■アウトドア事業で通期の販売が好調に推移し返品率が改善
ティムコ<7501>(東証スタンダード)は1月18日、急伸相場となり、一時ストップ高の932円(150円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに昨年来の高値を更新し、後場も14%高の895円(113円高)で始まり、値上がり率上位に顔を出している。17日の15時過ぎに繰延税金資産の計上と2022年11月期の通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。決算発表は1月19日の予定。
22年11月期は、アウトドア事業において通期の販売が好調に推移し返品率が改善したことに伴い、期末に売上高から控除される返品額の見積りが予想よりも下回る見込みになった。営業利益は22年11月に発表した前回予想を28.4%上回る1.13億円の見込みとし、当期純利益は繰延税金資産の計上も加わり、同59.5%上回る1.26億円の見込みとした。営業利益、経常利益、純利益とも前期比で黒字に転換する。(HC)
●[業績でみる株価]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(01/18)ティムコは一時ストップ高の後も十数%高で推移し急伸相場、業績予想の増額修正を好感
(01/18)ユー・エス・エスは「中古車価格、新車を逆転」など好感され下値圏から出直る
(01/18)タマホームが急伸、記念配当と自社株買いなど好感され一気に3000円台に進む
(01/17)アステナHDは中期計画のローリング目標などに注目集まり反発基調、「ニッチトップ戦略」などに期待
(01/17)pluszeroが出直り強める、中期計画など1月に開示予定としているため期待拡大
(01/17)四国化成HDが後場一段と強含む、業績予想を増額修正し純利益は予想を35%上回る額に
(01/17)テラプローブが急伸、12月の月次売上高12%増加し通年では28%増加など好感
(01/17)イオンファンタジーが急反発、四半期決算など発表後の下げから急激に切り返す
(01/16)松屋アールアンドディが後場急伸、業績予想を増額修正し営業利益など従来予想を3割上回る見込みに
(01/16)農業総合研究所は後場一段高、第1四半期の各利益黒字化を好感、出直り幅拡大
(01/13)アズ企画設計はストップ高まで一時1円に迫る、株主優待の拡充と黒字転換の四半期決算など好感
(01/13)トレジャー・ファクトリーが活況高、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位
(01/13)久光製薬は第3四半期の経常利益50%増など好感され出直り強める
(01/13)セブン&アイ・ホールディングスが上場来の高値を更新、第3四半期の営業収益43%増加など好感
(01/12)上場14日目のアイズは「メディアレーダー」会員数10万人への期待強まり3日続伸
(01/12)タカキューが急伸し4ヵ月ぶりに100円を回復、債務超過解消に向けた取組など好感される
(01/12)出前館が出直り強める、第1四半期の売上高18%増、赤字は半減
(01/12)タマホームが戻り高値を更新、業績予想と配当予想の増額修正など好感
(01/11)ラウンドワンは午後一段高、正午に発表した12月の売上げ状況が既存店9.4%増加し4〜12月では14.2%増加
(01/11)トレジャー・ファクトリーは高値に向けて堅調、12月の全店売上高21%増加
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2023年01月18日
ティムコは一時ストップ高の後も十数%高で推移し急伸相場、業績予想の増額修正を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
| 業績でみる株価
ユー・エス・エスは「中古車価格、新車を逆転」など好感され下値圏から出直る
■「下期計画に変更なし」で株価は調整基調だが転機到来を期待
ユー・エス・エス<4732>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、午前10時にかけて2055円(34円高)まで上げて下値圏から出直っている。中古自動車のオークション運営などを行い、10日に発表した「USSグループ中古車オークション実績(速報)」が好調。18日は、「中古車価格、新車を逆転」(日本経済新聞1月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。「スズキのジムニーは3割上回る」(同)という。
第3四半期(2022年10〜12月)3ヵ月間の中古車オークション実績(速報)は、出品台数が前年同期比16.9%増加し、成約台数は同5.5%増加した。11月に発表した第2四半期決算では、上期の上振れを反映し、今3月期の連結業績予想を増額修正した。ただ、「下期計画に変更なし」(決算説明資料)としたことなどを受け、株価の反応は限定的にとどまり、12月半ばからはむしろ軟調に推移してきた。こうした傾向に転機が訪れる期待が出ている。(HC)
ユー・エス・エス<4732>(東証プライム)は1月18日、続伸基調となり、午前10時にかけて2055円(34円高)まで上げて下値圏から出直っている。中古自動車のオークション運営などを行い、10日に発表した「USSグループ中古車オークション実績(速報)」が好調。18日は、「中古車価格、新車を逆転」(日本経済新聞1月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。「スズキのジムニーは3割上回る」(同)という。
第3四半期(2022年10〜12月)3ヵ月間の中古車オークション実績(速報)は、出品台数が前年同期比16.9%増加し、成約台数は同5.5%増加した。11月に発表した第2四半期決算では、上期の上振れを反映し、今3月期の連結業績予想を増額修正した。ただ、「下期計画に変更なし」(決算説明資料)としたことなどを受け、株価の反応は限定的にとどまり、12月半ばからはむしろ軟調に推移してきた。こうした傾向に転機が訪れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
| 業績でみる株価
タマホームが急伸、記念配当と自社株買いなど好感され一気に3000円台に進む
■記念配は23年5月期の期末配当時に1株当たり35円と発表
タマホーム<1419>(東証プライム)は1月18日、一段高となり、取引開始後に12%高の3150円(328円高)まで上げて一気に3000円台に進み、昨年来の高値を更新している。17日の15時、記念配当と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。配当予想の増額は、1月11日の第2四半期決算発表で普通配当の増配を発表したのに続く措置。
記念配当は、2023年6月に創業25周年を迎え、また、業績進捗状況を鑑み、株主のみなさまの日頃のご支援に感謝の意を表し、23年5月期の期末配当予想に1株当たり35円の記念配当を実施することとした。これにより、23年5月期の1株当たり期末配当金は、普通配当135円、記念配当35円の合計170円(前期比45円の増配)になる。(HC)
タマホーム<1419>(東証プライム)は1月18日、一段高となり、取引開始後に12%高の3150円(328円高)まで上げて一気に3000円台に進み、昨年来の高値を更新している。17日の15時、記念配当と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。配当予想の増額は、1月11日の第2四半期決算発表で普通配当の増配を発表したのに続く措置。
記念配当は、2023年6月に創業25周年を迎え、また、業績進捗状況を鑑み、株主のみなさまの日頃のご支援に感謝の意を表し、23年5月期の期末配当予想に1株当たり35円の記念配当を実施することとした。これにより、23年5月期の1株当たり期末配当金は、普通配当135円、記念配当35円の合計170円(前期比45円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
| 業績でみる株価
2023年01月17日
アステナHDは中期計画のローリング目標などに注目集まり反発基調、「ニッチトップ戦略」などに期待
■決算発表の翌日は下げたが売上高の年平均成長率7.3%などめざす
アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は1月17日、406円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、前取引日・16日の6%安(26円安の400円)から反発基調となっている。13日に発表した11月決算で、今期・2023年11月期の連結業績予想を営業利益62.5%減などとしたため売り先行の形になったが、同時に中期計画のローリングも発表。「ニッチトップ戦略」などを推進し、3年後の売上高593億円(前期比19.5%増)をめざすなど、着実な拡大を進めるとし、改めて見直される相場になっている。
同社グループでは、グループ中長期ビジョン(Astena 2030 『Diversify for Tomorrow』)達成に向けて3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)などの各種施策に取り組んでいる。
1月13日は、これに基づいて中期経営計画(23年11月期から3ヵ年)のローリングについて発表し、到達年度となる25年11月期の数値計画として、連結売上高593億円(22年11月期比19.5%増、目標期間の年平均成長率7.3%)、営業利益22億円(同2.7倍、同年平均成長率74.4%)、ROE5.6%(22年11月期末は2.1%)などとした。(HC)
アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は1月17日、406円(6円高)まで上げた後も堅調に推移し、前取引日・16日の6%安(26円安の400円)から反発基調となっている。13日に発表した11月決算で、今期・2023年11月期の連結業績予想を営業利益62.5%減などとしたため売り先行の形になったが、同時に中期計画のローリングも発表。「ニッチトップ戦略」などを推進し、3年後の売上高593億円(前期比19.5%増)をめざすなど、着実な拡大を進めるとし、改めて見直される相場になっている。
同社グループでは、グループ中長期ビジョン(Astena 2030 『Diversify for Tomorrow』)達成に向けて3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)などの各種施策に取り組んでいる。
1月13日は、これに基づいて中期経営計画(23年11月期から3ヵ年)のローリングについて発表し、到達年度となる25年11月期の数値計画として、連結売上高593億円(22年11月期比19.5%増、目標期間の年平均成長率7.3%)、営業利益22億円(同2.7倍、同年平均成長率74.4%)、ROE5.6%(22年11月期末は2.1%)などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
| 業績でみる株価
pluszeroが出直り強める、中期計画など1月に開示予定としているため期待拡大
■安値から持ち直し半値戻しでも足元からは3割高が見込める位置
pluszero<5132>(東証グロース)は1月17日、14%高の4760円(600円高)まで上げた後も10%高の4600円(440円高)前後で推移し、再び出直りを強める相場となっている。12月に発表した「通期決算に関するQ&A」の中で、「中期経営計画等に関しましては、2023年1月に開示予定」と回答し、17日の正午現在まだ発表していないため、期待と注目が強まっているという。
2022年9月に上場し、初値は3805円、高値は11月につけた8640円、安値は1月の3250円。このところは安値から持ち直している段階だが、半値戻しの水準でも5945円になり、足元からは3割高が見込めることになるとして注目を強める様子がある。(HC)
pluszero<5132>(東証グロース)は1月17日、14%高の4760円(600円高)まで上げた後も10%高の4600円(440円高)前後で推移し、再び出直りを強める相場となっている。12月に発表した「通期決算に関するQ&A」の中で、「中期経営計画等に関しましては、2023年1月に開示予定」と回答し、17日の正午現在まだ発表していないため、期待と注目が強まっているという。
2022年9月に上場し、初値は3805円、高値は11月につけた8640円、安値は1月の3250円。このところは安値から持ち直している段階だが、半値戻しの水準でも5945円になり、足元からは3割高が見込めることになるとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
| 業績でみる株価
四国化成HDが後場一段と強含む、業績予想を増額修正し純利益は予想を35%上回る額に
■化学品事業で輸出取引の収益性が改善、為替差益も
四国化成ホールディングス(四国化成HD)<4099>(東証プライム)は1月17日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は1320円(36円高)まで上げて出直りを強めている。正午に2022年12月期の連結業績予想の修正(増額修正)を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は22年4月に開示した予想を35.1%上回る49.97億円の見込みとし、注目が集まっている。決算発表は1月27日の予定。
発表によると、化学品事業で輸出取引の収益性が改善したことに加え、営業外収益で為替差益が発生したことなどで、売上高、利益ともに当初の予想を上回る見通しになったとし、売上高は同1.2%上回る465.66億円の見込みに、営業利益は同11.4%上回る64.62億円の見込みに、各々引き上げた。(HC)
四国化成ホールディングス(四国化成HD)<4099>(東証プライム)は1月17日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は1320円(36円高)まで上げて出直りを強めている。正午に2022年12月期の連結業績予想の修正(増額修正)を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は22年4月に開示した予想を35.1%上回る49.97億円の見込みとし、注目が集まっている。決算発表は1月27日の予定。
発表によると、化学品事業で輸出取引の収益性が改善したことに加え、営業外収益で為替差益が発生したことなどで、売上高、利益ともに当初の予想を上回る見通しになったとし、売上高は同1.2%上回る465.66億円の見込みに、営業利益は同11.4%上回る64.62億円の見込みに、各々引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
| 業績でみる株価
テラプローブが急伸、12月の月次売上高12%増加し通年では28%増加など好感
■未定だった12月期末配当は50円(前期比33円の増配)に
テラプローブ<6627>(東証スタンダード)は1月17日、急伸商状となって出直りを強め、午前10時にかけては15%高の1952円(251円高)前後で売買され、昨年来の戻り高値1986円(2022年12月23日)に迫っている。16日の15時に未定だった2022年12月期の期末配当予想と12月度の月次連結売上高(速報)を発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は1株につき50円の予定(前期比33円の増配)とした。
12月の連結売上高(速報)は前年同月比12.2%増加し、期初の1月から12月までの累計では前期比28.0%の増加となった。業績予想に上振れ期待が出ている。(HC)
テラプローブ<6627>(東証スタンダード)は1月17日、急伸商状となって出直りを強め、午前10時にかけては15%高の1952円(251円高)前後で売買され、昨年来の戻り高値1986円(2022年12月23日)に迫っている。16日の15時に未定だった2022年12月期の期末配当予想と12月度の月次連結売上高(速報)を発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は1株につき50円の予定(前期比33円の増配)とした。
12月の連結売上高(速報)は前年同月比12.2%増加し、期初の1月から12月までの累計では前期比28.0%の増加となった。業績予想に上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
| 業績でみる株価
イオンファンタジーが急反発、四半期決算など発表後の下げから急激に切り返す
■業績予想の減額を受け下げたが国内の下半期は計画を上回る推移
イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は1月17日、反発して始まり、取引開始後は6%高の2515円(151円高)まで上げて昨16日の12%安(327円安の2364円)から急激な出直りとなっている。昨16日は、13日に発表した第3四半期決算と今2月期の業績予想の減額修正を受けて売りが先行したが、国内の下半期は計画を上回る進捗で順調に回復とするなど注目点は少なくないと見られている。
今期・2023年2月期の業績予想を全体に減額修正し、連結売上高は従来予想を7.2%下回る732億円とし、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の4億円を一転34億円の赤字予想とした。中国でゼロコロナ政策の緩和が行われたが、依然として第4四半期の売り上げは不透明な状況が続いているとした。ただ、国内は「下半期は計画を上回る進捗で順調に回復」とした。(HC)
イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は1月17日、反発して始まり、取引開始後は6%高の2515円(151円高)まで上げて昨16日の12%安(327円安の2364円)から急激な出直りとなっている。昨16日は、13日に発表した第3四半期決算と今2月期の業績予想の減額修正を受けて売りが先行したが、国内の下半期は計画を上回る進捗で順調に回復とするなど注目点は少なくないと見られている。
今期・2023年2月期の業績予想を全体に減額修正し、連結売上高は従来予想を7.2%下回る732億円とし、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の4億円を一転34億円の赤字予想とした。中国でゼロコロナ政策の緩和が行われたが、依然として第4四半期の売り上げは不透明な状況が続いているとした。ただ、国内は「下半期は計画を上回る進捗で順調に回復」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 業績でみる株価
2023年01月16日
松屋アールアンドディが後場急伸、業績予想を増額修正し営業利益など従来予想を3割上回る見込みに
■特に血圧計腕帯を中心に受注が回復し費用削減にも努める
松屋アールアンドディ<7317>(東証グロース)は1月16日、後場から急伸し、13時にかけて23%高の1379円(259円高)まで上げる場面を見せて約2ヵ月ぶりに1300円台を回復している。午前11時30分に今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中している。
発表によると、特にメディカルヘルスケア事業の血圧計腕帯を中心に受注が回復傾向にあるほか、生産ラインの見直しによる費用削減に努めた結果、営業、経常利益とも従来予想を3割上回る見込みとなり、当期純利益は27%上回る見込みになった。前期比では売上高が1.15倍に、営業利益は1.54倍に、親会社株主に帰属する当期純利益は2.42倍になる見込みとした。(HC)
松屋アールアンドディ<7317>(東証グロース)は1月16日、後場から急伸し、13時にかけて23%高の1379円(259円高)まで上げる場面を見せて約2ヵ月ぶりに1300円台を回復している。午前11時30分に今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集中している。
発表によると、特にメディカルヘルスケア事業の血圧計腕帯を中心に受注が回復傾向にあるほか、生産ラインの見直しによる費用削減に努めた結果、営業、経常利益とも従来予想を3割上回る見込みとなり、当期純利益は27%上回る見込みになった。前期比では売上高が1.15倍に、営業利益は1.54倍に、親会社株主に帰属する当期純利益は2.42倍になる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29
| 業績でみる株価
農業総合研究所は後場一段高、第1四半期の各利益黒字化を好感、出直り幅拡大
■黒字化する時期は値幅妙味を増すケースが少なくないとされ注目強まる
農業総合研究所<3541>(東証グロース)は1月16日の後場、一段高となり、取引開始後は13%高の367円(41円高)まで上げ、約1ヵ月半ぶりに360円台を回復している。13日に発表した第1四半期決算(2022年9〜11月・非連結)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、がぜん、注目再燃となった。株式相場は業績動向が赤字から黒字に転換する時期に値幅妙味を増すケースが少なくないとされており、今期はまだ第1四半期を発表したばかりで、通期予想は売上高と営業利益だけの開示にとどまっているため、投資機会はいくらでもあるとの見方が出ている。
第1四半期決算(2022年9〜11月)は売上高が前年同期比8.4%増加した。営業利益は52百万円となり、前年同期の21百万円から黒字に転じた。8月通期の利業利益の予想は20〜50百万円を据え置いた。(HC)
農業総合研究所<3541>(東証グロース)は1月16日の後場、一段高となり、取引開始後は13%高の367円(41円高)まで上げ、約1ヵ月半ぶりに360円台を回復している。13日に発表した第1四半期決算(2022年9〜11月・非連結)の各利益が前年同期比で黒字に転換し、がぜん、注目再燃となった。株式相場は業績動向が赤字から黒字に転換する時期に値幅妙味を増すケースが少なくないとされており、今期はまだ第1四半期を発表したばかりで、通期予想は売上高と営業利益だけの開示にとどまっているため、投資機会はいくらでもあるとの見方が出ている。
第1四半期決算(2022年9〜11月)は売上高が前年同期比8.4%増加した。営業利益は52百万円となり、前年同期の21百万円から黒字に転じた。8月通期の利業利益の予想は20〜50百万円を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
| 業績でみる株価
2023年01月13日
アズ企画設計はストップ高まで一時1円に迫る、株主優待の拡充と黒字転換の四半期決算など好感
■優待回数を年2回に増やし優待品はポイントからQUOカードに変更
アズ企画設計<3490>(東証スタンダード)は1月13日、ストップ高まで1円に迫る1720円(299円高、21%高)を上値に売買交錯となっているが、一気に2020年以来の1700円台に進んで出来高も増加している。12日の15時30分に第3四半期決算と株主優待の拡充などを発表し、好感されている。優待品をポイントからQUOカードに変更し、贈呈回数を年1回から2回に増やすとした。
拡充した優待は2023年2月末現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主より適用し、中間(8月末)、期末(2月末)とも各々一律にUOカード3000円分(年間6000円分)を贈呈するとした。
第3四半期決算(2022年3〜11月・累計)は、売上高が前年同期比21.2%増加し、営業利益は前年同期比で黒字に転換した。EBITDA(償却前利益)も74百万円(前年同期は△81百万円)と好転。収益不動産の在庫は引き続き過去最高水準を維持とした。(HC)
アズ企画設計<3490>(東証スタンダード)は1月13日、ストップ高まで1円に迫る1720円(299円高、21%高)を上値に売買交錯となっているが、一気に2020年以来の1700円台に進んで出来高も増加している。12日の15時30分に第3四半期決算と株主優待の拡充などを発表し、好感されている。優待品をポイントからQUOカードに変更し、贈呈回数を年1回から2回に増やすとした。
拡充した優待は2023年2月末現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主より適用し、中間(8月末)、期末(2月末)とも各々一律にUOカード3000円分(年間6000円分)を贈呈するとした。
第3四半期決算(2022年3〜11月・累計)は、売上高が前年同期比21.2%増加し、営業利益は前年同期比で黒字に転換した。EBITDA(償却前利益)も74百万円(前年同期は△81百万円)と好転。収益不動産の在庫は引き続き過去最高水準を維持とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
| 業績でみる株価
トレジャー・ファクトリーが活況高、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位
■2月期末配当は前期比11円増の20円に
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月13日、再び上値を追う相場となり、14%高の2664円(320円高)まで上げてほぼ3週間ぶりに実質的な2010年以降の高値を更新し、活況高となっている。連結業績予想の3度目の増額修正、期末配当予想の増額修正などが好感され、午前10時頃には東証プライム銘柄の値上がり率1位に顔を出している。
12日の15時に第3四半期決算と今期・2023年2月期の連結業績予想、期末配当予想の増額修正を発表した。SDGsの社会潮流などを受けてリユース需要が強く、今2月期の連結売上高は、22年10月に公表した予想を4.3%上回る276.67億円の見込み(前期比18.7%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.6%上回る15.08億円の見込み(前期の約2.1倍)に見直した。
また、今2月期の期末配当予想は、22年10月に1株当たり5円の増額修正を行ったのに続き、このたび、さらに5円増額して20円(前期比では11円の増配)の予定とした。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月13日、再び上値を追う相場となり、14%高の2664円(320円高)まで上げてほぼ3週間ぶりに実質的な2010年以降の高値を更新し、活況高となっている。連結業績予想の3度目の増額修正、期末配当予想の増額修正などが好感され、午前10時頃には東証プライム銘柄の値上がり率1位に顔を出している。
12日の15時に第3四半期決算と今期・2023年2月期の連結業績予想、期末配当予想の増額修正を発表した。SDGsの社会潮流などを受けてリユース需要が強く、今2月期の連結売上高は、22年10月に公表した予想を4.3%上回る276.67億円の見込み(前期比18.7%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.6%上回る15.08億円の見込み(前期の約2.1倍)に見直した。
また、今2月期の期末配当予想は、22年10月に1株当たり5円の増額修正を行ったのに続き、このたび、さらに5円増額して20円(前期比では11円の増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
| 業績でみる株価
久光製薬は第3四半期の経常利益50%増など好感され出直り強める
■腰、頸肩腕症候群、腱鞘炎の「ジクトルテープ」など好調、為替益も
久光製薬<4530>(東証プライム)は1月13日、3735円(55円高)で始まった後3840円(160円高)と上げ幅を広げ、出直りを強めている。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)の経常利益が前年同期比50.1%増加するなど好調で、注目が再燃している。全体相場を見ると、NYダウ216ドル高にもかかわらず日経平均は110円安とあって、薬品株などのディフェンシブセクターに資金がシフトしやすい状況もある。
3〜11月の連結決算は、売上高が前年同期比6.0%増加し、営業利益は同22.0%増加した。22年6月に腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎への効能追加を取得した疼痛治療剤「ジクトル(登録商標)テープ」などが好調で、経常利益には為替差益も加わった。2月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は同18.9%増の111億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.4%増の9億円などとした。(HC)
久光製薬<4530>(東証プライム)は1月13日、3735円(55円高)で始まった後3840円(160円高)と上げ幅を広げ、出直りを強めている。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)の経常利益が前年同期比50.1%増加するなど好調で、注目が再燃している。全体相場を見ると、NYダウ216ドル高にもかかわらず日経平均は110円安とあって、薬品株などのディフェンシブセクターに資金がシフトしやすい状況もある。
3〜11月の連結決算は、売上高が前年同期比6.0%増加し、営業利益は同22.0%増加した。22年6月に腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群及び腱鞘炎への効能追加を取得した疼痛治療剤「ジクトル(登録商標)テープ」などが好調で、経常利益には為替差益も加わった。2月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は同18.9%増の111億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.4%増の9億円などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
| 業績でみる株価
セブン&アイ・ホールディングスが上場来の高値を更新、第3四半期の営業収益43%増加など好感
■2月通期の営業収益は前期比35.0%増の見込みに
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は1月13日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の6145円(354円高)まで上げ、約11か月ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)の営業収益が前年同期比43.5%増加するなど好調で、2月通期の連結業績予想を増額修正し、好感買いが先行している。今朝は為替が再び円高のため、自動車株などからの資金シフトもあるとの見方が出ている。
3〜11月の連結営業利益は同30.4%増加した。2月通期の連結営業収益は前期比35.0%増の11兆8120億円、営業利益は同29.0%増の5000億円の見込みとした。(HC)
セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は1月13日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の6145円(354円高)まで上げ、約11か月ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に発表した第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)の営業収益が前年同期比43.5%増加するなど好調で、2月通期の連結業績予想を増額修正し、好感買いが先行している。今朝は為替が再び円高のため、自動車株などからの資金シフトもあるとの見方が出ている。
3〜11月の連結営業利益は同30.4%増加した。2月通期の連結営業収益は前期比35.0%増の11兆8120億円、営業利益は同29.0%増の5000億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
| 業績でみる株価
2023年01月12日
上場14日目のアイズは「メディアレーダー」会員数10万人への期待強まり3日続伸
■10月下旬に9万5000人突破と発表、業績は大幅拡大傾向
アイズ<5242>(東証グロース)は1月12日の後場、6%高の3815円(220円高)で始まり、3日続伸基調の出直り相場となっている。2022年12月21日に新規上場となり、取引日ベースで上場14日目。広告媒体資料・マーケティング資料のポータルサイト「メディアレーダー」の会員数が22年10月に9万5000人を突破(調査委託先:東京商工リサーチ)と10月に発表しており、続いて「10万人を突破」の発表が近いのではと期待して先回り買いする動きがあるようだ。
業績は大幅拡大傾向で、上場時に発表した業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高796百万円(前期比31.5%増)、営業利益161百万円(同113.6%増)、当期純利益94百万円(同99.3%増)を見込んでいる。(HC)
アイズ<5242>(東証グロース)は1月12日の後場、6%高の3815円(220円高)で始まり、3日続伸基調の出直り相場となっている。2022年12月21日に新規上場となり、取引日ベースで上場14日目。広告媒体資料・マーケティング資料のポータルサイト「メディアレーダー」の会員数が22年10月に9万5000人を突破(調査委託先:東京商工リサーチ)と10月に発表しており、続いて「10万人を突破」の発表が近いのではと期待して先回り買いする動きがあるようだ。
業績は大幅拡大傾向で、上場時に発表した業績見通し(2022年12月期・個別、会社発表)は、売上高796百万円(前期比31.5%増)、営業利益161百万円(同113.6%増)、当期純利益94百万円(同99.3%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15
| 業績でみる株価
タカキューが急伸し4ヵ月ぶりに100円を回復、債務超過解消に向けた取組など好感される
■2024年2月期中の債務超過解消をめざす
タカキュー<8166>(東証スタンダード)は1月12日、次第高から急伸商状となり、午前11時にかけて35%高の100円(26円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに100円を回復し、活況高となっている。1月10日の17時に第3四半期決算と債務超過解消に向けた取組の進ちょく状況などを発表し、翌11日は一時11%高(8円高の84円)まで上げたあとダレてしまったが、12日は一段高となっている。
第3四半期決算(2022年3〜11月・累計)は、売上高が前年同期比1.1%増加し、各利益とも前年同期比で赤字が半減した。第3四半期の3ヵ月間では20年2月期第1四半期以来の黒字となった。
通期予想は未定を継続したが、債務超過解消に向けた取り組みの進捗状況については、商品ポートフォリオの最適化、販売チャネル改革、コストの圧縮、不採算店舗の退店、資本増強に向けた各種施策、などを推進しており、24年2月期会計年度中までに債務超過を解消するよう努めるとした。(HC)
タカキュー<8166>(東証スタンダード)は1月12日、次第高から急伸商状となり、午前11時にかけて35%高の100円(26円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに100円を回復し、活況高となっている。1月10日の17時に第3四半期決算と債務超過解消に向けた取組の進ちょく状況などを発表し、翌11日は一時11%高(8円高の84円)まで上げたあとダレてしまったが、12日は一段高となっている。
第3四半期決算(2022年3〜11月・累計)は、売上高が前年同期比1.1%増加し、各利益とも前年同期比で赤字が半減した。第3四半期の3ヵ月間では20年2月期第1四半期以来の黒字となった。
通期予想は未定を継続したが、債務超過解消に向けた取り組みの進捗状況については、商品ポートフォリオの最適化、販売チャネル改革、コストの圧縮、不採算店舗の退店、資本増強に向けた各種施策、などを推進しており、24年2月期会計年度中までに債務超過を解消するよう努めるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
| 業績でみる株価
出前館が出直り強める、第1四半期の売上高18%増、赤字は半減
■通期予想は「現時点で」据え置くとし期待をもたせる印象に
出前館<2484>(東証スタンダード)は1月12日、続伸基調となり、6%高の448円(26円高)まで上げた後も5%高前後で強い相場を続け、下値圏から連日出直っている。11日の15時30分に発表した第1四半期連結決算(2022年9〜11月)の売上高が前年同期比17.9%増加し、各利益とも赤字が半減、注目再燃となっている。
今期・2023年8月期の連結業績予想については、「デリバリー市場を取り巻く環境は変化が激しく、当社の業績に大きく影響を与える可能性がある」として据え置き、GMV(流通取引総額)を2310億円から2420億円(前年比105%から110%)、売上高は580億円から620億円(前年比123%から131%)、営業利益は△210億円から△190億円を見込むとした。ただ、決算短信の文中に「現時点で」との文言がある点に着目して期待を強める様子もある。(HC)
出前館<2484>(東証スタンダード)は1月12日、続伸基調となり、6%高の448円(26円高)まで上げた後も5%高前後で強い相場を続け、下値圏から連日出直っている。11日の15時30分に発表した第1四半期連結決算(2022年9〜11月)の売上高が前年同期比17.9%増加し、各利益とも赤字が半減、注目再燃となっている。
今期・2023年8月期の連結業績予想については、「デリバリー市場を取り巻く環境は変化が激しく、当社の業績に大きく影響を与える可能性がある」として据え置き、GMV(流通取引総額)を2310億円から2420億円(前年比105%から110%)、売上高は580億円から620億円(前年比123%から131%)、営業利益は△210億円から△190億円を見込むとした。ただ、決算短信の文中に「現時点で」との文言がある点に着目して期待を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
| 業績でみる株価
タマホームが戻り高値を更新、業績予想と配当予想の増額修正など好感
■第2四半期連結決算は営業利益12.4%増加など好調
タマホーム<1419>(東証プライム)は1月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の2689円(206円高)まで上げ、戻り高値を更新している。11日の15時に発表した第2四半期連結決算(2022年6〜11月・累計)の営業利益が前年同期比12.4%増加するなど好調で、業績予想の修正と配当予想の修正(増配)も発表し、好感買いが先行している。
今期・2023年5月期の期末配当金は前回予想の1株130円から5円増額し135円の予定に見直した。連結業績予想は、売上高を従来予想比2.8%上積みし、営業利益は同3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.8%上積みした。(HC)
タマホーム<1419>(東証プライム)は1月12日、大きく出直って始まり、取引開始後は8%高の2689円(206円高)まで上げ、戻り高値を更新している。11日の15時に発表した第2四半期連結決算(2022年6〜11月・累計)の営業利益が前年同期比12.4%増加するなど好調で、業績予想の修正と配当予想の修正(増配)も発表し、好感買いが先行している。
今期・2023年5月期の期末配当金は前回予想の1株130円から5円増額し135円の予定に見直した。連結業績予想は、売上高を従来予想比2.8%上積みし、営業利益は同3.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.8%上積みした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 業績でみる株価
2023年01月11日
ラウンドワンは午後一段高、正午に発表した12月の売上げ状況が既存店9.4%増加し4〜12月では14.2%増加
■「アミューズメント」は12月26.7%も増加
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は1月11日の後場、一段と強含む相場となり、13時過ぎには6%高の492円(27円高)まで上げ、その後も490円前後で推移し出直りを強めている。正午に発表した「12月の売上の状況」の既存店売上高が前年同月比9.4%増加し、期初から第3四半期までの合計(既存店、4〜12月)は前年同期比14.2%増加。コロナ禍からの回復の好調さが見直されている。また、米国の第3四半期までの既存店売上高は同27.4%増加した。
12月の「アミューズメント」部門の売上高は前年同月比26.7%増加した。アミューズメント」部門では、12月に『ギガクレーンゲームスタジアム』として4店舗リニューアルオープンしており、改装済み店舗は12月31日時点で62店舗となっている。(HC)
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は1月11日の後場、一段と強含む相場となり、13時過ぎには6%高の492円(27円高)まで上げ、その後も490円前後で推移し出直りを強めている。正午に発表した「12月の売上の状況」の既存店売上高が前年同月比9.4%増加し、期初から第3四半期までの合計(既存店、4〜12月)は前年同期比14.2%増加。コロナ禍からの回復の好調さが見直されている。また、米国の第3四半期までの既存店売上高は同27.4%増加した。
12月の「アミューズメント」部門の売上高は前年同月比26.7%増加した。アミューズメント」部門では、12月に『ギガクレーンゲームスタジアム』として4店舗リニューアルオープンしており、改装済み店舗は12月31日時点で62店舗となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
| 業績でみる株価
トレジャー・ファクトリーは高値に向けて堅調、12月の全店売上高21%増加
■期初からすべての月で2ケタの伸び率を継続、好調続く
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月11日、3%高の2525円(77円高)まで上げた後も堅調に推移し、2010年以降の実質的な最高値2639円(2022年12月23日)に向けて出直っている。1月10日午後、2022年12月の月次売上概況(単体)を発表し、全店、既存店とも期初の3月から連続増加、好感買いが優勢となっている。
12月の月次売上概況(単体)は、全店売上高が前年同月比21.1%増加し、既存店は同9.8%増加した。ともに期初の3月から連続の増加となり、とりわけ全店売上高は期初から連続2ケタの伸び率を継続した。好調な様子が再認識される形になった。
発表によると、12月は、気温が低く推移したことで冬物衣料の販売が堅調に推移し、外国人観光客の来店回復に伴いブランド品も好調に推移。引き続き生活家電や生活雑貨、ホビー用品なども好調に推移した。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は1月11日、3%高の2525円(77円高)まで上げた後も堅調に推移し、2010年以降の実質的な最高値2639円(2022年12月23日)に向けて出直っている。1月10日午後、2022年12月の月次売上概況(単体)を発表し、全店、既存店とも期初の3月から連続増加、好感買いが優勢となっている。
12月の月次売上概況(単体)は、全店売上高が前年同月比21.1%増加し、既存店は同9.8%増加した。ともに期初の3月から連続の増加となり、とりわけ全店売上高は期初から連続2ケタの伸び率を継続した。好調な様子が再認識される形になった。
発表によると、12月は、気温が低く推移したことで冬物衣料の販売が堅調に推移し、外国人観光客の来店回復に伴いブランド品も好調に推移。引き続き生活家電や生活雑貨、ホビー用品なども好調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58
| 業績でみる株価
































