[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)アスカネット、参加型展示「フラワーチアー」実証で反響、ライブ応援の新機軸示す
記事一覧 (03/12)ネオジャパン、ビジネスチャット「ChatLuck」新版6.8を提供開始
記事一覧 (03/12)ファーストコーポレーション、東京都「東京こどもすくすく住宅認定制度」の設計認定を取得
記事一覧 (03/11)ファンデリー、山陰労災病院の水田栄之助先生が健康寿命延伸の鍵となる「味覚」の重要性を紹介
記事一覧 (03/10)ネオジャパン、「FMヨコハママラソン2026」に協賛
記事一覧 (03/10)ファンデリー、鎌倉女子大学管理栄養士の落合由美先生が低栄養・フレイルを予防する食事のポイントを紹介
記事一覧 (03/10)マーケットエンタープライズ、兵庫県三木市が引越しピーク時期に合わせ不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (03/10)マクセル、ICカード読み取りの「本人確認ソリューション」提供へ、既存PCで偽造カード検知に対応
記事一覧 (03/10)アイフリークモバイル、東海理化の新アプリ「FamiCa」にデジタル絵本を提供開始
記事一覧 (03/09)商船三井、欧州洋上風力向けSOV事業に参入、支援船2隻を共同保有し運航会社へ出資
記事一覧 (03/09)コーユーレンティア、子会社のイノテックスエンジニアリングがエネルギーソリューション事業に本格参入
記事一覧 (03/05)スマートニュース、WBC専用チャンネル開設、試合速報やAIニュースを一体提供
記事一覧 (03/04)シナネンHD、創業の地・品川で「しながわシティラン2026」に協賛
記事一覧 (03/04)ブランディングテクノロジーG、那覇空港バス停にスマートバス停導入支援、GTFS連携で多社時刻表を一括表示
記事一覧 (03/03)伊藤園、WBC連動の全国9会場パブリックビューイング開催を発表、Netflixと共催
記事一覧 (03/02)日本ハム、新ブランド「Atta!a」活用の30レシピ公開
記事一覧 (02/28)綿半HD、あづみの茶胡蝶庵の和カフェ「茶夢」で春限定メニューを提供開始
記事一覧 (02/27)マーケットエンタープライズ、東京都狛江市が引越しシーズンに向け不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (02/27)ファンデリー、キング醸造株式会社の「日の出 万能つゆ 糖質ゼロ」を使用した商品を『ミールタイム』で発売
記事一覧 (02/27)幸楽苑、3日間限定「郡山ブラックフェア」開催、看板商品をワンコイン500円で提供
2026年03月13日

アスカネット、参加型展示「フラワーチアー」実証で反響、ライブ応援の新機軸示す

■阿波VTuberフェスで「フラワーチアー」展開、約100件集結

 アスカネット<2438>(東証グロース)は3月12日、推し活における新しい参加型応援展示サービス「フラワーチアー」の実証展示成果を発表した。同サービスは2026年2月28日・3月1日に徳島県で開催された「第2回阿波VTuberフェス」に導入され、想定の約3倍にあたる約100件のチアーボード注文が集まるなど大きな反響を得た。

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 フラワーチアーは、生花装飾の展示台にファン一人ひとりの応援メッセージを記載した100mm角のチアーボードを並べる展示形式で、これまで代表者が費用を負担することが多かったフラワースタンド文化を”みんなでつくる応援”へと進化させた。推しの名前・公式イラストに加えファン自身の名前とメッセージを入れられる仕様で、事前のインターネット購入による決済管理を採用することで、近年一部で問題となっていた未払いトラブルへの対応策も組み込んでいる。チアーボードはイベント終了後に持ち帰れる設計となっており、ファンが最後まで会場に残るきっかけにもなるという。

 同社のフューネラル事業部・空中ディスプレイ事業部・フォトブック事業部の3事業部が連携して開発した同サービスは、SNSでも高い反響を呼んでいる。今後は意匠登録出願なども視野に入れ、ライブ現場における新しい応援スタンダードの確立を目指すとしている。約4兆円規模とされる推し活市場において、同社は会場応援体験の新たな形として同サービスを多様なライブ・記念イベントへ展開していく方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | プレスリリース
2026年03月12日

ネオジャパン、ビジネスチャット「ChatLuck」新版6.8を提供開始

■大規模オンプレミス環境での安定性向上、監査ログ対応でセキュリティ対策を強化

 ネオジャパン<3921>(東証プレミアム)は、ビジネスチャット「ChatLuck(チャットラック)」の最新バージョン6.8の提供を3月11日に開始した。サーバー処理の最適化により、数万名規模のオンプレミス環境でも安定して稼働できる性能を実現したほか、監査ログ対応でセキュリティ対策を一段と強化した。

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 新版では、サーバーアプリケーションおよびスマートフォンアプリの性能改善を実施した。通知取得APIの最適化により、1万人の同時ログインに相当する負荷試験において、同時処理性能が従来比約2.7倍に向上し、平均応答時間も約4分の1に短縮された。これにより、数万名規模の大規模組織におけるオンプレミス導入時でも快適な操作性を確保できるとしている。

 また、新たに監査ログ機能を搭載した。ログイン・ログアウト履歴に加え、管理者によるチャット履歴参照や設定変更などの操作を記録できるようになり、内部不正の抑止やインシデント発生時の迅速な原因究明に役立つ。官公庁や金融機関など、高いセキュリティ要件が求められる組織に向けた基盤強化が図られた形である。

■ChatLuck6.8の主な新機能
・監査ログ機能の追加
 システム操作履歴を詳細に記録し、内部不正の早期発見やセキュリティインシデント対応を支援する。

 その他の機能追加・改善点は、同社の公開情報で確認できる。
https://www.chatluck.com/releases/v68
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | プレスリリース

ファーストコーポレーション、東京都「東京こどもすくすく住宅認定制度」の設計認定を取得

■子育て世帯に配慮した賃貸住宅の開発を推進

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、東京都中野区で開発を進める賃貸マンション計画が、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」において、セレクトモデルとして設計認定を取得したと発表した。同制度は、子育て世帯が安心して暮らせる住環境の整備を目的に、居住者の安全性や家事動線への配慮がなされた住宅を東京都が認定するものである。

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 今回認定を受けた物件は、2027年7月頃に完成後の認定を取得する予定である。一部住戸(50.12u、2LDK)では、居住者の安全性や家事負担を軽減する設備などを採用し、子育て世帯に配慮した設計を取り入れている。これらの取り組みが評価され、設計段階での認定につながった。

■設計認定物件の概要

所在地:東京都中野区
用途:賃貸マンション
延床面積:999u
階数:地上10階
総戸数:21戸
認定対象住戸:6戸(45u以上)
事業主:ファーストコーポレーション株式会社
竣工予定日:2027年7月31日
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | プレスリリース
2026年03月11日

ファンデリー、山陰労災病院の水田栄之助先生が健康寿命延伸の鍵となる「味覚」の重要性を紹介

■Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第73回)」を3月11日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第73回は山陰労災病院の水田栄之助先生が執筆した。水田先生は鳥取大学医学部を卒業後、鳥取赤十字病院や鳥取大学医学部附属病院などで経験を積んだ。日本循環器学会循環器専門医や日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医など、複数の専門資格を有している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | プレスリリース
2026年03月10日

ネオジャパン、「FMヨコハママラソン2026」に協賛

■社会・地域貢献活動の一環として継続支援

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、3月14日(土)に開催される「FMヨコハママラソン2026」に今年も大会協賛すると発表した。

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 同社は、スポーツ振興ならびに社会・地域貢献活動の一環として同大会を継続的に支援している。社内からも有志メンバーが出走する予定であり、地域イベントへの積極的な参加姿勢を示している。

 同社は、このイベント協賛を通じて、ネオジャパンの社会貢献活動方針の一つでもある、「地域への貢献」のもと今後もスポーツ・文化の振興を通じ、社会および地域への貢献活動を積極的に推進していくとしている。

【大会要項】
大会名:FMヨコハママラソン2026
開催日:2026年3月14日(土)
種目:
■10kmマラソン1部:受付7:00〜スタート9:00
■10kmマラソン2部:受付8:30〜スタート10:30
■3kmファミリーラン:受付10:00スタート12:00
■5kmマラソン:受付10:50〜スタート12:50
■ハーフリレーマラソン:受付12:00スタート14:00
実施場所:横浜赤レンガ倉庫周辺
主催:FMヨコハマ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | プレスリリース

ファンデリー、鎌倉女子大学管理栄養士の落合由美先生が低栄養・フレイルを予防する食事のポイントを紹介

■「しっかり栄養、パワーアップ食」を3月11日(水)配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第73回)」を3月11日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第73回では、鎌倉女子大学の落合由美先生がフレイルを予防する食事のポイントを紹介する。

■第73回 フレイル予防〜健康で生き生きとした毎日を送るために

 鎌倉女子大学管理栄養士の落合由美先生は、フレイルを予防する食事のポイントとして、3点が紹介している。1つめは1日3食をしっかり食べることである。欠食や菓子・果物のみの食事にならないよう注意が必要である。2つめは、主食・主菜・副菜を組み合わせ、バランスよく食べることである。食品にはそれぞれ特徴のある栄養素が含まれ、身体で重要な働きを担っている。3つめは、偏りなく様々な食品を選ぶことである。特にたんぱく質は不足しないよう、食事では納豆や豆腐、間食ではヨーグルトの活用が推奨されている。また、缶詰などを活用した手軽なレシピも紹介している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
・次回:2026年3月25日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、兵庫県三木市が引越しピーク時期に合わせ不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入による廃棄物削減へ

 兵庫県三木市(市長:仲田 一彦)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年3月10日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、三木市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 三木市では、三木市一般廃棄物処理基本計画において「環境負荷の少ない循環型社会をめざすまち」を基本理念とし、ごみの減量化および資源化に関する情報発信に取り組んできた。しかし、家庭から排出される不要品にはリユース可能なものが多く含まれており、さらなる推進に向けて新たな施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げている。これまで「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を越えたSDGsの取組を進めてきた。こうした中、マーケットエンタープライズが三木市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指す」という双方のニーズが一致したことから、「おいくら」を活用した今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | プレスリリース

マクセル、ICカード読み取りの「本人確認ソリューション」提供へ、既存PCで偽造カード検知に対応

■既存WindowsPCへ簡単導入、金融機関などの本人確認業務を効率化

 マクセル<6810>(東証プライム)は3月10日、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを読み取り、真偽判定と本人確認を行う「本人確認ソリューション」を2026年3月下旬から提供すると発表した。販売は販売連携先であるヤマトシステム開発を通じて行う。既存のWindowsPCにICカードリーダ・ライタを接続するだけで導入でき、金融機関や窓口業務における本人確認の効率化とセキュリティ強化を支援する。

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 近年は巧妙な偽造書類を用いた犯罪が増加しており、社会的課題となっている。警察庁は犯罪収益移転防止法施行規則の改正に向けた検討を進めており、2027年4月以降、金融機関の対面窓口などではマイナンバーカードや運転免許証のICチップ読み取りによる本人確認が原則義務化される見込みである。こうした制度変更や社会的ニーズを背景に、同社は長年培ってきたICカードリーダ・ライタ技術を活用し、簡便に導入できる本人確認システムを開発した。

 同ソリューションは、非接触ICカードリーダ・ライタ「M−1850S」「M−1860B」と専用アプリケーションを組み合わせた構成で、ICチップ情報を券面イメージとともにPC画面に表示する。偽造・改ざんカードの検知機能や、券面写真と本人の照合支援機能を備え、「なりすまし」を抑制する。通信環境に依存しないスタンドアロン仕様で、CSV形式による既存システムとの連携も可能。3月12日から13日に開催される「DBX2026(デジタルバンキング展)」のヤマトシステム開発ブースで展示される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | プレスリリース

アイフリークモバイル、東海理化の新アプリ「FamiCa」にデジタル絵本を提供開始

■子育て世代の移動体験向上へ共同で取り組む

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、東海理化<6995>(東証プライム)が2026年3月より提供を開始するスマートフォンアプリ「FamiCa―かぞくのドライブサポートアプリ―」に、同社のデジタル絵本作品が採用されたと発表した。

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 「FamiCa」は、子育て世代の安心・安全な運転を支援する車内コミュニケーションアプリである。運転席のスマートフォンと後部座席のタブレットを連携させることで、後席の子どもの様子を確認できるほか、子どもをあやす機能などを搭載し、「子どもの声が聞き取りにくい」「後ろ向きのチャイルドシートでは様子が分からない」「すぐにぐずってしまう」といった悩みの解消を目指す。

 東海理化は、子育て世代の暮らしに安心・安全・快適をもたらす製品開発を推進している。一方、アイフリークモバイルは「“わくわく”コンテンツで社会課題を解決する」ことを重要課題に掲げ、SDGsの観点からコンテンツの力で社会発展に寄与する姿勢を示してきた。今回、両社の理念が合致したことで、コラボレーションが実現した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | プレスリリース
2026年03月09日

商船三井、欧州洋上風力向けSOV事業に参入、支援船2隻を共同保有し運航会社へ出資

■欧州の洋上風力拡大を背景にSOV需要増へ対応、2027年竣工予定の支援船を共同保有

 商船三井<9104>(東証プライム)は3月9日、欧州の洋上風力発電事業向けオフショア支援船(SOV)2隻を共同保有し、運航会社に出資することを決定したと発表した。キプロスの海運会社Schoeller Holdingsと共同で、2027年竣工予定のSOVを保有し、ドイツの洋上エネルギー船舶運航会社Deutsche Offshore Schifffahrtに出資する。台湾で展開してきたSOV事業に続き、欧州での事業参入は初めてとなる。

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 洋上風力発電は欧州でエネルギー政策の重要な柱と位置付けられており、各国の政策支援を背景に大規模プロジェクトが拡大している。これに伴い、風車の建設や保守に携わる技術者を洋上施設へ輸送・滞在させるSOVの需要拡大が見込まれる。今回建造される船舶は全長96.25メートル、最大乗船人員120人で、ダイナミックポジショニングシステムやモーション・コンペイセイション機能を備えた特殊ギャングウェイ、50トンクレーンなどを装備し、洋上風力発電所の建設や試運転などの作業を支援する。

 同社グループは2050年までのネットゼロ・エミッション達成を掲げ、海運市況に左右されにくい非海運事業の拡大を進めている。今回のプロジェクトは、アジアで展開してきた洋上風力関連事業を欧州へ広げる重要な節目となる。今後も温室効果ガス排出削減に資する事業を強化し、脱炭素社会の実現と収益基盤の拡充を通じて持続的成長と企業価値向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | プレスリリース

コーユーレンティア、子会社のイノテックスエンジニアリングがエネルギーソリューション事業に本格参入

■イノテックスエンジニアリング、EMS導入で自社実践も開始

 コーユーレンティア<7081>(東証スタンダード)の連結子会社で、ICT関連工事を手がけるイノテックスエンジニアリング(東京都江東区)が2026年度からエネルギーソリューション事業に本格参入する。企業の脱炭素化需要が高まる中、同社はエネルギーマネジメントシステム(EMS)の導入支援や省エネコンサルティングを新たな収益源に育てる。

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■物流拠点でEMSを先行導入

 同社は2025年12月、レンティアグループの物流拠点である中部エリアセンター(愛知県愛西市)と九州エリアセンター(福岡県太宰府市)にEMSを導入した。両拠点ではリユース太陽光パネルを活用するなど再生可能エネルギーの利用を進めており、EMSによる運用改善で消費電力を10%超削減する目標を掲げる。導入拠点には実機展示やデモンストレーション設備を設け、来訪企業に対する提案活動の場としても活用する。

■政策対応と企業需要の高まり

 政府は2050年カーボンニュートラル実現に向け、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比46%削減する目標を掲げる。2026年度からは改正省エネ法やGX推進法が施行され、特定事業者に対し屋根設置型太陽光発電の導入目標策定や排出量取引制度(GXETS)への参加が義務化される。企業にはエネルギー運用の高度化が求められている。

 イノテックスエンジニアリングは1986年の設立以来、公共施設や学校、ホテルなどに向けた音響・映像・制御システムの工事を手がけてきた。今回、ネットワーク工事の技術力や社会インフラ分野の知見を背景に、エネルギー領域への事業拡大を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | プレスリリース
2026年03月05日

スマートニュース、WBC専用チャンネル開設、試合速報やAIニュースを一体提供

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■試合速報や一球速報をリアルタイム表示、スコアや投手情報を即時更新

 スマートニュースは3月5日、ニュースアプリ「SmartNews」において、2026年3月6日(金)から1次ラウンドが始まる「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の情報を集約した「スポーツ/WBCチャンネル」を開設したと発表した。同チャンネルでは、試合日程や順位表、リアルタイム速報に加え、全試合の結果やメディア各社の最新ニュースをオールインワンで提供する。

■試合速報や一球速報で大会情報を即時配信

 チャンネル上部の「対戦カード(試合速報パネル)」では、次戦の試合予告から試合中のリアルタイム速報、試合終了後の結果までを表示する仕組みを採用。パネルをタップすると「一球速報」に遷移し、スコアや登板投手、打席結果などの詳細データを一球ごとに確認できる。スコアボード画像なども即時更新され、スタジアムの臨場感をスマートフォン上で体感できる設計とした。

■AI要約や専用カードで大会情報へ簡単アクセス

 チャンネル内の「WORLD BASEBALL CLASSIC 2026」エリアでは、スマートニュースのAI要約機能「スマニューAIまとめ」を活用し、試合結果や見どころ、注目選手の活躍など関連ニュースを一覧で表示する。また、試合開催日などのタイミングでアプリのトップ画面に表示される「WBCカード」からワンタップで同チャンネルに遷移でき、最新情報に迅速にアクセスできる。同社は今後も野球やJリーグ、Bリーグなどの専用チャンネルを通じ、スポーツの感動をより身近に届けるサービスの強化を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | プレスリリース
2026年03月04日

シナネンHD、創業の地・品川で「しながわシティラン2026」に協賛

■シェアサイクル「ダイチャリ」で大会運営を支援

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)と、同社子会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、2026年3月8日(日)に品川区で開催される「しながわシティラン2026」(主催:品川区・しながわシティラン実行委員会)に、今年もグループとして協賛する。

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 「しながわシティラン2026」は、旧東海道や天王洲アイル、京浜運河沿いなど、歴史と自然が融合する品川区の魅力を広く発信することを目的に、2025年より開催されており、昨年の大会参加者は2、832人であった。
大会の詳細は、公式ホームページ(https://shinagawa-cityrun.jp/)を参照。

 同大会では、シナネンモビリティPLUSが提供する「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」を活用し、電動アシスト自転車50台を救護スタッフ向けに貸与。大会会場内の広範囲な移動を支援し、トラブル発生時の迅速な対応を可能にすることで、安全かつ円滑な大会運営に貢献する。また、参加者の来場や大会終了後の交通分散、品川区内の周遊促進を目的に、会場内に臨時ステーションを設置する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | プレスリリース

ブランディングテクノロジーG、那覇空港バス停にスマートバス停導入支援、GTFS連携で多社時刻表を一括表示

■複数バス会社の時刻表・路線図をのりば単位で可視化、訪日客向け多言語Webにも対応

 ブランディングテクノロジー<7067>(東証グロース)は3月4日、グループ会社のアザナが那覇空港ビルディングが管理・運営する那覇空港のバス停再編事業で導入された「スマートバス停」において、表示システム開発とデジタルサイネージ画面デザインを担当したと発表した。スマートバス停は、YE DIGITALが提供し、NECネクサソリューションズのバス業向けソリューション「多目的情報配信サービス for SaaS」と連動する仕組みである。

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 アザナは、各バス運行会社のGTFS(一般公共交通標準データ形式)などのデータを集約・最適化するデータ生成システムを構築し、Web画面へ一括表示する仕組みを整備した。複数のバス会社の時刻表や路線図を、のりばごとに一目で確認できる設計としたほか、QRコードからアクセスする多言語Webサイトにも対応。日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語の5言語で情報を閲覧でき、訪日外国人を含む幅広い利用者への案内機能を強化した。

 さらに、気象庁のシステムと連携し、津波警報などの緊急情報を自動配信する仕組みも備える。画面はユニバーサルデザインを採用し、日本語と英語を並列表記するなど、地域住民や観光客に配慮した表示とした。多言語対応や緊急情報配信により、安全性と利便性を高めた公共交通環境の整備に寄与するとしており、今後は同取り組みで得た知見を活用し、沖縄県内のバス利用の利便性向上に向けた提言や地域企業との価値創出を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | プレスリリース
2026年03月03日

伊藤園、WBC連動の全国9会場パブリックビューイング開催を発表、Netflixと共催

■東京プール日本戦4試合を商業施設で上映、3月6日から無料開催

 伊藤園<2593>(東証プライム)は3月3日、「『お〜いお茶』と一緒に観戦しよう。パブリックビューイング」の開催を発表した。2026年3月開催の「2026 World Baseball Classic™」のグローバルパートナーとして、全47試合を日本国内でライブ配信するNetflixと共催し、全国9カ所の商業施設で東京プール日本戦4試合を対象に実施する。開催期間は3月6日(金)から10日(火)までで、無料の当日事前抽選制である。

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 会場は千葉・宮城・東京・静岡・愛知・滋賀・大阪・広島・鹿児島の9カ所。大型スクリーンでのライブ配信観戦に加え、「お〜いお茶」デザインの特製ハリセンを配布し、参加者が一体となって日本代表を応援する場を創出する。日常の買い物空間を“応援の場”へと転換し、球場や自宅で観戦できない層にも大会の熱狂を届ける狙いである。

 千葉県のイオンモール幕張新都心では記者会見風フォトブースや応援メッセージフラッグを設置し、3月7日(土)17時からは川ア宗則氏のトークショーも開催する。Netflixは3月5日から18日まで全47試合を日本国内で独占生配信し、世界20の国・地域が参加する大会の熱戦を広く発信する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | プレスリリース
2026年03月02日

日本ハム、新ブランド「Atta!a」活用の30レシピ公開

■「5分以内」「火を使わずに」など忙しい食卓を支えるアイデア発信

 日本ハム<2282>(東証プライム)は3月2日、3月1日(日)に発売した食肉加工品の新ブランド「Atta!a(アッタラ)」シリーズを活用した全30種類のレシピを公開したと発表した。SNSや雑誌などで活躍する人気料理家6名が考案した「30 days Recipes」を特設サイトで紹介し、料理家出演のスペシャルムービーも同時公開した。

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 同企画は「5分以内で完成」「火を使わずに作れる」など、忙しい毎日の食卓を支える時短・手間抜きアイデアを打ち出す内容である。Atta!aの魅力を最大限に引き出すレシピを通じ、買い置き可能な利便性や下処理不要の扱いやすさを訴求する。原材料を吟味したシンプル製法(原材料品目数の社内基準)を採用し、こんぶだし・清酒を使用。冷蔵で30日保存可能とした。

 商品は「うま塩もも切り落とし」「うま塩バラ切り落とし」(各85g)、「うま塩バラ厚切り」(82g)の3品で、参考小売価格はいずれも388円(税込)。保存方法は冷蔵(10℃以下)、販売チャネルは全国の量販店などである。精肉のような素材感と食肉加工品の利便性を兼ね備えた新しい“お肉”として展開する。

▼人気料理家考案レシピ「30 days Recipes」特設サイト
https://www.nipponham.co.jp/attala/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | プレスリリース
2026年02月28日

綿半HD、あづみの茶胡蝶庵の和カフェ「茶夢」で春限定メニューを提供開始

■苺と桜が彩る、和と洋の春スイーツが勢ぞろい

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)は、同社が展開する「あづみの茶胡蝶庵」の和カフェ「茶夢」にて、3月1日より春限定メニューの提供を開始する。

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 今回の春メニューでは、旬の苺や桜をふんだんに使用したパフェや和菓子セットなど、春の訪れを感じさせる多彩なスイーツが登場。各店舗限定のラインアップで、和と洋の素材を巧みに組み合わせた味わいが楽しめる。

 南長野店では、濃厚なチーズケーキとレアチーズを重ねた「ストロベリーチーズパフェ」(税込1,650円)を提供。苺の甘酸っぱさにレモンジュレとベリーが爽やかなアクセントを添え、ビスケットやグラノーラの食感も魅力となっている。

 あづみの本店では、白玉やあんこ、どら焼きの皮を組み合わせた「苺の和パフェ」(税込1,650円)を展開。別添えの苺ソースで甘酸っぱさの変化も楽しめる、和洋折衷の一品だ。

 また、茶夢併設店舗では、抹茶寒天や白玉、あんこを合わせた「くりーむあんみつパフェ」(税込1,210円)や、抹茶と和菓子を気軽に楽しめる「春のお茶屋セット」(税込1,100円)も登場。いずれも茶夢ならではの味わいに仕上がっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | プレスリリース
2026年02月27日

マーケットエンタープライズ、東京都狛江市が引越しシーズンに向け不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入による廃棄物削減へ

 東京都狛江市(市長:松原 俊雄)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会の課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年2月27日(金)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、狛江市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 狛江市では、環境広報誌「こまeco通信」などを通じて4Rの周知を図ってきた。しかし、ごみ処理費用の負担増加に加え、高齢化の進展に伴い家庭ごみの搬出が困難となっていることが喫緊の課題となっていた。また、ごみとして排出された不要品の中にはリユース可能なものが多く含まれており、市民へのさらなる周知・啓発につながる施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズはリユース事業を中心にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民連携によるSDGsへの取組を推進してきた。こうした背景のもと、同社が狛江市に働きかけ、リユース活動促進による循環型社会の形成を目指すという双方のニーズが一致したことから、「おいくら」を用いた取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | プレスリリース

ファンデリー、キング醸造株式会社の「日の出 万能つゆ 糖質ゼロ」を使用した商品を『ミールタイム』で発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、キング醸造「日の出 万能つゆ 糖質ゼロ」を使用した『豚肉と根菜の五目煮』を3月1日(日)から発売する。「日の出 万能つゆ 糖質ゼロ」は糖質ゼロ※1、グルテンフリー、アレルギー特定原材料等28品目不使用の濃縮タイプの万能つゆである。エネルギーや糖質制限のある人にも、めんつゆや煮物・炒め物の調味料として幅広く活用できる商品である。

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 同商品は主菜の豚肉と根菜の五目煮に「日の出 万能つゆ 糖質ゼロ」を使用することで、エネルギーを約55%カット※2した。砂糖の使用量を大きく抑えながら、つゆに含まれるかつおぶしや昆布、きのこなどのうま味の相乗効果を生かした味わい深い一品に仕上げた。大きめにカットした大根は、かんだ瞬間に万能つゆのだしが広がるようやわらかく調理している。今後も『ミールタイム』は、エネルギーや糖質が気になる人に向けた魅力的な商品を提案していく方針である。

※1 食品表示基準に基づき、100mlあたり糖質0.5g未満を0と表示
※2 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「めんつゆ二倍濃縮」と同量比較

■商品情報

・商品名:豚肉と根菜の五目煮
・発売日:2026年3月1日(日)
・価格:579円(税込625円)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | プレスリリース

幸楽苑、3日間限定「郡山ブラックフェア」開催、看板商品をワンコイン500円で提供

■漆黒スープと和風出汁の旨みを手軽に体験

 幸楽苑<7554>(東証プライム)は2月27日、2026年3月2日から3月4日までの3日間、「郡山ブラックフェア」を開催すると発表した。日頃の愛顧に応える企画で、先月に続く本年2回目の実施となる。

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 期間中は「郡山ブラック」と「郡山ブラック素らーめん餃子セット」の2品を特別価格500円(税込)で販売する。対象は幸楽苑全店で、いずれも3日間限定での提供である。

 「郡山ブラック」は熟成させたたまり醬油を使用した漆黒のスープが特徴の醬油ラーメンで、煮干し、鰹、昆布の和風出汁を効かせたあっさりとした味わいと旨み、コクを兼ね備える。令和5年には文化庁の「100年フード」に認定されており、地域食文化の魅力発信と来店促進を図る取り組みである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | プレスリリース