幅に上振れ8月通期予想の増額修正も発表

 コシダカホールディングス<2157>(東証プライム)は4月14日の後場、一段高となり、13時過ぎに一時ストップ高の780円(100円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、2020年以来の高値に進んでいる。13日の15時30分に発表した第2四半期決算が大幅な上振れ着地となり、8月通期の連結業績予想の増額修正も発表。好感買いの衰えない相場になっている。

 「カラオケまねきねこ」の運営などを行い、8月通期の連結業績予想については「本春休みシーズンに『リベンジ需要』が再来」などとし、いぜん学生・生徒層の需要の強さをうかがわせた。コロナ前は、首都圏の郊外地域などでシルバー世代の需要も強く、明るい時間帯も高稼働の店舗が少なくないとされたため、ここからはシルバー世代の動向も要注目となってきそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 業績でみる株価

クリーク・アンド・リバー社が年初来の高値を更新、ワクチン接種に関わる医師紹介の拡大など好感される

■業績は売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みとし買い安心感

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は4月14日、時間とともに上げ幅を広げて2日続伸基調となり、午前10時50分にかけては6%高の2174円(126円高)まで上げて年初来の高値を更新している。12日、医療人材分野の子会社メディカル・プリンシプル社の新型コロナウイルスワクチン接種に関わる医師紹介が3回目接種の開始とともに約2万2000件(推計440万回接種分)に達したと発表し、陰の原動力として注目されている。業績は今期・2023年2月期も連結売上高、各利益が連続最高を更新する見込みとし、買い安心感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 業績でみる株価

アステナホールディングスは6%高まで上げて出直り強める、第1四半期決算の進ちょく率など好感

■通期予想に向けた進ちょく率は営業利益37%、経常利益41%

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)は4月14日、2日続伸基調となり、午前10時30分までに6%高の441円(23円高)まで上げる場面を見せて強い相場となっている。13日の15時に第1四半期決算(2021年12月〜22年2月)を発表し、連結業績の通期予想に向けた進ちょく率が営業利益37%、経常利益41%と高いことなどに注目が集まっている。

 第1四半期は、収益認識基準の適用により連結売上高、各事業の売上高とも数字としてはダウンし、利益面の数字にも影響したが、HBC(ヘルスビューティケア)・食品事業では、「特に化粧品原料が大幅増となるなど復調が顕著」(決算短信)となり、医薬品事業では、「アトピー性皮膚炎治療薬、にきび治療薬や男性型脱毛治療薬等の主力品が伸長、他社出荷調整に伴う緩下剤、抗アレルギー剤も伸長」(同)した。第1四半期の連結経常利益は6.59億円、11月通期の予想は16億円(今回の発表では据え置き)。進ちょく率は41.2%になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 業績でみる株価
2022年04月13日

イー・ガーディアンは直近5日続落のうち4日分を一気に奪回、業績予想の増額修正など好感

■第2四半期累計の当期利益は従来予想を64%上回る見込みに

 イー・ガーディアン<6050>(東証プライム)は4月13日、一時15%高の3145円(414円高)まで上げた後も3120円前後で推移し、12日までの5日続落のうち直近4日分の下げを一気に奪回している。12日の15時に業績予想の増額修正を発表し、買い先行となった。

 掲示板監視・投稿監視等のアウトソーシングサービスなどを行い、今9月期・第2四半期の連結業績予想(2021年10月〜22年3月・累計)を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を18.8%上回る11.74億円の見込みに、親会社株主に帰属する四半期純利益は同64.0%上回る9.41億円の見込みに見直した。9月通期の予想は据え置き、中間・期末配当は「現時点では引き続き未定」としたが、下期も好調継続の期待が出ている。第2四半期決算発表は5月10日を予定する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 業績でみる株価