[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/29)うかいは4期ぶり復配など好感され飛び出すように大きく出直る
記事一覧 (03/28)ニーズウェルが上場来高値を更新、業績上振れ期待強く注目材料も重なる
記事一覧 (03/27)岡三証券Gがストップ高、100周年の記念配当と年10億円以上の自社株買い計画など好感
記事一覧 (03/24)ユニバーサルエンターテインメントは経常利益を従来予想の2.5倍に見直す、時間とともに上げ拡大
記事一覧 (03/24)フジ・メディア・HDは業績予想の増額が好感され大きく出直る、株式3銘柄を売却し特別利益
記事一覧 (03/24)西武HDは業績予想と配当予想の増額修正など好感され出直って始まる
記事一覧 (03/23)アクセルは業績予想の増額修正、大幅増配など好感され1ヵ月ぶりに高値を更新
記事一覧 (03/23)メガチップスは特別利益と自社株買い・消却が好感され7か月ぶりに3200円台を回復
記事一覧 (03/20)両毛システムズが後場急伸、業績予想の増額修正と増配を発表し買い集中
記事一覧 (03/20)INTLOOPは決算発表後の下げから連日出直る、今期51%増益を想定
記事一覧 (03/20)モリ工業は大幅増配など好感され2018年以来の高値に進む、業績予想も増額修正
記事一覧 (03/20)ペットゴーが上場来の高値を更新、米欧の金融機関危機などに左右されにくい好業績株として注目強まる
記事一覧 (03/17)ファイバーゲートは中期計画と自社株買いが好感され8日ぶりに反発
記事一覧 (03/17)Macbee Planetはグロース銘柄の値上がり率1位、第3四半期の営業利益69%増など好感されストップ高
記事一覧 (03/17)サンリオは業績・配当予想の増額修正など好感されストップ高、第3四半期決算が通期予想を上回る
記事一覧 (03/17)テレビ朝日HDは特別配当が好感され2日ぶりに1500円台を回復
記事一覧 (03/16)ニーズウェルが高値を更新、業績予想を大幅に増額、通期予想は上期の増加分をスライドさせただけのようで更なる上振れ期待
記事一覧 (03/15)大田花きは特別配当が好感され約1年ぶりに昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/15)アイホンは業績予想の増額修正が好感され4日ぶりに反発
記事一覧 (03/15)アドヴァングループは創業50期の記念配当が好感され高値に向けて出直る
2023年03月29日

うかいは4期ぶり復配など好感され飛び出すように大きく出直る

■業績予想も増額修正、創意工夫による原価率管理など寄与

 うかい<7621>(東証スタンダード)は3月29日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後は3270円(120円高)まで上げて今年に入っての高値を更新している。28日15時に業績予想の修正および4期ぶりの復配を発表、好感買いが先行している。未定としていた今3月期末配当を1株15円の予定とした。

 今期・2023年3月期の業績予想について、売上高は従来予想を4.8%下回る見込みとしたが、各利益は増額修正し、当期純利益は従来予想の2.4倍の見込みに見直した。営業利益ベースでは、販売価格の適正化や創意工夫による原材料原価率の管理などにより利益率が改善した。純利益は新型コロナによる営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金を「助成金収入」として営業外収益に計上したことも上乗せ要因になった。予想1株利益は131円66銭に拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価
2023年03月28日

ニーズウェルが上場来高値を更新、業績上振れ期待強く注目材料も重なる

■直近は官公庁からのシステム構築プロジェクト受注など好感

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は3月28日、再び一段高となり、取引開始後に7%高の1168円(81円高)まで上げて2日ぶりに株式分割を調整後の上場来高値に進んでいる。さる3月16日、業績予想の増額修正が好感されて急伸し、以後、断続的に高値を更新中。直近は、22日に発表した官公庁からのシステム構築プロジェクト受注、23日発表のWebアプリを自動生成するローコード開発プラットフォームのライセンス販売開始なども期待材料視されている。

 2023年9月期の連結業績予想(第2四半期、通期)を3月15日に増額発表し、営業利益は第2四半期累計期間(2022年10月〜23年3月)を2.02億円引き上げた。従来予想比55.7%の増加。一方、23年9月通期の営業利益の予想も同額の2.02億円の引き上げとした。このため、下期の展開によっては通期の業績予想が上振れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価
2023年03月27日

岡三証券Gがストップ高、100周年の記念配当と年10億円以上の自社株買い計画など好感

■28年3月までの間、PBR1.0倍を超えるまで自社株買い

 岡三証券グループ(岡三証券G)<8609>(東証プライム)は3月27日、買い気配のまま午前9時半前にストップ高の481円(80円高、20%高)に達し、前引けにかけてもストップ高気配を継続した。24日の16時30分、新たな株主還元方針、創業100周年の記念配当、新中期計画を発表し、好感買い集中となった。値がつけば一気に昨年来の高値を更新し、2021年5月以来の480円台に進むことになる。

 新たな株主還元方針では、総還元性向を50%以上と設定するほか、新中期経営計画の対象期間(2023年4月から28年3月まで)に、PBR1.0倍を超えるまで年間10億円以上の自己株式取得(自社株買い)を継続的に実施するとした。創業100周年の記念配当は1株につき10円の予定とし、23年3月期末の普通配当10円とともに計20円を実施するとした。前年同期実績は10円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 業績でみる株価
2023年03月24日

ユニバーサルエンターテインメントは経常利益を従来予想の2.5倍に見直す、時間とともに上げ拡大

■フィリピンの統合型リゾート事業に関する営業外収益など計上

 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(東証スタンダード)は3月24日、大きく出直って始まった後もジリ高傾向となり、午前11に過ぎには10%高の2380円(209円高)まで上げて2週間ぶりに2300円台を回復している。23日の17時に
営業外収益などの計上と今期・2023年12月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感されている。今12月期の連結経常利益は従来予想の2.5倍の257億円(前期比84.5%増)に見直した。

 発表によると、当社グループがフィリピンで展開している統合型リゾート(IR)事業で、賃貸借契約解約益約188億円、リース解約益約41億円を営業外収益に計上し、また持分法による投資損失約7億円を営業外費用に計上する見込みになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 業績でみる株価

フジ・メディア・HDは業績予想の増額が好感され大きく出直る、株式3銘柄を売却し特別利益

■今3月期の純利益は従来予想を55.6%上回る見込みに

 フジ・メディア・ホールディングス(フジ・メディア・HD)<4676>(東証プライム)は3月24日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る1221円(75円高)まで上げて約1週間ぶりに1200円台を回復している。23日の15時に特別利益の計上と業績予想の増額修正を発表し、買い先行となっている。株式上場3銘柄の売却により、投資有価証券売却益約160億円を2023年3月期の第4四半期に計上する。

 これにより、23年3月期の連結業績予想のうち親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを増額修正し、従来予想を55.6%上回る420億円の見込み(前期比68.8%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価

西武HDは業績予想と配当予想の増額修正など好感され出直って始まる

■3月期末配当は従来予想の5円を20円に大幅増額

 西武ホールディングス(西武HD)<9024>(東証プライム)は3月24日、堅調に始まり、取引開始後は1329円(17円高)と出直りを強めている。23日の15時に業績予想と配当予想の増額修正などを発表し、好感されている。今期・2023年3月期末配当は従来予想の1株5円を20円の予定に大幅増額修正した。

 今3月期は、「西武グループ中期経営計画(2021〜2023年度)」が概ね順調に推移し、「ホテル・レジャー事業の一部資産アセットライト化」が完了し、財務体質の改善の見通しがついた。足元の業績が回復してきた。連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益の見通しは、従来予想を23.5%上回る210億円の見込みに見直した。営業利益と経常利益は黒字に転換する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 業績でみる株価
2023年03月23日

アクセルは業績予想の増額修正、大幅増配など好感され1ヵ月ぶりに高値を更新

■3月期末配当を従来予想比13円増の76円に、前期比36円増

 アクセル<6730>(東証スタンダード)は3月23日、時間とともに上げ幅を広げて一段高となり、午前11時を過ぎては13%高の1950円(226円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新して2013年以来の高値に進んでいる。22日の17時に今期・2023年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、好感買いが先行。信用売り残がそこそこ溜まっている状態とされ、売り建玉を手仕舞うための買い注文も値上がりを助長したとの見方が出ている。

 今3月期の連結業績予想は、製品別の販売ではパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIが約51万個の見通し(当初47万個の販売計画)となったことに加え、メモリモジュール製品も顧客の旺盛な需要により計画を上回る販売見通しとなったことなどにより、売上高は計画比7.8%増となる144.50億円(前期比35.5%増)の見込みに修正した。営業利益は、営業利益は計画比27.0%増の15.50億円(同84.7%増)に修正した。

 また、3月期末配当は1株につき従来予想の63円を76円の予定に増額した。前年同期実績比では36円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 業績でみる株価

メガチップスは特別利益と自社株買い・消却が好感され7か月ぶりに3200円台を回復

■今3月期の予想純利益は従来予想を47%上回る見込みに

 メガチップス<6875>(東証プライム)は3月23日、上値を追って始まり、取引開始後は10%高の3220円(282円高)まで上げ、2022年8月以来、約7か月ぶりに3200円台を回復している。22日の15時、特別利益による業績予想の修正(今3月期の連結業績予想)と自己株式の取得(自社株買い)、および消却を発表し、好感されている。

 業績予想の修正では、持分適用の関連会社SiTimeCorporation(米カリフォルニア州、SiTime社)の株式の一部売却にともない、今3月期に特別利益を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益を従来予想比46.8%増の69億円の見込みに見直した。一方、売上高と営業利益の予想は、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が当社前回想定に達しない見込みとなったことにより下方修正した。

 自社株買いは、取得株式総数120万株0,000株(自己株式を除く発行済株式総数の6.3%)、取得総額30億円を各上限として、2023年3月23日から同年7月31日までの予定で実施する。これにより取得した自己株式の全数を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2023年03月20日

両毛システムズが後場急伸、業績予想の増額修正と増配を発表し買い集中

■営業利益は従来予想を21%上回る見込みに

 両毛システムズ<9691>(東証スタンダード)は3月20日、13時過ぎから急伸し、15%高の2110円(275円)まで上げて昨年来の高値を更新、2021年7月以来の2100円台に進んでいる。13時に通期連結業績予想の増額修正と配当予想の修正(増配)を発表し、好感買いが集まっている。今3月期の期末配当は1株につき従来予想比2円増の22円(前3月期末比でも2円増)の予定とした。

 発表によると、2022年3月期は、付加価値の高いソフトウェア開発・システム販売分野や情報処理サービス分野が堅調に推移した。連結売上高の予想は据え置いたが、営業利益は従来予想を20.8%上回る17.40億円(前期比25.7%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 業績でみる株価

INTLOOPは決算発表後の下げから連日出直る、今期51%増益を想定

■16日は一時ストップ安だったが第2四半期は最高益と開示

 INTLOOP<9556>(東証グロース)は3月20日、一時6%高の6540円(390円高)まで上げた後も4%高前後で推移し、3月16日の一時ストップ安の後2日続けて出直る相場となっている。15日に第2四半期決算を発表。翌日は売り先行だったが、第2四半期(2022年8月から23年1月まで累計)は「売上高、各段階利益において、過去最高値を更新し、営業利益率も改善」(説明資料より)のため、見直し買いが継続しているようだ。

 第2四半期累計期間の売上高は83.24億円となり、決算短信では「四半期財務諸表を作成していないため」前年同期比の増減率は記されていないが、決算説明資料では前年同期比41.6%増加した。営業利益も同41.2%増加した。今期・2023年7月期の予想は据え置き、売上高は170.51億円(前期比30.0%増)、営業利益は11.93億円(同50.5%増)など、大幅増益を計画している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 業績でみる株価

モリ工業は大幅増配など好感され2018年以来の高値に進む、業績予想も増額修正

■3月期末配当を従来予想の90円から一挙に140円に

 モリ工業<5464>(東証スタンダード)は3月20日、飛び出すように急伸し、17%高の3555円(515円高)まで上げた後も3550円前後で売買され、約1週間ぶりに2018年以来の高値に進んでいる。17日15時に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、好感されている。今3月期の期末配当は従来予想の1株90円を一挙に140円の予定に増額した。

 発表によると、今期は、ニッケル市況が高値圏で推移する中、材料価格が想定を上回って推移し、販売価格の大きな下落もなく、スプレッドを確保できた。在庫評価益も発生した。今期・2023年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、親会社株主に帰属する連結純利益は従来予想を17.9%上回る66億円の見込みに見直した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 業績でみる株価

ペットゴーが上場来の高値を更新、米欧の金融機関危機などに左右されにくい好業績株として注目強まる

■売上成長率などで評価されるベストショップに選定とされ注目再燃

 ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月20日、一段高となり、取引開始後に16%高の1558円(220円高)まで上げて上場直後につけた最高値を更新している。2022年2月に業績予想の増額修正を発表するなどで業績は好調。さらなる業績上振れへの期待が出ているようで、米欧で発生した金融機関の経営危機問題や米国の利上げなどの外部環境に直接の影響を受けにくいことも注目の強まる要因になっているようだ。
 
 3月初には、『auPAYマーケット』店の「BEST SHOP AWARD 2022」ペットグッズカテゴリ賞の受賞を発表。発表によると、同賞は、出店する店舗の中から、当年度の売上額、売上成長率、お客さまの投票などを総合的に評価し、その年のベストショップに対して贈られる賞、とのことで、売り上げの好調さがうかがえるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価
2023年03月17日

ファイバーゲートは中期計画と自社株買いが好感され8日ぶりに反発

■午前11時に発表、27年6月期のROA15%以上などめざす

 ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は3月17日、午前11時頃から大きく上げ、10%高に迫る928円(81円高)まで上げた後も900円前後で売買され、8日ぶりの反発相場となっている。午前11時に中期経営計画の策定と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感と期待が広がった。自社株買いは、取得株式総数11万6800株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の0.57%)、取得総額1億円(上限)で、取得期間は2023年3月20日から同年9月15日までの予定とした。

 中期経営計画は2023年6月期から27年6月期までの5か年。数値目標は、27年6月期に売上高250億円(22年6月期は約106億円)、経常利益43億円(同16億円)、非通信インフラ事業を除くROA:総資産利益率15%以上(同9.9%)、などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 業績でみる株価

Macbee Planetはグロース銘柄の値上がり率1位、第3四半期の営業利益69%増など好感されストップ高

■業績予想の増額修正も発表し純利益は従来予想を40%上回る

 Macbee Planet<7095>(東証グロース)は3月17日の前場、急伸相場となり、取引開始後まもなくストップ高の1万4830円(3000円高、25%高)に達し、前引けはストップ高買い気配となった。ネット広告をより進化させた『LTVマーケティング』(LTVはLife Time Value<ライフタイムバリュー:顧客生涯価値>の略)によるソリューションサービスを提供し、16日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年5月〜23年1月・累計)の売上高が前年同期比30.5%増加し、営業利益は同68.9%増加したこと、業績予想の増額修正も発表したことなどが好感された。

 今4月期の連結業績予想は、売上高が22年6月に開示した従来予想を11.7%上回る190億円の見込み(前期比31.7%増)、営業利益は同28.1%上回る20.50億円の見込み(同65.6%増)、親会社株主に帰属する連結当期純利益は同40.0%上回る14.0億円の見込み(同84.1%増)。売上高や当期純利益などは連続して最高を更新することになる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 業績でみる株価

サンリオは業績・配当予想の増額修正など好感されストップ高、第3四半期決算が通期予想を上回る

■再発防止策も発表、相場心理特有の「出尽し感」をもたらす

 サンリオ<8136>(東証プライム)は3月17日、急伸し、午前9時30分にかけてストップ高の4885円(700円高、17%高)に達した。16日の15時に発表した第3四半期連結決算が通期の業績予想を上回る水準で着地し、通期業績予想と配当予想の増額修正、再発防止策も発表。再発防止策については、国内ライセンス事業の収益認識に関する期間帰属の操作に関するもので、相場心理特有の「懸念出尽し」につながったとの見方が出ている。

 今3月期(2023年3月期)の親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、2年11月に開示した従来予想を90.0%上回る76億円の見込み(前期の2.2倍)とした。期末配当予想は、従来予想に対し1株当たり5円増の20円の予定(前3月期末比12円の増配)とした。年間では35円の予定(前期比19円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

テレビ朝日HDは特別配当が好感され2日ぶりに1500円台を回復

■今3月期末に10円を実施し30円の予定に

 テレビ朝日ホールディングス(テレビ朝日HD)<9409>(東証プライム)は3月17日、反発相場となり、取引開始後に1516円(36円高)まで上げた後も1500円前後で売買され、2日ぶりに1500円台を回復している。16日の15時に今期・2023年3月期末に特別配当10円を実施すると発表し、好感されている。、これにより、3月期末配当は1株あたり30円の予定(従来予想比10円の増配)になる。年間では50円(前期比変わらず)になる。

 発表によると、同社では、利益還元を経営の重要政策と位置づけて、安定的な普通配当に努めるとともに、記念すべき節目における記念配当や、各期の業績変動などを勘案した特別配当などにより還元に努めることとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価
2023年03月16日

ニーズウェルが高値を更新、業績予想を大幅に増額、通期予想は上期の増加分をスライドさせただけのようで更なる上振れ期待

■金融系案件の受注拡大、リモート開発体制の改善など寄与

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は3月16日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時40分にかけて10%高の1022円(93円高)まで上げて約1週間ぶりに昨年来の高値を更新、午前11時を過ぎても9%高前後で推移している。15日の15時30分に業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感されている。第2四半期累計期間(2022年10月〜23年3月)の連結営業利益は、22年11月に開示した従来予想を55.7%(2.02億円)上回る5.67億円の見込みとした。

 発表によると、業務提携などによる販路や金融系マイグレーション案件の受注拡大、リモート開発体制の改善などによる生産性の向上、ソリューションビジネスの拡大による収益性の向上などにより、予想を大幅に上回る見込みとなった。2023年9月期・通期の連結営業利益は従来予想を25.3%(2.02億円)上回る10.04億円の見込みとした。通期の上方修正額は上半期(第2四半期累計)の上方修正額をスライドさせただけと受け止めることができ、下期もこの好調な展開が続けば、予想をさらに上回る可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 業績でみる株価
2023年03月15日

大田花きは特別配当が好感され約1年ぶりに昨年来の高値を更新

■過去最高の取扱額などに謝意を表し3月期末に3円を実施

 大田花き<7555>(東証スタンダード)は3月15日の午前10時過ぎに動意を強め、780円(16円高)まで上げる場面を見せて昨年来の高値を約1年ぶりに更新した。同時刻に配当予想の修正(特別配当)を発表。「当期においては、創業以来過去最高の取扱額となることが予想されることから」(発表リリース)、特別配当として1株当たり3円の配当を実施するとし、好感された。

 特別配当を加えると、2023年3月期の期末配当は、1株につき普通配当12円、特別配当3円の計15円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 業績でみる株価

アイホンは業績予想の増額修正が好感され4日ぶりに反発

■今3月期の営業利益は従来予想を33%上回る36億円の見込みに

 アイホン<6718>(東証プライム)は3月15日、2029円(56円高)まで上げた後も堅調に推移し、4日ぶりの反発相場となっている。14日の15時30分に業績予想の増額修正を発表し、今期・2023年3月期の連結営業利益は22年11月に開示した従来予想を33.3%上回る36.0億円の見込みに見直したことなどが好感されている。

 23年3月期の業績予想につきましては、売上高は順調に推移し、経費削減や一部経費の翌期への繰り越しなどにより、各利益も前回発表予想を上回る見込みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は同25.0%上回る30.0億円の見込みに見直した。株価は3月にかけて上昇傾向を続け、3月9日に2067円まで上げて今年に入っての高値に進んできた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 業績でみる株価

アドヴァングループは創業50期の記念配当が好感され高値に向けて出直る

■3月末配当に1株当10円の記念配当を実施し計30円の予定に

 アドヴァングループ<7463>(東証スタンダード)は3月15日、5日ぶりの反発相場となり、5%高の962円(43円高)まで上げた後も上げ幅40円前後で推移し、大きく出直っている。同日朝、創業50期の記念配当を発表し、好感されている。2023年3月期の期末配当に1株10円の記念配当を加えて30円の予定にするとした。

 創業50期を記念するとともに、株主へ感謝の意を表し、3月末配当において1株当たり10円の記念配当を実施し、これにより、2023年3月期の期末配当は、普通配当20円と合わせて1株当たり30円、通期では中間配当の20円と合わせて50円になる見込みとした。株価は3月8日に990円まで上げて今年の高値をつけ、その後調整相場に転じたが、高値に向けて出直る形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 業績でみる株価