■四半期決算と業績予想の増額を発表後しばらく上げ続け注目集める
日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月31日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は548円(17円高)まで上げ、8月18日につけた戻り高値562円に向けて出直っている。第1四半期決算が連結売上高20%増加するなど快調で、第2四半期の業績予想を増額修正。全体相場が反落模様のため、好業績株を選別し直す動きが波及しているもようだ。30日には、大和証券が目標株価を150円引き上げて550円に見直したと伝えられた。
四半期決算と業績予想の増額修正を発表した翌日の8月8日に急伸し、その後も18日の戻り高値までジリ高基調を続けた。決算発表を境に出尽し売りとなる銘柄も少なくなかった中で注目を集めた。(HC)
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(08/31)日本板硝子は2日続伸基調で始まる、好業績株として選別し直される様子で戻り高値に接近
(08/30)インターアクションは時間とともに反発幅を拡大、またも大口受注を発表し注目強まる
(08/29)グラファイトデザインが高値に向け急発進、第2四半期の予想営業利益54%増額など好感される
(08/22)インテージHDは連続増配の見込みなど好感され戻り高値圏で堅調に推移
(08/19)加賀電子が2000年以降の最高値を更新、直近は一服模様だったが下げ浅く、「押し目待ちに押し目なし」の見方も
(08/19)ダイキン工業が再び一段高、業績上振れ期待強く2日ぶりに戻り高値を更新
(08/18)加賀電子が再び上値を指向、騰勢一服中だがPERわずか6倍とあって動意強める
(08/18)ゴールドウインが一段高、第2四半期の業績予想の大幅増額など好感、通期予想にも期待強まる
(08/18)Jトラストは7日連騰のあと一服模様だがPER7倍前後に過ぎず、いぜん割安感
(08/17)QBネットHDが後場一段高、決算発表後の下げを上回る急反発
(08/17)Jトラストが連日高値を更新、四半期決算発表を機に業績拡大期待が強まる
(08/17)日本板硝子が一段高、決算発表後もジリ高基調を続け注目度強い様子
(08/16)Jトラストが一段高、引き続き業績予想の大幅な増額修正など好感、「因縁場」抜け出す
(08/16)日本板硝子が戻り高値を更新、四半期決算発表を契機に上値追い続く
(08/16)ソースネクストが出直り強める、「ポケトーク」米国で教育機関から大型受注、注目し直される
(08/16)ギフティが一段高、第2四半期の売上高、EBITDAなど想定を上回り2日連続急伸
(08/15)サンドラッグは配当予想(中間・期末)の増額など好感され急伸、後場一段と強含む
(08/15)CYBERDYNEは第1四半期の一部黒字化など好感され後場一段高
(08/15)Jトラストがストップ高、第2四半期の大幅増益と業績予想の大幅な増額修正など好感
(08/15)フォスター電機は時間とともに上げ幅拡大、6四半期ぶりの営業・経常黒字など好感される
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2022年08月31日
日本板硝子は2日続伸基調で始まる、好業績株として選別し直される様子で戻り高値に接近
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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2022年08月30日
インターアクションは時間とともに反発幅を拡大、またも大口受注を発表し注目強まる
■イメージセンサ検査関連製品を5.7億円で受注
インターアクション<7725>(東証プライム)は8月30日、時間とともに反発幅を広げ、午前10時30分過ぎには4%高の1897円(72円高)まで上げて出直りを強めている。29日の17時、イメージセンサ検査関連製品を受注額573百万円で受注したと発表し、好感されている。
売上計上は2024年5月期の第1四半期〜第2四半期を予定するとした。同社は8月9日付でも受注額184百万円の大口受注を発表している。こうした推移を受け、東海東京証券は8月22日付でインターアクション株式の投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は440円引き上げて2500円に見直したと伝えられた。(HC)
インターアクション<7725>(東証プライム)は8月30日、時間とともに反発幅を広げ、午前10時30分過ぎには4%高の1897円(72円高)まで上げて出直りを強めている。29日の17時、イメージセンサ検査関連製品を受注額573百万円で受注したと発表し、好感されている。
売上計上は2024年5月期の第1四半期〜第2四半期を予定するとした。同社は8月9日付でも受注額184百万円の大口受注を発表している。こうした推移を受け、東海東京証券は8月22日付でインターアクション株式の投資判断を「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は440円引き上げて2500円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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2022年08月29日
グラファイトデザインが高値に向け急発進、第2四半期の予想営業利益54%増額など好感される
■新製品の大ヒット、為替差益の計上に続き業績予想の増額を発表
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は8月29日、飛び出すように大きく出直り、一時13%高の699円(80円高)まで上げて今年2月の年初来高値737円に迫る相場となっている。26日の15時に今期業績予想の大幅な増額修正を発表し、第2四半期(2022年3月年〜8月・累計)の営業利益の見通しは従来予想を54.4%上回る3.01億円としたことなどが好感されている。三密を避けられるスポーツとしての評価が定着、戦略として進めてきた女子プロ選手使用率向上の成果、などを要因とした。
5月には、新製品について、当初の予想を大幅に上回る注文を受けていることなどにより一時販売休止を発表した。また、7月には営業外収益(為替差益)を発表した。(HC)
グラファイトデザイン<7847>(東証スタンダード)は8月29日、飛び出すように大きく出直り、一時13%高の699円(80円高)まで上げて今年2月の年初来高値737円に迫る相場となっている。26日の15時に今期業績予想の大幅な増額修正を発表し、第2四半期(2022年3月年〜8月・累計)の営業利益の見通しは従来予想を54.4%上回る3.01億円としたことなどが好感されている。三密を避けられるスポーツとしての評価が定着、戦略として進めてきた女子プロ選手使用率向上の成果、などを要因とした。
5月には、新製品について、当初の予想を大幅に上回る注文を受けていることなどにより一時販売休止を発表した。また、7月には営業外収益(為替差益)を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
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2022年08月22日
インテージHDは連続増配の見込みなど好感され戻り高値圏で堅調に推移
■前6月期の期末配当は3円増の38円、今期は42円予想
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東証プライム)は8月22日の後場、1600円(22円高)で始まり、戻り高値圏で堅調に推移し、主な株価指数が軟調な中で逆行高となっている。8月19日の夕方に剰余金の配当について発表し、2022年6月期末配当を連結配当性向44.0%の1株38円の見込み(前期比3円の増配)とし、好感買いが優勢になっている。また、今期・23年3月期末の配当については、8月5日発表の決算短信で42円の見込みとしており、継続的な好材料となっている。
同社では、連結業績をベースに、配当と成長投資のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としており、配当は連結配当性向40%、DOE(自己資本配当率)4.5%以上を目標にしている。これらの方針を勘案しつつ、2022年6月30日を基準日とする配当金は1株当たり38円00銭(連結配当性向44.0%、DOE5.0%)とした。(HC)
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東証プライム)は8月22日の後場、1600円(22円高)で始まり、戻り高値圏で堅調に推移し、主な株価指数が軟調な中で逆行高となっている。8月19日の夕方に剰余金の配当について発表し、2022年6月期末配当を連結配当性向44.0%の1株38円の見込み(前期比3円の増配)とし、好感買いが優勢になっている。また、今期・23年3月期末の配当については、8月5日発表の決算短信で42円の見込みとしており、継続的な好材料となっている。
同社では、連結業績をベースに、配当と成長投資のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本的な考え方としており、配当は連結配当性向40%、DOE(自己資本配当率)4.5%以上を目標にしている。これらの方針を勘案しつつ、2022年6月30日を基準日とする配当金は1株当たり38円00銭(連結配当性向44.0%、DOE5.0%)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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2022年08月19日
加賀電子が2000年以降の最高値を更新、直近は一服模様だったが下げ浅く、「押し目待ちに押し目なし」の見方も
■最高益で株価はPER6倍台、東証プライム平均は13.9倍
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月19日、4150円(55円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は4140円で売買を開始。今年8月12日以来、1週間ぶりに2000年以降の最高値を更新している。8月4日に発表した第1四半期決算が売上高から経常利益まで第1四半期としての最高を更新し、業績見通しの増額修正も発表。翌日に急伸し、以後もジリ高が続き、断続的に高値を更新してきた。直近は一服模様だったが、下げが浅かったこともあり「押し目待ちに押し目なし」の見方も出ている。
今期・2022年3月期の連結業績見通しは、営業利益は13.2%上回る240億円(同14.7%増)に見直すなど、全体に引き上げたが、いちよし経済研究所が決算発表を受けて4日発表した企業レポートでは、「概ね1Qの上振れ分を反映しただけ」とし、さらなる業績上振れの可能性を示唆した。増額修正後の予想1株利益は609円58銭。株価は1株利益の6.8倍(PER6倍台)の水準に過ぎず、東証プライム銘柄の平均PER13.97倍(8月18日現在、日本経済新聞より)との比較で割安過ぎるとの見方が出ている。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月19日、4150円(55円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は4140円で売買を開始。今年8月12日以来、1週間ぶりに2000年以降の最高値を更新している。8月4日に発表した第1四半期決算が売上高から経常利益まで第1四半期としての最高を更新し、業績見通しの増額修正も発表。翌日に急伸し、以後もジリ高が続き、断続的に高値を更新してきた。直近は一服模様だったが、下げが浅かったこともあり「押し目待ちに押し目なし」の見方も出ている。
今期・2022年3月期の連結業績見通しは、営業利益は13.2%上回る240億円(同14.7%増)に見直すなど、全体に引き上げたが、いちよし経済研究所が決算発表を受けて4日発表した企業レポートでは、「概ね1Qの上振れ分を反映しただけ」とし、さらなる業績上振れの可能性を示唆した。増額修正後の予想1株利益は609円58銭。株価は1株利益の6.8倍(PER6倍台)の水準に過ぎず、東証プライム銘柄の平均PER13.97倍(8月18日現在、日本経済新聞より)との比較で割安過ぎるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02
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ダイキン工業が再び一段高、業績上振れ期待強く2日ぶりに戻り高値を更新
■8月2日の四半期決算発表を境に騰勢強める
ダイキン工業<6367>(東証プライム)は8月19日、再び一段高で始まり、取引開始後は2万6105円(525円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新、今年1月以来の2万6000円台を回復している。第1四半期連結決算(2022年4〜6月)を発表した8月2日の翌日に7%高(1625円高の2万4525円)となり、以後、上値を追う勢いが強まっている。
第1四半期決算発表と同時に、3月通期、および第2四半期の業績予想を全体に増額修正した。通期の連結営業利益は従来予想を2.9%上回る3500億円の見込み(前期比10.6%増)としたが、いぜん上振れ期待は衰えないようだ。8月16日には、みずほ証券は目標株価を2000円引き上げて2万8000円に見直したと伝えられた。(HC)
ダイキン工業<6367>(東証プライム)は8月19日、再び一段高で始まり、取引開始後は2万6105円(525円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新、今年1月以来の2万6000円台を回復している。第1四半期連結決算(2022年4〜6月)を発表した8月2日の翌日に7%高(1625円高の2万4525円)となり、以後、上値を追う勢いが強まっている。
第1四半期決算発表と同時に、3月通期、および第2四半期の業績予想を全体に増額修正した。通期の連結営業利益は従来予想を2.9%上回る3500億円の見込み(前期比10.6%増)としたが、いぜん上振れ期待は衰えないようだ。8月16日には、みずほ証券は目標株価を2000円引き上げて2万8000円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2022年08月18日
加賀電子が再び上値を指向、騰勢一服中だがPERわずか6倍とあって動意強める
■証券系調査筋からは適正株価9000円の予想も
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月18の後場、徐々に上値を指向し始め、13時30分過ぎには4085円(85円高)まで上げ、8月12日につけた2000年以降の最高値4105円に迫っている。8月4日に発表した第1四半期決算と業績予想の増額修正などが好感され、翌日から12日にかけて1000円(約30%)近く急伸した。いちよし経済研究所では4日発表した企業レポートでフェアバリュー(適正株価)を3000円引き上げて9000円に見直した。直近の一服は当然の小休止と見られているが、一服を短期間で終えて再騰に転じる気配を見せている。
第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は、半導体や電子部品のスポット販売に対する顧客ニーズの強さなどを背景に、売上高から経常利益まで、第1四半期としての最高を更新した。これを受け、業績予想を増額修正し、今期・2022年3月期の連結業績見通しは、期初に開示した予想に対し、売上高を5.9%上回る5400億円(前期比8.9%の増加)に見直し、営業利益は13.2%上回る240億円(同14.7%増)に見直すなど、全体に引き上げた。この増額修正について、いちよし経済研究所では、「概ね1Qの上振れ分を反映しただけに止めている」とし、さらなる業績上振れの可能性を示唆した。3月通期の予想1株利益は609円58銭のため、株価は1株利益のわずか6倍台(PER6倍台)。割安過ぎる位置にあるといえる。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月18の後場、徐々に上値を指向し始め、13時30分過ぎには4085円(85円高)まで上げ、8月12日につけた2000年以降の最高値4105円に迫っている。8月4日に発表した第1四半期決算と業績予想の増額修正などが好感され、翌日から12日にかけて1000円(約30%)近く急伸した。いちよし経済研究所では4日発表した企業レポートでフェアバリュー(適正株価)を3000円引き上げて9000円に見直した。直近の一服は当然の小休止と見られているが、一服を短期間で終えて再騰に転じる気配を見せている。
第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は、半導体や電子部品のスポット販売に対する顧客ニーズの強さなどを背景に、売上高から経常利益まで、第1四半期としての最高を更新した。これを受け、業績予想を増額修正し、今期・2022年3月期の連結業績見通しは、期初に開示した予想に対し、売上高を5.9%上回る5400億円(前期比8.9%の増加)に見直し、営業利益は13.2%上回る240億円(同14.7%増)に見直すなど、全体に引き上げた。この増額修正について、いちよし経済研究所では、「概ね1Qの上振れ分を反映しただけに止めている」とし、さらなる業績上振れの可能性を示唆した。3月通期の予想1株利益は609円58銭のため、株価は1株利益のわずか6倍台(PER6倍台)。割安過ぎる位置にあるといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
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ゴールドウインが一段高、第2四半期の業績予想の大幅増額など好感、通期予想にも期待強まる
■第1四半期は利益倍増、通期の業績予想は据え置くが注目のマトに
ゴールドウイン<8111>(東証プライム)は8月18日、一段高となり、午前10時過ぎに8870円(240円高)まで上げた後も8800円台で推移し、2019年以来の高値に進んでいる。8月5日に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業・経常利益が前年同期のほぼ2倍になるなど大幅増益となり、第2四半期累計期間の連結業績予想を大幅に増額修正。3月通期予想は「不透明」として据え置いたが、遠くない時期に増額するとの期待が強まっている。
第1四半期は、『THE NORTH FACE』を中心としたアウトドア関連商材の販売が好調に推移した。第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、5月に開示した従来予想に対し、売上高を4.7%上回る444億円の見込みに見直し、経常利益は55.3%上回る59億円の見込みに、親会社株主に帰属する四半期純利益も55.3%上回る41.3億円の見込みに見直した。東海東京調査センターは目標株価を300円引き上げて1万600円に見直したと伝えられた。(HC)
ゴールドウイン<8111>(東証プライム)は8月18日、一段高となり、午前10時過ぎに8870円(240円高)まで上げた後も8800円台で推移し、2019年以来の高値に進んでいる。8月5日に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業・経常利益が前年同期のほぼ2倍になるなど大幅増益となり、第2四半期累計期間の連結業績予想を大幅に増額修正。3月通期予想は「不透明」として据え置いたが、遠くない時期に増額するとの期待が強まっている。
第1四半期は、『THE NORTH FACE』を中心としたアウトドア関連商材の販売が好調に推移した。第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、5月に開示した従来予想に対し、売上高を4.7%上回る444億円の見込みに見直し、経常利益は55.3%上回る59億円の見込みに、親会社株主に帰属する四半期純利益も55.3%上回る41.3億円の見込みに見直した。東海東京調査センターは目標株価を300円引き上げて1万600円に見直したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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Jトラストは7日連騰のあと一服模様だがPER7倍前後に過ぎず、いぜん割安感
■業績予想を大幅に増額修正、東南アジア金融事業の躍進が目立つ
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月18日、750円(12円高)まで上げた後735円(3円安)前後で推移し、直近までの7日続伸、2018年以来の高値更新から8日ぶりに一服模様となっている。しかし、調査筋からは、12日に発表した第2四半期決算に基づき収益力の拡大を再認識させられたとの声がある。株価水準は今期予想1株利益105円24銭の7倍前後(PER7倍)に過ぎず、いぜん割安感の強い位置にあると見られている。
12日の夕方に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)では、営業利益が前年同期比55%増加し、純利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。Jトラスト銀行(インドネシア)が計画を前倒して黒字化したほか、韓国モンゴル金融事業も堅調に推移。NexusBank株式会社やエイチ・エス証券株式会社(2022年10月1日付けで「Jトラストグローバル証券株式会社」に商号変更予定)の株式を取得するなど、事業ポートフォリオの見直しも行い、資産合計は1兆0649億円と初めて1兆円を超えた。
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Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月18日、750円(12円高)まで上げた後735円(3円安)前後で推移し、直近までの7日続伸、2018年以来の高値更新から8日ぶりに一服模様となっている。しかし、調査筋からは、12日に発表した第2四半期決算に基づき収益力の拡大を再認識させられたとの声がある。株価水準は今期予想1株利益105円24銭の7倍前後(PER7倍)に過ぎず、いぜん割安感の強い位置にあると見られている。
12日の夕方に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)では、営業利益が前年同期比55%増加し、純利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。Jトラスト銀行(インドネシア)が計画を前倒して黒字化したほか、韓国モンゴル金融事業も堅調に推移。NexusBank株式会社やエイチ・エス証券株式会社(2022年10月1日付けで「Jトラストグローバル証券株式会社」に商号変更予定)の株式を取得するなど、事業ポートフォリオの見直しも行い、資産合計は1兆0649億円と初めて1兆円を超えた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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2022年08月17日
QBネットHDが後場一段高、決算発表後の下げを上回る急反発
■5年後の店舗数27%増、売上高46%増などの中期計画を買う
キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東証プライム)は8月17日、前後場ともジリ高傾向を続け、14時30分にかけて6%高の1511円(88円高)まで上げて反発幅を広げている。8月15日に6月決算と今期予想数字、中期計画を発表し、翌16日の株価は2%安(34円安の1423円)となったが、5年後の2027年6月期の連結売上高を300億円(22年6月期比46%増)とするなどの中期計画が評価し直されている。
22年6月期の連結決算は、会社側の従来予想を営業利益が27%上回り、税引前利益は36%上回って着地した。しかし、株式市場関係者からは想定内と受け止められたようだ。一方、今期・23年6月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画「Reborn for 2027」を発表し、到達年度・27年6月期の数値目標は、期末連結店舗数を917店舗(22年6月期の720店舗比27%増)とし、連結売上高を300億円(22年6月期比46%増)、営業利益を30億円(同2.14倍)などとした。スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人材投資の強化などを推進する。(HC)
キュービーネットホールディングス(QBネットHD)<6571>(東証プライム)は8月17日、前後場ともジリ高傾向を続け、14時30分にかけて6%高の1511円(88円高)まで上げて反発幅を広げている。8月15日に6月決算と今期予想数字、中期計画を発表し、翌16日の株価は2%安(34円安の1423円)となったが、5年後の2027年6月期の連結売上高を300億円(22年6月期比46%増)とするなどの中期計画が評価し直されている。
22年6月期の連結決算は、会社側の従来予想を営業利益が27%上回り、税引前利益は36%上回って着地した。しかし、株式市場関係者からは想定内と受け止められたようだ。一方、今期・23年6月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画「Reborn for 2027」を発表し、到達年度・27年6月期の数値目標は、期末連結店舗数を917店舗(22年6月期の720店舗比27%増)とし、連結売上高を300億円(22年6月期比46%増)、営業利益を30億円(同2.14倍)などとした。スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人材投資の強化などを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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Jトラストが連日高値を更新、四半期決算発表を機に業績拡大期待が強まる
■第2四半期は営業利益など最高更新、業績予想を大幅に上方修正
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月17日、一段高となり、午前11時にかけて732円(30円高)まで上げ、連日高値を更新して2018年9月以来の水準に進んでいる。8月12日に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)の営業収益(総売上高に相当)が前年同期比64%増加するなど大幅な増収増益となり、12月通期の業績予想を増額修正。株価は翌取引日にストップ高の急伸となり、以後も連日上値を追っている。決算を好感した買いが一過性で終わらないことを挙げて注目を強める様子もある。
第2四半期累計の連結業績は、営業利益が前年同期比55%増加し、四半期純利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。また、NexusBank(株)の子会社化などにより、資産合計は1兆0649億円となり、初めて1兆円を超えることとなった。Jトラスト銀行/インドネシアが計画を前倒して黒字化するなど、とりわけ東南アジア金融事業の拡大が寄与した。
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Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月17日、一段高となり、午前11時にかけて732円(30円高)まで上げ、連日高値を更新して2018年9月以来の水準に進んでいる。8月12日に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)の営業収益(総売上高に相当)が前年同期比64%増加するなど大幅な増収増益となり、12月通期の業績予想を増額修正。株価は翌取引日にストップ高の急伸となり、以後も連日上値を追っている。決算を好感した買いが一過性で終わらないことを挙げて注目を強める様子もある。
第2四半期累計の連結業績は、営業利益が前年同期比55%増加し、四半期純利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。また、NexusBank(株)の子会社化などにより、資産合計は1兆0649億円となり、初めて1兆円を超えることとなった。Jトラスト銀行/インドネシアが計画を前倒して黒字化するなど、とりわけ東南アジア金融事業の拡大が寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
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日本板硝子が一段高、決算発表後もジリ高基調を続け注目度強い様子
■3月通期の予想は売上高のみ上方修正、収益面での上振れを期待
日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月17日、一段高となり、午前10時にかけて7%高の533円(35円高)まで上げ、戻り高値を連日更新している。8月5日に第1四半期決算を発表し、第2四半期の業績予想を増額修正。翌取引日に大きく上げ、その後もジリ高基調を継続している。決算を好感する買いが一過性で終わらないことを挙げて注目を強める様子もある。
第1四半期は、「建築用ガラス事業と高機能ガラス事業の好調な業績により、自動車用ガラス事業をカバー」(決算説明資料)し、「原燃材料価格高騰の影響を受けるが価格改善により軽減」。連結売上高は前年同期比20.5%増加し税引前利益は同59.5%増加した。第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、従来予想に対し売上高を12.5%引上げ、税引前利益は2.25倍の90億円の見込みに見直した。3月通期の予想は売上高を6.2%引き上げただけにとどめたため、各利益の上振れ期待が出ている。10月1日出荷分より国内建築用板ガラス製品の価格改定を7月に発表している。(HC)
日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月17日、一段高となり、午前10時にかけて7%高の533円(35円高)まで上げ、戻り高値を連日更新している。8月5日に第1四半期決算を発表し、第2四半期の業績予想を増額修正。翌取引日に大きく上げ、その後もジリ高基調を継続している。決算を好感する買いが一過性で終わらないことを挙げて注目を強める様子もある。
第1四半期は、「建築用ガラス事業と高機能ガラス事業の好調な業績により、自動車用ガラス事業をカバー」(決算説明資料)し、「原燃材料価格高騰の影響を受けるが価格改善により軽減」。連結売上高は前年同期比20.5%増加し税引前利益は同59.5%増加した。第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、従来予想に対し売上高を12.5%引上げ、税引前利益は2.25倍の90億円の見込みに見直した。3月通期の予想は売上高を6.2%引き上げただけにとどめたため、各利益の上振れ期待が出ている。10月1日出荷分より国内建築用板ガラス製品の価格改定を7月に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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2022年08月16日
Jトラストが一段高、引き続き業績予想の大幅な増額修正など好感、「因縁場」抜け出す
■負ののれん益を除いても収益拡大が目立つとの評価が
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月16日、一段高となり、午前10時過ぎに8%高の710円(52円高)まで上げた後も700円前後で推移し、2018年9月以来の700円台に進んでいる。12日に第2四半期決算と12月通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、以後、2日続けて大幅高となっている。週足、月足をみると移動平均が絡み合う「因縁場」を抜け出したとされ、値動きが軽くなるとの見方が出ている。
第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)は、営業利益が前年同期比55%増加し、経常利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。とりわけ東南アジア金融事業が好調で、Jトラスト銀行/インドネシアは計画を前倒して黒字化した。これを受けて12月通期の連結業績予想を大幅に増額修正し、通期の営業利益は従来予想の約2.4倍の130億円の見込みに見直した。調査筋からは、NexusBank(株)の子会社化にともなう負ののれん益を除いても収益の拡大が目立つと評価されている。(HC)
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月16日、一段高となり、午前10時過ぎに8%高の710円(52円高)まで上げた後も700円前後で推移し、2018年9月以来の700円台に進んでいる。12日に第2四半期決算と12月通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、以後、2日続けて大幅高となっている。週足、月足をみると移動平均が絡み合う「因縁場」を抜け出したとされ、値動きが軽くなるとの見方が出ている。
第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)は、営業利益が前年同期比55%増加し、経常利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新した。とりわけ東南アジア金融事業が好調で、Jトラスト銀行/インドネシアは計画を前倒して黒字化した。これを受けて12月通期の連結業績予想を大幅に増額修正し、通期の営業利益は従来予想の約2.4倍の130億円の見込みに見直した。調査筋からは、NexusBank(株)の子会社化にともなう負ののれん益を除いても収益の拡大が目立つと評価されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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日本板硝子が戻り高値を更新、四半期決算発表を契機に上値追い続く
■第2四半期の業績予想を増額修正し3月通期の予想にも期待強まる
日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月16日、朝安の後切り返して午前10時30分過ぎに505円(5円高)まで上げ、日々小幅だが2日続けて戻り高値を更新し、取引時間中としては今年2月22日以来の500円台に復帰している。8月5日に第1四半期決算と第2四半期の業績予想の増額修正を発表し、翌取引日の8日に18%高(70円高の465円)と急伸。その後もジリ高基調を続け、好業績を好感する相場が続いている。
第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、特に建築用ガラス事業を中心に第1四半期の業績が当初想定を上回ったことなどを要因に、従来予想に対し売上高を12.5%引き上げ、営業利益は57.1%上回る110奥苑の見込みに、税引前利益は2.25倍の90億円の見込みに見直した。3月通期の予想は売上高を6.2%引き上げただけにとどめ、各利益予想は据え置いたが、上振れ期待が濃厚との見方が出ている。10月1日出荷分から製品値上げを行う予定と発表済み。(HC)
日本板硝子<5202>(東証プライム)は8月16日、朝安の後切り返して午前10時30分過ぎに505円(5円高)まで上げ、日々小幅だが2日続けて戻り高値を更新し、取引時間中としては今年2月22日以来の500円台に復帰している。8月5日に第1四半期決算と第2四半期の業績予想の増額修正を発表し、翌取引日の8日に18%高(70円高の465円)と急伸。その後もジリ高基調を続け、好業績を好感する相場が続いている。
第2四半期累計期間(2022年4〜9月)の連結業績予想は、特に建築用ガラス事業を中心に第1四半期の業績が当初想定を上回ったことなどを要因に、従来予想に対し売上高を12.5%引き上げ、営業利益は57.1%上回る110奥苑の見込みに、税引前利益は2.25倍の90億円の見込みに見直した。3月通期の予想は売上高を6.2%引き上げただけにとどめ、各利益予想は据え置いたが、上振れ期待が濃厚との見方が出ている。10月1日出荷分から製品値上げを行う予定と発表済み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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ソースネクストが出直り強める、「ポケトーク」米国で教育機関から大型受注、注目し直される
■ブランド認知高まりAmazonなどでの販売も拡大と
ソースネクスト<4344>(東証プライム)は8月16日、次第高となって再び出直りを強め、午前10時過ぎには10%高の264円(25円高)まで上げ、6月につけた年初来の高値287円に向けて上値を追っている。8月10日に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は営業利益が9.09億円の赤字など各利益とも赤字だったが、3月通期予想は据え置き、通期の営業利益は8.50億円の赤字予想。第2四半期以降は黒字推移と見ることができ、期待を強める様子がある。
IoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントで、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は、国内全体では売上高減となったものの、米国では教育機関からの大型受注などにより、「米国における売上高は昨対比178.3%増となった」(決算短信)。「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっていて、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっているとした。(HC)
ソースネクスト<4344>(東証プライム)は8月16日、次第高となって再び出直りを強め、午前10時過ぎには10%高の264円(25円高)まで上げ、6月につけた年初来の高値287円に向けて上値を追っている。8月10日に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は営業利益が9.09億円の赤字など各利益とも赤字だったが、3月通期予想は据え置き、通期の営業利益は8.50億円の赤字予想。第2四半期以降は黒字推移と見ることができ、期待を強める様子がある。
IoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントで、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は、国内全体では売上高減となったものの、米国では教育機関からの大型受注などにより、「米国における売上高は昨対比178.3%増となった」(決算短信)。「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっていて、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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ギフティが一段高、第2四半期の売上高、EBITDAなど想定を上回り2日連続急伸
■季節性では弱含む期間にも関わらず好調とされ注目強まる
ギフティ<4449>(東証プライム)は8月16日、一段高で始まり、取引開始後は18%高の2086円(317円高)まで上げ、昨15日のストップ高に続き2日連続日大幅高となっている。12日に発表した第2四半期決算(2022年1〜6月)が好調で、四半期流通額、売上高、EBITDAはいずれも想定を上回る水準で着地。季節性では弱含む期間にも関わらず好調だったとされ、注目の強まる相場になっている。
特に法人向けサービスにおける需要が拡大。『giftee for Business』サービスは案件単価の向上による流通額の増加及び付加サービス等の売上増により四半期過去最高売上を記録。『giftee』サービスは個人の需要の継続により、会員数は引き続き増加した。(HC)
ギフティ<4449>(東証プライム)は8月16日、一段高で始まり、取引開始後は18%高の2086円(317円高)まで上げ、昨15日のストップ高に続き2日連続日大幅高となっている。12日に発表した第2四半期決算(2022年1〜6月)が好調で、四半期流通額、売上高、EBITDAはいずれも想定を上回る水準で着地。季節性では弱含む期間にも関わらず好調だったとされ、注目の強まる相場になっている。
特に法人向けサービスにおける需要が拡大。『giftee for Business』サービスは案件単価の向上による流通額の増加及び付加サービス等の売上増により四半期過去最高売上を記録。『giftee』サービスは個人の需要の継続により、会員数は引き続き増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2022年08月15日
サンドラッグは配当予想(中間・期末)の増額など好感され急伸、後場一段と強含む
■中間配当・期末配当とも従来予想の36円を50円の予定に
サンドラッグ<9989>(東証プライム)は8月15日、急伸商状となり、前場10%高3430円(320円高)まで上げ、後場は一段と強含んで3440円まで上げて活況高となっている。12日15時に第1四半期決算(2022年4〜6月)と中間・期末配当予想の増額を発表し、好感されている。9月中間配当、3月期末配当は、ともに従来予想を1株36円の予定としていたが、それぞれ50円に修正した。
第1四半期連結決算は、前年同期比で売上高が1.4%増加した一方、営業利益は5.6%減、四半期純利益は7.4%減だった。3月通期予想は据え置いた。(HC)
サンドラッグ<9989>(東証プライム)は8月15日、急伸商状となり、前場10%高3430円(320円高)まで上げ、後場は一段と強含んで3440円まで上げて活況高となっている。12日15時に第1四半期決算(2022年4〜6月)と中間・期末配当予想の増額を発表し、好感されている。9月中間配当、3月期末配当は、ともに従来予想を1株36円の予定としていたが、それぞれ50円に修正した。
第1四半期連結決算は、前年同期比で売上高が1.4%増加した一方、営業利益は5.6%減、四半期純利益は7.4%減だった。3月通期予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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CYBERDYNEは第1四半期の一部黒字化など好感され後場一段高
■売上高97.6%増加、営業赤字は大幅に縮小、注目強まる
CYBERDYNE<7779>(東証グロース)は8月15日、急伸相場となり、前場15%高の416円(54円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、後場は16%高の420円(58円高)まで一段と上げて活況高となっている。12日の15時30分に第1四半期連結決算(2022年4〜6月、IFRS基準)を発表し、税引前利益と四半期純利益が前年同期比で黒字に転換、好感買いが続いている。
第1四半期連結決算(2022年4〜6月、IFRS基準)は、売上高が前年同期比97.6%増加し、営業利益は赤字急減となった。装着して四肢の運動を補助するサイボーグロボットスーツ「HAL」の診療報酬点数の増点もあり、普及拡大が進んでいる。今3月期の業績予想は、従来にない新しい市場を創造しつつ革新的技術により新規性の高い事業を展開していることなどにより期初に続いて未定としたが、株式市場関係者の中には、想定より早いペースで採算に乗ってきたと見て注目を強める様子がある。(HC)
CYBERDYNE<7779>(東証グロース)は8月15日、急伸相場となり、前場15%高の416円(54円高)まで上げて約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、後場は16%高の420円(58円高)まで一段と上げて活況高となっている。12日の15時30分に第1四半期連結決算(2022年4〜6月、IFRS基準)を発表し、税引前利益と四半期純利益が前年同期比で黒字に転換、好感買いが続いている。
第1四半期連結決算(2022年4〜6月、IFRS基準)は、売上高が前年同期比97.6%増加し、営業利益は赤字急減となった。装着して四肢の運動を補助するサイボーグロボットスーツ「HAL」の診療報酬点数の増点もあり、普及拡大が進んでいる。今3月期の業績予想は、従来にない新しい市場を創造しつつ革新的技術により新規性の高い事業を展開していることなどにより期初に続いて未定としたが、株式市場関係者の中には、想定より早いペースで採算に乗ってきたと見て注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37
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Jトラストがストップ高、第2四半期の大幅増益と業績予想の大幅な増額修正など好感
■東南アジア金融事業が好調、負ののれん益を除いても収益拡大が目立つ
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月15日、急伸一段高となり、何度もストップ高の658円(100円高)で売買されながら今年1月につけた年初来の高値を一気に更新している。12日の夕方に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)の営業利益が前年同期比55%増加し、経常利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新、12月通期の業績予想の大幅な増額修正も発表し、好感買いが集中している。調査筋からは、NexusBank(株)の子会社化にともなう負ののれん益を除いても収益の拡大が目立つと評価されている。
とりわけ東南アジア金融事業が好調で、インドネシアでは、銀行業における貸出金残高が順調に伸びており、Jトラスト銀行/インドネシアは計画を前倒して黒字化した。12月通期の連結業績予想を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の約2.4倍の130億円の見込みに見直した。(HC)
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は8月15日、急伸一段高となり、何度もストップ高の658円(100円高)で売買されながら今年1月につけた年初来の高値を一気に更新している。12日の夕方に発表した第2四半期連結決算(IFRS基準、2022年1〜6月・累計)の営業利益が前年同期比55%増加し、経常利益とともに第2四半期累計期間としての最高を更新、12月通期の業績予想の大幅な増額修正も発表し、好感買いが集中している。調査筋からは、NexusBank(株)の子会社化にともなう負ののれん益を除いても収益の拡大が目立つと評価されている。
とりわけ東南アジア金融事業が好調で、インドネシアでは、銀行業における貸出金残高が順調に伸びており、Jトラスト銀行/インドネシアは計画を前倒して黒字化した。12月通期の連結業績予想を大幅に増額修正し、営業利益は従来予想の約2.4倍の130億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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フォスター電機は時間とともに上げ幅拡大、6四半期ぶりの営業・経常黒字など好感される
■第1四半期は売上高28%増加、戻り高値を更新
フォスター電機<6794>(東証プライム)は8月15日、時間とともに上げ幅を広げ、748円(25円高)で始まり午前10時30分を過ぎては9%高の789円(66円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新している。12日の15時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)が前年同期比で営業・経常利益とも黒字化し、売上高は28%増加。好感買いがジワジワ増える印象の相場となっている。
第1四半期は、需要予測の精度向上や原価低減などに努めたほか、価格転嫁も順調だった模様で、営業利益は1.39億円、経常利益は1.02億円。四半期ベースでは2021年3月期の第3四半期以来、6四半期ぶりの営業・経常黒字となった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
フォスター電機<6794>(東証プライム)は8月15日、時間とともに上げ幅を広げ、748円(25円高)で始まり午前10時30分を過ぎては9%高の789円(66円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新している。12日の15時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)が前年同期比で営業・経常利益とも黒字化し、売上高は28%増加。好感買いがジワジワ増える印象の相場となっている。
第1四半期は、需要予測の精度向上や原価低減などに努めたほか、価格転嫁も順調だった模様で、営業利益は1.39億円、経常利益は1.02億円。四半期ベースでは2021年3月期の第3四半期以来、6四半期ぶりの営業・経常黒字となった。3月通期の予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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