[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)JR東日本、エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを7月21日開始
記事一覧 (07/10)科研製薬、FTSEのESG指数に連続採用 サステナビリティ推進が評価
記事一覧 (07/10)cotta、初の直営ヘアカラー専門店を志木市に開業、子会社ワークスがBtoC事業へ進出
記事一覧 (07/10)川崎重工業、64型ばら積運搬船「MARILYDIA」を引き渡し、EEDIフェーズ3達成
記事一覧 (07/09)アルコニックス、次世代型太陽電池のPXPに出資、重要鉱物の国内循環網構築へ
記事一覧 (07/08)ファンデリー、小林診療所の小林裕次郎先生が高齢者が長く自分の口から食事を楽しむ秘訣と口腔体操を紹介
記事一覧 (07/08)シナネンモビリティPLUS、シェアサイクル「ダイチャリ」をプロミライズ青葉台に設置 第3の交通インフラに寄与
記事一覧 (07/08)三井住友銀行と三井住友カード、PayPay残高の銀行口座送金を月5回まで無料化
記事一覧 (07/07)ファンデリー、富士見高原病院管理栄養士の杉山萌々花先生がフレイル予防の食事とレシピを紹介
記事一覧 (07/07)シナネンHD、グループロゴおよびMVVを刷新 次の100年の価値提供を明確化
記事一覧 (07/06)科研製薬、「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」を発表
記事一覧 (07/06)TBSテレビ、氣志團25周年ツアー東京公演をテレビ初独占放送、全編ノーカット放送
記事一覧 (07/06)カカクコムの求人ボックス、TBS日曜劇場『VIVANT』とコラボし激レア求人を募集
記事一覧 (07/06)富士急行、富士急ハイランドに新ステージ「Q−STAGE」を8月8日開業
記事一覧 (07/06)綿半トレーディング、食用サボテンでバイオシスラボと共同研究 食欲抑制と腸内環境改善で2件特許出願
記事一覧 (07/05)ファンコミュニケーションズ、渋谷で「超ヤバイお呪い展」開催、7月25日から
記事一覧 (07/03)湖池屋、カラムーチョ、スコーン・ポリンキー・ドンタコスなど値上げ、対象20品
記事一覧 (07/03)ネオジャパン、企業内全文検索システム『Neuron ES for desknet‘s』の提供開始
記事一覧 (07/02)良品計画、無印良品のオーディオ機器を7月15日発売、全国店舗とネットで展開
記事一覧 (06/30)マーケットエンタープライズ、千葉県八千代市が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
2026年07月10日

JR東日本、エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを7月21日開始

■片側空け利用の危険性にも注意喚起、国土交通省と消費者庁が後援

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は、エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを7月21日から実施すると発表した。全国の鉄道事業者58社局・7団体、商業施設、自治体と共同で、安全利用を呼びかける取り組みである。

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 エスカレーターでは、歩行中にバランスを崩して転倒したり、駆け上がり・駆け下りによって他の利用者と衝突したりする事象が発生している。片側を空ける利用も、左右いずれかの手すりにしかつかまれない利用者にとって危険な事故につながる場合がある。

 キャンペーン期間は2026年7月21日(火)から8月31日(月)まで。ポスター掲出やディスプレイ広告などを通じ、「歩かずに立ち止まろう」「手すりにつかまろう」と呼びかける。国土交通省と消費者庁が後援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | プレスリリース

科研製薬、FTSEのESG指数に連続採用 サステナビリティ推進が評価

■企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指す

 科研製薬<4521>(東証プライム)は、ESG指数「FTSE JPX BlossomJapan Index」および「FTSE JPX BlossomJapan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。両指数は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する日本株のESG投資指標であり、グローバルな指数プロバイダーであるFTSE Russellが提供するものである。

 同社は2024年6月に「FTSE JPX BlossomJapan Sector Relative Index」、2025年6月に「FTSE JPX BlossomJapan Index」の構成銘柄に選定されており、2026年6月の定期見直しでも両指数への採用が継続した。ESG評価において一定の水準を満たした企業が選定される指標であり、継続採用は同社の取り組みが評価された結果である。

 科研製薬は「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者のクオリティ・オブ・ライフ向上につとめる」という企業理念を掲げ、2024年に見直したマテリアリティ(重要課題)に基づき、環境・社会・ガバナンスの各分野での取り組みを推進している。サステナビリティに関する情報開示の充実にも取り組んでおり、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指す姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | プレスリリース

cotta、初の直営ヘアカラー専門店を志木市に開業、子会社ワークスがBtoC事業へ進出

■年間約21万本販売の自社カラー剤を活用、サロン専売品の販売・検証拠点も担う

 cotta<3359>(東証グロース)は7月10日、連結子会社のワークスが埼玉県志木市に大人世代向けヘアカラー専門店「hare no iro(ハレノイロ)」を開業し、ヘアカラーサロン事業を開始したと発表した。ワークスにとって初の自社直営サロンで、従来の美容・理容業界向け卸売・ECに加え、消費者へ直接サービスを提供するBtoC領域へ進出する。

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 同店では、2000年の発売以来、年間約21万本を販売する自社ブランド「MYUNAS HB ナチュラルカラー」を使用する。低ダメージ・低刺激・低臭の処方で、白髪リタッチを2980円、白髪全体染めを3980円〜4980円で提供。サロン専売品の販売や、新商品・サービスの検証拠点としての機能も担う。

 2025年の白髪染め市場は約6061億円と推計され、うちサロン施術が約7割を占める。ワークスは直営運営で得る顧客接点やノウハウを商品開発やブランド育成に生かし、将来的な多店舗展開も視野に美容領域の事業基盤を拡大する。事業開始に伴う特別支出は20百万円を予定し、連結業績への影響は軽微としている。

【関連記事情報】2026年07月10日
【注目銘柄】cotta、業績上方修正・3期ぶり最高純益更新を手掛かりに逆張り余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | プレスリリース

川崎重工業、64型ばら積運搬船「MARILYDIA」を引き渡し、EEDIフェーズ3達成

■NACKS第500番船、5船倉と30トンデッキクレーン4基を装備

 川崎重工業<7012>(東証プライム)は7月9日、中国遠洋海運集団有限公司と共同運営する南通中遠海運川崎船舶工程有限公司(NACKS、中国南通市)で、64型ばら積運搬船「MARILYDIA(マリリディア)」を引き渡したと発表した。同船は同社第8107番船、NACKS第500番船に当たる。

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 同船は船首楼付き平甲板型で、穀類、石炭、鉱石などを積載できる5つの船倉を備える。各ハッチカバー間の船体中心線上に30トンデッキクレーン4基を装備し、荷役設備のない港湾でも荷役作業が可能。省燃費型の電子制御式ディーゼル主機関や高効率プロペラ、カワサキフィン付ラダーバルブ、コントラフィン付セミダクトなどを採用し、EEDI規制フェーズ3(CO2排出量の基準値比較30%削減)を達成した。

 主要目は全長199.90メートル、幅32.24メートル、深さ19.40メートル、載貨重量6万4182トン、貨物倉容積8万1432立方メートル、航海速力約13.8ノット。船級・船籍はロイド船級協会・マルタで、引渡日は2026年7月9日。環境規制対応と荷役対応力を備えた船舶建造実績として位置づけられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | プレスリリース
2026年07月09日

アルコニックス、次世代型太陽電池のPXPに出資、重要鉱物の国内循環網構築へ

■薄膜太陽電池分野を開拓、レアメタル調達・再資源化で協業

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は7月9日、グループのCVCであるアルコニックスベンチャーズが、次世代型太陽電池スタートアップのPXPに出資したと発表した。PXPが開発を進めるカルコパイライト太陽電池や太陽光パネルの事業領域で、同社グループの知見やネットワークを生かした協業の可能性を検討する。

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 出資の背景には、脱炭素とエネルギー安全保障の観点から、次世代型太陽電池の社会実装と国内サプライチェーン強化が政策課題となっていることがある。経済産業省の「第7次エネルギー基本計画」では、太陽光発電の導入量を2040年度に全発電電力量比23〜29%へ引き上げる方針が示されている。

■軽量・高耐性の薄膜太陽電池に着目

 PXPのカルコパイライト型太陽電池は薄膜太陽電池の一種で、現在主流のシリコン型に比べ重量が10分の1以下、1kg/u以下と軽く、曲面にも設置できる柔軟性を持つ。ペロブスカイト型と比べても衝撃や火災への耐性が高く、発電効率が低下しにくい特長がある。

 社会実装に向けては、発電性能や設置自由度に加え、重要鉱物の安定調達とレアメタルスクラップの再資源化を組み込んだ供給網づくりが重要となる。アルコニックスはレアメタル分野の知見、調達能力、非鉄金属リサイクル機能を活用し、原材料供給や使用済み原料の再資源化などの協業創出を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | プレスリリース
2026年07月08日

ファンデリー、小林診療所の小林裕次郎先生が高齢者が長く自分の口から食事を楽しむ秘訣と口腔体操を紹介

■「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第81回)」を、7月8日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第81回は、小林診療所の小林裕次郎先生が執筆した。小林先生は、朝日大学歯学部を卒業後、同大学歯学部附属病院で研修医として研鑽を積んだ。その後、近畿圏内の一般歯科や訪問歯科で幅広い臨床経験を重ね、地域医療に貢献してきた。現在は小林診療所で診療に従事している。

■第81回 高齢者が長く自分の口から食事をするために

【掲載内容】

小林診療所 歯科医師 小林裕次郎先生

 高齢者の食事は、好きなものを自由に口から食べることが本質であり、安易な医療介入に頼るのではなく、残された身体機能を維持することが重要である。長く口から食べ続けるためには、「食べたい」という意思を持ち、日頃からよく喋り、笑うことで体全体や表情筋を動かし続けることが欠かせない。

 具体的な機能維持の方法として、歯科医師が推奨する顔や口周りのマッサージ、開口保持や舌のトレーニングなどの「口腔体操」が有効である。これらを通じて嚥下力を強化し、刺激を与えることが大切である。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年7月22日(水)13時
 https://finance.yahoo.co.jp/quote/3137.T
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | プレスリリース

シナネンモビリティPLUS、シェアサイクル「ダイチャリ」をプロミライズ青葉台に設置 第3の交通インフラに寄与

■地域住民の利便性や回遊性を向上が期待

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、横浜市住宅供給公社(横浜市神奈川区)および株式会社URリンケージ(東京都江東区)が参加組合員として事業参画している 「桜台団地マンション建替え事業」により誕生する「プロミライズ青葉台」(横浜市青葉区桜台)の敷地内に、シェアサイクル「ダイチャリ」を設置し、7月1日(水)より運営を開始した。

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 シナネンモビリティPLUSは、一都三県および大阪府を中心に「HELLO CYCLING」プラットフォームを活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を展開し、全国で3,200カ所超のステーションと16,700台超の自転車を運営する国内最大級の事業者である。2017年のサービス開始以来、累計利用回数は5,400万回を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | プレスリリース

三井住友銀行と三井住友カード、PayPay残高の銀行口座送金を月5回まで無料化

■ソフトバンクとの包括業務提携の一環、キャッシュレス決済と銀行口座の連携を円滑化

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東証プライム)傘下の三井住友銀行と三井住友カードは7月8日、PayPay残高を三井住友銀行口座へ送金(払い出し)する際の手数料を、月5回まで無料にすると発表した。ソフトバンク<9434>(東証プライム)とのデジタル分野における包括的な業務提携の一環で、日常的に使われるキャッシュレス決済サービスと銀行口座の連携を円滑にし、資金管理の利便性を高める。

 対象となる送金可能なPayPay残高は、PayPayマネーとPayPayマネー(給与)。6回目以降は100円の手数料がかかる。PayPay銀行宛ては従来通り何度でも無料、その他の金融機関宛ては100円となる。PayPayマネーライトとPayPayポイントは対象外で、利用にはPayPayアプリ上での本人確認完了が必要。1円から送金できる。

 三井住友銀行と三井住友カードは、2025年5月15日に公表したソフトバンクとの包括業務提携を通じ、キャッシュレス決済と金融サービスを組み合わせた価値提供に取り組んでいる。2026年3月にはVポイントとPayPayポイントの相互交換を開始しており、今回の施策はこれに続く利便性向上策となる。今後は総合金融サービス「Olive」のフレキシブルペイに、PayPay残高による支払い方法を追加する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | プレスリリース
2026年07月07日

ファンデリー、富士見高原病院管理栄養士の杉山萌々花先生がフレイル予防の食事とレシピを紹介

■「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第81回)」を7月8日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第81回は、富士見高原病院の杉山萌々花先生が、管理栄養士が教えるフレイル予防の食事とレシピを紹介する。

■第81回 貯筋で健康の積み立てをしよう!

【掲載内容】

富士見高原病院 管理栄養士 杉山萌々花先生

 高齢化に伴い、健康と要介護の中間段階である「フレイル」の予防が注目されている。予防には栄養、身体活動、社会参加がポイントとなる。食事では1日3回、主食・主菜・副菜を組み合わせ、五大栄養素を補給することが重要である。

 特に筋力低下を防ぐため、毎食まんべんなくたんぱく質を摂取し、普段の食事に一工夫加えることが推奨されている。また、食べる力の維持につながる嚙み応えのある食品選びや、食欲を増進させる共食も効果的である。これらを意識し、手軽な高たんぱくレシピを提案している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年7月22日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:17 | プレスリリース

シナネンHD、グループロゴおよびMVVを刷新 次の100年の価値提供を明確化

■地域密着の価値創出を強化

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、2026年4月にMission・Vision・Value(MVV)を刷新し、2026年7月1日に新たなグループロゴを制定した。創業100周年を迎える2027年を見据え、地域密着型の事業基盤を継承しつつ、次の100年に向けて社会・地域・顧客へ提供する価値を明確化することが目的である。

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 同社は1927年の創業以来、固形燃料から石油、ガス、電力、クリーンエネルギーへと事業を進化させ、地域インフラを支えてきた。事業環境が人口減少や脱炭素化など大きな転換期を迎える中、地域の暮らしや事業全体に寄り添い、課題解決を担う存在であることを重視した。

 新ロゴは英文名称「SHINANEN」の頭文字SとNを組み合わせ、無限を象徴するインフィニティ、末広がりを示す「八」、磁石のS極とN極など複数の意味を込めたデザインとした。2026年7月から使用を開始し、看板やサイン、ユニフォームなどの変更を順次進める。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | プレスリリース
2026年07月06日

科研製薬、「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」を発表

■半数以上が「汗による不便は我慢するのが当たり前」

 科研製薬<4521>(東証プライム)、久光製薬(佐賀県鳥栖市)、マルホ(大阪府大阪市)の3社は、汗の悩みを社会全体で理解し向き合うことを目的に「汗で病院あたりまえに委員会」を発足し、全国の10〜50代の男女9,459人と皮膚科医200人を対象にした汗の悩みに関する意識調査を実施した。その結果を「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」としてまとめ、公表した。
【「みんなの汗の悩み実態調査 発汗白書2026」WEBサイト】https://ase-atarimae.jp/hakusho2026/

 調査では、半数以上が「汗による不便は我慢するのが当たり前」と考えており、汗の悩みを本人の努力や工夫で解決すべき“マナーの問題”として捉える傾向が強いことが明らかになった。一方で、汗に対するイメージは7割が「自然な生理現象」と回答したものの、汗の悩みを抱える人ほど「恥ずかしい」「不衛生」といったネガティブな印象を強く持っていた。また、学校の制服や職場のスーツ着用などのルールが時代に合っていないと感じる人が6割を超え、汗に対する社会の寛容さを求める声も多かった。

 汗の悩みを抱える人の実態では、約6割が汗を理由に本来やりたかったことを諦めた経験があり、制服やシャツの汗ジミ、着られる服が限られるなど身だしなみに関する悩みも深刻であった。特に10代では、友人との接近や接触を避ける行動が多く、心理的負担が大きいことが示された。さらに、汗が原因で週1回以上「恥ずかしい思いをした」「自信を失った」と回答した割合は10代で高く、周囲の視線への不安も6割以上が抱えていた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | プレスリリース

TBSテレビ、氣志團25周年ツアー東京公演をテレビ初独占放送、全編ノーカット放送

■綾小路翔の誕生日に行われた特別公演、ヒット曲とサプライズ演出を収録

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSテレビは7月6日、CS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」で、『氣志團現象25周年記念ツアー「四半世氣少年」』の東京公演を、8月16日午後9時から午後11時30分まで全編ノーカットでテレビ初独占放送すると発表した。

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 同公演は、氣志團のメジャーデビュー25周年を記念した全国ツアーのうち、團長・綾小路翔の誕生日である4月26日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された特別なライブである。メジャーデビューからの軌跡をたどる映像や、25周年を「銀婚式」になぞらえた演出などが盛り込まれた。

 ライブでは「結婚闘魂行進曲『マブダチ』」「喧嘩上等」「我ら思う、故に我ら在り」「One Night Carnival」などを披露。バイクのコールパフォーマンスやメンバー全員による和太鼓演奏、綾小路の誕生日サプライズも見どころとなる。放送を記念し、氣志團の直筆サイン入りロングスリーブTシャツのプレゼントキャンペーンも実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | プレスリリース

カカクコムの求人ボックス、TBS日曜劇場『VIVANT』とコラボし激レア求人を募集

■上映イベントのサポートスタッフを第1回募集、日給3万円で5名程度

 カカクコム<2371>(東証プライム)は7月6日、同社が運営する求人情報の一括検索サービス「求人ボックス」が、TBSテレビ系の日曜劇場『VIVANT』とコラボレーションし、限定の「激レア求人」を2回にわたって募集する企画を開始したと発表した。第1回は「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」のイベントサポートスタッフを募集する。

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 求人ボックスは、求人掲載数2,000万件超の求人情報を細かなニーズに合わせて一括検索できるサービスである。今回の企画は、第2シーズンの放映がスタートする『VIVANT』とのコラボにより、日常の仕事探しに加えて「一生の思い出になるような特別な体験」を提供する希少な求人を紹介するもの。第2回も同様に貴重な経験ができる求人を用意する。

 第1回募集の業務内容は、来場者受付、チケット確認、客席誘導、案内看板の保持などのイベントサポート。勤務日は2026年7月25日(土)、勤務地は東京国際フォーラム ホールA、稼働時間は8時間。待遇は日給3万円に交通費を加え、募集人数は5名程度、服装はスーツ・ジャケット着用とした。求人ボックスは2025年にサービス開始10周年を迎えてブランドリニューアルを実施しており、2026年3月実績で月間1,500万人以上が利用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | プレスリリース

富士急行、富士急ハイランドに新ステージ「Q−STAGE」を8月8日開業

■大型LEDビジョンを備え、イベント・地域交流・一般利用に対応

 富士急行<9010>(東証プライム)は7月6日、入園無料の富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)で、園内広場「セントラルパーク」内に新ステージ「Q−STAGE(キューステージ)」を8月8日に開業すると発表した。音楽、お笑い、ダンス、アイドル、スポーツなどジャンルを超えたエンターテインメントを展開するカルチャーの発信拠点と位置付ける。

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 富士急ハイランドは2018年の入園無料化を契機に、飲食施設や展望スポットの整備など、アトラクション以外の魅力拡充を進めてきた。2022年にはイベントと憩いの空間を両立した「セントラルパーク」を開業し、年間100本以上のイベントを開催している。新ステージはその集大成として、幅10.5m×高さ3mの大型LEDビジョンを備える。

 「Q−STAGE」は幅14.1m×奥行6m×高さ6.3mのステージで、メインスピーカー、モニタースピーカー、マイク、演出用ライトなどを備える。イベントがない日もオリジナル映像や園内施設紹介を放映し、応援広告やサプライズメッセージなどの一般利用にも対応する。

 開業初日の8月8日は「FM FUJI番組公開収録」などのオープニングイベントを予定する。8月9日から10月12日までは、大型ビジョンで名作ゲーム「SPACE INVADERS GIGAMAX」を楽しめるイベントを毎日開催する予定で、通常料金は1人1プレイ100円、所要時間は約5分間。富士急グループ創立100周年に合わせ、自治体や地元学校には発表の場としてステージとセントラルパークを無償提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | プレスリリース

綿半トレーディング、食用サボテンでバイオシスラボと共同研究 食欲抑制と腸内環境改善で2件特許出願

■食用サボテン「SABOVEG」の機能性を科学的に検証

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半トレーディングと、藤田医科大学発ベンチャーのバイオシスラボ(愛知県豊明市)は、食用ウチワサボテン「SABOVEG(サボベジ)」に関する共同研究で、満腹感の持続や空腹感の緩和、食欲抑制につながる知見を得たとして、食欲抑制用途に関する特許を出願した。自然な満腹感を活用した健康的な体重管理を支援する新たな食品素材として期待が高まっている。

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 研究では成人女性17名を対象にクロスオーバー試験を実施し、サボテン配合飲料を摂取した群で満腹感が長く続き、空腹を感じにくい傾向が確認された。食欲や摂食欲求の指標でも抑制が見られ、食事量のコントロールや間食の抑制に寄与する可能性が示された。

 さらに両社は、食用ウチワサボテンの継続摂取による腸内環境改善作用に関する特許も出願した。健常成人を対象とした4週間の試験では、腸内細菌叢において有用菌とされるEubacterium属およびMonoglobus属の細菌数が増加したほか、排便状態、不安感や緊張感、睡眠の質、肌状態、QOL(生活の質)に関する指標の改善が確認された。研究チームは、サボテンに豊富に含まれる食物繊維やペクチンなどの成分が腸内細菌叢の変化に寄与した可能性があるとみている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | プレスリリース
2026年07月05日

ファンコミュニケーションズ、渋谷で「超ヤバイお呪い展」開催、7月25日から

■西武渋谷店B館3階で8月24日まで、平日1900円・土日祝2300円

 ファンコミュニケーションズ<2461>(東証プライム)は7月2日、展示会「超ヤバイお呪い展」を7月25日から8月24日まで西武渋谷店B館3階イベントスペースで開催すると発表した。100のお呪いを視て、触れて、試せる不可思議な催しとして展開する。

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 監修は、都市伝説や怪談、未解決事件などを紹介するYouTuberのたっくーTVれぃでぃお氏と、霊視芸人のシークエンスはやとも氏が担当する。制作には累計約4万人を動員した「視える人には見える展」の制作陣も参加し、懐かしさと怖さを交えた体験型展示を構成する。

 開催時間は10時から20時までで、最終入場は19時。入場料は平日1900円、土日祝2300円、小学生以下は無料。学割は当日券のみで、平日1600円、土日祝1800円。チケットは7月2日18時から販売を開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | プレスリリース
2026年07月03日

湖池屋、カラムーチョ、スコーン・ポリンキー・ドンタコスなど値上げ、対象20品

■一部製品を5〜8%程度値上げ、原材料・物流費高騰が影響

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は7月3日、一部製品の値上げを発表した。対象は「カラムーチョチップス ホットチリ味」「すっぱムーチョチップス じゃがうまビネガー」「スコーン 絶品焼きとうもろこし」「ポリンキー あっさりコーン」「ドンタコス ビーフチリタコス」など20品で、切替日は2026年10月1日。同日以降の同社出荷分から適用する。

 想定価格改定率は5〜8%程度。実際の価格はオープン価格としている。対象には全業態向け商品に加え、「スコーン 絶品焼きとうもろこし(CVS)」100gのCVS限定商品、4連のスティックポテト、スティックカラムーチョ、湖池屋プライドポテトGOLD、ピュアポテトなども含まれる。

 同社は、原材料・配送費・人件費等の高騰に伴い、これまで製品の価格・規格改定を段階的に実施してきたが、各種コストの上昇がなお続き、事業運営に大きな影響を及ぼしていると説明。全社で合理化・効率化を進めてきたものの、自助努力だけでは度重なるコスト増加を吸収できないと判断した。

【価格改定対象製品20品】
・カラムーチョチップス ホットチリ味 55g
・甘辛無限カラムーチョ ヤンニョムだれチキン 53g
・和牛カラムーチョ 冴えるわさび 53g
・すっぱムーチョチップス じゃがうまビネガー 55g
・すっぱムーチョチップス さっぱり梅 55g
・スコーン 絶品焼きとうもろこし 73g
・スコーン やみつきバーベキュー 73g
・スコーン とろけるクアトロチーズ 73g
・スコーン 海老のとりこ 70g
・スコーン 絶品焼きとうもろこし(CVS) 100g
・ポリンキー あっさりコーン 55g
・ポリンキー めんたいあじ 55g
・ポリンキー えび塩 53g
・ドンタコス ビーフチリタコス 57g
・ドンタコス チーズチリタコス 57g
・4連 スティックポテト のり塩 48g
・4連 スティックポテト じゃがいもと塩 48g
・4連 スティックカラムーチョ ホットチリ味 48g
・4連 湖池屋プライドポテトGOLD ひとくちカット 食塩不使用 幸せの極みだし 48g
・4連 ピュアポテト 厚切りひとくちカット オホーツクの塩と岩塩 52g
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:01 | プレスリリース

ネオジャパン、企業内全文検索システム『Neuron ES for desknet‘s』の提供開始

■ブレインズテクノロジーとの業務提携により実現

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、グループウェア「desknet‘s NEO」ユーザー向けに、社内ファイルサーバーやクラウドストレージなど企業内の文書を横断検索できるオンプレミス型全文検索システム『Neuron ES for desknet‘s』を、2026年7月2日から提供開始すると発表した。ブレインズテクノロジー(東京都港区)との業務提携により実現したもので、エンタープライズ向け全文検索システム「Neuron ES本体」と「desknet‘s NEO連携コネクタオプション」を組み合わせた導入しやすいモデルとなる。

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 同システムは、オンプレミス環境で運用される「desknet‘s NEO」に保管された文書に加え、社内ファイルサーバー、Webサーバー、データベース、さらにBox・SharePoint・Online・Dropbox・Googleドライブなどのクラウドストレージに散在する膨大なデータの中から必要な資料や情報を高速かつ高精度に検索できる点が特徴である。企業内の情報を横断的に扱うことで、必要な資料をすぐに見つけられる環境を構築でき、情報検索の効率化を図る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | プレスリリース
2026年07月02日

良品計画、無印良品のオーディオ機器を7月15日発売、全国店舗とネットで展開

■ヘッドホン、イヤホン、スピーカーを投入、生活家電の品ぞろえを拡充

 良品計画<7453>(東証プライム)は7月2日、無印良品のオーディオ機器を7月15日から全国の無印良品店舗とネットストアで発売すると発表した。ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、スピーカーなどを展開する。

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 商品は、ノイズキャンセリング機能付きヘッドホン、カナル型・インナーイヤー型のワイヤレスイヤホン、モバイルスピーカー、コンパクトスピーカーなど。低遅延モード、生活防水、長時間再生、交換部品の用意など、日常利用を意識した仕様を盛り込む。

 無印良品は衣料品、生活雑貨、食品に加え、家電・デジタル周辺の品ぞろえを広げている。デザインを抑えた生活用品としてオーディオ機器を投入することで、来店客の購買領域を広げ、生活雑貨ブランドとしての接点を増やす狙いだ。 発売後の販売動向と定番商品化の可否が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | プレスリリース
2026年06月30日

マーケットエンタープライズ、千葉県八千代市が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ

 千葉県八千代市(市長:服部友則)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年6月30日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、八千代市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。

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■背景・経緯

 八千代市では、不要品譲渡に関する情報の掲載など、SDGs達成に向けた取組を進めてきた。一方、ごみ処理費用の増加に加え、高齢化に伴い粗大ごみの搬出が困難になること、リユース活動に関する情報が不足していることを課題としており、市民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たな施策の導入を検討していた。

 一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開している。これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。

 そうした中、八千代市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という双方のニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | プレスリリース