■12月の売上速報、宝飾品62%増、ラグジュアリーブランド60%増
松屋<8237>(東証プライム)は1月5日、8%高に迫る1073円(75円高)で始まり、反発相場となって再び出直りを強めている。4日の取引終了後に12月の売上速報を発表し、銀座店(東京都中央区)の前年同月比は31.9%増加、浅草店(東京都台東区)は同7.8%増となり、百貨店株が総じて軟調な中で独歩高となっている。4日には、初売りを行った2日の銀座店の売り上げ高が昨年比50%増と伝えられていた。
発表によると、12月の動向は、銀座店で化粧品が前年比約42%増、ラグジュアリーブランドは同約60%増(コロナ前となる2019年同月比約40%増)、宝飾は前年に対して同約62%増(2019年同月比101%増)になるなど、富裕層を中心とした国内のお客様を軸に、銀座店の強みとなるカテゴリーが館全体を牽引した。また、免税売り上げは、円安を背景にコロナ前となる2019年同月の売上高を上回る伸びを示すなど、急速に回復している。(HC)
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(01/05)松屋は12月の銀座店の売り上げ32%増加など好感され出直り強める
(01/04)ラクト・ジャパンが出直り強める、13日に11月決算の発表を予定し期待強い
(12/30)しまむらは四半期決算の発表を受けて上値を追い4年ぶり高値に迫る、大手証券が積極評価
(12/30)グラファイトデザインが一段高、引き続き特別配当30円の加算を好感
(12/30)テンポイノベーションが高値を更新、来年のインバウンド回復と飲食店の回復に期待強い
(12/30)ファイバーゲートが次第高、コロナ行動制限緩和の効果大きく来年は観光需要回復の上乗せにも期待
(12/30)アダストリアが急伸、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム市場の値上がり率1位
(12/29)
スマレジは業績好調など見直され戻り高値に接近、来年のインバウンド回復期待も追い風に
(12/29)グラファイトデザインがストップ高、特別配当30円の加算を発表し買い集中
(12/29)テクノアルファは11月決算の営業利益2.5倍など好感され大きく出直る
(12/28)まんだらけは7年ぶりの高値を連日更新、訪日観光客の回復・拡大に期待強まる
(12/28)ピックルスHDは記念配当など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位(午前10時頃)
(12/27)高島屋は業績予想の増額修正など好感され大きく出直って始まる
(12/26)ネクステージが反発基調、11月決算見通しを増額修正、下値圏から出直る
(12/23)マーチャント・バンカーズは後場も急伸商状を持続、売上高の増額修正を受け利益の上振れに期待強まる
(12/22)イトーキが昨年来の高値に迫る、第3四半期までの業績が通期予想を超過、12月決算への期待強い
(12/21)ペットゴーは8日ぶりに反発、円安修正されるなら通期予想に上振れ余地の見方
(12/21)ロードスターキャピタルは12月期末配当の増配が好感され4日ぶりに反発
(12/21)NJSは12月期末配当の増配が好感され反発、従来予想比5円増額し40円の予定に
(12/19)オプトエレクトロニクスは後場、次第高、22日に11月決算の発表を予定し期待強まる
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2023年01月05日
松屋は12月の銀座店の売り上げ32%増加など好感され出直り強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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2023年01月04日
ラクト・ジャパンが出直り強める、13日に11月決算の発表を予定し期待強い
■第3四半期までの推移は食肉食材部門を除く全部門が拡大
ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は1月4日、時間とともに上げ幅を広げて一段と出直りを強め、午前10時40分過ぎには5%高の2324円(106円高)まで上げ、3ヵ月半ぶりに2300円台を回復している。1月13日に2022年11月期の決算発表を予定しており、第3四半期までの推移を踏まえて期待の強い相場となっている。
第3四半期連結決算(2021年12月〜22年8月・累計)は、食肉食材部門を除くすべての部門で販売数量が増加し、さらに円安進行もあり、売上高は前年同期比35%増加し、経常利益は同23%増加した。継続する国産脱脂粉乳在庫の問題への対処にも努めた。(HC)
ラクト・ジャパン<3139>(東証プライム)は1月4日、時間とともに上げ幅を広げて一段と出直りを強め、午前10時40分過ぎには5%高の2324円(106円高)まで上げ、3ヵ月半ぶりに2300円台を回復している。1月13日に2022年11月期の決算発表を予定しており、第3四半期までの推移を踏まえて期待の強い相場となっている。
第3四半期連結決算(2021年12月〜22年8月・累計)は、食肉食材部門を除くすべての部門で販売数量が増加し、さらに円安進行もあり、売上高は前年同期比35%増加し、経常利益は同23%増加した。継続する国産脱脂粉乳在庫の問題への対処にも努めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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2022年12月30日
しまむらは四半期決算の発表を受けて上値を追い4年ぶり高値に迫る、大手証券が積極評価
■第3四半期累計の営業利益は通期予想の85%を確保
しまむら<8227>(東証プライム)は12月30日、3日続伸基調となり、後場一段と強含んで14時にかけて1万3200円(290円高)まで上げ、今年7月につけた2018年以来の高値1万3330円に迫っている。12月26日に発表した第3四半期決算を受けて大和証券が27日付で投資判断を「2」(アウトパフォーム)から「1」(買い)に引き上げたと伝えられ、注目の強まる相場になっている。
第3四半期連結決算(2022年2〜11月・累計)は、各利益とも前年同期比で14%から17%増加し、営業利益は通期予想の85%を確保した。2月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が強まっている。(HC)
しまむら<8227>(東証プライム)は12月30日、3日続伸基調となり、後場一段と強含んで14時にかけて1万3200円(290円高)まで上げ、今年7月につけた2018年以来の高値1万3330円に迫っている。12月26日に発表した第3四半期決算を受けて大和証券が27日付で投資判断を「2」(アウトパフォーム)から「1」(買い)に引き上げたと伝えられ、注目の強まる相場になっている。
第3四半期連結決算(2022年2〜11月・累計)は、各利益とも前年同期比で14%から17%増加し、営業利益は通期予想の85%を確保した。2月通期の予想は据え置いたが、上振れ期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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グラファイトデザインが一段高、引き続き特別配当30円の加算を好感
■今2月期末配当に30円を実施し計40円の予定に
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月30日、2日続けて大幅高となり、16%高の845円(117円高)まで上げる場面を見せて株式分割を調整後の2015年以来の800円台に進んでいる。28日に発表した特別配当30円の加算が連日好感され、特別配当は業績に応じて実施する方針としたため、業績動向にも期待が強まる形になっている。
今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。配当政策について、(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。(HC)
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月30日、2日続けて大幅高となり、16%高の845円(117円高)まで上げる場面を見せて株式分割を調整後の2015年以来の800円台に進んでいる。28日に発表した特別配当30円の加算が連日好感され、特別配当は業績に応じて実施する方針としたため、業績動向にも期待が強まる形になっている。
今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。配当政策について、(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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テンポイノベーションが高値を更新、来年のインバウンド回復と飲食店の回復に期待強い
■連続最高益基調の業績さらに拡大の期待
テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は12月30日、次第に強含んで上値を追い、午前10時50分にかけて5%高の1060円(51円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。『居抜き店舗.com』『店舗買取り.com』を運営し、業績は今期・2023年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。2023年はインバウンド(訪日観光客)の回復と飲食店の需要回復が期待され、来年のテーマ株のひとつとして注目されている。
第2四半期決算(2023年4〜9月・累計)は、売上高が61.03億円(前期比7.7%増)、転貸借物件数2080件(前期比268件の増加)と着実な成長を継続し、営業利益は5.54億円(同25.6%増)となった。下期以降、来期は、今期開始した保証事業が本格的に寄与してくる見通しだ。(HC)
テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は12月30日、次第に強含んで上値を追い、午前10時50分にかけて5%高の1060円(51円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。『居抜き店舗.com』『店舗買取り.com』を運営し、業績は今期・2023年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。2023年はインバウンド(訪日観光客)の回復と飲食店の需要回復が期待され、来年のテーマ株のひとつとして注目されている。
第2四半期決算(2023年4〜9月・累計)は、売上高が61.03億円(前期比7.7%増)、転貸借物件数2080件(前期比268件の増加)と着実な成長を継続し、営業利益は5.54億円(同25.6%増)となった。下期以降、来期は、今期開始した保証事業が本格的に寄与してくる見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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ファイバーゲートが次第高、コロナ行動制限緩和の効果大きく来年は観光需要回復の上乗せにも期待
■第1四半期は売上高15%増加し営業利益は67%増加
ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は12月30日、次第に上げ幅を広げて出直りを強め、午前10時前には6%高の903円(52円高)まで上げ、約2週間ぶりに900円台を回復している。11月に発表した第1四半期連結決算(2022年7〜9月)が好調で、とりわけ新型コロナ行動制限の緩和などを受けて「バスやイベント等の屋外向けのWi−Fiが回復傾向」(決算短信)となり、売上高は前年同期比14.8%増加し営業利益は同66.5%増加した。2023年は観光関連の需要も回復を強めると見られ、更なる業績拡大を展望して注目する様子がある。
第1四半期は、『ホームユース事業』が売上高16.9%増、セグメント利益48.8%増と快調だった。『ビジネスユース事業』は売上高が28.0%増加した一方、セグメント利益12.5%減だったが、「直近の観光ニーズの高まりを受け(中略)、ホテル等の観光施設向けのWi−Fiサービスの営業展開を強化」など、先行投資を強めている。(HC)
ファイバーゲート<9450>(東証プライム)は12月30日、次第に上げ幅を広げて出直りを強め、午前10時前には6%高の903円(52円高)まで上げ、約2週間ぶりに900円台を回復している。11月に発表した第1四半期連結決算(2022年7〜9月)が好調で、とりわけ新型コロナ行動制限の緩和などを受けて「バスやイベント等の屋外向けのWi−Fiが回復傾向」(決算短信)となり、売上高は前年同期比14.8%増加し営業利益は同66.5%増加した。2023年は観光関連の需要も回復を強めると見られ、更なる業績拡大を展望して注目する様子がある。
第1四半期は、『ホームユース事業』が売上高16.9%増、セグメント利益48.8%増と快調だった。『ビジネスユース事業』は売上高が28.0%増加した一方、セグメント利益12.5%減だったが、「直近の観光ニーズの高まりを受け(中略)、ホテル等の観光施設向けのWi−Fiサービスの営業展開を強化」など、先行投資を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
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アダストリアが急伸、業績・配当予想の増額修正など好感され東証プライム市場の値上がり率1位
■第3四半期の大幅増益を受け2月期末配当は5円増の35円に
アダストリア<2685>(東証プライム)は12月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は13%高の2260円(255円高)まで上げ、今年10月7日以来、約3ヵ月ぶりに2200円台を回復している。東証プライム市場の値上がり率1位。29日の15時30分に第3四半期決算を発表し、2月通期の連結業績見通しと配当予想を増額修正、好感買いが先行している。
第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)は、前年同期比で売上高が20.6%増加し、営業利益は2.5倍となった。これを受け、今2月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を25.0%上回る125億円の見込み(前期比90.4%増)に見直した。また、2月期末配当予想も1株につき従来予想比5円増の35円の予定(前期比でも5円の増配)に見直した。これにより、年間配当は60円の予定になる。(HC)
アダストリア<2685>(東証プライム)は12月30日、大きく出直って始まり、取引開始後は13%高の2260円(255円高)まで上げ、今年10月7日以来、約3ヵ月ぶりに2200円台を回復している。東証プライム市場の値上がり率1位。29日の15時30分に第3四半期決算を発表し、2月通期の連結業績見通しと配当予想を増額修正、好感買いが先行している。
第3四半期連結決算(2022年3〜11月・累計)は、前年同期比で売上高が20.6%増加し、営業利益は2.5倍となった。これを受け、今2月期の連結業績予想を増額修正し、営業利益は従来予想を25.0%上回る125億円の見込み(前期比90.4%増)に見直した。また、2月期末配当予想も1株につき従来予想比5円増の35円の予定(前期比でも5円の増配)に見直した。これにより、年間配当は60円の予定になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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2022年12月29日
スマレジは業績好調など見直され戻り高値に接近、来年のインバウンド回復期待も追い風に
■第2四半期累計の営業利益は通期予想の6割を達成
スマレジ<4431>(東証グロース)は12月29日後場一段と強含み、13時にかけて11%高の2022円(199円高)まで上げ、2週間前につけた戻り高値に接近し、年初来の高値2152円(2022年1月4日)を指向している。12月14日に発表した第2四半期決算(22年5〜10月・累計)の売上高が前年同期比37.5%増加し、営業利益は通期予想の6割に達するなどで注目点が多いとされ、見直される様子。来年、インバウンド(訪日観光客)回復なら重要再拡大の見方がある。
主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したマルチ決済サービス『スマレジ・PAYGATE』などが好調で、第2四半期(22年5〜10月・累計)の売上高は前年同期比37.5%増の26.41億円だった。営業利益は3.97億円で、前年同期比では8.0%減だが、2023年4月期の予想の6.51億円に対し61%の進ちょくとなった。(HC)
スマレジ<4431>(東証グロース)は12月29日後場一段と強含み、13時にかけて11%高の2022円(199円高)まで上げ、2週間前につけた戻り高値に接近し、年初来の高値2152円(2022年1月4日)を指向している。12月14日に発表した第2四半期決算(22年5〜10月・累計)の売上高が前年同期比37.5%増加し、営業利益は通期予想の6割に達するなどで注目点が多いとされ、見直される様子。来年、インバウンド(訪日観光客)回復なら重要再拡大の見方がある。
主要なクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応したマルチ決済サービス『スマレジ・PAYGATE』などが好調で、第2四半期(22年5〜10月・累計)の売上高は前年同期比37.5%増の26.41億円だった。営業利益は3.97億円で、前年同期比では8.0%減だが、2023年4月期の予想の6.51億円に対し61%の進ちょくとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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グラファイトデザインがストップ高、特別配当30円の加算を発表し買い集中
■今2月期の期末配当は40円の予定に
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配で始まり、取引開始から25分を過ぎた午前9時25分に15%高の723円(95円高)で始値をつけ、ほどなくストップ高(29日は100円高の728円)まで上げた。
28日の15時過ぎに特別配当30円の加算を発表し、好感買いが先行している。今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。
同社では、配当政策について(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。これにより、年間の1株当たり配当金は50円の予定となる。(HC)
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配で始まり、取引開始から25分を過ぎた午前9時25分に15%高の723円(95円高)で始値をつけ、ほどなくストップ高(29日は100円高の728円)まで上げた。
28日の15時過ぎに特別配当30円の加算を発表し、好感買いが先行している。今期・2023年2月期の期末配当を、1株当たり普通配当10円に特別配当30円を加算して合計40円の予定にするとした。
同社では、配当政策について(1)普通配当20円(中間配当10円、期末配当10円)をベース配当とする、(2)特別配当を業績に応じて普通配当(期末配当)に加算する、などとし、今回、業績に応じて普通配当を加算するとした。これにより、年間の1株当たり配当金は50円の予定となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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テクノアルファは11月決算の営業利益2.5倍など好感され大きく出直る
■買い気配の後7%高でスタート
テクノアルファ<3089>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配の後7%高の1149円(80円高)で始まり、大きく出直っている。28日15時に発表した2022年11月期の連結決算が前期比で売上高35.6%増、営業利益2.5倍となるなど大幅に拡大し、11月期末配当の増配も発表、好感買いが先行している。
今期・2023年11月期の連結業績予想については、現時点で合理的な算定が困難なため、開示していないとしたが、逆に今期への期待が膨らむ効果を与えているようだ。(HC)
テクノアルファ<3089>(東証スタンダード)は12月29日、買い気配の後7%高の1149円(80円高)で始まり、大きく出直っている。28日15時に発表した2022年11月期の連結決算が前期比で売上高35.6%増、営業利益2.5倍となるなど大幅に拡大し、11月期末配当の増配も発表、好感買いが先行している。
今期・2023年11月期の連結業績予想については、現時点で合理的な算定が困難なため、開示していないとしたが、逆に今期への期待が膨らむ効果を与えているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2022年12月28日
まんだらけは7年ぶりの高値を連日更新、訪日観光客の回復・拡大に期待強まる
■「新型コロナ水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ来店が増加」
まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は12月28日、朝方に986円(22円高)まで上げて2日連続2015年以来の高値を更新し、午前11時を過ぎても970円(6円高)前後で値を保っている。11月30日に発表した10月の月次売上高の解説に「新型コロナ水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ、お客様のご来店が増えましたことで店頭販売が増加しております」などとあり、訪日観光客の回復・拡大に期待が強まる相場となっている。
直近は、中国政府が中国人の海外旅行の段階的な回復を進める方針を示したと伝えられ、来店客の拡大などに期待が強まった。10月の月次売上高は前年同月比30.4%増加した。(HC)
まんだらけ<2652>(東証スタンダード)は12月28日、朝方に986円(22円高)まで上げて2日連続2015年以来の高値を更新し、午前11時を過ぎても970円(6円高)前後で値を保っている。11月30日に発表した10月の月次売上高の解説に「新型コロナ水際対策の大幅な緩和から、海外をはじめ、お客様のご来店が増えましたことで店頭販売が増加しております」などとあり、訪日観光客の回復・拡大に期待が強まる相場となっている。
直近は、中国政府が中国人の海外旅行の段階的な回復を進める方針を示したと伝えられ、来店客の拡大などに期待が強まった。10月の月次売上高は前年同月比30.4%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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ピックルスHDは記念配当など好感され東証プライム銘柄の値上がり率1位(午前10時頃)
■持株会社体制への移行を記念、自社株買いも発表し好感される
ピックルスホールディングス(ピックルスHD)<2935>(東証プライム)は12月28日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、午前10時にかけて11%高の1185円(117円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出た。27日の16時前に第3四半期連結決算と記念配当、自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが集中している。
記念配当は、2022年9月1日付で持株会社体制に移行したことを記念し、また、株主からの日頃の支援に感謝の意を込め、23年2月期末配当に1株2円を実施するとした。これにより、2月期末配当は、普通配当20円と合わせて22円(前2月期比2円の増配)になる。
自社株買いは、取得株式総数45万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.50%)、取得総額500百万円を各上限として、22年12月28日から23年11月30日まで実施するとした。(HC)
ピックルスホールディングス(ピックルスHD)<2935>(東証プライム)は12月28日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、午前10時にかけて11%高の1185円(117円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出た。27日の16時前に第3四半期連結決算と記念配当、自己株式の取得(自社株買い)を発表、好感買いが集中している。
記念配当は、2022年9月1日付で持株会社体制に移行したことを記念し、また、株主からの日頃の支援に感謝の意を込め、23年2月期末配当に1株2円を実施するとした。これにより、2月期末配当は、普通配当20円と合わせて22円(前2月期比2円の増配)になる。
自社株買いは、取得株式総数45万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.50%)、取得総額500百万円を各上限として、22年12月28日から23年11月30日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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2022年12月27日
高島屋は業績予想の増額修正など好感され大きく出直って始まる
■第3四半期決算は営業益など大幅に黒字転換
高島屋<8233>(東証プライム)は12月27日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高に迫る1860円(152円高)まで上げ、今年10月につけた2018年以来の高値1927円に向けて上値を追っている。
26日15時に発表した第3四半期決算で、連結営業利益(2022年3〜11月・累計)と四半期純利益が前年同期比で大幅な黒字に転換し、2月通期の連結業績予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。
2月通期の連結業績予想は、個人消費が堅調に推移していること、一過性の大口受注もあるほか、円安進行による海外グループ会社の円建てでの押上げ効果もあるとし、従来予想比で売上高を2.5%引き上げ、営業利益は11.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は30.0%引き上げた。(HC)
高島屋<8233>(東証プライム)は12月27日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高に迫る1860円(152円高)まで上げ、今年10月につけた2018年以来の高値1927円に向けて上値を追っている。
26日15時に発表した第3四半期決算で、連結営業利益(2022年3〜11月・累計)と四半期純利益が前年同期比で大幅な黒字に転換し、2月通期の連結業績予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。
2月通期の連結業績予想は、個人消費が堅調に推移していること、一過性の大口受注もあるほか、円安進行による海外グループ会社の円建てでの押上げ効果もあるとし、従来予想比で売上高を2.5%引き上げ、営業利益は11.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は30.0%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2022年12月26日
ネクステージが反発基調、11月決算見通しを増額修正、下値圏から出直る
■買取り台数の増加、商品リードタイムの短縮など奏功
ネクステージ<3186>(東証プライム)は12月26日、反発基調で始まり、取引開始後は2514円(108円高)まで上げて下値圏から出直っている。前取引日・23日の17時に2022年11月期の通期連結業績見通しの増額修正を発表し、好感買いが先行している。買取り台数の増加、商品リードタイムの短縮などを要因とした。
2022年11月期の通期連結売上高の予想は7月に公表した予想を10.8%上回る4097.80億円の見込み(前期比45.4%増)に見直した。買取台数の増加、商品リードタイムの短縮、コスト削減による生産性向上により売上高、各利益とも予想を上回る見込みとなった。(HC)
ネクステージ<3186>(東証プライム)は12月26日、反発基調で始まり、取引開始後は2514円(108円高)まで上げて下値圏から出直っている。前取引日・23日の17時に2022年11月期の通期連結業績見通しの増額修正を発表し、好感買いが先行している。買取り台数の増加、商品リードタイムの短縮などを要因とした。
2022年11月期の通期連結売上高の予想は7月に公表した予想を10.8%上回る4097.80億円の見込み(前期比45.4%増)に見直した。買取台数の増加、商品リードタイムの短縮、コスト削減による生産性向上により売上高、各利益とも予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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2022年12月23日
マーチャント・バンカーズは後場も急伸商状を持続、売上高の増額修正を受け利益の上振れに期待強まる
■利益予想は据え置いたが「修正が必要な場合、速やかに公表」とし期待膨れる
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月23日、急伸商状となり、午前11時にかけて23%高の333円(63円高)まで上げ、後場も13時30分にかけては13%高(36円高の306円)前後で推移し、大きく出直っている。19日付で今3月期の連結業績予想のうち売上高の増額修正を発表。利益予想は据え置いたが「精査の上、修正が必要な場合、速やかに公表」するとしたため、あらためて期待が強まる形になった。
売上高の予想は、販売用不動産3物件(社宅、マンション、ホテル)の売却により、従来予想を29.1%上回る35.50億円の見込み(前期比では30.5%増)に見直した。また、同社グループの創薬ベンチャー企業の株式会社バイオジップコードは、12月6日付で、東北大学発のベンチャー、株式会社Co−LABO MAKER(仙台市青葉区)との提携を発表した。業績上振れ期待に加えて材料株妙味もともなっているようだ。(HC)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月23日、急伸商状となり、午前11時にかけて23%高の333円(63円高)まで上げ、後場も13時30分にかけては13%高(36円高の306円)前後で推移し、大きく出直っている。19日付で今3月期の連結業績予想のうち売上高の増額修正を発表。利益予想は据え置いたが「精査の上、修正が必要な場合、速やかに公表」するとしたため、あらためて期待が強まる形になった。
売上高の予想は、販売用不動産3物件(社宅、マンション、ホテル)の売却により、従来予想を29.1%上回る35.50億円の見込み(前期比では30.5%増)に見直した。また、同社グループの創薬ベンチャー企業の株式会社バイオジップコードは、12月6日付で、東北大学発のベンチャー、株式会社Co−LABO MAKER(仙台市青葉区)との提携を発表した。業績上振れ期待に加えて材料株妙味もともなっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47
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2022年12月22日
イトーキが昨年来の高値に迫る、第3四半期までの業績が通期予想を超過、12月決算への期待強い
■「APセンター」の1月本格稼働も期待要因に
イトーキ<7972>(東証プライム)は12月22日の後場、一段ジリ高となり、13時30分を過ぎて5%高の581円(28円高)まで上げ、12月14日につけたばかりの昨年来高値590円に迫っている。第3四半期までの連結営業利益(2022年1〜9月)が通期予想を上回り業績好調な上、滋賀工場内に建設した「APセンター」(自社製品の保管・組立・出荷を一元的に行うセンター)が23年1月から本格稼働することも期待材料視されている。
第3四半期の連結営業利益(2022年1〜9月)は前年同期の2.4倍の40.86億円だった。12月通期の予想は据え置き40億円(前期比56.2%増)。経常利益、純利益も通期の予想額を超過しており、12月決算への期待が強い相場になっている。(HC)
イトーキ<7972>(東証プライム)は12月22日の後場、一段ジリ高となり、13時30分を過ぎて5%高の581円(28円高)まで上げ、12月14日につけたばかりの昨年来高値590円に迫っている。第3四半期までの連結営業利益(2022年1〜9月)が通期予想を上回り業績好調な上、滋賀工場内に建設した「APセンター」(自社製品の保管・組立・出荷を一元的に行うセンター)が23年1月から本格稼働することも期待材料視されている。
第3四半期の連結営業利益(2022年1〜9月)は前年同期の2.4倍の40.86億円だった。12月通期の予想は据え置き40億円(前期比56.2%増)。経常利益、純利益も通期の予想額を超過しており、12月決算への期待が強い相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
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2022年12月21日
ペットゴーは8日ぶりに反発、円安修正されるなら通期予想に上振れ余地の見方
■第2四半期決算は通期予想を上回ったが円安など理由に通期予想を据え置く
ペットゴー<7140>(東証グロース)は12月21日、8日ぶりの反発相場となり、9%高の1038円(87円高)まで上げた後も7%高前後で推移している。11月初に発表した第2四半期決算は各利益とも通期予想を上回ったものの、通期予想は原材料高や円安などを要因に据え置いた。しかし、20日の日銀の金融政策発表によって為替は一転、円高方向に転じているため、通期予想に上振れ余地が出てきたとの期待が出ている。
ペットヘルスケア事業の単一セグメントで、11月初旬に発表した第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は、「自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、業績は順調に推移し」(決算短信)、営業利益は1.94億円(前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため増減比較なし)、四半期純利益は1.31億円(同)だった。今期・2023年3月期の連結業績予想は据え置き、「原材料価格の高騰や円安等の外部環境の影響が未だ不透明であること」(決算短信)などを要因に、営業利益は1.73億円(前期比4.9%増)、純利益は1.14億円(同8.5%増)などを継続した。営業・経常・当期純利益とも第2四半期までで通期の予想を上回っている。(HC)
ペットゴー<7140>(東証グロース)は12月21日、8日ぶりの反発相場となり、9%高の1038円(87円高)まで上げた後も7%高前後で推移している。11月初に発表した第2四半期決算は各利益とも通期予想を上回ったものの、通期予想は原材料高や円安などを要因に据え置いた。しかし、20日の日銀の金融政策発表によって為替は一転、円高方向に転じているため、通期予想に上振れ余地が出てきたとの期待が出ている。
ペットヘルスケア事業の単一セグメントで、11月初旬に発表した第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は、「自社オンラインサイトの決済方法拡充及び継続して販促投資を実施した結果、業績は順調に推移し」(決算短信)、営業利益は1.94億円(前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため増減比較なし)、四半期純利益は1.31億円(同)だった。今期・2023年3月期の連結業績予想は据え置き、「原材料価格の高騰や円安等の外部環境の影響が未だ不透明であること」(決算短信)などを要因に、営業利益は1.73億円(前期比4.9%増)、純利益は1.14億円(同8.5%増)などを継続した。営業・経常・当期純利益とも第2四半期までで通期の予想を上回っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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ロードスターキャピタルは12月期末配当の増配が好感され4日ぶりに反発
■配当性向を引き上げ1株50円(前期実績比18円の増配)に
ロードスターキャピタル<3482>(東証プライム)は12月21日、反発して始まり、午前9時30分にかけて3%高の1619円(52円高)まで上げ、前取引日までの3日続落から反発している。20日の15時に今12月期末配当の増配を発表し、従来予想比6.5円増の50円の予定(前期実績比では18円の増配)とし、好感されている。今年の12月期末の配当・優待の権利付最終日(買付期限)は12月28日になる。
発表によると、同社の配当方針は、配当性向15%を目安とし、配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施することとしてきたが、昨今の経営状況を踏まえ、配当性向の目安を15%から17%へ引き上げることとした。2022年12月期(当期)の期末配当より適用する。(HC)
ロードスターキャピタル<3482>(東証プライム)は12月21日、反発して始まり、午前9時30分にかけて3%高の1619円(52円高)まで上げ、前取引日までの3日続落から反発している。20日の15時に今12月期末配当の増配を発表し、従来予想比6.5円増の50円の予定(前期実績比では18円の増配)とし、好感されている。今年の12月期末の配当・優待の権利付最終日(買付期限)は12月28日になる。
発表によると、同社の配当方針は、配当性向15%を目安とし、配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施することとしてきたが、昨今の経営状況を踏まえ、配当性向の目安を15%から17%へ引き上げることとした。2022年12月期(当期)の期末配当より適用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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NJSは12月期末配当の増配が好感され反発、従来予想比5円増額し40円の予定に
■年間配当は前期比10円増の75円の見込みに
NJS<2325>(東証プライム)は12月21日、3%高の2068円(57円高)で始まり、反発相場となっている。20日の16時30分に今12月期の期末配当の増配を発表し、好感買いが先行している。2022年12月期末配当を1株につき5円増額し40円の予定(前期末実績比でも5円の増配)にするとした。
発表によると、同社は、コンサルティング、ソフトウェアなどを通じて「水と環境」を支え、新たな事業価値の創出を推進している。「水と環境」の重要性と今後の事業拡大を踏まえて、ステークホルダーの理解促進と株主価値の増大を目的として増配を行う。これにより、年間配当は前期実績の1株当たり65円に対して10円増の75円となる見込みとした。(HC)
NJS<2325>(東証プライム)は12月21日、3%高の2068円(57円高)で始まり、反発相場となっている。20日の16時30分に今12月期の期末配当の増配を発表し、好感買いが先行している。2022年12月期末配当を1株につき5円増額し40円の予定(前期末実績比でも5円の増配)にするとした。
発表によると、同社は、コンサルティング、ソフトウェアなどを通じて「水と環境」を支え、新たな事業価値の創出を推進している。「水と環境」の重要性と今後の事業拡大を踏まえて、ステークホルダーの理解促進と株主価値の増大を目的として増配を行う。これにより、年間配当は前期実績の1株当たり65円に対して10円増の75円となる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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2022年12月19日
オプトエレクトロニクスは後場、次第高、22日に11月決算の発表を予定し期待強まる
■業績については「予断を許さない」としたが株価は11月初旬を下値に回復傾向
オプトエレクトロニクス<6664>(東証スタンダード)は12月19日の後場、次第高となり、14時40分を過ぎて6%高の388円(23円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新している。「2022年12月22日(木)15:00以降」に11月決算発表を予定し、今期の連結業積予想は第3四半期決算を発表した9月22日時点で営業利益を40.6%減とするなど2ケタ減の見込みとしているが、来期の予想数値などへの期待が強まっているようだ。
今期の連結業積予想については、第3四半期決算発表の時点で「影響を最低限にとどめ出荷及び販売を継続しておりますが、業績については予断を許さない状況」などとしたため、株価は発表後に大きく水準を下げたが、11月初旬の340円を下値に回復傾向となっており、業績の下ぶれ懸念は消化済みの相場となっている。(HC)
オプトエレクトロニクス<6664>(東証スタンダード)は12月19日の後場、次第高となり、14時40分を過ぎて6%高の388円(23円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新している。「2022年12月22日(木)15:00以降」に11月決算発表を予定し、今期の連結業積予想は第3四半期決算を発表した9月22日時点で営業利益を40.6%減とするなど2ケタ減の見込みとしているが、来期の予想数値などへの期待が強まっているようだ。
今期の連結業積予想については、第3四半期決算発表の時点で「影響を最低限にとどめ出荷及び販売を継続しておりますが、業績については予断を許さない状況」などとしたため、株価は発表後に大きく水準を下げたが、11月初旬の340円を下値に回復傾向となっており、業績の下ぶれ懸念は消化済みの相場となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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