■RPAツール『BizRobo! Basic』新バージョンをこの夏リリース
RPAホールディングス<6572>(東証プライム)は6月7日、大きく出直る相場となり、一時12%高の434円(48円高)まで上げた後も420円台で売買され、今年4月につけた年初来の高値450円に迫っている。第1四半期(3〜5月)の業績好調との見方が浮上した模様であるほか、グループ企業が展開するRPAツール『BizRobo! Basic』の新バージョンを今夏より提供開始と5月末に発表しており、発売に向けて進展があった可能性も言われている。
第1四半期の決算発表は7月なかばの予定。前期・2023年2月期は「BizRobo」シリーズ導入企業が増加し、ストック収入は増加するとともに解約率は引き続き低水準を維持した。今期の連結業績予想は売上高を前期比10.8%増、営業利益を63.5%増、純利益は約3倍とし、急回復の見込みとしている。(HC)
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(06/07)RPAホールディングスは年初来の高値に迫る、第1四半期(3〜5月)好調の見方
(06/06)ユニフォームネクストが高値を更新、5月の売上高29%増加、期初からすべて2ケタの伸び率
(06/02)伊藤園は今期増配、前4月期決算が好調で今期は営業利益7%増を見込む
(06/02)パナソニックHDは電池事業の事業戦略など好感され続伸スタート、高値に迫る
(06/01)シナネンHDは次第に買い直される、今期「倍返しプラスアルファ」のV字急回復を見込み評価再燃
(06/01)加賀電子は朝安を切り返し上場来高値に迫る、来期再び増益予想で下値固い
(06/01)芝浦機械は上場来の高値に迫る、今期売上高46%増予想など業績好調
(06/01)シチズン時計が高値を更新、脱コロナとともに腕時計への需要も回復の期待
(05/31)ADワークスグループが高値に接近、第2四半期の業績見通しを好感
(05/30)ACCESSは朝から気配値のままストップ高に張りつく、第1四半期の大幅増益に注目集中
(05/29)リニューアブル・ジャパンは前後場とも次第高、第1四半期好調で上振れ感が強い様子
(05/29)白洋舎が高値を更新、今期は大幅な収益回復を見込むため期待度高い
(05/26)テクノロジーズは1週間ぶりに2000円台を回復、第1四半期(2〜4月)の業績に期待強まる
(05/26)アニコムHDは4か月ぶりに年初来高値を更新、新たな株主還元方針と増配など好感、12%高
(05/24)オエノンHDが高値を更新、営業利益の進ちょくなどに注目強く2021年10月以来の高値に進む
(05/22)ブランジスタは再びストップ高、第2四半期の好業績な受け買い衰えず
(05/17)INFORICHは来期の黒字化がイメージできるようになったとされ一時ストップ高
(05/17)青山商事が連日高値、コロナ収束とともにビジネスウェア回復、今期5割増益予想など好感
(05/16)And Doホールディングスが連日高値、第3四半期はハウス・リースバックの伸び目立ちリバースモーゲージでは旧・都銀にまで提携拡大
(05/16)ベルトラは第1四半期の営業収益3.9倍など注目され大きく出直る、脱コロナで旅行の回復を取り込む
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2023年06月07日
RPAホールディングスは年初来の高値に迫る、第1四半期(3〜5月)好調の見方
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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2023年06月06日
ユニフォームネクストが高値を更新、5月の売上高29%増加、期初からすべて2ケタの伸び率
■台風2号による豪雨も作業服などの需要を喚起する要因に
ユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)は6月6日、再び一段高の相場となり、前場に10%高の765円(69円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新。後場も13時を過ぎて8%高の750円前後で売買され、2018年以来の高値に進んでいる。5日に発表した「5月度の概況」が前年同月比の売上高28.8%増加し、期初の1月発表分から毎月すべて2ケタの伸び率となり、業績上振れ期待が言われている。
発表によると、5月は、中旬以降に気温が高い日が続いたこともあり、ファン付き作業服や春夏物の作業服やポロシャツ等の販売が伸長した。また、引き続き飲食店向け商材の販売も好調で、エプロンやシャツカテゴリが売上を牽引した。6月に入っては、台風2号による豪雨災害が発生し、調査筋によると、これも作業服などの需要を喚起する要因になるようだ。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ユニフォームネクスト<3566>(東証グロース)は6月6日、再び一段高の相場となり、前場に10%高の765円(69円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新。後場も13時を過ぎて8%高の750円前後で売買され、2018年以来の高値に進んでいる。5日に発表した「5月度の概況」が前年同月比の売上高28.8%増加し、期初の1月発表分から毎月すべて2ケタの伸び率となり、業績上振れ期待が言われている。
発表によると、5月は、中旬以降に気温が高い日が続いたこともあり、ファン付き作業服や春夏物の作業服やポロシャツ等の販売が伸長した。また、引き続き飲食店向け商材の販売も好調で、エプロンやシャツカテゴリが売上を牽引した。6月に入っては、台風2号による豪雨災害が発生し、調査筋によると、これも作業服などの需要を喚起する要因になるようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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2023年06月02日
伊藤園は今期増配、前4月期決算が好調で今期は営業利益7%増を見込む
■1日発表、ミネラルむぎ茶のギネス認定、新工場とともに好感される
伊藤園<2593>(東証プライム)は6月2日、3%高の4365円(140円高)まで上げた後も4300円前後で売買され、出直りを強めている。1日、2023年4月期の連結決算と今期の増配、さらに「健康ミネラルむぎ茶」のギネス世界記録に認定を発表。31日に発表したティーバッグ包装工場の新設と合わせて好感されている。
23年4月期の連結決算は増収増益となり、営業利益は前期比4.2%増の195.88億円だった。今期・24年4月期の連結営業利益は7.2%増を見込む。また、配当については、23年4月期に1株当たり年間40円の予定とし、今期・24年4月期は同42円の見込みとした。(HC)
伊藤園<2593>(東証プライム)は6月2日、3%高の4365円(140円高)まで上げた後も4300円前後で売買され、出直りを強めている。1日、2023年4月期の連結決算と今期の増配、さらに「健康ミネラルむぎ茶」のギネス世界記録に認定を発表。31日に発表したティーバッグ包装工場の新設と合わせて好感されている。
23年4月期の連結決算は増収増益となり、営業利益は前期比4.2%増の195.88億円だった。今期・24年4月期の連結営業利益は7.2%増を見込む。また、配当については、23年4月期に1株当たり年間40円の予定とし、今期・24年4月期は同42円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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パナソニックHDは電池事業の事業戦略など好感され続伸スタート、高値に迫る
■電池事業の2030年度の売上高3兆円以上めざす
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は6月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は2%高に迫る1487.5円(24.0円高)まで上げ、5月19日につけた年初来の高値1508.0円に向けて出直っている。電池事業部門のパナソニックエナジーが1日に事業戦略説明会開催し、同事業の売上高を2030年度に3兆円以上(22年度の3倍超)とする方針を示したことなどが好感されている。
同社の足元のPBRは1倍未満。2日朝の株式市場では、大手商社株などPBRの低い銘柄の値上がりが目立っており、個別の買い材料に加え、東証が推進するPBR向上に向けた取組への期待も強いようだ。(HC)
パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は6月2日、続伸基調で始まり、取引開始後は2%高に迫る1487.5円(24.0円高)まで上げ、5月19日につけた年初来の高値1508.0円に向けて出直っている。電池事業部門のパナソニックエナジーが1日に事業戦略説明会開催し、同事業の売上高を2030年度に3兆円以上(22年度の3倍超)とする方針を示したことなどが好感されている。
同社の足元のPBRは1倍未満。2日朝の株式市場では、大手商社株などPBRの低い銘柄の値上がりが目立っており、個別の買い材料に加え、東証が推進するPBR向上に向けた取組への期待も強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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2023年06月01日
シナネンHDは次第に買い直される、今期「倍返しプラスアルファ」のV字急回復を見込み評価再燃
■新中期計画では廃棄物資源化、環境負荷の低い新燃料などの新事業
シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は6月1日、次第に買い直される相場となり、3690円(55円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直りを指向している。5月12日に発表した2023年3月期の連結決算は営業利益が64%減だったものの、今期・24年3月期の予想は2.2倍とし、「倍返しプラスアルファ」のV字急回復を見込む。これらと中期計画についての機関投資家向け説明会を5月30日午後に開催し、改めて評価し直される相場になっている。
23年4月から、「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」をビジョンとする第三次中期経営計画(2023年度〜27年度)を新たにスタートさせた。
石油中心から電力・再生可能エネルギーなど、総合エネルギーサービスへとポートフォリオの転換を進め、脱炭素社会に寄与する新規事業として、再生可能エネルギー関連事業、廃棄物資源化関連事業、、環境負荷の低い新燃料製造・供給、住宅・建物の脱炭素化、などの実現をめざす。24年3月期の連結業績予想は、営業利益を20億円(前期比123.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(同171.5%増)を予定する。(HC)
シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は6月1日、次第に買い直される相場となり、3690円(55円高)まで上げた後も堅調に売買されて出直りを指向している。5月12日に発表した2023年3月期の連結決算は営業利益が64%減だったものの、今期・24年3月期の予想は2.2倍とし、「倍返しプラスアルファ」のV字急回復を見込む。これらと中期計画についての機関投資家向け説明会を5月30日午後に開催し、改めて評価し直される相場になっている。
23年4月から、「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」をビジョンとする第三次中期経営計画(2023年度〜27年度)を新たにスタートさせた。
石油中心から電力・再生可能エネルギーなど、総合エネルギーサービスへとポートフォリオの転換を進め、脱炭素社会に寄与する新規事業として、再生可能エネルギー関連事業、廃棄物資源化関連事業、、環境負荷の低い新燃料製造・供給、住宅・建物の脱炭素化、などの実現をめざす。24年3月期の連結業績予想は、営業利益を20億円(前期比123.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益13億円(同171.5%増)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
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加賀電子は朝安を切り返し上場来高値に迫る、来期再び増益予想で下値固い
■来期は取引先の在庫調整の影響など一巡の見込み
加賀電子<8154>(東証プライム)は6月1日、取引開始後の20円安(5100円)を下値に切り返し、その後は60円高(5180円)まで上げて売買され、事実上の上場来高値5350円(2023年5月23日、29日)に向けて出直っている。前期の最高益に対し今期は減益の予想としたが、来期は取引先の在庫調整の影響など一巡の見込みとして再び増益を見込む。PERは6倍台のため割安感。値動きを見ると、25日移動平均を割る水準で投資すれば、ほぼほぼ成功している」(株式市場関係者)ため、今朝の切り返しもこの点が意識されたと見られている。
2023年3月期は営業利益が前期比54%増の322億円となるなどで、売上高から各利益項目まですべて最高を更新した。今期は国内外の経営環境や市況を慎重に見て、電子部品事業を減益の見込みとし、連結業績も営業利益を22%減の250億円の予想とした。しかし、来期・25年3月期は、顧客の在庫調整の影響などが一巡する見込みとし、中期計画を拡大方向に見直し、連結営業利益の予想を300億円とした。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は6月1日、取引開始後の20円安(5100円)を下値に切り返し、その後は60円高(5180円)まで上げて売買され、事実上の上場来高値5350円(2023年5月23日、29日)に向けて出直っている。前期の最高益に対し今期は減益の予想としたが、来期は取引先の在庫調整の影響など一巡の見込みとして再び増益を見込む。PERは6倍台のため割安感。値動きを見ると、25日移動平均を割る水準で投資すれば、ほぼほぼ成功している」(株式市場関係者)ため、今朝の切り返しもこの点が意識されたと見られている。
2023年3月期は営業利益が前期比54%増の322億円となるなどで、売上高から各利益項目まですべて最高を更新した。今期は国内外の経営環境や市況を慎重に見て、電子部品事業を減益の見込みとし、連結業績も営業利益を22%減の250億円の予想とした。しかし、来期・25年3月期は、顧客の在庫調整の影響などが一巡する見込みとし、中期計画を拡大方向に見直し、連結営業利益の予想を300億円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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芝浦機械は上場来の高値に迫る、今期売上高46%増予想など業績好調
■EV電池用セパレータフィルム製造装置など牽引
芝浦機械<6104>(東証プライム)は6月1日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の4615円(270円高)まで上げ、5月29日につけた上場来の高値4770円に向けて出直っている。EV電池用セパレータフィルム製造装置などが好調で、今期・2024年3月期の連結業績予想を売上高46.1%増、営業利益2.6倍などと想定。PERは6倍台。好業績の割安株としてジリ高傾向を続ける期待が出ている。
業績好調にもかかわらず、組織再編などによる経営改革を進める方針で、これまで以上に全体最適を図るため、「事業部制」を廃止し、「カンパニー制」を採用するなどの施策を行う計画だ。(HC)
芝浦機械<6104>(東証プライム)は6月1日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の4615円(270円高)まで上げ、5月29日につけた上場来の高値4770円に向けて出直っている。EV電池用セパレータフィルム製造装置などが好調で、今期・2024年3月期の連結業績予想を売上高46.1%増、営業利益2.6倍などと想定。PERは6倍台。好業績の割安株としてジリ高傾向を続ける期待が出ている。
業績好調にもかかわらず、組織再編などによる経営改革を進める方針で、これまで以上に全体最適を図るため、「事業部制」を廃止し、「カンパニー制」を採用するなどの施策を行う計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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シチズン時計が高値を更新、脱コロナとともに腕時計への需要も回復の期待
■PBR向上への期待も強い
シチズン時計<7762>(東証プライム)は6月1日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る893円(37円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。2021年3月期を底に業績回復傾向が強まる見込みである上、東証が向上を求めるPBR(株価純資産倍率)はまだ1倍そこそこの水準とあって、注目度は強いようだ。
直近は、高級時計で「夏の夜空」をイメージした限定モデルの6月15日発売開始などを発表。脱コロナが進むにつれて腕時計への需要回復も進む期待が出ている。(HC)
シチズン時計<7762>(東証プライム)は6月1日、再び一段高で始まり、取引開始後は5%高に迫る893円(37円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。2021年3月期を底に業績回復傾向が強まる見込みである上、東証が向上を求めるPBR(株価純資産倍率)はまだ1倍そこそこの水準とあって、注目度は強いようだ。
直近は、高級時計で「夏の夜空」をイメージした限定モデルの6月15日発売開始などを発表。脱コロナが進むにつれて腕時計への需要回復も進む期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2023年05月31日
ADワークスグループが高値に接近、第2四半期の業績見通しを好感
■1月〜6月・累計の連結売上高は前年同期比27.5%増の見込みに
ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は5月31日、出直って始まり、取引開始後は5%高の192円高(9円高)まで上げ、5月18日につけた2020年以来の高値196円に向けて上値を追っている。朝8時過ぎに第2四半期連結業績(2023年1月〜6月・累計)の見通しを発表し、好感買いが先行している。5月12日に発表した第1四半期決算では12月通期の予想のみ発表し、第2四半期については触れていなかった。
1月〜6月・累計の連結業績見通しは、売上高が183億円(前年同期比27.5%増)、営業利益12億円(同90.5%増)など。業績見通しとして、最新の情報をもとに算出した。なお、通期業績については、据え置き、「業績計画」として開示しており、経営として目指すターゲットであり、いわゆる「業績の予想」または「業績の見通し」とは異なるものとした。(HC)
ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は5月31日、出直って始まり、取引開始後は5%高の192円高(9円高)まで上げ、5月18日につけた2020年以来の高値196円に向けて上値を追っている。朝8時過ぎに第2四半期連結業績(2023年1月〜6月・累計)の見通しを発表し、好感買いが先行している。5月12日に発表した第1四半期決算では12月通期の予想のみ発表し、第2四半期については触れていなかった。
1月〜6月・累計の連結業績見通しは、売上高が183億円(前年同期比27.5%増)、営業利益12億円(同90.5%増)など。業績見通しとして、最新の情報をもとに算出した。なお、通期業績については、据え置き、「業績計画」として開示しており、経営として目指すターゲットであり、いわゆる「業績の予想」または「業績の見通し」とは異なるものとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2023年05月30日
ACCESSは朝から気配値のままストップ高に張りつく、第1四半期の大幅増益に注目集中
■各利益とも大幅黒字転換、通期予想は据え置いたが上振れ期待
ACCESS<4813>(東証プライム)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなく気配値のままストップ高の1022円(150円高、17%高)に達し、午前11時を過ぎてもまだ始値がついていない。29日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年2〜4月)で売上高が前年同期比42.8%増加し、各利益とも大幅な黒字に転換。通期の業績予想は据え置いたものの上振れ期待が言われている。
第1四半期は、とりわけネットワーク事業において案件受注が前倒しで進んだとし、連結営業利益は3.56億円となり、前年同期の6.95億円の赤字から10億円超の大幅増益となった。1月通期の予想は5.0億円を据え置いたが、まだ第1コーナーを回ったばかりのため慎重姿勢を崩していないとの見方が出ている。(HC)
ACCESS<4813>(東証プライム)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなく気配値のままストップ高の1022円(150円高、17%高)に達し、午前11時を過ぎてもまだ始値がついていない。29日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年2〜4月)で売上高が前年同期比42.8%増加し、各利益とも大幅な黒字に転換。通期の業績予想は据え置いたものの上振れ期待が言われている。
第1四半期は、とりわけネットワーク事業において案件受注が前倒しで進んだとし、連結営業利益は3.56億円となり、前年同期の6.95億円の赤字から10億円超の大幅増益となった。1月通期の予想は5.0億円を据え置いたが、まだ第1コーナーを回ったばかりのため慎重姿勢を崩していないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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2023年05月29日
リニューアブル・ジャパンは前後場とも次第高、第1四半期好調で上振れ感が強い様子
■ひと呼吸入れて再び業績拡大への期待が再燃する形に
リニューアブル・ジャパン<9522>(東証グロース)は5月29日、前後場とも次第高の相場となり、13時30分を過ぎて11%高の768円(78円高)まで上げ、約1週間前につけた2022年7月以来の高値835円に向けて出直りを強めている。5月12日に第1四半期決算(2023年1〜3月)を発表し、その翌日は18%高(100円高の656円)と急伸。以後、高値更新相場となってきた。ひと呼吸入れて再び業績拡大への期待が再燃する形になっている。
23年1〜3月の連結売上高は前年同期比47.7%増加し、各利益は黒字に転換した。千葉県木更津市での太陽光発電所の稼働開始など積極展開が続いており、第2四半期、通期の業績予想には上振れ感が強いようだ。(HC)
リニューアブル・ジャパン<9522>(東証グロース)は5月29日、前後場とも次第高の相場となり、13時30分を過ぎて11%高の768円(78円高)まで上げ、約1週間前につけた2022年7月以来の高値835円に向けて出直りを強めている。5月12日に第1四半期決算(2023年1〜3月)を発表し、その翌日は18%高(100円高の656円)と急伸。以後、高値更新相場となってきた。ひと呼吸入れて再び業績拡大への期待が再燃する形になっている。
23年1〜3月の連結売上高は前年同期比47.7%増加し、各利益は黒字に転換した。千葉県木更津市での太陽光発電所の稼働開始など積極展開が続いており、第2四半期、通期の業績予想には上振れ感が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
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白洋舎が高値を更新、今期は大幅な収益回復を見込むため期待度高い
■ホテルの稼働回復など受けリネンサプライ部門など回復進む
白洋舎<9731>(東証スタンダード)は5月29日、大きく出直って一段高となり、午前11時前に18%高の2657円(404円高)まで上げて約半月ぶりに2021年6月以来の高値に進んでいる。23年5月1日からクリーニング料金の改定を実施。今12月期の連結営業利益の予想は前期比35%増を見込むなど大幅な回復を見込むため、期待度は高いようだ。
第1四半期連結決算(2023年1月1日〜3月)は各利益とも赤字だったが、ホテル、レストラン、宴会場の稼働回復などを受けてリネンサプライやユニホームレンタルなどが回復し、連結売上高は前年同期比16%増加した。(HC)
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白洋舎<9731>(東証スタンダード)は5月29日、大きく出直って一段高となり、午前11時前に18%高の2657円(404円高)まで上げて約半月ぶりに2021年6月以来の高値に進んでいる。23年5月1日からクリーニング料金の改定を実施。今12月期の連結営業利益の予想は前期比35%増を見込むなど大幅な回復を見込むため、期待度は高いようだ。
第1四半期連結決算(2023年1月1日〜3月)は各利益とも赤字だったが、ホテル、レストラン、宴会場の稼働回復などを受けてリネンサプライやユニホームレンタルなどが回復し、連結売上高は前年同期比16%増加した。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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2023年05月26日
テクノロジーズは1週間ぶりに2000円台を回復、第1四半期(2〜4月)の業績に期待強まる
■前期は営業利益2.8倍、今期は微減予想だが注目度高い様子
テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は5月26日の後場、8%高の2050円(151円高)で始まり、前場の一時11%高(201円高の2100円)に続いて約1週間ぶりに2000円台を回復し、出直りを強めている。1月決算銘柄で、3月に発表した2023年1月期の連結決算が売上高36%増加し営業利益は2.8倍となるなど大幅に拡大。第1四半期(2〜4月)の決算発表は「6月中旬」とするため、次第に期待が強まってきたと見られている。
今期・2024年1月期の連結業績予想は、売上高を29.9%増とした一方で営業利益は1.4%減とし、当期純利益は18.4%増とした。「M&Aによる新規事業・既存事業の領域拡大、販売拡大等」(決算短信)により、先行投資の年になる印象だ。(HC)
テクノロジーズ<5248>(東証グロース)は5月26日の後場、8%高の2050円(151円高)で始まり、前場の一時11%高(201円高の2100円)に続いて約1週間ぶりに2000円台を回復し、出直りを強めている。1月決算銘柄で、3月に発表した2023年1月期の連結決算が売上高36%増加し営業利益は2.8倍となるなど大幅に拡大。第1四半期(2〜4月)の決算発表は「6月中旬」とするため、次第に期待が強まってきたと見られている。
今期・2024年1月期の連結業績予想は、売上高を29.9%増とした一方で営業利益は1.4%減とし、当期純利益は18.4%増とした。「M&Aによる新規事業・既存事業の領域拡大、販売拡大等」(決算短信)により、先行投資の年になる印象だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44
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アニコムHDは4か月ぶりに年初来高値を更新、新たな株主還元方針と増配など好感、12%高
■段階的な株主還元の改善を図り、適正資本水準超は自社株買いに
アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東証プライム)は5月26日、再び一段高となって上値を追い、取引開始後は12%高の660円(72円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の水準に進んでいる。25日の17時に株主還元方針と配当予想の修正(増配)などを発表、2023年度(今期)の配当を前期実績比1円50銭増の5円50銭の予想とし、好感買いが先行している。
利益配分に関する基本方針は、財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針として、段階的な株主還元の改善を図り、24年度に向けて配当性向20%水準を目指す。また、今般、算出された「ソルベンシー・マージン比率」を前提に、適正と考える資本水準を超える約40億円については、速やかに最適化すべく、自己株式取得(自社株買い)に充てるとした。(HC)
アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東証プライム)は5月26日、再び一段高となって上値を追い、取引開始後は12%高の660円(72円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新し、2022年12月以来の水準に進んでいる。25日の17時に株主還元方針と配当予想の修正(増配)などを発表、2023年度(今期)の配当を前期実績比1円50銭増の5円50銭の予想とし、好感買いが先行している。
利益配分に関する基本方針は、財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくことを基本方針として、段階的な株主還元の改善を図り、24年度に向けて配当性向20%水準を目指す。また、今般、算出された「ソルベンシー・マージン比率」を前提に、適正と考える資本水準を超える約40億円については、速やかに最適化すべく、自己株式取得(自社株買い)に充てるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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2023年05月24日
オエノンHDが高値を更新、営業利益の進ちょくなどに注目強く2021年10月以来の高値に進む
■営業利益は第1四半期で通期予想の9割に達し相場つき一変
オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は5月24日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、午前9時30分にかけて7%高の373円(24円高)まで上げ、2021年10月以来の高値に進んだ。合同酒精などの持株会社で、5月10日に発表した第1四半期連結決算(2023年1〜3月)で営業利益が通期予想の9割近くに達したことなどが好感され翌日に急伸、以後、相場つきが一変し、ジリジリ上値を追う相場となっている。
第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.3%増加し、各利益とも黒字に転換した。12月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は880億円(前期比8.5%増)、営業利益は黒字転換の10億円、当期純利益も黒字化し5億円。第1四半期までの推移から上振れ期待が出ている。(HC)
オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は5月24日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、午前9時30分にかけて7%高の373円(24円高)まで上げ、2021年10月以来の高値に進んだ。合同酒精などの持株会社で、5月10日に発表した第1四半期連結決算(2023年1〜3月)で営業利益が通期予想の9割近くに達したことなどが好感され翌日に急伸、以後、相場つきが一変し、ジリジリ上値を追う相場となっている。
第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比19.3%増加し、各利益とも黒字に転換した。12月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は880億円(前期比8.5%増)、営業利益は黒字転換の10億円、当期純利益も黒字化し5億円。第1四半期までの推移から上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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2023年05月22日
ブランジスタは再びストップ高、第2四半期の好業績な受け買い衰えず
■電子雑誌「旅色」回復、通期業績に上振れ期待が
ブランジスタ<6176>(東証グロース)は5月22日、一段高となり、午前9時30分前にストップ高の721円(100円高、16%高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。700円台は株式上場直後の2020年2月以来になる。5月15日に発表した第2四半期連結決算(2022年10月〜23年3月・累計)が各利益とも前年同期比9割増の大幅増益となり、株価は翌取引日から断続的にストップ高をつけながら急伸している。脱コロナを受けた電子雑誌「旅色」の回復などに期待が強い。
第2四半期の連結売上高は前年同期比40.4%増加した。営業利益は同95.2%憎の2.9億円だった。今9月期の予想は据え置き、営業利益は4.0億円(前期比56.3%増)。上振れ期待が出ている。(HC)
ブランジスタ<6176>(東証グロース)は5月22日、一段高となり、午前9時30分前にストップ高の721円(100円高、16%高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。700円台は株式上場直後の2020年2月以来になる。5月15日に発表した第2四半期連結決算(2022年10月〜23年3月・累計)が各利益とも前年同期比9割増の大幅増益となり、株価は翌取引日から断続的にストップ高をつけながら急伸している。脱コロナを受けた電子雑誌「旅色」の回復などに期待が強い。
第2四半期の連結売上高は前年同期比40.4%増加した。営業利益は同95.2%憎の2.9億円だった。今9月期の予想は据え置き、営業利益は4.0億円(前期比56.3%増)。上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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2023年05月17日
INFORICHは来期の黒字化がイメージできるようになったとされ一時ストップ高
■年内にティーガイアグループとシンガポールでFC展開を開始と
INFORICH<9338>(東証グロース)は5月17日、再び急伸し、前場一時ストップ高の1699円(300円高、21%高)まで上げて出直りを強め、約1ヵ月半ぶりに1600円台を回復している。5月12日に第1四半期連結決算(2023年1〜3月)を発表し、今期の赤字縮小と来期の黒字化がイメージできるようになったとされ、断続的に出直りながら上げ幅を広げる相場になっている。
第1四半期は各利益とも小幅赤字にとどまり、12月通期の予想は前期比での赤字改善予想を据え置いた。連結営業利益は前期の13.97億円の赤字に対し9.59億円の赤字の見込みとした。決算発表では、海外でシンガポールを新たな展開国とし、現地で事業展開や事業基盤を保有するティーガイア<3738>(東証プライム)グループと年内にフランチャイズ(FC)展開を開始する予定とした。(HC)
INFORICH<9338>(東証グロース)は5月17日、再び急伸し、前場一時ストップ高の1699円(300円高、21%高)まで上げて出直りを強め、約1ヵ月半ぶりに1600円台を回復している。5月12日に第1四半期連結決算(2023年1〜3月)を発表し、今期の赤字縮小と来期の黒字化がイメージできるようになったとされ、断続的に出直りながら上げ幅を広げる相場になっている。
第1四半期は各利益とも小幅赤字にとどまり、12月通期の予想は前期比での赤字改善予想を据え置いた。連結営業利益は前期の13.97億円の赤字に対し9.59億円の赤字の見込みとした。決算発表では、海外でシンガポールを新たな展開国とし、現地で事業展開や事業基盤を保有するティーガイア<3738>(東証プライム)グループと年内にフランチャイズ(FC)展開を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
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青山商事が連日高値、コロナ収束とともにビジネスウェア回復、今期5割増益予想など好感
■前3月期は営業利益3倍、フランチャイジー事業、カード事業も急回復
青山商事<8219>(東証プライム)は5月17日、一段高となり、取引開始後は4%高に迫る1220円(47円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新し、2020年3月以来の1200円台に進んでいる。5月12日に発表した2023年3月期の連結決算が営業利益3.3倍となるなど大幅に回復し、今期の予想も実質大幅増の見込み。以後、連日上値を追う相場となっている。株価はまだPER8倍台に過ぎず、いぜん割安感が強いようだ。
23年3月期の連結売上高は前期比10.6%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は3.2倍となった。コロナ収束とともにビジネスウェアの需要が回復、フランチャイジー事業とカード事業の収益も大幅に回復した。今期・24年3月期の連結業績予想は、会計上の一部項目の計上変更のため単純比較できないが、営業利益は110億円の見込みとし、23年3月期の71.1億円に対し55%の増加。1株利益は140円台になる。(HC)
青山商事<8219>(東証プライム)は5月17日、一段高となり、取引開始後は4%高に迫る1220円(47円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新し、2020年3月以来の1200円台に進んでいる。5月12日に発表した2023年3月期の連結決算が営業利益3.3倍となるなど大幅に回復し、今期の予想も実質大幅増の見込み。以後、連日上値を追う相場となっている。株価はまだPER8倍台に過ぎず、いぜん割安感が強いようだ。
23年3月期の連結売上高は前期比10.6%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は3.2倍となった。コロナ収束とともにビジネスウェアの需要が回復、フランチャイジー事業とカード事業の収益も大幅に回復した。今期・24年3月期の連結業績予想は、会計上の一部項目の計上変更のため単純比較できないが、営業利益は110億円の見込みとし、23年3月期の71.1億円に対し55%の増加。1株利益は140円台になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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2023年05月16日
And Doホールディングスが連日高値、第3四半期はハウス・リースバックの伸び目立ちリバースモーゲージでは旧・都銀にまで提携拡大
■経常利益は35%増加、『不動産×金融』の戦略拡大
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は5月16日の後場一段と強含む相場となり、1086円(21円高)まで上げた後も20円高前後で売買され、2日続けて昨年来の高値を更新している。12日に発表した第3四半期連結決算(2022年7月〜23年3月・累計)が好調で、売上高は前年同期比23.2%増加し、経常利益は同35.4%増加。連日好感されている。また、15日夕方には、りそなホールディングス(りそなHD)<8308>(東証プライム)の3銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行)のリバースモーゲージローンの保証を子会社のフィナンシャルドゥが開始すると発表し、保証事業の提携先が旧・都銀にまで拡大した形になり注目されている。
第3四半期連結決算では、ハウス・リースバック事業の拡大も目立ち、セグメント売上高は同7.6%増加し、セグメント利益は同16.2%増加した。リバースモーゲージ関連事業とともに、『不動産×金融』サービスという同社グループの戦略事業の好調さが示される決算だった。(HC)
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は5月16日の後場一段と強含む相場となり、1086円(21円高)まで上げた後も20円高前後で売買され、2日続けて昨年来の高値を更新している。12日に発表した第3四半期連結決算(2022年7月〜23年3月・累計)が好調で、売上高は前年同期比23.2%増加し、経常利益は同35.4%増加。連日好感されている。また、15日夕方には、りそなホールディングス(りそなHD)<8308>(東証プライム)の3銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行)のリバースモーゲージローンの保証を子会社のフィナンシャルドゥが開始すると発表し、保証事業の提携先が旧・都銀にまで拡大した形になり注目されている。
第3四半期連結決算では、ハウス・リースバック事業の拡大も目立ち、セグメント売上高は同7.6%増加し、セグメント利益は同16.2%増加した。リバースモーゲージ関連事業とともに、『不動産×金融』サービスという同社グループの戦略事業の好調さが示される決算だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18
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ベルトラは第1四半期の営業収益3.9倍など注目され大きく出直る、脱コロナで旅行の回復を取り込む
■旅行オンラインサービス、コロナ前の58%まで回復、さらなる回復の期待
ベルトラ<7048>(東証グロース)は5月16日、12%高の688円(73円高)まで上げた後も50円高から60円高前後で売買され、大きく出直っている。日本を含め世界150カ国の現地体験ツアーを専門に販売する日本最大級の旅行オンラインサービスを展開し、5月15日に発表した第1四半期連結決算(2023年1〜3月)では売上高に当たる営業収益が前年同期の3.9倍の5.4億円となるなど急回復し、好感されている。「訪日外国人数は2019年水準の6割まで回復、出国日本人数も4割近くまで回復」(決算説明資料より)とし、5月のゴールデンウイークを経て一段と回復に弾みがつく期待が出ている。
第1四半期の営業収益はコロナ前の2019年の同期間との比較では58%まで回復した。23年に約6.4億円の追加投資を実施し、旅行回復とポートフォリオの拡大により24年にはコロナ前を上回る収益拡大をめざす。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ベルトラ<7048>(東証グロース)は5月16日、12%高の688円(73円高)まで上げた後も50円高から60円高前後で売買され、大きく出直っている。日本を含め世界150カ国の現地体験ツアーを専門に販売する日本最大級の旅行オンラインサービスを展開し、5月15日に発表した第1四半期連結決算(2023年1〜3月)では売上高に当たる営業収益が前年同期の3.9倍の5.4億円となるなど急回復し、好感されている。「訪日外国人数は2019年水準の6割まで回復、出国日本人数も4割近くまで回復」(決算説明資料より)とし、5月のゴールデンウイークを経て一段と回復に弾みがつく期待が出ている。
第1四半期の営業収益はコロナ前の2019年の同期間との比較では58%まで回復した。23年に約6.4億円の追加投資を実施し、旅行回復とポートフォリオの拡大により24年にはコロナ前を上回る収益拡大をめざす。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09
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