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記事一覧 (10/06)CRGホールディングス、障がい者向け雇用支援サービスのパレットが自立訓練(生活訓練)事業所「eSTUDIO」を埼玉県さいたま市で開設
記事一覧 (10/05)積水化学工業、国内初となるペロブスカイト太陽電池をビル外壁に実装、大阪本社リニューアル工事
記事一覧 (10/05)川崎重工は遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor−G」を初納入
記事一覧 (10/05)マーケットエンタープライズ、「おいくら」が台東区と連携し不要品リユース事業をスタート
記事一覧 (10/05)Lib Work、イオンモールの旗艦店「イオンモール幕張新都心」への新規出店
記事一覧 (10/05)科研製薬、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック ゲル 5%」が2023年度グッドデザイン賞を受賞
記事一覧 (10/05)ドコモとマネックス証券が資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築
記事一覧 (10/05)リプロセル、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結
記事一覧 (10/05)住友ゴム、「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で路面状況に応じ性能がスイッチするゴム技術を公開
記事一覧 (10/04)日機装は水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功、世界初となる浸漬状態における高速回転で
記事一覧 (10/04)ファンデリーは管理栄養士・栄養士養成課程の学生向けオンライン就活セミナーを開催、10名の管理栄養士が講演
記事一覧 (10/04)イード、映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携、日本最大級のエンタメメディア群を構築
記事一覧 (10/04)カーメイトは東京大学と共同で給電状況の可視化システムを開発、日本初となる電気自動車への走行中給電の公道実証実験を開始
記事一覧 (10/04)小野測器、千葉県・柏の葉スマートシティにて日本初の試み、電気自動車への「走行中給電実証実験」を10月から開始
記事一覧 (10/03)シナネンHD、フィンランドの植物由来の天然系抗菌剤で、日本・韓国での独占販売代理契約を締結
記事一覧 (10/03)アイシン、「リンク式パワードアシステム」を新開発、トヨタ「センチュリー」ワールドプレミアで初披露
記事一覧 (10/03)アスカネット、スマホでも簡単作成!1枚から注文できる「マイブック年賀状」注文受付開始、新たに「喪中はがき」「寒中見舞い」が登場
記事一覧 (10/03)Lib Work、土地査定サイト「e 土地査定 net」開設、「売りたい」「買いたい」を瞬時にマッチング
記事一覧 (10/03)クレスコ、ホテルの部屋割り業務効率化ツール「RooMagic」をリリース、JR九州ホテルズに導入決定
記事一覧 (10/03)シナネンHD、「シナネンあかりの森プロジェクト」が沖縄の海洋保全活動への支援を開始
2023年10月06日

CRGホールディングス、障がい者向け雇用支援サービスのパレットが自立訓練(生活訓練)事業所「eSTUDIO」を埼玉県さいたま市で開設

■障がい者支援にメタバース・eスポーツを活用する株式会社ePARAと協業

 CRGホールディングス<7041>(東証グロース)の完全子会社である株式会社パレット(本社:東京都新宿区)は、株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市)と協業し、埼玉県さいたま市にて、メタバース・eスポーツを活用した自立訓練(生活訓練)事業所である「eSTUDIO大宮オフィス」を開設することになったと発表。

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 パレットは、精神・発達障がい者のサポートに特化したサテライト型障がい者雇用サポートオフィス「Canvas」と就労移行支援事業所「Colors」を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | プレスリリース
2023年10月05日

積水化学工業、国内初となるペロブスカイト太陽電池をビル外壁に実装、大阪本社リニューアル工事

 積水化学工業<4204>(東証プライム)は5日、大阪本社が入居する堂島関電ビルに国内で初めてフィルム型ペロブスカイト太陽電池を実装したと発表(日本国内における建物外壁へのフィルム型ペロブスカイト太陽電池「常設設置」として2023年10月4日現在、同社調べ)。

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 2050年のカーボンニュートラル実現に向けて再生可能エネルギーの拡大が求められる中、同社が開発中のフィルム型ペロブスカイト太陽電池は軽量で柔軟という特長があり、シリコン系太陽電池では設置が難しかったビルの外壁などへの設置が可能となる。

 現状、国内では既存建物外壁にフィルム型ペロブスカイト太陽電池を実装した例はないが、今回、地上12階の風荷重に20年相当耐え、安定した発電性能を維持した設置方法″を積水樹脂<4212>(東証プライム)と共同検討、「フィルム型ペロブスカイト太陽電池付き建材パネル」を完成させ、設置を行った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | プレスリリース

川崎重工は遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor−G」を初納入

 川崎重工業<7012>(東証プライム)は5日、北海道函館市の鋳物製造メーカーである株式会社村瀬鉄工所に遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor−G」を納入したと発表。同件は、函館市が進める「IT・ロボット等活用生産性向上補助金」を村瀬鉄工所が利用した案件である。

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 同システムは、遠隔操作で溶接構造物の研削、鋳造製品のバリ取りおよび仕上げ加工が可能な製品で、同社ロボットディビジョンが開発した遠隔操作のロボットシステム「Successor(サクセサー)」に、エネルギーソリューション&マリンカンパニーの鋼製構造物製造ノウハウと、技術開発本部のソフトウェアを融合した技術シナジーによって開発した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:41 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、「おいくら」が台東区と連携し不要品リユース事業をスタート

■利便性を高め、廃棄物削減とリユースの更なる促進へ

 東京都台東区(区長:服部 征夫)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年10月5日(木)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、台東区の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 台東区では、粗大ごみが増加傾向にあり、粗大ごみの減量を課題としてきた。更なる粗大ごみの減量のためには、新たな施策が必要だと考え、新施策導入の可能性を探ってきた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心に事業展開しており、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中でマーケットエンタープライズが働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | プレスリリース

Lib Work、イオンモールの旗艦店「イオンモール幕張新都心」への新規出店

 Lib Work<1431>(東証グロース)は5日、イオンモールにおける旗艦店の位置づけである「イオンモール幕張新都心」への定期建物賃貸借契約を締結し、出店を決定したと発表。

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【新規出店の概要】

・契約名称:定期建物賃貸借契約書
・所在地:千葉県千葉市美浜区豊砂1−1
・契約先:イオンモール株式会社
・対象エリア:千葉県全域
・営業開始:2023年11月23日OPEN予定

■出店理由

 イオンモール幕張新都心は、2013年にイオンモールの旗艦店としてオープンし、今年で10周年を迎えている。今年4月には同施設に直結するJR京葉線『幕張豊砂』駅の開業と合わせて、第1期リニューアルオープンをしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:50 | プレスリリース

科研製薬、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック ゲル 5%」が2023年度グッドデザイン賞を受賞

■直接腋窩に塗布できる新容器

 科研製薬<4521>(東証プライム)は5日、今回、原発性腋窩多汗症治療剤「エクロック ゲル 5%(ツイストボトル)」について、本日、2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を大成化工(大阪府茨木市)と共同で受賞したと発表した。

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 「エクロック ゲル 5%」は、日本初の外用の原発性腋窩多汗症治療剤であり、科研製薬が 2020年11月より販売している。「エクロック ゲル 5%(ツイストボトル)」は塗布部をひねる(ツイスト)ことで吐出面に計量された薬剤が吐出され、直接腋窩に塗布できる新容器として、2023年6月に販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | プレスリリース

ドコモとマネックス証券が資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築

■資産形成サービスで協業、ドコモがマネックス証券に出資

 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモは、マネックスグループ<8698>(東証プライム)とマネックス証券との間で、2023年10月4日に資本業務提携契約を締結したと発表した。この提携は、顧客の資産形成サービスを中心とした新たな金融サービスモデルの構築をめざしている。

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具体的な取り組みとしては、以下のようなものが予定されている。

・d払いアプリを通じた初心者向け資産形成サービスの提供
・ドコモとマネックス証券のデータを活用したパーソナライズされた商品の提案
・ドコモショップなどを通じた投資情報・金融教育サービスの提供
・AIによるお客さまサポート
・STO等の次世代金融商品の取り扱い

 この提携により、ドコモは、マネックス証券が株式移転にて設立する中間持株会社の株式および議決権割合の約49%を保有し、連結子会社とする。マネックスグループは、中間持株会社の株式および議決権割合の約51%を保有し続ける。この提携は、投資による個人の資産形成が大きく前進するような社会的インパクトの創出、顧客の更なる“ウェルビーイング”の向上を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | プレスリリース

リプロセル、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結

 リプロセル<4978>(東証グロース)は4日、Gameto Inc.社(米国ニューヨーク州:Gameto社)と、同社の再生医療用iPS細胞(StemRNAClinical Seed iPSC)の提供及び、同iPS細胞を活用した開発、応用を行うための非独占的権利を付与する契約を締結したと発表。

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 Gameto社は、女性のヘルスケアを再定義することを使命とする女性主導のバイオテクノロジー企業で、同社の再生医療用iPS細胞は、体外受精と卵子凍結プロセスを改善するプログラム「Fertilo」の開発と商品化に使用されることとなる。

 同社代表取締役社長の横山周史は、「我々はGametoと提携し、彼らのプログラムであるFertiloを可能にし、サポートできることを嬉しく思います。当社は再生医療用iPS細胞の製造をリードしており、Gametoを始めとした世界中の様々なiPS細胞を活用した再生医療プログラムを加速化させるため、これからも高品質・高水準のStemRNA Clinical Seed iPSCプラットフォームにこだわり続けていきます。」と述べている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | プレスリリース

住友ゴム、「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で路面状況に応じ性能がスイッチするゴム技術を公開

■路面状況に応じて性能がスイッチする「アクティブトレッド」を初公開

 住友ゴム工業<5110>(東証プライム)は、10月26日から11月5日に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)にDUNLOP(ダンロップ)ブースを出展する。

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■DUNLOPブランドでブース出展

 今回出展するブースは、「WE SYNCHRONIZE.」をコンセプトに、同社独自の新技術やソリューションサービスなど、CASE+サステナブルな社会のニーズ・期待に応える先進的な取り組みを紹介する。路面状況に応じて性能がスイッチする新発明のゴム技術「アクティブトレッド」の詳細を初めて公開するとともに、ゴムの性質変化を体感いただけるアトラクションを準備している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | プレスリリース
2023年10月04日

日機装は水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功、世界初となる浸漬状態における高速回転で

 日機装<6376>(東証プライム)は4日、水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功したと発表。モータ一体型ポンプが液化水素(−253℃)により満たされた極低温の状態(浸漬状態)で、小型電動モータによる高速回転を実現し、液化水素を送り出すことに成功したのは世界初となる。日機装は水素航空機の研究開発を進める川崎重工業<7012>(東証プライム)から、液化水素ポンプ開発の委託を受けており、2025年度に納入することを目指している。

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■背景

 燃焼時に二酸化炭素を排出しない水素を燃料とする水素航空機は、航空分野の脱炭素に向けた次世代の航空機として有力視されている。水素は液化すると気体の800分の1まで体積を圧縮できるため、液化水素が燃料に採用されている。

 川崎重工は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」に「水素航空機向けコア技術開発」を提案し、21年11月に採択された。日機装は川崎重工から再委託を受け、液化水素ポンプの開発を担当している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | プレスリリース

ファンデリーは管理栄養士・栄養士養成課程の学生向けオンライン就活セミナーを開催、10名の管理栄養士が講演

■「栄未来 2023」11月19日(日)開催

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、管理栄養士・栄養士養成課程の学生を対象とした「栄未来 2023」オンライン就活セミナーを2023年11月19日(日)に開催する。

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 同社は、管理栄養士・栄養士養成課程で学ぶ学生を対象に、「栄未来2023」オンライン就活セミナーを2023年11月19日(日)に開催する。同セミナーは、栄養士が時代を切り拓き、より豊かな社会を作りたいという願いを込めて「栄養士が未来を切り拓く」(略称「栄未来」)と題し、2011年に第1回を開催し、今回で14回目の開催となる。

 今回は初めてのオンライン開催となる。栄養学科の学生が就職先を考える際の一助となるよう、様々な業種で活躍する管理栄養士が、仕事内容・やりがい・使命などを講演する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | プレスリリース

イード、映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携、日本最大級のエンタメメディア群を構築

 イード<6038>(東証グロース)は3日、株式会社シネマトゥデイ(本社:東京都新宿区)との間で戦略的資本業務提携を締結したと発表。これにより、映画・アニメ・ゲームを中心に日本最大規模のエンタメメディア群を有するグループとなる。

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 シネマトゥデイは総合映画メディア「シネマトゥデイ」を2000年から運営し、映画業界を代表するメディアの一つに成長している。X(旧Twitter)では68万人、LINE公式チャンネルは140万人、YouTubeチャンネルは240万登録(※1)など、圧倒的なリーチを誇る。

 特にYouTubeチャンネルは毎月800万人に視聴されており、Z世代・ミレニアル世代のYouTubeチャンネルの視聴者数ランキングでも、両世代で第7位となっている(ヴァリューズ調べ ※2)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | プレスリリース

カーメイトは東京大学と共同で給電状況の可視化システムを開発、日本初となる電気自動車への走行中給電の公道実証実験を開始

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は、東京大学、柏市、その他関係機関と共に、電気自動車を走行中に給電する技術の開発に取り組んでおり、2023年10月から実施される日本初の公道実証実験(柏の葉スマートシティ内)にも参画している。同社は車載機器と送電コイルの制御装置間の通信技術に携わっており、走行中の給電状況などのデータをスマートフォンアプリで可視化するシステムを東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室(東大グループ)と共同で開発した。このシステムは、実験用の車両に搭載された車載機器と、データ処理を行うクラウドサーバー、及びスマートフォンアプリで構成されている。

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<可視化システムの役割>

1:スマートフォンで電気自動車の給電状況を可視化

 車載機器が取得した情報(車両・送電コイルの位置、給電状況、走行軌跡)をスマートフォンアプリで可視化

2:無駄な電力消費を抑えるよう、送電コイルをON/OFF

 車両の位置情報をカーメイトクラウドを通じて道路側IoT機器に伝え、送電コイルのON/OFFを指示(車両が近づいた時だけ送電コイルをONにして通電可能な状態にする仕組みで、待機電力を極力抑えることができる)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | プレスリリース

小野測器、千葉県・柏の葉スマートシティにて日本初の試み、電気自動車への「走行中給電実証実験」を10月から開始

■小野測器は「評価環境の構築」に貢献

 電子計測器の製造および販売を展開する小野測器<6858>(東証スタンダード)は、東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室、ブリヂストン、日本精工、ローム、東洋電機製造、デンソー、三井不動産、SWCC、カーメイト、千葉大学宮城研究室の共同研究グループでは、2018年から走行中給電システムの研究を実施してきた。今回、柏の葉スマートシティ内にて、日本初の「公道における走行中給電実証実験」を開始する。この実証実験は、東京大学、柏市、その他関係機関と「柏ITS推進協議会」の枠組みによる「電気自動車への走行中給電技術開発の取り組み」で実施される。

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【発表4つのポイント】

(1)様々な車両に使える走行中給電システム

 様々な車両のあらゆる状態に対応するためには適切に電力をコントロールすることが必要になる。同研究グループでは、電力を適切にコントロールすることで電気自動車にもプラグインハイブリッド車にも使用できる走行中給電システムを実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | プレスリリース
2023年10月03日

シナネンHD、フィンランドの植物由来の天然系抗菌剤で、日本・韓国での独占販売代理契約を締結

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<3182>(東証プライム)は、子会社で、抗菌剤の製造・販売を行うシナネンゼオミック(愛知県名古屋市)が、Nordic BioTech Group Ltd.(フィンランド)と、同社が製造・販売する植物由来の天然系抗菌剤「NordShield」シリーズについて、日本と韓国における独占販売代理契約を締結したと発表した。

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■針葉樹の端材を活用したサステナブルな素材「NordShield」

 「NordShield」シリーズは、針葉樹の端材から、必要成分を抽出してつくられる、天然由来の抗菌剤。主に、アパレル・繊維製品に抗菌・防臭加工を施すために使用される。高い抗菌・防臭効果を有することから、洗濯頻度が低い冬物のアウターやトップス、帽子等においても、洗濯回数を抑え、水の使用量を節約しつつ、清潔さを保ちながら長持ちさせることができる。すでに、EU圏ではアパレル・繊維製品での採用実績が増加している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | プレスリリース

アイシン、「リンク式パワードアシステム」を新開発、トヨタ「センチュリー」ワールドプレミアで初披露

 アイシン<7259>(東証プライム)は3日、「リンク式パワードアシステム」を新開発したと発表。9月6日にトヨタ自動車<7203>(東証プライム)が開催した「センチュリー」のワールドプレミアで初披露された。

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 今回開発した「リンク式パワードアシステム」は、スライドドアの利点である乗降性の良さと車両そのもののデザイン性を両立する新しいドアシステム。ドア自体が車体に並行に開くことにより、狭い駐車空間でもドアの開閉、乗降が可能。小さな子どもから高齢者まで誰もがスムーズに乗り降りでき、シーンに応じては広い開口部が乗員の「美しい乗降所作」を実現することにも貢献する。

 また、従来のスライドドアは、車体側面に配置したレール上をドアヒンジが移動することでドアを横方向に動かしていたため、車体側面には直線のレールを配置する必要があり、搭載車両の形状に制約があった。「リンク式パワードアシステム」は、回転アームなどを用いた保持・開閉駆動を行う構造部品を新たに開発したことで車体にレールを配する必要がなく、車両のデザインを維持したまま開閉することができる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

アスカネット、スマホでも簡単作成!1枚から注文できる「マイブック年賀状」注文受付開始、新たに「喪中はがき」「寒中見舞い」が登場

■早めに注文すれば最大“65%OFF”になる割引キャンペーンも開催中

 国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネット<2438>(東証グロース)は、年賀状のネットプリントサービス「マイブック年賀状2024」の注文受付を2023年10月2日(月)から開始したと発表。今年の「マイブック年賀状」は、「喪中はがき」「寒中見舞い」もラインナップに加え進化した。また、最大65%OFFになる「早特割キャンペーン」などお得なキャンペーンも実施する。

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・マイブック年賀状2024ページ
 https://www.mybook.co.jp/nenga/

●新サービス(1) 喪中はがき・寒中見舞いの注文受付開始!

新たに「喪中はがき」と「寒中見舞い」の注文受付をスタートする。
料金体系や注文方法・会員登録情報・宛名リストは「年賀状」と同様になるため、簡単に作成ができる。
表面(宛名面)の文字色は黒、裏面(デザイン面)の文字色は黒・グレー(薄墨)から選択が可能である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | プレスリリース

Lib Work、土地査定サイト「e 土地査定 net」開設、「売りたい」「買いたい」を瞬時にマッチング

 Lib Work<1431>(東証グロース)は10月3日、マイホーム購入を考えている方のための土地査定検索サイト「e 土地査定 net」を新たに開設したと発表。

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■サービス提供に至る経緯

 土地を手放すかどうか検討している方が一番知りたい情報として、「いくらほどで売却可能なのか」が挙げられる。しかしインターネット上にある土地査定サービスの多くは「取引事例比較法」で相場から導き出す「簡易査定依頼」から始まり、実際の査定価格との差が生じていた。加えて従来の土地査定サービスは不動産業者に依頼をして査定を行っており、手続きに時間がかかるといった課題もある。

 同社は、これまで蓄積してきた土地販売事例や土地成約事例をデータベース化。「取引事例比較法」よりも実際の査定価格に近いリアルな数字を出すことが可能となり、顧客の意思決定を手助けできるようになった。また「e 土地査定 net」では不動産業者を通さずに直接査定依頼ができるため、煩雑な手続きなく手軽に土地査定をすることも可能。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | プレスリリース

クレスコ、ホテルの部屋割り業務効率化ツール「RooMagic」をリリース、JR九州ホテルズに導入決定

 クレスコ<4674>(東証プライム)は10月2日、新たに開発したホテルの部屋割り業務最適化ツール「RooMagic(ルーマジック)」をリリースしたと発表。RooMagicは、九州・東京・京都に展開するJR九州ホテルズでの導入が決定している。

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■RooMagicの特徴

 RooMagicはホテル従業員の部屋割り業務の負担を軽減し、顧客ニーズに応じた最適な部屋割りを実現する業務効率化ツール。

【RooMagicの導入メリット】

・業務効率化と顧客満足度向上を実現

 RooMagicは数理最適化手法(※)を用いて膨大な選択肢から最良の組み合わせを見つけることができ、部屋割り業務を効率化するツール。これにより、顧客の嗜好や要望に対応した部屋割りが可能となるため、顧客満足度の向上が期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | プレスリリース

シナネンHD、「シナネンあかりの森プロジェクト」が沖縄の海洋保全活動への支援を開始

■「瀬良垣島・クマノミ育成プロジェクト」を推進

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社のシナネンが「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、瀬良垣島周辺でのカクレクマノミの育成と海洋での保全・復元を目的とし、リゾートホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」(沖縄県国頭郡)への支援を開始したと発表した。(写真:左からシナネン渡邉専務、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド村尾沖縄総支配人、シナネン清水社長、シナネン電力事業推進飯田部長)

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 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄では、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の海洋気候変動ユニットの監修のもと、地元である瀬良垣島周辺でのカクレクマノミの育成と海洋での保全・復元を目的とした「瀬良垣島・クマノミ育成プロジェクト」を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | プレスリリース