[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)JX金属、HDD向け磁性材ターゲットの生産能力を増強、AIデータセンター需要拡大に対応
記事一覧 (06/13)ワールドグループのフィールズインターナショナル協業の「IKITSUKE」、東北初のポップアップを仙台で開催
記事一覧 (06/10)ファンデリー、堺平成病院の島谷浩幸先生が咀嚼の健康効果と噛む回数を増やす食事の工夫を紹介
記事一覧 (06/10)科研製薬、ポリオキシンD亜鉛塩、カナダ有機農業基準に適合
記事一覧 (06/09)ファンデリー、相模女子大学管理栄養士の松永裕美子先生がフレイルを予防する食事のポイントを紹介
記事一覧 (06/09)豊田通商、ラオスに車両組立新会社を設立、2028年4月生産開始へ
記事一覧 (06/07)江頭2:50の還暦イヤー集大成「エガフェス2026」、U−NEXTで独占見逃し配信
記事一覧 (06/05)ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を成城石井で販売開始
記事一覧 (06/05)GMO TECH、AI検索41,264件を分析、生成AIの「推薦の文法」を解明
記事一覧 (06/05)科研製薬、アタマジラミ症治療剤「KAR」の製造販売承認を申請、既存治療で効果不十分な症例に期待
記事一覧 (06/05)東レとT2、自動運転トラックで石油化学品の商用運行開始
記事一覧 (06/02)BSテレ東、菅原洋一さん追悼企画を7月1日放送、秘蔵映像で功績振り返る
記事一覧 (06/02)ハウス食品グループ東北工場、福島市の新工場が本格稼働、業務用レトルト食品の需要拡大に対応
記事一覧 (06/02)綿半HD、「ホテル恵山」と「龍峡亭」が綿半グループ入り 南信州で観光事業に本格参入
記事一覧 (06/02)科研製薬、「KP−483」の非臨床試験および国内第I相試験結果をASCO2026で発表
記事一覧 (06/01)綿半パートナーズ、譲渡会を各地で開催 アニマルウェルフェア推進を強化
記事一覧 (06/01)科研製薬、新規創傷治癒材「シルクエラスチン創傷用シート」が保険適用 創傷治療の新たな選択肢
記事一覧 (05/31)LINEヤフーなど、「バーチャル高校野球」で地方大会全試合を無料ライブ配信
記事一覧 (05/29)マーケットエンタープライズ、【5月30日はごみゼロの日】人口100万人超の仙台市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/29)綿半インテック、飯田で「第10回綿半まつり」、地元グルメや企画満載
2026年06月13日

JX金属、HDD向け磁性材ターゲットの生産能力を増強、AIデータセンター需要拡大に対応

■2026年度下期から段階実施、HDメディア向け材料需要に対応

 JX金属<5016>(東証プライム)は6月11日、ハードディスクドライブ(HDD)に搭載されるハードディスクメディア(HDメディア)向け磁性材スパッタリングターゲットについて、2026年度下期から生産能力を段階的に増強すると発表した。生成AIやクラウドサービスの急速な普及を背景に、データセンターで扱うデータ量が加速度的に増加しており、HDD需要は中長期的に継続する見通しだ。

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 HDDは磁気の性質を利用して記録層にデータを保存する装置で、同社は記録層の成膜に不可欠な磁性材スパッタリングターゲットを長年供給してきた。近年は記録方式が従来のPMR方式から、さらなる大容量化を実現する次世代のHAMR方式へ実用化が進み、HDメディアでも新たな材料採用が広がっている。

 同社は需要拡大に対応するため、磯原工場で磁性材スパッタリングターゲットの生産能力を増強する。幅広い材料知見と製造技術を生かし、顧客製品の性能向上と採用拡大を目指す。さらにAIデータセンター関連分野などの旺盛な需要を踏まえ、先端材料事業の複数製品についても増強計画を準備しており、詳細は決定次第公表する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | プレスリリース

ワールドグループのフィールズインターナショナル協業の「IKITSUKE」、東北初のポップアップを仙台で開催

■6月19日から28日までエスパル仙台で開催、麻調素材シリーズや定番生地の新型を展開

 ワールド<3612>(東証プライム)グループのフィールズインターナショナルは6月12日、同社の卸事業で協業するセレクトショップ「IKITSUKE(イキツケ)」が、6月19日から6月28日までエスパル仙台でポップアップを開催すると発表した。東北エリアでは初開催となる。

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 会場はエスパル仙台本館1F・エスパルスクエア。2026年春夏シーズンの新作コレクション全29アイテムを展開し、麻調素材シリーズのサロペットとタイパンツ、定番生地のドライオックス素材を用いた新型2モデル、プレーティング天竺素材のトップス2型、ワイドパンツ、ワンピースなどをそろえる。シーズンテーマは「CHEERFUL WOMEN(快活な女性たち)」で、前向きに日常を楽しむ女性像を表現した。

 「IKITSUKE」は2018年12月に東京都世田谷区赤堤で1号店を開き、現在は京王線沿線に3店舗を展開している。ワールドグループとの協業は2024年春夏シーズンから始まり、全国の専門店で取り扱いを広げてきた。期間中はIKITSUKE OFFICIAL LINE登録者に、その場で使える1,000円クーポンをプレゼントする。

■「IKITSUKE(イキツケ)」について
https://instagram.com/ikitsuke_official
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | プレスリリース
2026年06月10日

ファンデリー、堺平成病院の島谷浩幸先生が咀嚼の健康効果と噛む回数を増やす食事の工夫を紹介

■「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は、同社が運営する医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第78回)」を、6月10日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第78回は、堺平成病院の島谷浩幸先生が執筆した。

 島谷先生は、大阪歯科大学を卒業後、同大学大学院(細菌学)を修了し、博士(歯学)を取得した。大阪大学微生物病研究所などを経て、2019年から医療法人恵泉会堺平成病院の歯科科長を務めている。現在は、歯科医師・歯科博士として専門的な診療にあたる一方、野菜ソムリエや文筆家としても活動している。日本テレビ『所さんの目がテン!』をはじめとするメディア出演のほか、『ミュータンス・ミュータント』や『頼れる歯医者さんの長生き歯磨き』など数多くの著書を執筆し、医療・看護、介護、栄養系雑誌での連載や記事掲載など、多方面で幅広く活動している。

■第78回 噛み応えを楽しんで、体も心も健康に!

 咀嚼は脳の血流を促進し、認知症予防や知育に寄与するほか、唾液分泌を促して虫歯や歯周病、消化器トラブルを防ぐ極めて有効な健康因子である。研究では、よく噛む高咀嚼群ほど死亡率が低いことが示されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:09 | プレスリリース

科研製薬、ポリオキシンD亜鉛塩、カナダ有機農業基準に適合

■世界11か国で登録進む有効成分、北米での展開さらに加速

 科研製薬<4521>(東証プライム)は10日、同社が開発した農業用殺菌剤有効成分の「ポリオキシンD亜鉛塩(英名:Polyoxin D Zinc Salt)」がCanada Organic Regime(COR)に基づく有機農業資材リスト(CAN/CGSB−32.311)に掲載されるとともに、これを含有する農薬製剤Diplomat 5SC Fungicideが2026年4月6日付でOMRI Canadaに登録されたと発表した。

 Diplomat 5SC Fungicideは2017年にカナダで農薬登録され、現地ではBelchim Canada社が販売を担っている。今回のOMRI Canada登録により、同製品はカナダ有機農業基準に適合する資材として公式に位置付けられ、有機農業分野での活用が可能となった。

 ポリオキシンD亜鉛塩を含有する製剤は、これまでに世界11か国で農薬登録を取得しており、米国、ニュージーランド、オーストラリアではすでに有機農業向け資材として認証済みである。今回カナダが加わったことで、同成分を活用した製品がより広範な地域で持続可能な農業に貢献する体制が整ったといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | プレスリリース
2026年06月09日

ファンデリー、相模女子大学管理栄養士の松永裕美子先生がフレイルを予防する食事のポイントを紹介

■「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第79回)」を6月10日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第79回は、相模女子大学の松永裕美子先生が、フレイルを予防する食事のポイントを紹介する。

■第79回 食事からはじめるフレイル予防 管理栄養士が伝えたい、元気な毎日を支える食事のコツ

 年齢とともに増える「食が細くなる」「体力が落ちる」といった変化は、健康と要介護の中間である「フレイル」のサインかもしれない。フレイルは、早期の食事対策で予防・改善が可能。

 食事のポイントは、筋肉の材料となるたんぱく質を毎食意識し、エネルギー不足を防ぐことにある。さらに、合言葉「さあにぎやかにいただく」を目安に10の食材群をバランスよく食べ、誰かと食べるなど、食事を楽しむことも大切である。完璧を目指さず、まずは今日できる小さな工夫から始めてみたい。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年6月24日(水)13時時
 https://powerupshoku.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | プレスリリース

豊田通商、ラオスに車両組立新会社を設立、2028年4月生産開始へ

■新会社TTMLを設立、価格競争力と安定供給の両立を図る

 豊田通商<8015>(東証プライム)は6月9日、ラオス人民民主共和国で車両組立事業を行う新会社「Toyota Tsusho Manufacturing Laos Co., Ltd.(TTML)」を設立したと発表した。TTMLはラオス国内市場向けに車両の組み立て・供給を行う生産拠点で、2028年4月の生産開始を予定している。

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 豊田通商は2018年9月、トヨタ自動車からラオスでの販売業務を移管され、トヨタ正規代理店として販売・サービス体制を強化してきた。ラオスでは人口増加や経済成長、モータリゼーションの進展を背景に新車市場が拡大している一方、完成車輸入を前提とした供給体制では価格競争力や安定供給に課題があった。

 新会社は資本金15.7百万米ドル(約24.6億円)で、豊田通商が81%を出資する。部品を輸入し現地で組み立てるKD方式を採用し、トヨタ・ハイラックス、トヨタ・フォーチュナーを中心に年間5,000台以上の生産を想定する。将来的に約150名の現地雇用を創出し、部品調達から販売・アフターサービスまで一貫したバリューチェーン構築を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | プレスリリース
2026年06月07日

江頭2:50の還暦イヤー集大成「エガフェス2026」、U−NEXTで独占見逃し配信

■富士急ハイランドで開催、A.B.C−Zやサンボマスターら豪華出演者が共演

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSテレビは6月6日、江頭2:50が仲間とともに作り上げたイベント「エガフェス2026 〜レジェンドイヤー・ファイナル〜 supported by アサヒビール」を、動画配信サービス「U−NEXT」で独占見逃し配信中と発表した。配信では、2026年5月30日に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された公演に、配信限定の打ち上げトークを追加収録している。

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 同イベントは、登録者数527万人以上のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA−CHANNEL」が贈る笑いと音楽の祭典で、2022年、2024年に続く3回目の開催となった。昨年7月に60歳を迎えた江頭2:50の「還暦イヤー」の集大成と位置付けられ、初の屋外会場に約13,000人のファンが集結した。

 ステージには、A.B.C−Z、大久保佳代子、加護亜依、サンボマスター、シュノーケル、ダチョウ倶楽部、横山剣、佐賀県人会、エガフェスガールズ、ブリーフ団らが出演。江頭2:50は、約半年間練習を重ねた人生初のバック転に挑み、見事に成功させた。終盤には、ファンに向けた手紙を涙ながらに読み上げ、「俺のままで突っ走る」と芸人としての決意を示した。

 U−NEXTでの独占見逃し配信は6月13日午後11時59分まで。チケット料金は3,300円(税込)で、販売期間は同日午後8時までとなる。配信限定の特典映像には、終演直後の打ち上げの模様を20分超にわたり収録。A.B.C−Zの橋本良亮との場面や、横山剣、ダチョウ倶楽部、大久保佳代子、加護亜依、佐賀県人会らとの振り返りトークも楽しめる。

■視聴ページ https://t.unext.jp/r/egafes_2026
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | プレスリリース
2026年06月05日

ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を成城石井で販売開始

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は6月5日、成城石井で同社の国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」の販売を開始すると発表。販売チャネルの拡大により、同商品の利用機会を広げる取り組みとなる。

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 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅配事業など、ヘルスケア総合企業として、豊かな未来社会の実現を目指している。今回の店舗拡大は、その一環として、より多くの人々に健康的な食事を提供することを目的としている。

■国産ハイブランド冷食『旬をすぐに』
 https://shunsugu.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | プレスリリース

GMO TECH、AI検索41,264件を分析、生成AIの「推薦の文法」を解明

■ChatGPTとGoogle AI Modeの日本語回答を対象に35ジャンルを分析

 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)傘下のGMO TECHは6月5日、ChatGPTおよびGoogle AI Modeにおける日本語の比較検討系AI回答41,264件を分析し、生成AIが商品やサービスを提案する際の傾向をまとめた調査レポートを公開した。レポート名は「AI検索でブランドはどう推薦されるのか 日本のAI検索 約4万件分析でわかった“推薦の文法”」で、公開日は2026年6月5日、全52ページとなる。

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 同調査では、生成AIが「1つだけ」を薦めるのではなく、1つの質問に対して平均4.15個の選択肢を条件別に提示する傾向が明らかになった。推薦の主軸は「誰向けか」を示す用途特化が37.0%、「何に強いか」を示す機能特化が34.8%で、「初心者・迷ったら×用途特化×機能特化」の三軸の組み合わせも全体の5.0%で確認された。従来の検索順位だけでなく、AI回答内でどのような条件や文脈で紹介・推薦されるかが、新たな可視性指標として重要性を増している。

 また、「大手」「老舗」「知名度」などの権威性訴求で推薦されるケースは7.1%にとどまる一方、「初心者向け」「定番」「○○な人には」といった利用者属性や利用シーンに寄り添う提案は23.8%に達した。Google AI Modeは平均4.58個、ChatGPTは平均3.83個の選択肢を示す違いもあり、同社は今後もAI検索の調査・分析を継続し、消費者の利便性向上と企業の最適な情報発信を支援していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | プレスリリース

科研製薬、アタマジラミ症治療剤「KAR」の製造販売承認を申請、既存治療で効果不十分な症例に期待

■2019年より日本における開発に取り組む

 科研製薬<4521>(東証プライム)は5日、アタマジラミ症治療剤「KAR」(一般名:イベルメクチン0.5%)の製造販売承認申請を行ったと発表した。同剤は、厚生労働省が設置する「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」において開発企業が公募され、同社が2019年より日本での開発を進めてきたものである。

 科研製薬は2019年2月、Arbor Phrmaceuticals,LLC(現AAzurity Phrmaceuticals,Lnc.の子会社)と日本国内での開発および事業化に関するライセンス契約を締結し、アタマジラミ症を対象とした同剤の独占的な開発・販売権を取得している。KARはイベルメクチンを主成分とするローション剤で、既存治療で効果が不十分なアタマジラミ症を対象とした国内第III相試験では、基剤を塗布した患者群に比べて有意に高い治癒成功率を示した。安全性についても、開発上問題となる副作用や重篤な副作用は認められなかった。試験結果は第125回日本皮膚科学会総会で公表される予定である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | プレスリリース

東レとT2、自動運転トラックで石油化学品の商用運行開始

■東レ千葉工場から大阪・茨木まで約520km、低炭素燃料も活用

 東レ<3402>(東証プライム)は6月4日、T2と共同で、自動運転トラックを用いて石油化学品を定期輸送する商用運行を、関東から関西までの高速道路の一部区間で開始すると発表した。物流業界では高齢化や担い手減少、「2024年問題」などを背景に、2030年には輸送能力が現状比で約34%不足すると推定されている。

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 両社は2025年9月から、T2が開発したレベル2自動運転トラックを用い、石油化学品を幹線輸送する実証を実施した。2026年3月までに4回の実証を行い、既存運行と同等の輸送品質や安全性を担保できることを確認したことから、商用運行で合意した。

 商用運行では、東レ千葉工場から澁澤倉庫茨木営業所までの約520kmで、ABS樹脂「トヨラック」を定期輸送する。このうち東名高速・綾瀬スマートICから新名神高速・茨木千提寺ICまでの約440kmをレベル2自動運転区間とする。B5軽油やリニューアブルディーゼル燃料も利用し、2027年度以降にT2が開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送の活用に向け、協業を本格化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | プレスリリース
2026年06月02日

BSテレ東、菅原洋一さん追悼企画を7月1日放送、秘蔵映像で功績振り返る

■『知りたくないの』『今日でお別れ』など日本歌謡界を彩った足跡を紹介

 テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)は6月2日、BSテレ東で7月1日夜7時から放送する「日本歌手協会歌謡祭プレミアム」で、5月31日に亡くなった歌手・菅原洋一さんの追悼企画を放送すると発表した。企画名は「ありがとう〜日本の宝物・菅原洋一さん(仮題)」。

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 同番組では、過去の「歌謡祭」出演シーンやBSテレ東、テレ東に残る秘蔵映像を集め、在りし日の菅原さんの姿とともに名曲の数々を届ける。菅原さんは1958年にプロデビューし、唯一無二のバリトンボイスで『知りたくないの』や日本レコード大賞に輝いた『今日でお別れ』などをヒットさせた。

 NHK紅白歌合戦には22回連続で出場し、日本の歌謡界を牽引した。90歳を迎えてからも新譜アルバムをリリースするなど「生涯現役」として活動を続け、半世紀以上にわたり日本の音楽史に足跡を残した。同番組はBSテレ東(BS7ch)で7月1日午後7時から9時まで全国無料放送される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | プレスリリース

ハウス食品グループ東北工場、福島市の新工場が本格稼働、業務用レトルト食品の需要拡大に対応

■新製法ラインを導入し、小ロット生産に適した体制で販路拡大をめざす

 ハウス食品グループ本社<2810>(東証プライム)グループの生産会社であるハウス食品グループ東北工場は6月1日、福島県福島市で建設を進めていた新工場を本格稼働したと発表した。グループでは東北エリア初の新工場となり、多品種変量生産を可能にする新製法ラインを導入し、高まる業務用レトルト食品の需要に対応する。

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 同工場は、ハウス食品グループが進める「スパイス系バリューチェーン」の成長拠点に位置付けられる。外食レストランチェーンから個店、中食、食品加工業、給食、ケアフード事業まで多様な顧客ニーズに応え、業務用製品の企画開発・販売を担うハウスギャバンとのシナジーも図る。

 新工場の所在地は福島県福島市佐倉下字一本杉1番1。敷地面積は30,996u、建築面積は製造棟のみで5,994u、設備投資額は68億円。生産品種はレトルト食品、成型容器食品、ペースト調味料で、従業員数は2026年5月1日時点で150名。グループ全体では9社18拠点へ電力を融通する環境対応も進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | プレスリリース

綿半HD、「ホテル恵山」と「龍峡亭」が綿半グループ入り 南信州で観光事業に本格参入

■将来的なリニア中央新幹線開通やインバウンド需要の拡大を見据え

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1日、観光事業への本格参入に向け、6月1日付で綿半リゾートを設立し、有限会社ホテル恵山が運営する「昼神温泉 ユルイの宿 恵山」を会社分割により取得したと発表した。また、2026年5月1日付で株式会社龍峡亭の全株式を取得しており、両施設は綿半リゾートに統合して運営する方針である。

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 ホテル恵山は、長野県阿智村の昼神温泉郷で宿泊施設を運営し、良質な温泉資源を活かした大浴場や露天風呂、信州産食材を用いた料理、日本一の星空と称される地域環境を活かした体験プログラムなど、地域資源に付加価値を与える観光事業を展開している。

 一方、龍峡亭は長野県飯田市の天龍峡温泉で「秘境のおやど 龍峡亭」を運営し、全室リバービューの客室や天然ラドンを含む大浴場を備える。地元食材を使った会席料理に加え、天竜ライン下りや星空観賞、果物狩りなど周辺観光との連携を進めてきた。現在は休館中だが、施設改修と運営体制の整備を進め、来春の営業再開を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:55 | プレスリリース

科研製薬、「KP−483」の非臨床試験および国内第I相試験結果をASCO2026で発表

■既存のがん免疫療法との併用による相乗効果が期待

 科研製薬<4521>(東証プライム)は1日、同社が創製したEP4アンタゴニストKP−483の非臨床試験および固形がんを対象とした国内第I相試験の結果が、米国シカゴで開催されたAmerican Society of Clinical Oncology(ASCO)2026で発表されたと明らかにした。

 国内第I相試験は、固形がん患者を対象とした3+3デザインの用量漸増試験で、50mgから800mgまでの各用量でKP−483を1日1回経口投与し、安全性、薬物動態、予備的有効性を評価した。安全性では19例のいずれの用量においても用量制限毒性(DLT)は認められず、薬物動態では半減期(T1/2)が7.9〜12.8時間であった。有効性はRECISTv1.1に基づき評価され、最良総合評価はSDが4例、PRが1例であった。

 非臨床試験では、KP−483がin vitroで高いEP4アンタゴニスト活性を示したほか、担癌マウスモデルにおいて単剤で用量依存的な抗腫瘍効果を示した。また、免疫チェックポイント阻害剤(ICI)との併用により、ICI単剤またはKP−483単剤を上回る抗腫瘍効果が確認された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | プレスリリース
2026年06月01日

綿半パートナーズ、譲渡会を各地で開催 アニマルウェルフェア推進を強化

■6月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・神奈川の綿半店舗で保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、6月の開催スケジュールを発表した。

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 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | プレスリリース

科研製薬、新規創傷治癒材「シルクエラスチン創傷用シート」が保険適用 創傷治療の新たな選択肢

■三洋化成が京大医学部附属病院との共同研究で開発

 科研製薬<4521>(東証プライム)は1日、三洋化成工業<4471>(東証プライム)が製造販売承認を取得している新規創傷治癒材シルクエラスチン創傷用シートが、難治性創傷を含む創傷治療において保険適用されたと発表した。創傷治療における新たな選択肢として期待される。

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 同製品は、三洋化成が京都大学医学部附属病院との共同研究で開発した遺伝子組み換えタンパク質「シルクエラスチン」を主成分とするシート状の創傷治癒材である。創傷部に貼付すると滲出液を吸収して溶解し、体温でゲル化して創傷部を被覆・保護することで治癒を促進する仕組みを持つ。

 科研製薬と三洋化成は2024年10月に日本国内での独占販売権に関するライセンス契約を締結しており、三洋化成は2024年4月に製造販売承認申請を行い、2025年4月に承認を取得した。今回の保険適用により、難治性創傷を含む慢性創傷の治療において、患者のQOL向上に寄与する新たな治療選択肢が提供されることになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | プレスリリース
2026年05月31日

LINEヤフーなど、「バーチャル高校野球」で地方大会全試合を無料ライブ配信

■6月13日の沖縄大会を皮切りに配信開始、全国大会も全試合無料ライブ配信を予定

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)、朝日新聞社、朝日放送テレビは5月29日、スポーツ総合サイト「スポーツナビ」内の「バーチャル高校野球」で、第108回全国高校野球選手権大会の地方大会全試合を6月13日から無料ライブ配信すると発表した。沖縄大会を皮切りに、3000試合を超える地方大会を配信し、一部大会では組み合わせ抽選会も届ける。

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 同サービスは2015年に開始し、地方大会のライブ配信は当初26試合だった。2022年に「スポーツナビ」で約3200試合を配信し、2023年には全49地方大会で全3434試合の配信を実現。2025年に10周年を迎え、2026年も8月5日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会の全試合無料ライブ配信を予定している。

 試合映像に加え、スコア、出場選手、選手情報、ニュース、日程・結果、トーナメント表を提供する。応援校を登録できる「フォロー機能」では、試合開始、途中経過、試合結果、応援コメントの増加を各アプリやブラウザー版に通知する。3000試合以上でリッチ化した打席速報を予定し、打席結果、塁状況、打球方向を視覚的に表示するほか、前打席を確認できるリプレイ機能も追加する。

■バーチャル高校野球 第108回全国高校野球選手権大会
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_summer_local/

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | プレスリリース
2026年05月29日

マーケットエンタープライズ、【5月30日はごみゼロの日】人口100万人超の仙台市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ

 宮城県仙台市(市長:郡 和子)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、5月30日の「ごみゼロの日」を前に、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年5月29日(金)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、仙台市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 仙台市では、リサイクルプラザでの衣類・本・雑貨や家具・家電製品の回収・提供、不要品交換情報の提供、ホームページ上での民間リユースサービスの紹介など、SDGs達成に向けた取り組みを進めてきた。一方、ごみ処理費用の負担増加に加え、高齢化に伴って粗大ごみの搬出が困難な市民が増えていることや、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と捉え、リユース活動の周知・啓発につながる新施策の導入を検討していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げている。これまで「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取り組みに注力してきた。こうした中、同社が仙台市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という双方のニーズが合致したため、「おいくら」を活用した今回の取り組みが実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

綿半インテック、飯田で「第10回綿半まつり」、地元グルメや企画満載

■地域の魅力を発信する場として定着

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半インテック(長野県飯田市)は、5月30日と31日の2日間、学校法人高松学園・飯田短期大学を会場に「第10回綿半まつり」を開催する。地域活性化を目的に綿半の取引先や地元事業者と連携して行う恒例イベントで、節目となる今回は綿半創業の地である飯田市で実施される。

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 綿半まつりは毎回多くの来場者を集めており、地域の魅力を発信する場として定着してきた。10回目となる今回は、綿半オリジナル商品やアウトレット商品の販売に加え、地元住民による特産品販売、各種ワークショップ、キッチンカー出店など、多彩な企画を通じて地域の魅力を紹介する。大人から子どもまで楽しめる催しも多数用意されており、家族連れの来場が期待されている。

 恒例のステージイベント「キャラクター大集合」では、綿半グループのマスコットキャラクター「わたぴー」をはじめとする人気キャラクターが登場するほか、今回は“わたぴーの弟”が初めてお披露目される予定で、注目を集めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | プレスリリース