[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)ネオジャパン、徳島ヴォルティスがAIアバター体験「LiveX AI」を初導入、スタジアムでの特別な体験を創出
記事一覧 (04/24)robot home、中東情勢緊迫化の影響は限定的、先行発注と調達分散で供給リスクを抑制
記事一覧 (04/23)科研製薬、「汗で病院あたりまえに委員会」が発足、汗の悩みを社会で向き合う
記事一覧 (04/23)綿半ホームエイド、「PET LOVERSフェス」を開催、ペットとの暮らしの楽しさを体感
記事一覧 (04/22)ファンデリー、愛知医科大学の内田育恵氏が難聴と社会的フレイルの関係を紹介
記事一覧 (04/22)エスプール、認証情報漏えい対策を支援、日本初ACI「ALIENGATE」が5月末まで無料キャンペーン
記事一覧 (04/21)マーケットエンタープライズ、山形県大石田町が新生活シーズンに不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始
記事一覧 (04/21)円谷フィールズHD、完全新規IP『プラグマタ』が発売から2日で販売本数100万本突破
記事一覧 (04/21)カプコン、完全新規IP『プラグマタ』が発売2日で100万本突破、独自ゲーム性と戦略が奏功
記事一覧 (04/20)商船三井、既存石炭船に風力推進装置搭載完了、世界初の改造事例で脱炭素輸送を加速
記事一覧 (04/20)三菱重工、豪州次期フリゲート3隻建造契約を締結、「もがみ」型能力向上型が採用
記事一覧 (04/20)NTTフィールドテクノ、AI道路点検で最大80%コスト削減見込み、インドネシア初の実証成功
記事一覧 (04/17)ソフトバンク、AIスマホ「Natural AI Phone」投入、1年間の国内独占販売でAI戦略加速
記事一覧 (04/17)東京ガスES、わいた第2地熱発電所を竣工、初の発電・熱輸送設備一括受託で再エネ展開加速
記事一覧 (04/16)綿半パートナーズ、「gocaアプリ」機能刷新でポイント活用の自由度拡大
記事一覧 (04/15)富士通、中国電力ネットワークと知財契約、再エネ拡大へ送電網高度化サービス開始
記事一覧 (04/15)OKI、駅ホーム転落検知システムを本格展開、3DLiDARで安全確認を高度化
記事一覧 (04/15)ネオジャパン、「ITreview Grid Award 2026 Winter Spring」の最高位である「Leader」を5部門で受賞
記事一覧 (04/15)ダイキン工業、業務用エアコン圧縮機のレアアース磁石循環を開始、4社協創で国内初スキーム構築へ
記事一覧 (04/14)綿半HDグループの綿半ホームエイド、『無限∞から揚げ』が品質評価で金賞獲得
2026年04月27日

ネオジャパン、徳島ヴォルティスがAIアバター体験「LiveX AI」を初導入、スタジアムでの特別な体験を創出

■5月2日の愛媛FC戦で実証実験

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は27日、国内代理店として展開する米国発のAIソリューション「LiveX AI」が、Jリーグの徳島ヴォルティスのホームゲームにおいて、日本のサッカースタジアムとして初めて導入されると発表した。5月2日の愛媛FC戦で、ファンエンゲージメント向上を目的とした実証実験として実施する。

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 「LiveX AI」は、AIアバターが来場者と自然な対話を行い、その場でセルフィー(自撮り写真)を撮影し、イラスト風に加工して提供する次世代型ソリューションである。SNSで共有しやすい点も特徴で、スタジアムでの特別な体験を創出する。

 徳島ヴォルティスは、より記憶に残る観戦体験を提供することを目的に導入を決定した。AI技術を活用した新しいエンターテインメントにより、ファンとの接点強化とクラブブランド価値の向上を図る。スポンサー企業にとっても、写真加工やAIアバターとの対話を通じた新たな広告機会が期待される。

 実証実験はヴォルティス広場の特設ブースで行われ、AIアバターによるセルフィー撮影や簡易QA対応を体験できる。ネオジャパンは、2025年10月に米LIVEX AI社と日本企業初となる再販パートナー契約を締結。今回の取り組みを皮切りに、スポーツイベントやエンターテインメント施設への展開を視野に入れ、機能拡張を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | プレスリリース
2026年04月24日

robot home、中東情勢緊迫化の影響は限定的、先行発注と調達分散で供給リスクを抑制

■原油高やサプライチェーン混乱を注視、工期微調整の可能性も業績影響は限定的と判断

 robot home<1435>(東証スタンダード)は4月24日、中東情勢の緊迫化に伴う同社への影響について発表した。原油価格の高騰や石油化学製品を中心とするグローバル・サプライチェーンの混乱を受け、不動産業界でも一部の建築資材や住宅設備で供給体制の不安定化、納期調整、価格改定の動きが顕在化している。

 同社では、一部物件で工期の微調整が発生する可能性はあるものの、現時点で業績への影響は限定的と判断している。取引先各社と資材の円滑な供給について常時協議しており、平時からの先行発注による在庫積み増しや調達ルートの分散化により、供給リスクの最小化を図っている。

 さらに、新型コロナ禍での住宅設備供給混乱から得た知見を踏まえ、代替品の迅速な確保を含む柔軟な対応体制を整えている。今後も中東情勢と市場動向を注視し、事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | プレスリリース
2026年04月23日

科研製薬、「汗で病院あたりまえに委員会」が発足、汗の悩みを社会で向き合う

■製薬3社が共同プロジェクト

 科研製薬<4521>(東証プライム)及び久光製薬<4530>(東証プライム)、マルホ(大阪府大阪市)の3社は、一般社団法人日本臨床皮膚科医会およびNPO法人多汗症サポートグループの協力のもと、汗の悩みを社会全体で理解し、相談しやすい環境づくりを目指すプロジェクト「汗で病院あたりまえに委員会」を発足し、4月22日に発足式を開催した。

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 近年、気候変動による暑熱環境の激化や生活環境の変化により、汗の悩みは誰にでも起こり得る身近な問題となっている。しかし、「汗は体質だから仕方ない」「我慢するもの」といった固定観念や恥ずかしさから、悩みを抱え込む人が多く、対人関係や学業・仕事に支障をきたすケースも少なくない。同委員会は、こうした現状を社会全体で共有し、汗の悩みを“あたりまえに相談できる”空気づくりを目指すとしている。

 発足式では、プロジェクトが約9,500人を対象に実施した大規模調査「発汗白書」の一部が紹介され、汗の悩みに関する社会認識のギャップについて専門家と当事者が意見を交わした。調査では、「汗はマナーの問題」「多少の不便は我慢するもの」といった回答が半数以上を占め、汗に対する誤解が根強いことが明らかになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | プレスリリース

綿半ホームエイド、「PET LOVERSフェス」を開催、ペットとの暮らしの楽しさを体感

■保護猫施設300人来場を記念し

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、4月29日(水・祝)に綿半スーパーセンター塩尻店で、ペットとの暮らしを楽しめるイベント「PET LOVERSフェス」を開催する。同イベントは、2026年2月に同店内にオープンした常設型保護猫施設「もふもふ塩尻」の来場者数が300人に達したことを記念して企画されたものである。

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 「もふもふ塩尻」では、これまでに12匹の保護猫が新しい家族に迎え入れられており、地域における保護猫活動の拠点として存在感を高めている。今回のフェスは、こうした取り組みをより多くの顧客に知ってもらうとともに、ペットとの暮らしの魅力を体感できる内容となっている。

 店舗内のホームセンターエリアでは、リード着用のうえカートを利用することで、ペットと一緒に買い物を楽しむことができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | プレスリリース
2026年04月22日

ファンデリー、愛知医科大学の内田育恵氏が難聴と社会的フレイルの関係を紹介

■「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第75回)」を、4月22日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命の延伸を目的とした食生活を医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第75回は愛知医科大学の内田育恵氏が執筆した。内田氏は大阪医科大学医学部卒業後、名古屋大学医学部耳鼻咽喉科学教室や愛知医科大学医学部耳鼻咽喉科で経験を積んだ。医学・心理・運動・身体組成・栄養など老化や老年病に関わる幅広い分野の専門家と連携し、研究を行っている。

■第75回 ‘聞こえづらい’への対処とフレイル予防

 同回では難聴と社会的フレイルの関係を紹介している。難聴は身体的フレイルにとどまらず、対人関係の障害、うつ、社会的孤立など社会的・精神心理的フレイルにも関与し、悪循環を招くとされる。「聞こえづらい」と気づいた段階で補聴器などを活用することにより、交流の減少や社会的フレイルに対して有益な効果が期待できると説明している。加えて、聞こえのセルフチェックや難聴と社会的フレイルに関する研究結果も紹介している。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年5月13日(水)13時
 https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | プレスリリース

エスプール、認証情報漏えい対策を支援、日本初ACI「ALIENGATE」が5月末まで無料キャンペーン

■侵入被害の予兆を可視化し、企業の継続的なセキュリティ対策を強化

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのCyberCrew(本社:東京都千代田区)は4月22日、日本初※のAttack Chain Intelligence(ACI)プラットフォーム「ALIENGATE」の「Basicプラン」を対象に、2026年5月末まで無料で利用できるキャンペーンを先着300社限定で開始したと発表。あわせて、導入を検討する企業向けに、初期設定や基本操作を解説する無料オンラインセミナーを2026年4月から5月にかけて開催する。認証情報の漏えいやシステムの脆弱性を継続的に把握し、被害が顕在化する前の対策を支援する。

※自社調べ(2026年4月時点。日本国内における「Attack Chain Intelligence(ACI)プラットフォーム」として)

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■【先着300社限定】5月末まで無料キャンペーン概要

 専門のセキュリティ体制を持たない企業でも導入しやすいよう、「Basicプラン」を対象に無料キャンペーンを実施する。

・クーポンコード:ALIENGATE2604
・特典内容:ALIENGATE「Basicプラン」を2026年5月末まで無料提供
・提供内容:ダークウェブ調査(1ドメイン)、脆弱性診断(3ドメイン)、メール漏えいチェック(300アドレス)
・適用条件:2026年5月末までの申し込み限定 ※先着300社に達し次第終了
・申込方法:公式サイトより「Basicプラン」を選択のうえ、クーポンコードを入力する
・公式サイトURL:https://aliengate.jp/
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | プレスリリース
2026年04月21日

マーケットエンタープライズ、山形県大石田町が新生活シーズンに不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始

■リユース施策初導入による廃棄物削減へ

 山形県大石田町(町長:庄司 中)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年4月21日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、大石田町の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 大石田町では、町民の高齢化に伴い粗大ごみの搬出が困難になっていることや、家財処分の相談が増えていること、また、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と捉えていた。町民に向けたリユース活動においても周知・啓発の必要性を感じており、リユース施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中、大石田町がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが一致し、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | プレスリリース

円谷フィールズHD、完全新規IP『プラグマタ』が発売から2日で販売本数100万本突破

■独自性と新規性の強いゲームシステムが、世界中のプレイヤーから支持を獲得

 円谷フィールズホールディングス<2767>(東証プライム)は4月20日、連結子会社フィールズを通じてパチンコ新機種『e 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の発売を発表した。スマートパチンコ機(スマパチ)として開発され、2026年7月から全国のパチンコホールでの展開を予定する。

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 同機種は、人気TVアニメ『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』を題材とする。原作は理不尽な孫の手氏によるライトノベルで、シリーズ累計発行部数は紙・電子合計で1800万部を突破。「異世界転生」ジャンルの先駆的作品として知られ、小説投稿サイト「小説家になろう」で長期間ランキング1位を維持するなど高い支持を集めてきた。

 アニメ版は2021年の第1期以降、2023年・2024年に第2期が放送され、2026年7月には第3期の放送が予定されるなどメディア展開が拡大している。同機種はこうした人気コンテンツを背景に、パチンコ・パチスロファンに加えライトノベルやアニメファンなど幅広い層の取り込みを狙う。製造はEXCITE、総発売元はフィールズが担う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | プレスリリース

カプコン、完全新規IP『プラグマタ』が発売2日で100万本突破、独自ゲーム性と戦略が奏功

■月面舞台のSFアクションが世界で反響、AI世界観とパズル融合が評価

 カプコン<9697>(東証プライム)は4月20日、完全新規IP『プラグマタ』の全世界販売本数が100万本を突破したと発表した。4月17日の発売からわずか2日での達成となり、新規タイトルとしては異例の立ち上がりを示した。

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 同作は近未来の月面世界を舞台に、ヒュー・ウィリアムズとアンドロイドの少女ディアナの冒険を描くSFアクションアドベンチャーである。若手スタッフを中心に開発され、アクションにパズル要素を融合した独自のゲーム性や、AIに支配された世界観を構築した点が特徴だ。既存のブランド認知を持たない中で、体験版の早期配信などのマーケティング施策を展開し、認知拡大を図ってきた。

 さらに、マルチプラットフォーム戦略のもと、PlayStationR5やXbox Series X|S、Steamに加え、Nintendo Switch 2への対応も進め、幅広いユーザー層への提供を推進したことが奏功した。日本およびアジア地域向けのSwitch 2版は4月24日に発売予定で、今後の販売拡大も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | プレスリリース
2026年04月20日

商船三井、既存石炭船に風力推進装置搭載完了、世界初の改造事例で脱炭素輸送を加速

■電源開発向け石炭輸送船で実装、世界初の既存船改造事例

 商船三井<9104>(東証プライム)は4月20日、電源開発向け既存石炭輸送船へのウインドチャレンジャー搭載完了を発表した。対象は「黒滝山丸V」で、風力を推進力として活用する硬翼帆式風力推進装置を備えた。本件は既存船を改造して同装置を搭載した世界初の事例であり、同社にとっては3隻目のウインドチャレンジャー搭載船となる。

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 同船は2026年4月13日に橘湾火力発電所、同17日に石川石炭火力発電所へ入港した。地域の生活を支えるエネルギー輸送を担いながら低・脱炭素化に寄与する取り組みとして注目され、地元関係者からも高い関心を集めた。今後は電源開発の発電所向けに海外から発電用石炭を長期輸送する予定である。

 同社は環境ビジョン「BLUE ACTION 2035 Phase2」で2050年のネットゼロ・エミッション達成を掲げ、燃費効率改善を主要施策に位置付けている。ウインドチャレンジャー搭載船については2030年までに25隻、2035年までに80隻の導入を計画しており、同件はその具体化を示す取り組みとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | プレスリリース

三菱重工、豪州次期フリゲート3隻建造契約を締結、「もがみ」型能力向上型が採用

■豪州GPFで優先プラットフォーム採用から契約締結へ、4800トン型3隻建造

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は4月18日、豪州政府と次期汎用フリゲート(GPF)プログラムに関し、「もがみ」型護衛艦の能力向上型3隻の建造契約を締結したと発表した。対象は令和6年度型護衛艦(4,800トン型)であり、同艦をベースとしたプラットフォームが採用された。

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 豪州政府は2025年8月、同社が建造する「もがみ」型護衛艦の能力向上型を優先プラットフォームとして選定した。その後、同社は豪州政府と詳細な契約交渉を進め、今回の建造契約締結に至った。選定から契約までのプロセスを経て、同プログラムは具体的な建造段階へと移行する。

 今後は豪州政府、日本政府および関連企業と連携し、同社の長崎造船所で建造を開始する。まずは2029年12月の1番艦納入を目指す計画である。日豪企業の広範な参画により、科学技術分野での人材育成や防衛産業基盤の強化が期待される。同社は艦艇・特殊機械事業を通じ、安全・安心な社会の実現への貢献を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | プレスリリース

NTTフィールドテクノ、AI道路点検で最大80%コスト削減見込み、インドネシア初の実証成功

■道路点検時間95%削減を実証、AI活用で維持管理高度化を推進

 NTT<9432>(東証プライム)グループのNTTフィールドテクノは4月17日、インドネシア共和国バリ州においてインドネシア道路開発協会(HPJI)バリ支部と共同で実施したAI点検技術「Audin AI」を活用した道路維持管理の実証結果を発表した。実証では道路点検および補修計画においてコスト削減効果を確認し、インドネシア国内でAIを正式活用した道路点検として初の検証事例となった。

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 背景には、同国で進む道路インフラの整備と老朽化に対し、限られた財政資源の中で効率的かつ客観的な維持管理が求められている課題がある。従来の目視点検は作業負荷や評価のばらつきが課題だったため、同社は日本で培ったAI技術を活用し、バリ州の州道で実証を実施した。

 実証では約10kmの道路を対象に、車両搭載カメラとAI解析により損傷を自動検出し、作業時間を最大約95%削減、補修コストも最大約80%削減できる見込みを確認した。補修範囲の過大評価抑制による計画精度向上も実証され、今後は本格運用と他地域展開を進めるとともに、道路データプラットフォームを通じて自動運転や観光分野への活用を広げ、スマートシティ実現への貢献を図る方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | プレスリリース
2026年04月17日

ソフトバンク、AIスマホ「Natural AI Phone」投入、1年間の国内独占販売でAI戦略加速

■独自AIでユーザー意図を先読み、アプリ横断のシームレス操作を実現

 ソフトバンク<9434>(東証プライム)は4月17日、米国のBrain Technologies Inc.が開発した「Natural AI」を搭載したスマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売すると発表した。発売後1年間は国内で独占販売し、同日から予約受付を開始した。

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 同機種は、ユーザーの意図を理解し提案を行う「Natural AI」を中核に据える。「Understanding System」により会話や操作履歴を蓄積し、個々に最適化された支援を提供するほか、「Google カレンダー」や「LINE」など複数アプリを横断した操作をシームレスに実行できる点が特長だ。

■AI体験サービスとエコシステム拡充

 同社は同日、AI体験サービス「だれでもAI」の提供も開始した。画像生成や音楽生成など各種AIサービスをガイド操作で利用でき、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOのユーザー向けに割引や無料特典も用意する。AI普及に向けた裾野拡大を狙う。

■生成AI活用の新領域と共同開発

 さらに、LDH JAPANと共同でダンス上達支援アプリ「AI DANCE LAB Supported by SoftBank」を5月28日に提供開始する。骨格推定と生成AIにより動作差分を解析し、具体的な改善提案を提示する仕組みで、個人情報保護にも配慮した設計である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | プレスリリース

東京ガスES、わいた第2地熱発電所を竣工、初の発電・熱輸送設備一括受託で再エネ展開加速

■年間約3500万kWh発電、一般家庭約8950世帯分を供給

 東京ガス<9531>(東証プライム)傘下の東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は4月16日、熊本県の「わいた第2地熱発電所」における発電および熱輸送設備の建設工事完了を発表した。同社が2024年から受注・施工を進めてきた案件であり、発電出力4,995kWの地熱発電所として整備された。

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■初の地熱発電設備一括受託で竣工

 同発電所は、TGESが初めて発電および熱輸送設備の設計・施工を担った地熱発電所であり、4月15日に竣工式が実施された。発電所の運営は、ふるさと熱電と合同会社わいた会が連携して行う。所在地は熊本県阿蘇郡小国町で、年間想定発電量は約3,500万kWhとされ、一般家庭約8,950世帯分の電力に相当する。方式はシングルフラッシュ方式を採用している。

■再エネ普及と地域連携を強化

 同発電所は、地域主体の調整組織であるわいた会と連携し、売電収益の一部を地域に還元する仕組みを構築している。TGESはLNG基地や地域冷暖房、エネルギーサービス事業で培ったエンジニアリング力を活用し、再生可能エネルギーの導入拡大を推進する方針である。今後も同様のプロジェクトを通じて、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献していく考えである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | プレスリリース
2026年04月16日

綿半パートナーズ、「gocaアプリ」機能刷新でポイント活用の自由度拡大

■ポイントを1円単位で使える仕様に刷新

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半パートナーズ(長野県飯田市)は、顧客の利便性向上を目的に、4月16日より「gocaアプリ」の機能をアップデートすると発表した。これまで500ポイント単位でクーポンに交換して利用する方式だったgocaポイントを、1ポイント=1円としてそのまま支払いに充当できるようにするもので、日常の買い物でポイントを無駄なく使える仕様へと大きく改善される。

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 従来の仕組みでは、500ポイントから3,000ポイントまでの範囲でクーポンに交換し、発行後に利用する必要があった。このため、「少しだけ使いたい」「端数だけポイントで払いたい」といった顧客の要望に応えきれない場面もあった。今回のアップデートにより、1ポイント単位で利用できるようになり、端数の支払いにも柔軟に対応できるようになる。

 さらに、利用上限も大幅に拡大される。従来は最大3,000ポイント分のクーポン発行が上限だったが、アップデート後は1回あたり最大99,999円まで利用可能となり、高額決済でもポイントを活用できるようになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | プレスリリース
2026年04月15日

富士通、中国電力ネットワークと知財契約、再エネ拡大へ送電網高度化サービス開始

■ダイナミックレーティング技術とAIを融合し送電容量の最適運用を実現

 富士通<6702>(東証プライム)は4月15日、中国電力<9504>(東証プライム)傘下の中国電力ネットワークと再生可能エネルギーの導入拡大と送電設備保全の高度化に向けた知的財産ライセンス契約を締結したと発表した。中国電力ネットワークが保有するダイナミックレーティング技術や保全に関する知見を活用し、送配電事業者向けに送電網の高度運用・保全支援サービスの提供を開始する。

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 背景には、再生可能エネルギーの普及に伴う電力系統の安定運用と既存設備の有効活用の必要性がある。従来は最悪条件を前提に送電容量が設定されていたが、環境条件に応じて容量を変動させるダイナミックレーティング技術が注目されている。また、人手依存の点検・巡視業務は労働人口減少により課題が顕在化しており、デジタル技術やドローンの活用が進んでいる。

 同サービスは、送電線に敷設された光ファイバーから振動データを取得し、風況などの環境データを推定して送電可能容量を算出する仕組みを採用する。さらにAIによる学習・推論により将来予測も可能とし、出力抑制の低減や電力の有効活用を支援するほか、ドローン運用や保全業務の省力化にも寄与する。富士通は「Uvance」領域でサービスを展開し、電力インフラのデジタル化と持続可能な社会の実現を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | プレスリリース

OKI、駅ホーム転落検知システムを本格展開、3DLiDARで安全確認を高度化

■3DLiDARセンサーで転落や挟まりをリアルタイム検知し即時通知

 OKI<6703>(東証プライム)は4月15日、駅ホームの危険事象をリアルタイムに検知する「ホーム転落検知サポートシステム」の本格展開を開始したと発表した。3DLiDARセンサーを用い、転落やホームと列車の隙間への挟まりなどを検知し、運転士・車掌や駅係員へ即時通知することで、安全確認業務の高度化と見落とし防止を支援する。

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 同システムは名鉄EIエンジニアと協業し、名古屋鉄道の鉄道駅3駅で運用中である。交通安全白書によると駅ホームからの転落事故は2022年度に約2200件発生しており、可動式ホーム柵の設置が進む一方で導入率は約1割にとどまる。こうした状況に加え、人手不足の進行により安全監視業務の負担軽減が課題となっている。

 同システムは高密度レーザーデータによる立体検知で高精度な危険把握を実現し、在線・非在線を問わず監視可能で無人駅にも対応する。構成はセンサーと制御部のみで既存設備への導入が容易な点も特徴である。OKIは2030年までに200セットの販売を目標に掲げ、全国の鉄道事業者への展開を進め、交通インフラの安全性向上と業務効率化に貢献する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | プレスリリース

ネオジャパン、「ITreview Grid Award 2026 Winter Spring」の最高位である「Leader」を5部門で受賞

■『desknet’s NEO』はグループウェア部門で28期連続受賞

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、アイティクラウド(東京都港区)運営のIT製品比較・レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview Grid Award 2026 Winter Spring」においてグループウェア『desknet’s NEO』、ノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite』、ビジネスチャット『ChatLuck』が、それぞれ5部門で最高位である「Leader」を受賞したと発表した。グループウェア『desknet’s NEO』は、グループウェア部門で28期連続での受賞となった。使いやすさと顧客満足度の高さが評価されている。

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【受賞内容】
・グループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)』
 グループウェア部門       「Leader」https://www.itreview.jp/categories/groupware
 ワークフローシステム部門    「Leader」https://www.itreview.jp/categories/workflow
 PC向けカレンダーアプリ/ソフト部門「Leader」https://www.itreview.jp/categories/calendar-software
・ノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』
 ノーコードWebデータベース部門「Leader」https://www.itreview.jp/categories/web-database
・ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』
 ビジネスチャット部門      「Leader」https://www.itreview.jp/categories/business-chat
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | プレスリリース

ダイキン工業、業務用エアコン圧縮機のレアアース磁石循環を開始、4社協創で国内初スキーム構築へ

■圧縮機回収から再製造まで一体化、トレーサビリティと最適化を実現

 ダイキン工業<6367>(東証プライム)は4月14日、信越化学工業<4063>(東証プライム)日立製作所<6501>(東証プライム)、東京エコリサイクルとともに、業務用エアコンの圧縮機に含まれるレアアース磁石のリサイクルに向けた協創を開始したと発表した。国内で修理やオーバーホール時に交換される圧縮機を対象に、回収から再資源化までを一体化した循環スキームの構築を目指す取り組みである。

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 同スキームでは、ダイキンが圧縮機を回収し、東京エコリサイクルが分解・脱磁・磁石取り出しを担う。日立と連携し、AI画像認識とロボットを活用して分解工程を自動化し、型式ごとに異なる作業の効率化を図るほか、共振減衰脱磁技術によりCO2を直接排出しない処理を実現する。さらに、回収・分解・品質評価の各工程をデータで一元管理し、トレーサビリティと最適化を高める。取り出した磁石は再生素材として信越化学が新たなレアアース磁石に再製造する。

 2026年中に自動化装置の開発を進め、2027年から本格稼働を予定する。業務用機器は法制度や回収スキームが未整備な分野であり、今回の取り組みは国内初の事例となる見通しだ。資源有効利用促進法やGX政策の流れを背景に、レアアースの循環利用を推進し、サプライチェーン全体の環境負荷低減を図る。将来的には賛同企業の参画を促し、エアコン業界にとどまらず製造業全体のグリーントランスフォーメーションへの貢献を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | プレスリリース
2026年04月14日

綿半HDグループの綿半ホームエイド、『無限∞から揚げ』が品質評価で金賞獲得

■派生メニューの企画も進め、今後の新商品展開に期待

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、一般社団法人日本唐揚協会が主催する「第17回からあげグランプリ」の中日本スーパー惣菜部門で、同社の人気商品『無限∞から揚げ醤油味』が金賞を受賞したと発表した。

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 からあげグランプリとは、「今一番美味しい唐揚げはどれだ?」を合言葉に、一般社団法人 日本唐揚協会が主催する全国最大級のから揚げの祭典である。

 『無限∞から揚げ』は2025年にリニューアルを実施し、さらなる品質向上を図った商品である。厳選した2種類の醤油をブレンドし、生姜をしっかり効かせた特製ダレで味付けしているのが特長だ。ひと口かじると“サクッ”とした軽い衣の食感が広がり、続いて肉汁が“ジュワッ”とあふれ出す。生姜の香りが後を引き、食べ進める手が止まらない味わいに仕上げている。

 今回金賞を受賞した醤油味に加え、ニンニクと黒コショウを多めに効かせた「にんにく味」も販売しており、いずれもご飯のおかずとしてはもちろん、ビールとの相性も良いと好評である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | プレスリリース