[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)京写が再び上値を指向、最新・最大の海外拠点ベトナム工場などへの期待再燃
記事一覧 (03/22)ブティックスは業績予想の大幅増額が注目されストップ高
記事一覧 (03/22)ペッパーフードSが戻り高値を更新、月次の回復めざましくテスト値下げに注目集まる
記事一覧 (03/19)トーソーは働き方の変化が追い風との見方で続伸、昨年来の高値圏で推移
記事一覧 (03/18)アールシーコアは業績予想の増額修正に注目続き4日続伸で戻り高値を更新
記事一覧 (03/17)パイプドHDはワクチン接種など急を要するコロナ関連システム案件の受注が好感され急伸
記事一覧 (03/17)電算はワクチン接種券への対応受注など注目され急伸
記事一覧 (03/16)クレスコは後場一段と上値を追う、3月期末配当を2円増配し20円に
記事一覧 (03/16)しまむらは2月決算予想の増額修正が好感され大きく出直る
記事一覧 (03/15)松屋アールアンドディは厚労省から受注した医療ガウン寄与などで後場一段高
記事一覧 (03/15)川崎近海汽船が1年ぶりの高値、業績好調でバリュー株買いの展開も寄与
記事一覧 (03/12)大紀アルミが20年来の高値、業績・配当予想の増額修正など好感される
記事一覧 (03/11)ジー・スリーHDは「年商の10%以上」での太陽光発電所売却が注目され出直り強める
記事一覧 (03/11)綿半HDは客単価の5ヵ月連続増加など注目され続伸基調
記事一覧 (03/10)新都HDは「N95マスク」納入完了に注目集まりストップ高
記事一覧 (03/09)ラウンドワンが高値を更新、足元の月次動向よりワクチン接種拡大後の景気回復など期待を映す
記事一覧 (03/08)ドウシシャは昼12時の増配発表が好感され3日続伸基調
記事一覧 (03/05)マーチャント・バンカーズはブロックチェーン応用の不動産取引プラットフォームなどに注目余地
記事一覧 (03/04)鈴茂器工は後場逆行高、テイクアウト寿司ロボなど好調で評価が再燃
記事一覧 (03/04)日立造船は全個体電池に関する報道が材料視されストップ高
2021年03月22日

京写が再び上値を指向、最新・最大の海外拠点ベトナム工場などへの期待再燃

■1月下旬に業績予想を増額修正し業績動向にも注目強い

 京写<6837>(JQS)は3月22日、5%高の312円(16円高)まで上げた後も14円高前後で推移し、再び上値を指向する相場になっている。

 プリント配線板の大手で、最新・最大の海外拠点となるベトナム工場「京写ベトナム」が今年1月には本格稼働を開始。両面基板・多層基板・アルミ基板の海外生産拠点として期待されている。

 1月下旬には、第3四半期決算と同時に通期業績予想の増額修正も発表。業績動向にも期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 業績でみる株価

ブティックスは業績予想の大幅増額が注目されストップ高

■M&A仲介、商談展⽰会とも想定超で営業利益は従来予想の2.7倍に

 ブティックス<9272>(東マ)は3月22日、買い気配から一気にストップ高の3780円(700円高)で値がついて始まり、10時30分を過ぎても買い気配を続けている。前週末取引日の17時過ぎに今3月期の業績予想の大幅な増額修正を発表し、注目集中となった。

 今3月期の営業利益は従来予想の2.7倍の2.20億円(前期比17.6%増)に見直し、純利益も同2.4倍の1.48億円(同13.8%増)に見直した。M&A仲介事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が⼀時的なものに留まり、商談型展⽰会事業は予想を上回るペースだった。

 全体相場が大幅安とあって、銘柄選びの基本に立ち返り好業績の銘柄を選別する動きが強まっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 業績でみる株価

ペッパーフードSが戻り高値を更新、月次の回復めざましくテスト値下げに注目集まる

■「いきなり!ステーキ」1月は41%、2月は46%と復調

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は3月22日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は6%高の343円(19円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新している。

 直近発表の月次動向(2月の月次売上高比較)の回復が目立ったのに続き、この日から約1ヵ月間、『リブロースステーキ』『サーロインステーキ』『ヒレステーキ』を10店舗で値下げしテスト販売すると3月18日に発表。注目されている。

 直近発表の月次動向(2月の月次売上高比較)は、「いきなり!ステーキ」事業が前年同月の45.8%となり、前回発表(1月実績)の同41.1%から大きく回復した。また、レストラン事業も同81.9%、同じく63.6%から大幅に回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価
2021年03月19日

トーソーは働き方の変化が追い風との見方で続伸、昨年来の高値圏で推移

■電動カーテン、調光ロールスクリーン、ブラインドなど脚光

 トーソー<5956>(東2)は3月19日、続伸基調となり、9時30分にかけて556円(3円高)まで上げて昨日つけた昨年来の高値557円に迫っている。

 カーテンレールの最大手で、調光ロールスクリーン、ウッドブラインド、電動製品などを製造販売。新型コロナウイルス感染症拡大により業績への影響はあるものの、一方では、リモートワークの拡大などによる働き方の変化を受けて事業環境に追い風、と注目する動きもある。先に発表した第3四半期決算では、期初から累計の利益が通期利益予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価
2021年03月18日

アールシーコアは業績予想の増額修正に注目続き4日続伸で戻り高値を更新

■テレワークなど生活スタイル変化し脚光を浴びやすい環境に

 アールシーコア<7837>(JQS)は3月18日、4日続伸基調となり、前場5%高の770円(38円高)まで上げて戻り高値を更新、後場も750円前後で強い相場が続いている。

 ログハウスを「BESS」(ベス)ブランドで展開し、3月12日に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表。見直し買いが強まる形となった。

 連結子会社のBESSパートナーズ社グループで他の販社から承継した拠点の経営強化に取組んできた結果、想定した以上に増収となること、WEBの最大活用など連結グループにおける固定費削減に努めたことなどにより、営業損益が従来予想の6.4億円の損失から4.0億円の損失に大きく改善する見込みになったほか、各損益とも大幅に改善するとした。

 テレワーク拡大などによる生活スタイルの変化を受け、同社の住宅モデルが脚光を浴びやすい環境になってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 業績でみる株価
2021年03月17日

パイプドHDはワクチン接種など急を要するコロナ関連システム案件の受注が好感され急伸

■2月決算と配当予想の増額修正を発表し注目集中

 パイプドHD<3919>(東1)は3月17日、急伸し、9時30分過ぎに12%高の1760円(191円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに1700円台を回復している。

 16日の17時、新型コロナワクチン接種など、新型コロナ関連の急を要するシステム案件を多数受注したことなどを要因に、2021年2月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 21年2月期の連結営業利益の予想は、これまで10億円から12億円とレンジ予想を開示していたが、これを14億円の見込みに見直した。売上高、経常、純利益ともこれまでのレンジ予想の範囲を飛び越す額になるとした。(3月17日付の企業分析記事に詳細
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 業績でみる株価

電算はワクチン接種券への対応受注など注目され急伸

■今3月期の業績・配当予想を大幅増額し営業利益は従来予想の3倍に

 電算<3640>(東1)は3月17日、一段高となり、取引開始後は8%高の2850円(218円高)まで上げて2013年以来の高値水準に進んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価
2021年03月16日

クレスコは後場一段と上値を追う、3月期末配当を2円増配し20円に

■業績動向に明るさあり好感強まる

 クレスコ<4674>(東1)は3月16日の後場、一段と上値を追い、13時過ぎに1599円(24円高)まで上げて今年に入っての高値を連日更新している。

 業績動向に明るさが見えている(詳細は企業分析記事:3月16日掲載)ほか、15日に今3月期(2021年3月期)の期末配当予想の修正(増配)を発表。20年5月に公表した予想に対して1株につき2円増の同20円の予定とし、さらに好感される形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

しまむらは2月決算予想の増額修正が好感され大きく出直る

■営業利益は従来予想を23%上回る380.26億円に

 しまむら<8227>(東1)は3月16日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の1万1400円(640円高)まで上げている。15日の15時に2月決算予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 昨年12月に公表した2021年2月期の連結業績予想を、営業利益は23.1%上回る380.26億円に、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく36.2%上回る261.63億円に、見直した。商品力と販売力の改善効果と年末年始の強い冷え込みにより、前回予想を上回って推移した.。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価
2021年03月15日

松屋アールアンドディは厚労省から受注した医療ガウン寄与などで後場一段高

■正午に業績・配当予想の増額修正を発表、上場後初の配当実施

 松屋アールアンドディ<7317>(東マ)は3月15日の後場、5780円(270円高)で始まり、一段高の出直り拡大となっている。正午に今期・2021年3月期の連結業績予想、及び配当予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 主に血圧計腕帯を中心に受注が継続して堅調であるほか、生産ラインの効率化などの費用削減も推進中。新たに厚生労働省から受注したアイソレーションガウンの寄与などを織り込んだ結果、今3月期の連結売上高は従来予想を11.2%上回る10.35億円の見込みに、営業利益は同26.4%上回る8.38億円に、純利益は同20.2%上回る6.02億円の見込みに、各々増額修正した。各段階の利益とも過去最高を更新するとした。

 また、期末配当は、連結業績の進捗が非常に好調なことから、諸環境を勘案した結果、1株当たり10円の特別配当を実施する予定とした。21年3月期の期末配当予想は、1株につき普通配当10円、特別配当10円の合計20円となる予定。20年4月に株式を上場して以来、初の配当となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 業績でみる株価

川崎近海汽船が1年ぶりの高値、業績好調でバリュー株買いの展開も寄与

■営業利益など2度増額修正済み、株式市場の物色動向に乗る

 川崎近海汽船<9179>(東2)は3月15日、3%高の2845円(90円高)まで上げて出直りを強め、昨年3月以来の2800円台に進んでいる。

 業績が好調で、営業利益と経常利益は今年1月に2度目の増額修正を発表済み。加えてPBR(株価純資産倍率)は0.3倍台。15日の株式市場では海運株が軒並み高い上、TOPIX(東証株価指数)の「バリュー指数」が上げている一方、「グロース指数」は弱もみ合いとなっており、PBRなどの相対的に低い銘柄を買う展開になっていることも寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 業績でみる株価
2021年03月12日

大紀アルミが20年来の高値、業績・配当予想の増額修正など好感される

■3月期末配当は前期比で5円増配の18円の見込みに

 大紀アルミニウム工業所(大紀アルミ)<5702>(東1)は3月12日の前場、続伸一段高となり、1053円(43円高)まで上げて2000年以降の実質的な最高値を連日更新した。

 8日15時過ぎに業績・配当予想の増額修正を発表し、翌9日から連続高。3月通期の連結営業利益は従来予想を13.5%上回る89.9億円の見込み(前期比16.5%増)に見直し、純利益も同6.1%上回る57.7億円の見込み(同3.3%増)に各々増額した。

 当初、半導体不足による自動車業界への影響などを踏まえて販売数量が減少傾向の見込で予想を発表していたが、影響は軽微で推移した。3月期末配当は前回予想の1株15円に対し同18円の見込みとした。前年同期実績は同13円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 業績でみる株価
2021年03月11日

ジー・スリーHDは「年商の10%以上」での太陽光発電所売却が注目され出直り強める

■再生エネ事業の一環として権利と用地の取得・販売も展開

 ジー・スリーホールディングス(ジー・スリーHD)<3647>(東2)は3月11日、257円(14円高)まで上げた後も堅調に推移し、再び出直っている。

 再生可能エネルギー事業の一環として、太陽光発電所用地の取得・販売、着工予定の未稼働太陽光発電所の権利と用地の取得・販売などを行い、10日の16時前、未稼働太陽光発電所の権利と土地の売却を発表し、材料視された。譲渡価額は守秘義務契約により非公表としたが、「直前連結会計年度の売上高(4,570,056千円)の10%に相当する額以上で売却」(発表リリース)とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 業績でみる株価

綿半HDは客単価の5ヵ月連続増加など注目され続伸基調

■2月の月次動向を発表、濃淡あるが趨勢的に拡大傾向の見方

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は3月11日、次第に強含む始まりとなり、9時30分過ぎに1317円(6円高)まで上げて続伸基調となっている。

 10日の取引終了後に2月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月の95.6%となり、全店ベースでも同95.3%だったが、前年同月比でのダウンは既存店、全店とも5ヵ月ぶり。客単価はともに5ヵ月連続増加した。このため、調査筋からは、趨勢的にみれば拡大傾向が続いているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価
2021年03月10日

新都HDは「N95マスク」納入完了に注目集まりストップ高

■午前10時、厚労省に納入完了し売上高1000百万円と発表

 新都ホールディングス(新都HD)<2776>(JQS)は3月10日、10時過ぎから急伸し、一気にストップ高の117円(30円高)まで上げて売買され、昨年6月以来の高値に進んでいる。

 午前10時、厚生労働省から発注を受けていた医療機関等向け高機能マスク(ノンサージカルN95マスク)計5,000,000枚の納入を本日完了と発表。本件に対する売上高として1,000百万円を計上するとし、材料視された。納金日は4月10日の予定。今期・2022年1月期の連結業績に与える影響を現在精査中で、3月中旬に発表予定の今期連結業績見通しに織り込み、発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価
2021年03月09日

ラウンドワンが高値を更新、足元の月次動向よりワクチン接種拡大後の景気回復など期待を映す

■2月の月次動向は既存店売上高が29.8%減

 ラウンドワン<4680>(東1)は3月9日、続伸一段高で始まり、取引開始後は8%高の1207円(90円高)まで上げて約2週間ぶりに2019年以来の高値1195円を更新した。

 3月3日に発表した2月の月次動向「2月の売上の状況」は、既存店売上高の前年同月比が29.8%減となり、逓減が続いたが、株価は年明け1月以降の値上がりが目立ち、新型コロナの影響を受けやすい業態の割に強いとの見方がある。足元の月次動向よりも、新型コロナワクチンの接種拡大後の景気回復などを映す相場と受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価
2021年03月08日

ドウシシャは昼12時の増配発表が好感され3日続伸基調

■今3月期末配当を従来の25円から30円に

 ドウシシャ<7483>(東1)は3月8日の後場、1857円(7円高)で始まり、3日続伸基調の出直り継続となっている。昼12時に今3月期の期末配当予想の増配を発表。注目されている。

 今3月期の期末配当予想を従来の1株25.0円から同30.0円に増額修正した。適切な利益還元を最重要政策と位置付け、内部留保にも配慮しつつ、安定的な配当の維持継続を基本方針とし、今後の経営環境なども総合的に勘案し、5円増額した。前年同期は同25.0円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 業績でみる株価
2021年03月05日

マーチャント・バンカーズはブロックチェーン応用の不動産取引プラットフォームなどに注目余地

■ホテル事業を終了し第3四半期は営業黒字化、下期型の業績特性

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は3月5日の後場、値を戻し、13時40分にかけて本日現在高の310円(1円高)で推移、前場の安値から6円高となっている。

 午前10時からのオンライン第3四半期決算説明会で、公表済みの今3月期の予想連結営業利益6.0億円(前期比2.8倍)などの達成に向けて「追い込みをかけている」(一木茂社長)ことなどを披露した。

 第3四半期は、ホテル事業の昨年11月終了により特損を計上したものの、安定収益源である全国25ヵ所のレジデンス事業(賃貸事業)などは堅調に推移し、連結営業利益は黒字化した。ブロックチェーン応用の不動産取引プラットフォームなどの新規事業開発は順調に進んでいるとした。業績特性は下期型で、下期の中でも第4四半期に数字が積み上がる傾向があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 業績でみる株価
2021年03月04日

鈴茂器工は後場逆行高、テイクアウト寿司ロボなど好調で評価が再燃

■ご飯盛付けロボも業態転換などで拡大し業績予想を増額

 鈴茂器工<6405>(JQS)は3月4日の後場、1694円(43円高)をつけたあとも強い気配値で推移し、日経平均800円安、TOPIX約40ポイント安の中で逆行高となり、前場の安値1651円(前日比変わらず)から次第高となっている。

 コロナ禍の中で、2月10日に業績予想の増額修正を発表。「大手回転寿司を中心としたテイクアウト用の寿司ロボットの販売の拡大、スーパーマーケットにおける寿司ロボットの入替ニーズの増加、居酒屋から業態転換を行った顧客へのご飯盛付けロボットの導入拡大により」(発表リリースより)、3月通期の予想連結営業利益は従来予想を66.3%上回る7.15億円の見込みとした。こうした好展開が見直されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 業績でみる株価

日立造船は全個体電池に関する報道が材料視されストップ高

■「容量世界最大級、従来品の7倍」と伝えられる

 日立造船<7004>(東1)は3月4日、買い気配で始まった後ストップ高の920円(150円高)で値をつけ急伸。2013年以来の900円台に進んだ。

 「容量世界最大級の全個体電池を開発、従来品の7倍」(日本経済新聞3月4日付朝刊)と伝えられ、注目集中となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価