[業績でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)ビジネスブレイン太田昭和が高値を更新、未定としていた業績予想が増益で好感される
記事一覧 (09/25)SGホールディングスは高値更新、日立物流との提携修正や株式分割など発表し投資家の受け止め方は「買い」
記事一覧 (09/25)ピアラはSBIグループとの連携など注目され年初来の高値に進む
記事一覧 (09/24)しまむらは月次11%増加など好感されて年初来の高値を更新
記事一覧 (09/24)ハピネットが急伸、未定だった業績予想を発表し営業利益44%増の見込みなど好感
記事一覧 (09/18)神鋼商事は堅調、後場、未定だった業績予想を開示
記事一覧 (09/18)エイジアは業績予想の増額修正が好感され2006年以来の高値に進む
記事一覧 (09/18)アレンザHDが急伸、巣ごもり需要でDIY用品など伸び営業利益予想を86%引き上げる
記事一覧 (09/18)伊藤ハム米久HDが一段高、内食需要を受け今期予想営業利益を33%増額修正
記事一覧 (09/17)綿半HDは月次動向で既存店の勢いなど注目され昨年来の高値を更新
記事一覧 (09/16)ピアズは9月末の記念配当が好感され後場一時24%高、上場後初の配当に
記事一覧 (09/16)丸三証券は9月中間期の配当6割増配が注目され急伸
記事一覧 (09/15)小僧寿しが13時半から急伸、持ち帰り・デリバリーが想定を上回り収益予想を増額修正
記事一覧 (09/14)石井表記は第2四半期の連結営業利益は3倍や通期予想開示など好感されストップ高気配
記事一覧 (09/14)フリービットがストップ高、第1四半期の営業利益85%増などに注目集中
記事一覧 (09/14)UMCエレクトロニクスは第1四半期の収益大幅改善など注目され急反発
記事一覧 (09/11)マルマエが正午に増配を発表し前8月期の期末配当を2円増の12円に
記事一覧 (09/11)アイモバイルがストップ高、今期の配当実施や収益回復など注目される
記事一覧 (09/10)トップカルチャーは既存店の好調さが注目され2018年以来の高値
記事一覧 (09/09)トレジャー・ファクトリーは8月の月次売上高が全店・既存店とも3ヵ月続けて増加、株価は底堅い
2020年09月28日

ビジネスブレイン太田昭和が高値を更新、未定としていた業績予想が増益で好感される

■連結営業利益は22億円(前期比4.7%増)の見通し

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は9月28日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1513円(150円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

  9月25日の取引終了後、未定としていた業績予想を発表し、今期・21年3月通期の連結営業利益を22.0億円(前期比4.7%増)などとし、好感されている。親会社株主に帰属する当期純利益は14.5億円(同1.6%増)、1株利益は123円40銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価
2020年09月25日

SGホールディングスは高値更新、日立物流との提携修正や株式分割など発表し投資家の受け止め方は「買い」

■相手株式の一部売却などで今3月期の予想純利益を増額修正

 SGホールディングス<9143>(東1)は9月25日、一段高となり、10時にかけて11%高の5320円(550円高)まで上げ、上場来の高値に進んだ。

 24日17時30分にかけて日立物流<9086>(東1)と協議してきた経営統合に向けた検討の当面見送り、業績予想の修正、増配、株式分割を発表し、投資家の受け止め方は「買い」と出る形になった。

 今3月期の連結業績予想は、売上高などは据え置いたが、日立物流と相互に保有する相手株式の一部を売却することなどにより、純利益の予想は従来の525億円から550億円(前期比16%増)に増額修正した。株式分割は10月末日現在の株主の保有株式をお対象に1株を2株に分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 業績でみる株価

ピアラはSBIグループとの連携など注目され年初来の高値に進む

■第2四半期決算は予想を3、4割上回る着地

 ピアラ<7044>(東1)は9月25日、一段高となり、9時30分過ぎに9%高の2607円(216円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 ヘルスケア、ビューティ、食品領域でのKPI保証サービスなどを展開し、第2四半期の連結決算は営業利益や純利益が予想を3割から4割上回るなど業績は好調。8月にSBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI FinTech Solutions株式会社(東京都渋谷区)と業務提携し、通販事業者向けにマーケティング金融支援サービスを開始し、一段の業績拡大期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価
2020年09月24日

しまむらは月次11%増加など好感されて年初来の高値を更新

■9月、既存店売上高は11.1%増加し全店も11.3%増加

 しまむら<8227>(東1)は9月24日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の9470円(520円高)まで上げて年初来の高値を更新した。23日、9月の月次動向「ファッションセンターしまむら月次売上速報」(8月21日〜9月20日)を発表し、好感されている。

 既存店売上高は前年同月比11.1%増加し2ヵ月ぶりに増加。全店売上高も同11.3%増加し2ヵ月ぶりに増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

ハピネットが急伸、未定だった業績予想を発表し営業利益44%増の見込みなど好感

■3月通期の連結売上高は2400億円(前期比2.9%増)を見込む

 ハピネット<7552>(東1)は9月24日、買い気配で始まり、9時15分に14%高の1497円(180円高)で始値がついた。23日の夕方、8月の第1四半期決算発表時に未定とした第2四半期と3月通期の連結業績予想を発表し、注目されている。本日のストップ高は300円高の1617円。

 今3月期・通期の連結業績予想は、売上高が2400億円(前期比2.9%増)、営業利益が37億円(同43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円(同71.6%増)、1株利益は95円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価
2020年09月18日

神鋼商事は堅調、後場、未定だった業績予想を開示

■通期の連結営業利益は27億円の見込み(前期は48.3億円)に

 神鋼商事<8075>(東1)は9月18日の13時、未定だった2021年3月期の第2四半期、および3月通期の連結業績予想を発表し、3月通期の連結営業利益の予想は27億円の見込み(前期実績は48.3億円)とした。

 株価は13時に本日の高値1779円(35円高)をつけ、その後も強い推移となっている。

 通期の予想連結売上高は7500億円(同9360.3億円)とし、親会社株主に帰属する純利益は8億円(同16.3億円)、1株利益は90円35銭とした。新型コロナによる国内外の経済活動停滞により、鉄鋼、非鉄金属をはじめとする主要商品の需要の大幅な減少が予想されることなどが要因。米国事業を取り巻く環境も、原油価格の低迷などにより環境悪化が続いている。一部の海外投資事業の不振に伴う投資有価証券の減損が見込まれることも織り込んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 業績でみる株価

エイジアは業績予想の増額修正が好感され2006年以来の高値に進む

■新規問合せ数が6月以降はコロナ禍前の1.5倍に拡大

 エイジア<2352>(東1)は9月18日、11%高の2450円(241円高)まで上げて株式分割調整後で2006年以来の高値に進んだ。17日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 クラウドサービスを中心にアプリケーション事業が好調に推移し、2021年3月期・第2四半期累計(20年4〜9月)の連結営業利益は従来予想を50.0%引き上げて1.5億円の見込み(前年同期比では17.1%減)に、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく37.0%引き上げて1.0億円の見込み(同21.9%減)に増額した。6月以降、新規問合せ数はコロナ禍前の約1.5倍の水準にまで増え、現在も継続しているという。

 3月通期の業績予想については、20年8月に開示したDXプラットフォーム構築へ向けた企業買収の寄与度などを精査中のため、修正の必要が生じた際には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 業績でみる株価

アレンザHDが急伸、巣ごもり需要でDIY用品など伸び営業利益予想を86%引き上げる

■上場来の高値を更新、出張自粛などによる費用減少も寄与

 アレンザホールディングス(アレンザHD)<3546>(東1)は9月18日、急伸し、取引開始後に25%高の1928円(381円高)まで上げ、約2年半ぶりに上場来の高値を更新した。17日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 福島県に本社を置きホームセンターやペットショップなどを多店舗展開。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣ごもり需要等により、DIY用品、園芸、インテリア、収納用品、ペット等の売上が想定以上に好調だったことや、感染予防としてチラシ配布の中止や出張自粛による販管費の減少があり、今期・2021年2月期の連結営業利益は従来予想を86.1%引き上げて67億円の見込み(前期比2.0倍)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく82.6%引き上げて42億円の見込み(同2.2倍)に見直した。予想1株利益は139円29銭とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

伊藤ハム米久HDが一段高、内食需要を受け今期予想営業利益を33%増額修正

■外食向けの販売は厳しいが量販店向け好調で利益は予想を上回る

 伊藤ハム米久ホールディングス(伊藤ハム米久HD)<2296>(東1)は9月18日、買い気配から5%高の765円(36円高)で始まり、一段高となっている。17日の夕方、業績予想の修正(利益予想の増額修正)を発表し、昨年来の高値に進んだ。

 3月通期の連結営業利益は従来予想を33.3%引き上げて200億円の見込み(前期比15.8%増)とし、親会社株主に帰属する当期純利益も同じく33.3%引き上げて160億円の見込み(同39.9%増)、予想1株利益は54円32銭とした。

 新型コロナウイルスの影響により、外食向けの販売が厳しいことから、売上高は予想を下回る見通しだが、内食需要の高まりにより、量販店向けの販売が好調に推移し、各段階の利益は予想を上回る見通しになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価
2020年09月17日

綿半HDは月次動向で既存店の勢いなど注目され昨年来の高値を更新

■8月の既存店売上高6.7%増加し全店は6.3%増加

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は9月17日、一段高で始まり、9時40分を過ぎて6%高の3170円(170円高)まで上げ、2日続けて昨年来の高値を更新した。

 ホームセンターのチェーン展開を中心に建設業も行い、10日発表の月次動向「小売事業の2020年8月度の月次業績」の全店売上高が前年同月比6.3%増加し2ヵ月ぶりに増加。既存店売上高も同6.7%増加し2ヵ月ぶりに増加。既存店の数値が良い点などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 業績でみる株価
2020年09月16日

ピアズは9月末の記念配当が好感され後場一時24%高、上場後初の配当に

■創立15周年を記念し普通配当20円と合わせて30円を実施

 ピアズ<7066>(東マ)は9月16日の後場、急伸し、13時を過ぎて一時24%高の480円(94円高)まで上げて出来高も増加している。

 正午、2020年1月に創立15周年を迎えたことの記念配当を発表し、9月期末配当(2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当)に記念配当を1株あたり10円実施し、普通配当の同20円と合わせて同30円を実施するとした。19年に上場して以来、初の配当になる。20年9月期末配当の権利確定日は9月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 業績でみる株価

丸三証券は9月中間期の配当6割増配が注目され急伸

■1株につき13円50銭の予定に、前年同期実績は同8円

 丸三証券<8613>(東1)は9月16日、急伸商状となり、10時までに10%高の470円(41円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。15日の取引終了後、来る9月中間期の配当を1株当たり13円50銭の予定(前年同期比5円50銭の増配)と発表し、注目された。

 2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当(2021年3月期の中間配当)を1株につき13円50銭の予定とすることを9月15日開催の取締役会で決定した。前年同期実績は同8円だった。20年9月配当の権利確定日は9月28日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 業績でみる株価
2020年09月15日

小僧寿しが13時半から急伸、持ち帰り・デリバリーが想定を上回り収益予想を増額修正

■「小僧寿し」「デリズ」の既存店売上高が当初計画を上回って推移

 小僧寿し<9973>(JQS)は9月15日の13時30分過ぎから急動意となり、一時16%高に迫る73円(10円高)まで上げて出直り幅を急激に広げた。

 同時刻に今12月期’2020年12月期)の連結業績予想の修正を発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 業績でみる株価
2020年09月14日

石井表記は第2四半期の連結営業利益は3倍や通期予想開示など好感されストップ高気配

■1月通期の連結業績予想は営業利益2.6倍、純利益6.8倍

 石井表記<6336>(東2)は9月14日、9時半前から買い気配のままストップ高の728円(100円高)に達し、まだ売買が成立していない。

 11日に発表した第2四半期決算(2020年2〜7月、累計)が個別業績を中心に予想を大きく上回った上、前年同期比でも連結営業利益は3.1倍の2.61億円となり、連結純利益は大幅に黒字化して2.47億円となった。

 また、未定だった1月通期の連結業績予想を発表し、営業利益は8.24億円(前期の2.6倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は7.15億円(同6.8倍)、1株利益は87円77銭、などとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

フリービットがストップ高、第1四半期の営業利益85%増などに注目集中

■通期予想は据え置いたが保守的な見積りとあって上振れ期待

 フリービット<3843>(東1)は9月14日、951円(75円高)で始まった後一段高となり、9時50分前にストップ高の1026円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 11日に発表した第1四半期連結決算(2020年5〜7月)が大幅増益となり、営業利益は6.17億円(前年同期比85.3%増)、四半期純利益は大幅に黒字転換し2.18億円。さらに、4月通期の連結業績予想は据え置いたが、「不確実性の高い事業を保守的に見積り」(決算短信)、営業利益は19億円、純利益は2億円の赤字。第1四半期までの推移を受けて上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

UMCエレクトロニクスは第1四半期の収益大幅改善など注目され急反発

■「改善計画」「再発防止策」なども発表

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1)は9月14日。急反発で始まり、9時20分にかけて14%高の370円(45円高)まで上げ、大きく出直っている。

 11日の取引修了後、第1四半期連結決算とこれまでの事象に関する「改善計画・状況報告書」「再発防止策」などを発表。第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)の四半期純利益が7.1億円の赤字となり、前年同期の13.8億円の赤字から大きく改善。各利益とも大幅に改善したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価
2020年09月11日

マルマエが正午に増配を発表し前8月期の期末配当を2円増の12円に

■過ぎた期の増配でも好感され株価は後場一段と強含む

 マルマエ<6264>(東1)は9月11日の正午、2020年8月期の期末配当予想の増配を発表し、前回予想(2019年10月10日発表)の1株当たり10円から2円増配し12円にするとした。これにより、中間配当金を含めた当期の年間配当金は同17円(うち中間配当金5円)となる。

 11日の株価は前場874円(7円高)だったが、後場は一段と強含んで始まり、取引開始後に886円(19円高)まで上げている。過ぎた期の増配ではあるが、今期への継続期待などで好感度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 業績でみる株価

アイモバイルがストップ高、今期の配当実施や収益回復など注目される

■「ふるなびトラベル」など「GoTo」関連需要の期待も

 アイモバイル<6535>(東1)は9月11日、急伸し、9時30分にかけてストップ高の1036円(150円高)に達した。あと、そのまま買い気配になっている。

 10日の取引終了後、7月決算と今期の予想などを発表。「ふるさと納税事業が安定成長期に入ったのを契機に、総還元(配当の実施と自己株式の取得)による方針を策定」として今期1株当たり年25円の配当を実施するとしたため注目集中となった。

 2020年7月期の連結業績は売上高、各利益とも29%前後減少したが、今期・21年7月期の予想は営業利益を11.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益を3.2%増とするなどで回復を見込む。「ふるなびトラベル」「ふるなびグルメ」などは、「GoToトラベル」「GoToイート」の政策に乗るとして期待する様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価
2020年09月10日

トップカルチャーは既存店の好調さが注目され2018年以来の高値

■8月の月次動向、期初からの累計で既存店売上高が103.1%

 トップカルチャー<7640>(東1)は9月10日、4日続伸一段高となり、取引開始後に10%高の478円(43円高)まで上げて2018年6月以来の高値に進んでいる。

 9月2日発表した8月の月次動向が、全店売上高は前年同月比100.1%、既存店は同103.6%となり、店舗数が前年同月から計6店舗減少した中で2ヵ月連続増加した。期初11月からの累計では、全店が前年同期比98%、既存店は同103.1%となり、既存店の好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価
2020年09月09日

トレジャー・ファクトリーは8月の月次売上高が全店・既存店とも3ヵ月続けて増加、株価は底堅い

■全店は前年同月比4.8%増加し、既存店は同1.5%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9月9日、日経平均やTOPIXの大幅安に押される展開になったが、朝方の761円(34円安)を字種に後場は底堅く推移し、終値は732円(33円安)だった。

 8日発表の月次動向(8月)は、全店売上高が前年同月比4.8%増加し、3ヵ月続けて増加、既存店は同1.5%増加し、同じく3ヵ月連続で増加した。

 カテゴリー別では、在宅・巣ごもり需要や近場でのレジャー需要により、スポーツ・アウトドア用品、家具、生活家電、AV家電などが好調に推移したとともに、ブランド品も引き続き好調だった。衣料は復調傾向にあるものの、高い気温が続いたことから、秋物の動きが鈍く、前年を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 業績でみる株価