■今期は営業利益53%増を計画、訪日観光で畳・襖製造機も注目
極東産機<6233>(東証スタンダード)は3月13日、再び一段高となり、午前11時にかけて600円(13円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2021年12月以来の600円台に進んでいる。数少ない畳(たたみ)製造機器、襖(ふすま)製造機器メーカーで、近年は、車載用2次電池製造装置などハイテク産業向け生産設備の受注が急増し、今期・2023年9月期の連結業績予想を前期比で営業利益53%増、当期純利益39%増と見込む。日経平均が450円安とあって、投資の基本に立ち返って業績の好調な銘柄を選別し直す買いが入ったと見られている。
株価は第1四半期決算を発表した2月14日の数日後から騰勢を強め、断続的に上値を追って3月13日は再び一段高となった。調査筋の中には、訪日外国人観光客の回復が進むにつれ、同社の伝統事業である畳(たたみ)製造機器、襖(ふすま)製造機器にも期待が出てくるとみて注目リストに入れる様子もある。(HC)
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(03/13)極東産機が再び一段高、全体相場が冴えず好業績銘柄を選別し直す
(03/13)フリービットが一段高、今4月期の営業利益21%増額修正など好感され昨年来の高値を更新
(03/09)トレジャー・ファクトリーが続伸、2月の売上高26%増など好感され高値に迫る
(03/09)旭化成は純利益を下方修正したが株価堅調、事業戦略を明確化し「減損テスト」
(03/06)内田洋行は業績・配当予想の増額修正が好感され約7か月ぶりの高値に進む
(03/03)すかいらーくHDが今年の高値を更新、2月の既存店売上高39%増加など好感
(03/03)ABCマートは2月の全店売上高42%増加など注目され大きく出直る
(03/02)百貨店株が高い、2月の売上高軒並み好調、高島屋とエイチ・ツー・オー リテイリングは高値を更新
(03/01)味の素は買い気配あと9%高で始まる、純利益の増額修正と自己株式の消却など好感
(02/28)愛知時計電機は今3月期末に創立125周年の記念配当3円、期末配当は24円に
(02/28)まんだらけが再び一段高、1月の月次売上高21%増加や中国からの渡航制限緩和など好感
(02/27)テンポイノベーションが上場来高値を更新、高値圏で強い相場が続き好業績株を買い直す動き波及
(02/27)ヤマウHDは「さらなる株主還元の充実」など好感されストップ高買い気配
(02/27)東武鉄道は2日続伸、業績予想、配当予想の増額修正など好感、『東京スカイツリータウン』10周年
(02/27)神戸製鋼所が高値を更新、好業績に加え低PBR企銘柄の活性化期待などで買い先行
(02/24)クリナップは昨年来の高値に迫る、第3四半期までの進ちょく率など好調で製品値上げも好感
(02/24)三菱製紙は2日ぶりに昨年来の高値を更新、業績回復に加え「低PBR企業、東証がテコ入れ」も注目要因に
(02/24)スターティアHDは期末配当29円(前回予想比22円増)など好感されストップ高買い気配
(02/21)スマートドライブは次第高となって上場来の高値を更新、第1四半期決算の書き起こしに注目集まる
(02/21)ソーダニッカは特別配当14円に注目集まり買い気配のままストップ高
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2023年03月13日
極東産機が再び一段高、全体相場が冴えず好業績銘柄を選別し直す
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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フリービットが一段高、今4月期の営業利益21%増額修正など好感され昨年来の高値を更新
■日経平均は350円安、全体素下げに逆行高
フリービット<3843>(東証プライム)は3月13日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の1279円(107円高)まで上げる場面を見せ、2取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。10日15時に第3四半期決算と今期・2023年4月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行。日経平均の350円安など全体の下げに逆行高となっている。
5Gインフラ支援事業におけるMVNO向け支援事業(MVNE)の規模拡大やISP向け支援事業の原価抑制が寄与したことなどにより、今3月期の連結営業利益の予想は22年6月に公表した予想を20.7%上回る35億円の見込みに見直した。当期純利益は同2.4倍の16.5億円の見込みに見直した。
戦略投資についても、トーンモバイルの新規ユーザー獲得のための販路拡大に伴うマーケティングやユーザー獲得に掛かるプロモーション費用及び5G/web3/メタバース時代の生活を見据えた新サービス開発等に対する効率的な投資の遂行に努めたことが費用の減少に繋がった。来期ならびに次期中期経営計画に向けた施策の実施や資産評価の見直しなども勘案した。(HC)
フリービット<3843>(東証プライム)は3月13日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の1279円(107円高)まで上げる場面を見せ、2取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。10日15時に第3四半期決算と今期・2023年4月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが先行。日経平均の350円安など全体の下げに逆行高となっている。
5Gインフラ支援事業におけるMVNO向け支援事業(MVNE)の規模拡大やISP向け支援事業の原価抑制が寄与したことなどにより、今3月期の連結営業利益の予想は22年6月に公表した予想を20.7%上回る35億円の見込みに見直した。当期純利益は同2.4倍の16.5億円の見込みに見直した。
戦略投資についても、トーンモバイルの新規ユーザー獲得のための販路拡大に伴うマーケティングやユーザー獲得に掛かるプロモーション費用及び5G/web3/メタバース時代の生活を見据えた新サービス開発等に対する効率的な投資の遂行に努めたことが費用の減少に繋がった。来期ならびに次期中期経営計画に向けた施策の実施や資産評価の見直しなども勘案した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2023年03月09日
トレジャー・ファクトリーが続伸、2月の売上高26%増など好感され高値に迫る
■3月初に株式分割を実施、最低投資額が低下し新たな投資家の流入も
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は3月9日、続伸基調となり、8%高の1336円(102円高)まで上げた後も1300円台で売買され、株式分割を調整後の実質的な上場来の高値1400円(2023年2月17日)に向けて出直っている。8日の取引終了後に発表した2月の月次動向「月次売上概況(単体)」が引き続き好調で、全店ベースでは前年同月比26.1%増加し、既存店も同13.6%増加。2月決算の発表に期待が強まっている。3月初に株式2分割を実施したため、最低投資額が計算上2分の1になっており、新たな投資資金の流入も期待されている。
2月のデータがまとまったため、23年2月期(22年3月〜23年2月)の12か月間のデータが固まり、合計では、全店売上高が前期比21.6%増加し、既存店は同10.5%の増加となった。直近の四半期決算発表で開示した通期の連結売上高の予想(23年1月12日)は前期比18.7%増のため、月次・単体ベースではこれを大きく上回ることになった。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は3月9日、続伸基調となり、8%高の1336円(102円高)まで上げた後も1300円台で売買され、株式分割を調整後の実質的な上場来の高値1400円(2023年2月17日)に向けて出直っている。8日の取引終了後に発表した2月の月次動向「月次売上概況(単体)」が引き続き好調で、全店ベースでは前年同月比26.1%増加し、既存店も同13.6%増加。2月決算の発表に期待が強まっている。3月初に株式2分割を実施したため、最低投資額が計算上2分の1になっており、新たな投資資金の流入も期待されている。
2月のデータがまとまったため、23年2月期(22年3月〜23年2月)の12か月間のデータが固まり、合計では、全店売上高が前期比21.6%増加し、既存店は同10.5%の増加となった。直近の四半期決算発表で開示した通期の連結売上高の予想(23年1月12日)は前期比18.7%増のため、月次・単体ベースではこれを大きく上回ることになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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旭化成は純利益を下方修正したが株価堅調、事業戦略を明確化し「減損テスト」
■リチウムイオン電池に関連する3事業を方向性に応じて独立運営に
旭化成<3407>(東証プライム)は3月9日、反発基調で始まり、午前9時30分にかけては984.6円(12.9円高)まで上げ、約1か月ぶりに980円台を回復している。8日の17時に減損損失の計上と今3月期の予想連結純利益の下方修正を発表したが、買い優勢となっている。リチウムイオン電池に関連する各事業を独立運営へと切り替えることとし、将来キャッシュ・フローに基づき「減損テスト」を行った結果、減損損失約1850億円を特別損失に計上する見込みになったとした。他の利益項目および売上高の予想は据え置いた。
2015年にM&Aによって獲得したリチウムイオン電池用乾式セパレータ「セルガード」事業、鉛蓄電池用セパレータ「ダラミック」事業と、従来からのリチウムイオン電池用湿式セパレータ「ハイポア」事業について、一体のバッテリーセパレータ事業として運営してきたが、各事業の事業戦略の方向性が明確になってきたことから、「ハイポア」及び他のそれぞれの事業による独立運営へと切り替えることとした。(HC)
旭化成<3407>(東証プライム)は3月9日、反発基調で始まり、午前9時30分にかけては984.6円(12.9円高)まで上げ、約1か月ぶりに980円台を回復している。8日の17時に減損損失の計上と今3月期の予想連結純利益の下方修正を発表したが、買い優勢となっている。リチウムイオン電池に関連する各事業を独立運営へと切り替えることとし、将来キャッシュ・フローに基づき「減損テスト」を行った結果、減損損失約1850億円を特別損失に計上する見込みになったとした。他の利益項目および売上高の予想は据え置いた。
2015年にM&Aによって獲得したリチウムイオン電池用乾式セパレータ「セルガード」事業、鉛蓄電池用セパレータ「ダラミック」事業と、従来からのリチウムイオン電池用湿式セパレータ「ハイポア」事業について、一体のバッテリーセパレータ事業として運営してきたが、各事業の事業戦略の方向性が明確になってきたことから、「ハイポア」及び他のそれぞれの事業による独立運営へと切り替えることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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2023年03月06日
内田洋行は業績・配当予想の増額修正が好感され約7か月ぶりの高値に進む
■ICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスなど計画超過へ
内田洋行<8057>(東証プライム)は3月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は7%高の5150円(320円高)まで上げ、取引時間中としては昨2022年8月31日以来の5000円台に進んでいる。前週末取引日の15時に第2四半期決算と今7月期(2023年7月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感されている。
今7月期の連結業績予想は、民間分野のICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスともに当初計画を超過する見通しにあること、また公共関連事業分野の業績も計画通りに進捗していることから、22年9月に開示した従来予想に対し、売上高は2.6%上回る2360億円の見込みとし、営業利益は同6.3%上回る68億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.5%上回る48億円の見込みに各々増額した。配当(期末のみ)は1株あたり従来予想比10円増の150円の予定(前期比でも10円増)とした。(HC)
内田洋行<8057>(東証プライム)は3月6日、再び上値を追って始まり、取引開始後は7%高の5150円(320円高)まで上げ、取引時間中としては昨2022年8月31日以来の5000円台に進んでいる。前週末取引日の15時に第2四半期決算と今7月期(2023年7月期)の連結業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感されている。
今7月期の連結業績予想は、民間分野のICT関連ビジネス、オフィス家具関連ビジネスともに当初計画を超過する見通しにあること、また公共関連事業分野の業績も計画通りに進捗していることから、22年9月に開示した従来予想に対し、売上高は2.6%上回る2360億円の見込みとし、営業利益は同6.3%上回る68億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.5%上回る48億円の見込みに各々増額した。配当(期末のみ)は1株あたり従来予想比10円増の150円の予定(前期比でも10円増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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2023年03月03日
すかいらーくHDが今年の高値を更新、2月の既存店売上高39%増加など好感
■『ガスト』で価格敏感層に向けたキャンペーンなど実施
すかいらーくホールディングス(すかいらーくHD)<3197>(東証プライム)は3月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は1610円(12円高)まで上げ、2日続けて今年に入っての高値を更新している。2日15時30分に発表した月次動向「2023年2月度すかいらーくグループIRレポート(速報値)」の既存店売上高が前年同月比38.8%増加したことなどが好感されている。このところの株価は、2月14日に発表した12月決算を受けて一段と出直りを強めている。
2月は4店の新規出店を行い、全店売上高は同35.1%増加した。『ガスト』では、価格敏感層に向けて人気メニューがワンコインになるアプリクーポンキャンペーンを実施。クーポンの回収率が高く、客数増に貢献した。低価格の宅配専用メニューを導入し、売り上げが増加した。(HC)
すかいらーくホールディングス(すかいらーくHD)<3197>(東証プライム)は3月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は1610円(12円高)まで上げ、2日続けて今年に入っての高値を更新している。2日15時30分に発表した月次動向「2023年2月度すかいらーくグループIRレポート(速報値)」の既存店売上高が前年同月比38.8%増加したことなどが好感されている。このところの株価は、2月14日に発表した12月決算を受けて一段と出直りを強めている。
2月は4店の新規出店を行い、全店売上高は同35.1%増加した。『ガスト』では、価格敏感層に向けて人気メニューがワンコインになるアプリクーポンキャンペーンを実施。クーポンの回収率が高く、客数増に貢献した。低価格の宅配専用メニューを導入し、売り上げが増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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ABCマートは2月の全店売上高42%増加など注目され大きく出直る
■当月開店は0店、閉店は2店だったが大幅に伸長
エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東証プライム)は3月3日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の7080円(330円高)まで上げ、取引時間中としては今年2月7日以来、約1か月ぶりに7000円台を回復している。2日の15時過ぎに発表した月次動向「2月度概況」が好調で、当月開店店舗は0店、閉店店舗は2店だったが、全店売上高は同42.4%増加したことなどが注目されている。
発表によると、2月は、降雪需要により冬物が好調に推移し、インバウンド需要も活況になってきた。商品別では、降雪の影響でブーツ、新学期に向けてローファーやスニーカー等の学需商品が好調だった。既存店売上高は前年同月比39.8%増加し、今期最高の数字となった。(HC)
エービーシー・マート(ABCマート)<2670>(東証プライム)は3月3日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の7080円(330円高)まで上げ、取引時間中としては今年2月7日以来、約1か月ぶりに7000円台を回復している。2日の15時過ぎに発表した月次動向「2月度概況」が好調で、当月開店店舗は0店、閉店店舗は2店だったが、全店売上高は同42.4%増加したことなどが注目されている。
発表によると、2月は、降雪需要により冬物が好調に推移し、インバウンド需要も活況になってきた。商品別では、降雪の影響でブーツ、新学期に向けてローファーやスニーカー等の学需商品が好調だった。既存店売上高は前年同月比39.8%増加し、今期最高の数字となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2023年03月02日
百貨店株が高い、2月の売上高軒並み好調、高島屋とエイチ・ツー・オー リテイリングは高値を更新
■エイチ・ツー・オー リテイリングは30.9%増加し17か月連続増加
3月2日の株式市場では、百貨店株が軒並み値上がりし、高島屋<8233>(東証プライム)は1935円(41円高)まで上げて2022年10月下旬以来、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新し、午前11時にかけても1930円前後で強い相場が続いている。1日に発表した2月の月次動向「2月度・島屋店頭売上速報」が好調で、(株)島屋各店の既存店合計は前年同月比20.4%増加。買い優勢となっている。
同じく同日に月次動向を発表した阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)も高値を更新。2月の全店売上高が同30.9%増加し、17か月連続の増加となった。同じく三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)も上げている。(HC)
3月2日の株式市場では、百貨店株が軒並み値上がりし、高島屋<8233>(東証プライム)は1935円(41円高)まで上げて2022年10月下旬以来、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新し、午前11時にかけても1930円前後で強い相場が続いている。1日に発表した2月の月次動向「2月度・島屋店頭売上速報」が好調で、(株)島屋各店の既存店合計は前年同月比20.4%増加。買い優勢となっている。
同じく同日に月次動向を発表した阪急・阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)も高値を更新。2月の全店売上高が同30.9%増加し、17か月連続の増加となった。同じく三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)、大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)も上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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2023年03月01日
味の素は買い気配あと9%高で始まる、純利益の増額修正と自己株式の消却など好感
■固定資産(遊休資産)の売却益を計上
味の素<2802>(東証プライム)は3月1日、買い気配で始まり、取引開始から15分に迫る午前9時14分に9%高の4368円(350円高)で売買が成立した。その後も上値を追っている。2月28日の15時に今3月期の連結当期純利益の増額修正と自己株式の消却、「中期ASV経営2030」のロードマップ策定を発表し、好感されている。自己株式の消却は、719万8100株(消却前の発行済株式の総数に対する割合1.34%)を2023年3月27日(予定)付で行うとした。
今3月期の連結業績予想については、第4四半期に固定資産(遊休資産)の売却益を計上すること、味の素フーズ・ノースアメリカ社に係るのれんについて、米国の長期金利の上昇などにより減損損失を計上することなどにより、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回予想を8.4%(70億円)上回る900億円の見込み(前期比18.9%増)に見直した。(HC)
味の素<2802>(東証プライム)は3月1日、買い気配で始まり、取引開始から15分に迫る午前9時14分に9%高の4368円(350円高)で売買が成立した。その後も上値を追っている。2月28日の15時に今3月期の連結当期純利益の増額修正と自己株式の消却、「中期ASV経営2030」のロードマップ策定を発表し、好感されている。自己株式の消却は、719万8100株(消却前の発行済株式の総数に対する割合1.34%)を2023年3月27日(予定)付で行うとした。
今3月期の連結業績予想については、第4四半期に固定資産(遊休資産)の売却益を計上すること、味の素フーズ・ノースアメリカ社に係るのれんについて、米国の長期金利の上昇などにより減損損失を計上することなどにより、親会社の所有者に帰属する当期利益について、前回予想を8.4%(70億円)上回る900億円の見込み(前期比18.9%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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2023年02月28日
愛知時計電機は今3月期末に創立125周年の記念配当3円、期末配当は24円に
■2023年7月に創立125周年、年間配当は1株当たり45円に
愛知時計電機<7723>(東証プライム)は2月28日の後場、14時過ぎに小高くなる場面があり、1527円(9円高)まで上げて出直りを探る相場になった。14時に記念配当を発表し、好感された。2023年7月に創立125周年を迎るため、同年3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を実施するとした。
23年3月期の期末配当は、これまで普通配当21円を予想していたが、3円の記念配当を加え、期末配当金を24円に修正するとした。前3月期末比3円の増配。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株当たり45円となる。(HC)
愛知時計電機<7723>(東証プライム)は2月28日の後場、14時過ぎに小高くなる場面があり、1527円(9円高)まで上げて出直りを探る相場になった。14時に記念配当を発表し、好感された。2023年7月に創立125周年を迎るため、同年3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を実施するとした。
23年3月期の期末配当は、これまで普通配当21円を予想していたが、3円の記念配当を加え、期末配当金を24円に修正するとした。前3月期末比3円の増配。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金予想は、1株当たり45円となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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まんだらけが再び一段高、1月の月次売上高21%増加や中国からの渡航制限緩和など好感
■昨年10月に30%増加のときも「水際対策の大幅な緩和」が追い風に
まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は2月28日、再び一段高となり、一時12%高の1400円(148円高)まで上げて約2週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新し、活況高となっている。27日に発表した1月の月次売上高が全店合計で前年同月比21.3%増加し、以前高水準の伸びとなったことや、3月1日以降、中国からの渡航者の新型コロナ関連制限が緩和されることなどが買い材料視されている。
訪日観光客からの需要回復は追い風になっており、たとえば、22年10月の月次売上高は同30.4%増加したが、発表リリースでは、「水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ、お客様のご来店が増えましたことで店頭販売が増加」などとした。(HC)
まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は2月28日、再び一段高となり、一時12%高の1400円(148円高)まで上げて約2週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新し、活況高となっている。27日に発表した1月の月次売上高が全店合計で前年同月比21.3%増加し、以前高水準の伸びとなったことや、3月1日以降、中国からの渡航者の新型コロナ関連制限が緩和されることなどが買い材料視されている。
訪日観光客からの需要回復は追い風になっており、たとえば、22年10月の月次売上高は同30.4%増加したが、発表リリースでは、「水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ、お客様のご来店が増えましたことで店頭販売が増加」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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2023年02月27日
テンポイノベーションが上場来高値を更新、高値圏で強い相場が続き好業績株を買い直す動き波及
■今3月期末配当は16円の見込み(前期比4円の増配)に
テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は2月27日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて1263円(54円高)まで上げ、約3週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新している。3週間前の高値は、2月2日に発表した第3四半期決算と通期業績予想の増額修正などが好感されて一段高となったもので、その後も高値圏で強い相場が続いてきたため、好業績株を買い直す動きが同社株にも波及したと見られている。
飲食店専門の店舗転貸借事業を行い、脱コロナの動きとともに飲食店の出店も回復傾向に転じる中。成約件数の増加などを受けて2023年3月期の連結売上高を従来予想比2.7%上回る130億円の見込みに見直し、営業利益は同11.9%上回る11.85億円の見込みに見直した。また、未定だった今3月期末配当は1株につき16円の見込み(前期比4円の増配)と発表した。(HC)
テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は2月27日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて1263円(54円高)まで上げ、約3週間ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新している。3週間前の高値は、2月2日に発表した第3四半期決算と通期業績予想の増額修正などが好感されて一段高となったもので、その後も高値圏で強い相場が続いてきたため、好業績株を買い直す動きが同社株にも波及したと見られている。
飲食店専門の店舗転貸借事業を行い、脱コロナの動きとともに飲食店の出店も回復傾向に転じる中。成約件数の増加などを受けて2023年3月期の連結売上高を従来予想比2.7%上回る130億円の見込みに見直し、営業利益は同11.9%上回る11.85億円の見込みに見直した。また、未定だった今3月期末配当は1株につき16円の見込み(前期比4円の増配)と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
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ヤマウHDは「さらなる株主還元の充実」など好感されストップ高買い気配
■今3月期末配当を前回予想比28円増の58円に
ヤマウホールディングス(ヤマウHD)<5284>(東証スタンダード)は2月27日、買い気配のままストップ高の1030円(150円高、17%高)に達し、午前10時にかけてまだ値がついていない。24日の16時に株主還元方針の変更と配当(期末のみ)の増配を発表し、好感買いが殺到している。「さらなる株主還元の充実を図るべく株主還元方針を明確化」(発表リリースより)するとし、配当額算定の指標として「配当性向30%」を導入するとした。
これに基づき、今期・2023年3月の期末配当を1株につき前回予想比28円増の58円の予定に見直した。前3月期末は普通配当30円、特別配当35円の計65円だった。(HC)
ヤマウホールディングス(ヤマウHD)<5284>(東証スタンダード)は2月27日、買い気配のままストップ高の1030円(150円高、17%高)に達し、午前10時にかけてまだ値がついていない。24日の16時に株主還元方針の変更と配当(期末のみ)の増配を発表し、好感買いが殺到している。「さらなる株主還元の充実を図るべく株主還元方針を明確化」(発表リリースより)するとし、配当額算定の指標として「配当性向30%」を導入するとした。
これに基づき、今期・2023年3月の期末配当を1株につき前回予想比28円増の58円の予定に見直した。前3月期末は普通配当30円、特別配当35円の計65円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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東武鉄道は2日続伸、業績予想、配当予想の増額修正など好感、『東京スカイツリータウン』10周年
■今3月期の期末配当は前回予想比5円増の15円の予定に
東武鉄道<9001>(東証プライム)は2月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は3025円(44円高)をつけて2日連続の出直り相場となっている。24日の15時に今3月期の業績予想、配当予想の増額修正などを発表し、好感されている。今期・2023年3月期の期末配当は、業績見通しを踏まえ、前回予想比5円増の15円の予定(前3月期末比でも5円の増配)にするとした。
これにより、23年3月期の年間配当は計30円になる。9月中間配当は、22年5月22日の『東京スカイツリータウン』10周年、同年11月1日の創立125周年を記念して普通配当10円、記念配当5円を実施した。(HC)
東武鉄道<9001>(東証プライム)は2月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は3025円(44円高)をつけて2日連続の出直り相場となっている。24日の15時に今3月期の業績予想、配当予想の増額修正などを発表し、好感されている。今期・2023年3月期の期末配当は、業績見通しを踏まえ、前回予想比5円増の15円の予定(前3月期末比でも5円の増配)にするとした。
これにより、23年3月期の年間配当は計30円になる。9月中間配当は、22年5月22日の『東京スカイツリータウン』10周年、同年11月1日の創立125周年を記念して普通配当10円、記念配当5円を実施した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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神戸製鋼所が高値を更新、好業績に加え低PBR企銘柄の活性化期待などで買い先行
■PBR(株価純資産倍率)は0.4倍台
神戸製鋼所<5406>(東証プライム)は2月27日、再び一段高で始まり、取引開始後は919円(26円高)まで上げて3取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。2月10日に業績予想の増額修正などを受けてストップ高となって以降、上げ足を強めて続伸基調となっており、このところは、PBR(株価純資産倍率)が0.4倍台と解散価値の1倍を下回るため、「低PBR企業、東証がテコ入れ」(日本経済新聞1月27日付朝刊)と伝えられたことも買い材料視されている。
第3四半期決算の連結売上高(2022年4〜12月・累計)は前年同期比20.2%増加した。今3月期の予想連結営業利益は、22年11月に開示した予想を21.8%上回る670億円の見込みに見直した。(HC)
神戸製鋼所<5406>(東証プライム)は2月27日、再び一段高で始まり、取引開始後は919円(26円高)まで上げて3取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。2月10日に業績予想の増額修正などを受けてストップ高となって以降、上げ足を強めて続伸基調となっており、このところは、PBR(株価純資産倍率)が0.4倍台と解散価値の1倍を下回るため、「低PBR企業、東証がテコ入れ」(日本経済新聞1月27日付朝刊)と伝えられたことも買い材料視されている。
第3四半期決算の連結売上高(2022年4〜12月・累計)は前年同期比20.2%増加した。今3月期の予想連結営業利益は、22年11月に開示した予想を21.8%上回る670億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2023年02月24日
クリナップは昨年来の高値に迫る、第3四半期までの進ちょく率など好調で製品値上げも好感
■システムキッチン『STEDIA』(ステディア)は6月受注分より実施へ
クリナップ<7955>(東証プライム)は2月24日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、後場は6%高に迫る680円(36円高)で売買を開始。2022年12月につけた昨年来の高値687円に迫っている。第3四半期決算の進ちょく率などが好調だった上、2月下旬に入り一部商品と取付・設置費の価格改定を発表し、業績寄与への期待が強まっている。
発表によると、価格改定は、たとえば中高級グレードのシステムキッチン『STEDIA』(ステディア)は7%程度で、2023年6月5日受注分より実施し、取付・設置費は6月5日見積分より実施する。
第3四半期決算は2月6日に発表し、4〜12月累計の連結業績は各利益とも前年同期比で減益だったが、売上高は10%増加した。経常利益は通期予想額44.70億円の80%を確保した。(HC)
クリナップ<7955>(東証プライム)は2月24日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、後場は6%高に迫る680円(36円高)で売買を開始。2022年12月につけた昨年来の高値687円に迫っている。第3四半期決算の進ちょく率などが好調だった上、2月下旬に入り一部商品と取付・設置費の価格改定を発表し、業績寄与への期待が強まっている。
発表によると、価格改定は、たとえば中高級グレードのシステムキッチン『STEDIA』(ステディア)は7%程度で、2023年6月5日受注分より実施し、取付・設置費は6月5日見積分より実施する。
第3四半期決算は2月6日に発表し、4〜12月累計の連結業績は各利益とも前年同期比で減益だったが、売上高は10%増加した。経常利益は通期予想額44.70億円の80%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
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三菱製紙は2日ぶりに昨年来の高値を更新、業績回復に加え「低PBR企業、東証がテコ入れ」も注目要因に
■PBR1倍未満、収益改善策や自社株買いなどに期待強まる
三菱製紙<3864>(東証プライム)は2月24日、次第高となって反発幅を広げ、午前9時30分にかけて6%高の339円(20円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。2月中旬に業績予想の増額修正などを発表し、今期は各利益とも黒字化する見通しに加え、PBR(株価純資産倍率)は0.2倍台。1月下旬、「低PBR企業、東証がテコ入れ」(日本経済新聞1月27日付朝刊)と伝えられて以降、PBRが1倍未満(株価が企業の解散価値未満)の銘柄に対する注目が強まっており、同社株は業績の回復もともなうため注目度が強いと見られている。
報道によると、東証は2023年春にもPBRの低い企業に対し、改善策などの開示拡充を求める方針だという。PBR1倍割れの企業の比率は、2022年7月時点で東証株価指数(TOPIX)500構成銘柄の43%に達し、米S&P500種株価指数では5%、欧州ストックス600では24%。格段に多い。収益改善策に加え、自社株買いもPBRも向上に資するため、株高材料が出てきやすいとして注目する様子がある。(HC)
三菱製紙<3864>(東証プライム)は2月24日、次第高となって反発幅を広げ、午前9時30分にかけて6%高の339円(20円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。2月中旬に業績予想の増額修正などを発表し、今期は各利益とも黒字化する見通しに加え、PBR(株価純資産倍率)は0.2倍台。1月下旬、「低PBR企業、東証がテコ入れ」(日本経済新聞1月27日付朝刊)と伝えられて以降、PBRが1倍未満(株価が企業の解散価値未満)の銘柄に対する注目が強まっており、同社株は業績の回復もともなうため注目度が強いと見られている。
報道によると、東証は2023年春にもPBRの低い企業に対し、改善策などの開示拡充を求める方針だという。PBR1倍割れの企業の比率は、2022年7月時点で東証株価指数(TOPIX)500構成銘柄の43%に達し、米S&P500種株価指数では5%、欧州ストックス600では24%。格段に多い。収益改善策に加え、自社株買いもPBRも向上に資するため、株高材料が出てきやすいとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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スターティアHDは期末配当29円(前回予想比22円増)など好感されストップ高買い気配
■業績が計画を大幅に上回る見通し、新株予約権の消却も発表
スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東証プライム)は2月24日、買い気配のまま午前9時20分前にストップ高の1138円(150円高、15%高)に達し、急伸商状となっている。22日の15時に大幅増配と新株予約権の取得及び消却を発表し、好感買い集中となった。業績が計画を大幅に上回る見通しになっていることなどを受け、今期・2023年3月期の期末配当予想は1株当たり29円の予定(前回予想比22円増、前期末比19円の増配)とした。
業績好調につき、配当性向を30%に拡充する計画を1年前倒し、23年3月期から適用し、の期末配当予想を1株当29円の予定(前回予想比22円増)とした。中間配当は5円を実施済みのため、年間では34円の予定(前期比20円の増配)になる。(HC)
スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東証プライム)は2月24日、買い気配のまま午前9時20分前にストップ高の1138円(150円高、15%高)に達し、急伸商状となっている。22日の15時に大幅増配と新株予約権の取得及び消却を発表し、好感買い集中となった。業績が計画を大幅に上回る見通しになっていることなどを受け、今期・2023年3月期の期末配当予想は1株当たり29円の予定(前回予想比22円増、前期末比19円の増配)とした。
業績好調につき、配当性向を30%に拡充する計画を1年前倒し、23年3月期から適用し、の期末配当予想を1株当29円の予定(前回予想比22円増)とした。中間配当は5円を実施済みのため、年間では34円の予定(前期比20円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2023年02月21日
スマートドライブは次第高となって上場来の高値を更新、第1四半期決算の書き起こしに注目集まる
■「下半期に予算が偏重し、後半にどんどん伸びていくような計画」
スマートドライブ<5137>(東証グロース)は2月21日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時過ぎに20%高の2185円(365円高)まで上げる場面を見せて約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。20日、第1四半期(10〜12月)決算説明の内容を書き起こしで掲載。2月14日に発表した第1四半期決算があらためて好感されている。
第1四半期の連結業績は、売上高が4億1000万円で、前年同期比76%増加し過去最高となった。その中で、リカーリング売上高は2億2300万円となり、こちらも前年同期比で50%増加し、過去最高となった。営業損益は2900万円の赤字ということで、前年同期比と比べて6700万円ほど改善した。業績予想の進捗については、売上高の予想比進捗率は23%だった。「下半期に予算が偏重し、後半にどんどん伸びていくような計画になっています」などとした。(HC)
スマートドライブ<5137>(東証グロース)は2月21日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時過ぎに20%高の2185円(365円高)まで上げる場面を見せて約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。20日、第1四半期(10〜12月)決算説明の内容を書き起こしで掲載。2月14日に発表した第1四半期決算があらためて好感されている。
第1四半期の連結業績は、売上高が4億1000万円で、前年同期比76%増加し過去最高となった。その中で、リカーリング売上高は2億2300万円となり、こちらも前年同期比で50%増加し、過去最高となった。営業損益は2900万円の赤字ということで、前年同期比と比べて6700万円ほど改善した。業績予想の進捗については、売上高の予想比進捗率は23%だった。「下半期に予算が偏重し、後半にどんどん伸びていくような計画になっています」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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ソーダニッカは特別配当14円に注目集まり買い気配のままストップ高
■今3月期末配当は普通配当13円と合わせ27円(11円の増配)に
ソーダニッカ<8158>(東証プライム)は2月21日、買い気配のまま午前9時20分過ぎにストップ高の917円(150円高)に達し、値段がつけば2022年2月以来1年ぶりの900円台に進む急伸相場となっている。20日の15時に今3月期の期末配当に特別配当14円を実施と発表し、好感買いが集中している。今3月期の期末配当は、1株につき普通配当13円と合わせて27円の予定(前3月期末比11円の増配)とした。
発表によると、利益配分については、企業経営の最重要課題のひとつと位置づけており、財務体質の充実強化を図りながら、業績の推移を見据えた上で継続的かつ安定的な配当維持を基本方針としている。この方針に基づき、特別配当として1株につき14円を2023年3月期末に実施することとした。9月中間配当を13円(前9月中間期比5円の増配)実施済みのため、年間では40円配当(前期比16円の増配)になる。(HC)
ソーダニッカ<8158>(東証プライム)は2月21日、買い気配のまま午前9時20分過ぎにストップ高の917円(150円高)に達し、値段がつけば2022年2月以来1年ぶりの900円台に進む急伸相場となっている。20日の15時に今3月期の期末配当に特別配当14円を実施と発表し、好感買いが集中している。今3月期の期末配当は、1株につき普通配当13円と合わせて27円の予定(前3月期末比11円の増配)とした。
発表によると、利益配分については、企業経営の最重要課題のひとつと位置づけており、財務体質の充実強化を図りながら、業績の推移を見据えた上で継続的かつ安定的な配当維持を基本方針としている。この方針に基づき、特別配当として1株につき14円を2023年3月期末に実施することとした。9月中間配当を13円(前9月中間期比5円の増配)実施済みのため、年間では40円配当(前期比16円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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