[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)セキュアヴェイルは創立20周年の記念配当が好感されて後場も堅調に推移
記事一覧 (03/01)神鋼商事が後場一段高、業績・配当予想の大幅増額など好感される
記事一覧 (03/01)ロコガイドは「トクバイ」などの伸び注目され再び出直りを強める
記事一覧 (03/01)メガチップスが一段高、業績予想を増額修正を連日好感
記事一覧 (02/26)メガチップスは業績予想の増額修正が好感され2018年以来の高値に進む
記事一覧 (02/24)GSIクレオスが高値に迫る、業績のともなう材料株として注目再燃
記事一覧 (02/22)ジーニーは水準訂正後も続伸基調、四半期ベースで過去最高の売上総利益などに注目続く
記事一覧 (02/22)フィードフォースがストップ高、業績予想の増額と持株会社体制への移行を材料視
記事一覧 (02/19)KADOKAWAが2週間ぶりに上場来の高値を更新、19日付で発行株数の4%の株式を消却
記事一覧 (02/18)リネットジャパンGは通期予想利益の6割を第1四半期で達成など注目され連日出直る
記事一覧 (02/18)ネクシィーズGは2ケタ増益・高進ちょく率など注目され一段と出直り強めてる
記事一覧 (02/17)マルマエが第2四半期の業績予想を全体に増額修正、株価は後場一段と強含む
記事一覧 (02/17)ウルトラファブリックスHDは今期業績の大幅回復予想など注目され連日大幅高
記事一覧 (02/16)ユニ・チャームは今期も最高益予想の決算と自社株買いなど好感され大きく出直る
記事一覧 (02/15)レオクランは後場もストップ高買い気配を継続、営業利益18倍など注目される
記事一覧 (02/15)ニューラルポケットは前期の黒字化に続き今期の予想営業利益2.2倍など注目されストップ高
記事一覧 (02/12)アルコニックスは3ヵ月ごとに収益が増加している点など注目され後場も底堅い
記事一覧 (02/12)アンビスHDは後場もストップ高気配、第1四半期の大幅増益など好感されテクニカル的にも注目の見方
記事一覧 (02/12)ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬の通期寄与などに期待強く2日連続急伸
記事一覧 (02/12)フェローテックHDは業績・配当予想の大幅増額など好感され急伸
2021年03月02日

セキュアヴェイルは創立20周年の記念配当が好感されて後場も堅調に推移

■8月20日に創立20周年

 セキュアヴェイル<3042>(JQG)は3月2日、6%高の658円(35円高)まで上げ、13時30分にかけても640円前後で堅調に推移している。1日の15時、創立20周年の記念配当(1株につき5円)を発表し、好感されている。

 2021年8月20日に創立20周年を迎えるため、同年3月期の期末配当に1株当たり5円の記念配当を実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価
2021年03月01日

神鋼商事が後場一段高、業績・配当予想の大幅増額など好感される

■前週末の全体相場の急激な調整をバネに変え急伸

 神鋼商事<8075>(東1)は3月1日の後場一段高となり、9%高の2090円(166円高)まで上げて昨年3月以来の高値に進んでいる。2月26日の13時、今3月期の通期業績予想と配当予想の大幅な増額修正を発表し、注目が強まった(詳細記事:9時22分参照)。

 増額修正を発表した26日は、日経平均が1200円安となるなどで全体相場が急激な調整に見舞われ、同社株も上値を抑えられる雰囲気になったが、週明け1日はこの調整をバネに変えるような急伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

ロコガイドは「トクバイ」などの伸び注目され再び出直りを強める

■混雑がひと目でわかる「混雑ランプ」導入自治体数は58%増加

 ロコガイド<4497>(東マ)は3月1日、再び出直りを強め、9%高の4110円(350円高)まで上げて3取引日ぶりに4000円台を回復した。

 チラシ・買物情報サービス「トクバイ」を主事業とし、2020年12月までの第3四半期連結決算では、ユーザー数が1年で64.8%増加し、直近3か月でも49%増加。また、今現在の混雑状況がひと目でわかる「混雑ランプ」の導入自治体数は累計で220自治体(前四半期比58.3%増)。また、この四半期から出資及びM&Aなどの投資を行う「投資事業」のセグメントを設け、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 業績でみる株価

メガチップスが一段高、業績予想を増額修正を連日好感

■カスタムメモリなど好調、純利益は特益もあり従来予想の7倍に

 メガチップス<6875>(東1)は3月1日、一段高となり、10時にかけて9%高の3735円(320円高)まで上げて2018年5月以来の高値に進んだ。

 2月25日の15時に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表。以後、連日好感高となっている。

 ゲームソフトウエア格納用LSI(カスタムメモリ)などが予想を上回って推移する見込みであることなどを要因に、営業利益は従来予想を12%上回る47.0億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は持分法適用の米国関連会社の株式一部売却による特別利益もあり、従来予想の7.4倍の200億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 業績でみる株価
2021年02月26日

メガチップスは業績予想の増額修正が好感され2018年以来の高値に進む

■カスタムメモリなど予想を上回る推移、平均株価急落に逆行高

 メガチップス<6875>(東1)は2月26日、再び一段高となり、10時過ぎに8%高の3615円(270円高)まで上げて2018年以来の3600円台に進んだ。業績予想の増額修正などが好感され、TOPIXや日経平均の大幅反落に逆行高となっている。

 25日の15時に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、ゲームソフトウエア格納用LSI(カスタムメモリ)を中心としたLSI製品が予想を上回って推移する見込みであることなどを要因に、営業利益は従来予想を12%上回る47.0億円の見込みに見直した。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法適用の米国関連会社の株式一部売却による特別利益もあり、従来予想の7.4倍の200億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価
2021年02月24日

GSIクレオスが高値に迫る、業績のともなう材料株として注目再燃

■医療・衛生消耗品など好調で業績予想を増額、3月末に株式2分割

 GSIクレオス<8101>(東1)は2月24日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の2675円(164円高)まで上げて2月15日につけた高値2697円に迫っている。

 「医療・衛生消耗品やホビー関連商材などの高付加価値商材の需要が継続」していることなどを要因に、2月5日、業績・配当予想の増額修正や株式分割を発表。日経平均の下げ幅が一時300円を超えた中で、業績のともなう材料株として注目が再燃した。

 株式分割は、2021年3月31日(水)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価
2021年02月22日

ジーニーは水準訂正後も続伸基調、四半期ベースで過去最高の売上総利益などに注目続く

■業績動向は下期型、業績変化率の大きい銘柄として注目が

 ジーニー<6562>(東マ)は2月22日、続伸基調となり、979円(28円高)をつけたあとも堅調で2月16日の戻り高値988円に向けて出直りを続けている。

 アドテクノロジー事業を行い、2月12日に発表した第3四半期連結決算(2020年4〜12月、累計)は営業、経常利益とも前年同期比で黒字化し、売上総利益は四半期ベースで過去最高となった。同社では、通年の業績動向は下期偏重型としている。通期業績への期待も大きいようだ。

 株価は発表前の800円台から一気に900円台に水準訂正して上値を指向する展開になっており、業績変化率の大きい銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価

フィードフォースがストップ高、業績予想の増額と持株会社体制への移行を材料視

■今5月期の営業利益は従来予想を30%上回る見込みに

 フィードフォース<7068>(東マ)は2月22日、一時ストップ高の1305円(300円高)で売買され、10時50分にかけても290円高の295円前後で推移し、大きく出直っている。

 2月19日の18時に今期・2021年5月期の連結業績予想の増額修正と持株会社体制への移行を発表。注目された。

 今5月期の連結営業利益は従来予想を30.3%上回る1.95億円の見込みとした。また、21年9月1日(予定)に会社分割を行い、持株会社「フィードフォースグループ株式会社(仮称)」とする検討を進めることを決議した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 業績でみる株価
2021年02月19日

KADOKAWAが2週間ぶりに上場来の高値を更新、19日付で発行株数の4%の株式を消却

■業績予想の増額などの好業績も改めて見直される様子

 KADOKAWA<9468>(東1)は2月19日、再び一段高となり、9時40分にかけて5%高の4185円(215円高)まで上げ、2週間ぶりに上場来の高値を更新した。

 同日付で自己株式284万4950株(発行株数の4.01%)を消却すると2月4日に発表済みで、株式価値の向上が意識されている。

 消却と同時に第3四半期決算、3月通期業績予想の増額修正も発表しており、好調な業績も改めて見直される様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価
2021年02月18日

リネットジャパンGは通期予想利益の6割を第1四半期で達成など注目され連日出直る

■リユース・小型家電リサイクルが引続き好調を維持

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は2月18日続伸一段高となり、後場寄り後は6%高の809円(47円高)をつけ、2019年12月以来の800円台に進んでいる。

 15日の午前8時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益が前年同期の5.1倍の2.16億円となり、「四半期の中では過去最高益を達成」(決算短信より)した。コロナ禍でのライフスタイル変化を受け、「国内Re事業(リユース・小型家電リサイクル)が引続き好調を維持」(同)。9月通期の業績予想は据え置き、通期の予想連結営業利益は3.55億円(前期比65.8%増)。第1四半期の段階で通期予想の6割に達した。

 株価は、この日13%高(77円高の691円)と久々に急伸し、以後も断続的に上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 業績でみる株価

ネクシィーズGは2ケタ増益・高進ちょく率など注目され一段と出直り強めてる

■第1四半期、営業利益は通期予想の6割を確保

 ネクシィーズグループ(ネクシィーズG)<4346>(東1)は2月18日、次第高の続伸基調となり、10時には6%高の1093円(64円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 2月10日に発表した第1四半期連結決算(2020年10〜12月)が売上高49.75億円(前年同期比25%増)、営業利益3.14億円(同37.8%増)となるなど好調で、「光触媒空間除菌脱臭機などのウイズコロナ関連商材が好調」(決算短信より)な点などが注目されている。

 営業利益は通期予想額5.0億円の6割を確保した。この進ちょく率は、前第1四半期決算ではおよそ20%、前々第1四半期決算では同17%だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価
2021年02月17日

マルマエが第2四半期の業績予想を全体に増額修正、株価は後場一段と強含む

■半導体分野が想定以上で営業利益は従来予想を47%上回る

 マルマエ<6264>(東1)は2月17日の正午前、2021年8月期・第2四半期累計期間の業績予想(2020年9月〜21年2月)の増額修正を発表し、営業利益は20年10月の8月決算発表時に開示した予想を46.7%上回る4.40億円の見込み(前年同期比20.9%の増加)とした。

 株価は後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて1295円(38円高)まで上げ、前日比で反発となった。

 売上高は、半導体分野が想定以上に活況であることと、FPD分野も受注の落ち込みが少なかったことなどから、従来予想を7.1%上回る22.5億円の見込み(同11.5%増)に見直した。

 損益面については、従来の予想に対し、特に材料費や外注費などの変動費が少ない受注が増えたことなどが寄与。純利益の予想は同じく40.8%上回る3.0億円の見込み(同26.6%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 業績でみる株価

ウルトラファブリックスHDは今期業績の大幅回復予想など注目され連日大幅高

■リモートワーク普及しホームオフィス市場が拡大

 ウルトラファブリックス・ホールディングス(ウルトラファブリックスHD)<4235>(JQS)は2月17日、5日続伸基調となり、後場は13時前に24%高の1478円(285円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。

 2月15日に12月決算と中期計画などを発表し、今期・2021年12月期の連結業績予想(IFRS)を売上収益120億円(前期比20%増)、営業利益10億円(前期の2.5倍)などと大幅回復の見込みとし、注目集中となった。

 前期・20年12月期は大幅減益だったが、第4四半期には大手コントラクト家具メーカーの事業再開や、リモートワーク普及にともなうホームオフィス市場の拡大により、コントラクト家具および住宅用家具分野では力強い回復となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 業績でみる株価
2021年02月16日

ユニ・チャームは今期も最高益予想の決算と自社株買いなど好感され大きく出直る

■自社株買いは400万株(発行株数の0.67%)、総額160億円で実施

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は2月16日、買い気配で始まり、取引開始後は4912円(170円高)まで上げ、大きく出直っている。15日の15時に2020年12月期決算、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 今期・21年12月期の連結業績予想は営業利益が連続最高を更新する7700億円(前期比5.8%増)、純利益は3期ぶりに最高を更新する750億円(同43.3%増)。

 また、自社株買いは、普通株式400万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.67%)、取得総額160億円を上限に、2021年2月16日から同年12月23日まで市場買付方式で実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価
2021年02月15日

レオクランは後場もストップ高買い気配を継続、営業利益18倍など注目される

■第1四半期、営業利益は早くも通期予想額を上回る

 レオクラン<7681>(東2)は2月15日、後場も13時20分にかけて買い気配のままストップ高の2879円(500円高)に貼りついて推移し、本日はまだ売買が成立していない。

 12日の15時に発表した第1四半期(2020年10〜12月)連結決算が前年同期比で売上高は28%増の79.7億円となり、営業利益は同約18倍の4.05億円と急回復したことなどが好感されている。

 9月通期の予想は全体に据え置き、通期予想営業利益は3.52億円。営業利益は第1四半期までで通期予想額を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

ニューラルポケットは前期の黒字化に続き今期の予想営業利益2.2倍など注目されストップ高

■まだAIが活用されていない潜在市場を見つけサービス創造

 ニューラルポケット<4056>(東マ)は2月15日、一気に反発して9時20分過ぎにストップ高の6200円(1000円高)をつけ、その後もストップ高で売買を続けている。

 12日の15時に2020年12月決算を発表し、売上高が前期の2.4倍の7.62億円となった上、各利益とも前期比で大幅に黒字転換。今期の予想も売上高を65%増、営業利益を2.2倍などとし、注目集中となった。

 まだ人工知能(AI)が活用されていない潜在市場を見つけてサービスを創り上げ、6つのサービス、「人流・防犯」「駐車場・モビリティ」「3D都市マップ」「サイネージ広告」「在宅勤務支援」「ファッショントレンド解析」へと事業分野を拡大。今期もデジタルトランスフォーメーションの加速などで業績拡大の見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 業績でみる株価
2021年02月12日

アルコニックスは3ヵ月ごとに収益が増加している点など注目され後場も底堅い

■昼過ぎに第3四半期決算を発表、通期予想を据え置くが

 アルコニックス<3036>(東1)は2月12日の後場、13時30分を過ぎて1658円(15円安)前後で推移している。昼12時30分に第3四半期(3Q)連結決算を発表し、減収減益。3月通期の予想も減収減益を据え置いたが、底堅い展開となっている。

 4〜12月累計の連結売上高は前年同期比13.2%減となり、営業利益は同3.4%減だった。ただ、3ヵ月ごとの推移を見ると、たとえば営業利益は1Qが11.6億円、2Qは13.0億円、3Qは14.5億円となり、四半期ごとに増加している。2Q発表の前には業績予想を増額修正した。今回の発表では、この通期予想を据え置いたため、4Qの営業利益は計算上5.9億円になるが、調査筋からは、3Qまでの拡大傾向からみて実態からかけ離れた数字になり、上振れが濃厚との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 業績でみる株価

アンビスHDは後場もストップ高気配、第1四半期の大幅増益など好感されテクニカル的にも注目の見方

■月初の業績予想増額・急伸に続く一段高で値幅妙味が

 アンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は2月12日の後場、ストップ高買い気配の7220円(1000円高)で始まり、10時前にストップ高の7220円(1000円高)で売買された後そのまま買い気配に貼りついている。

 2月10日の16時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結売上高は31.7億円(前年同期比61%増)、営業利益は7.2億円(同47%増)となったことなどが好感されている。

 これに先立つ2月1日に第2四半期と9月通期の業績予想の増額修正を発表しており、株価はこの翌日もストップ高(1000円高の6150円)の急伸となった。10日は、この急伸に続く一段高の展開で、テクニカル的にも値幅妙味などが伴ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 業績でみる株価

ミズホメディーは新型コロナウイルス検出試薬の通期寄与などに期待強く2日連続急伸

■前期決算は純利益65%減だったが今期は4.9倍を見込む

 ミズホメディー<4595>(東2)は2月12日、9時20分に20%高の2350円(389円高)まで上げ、10時40分を過ぎても18%高前後で推移し、2日連続大幅高となっている。

 前取引日・10日の昼12時に発表した前12月期決算は売上高が35%減、純利益は65%減などとなったが、今期・2021年12月期は「スマートジーン新型コロナウイルス検出試薬」の通期寄与などによりV字回復を想定し、売上高を75.95億円(前期比80.6%増)、純利益は15.90億円(同4.9倍)を予想。期待集中となった。

 新型コロナウイルス検出試薬は、2020年3月に開発に着手し、同年8月研究用試薬として発売を開始。20年12月期の業績に寄与する期間は4ヵ月余りと短かったものの、約16万テストを出荷し、売上高は12.7億円に達した。今期は約45万テストを見込む。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

フェローテックHDは業績・配当予想の大幅増額など好感され急伸

■世界的な半導体需要の増加、中国の国産化政策、持分変動利益で

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は2月12日、急伸して大きく出直り、20%高に迫る2021円(330円高)まで上げる場面を見せて今年1月21日以来の2000円台に復帰している。

 2月10日、世界的な半導体需要の増加や、中国政府の半導体国産化政策の加速、グループ企業の持分法適用関連会社への異動にともなう特別利益などにより、今3月期の連結業績予想および期末配当予想の増額修正を発表。注目集中となった。

 今3月期の連結売上高は従来予想を4.7%上回る890億円の見込み(同9.1%増)とし、当期純利益は同4.7倍の70億円の見込み(同3.9倍)とした。3月期末配当は1株あたり14円(前期実績、従来予想比2円増配)とし、年間配当金は同26円(前期比2円増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 業績でみる株価