■原価低減、修繕費等の減少、為替差益など寄与
六甲バター<2266>(東証プライム)は7月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の1491円(64円高)まで上げて大きく出直っている。28日の17時過ぎに第2四半期業績予想の大幅な増額修正を発表し、注目が強まっている。原価低減、修繕費等の減少、為替差益などにより、第2四半期累計期間(2022年1〜6月)の経常利益は従来予想の2.2倍の4.4億円の見込みとした。
第2四半期累計期間の予想について、売上高は予想通りに推移したとして従来予想を据え置いたが、営業利益は従来予想を54.2%上回る3.7億円の見込みに見直し、純利益は2.3倍の3億円の見込みに見直した。通期の業績予想は据え置いた。(HC)
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(07/29)六甲バターが大きく出直る、第2四半期の利益予想を大幅に増額修正し営業利益は従来予想を5割アップ
(07/28)LAホールディングスは業績予想の増額が好感され「ホールディングス」設立後の最高値を更新
(07/28)三菱自動車は独歩高、自動車株が軟調な中、業績予想の増額修正など好感され2019年以来の高値を更新
(07/28)東光高岳は第1四半期の営業利益57%増など好感され昨年来の高値を更新
(07/28)信越化学が急伸、第1四半期の大幅増益と未定だった通期業績予想、自社株買いなど好感
(07/27)加賀電子は後場一段と強含む、コロナ再拡大など受け調達網の広さなど再び発揮の期待
(07/27)ウルトラファブリックス・HDが戻り高値に進む、『SDGs』銘柄で8月初の四半期決算発表に期待強まる
(07/27)キヤノンは朝安の後大きく切り返す、第2四半期決算モノ足りなかったようだが売りは早々一巡の様子
(07/27)栄研化学が年初来の高値を更新、営業利益は第1四半期で通期予想の61%に達す
(07/26)インソースは朝安を切り返し戻り高値、コロナ再拡大のなか決算発表をとらえた売りのようだが早々と消化
(07/26)平田機工は大口受注の発表など好感され大きく出直って始まる
(07/26)キヤノンMJが高値に迫る、第2四半期の3割増益と12月通期予想の増額修正を好感
(07/25)レントラックスが後場一段と上げる、月次売上高好調で第1四半期決算に期待強まる
(07/25)ワークマンが連日高値、8月が迫り毎月初発表の月次動向に期待強い
(07/25)サーティワンアイスクリームが急伸、第2四半期決算発表を受け注目再燃
(07/22)オービックは第1四半期好調の見方で約2週間ぶりに戻り高値を更新
(07/21)サーバーワークスは四半期決算発表後の下げを完全に奪回、需給軽快の見方
(07/19)サイエンスアーツは朝方ストップ高の後も大幅高で推移、第3四半期の黒字化など好感
(07/19)日本国土開発が急伸、500万株(発行株数の5.6%)規模の自社株買いと中期計画など好感
(07/19)トレジャー・ファクトリーが高値に迫る、再び業績予想の増額修正など好感
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2022年07月29日
六甲バターが大きく出直る、第2四半期の利益予想を大幅に増額修正し営業利益は従来予想を5割アップ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
| 業績でみる株価
2022年07月28日
LAホールディングスは業績予想の増額が好感され「ホールディングス」設立後の最高値を更新
■高付加価値戦略が奏功し営業利益は従来予想を20%上回る見込みに
LAホールディングス<2986>(東証グロース)は7月28日の後場一段と上値を追い、14時40分にかけて15%高の2890円(375円高)まで上げて「ホールディングス」体制になった2020年7月以降の高値を約4ヵ月ぶりに更新している。昼12時30分に業績予想の増額修正を発表、今12月期・通期の連結営業利益は従来予想を20%上回る見込みなどとし、好感買いが先行した。
発表によると、今12月期は、新築不動産販売部門における高付加価値戦略が奏功し、想定よりも販売価格が上振れた。連結売上高は従来予想を10.7%上回る227億円の見込みに修正し、営業利益は従来予想を20%上回る42億円の見込みに、当期純利益は22.7%上回る27億円の見込みに修正した。(HC)
LAホールディングス<2986>(東証グロース)は7月28日の後場一段と上値を追い、14時40分にかけて15%高の2890円(375円高)まで上げて「ホールディングス」体制になった2020年7月以降の高値を約4ヵ月ぶりに更新している。昼12時30分に業績予想の増額修正を発表、今12月期・通期の連結営業利益は従来予想を20%上回る見込みなどとし、好感買いが先行した。
発表によると、今12月期は、新築不動産販売部門における高付加価値戦略が奏功し、想定よりも販売価格が上振れた。連結売上高は従来予想を10.7%上回る227億円の見込みに修正し、営業利益は従来予想を20%上回る42億円の見込みに、当期純利益は22.7%上回る27億円の見込みに修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
| 業績でみる株価
三菱自動車は独歩高、自動車株が軟調な中、業績予想の増額修正など好感され2019年以来の高値を更新
■通期の営業利益は従来予想を22%上回る見込みに
三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は7月28日、大きく出直り、午前10時にかけて15%高の506円(66円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに2019年以来の高値を更新している。27日の16時過ぎに発表した第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算が前年同期比で営業利益が2.9倍となるなど大幅に拡大し、3月通期の業績予想の増額修正も発表、自動車株が円高などを受けて全般軟調な中で独歩高となっている。
今3月期の通期連結業績予想は、5月の前期決算発表時に開示した予想に対し、売上高を3%引き上げて2兆3500億円の見込み(前期比15.3%増)とし、営業利益は同22%上回る1100億円の見込み(同26.0%増)に、当期純利益は同20%上回る900億円の見込み(同21.6%増)に見直した。
自動車株は全般に軟調で、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は2154.0円(15.0円安)前後で推移している。米国の利上げ発表を受け、次の利上げは9月まで無いとされて円相場が前日夕方に比べ80銭から90銭もの円高となっており、自動車株には逆風が吹く形になっている。(HC)
三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は7月28日、大きく出直り、午前10時にかけて15%高の506円(66円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに2019年以来の高値を更新している。27日の16時過ぎに発表した第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算が前年同期比で営業利益が2.9倍となるなど大幅に拡大し、3月通期の業績予想の増額修正も発表、自動車株が円高などを受けて全般軟調な中で独歩高となっている。
今3月期の通期連結業績予想は、5月の前期決算発表時に開示した予想に対し、売上高を3%引き上げて2兆3500億円の見込み(前期比15.3%増)とし、営業利益は同22%上回る1100億円の見込み(同26.0%増)に、当期純利益は同20%上回る900億円の見込み(同21.6%増)に見直した。
自動車株は全般に軟調で、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は2154.0円(15.0円安)前後で推移している。米国の利上げ発表を受け、次の利上げは9月まで無いとされて円相場が前日夕方に比べ80銭から90銭もの円高となっており、自動車株には逆風が吹く形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
| 業績でみる株価
東光高岳は第1四半期の営業利益57%増など好感され昨年来の高値を更新
■通期の業績予想は据え置いたが上振れ期待強まる
東光高岳<6617>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように上値を追って始まり、午前9時30分にかけては10%高の1929円(170円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新している。27日の16時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業利益が前年同期比56.9%増の13.88億円となるなど好調で、買い先行となった。
今3月期の通期連結業績予想は据え置き、売上高は前期比1.2%増の930億円、営業利益は同4.9%減の44億円。営業利益は減益の見通しだが、営業利益は第1四半期で通期予想額の31%を確保した。同社の業績特性が期末偏重型であることを考慮すると業績予想に上振れ期待が出てくるとの見方が出ている。(HC)
東光高岳<6617>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように上値を追って始まり、午前9時30分にかけては10%高の1929円(170円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新している。27日の16時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業利益が前年同期比56.9%増の13.88億円となるなど好調で、買い先行となった。
今3月期の通期連結業績予想は据え置き、売上高は前期比1.2%増の930億円、営業利益は同4.9%減の44億円。営業利益は減益の見通しだが、営業利益は第1四半期で通期予想額の31%を確保した。同社の業績特性が期末偏重型であることを考慮すると業績予想に上振れ期待が出てくるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 業績でみる株価
信越化学が急伸、第1四半期の大幅増益と未定だった通期業績予想、自社株買いなど好感
■第1四半期は売上高が51%増加し営業利益は94%増加
信越化学工業<4063>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は8%高に迫る1万7560円(1225円高)まで上げ、6月16日以来、約1か月半ぶりに1万7000円台を回復している。
27日の15時に第1四半期決算と未定だった今3月期の連結業績予想、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表し、好感買いが先行した。NY株式市場で値上がりしたことも好感されている。
第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算は、前年同期比で売上高が51.2%増加し営業利益は93.8%増加した。未定だった今期・23年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比22.9%増の2兆5500億円、営業利益が同22.0%増の8250億円。
自社株買いは、取得株式総数900万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)、取得総額1000億円を上限に、2022年7月28日から同年12月30日まで実施し、これを消却するとした。(HC)
信越化学工業<4063>(東証プライム)は7月28日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は8%高に迫る1万7560円(1225円高)まで上げ、6月16日以来、約1か月半ぶりに1万7000円台を回復している。
27日の15時に第1四半期決算と未定だった今3月期の連結業績予想、自己株式の取得(自社株買い)および消却を発表し、好感買いが先行した。NY株式市場で値上がりしたことも好感されている。
第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算は、前年同期比で売上高が51.2%増加し営業利益は93.8%増加した。未定だった今期・23年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比22.9%増の2兆5500億円、営業利益が同22.0%増の8250億円。
自社株買いは、取得株式総数900万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.2%)、取得総額1000億円を上限に、2022年7月28日から同年12月30日まで実施し、これを消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2022年07月27日
加賀電子は後場一段と強含む、コロナ再拡大など受け調達網の広さなど再び発揮の期待
■業績予想については保守的との見方がかなり多い感触
加賀電子<8154>(東証プライム)は7月27日の後場一段と強含む相場となり、13時30分を過ぎて3270円(40円高)をつけ、日々小幅だが連日、戻り高値を更新している。8月4日に第1四半期決算を発表する予定。今期・2023年3月期の連結業績予想は営業利益を1.4%増とし、前期の82%増に比べて大幅な控えめ予想となっているが、調査筋などの間では保守的との見方がかなり優勢な感触がある。
前期は主力の電子部品事業が牽引し、連結売上高が2期ぶりに最高を更新し、営業利益は3期続けて最高を更新した。世界的な半導体不足が続いている中で、独立系の強味を発揮した幅広い調達網などの特色を発揮した。今期は、6月にかけて新型コロナが沈静化したため、他社との差別化が発揮しにくくなったとの見方はあったが、7月に入り感染が再拡大した上、世界的に「サル痘」も加わってきたため、再び同社の特色が発揮されるとの予想が出ている。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は7月27日の後場一段と強含む相場となり、13時30分を過ぎて3270円(40円高)をつけ、日々小幅だが連日、戻り高値を更新している。8月4日に第1四半期決算を発表する予定。今期・2023年3月期の連結業績予想は営業利益を1.4%増とし、前期の82%増に比べて大幅な控えめ予想となっているが、調査筋などの間では保守的との見方がかなり優勢な感触がある。
前期は主力の電子部品事業が牽引し、連結売上高が2期ぶりに最高を更新し、営業利益は3期続けて最高を更新した。世界的な半導体不足が続いている中で、独立系の強味を発揮した幅広い調達網などの特色を発揮した。今期は、6月にかけて新型コロナが沈静化したため、他社との差別化が発揮しにくくなったとの見方はあったが、7月に入り感染が再拡大した上、世界的に「サル痘」も加わってきたため、再び同社の特色が発揮されるとの予想が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21
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ウルトラファブリックス・HDが戻り高値に進む、『SDGs』銘柄で8月初の四半期決算発表に期待強まる
■第1四半期はクレーム対応あったが純利益48%増加
ウルトラファブリックス・ホールディングス(ウルトラファブリックス・HD)<4235>(東証スタンダード)は7月27日の後場一段と強含み、13時過ぎには3305円(110円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。湿式ポリウレタンレザー製品の専業大手で、「アニマルフリー」「軽量」「耐久性」などの特性が『SDGs』に合致。8月12日に第2四半期決算の発表を予定し、期待が高まってきたと見られている。
第1四半期決算(2022年1〜3月)は、「クレーム対応費用等の要因で利益が計画未達」(決算説明資料より)となったが、前年同期比では営業利益が36.4%増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は48.4%も増加した。自動車向け、家具向け、オフィス向けに加え、「ビジネスジェット向けが販売増に大きく寄与」(同)。「クレーム問題への対応は1Qでほぼ終了」(同)とし、円安はプラスに働く事業特性のため注目度が高いようだ。(HC)
ウルトラファブリックス・ホールディングス(ウルトラファブリックス・HD)<4235>(東証スタンダード)は7月27日の後場一段と強含み、13時過ぎには3305円(110円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。湿式ポリウレタンレザー製品の専業大手で、「アニマルフリー」「軽量」「耐久性」などの特性が『SDGs』に合致。8月12日に第2四半期決算の発表を予定し、期待が高まってきたと見られている。
第1四半期決算(2022年1〜3月)は、「クレーム対応費用等の要因で利益が計画未達」(決算説明資料より)となったが、前年同期比では営業利益が36.4%増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は48.4%も増加した。自動車向け、家具向け、オフィス向けに加え、「ビジネスジェット向けが販売増に大きく寄与」(同)。「クレーム問題への対応は1Qでほぼ終了」(同)とし、円安はプラスに働く事業特性のため注目度が高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
| 業績でみる株価
キヤノンは朝安の後大きく切り返す、第2四半期決算モノ足りなかったようだが売りは早々一巡の様子
■通期予想を売上高16%増額修正し営業利益は33%増額、増配
キヤノン<7751>(東証プライム)は7月27日、取引開始後に約5%安(149.0円安の3051.0円)まで下押したが、午前10時にかけては2%安(64.0円安の3136.0円)まで切り返し、底堅い相場となっている。26日の15時に第2四半期連結決算と12月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。機関投資家などの事前予想からはモノ足りなかったようだが、売りは取引開始後早々に一巡した格好となっている。12月期末配当は1株につき従来予想比10円増、前年同期比15円の60円とした。年間配当は120円(20円の増配)とした。
売上高は従来予想を16.1%上回る4兆800億円の見込み(前期比16.1%増)に、営業利益は同33.4%上回る3760億円の見込み(同33.4%増)に、当社株主に帰属する当期純利益は同22.0%上回る2620億円の見込み(同22.0%増)に、各々見直した。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は7月27日、取引開始後に約5%安(149.0円安の3051.0円)まで下押したが、午前10時にかけては2%安(64.0円安の3136.0円)まで切り返し、底堅い相場となっている。26日の15時に第2四半期連結決算と12月通期の業績・配当予想の増額修正を発表。機関投資家などの事前予想からはモノ足りなかったようだが、売りは取引開始後早々に一巡した格好となっている。12月期末配当は1株につき従来予想比10円増、前年同期比15円の60円とした。年間配当は120円(20円の増配)とした。
売上高は従来予想を16.1%上回る4兆800億円の見込み(前期比16.1%増)に、営業利益は同33.4%上回る3760億円の見込み(同33.4%増)に、当社株主に帰属する当期純利益は同22.0%上回る2620億円の見込み(同22.0%増)に、各々見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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栄研化学が年初来の高値を更新、営業利益は第1四半期で通期予想の61%に達す
■新型コロナ検査拡大の需要と業績の上振れなどに期待膨らむ
栄研化学<4549>(東証プライム)は7月27日、上値を追って始まり、取引開始後は5%高の2014円(100円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2021年10月以来の2000円台に進んでいる。26日15時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業利益が期初に示した通期予想の61%に達し、通期予想は据え置いたが、「本予想は新型コロナウイルス感染症の遺伝子検査について需要減を見込んだもの」(説明資料より)としたため、通期業績について拡大期待が強まっている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比8.0%増の27.99億円となった。期初に示した連結業績予想の営業利益は、第2四半期までが28.20億円、12月通期が45.40億円。第1四半期の段階でほぼ上期の予想額に届き、通期予想の61%を確保した。これらの業績予想は据え置いたが、このところの新型コロナ再拡大や検査薬の増産報道を受け、業績上振れ期待が強まっている。(HC)
栄研化学<4549>(東証プライム)は7月27日、上値を追って始まり、取引開始後は5%高の2014円(100円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2021年10月以来の2000円台に進んでいる。26日15時に発表した第1四半期連結決算(2022年4〜6月)の営業利益が期初に示した通期予想の61%に達し、通期予想は据え置いたが、「本予想は新型コロナウイルス感染症の遺伝子検査について需要減を見込んだもの」(説明資料より)としたため、通期業績について拡大期待が強まっている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比8.0%増の27.99億円となった。期初に示した連結業績予想の営業利益は、第2四半期までが28.20億円、12月通期が45.40億円。第1四半期の段階でほぼ上期の予想額に届き、通期予想の61%を確保した。これらの業績予想は据え置いたが、このところの新型コロナ再拡大や検査薬の増産報道を受け、業績上振れ期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2022年07月26日
インソースは朝安を切り返し戻り高値、コロナ再拡大のなか決算発表をとらえた売りのようだが早々と消化
■第3四半期は営業利益41%増、9月通期は従来予想を24%増額修正
インソース<6200>(東証プライム)は7月26日、取引開始開始後の7%安(160円安の2140円)を下値に切り返し、午前9時50分にかけては6.5%高(150円高の2450円)まで上げ、今年7月11日につけた戻り高値2490円に迫っている。
25日17時に発表した第3四半期連結決算は営業利益が41%増加するなど好調で、今9月期の連結業績予想の増額修正も発表。朝方の下げについて、同社は講師派遣型研修や公開講座事業の割合が高いため、新型コロナの再拡大のなか、好決算をとらえて売却したい意向の投資家が一定数あったと見られている。これにより、いわゆる「荷もたれ玉」が取れて値動きが身軽になるとの見方が出ている。
9月通期の連結業績予想は、各利益とも従来予想を2割上回る見込みとし、営業利益は従来予想を23.8%上回る32.2億円の見込み(前期比33.9%増)に引き上げた。(HC)
インソース<6200>(東証プライム)は7月26日、取引開始開始後の7%安(160円安の2140円)を下値に切り返し、午前9時50分にかけては6.5%高(150円高の2450円)まで上げ、今年7月11日につけた戻り高値2490円に迫っている。
25日17時に発表した第3四半期連結決算は営業利益が41%増加するなど好調で、今9月期の連結業績予想の増額修正も発表。朝方の下げについて、同社は講師派遣型研修や公開講座事業の割合が高いため、新型コロナの再拡大のなか、好決算をとらえて売却したい意向の投資家が一定数あったと見られている。これにより、いわゆる「荷もたれ玉」が取れて値動きが身軽になるとの見方が出ている。
9月通期の連結業績予想は、各利益とも従来予想を2割上回る見込みとし、営業利益は従来予想を23.8%上回る32.2億円の見込み(前期比33.9%増)に引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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平田機工は大口受注の発表など好感され大きく出直って始まる
■受注金額を100億円超、前期の売上高は671億円
平田機工<6258>(東証プライム)は7月26日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の4800円(275円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。25日付で「大型案件受注に関するお知らせ」を発表し、受注金額を100億円超としたため注目集中となった。同社の2022年3月期の連結売上高は約671億円だったため、業績拡大へのインパクトは大きいとみられている。
発表によると、受注の内容は、EV向けEDU(Electric Drive Unit)組立設備ラインで、受注した設備は、工事の進捗により設備の完成まで順次売上を計上するとした。一部は当期業績予想に織り込んでいるが、一部については来期以降の業績に寄与するとした。(HC)
平田機工<6258>(東証プライム)は7月26日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の4800円(275円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。25日付で「大型案件受注に関するお知らせ」を発表し、受注金額を100億円超としたため注目集中となった。同社の2022年3月期の連結売上高は約671億円だったため、業績拡大へのインパクトは大きいとみられている。
発表によると、受注の内容は、EV向けEDU(Electric Drive Unit)組立設備ラインで、受注した設備は、工事の進捗により設備の完成まで順次売上を計上するとした。一部は当期業績予想に織り込んでいるが、一部については来期以降の業績に寄与するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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キヤノンMJが高値に迫る、第2四半期の3割増益と12月通期予想の増額修正を好感
■EOS・Rシステム搭載のミラーレスカメラや交換レンズ好調でITソリューションも好調
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東証プライム)は7月26日、買い気配のあと3040円(102円高)で始まり、今年5月につけた2018年以来の高値3095円に向けて出直りを強めている。25日の15時に第2四半期連結決算と12月通期業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結営業利益、経常利益が各々3割増加したこと、12月通期の連結営業利益は従来予想を10.8%上回る460億円の見込み(前期比では15.9%増)に引き上げたことなどが好感されている。
今12月期の親会社株主に帰属する連結純利益は同8.5%上回る320億円の見込み(同8.8%増)に引き上げた。コンスーマセグメントでEOS・Rシステム搭載のミラーレスカメラや交換レンズが好調に推移しているほか、エンタープライズセグメント、エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが、またプロフェッショナルセグメントの産業機器が好調に推移していることなどを要因とした。(HC)
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東証プライム)は7月26日、買い気配のあと3040円(102円高)で始まり、今年5月につけた2018年以来の高値3095円に向けて出直りを強めている。25日の15時に第2四半期連結決算と12月通期業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結営業利益、経常利益が各々3割増加したこと、12月通期の連結営業利益は従来予想を10.8%上回る460億円の見込み(前期比では15.9%増)に引き上げたことなどが好感されている。
今12月期の親会社株主に帰属する連結純利益は同8.5%上回る320億円の見込み(同8.8%増)に引き上げた。コンスーマセグメントでEOS・Rシステム搭載のミラーレスカメラや交換レンズが好調に推移しているほか、エンタープライズセグメント、エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが、またプロフェッショナルセグメントの産業機器が好調に推移していることなどを要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2022年07月25日
レントラックスが後場一段と上げる、月次売上高好調で第1四半期決算に期待強まる
■6月、取扱高は27.9%増加し売上高は45.2%増加
レントラックス<6045>(東証グロース)は7月25日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は7%高の636円(41円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時に月次動向「6月度の月次売上高等」を発表し、前年同月比で取扱高が27.9%増加し、売上高は45.2%増加したことなどが好感されている。
WEBコンサルティング事業、アフィリエイトサービスプロバイダ事業、インターネットメディア事業などを行い、2022年3月期の連結営業利益は前期比66.8%増の7.93億円だった。今期は13.5%増の9.01億円を予想する。第1四半期決算の発表は8月10〜14日頃になるもよう。(HC)
レントラックス<6045>(東証グロース)は7月25日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は7%高の636円(41円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時に月次動向「6月度の月次売上高等」を発表し、前年同月比で取扱高が27.9%増加し、売上高は45.2%増加したことなどが好感されている。
WEBコンサルティング事業、アフィリエイトサービスプロバイダ事業、インターネットメディア事業などを行い、2022年3月期の連結営業利益は前期比66.8%増の7.93億円だった。今期は13.5%増の9.01億円を予想する。第1四半期決算の発表は8月10〜14日頃になるもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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ワークマンが連日高値、8月が迫り毎月初発表の月次動向に期待強い
■前回発表の6月分は夏物など牽引し既存店売上高14%増加
ワークマン<7564>(東証スタンダード)は7月25日、6320円(110円高)まで上げて4日続伸基調となり、日々小幅だが年初来の高値を3日連続で更新している。前回発表の月次動向「月次前年比速報」(6月分、7月1日発表)の既存店売上高が前年同月比14.1%も増加したため、8月が迫るにつれて次回の発表に期待が強まってきたと見られている。
前回発表分は、月の後半にかけて気温が上昇したことで、空調ファン付きウエアやレディース衣料、半袖Tシャツなどの夏物衣料が好調に推移したことに加え、防水シューズやレインウエアなどのレイングッズも売上を伸ばした。次回については、夏物衣料の一段拡大などが期待されているようだ。(HC)
ワークマン<7564>(東証スタンダード)は7月25日、6320円(110円高)まで上げて4日続伸基調となり、日々小幅だが年初来の高値を3日連続で更新している。前回発表の月次動向「月次前年比速報」(6月分、7月1日発表)の既存店売上高が前年同月比14.1%も増加したため、8月が迫るにつれて次回の発表に期待が強まってきたと見られている。
前回発表分は、月の後半にかけて気温が上昇したことで、空調ファン付きウエアやレディース衣料、半袖Tシャツなどの夏物衣料が好調に推移したことに加え、防水シューズやレインウエアなどのレイングッズも売上を伸ばした。次回については、夏物衣料の一段拡大などが期待されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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サーティワンアイスクリームが急伸、第2四半期決算発表を受け注目再燃
■初の連結決算だが単純比較で売上高19%増加
B−R サーティワン アイスクリーム<2268>(東証スタンダード)は7月25日、一段と上げて始まり、取引開始後は4290円(220円高)まで上げて2015年以来の4200円台に進んでいる。
22日の15時に発表した第2四半期連結決算(2022年1〜6月・累計)の売上高が100.47億円、営業利益が11.25億円となり、この期から連結決算に移行したため単純比較はできないが、前年同期の売上高84.24億円、営業利益4.89億円との比較で売上高が19%増加するなど大幅に拡大し、注目再燃となった。12月通期の連結業績予想は据え置いた。(HC)
B−R サーティワン アイスクリーム<2268>(東証スタンダード)は7月25日、一段と上げて始まり、取引開始後は4290円(220円高)まで上げて2015年以来の4200円台に進んでいる。
22日の15時に発表した第2四半期連結決算(2022年1〜6月・累計)の売上高が100.47億円、営業利益が11.25億円となり、この期から連結決算に移行したため単純比較はできないが、前年同期の売上高84.24億円、営業利益4.89億円との比較で売上高が19%増加するなど大幅に拡大し、注目再燃となった。12月通期の連結業績予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2022年07月22日
オービックは第1四半期好調の見方で約2週間ぶりに戻り高値を更新
■第1四半期は売上高が14%増加し営業利益は18%増加
オービック<4684>(東証プライム)は7月22日、一段高となり、取引開始後は4%高の2万1740円(810円高)まで上げ、約2週間ぶりに戻り高値を更新している。21日の15時に第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算を発表し、前年同期比で売上高が14.3%増加し、営業利益は18.4%増加したことなどが好感されている。
発表によると、主力製品の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まり、システム構築売上については、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、堅調に推移した。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比10.1%増の596億円。第1四半期は繁忙期ではないにもかかわらず150.7億円となり、進ちょく率は25%で好調な推移とみられている。(HC)
オービック<4684>(東証プライム)は7月22日、一段高となり、取引開始後は4%高の2万1740円(810円高)まで上げ、約2週間ぶりに戻り高値を更新している。21日の15時に第1四半期(2022年4〜6月)の連結決算を発表し、前年同期比で売上高が14.3%増加し、営業利益は18.4%増加したことなどが好感されている。
発表によると、主力製品の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まり、システム構築売上については、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、堅調に推移した。3月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比10.1%増の596億円。第1四半期は繁忙期ではないにもかかわらず150.7億円となり、進ちょく率は25%で好調な推移とみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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2022年07月21日
サーバーワークスは四半期決算発表後の下げを完全に奪回、需給軽快の見方
■テレワーク需要の再拡大などに期待、第1四半期は進ちょく率良好
サーバーワークス<4434>(東証プライム)は7月21日、急激に出直り、午前10時30分を過ぎて14%高の2410円(296円高)まで上げ、第1四半期決算の発表を受けて大きく下げた7月19日の9%安(203円安の2102円)を完全に奪回している。コロナ感染者の急拡大を受け、『テレワーク環境構築サービスfor Amazon WorkSpaces』の需要再拡大などに期待が出ている。決算発表前の値段を上回ってきたため、決算内容に不満だった投資家の売りが完全に消化されたことになり、需給が軽くなるとの見方が出ている。
7月15日に発表した第1四半期連結決算(2022年3〜5月)は営業利益が1.48億円となり、前年同期は非連結のため前年同期比での増減は出ないが、期初に開示した通期の予想営業利益4.29億円に対し34%の進ちょく率だった。事前予想からはモノ足りなさがあったようだが、業績自体は好調な推移だった。(HC)
サーバーワークス<4434>(東証プライム)は7月21日、急激に出直り、午前10時30分を過ぎて14%高の2410円(296円高)まで上げ、第1四半期決算の発表を受けて大きく下げた7月19日の9%安(203円安の2102円)を完全に奪回している。コロナ感染者の急拡大を受け、『テレワーク環境構築サービスfor Amazon WorkSpaces』の需要再拡大などに期待が出ている。決算発表前の値段を上回ってきたため、決算内容に不満だった投資家の売りが完全に消化されたことになり、需給が軽くなるとの見方が出ている。
7月15日に発表した第1四半期連結決算(2022年3〜5月)は営業利益が1.48億円となり、前年同期は非連結のため前年同期比での増減は出ないが、期初に開示した通期の予想営業利益4.29億円に対し34%の進ちょく率だった。事前予想からはモノ足りなさがあったようだが、業績自体は好調な推移だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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2022年07月19日
サイエンスアーツは朝方ストップ高の後も大幅高で推移、第3四半期の黒字化など好感
■急伸商状だが長期小動きの中で動き始めたばかりの様子
サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は7月19日、ストップ高の2801円(500円高)で始まり、午前11時にかけても14%高に迫る2615円(314円高)前後で推移。急伸商状だが、このところの長期小動きの相場からみれば動意を強め始めたばかりの展開になっている。15日の15時に第3四半期決算を発表し、各利益とも前年同期比で黒字に浮上し、注目が強まった。
第3四半期決算(2021年9月〜22年5月・累計)は、売上高が前年同期比88.7%増加して4.52億円となり、営業利益は4百万円で、前年同期の1.09億円の赤字に対し小幅だが黒字化した。8月通期の予想は据え置き、各利益とも小幅赤字の見通しとしたが、回復傾向が改めて見直される展開になっている。(HC)
サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は7月19日、ストップ高の2801円(500円高)で始まり、午前11時にかけても14%高に迫る2615円(314円高)前後で推移。急伸商状だが、このところの長期小動きの相場からみれば動意を強め始めたばかりの展開になっている。15日の15時に第3四半期決算を発表し、各利益とも前年同期比で黒字に浮上し、注目が強まった。
第3四半期決算(2021年9月〜22年5月・累計)は、売上高が前年同期比88.7%増加して4.52億円となり、営業利益は4百万円で、前年同期の1.09億円の赤字に対し小幅だが黒字化した。8月通期の予想は据え置き、各利益とも小幅赤字の見通しとしたが、回復傾向が改めて見直される展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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日本国土開発が急伸、500万株(発行株数の5.6%)規模の自社株買いと中期計画など好感
■前5月期の営業利益79.5億円、25年3月期は110億円を目指す
日本国土開発<1887>(東証プライム)は7月19日、急伸商状となり、取引開始後は11%高の575円(59円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新している。15日の15時に5月決算と中期経営計画、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感買いが先行した。自社株買いの上限は500万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.6%)で、取得期間は7月19日から2023年4月28日までとした。
2022年5月期の連結売上高は前期比7.6%増の1267.90億円となり、営業利益は24.7%減の79.57億円だった。今期・23年5月期の営業利益は13.1%増の90億円を見込む。「中期経営計画2024」では、マイクログリッド工業団地などの新たな事業モデル構築などを進め、日本全国に約1700ある地方自治体に向けて持続可能なソリューションを提供する「地域課題解決パートナー」を目指す。25年3月期の営業利益は110億円を目指し、長期ビジョンとして28年3月期は150億円を目指す。(HC)
日本国土開発<1887>(東証プライム)は7月19日、急伸商状となり、取引開始後は11%高の575円(59円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに戻り高値を更新している。15日の15時に5月決算と中期経営計画、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感買いが先行した。自社株買いの上限は500万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合5.6%)で、取得期間は7月19日から2023年4月28日までとした。
2022年5月期の連結売上高は前期比7.6%増の1267.90億円となり、営業利益は24.7%減の79.57億円だった。今期・23年5月期の営業利益は13.1%増の90億円を見込む。「中期経営計画2024」では、マイクログリッド工業団地などの新たな事業モデル構築などを進め、日本全国に約1700ある地方自治体に向けて持続可能なソリューションを提供する「地域課題解決パートナー」を目指す。25年3月期の営業利益は110億円を目指し、長期ビジョンとして28年3月期は150億円を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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トレジャー・ファクトリーが高値に迫る、再び業績予想の増額修正など好感
■SDGs、サステナビリティ意識の高まりを受け利用広がる
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月19日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1345円(65円高)まで上げ、7月14日につけた2019年以来の高値1367円に向けて出直っている。引き続き、13日に第1四半期決算と業績予想の大幅な上方修正を発表しており、全体相場の回復傾向とともに再び高業績への評価が強まる形になっている。
SDGs、サステナビリティ意識の高まりを受けてリユース需要が強まっていることなどを養親に、業績予想の上方修正を発表した。第2四半期累計期間(2022年3〜8月)の予想営業利益は従来予想の2.5倍の6.25億円に見直し、2月通期の予想営業利益は同27.5%上回る14億円の見込み(前期比では40.7%の増加)に見直した。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は7月19日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1345円(65円高)まで上げ、7月14日につけた2019年以来の高値1367円に向けて出直っている。引き続き、13日に第1四半期決算と業績予想の大幅な上方修正を発表しており、全体相場の回復傾向とともに再び高業績への評価が強まる形になっている。
SDGs、サステナビリティ意識の高まりを受けてリユース需要が強まっていることなどを養親に、業績予想の上方修正を発表した。第2四半期累計期間(2022年3〜8月)の予想営業利益は従来予想の2.5倍の6.25億円に見直し、2月通期の予想営業利益は同27.5%上回る14億円の見込み(前期比では40.7%の増加)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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