[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)図研、AIエンジンを組み込んだプリント基板設計用ソフトを開発、市場投入までの時間を大幅に短縮
記事一覧 (09/19)IHIは火力発電用ボイラ向け専焼バーナのアンモニア火炎可視化に成功、東北大学と共同開発
記事一覧 (09/19)建設技術研究所、全国の利水ダムの治水活用効果を地図化した「ダムの活用優先度マップ」を踏まえた技術サービスを開始
記事一覧 (09/19)ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコのSNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」の有償契約アカウント数が累計4000件を突破
記事一覧 (09/19)奥村組は下水道内部の水位モニタリングシステムを開発、省電力・高耐久・機器設置の簡便性を実現
記事一覧 (09/19)三井住友建設は農業用ため池を活用した新たなオフサイトPPA水上太陽光発電事業に着手
記事一覧 (09/19)ミネベアミツミは東京国立博物館にスマートLED照明で協力、コンパクトスポットライトSALIOT S3シリーズを活用
記事一覧 (09/15)クリナップ、子どもたちとともに未来を考え、社会課題解決に取り組む、「未来キッチン学習会」を開催
記事一覧 (09/15)網屋はグローバルセキュリティエキスパートの株式を取得し両社の連携をさらに強化
記事一覧 (09/15)『出前館』が都内で食品スーパーマーケット「マルエツ」のデリバリーを開始!
記事一覧 (09/15)三菱化工機、国内初となる国産SAFの大規模生産実証設備向け廃食油精製用の遠心分離機「三菱ディスクセパレータ」を受注
記事一覧 (09/15)エイトレッド、アルコニックスがクラウド型ワークフロー「X−point Cloud」導入によりペーパーレス化を推進、申請業務に要する時間を約1/3に短縮
記事一覧 (09/15)サイバーセキュリティクラウドはサイバートラストとクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結
記事一覧 (09/15)キャンバスが次世代抗がん剤開発へ前進!CBT005で⽇本⼤学医学部との研究連携開始
記事一覧 (09/15)三菱重工業、再び月へ!月面探査や有人探査の拠点整備に挑戦、宇宙技術で人類の活動領域を拡大
記事一覧 (09/14)フュートレックとmiibo、会話型AIのパートナーシップ契約を締結、音声認識と会話型AIを組み合わせたソリューションを提案
記事一覧 (09/14)【話題】ヒューマンアカデミー、日本中の子どもたちが競い合うロボットの祭典、ドローンとロボットを組み合わせたアイデアロボットがMVPに
記事一覧 (09/14)マーケットエンタープライズ、那須塩原市が「おいくら」でリユース事業をスタート、廃棄物削減を目指し官民連携でリユース施策を初導入
記事一覧 (09/14)カプコンはスマートフォン向けゲーム「Monster Hunter Now」をグローバルで配信開始
記事一覧 (09/14)伊藤園はメタバースモバイルゲームアプリ「一緒に遊ぼう」とタイアップしコラボ施策を開始
2023年09月20日

図研、AIエンジンを組み込んだプリント基板設計用ソフトを開発、市場投入までの時間を大幅に短縮


■AIを活用したプリント基板・アドバンストパッケージ設計用自動配置配線機能

 図研<6947>(東証プライム)は19日、AIを搭載したプリント基板およびアドバンストパッケージ設計用自動配置配線機能「Autonomous Intelligent Place and Route」を、CR−8000 Design Forceのオプションソフトウエア製品としてリリース開始すると発表。

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*「Autonomous Intelligent Place and Route」は、「CR−8000 Design Force 2024」から利用可能
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | プレスリリース
2023年09月19日

IHIは火力発電用ボイラ向け専焼バーナのアンモニア火炎可視化に成功、東北大学と共同開発

■アンモニア燃焼試験能力を拡充した大型炉での専焼試験により開発を加速

 IHI<7013>(東証プライム)は19日、火炉内では目視確認できないアンモニア火炎の状態を、特殊なカメラとフィルタを用いた撮影により可視化することに成功したと発表。この開発は、IHI×東北大学アンモニアバリューチェーン共創研究所との共同開発成果である。火炎の形状や動作等を正確に把握することは、アンモニア燃焼技術開発の加速・高度化において極めて重要であり、これを新たなアンモニア供給設備の導入により試験能力を拡充した大型燃焼試験設備で確認した。

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 カーボンニュートラル化に向けて、IHIは、アンモニアの製造から、貯蔵・輸送、利用にわたるバリューチェーンの早期構築を進めており、技術開発や国内外のパートナーとの提携を行っている。利用に関しては、火力発電用ボイラにおける燃料アンモニア50%以上燃焼適用技術の確立とその実機実証に取り組むほか、燃料アンモニア100%適用を目指して専焼バーナの開発を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | プレスリリース

建設技術研究所、全国の利水ダムの治水活用効果を地図化した「ダムの活用優先度マップ」を踏まえた技術サービスを開始

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は15日、現在治水効果が見込まれていない利水ダムを治水に活用した場合の効果を地図化した「ダムの活用優先度マップ」を作成したと発表。同マップは、利水ダムの治水活用の効果が高く、早期整備が必要な流域を示しており、これを用いた「流域治水対策としてのダム活用優先度の評価」等のサービスを開始した。

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1.背景

 全国には治水機能を有していない利水ダム※が1800基以上整備されている。異常洪水時にこれらのダムを有効に活用すれば下流河川の被害を少なくすることができる。

 ダムは個々に貯水容量や放流機能といった特性が異なるため、異常洪水時に全ての利水ダムで治水機能を持たせるための操作を行うことは非効率であり、治水効果の高いダムから優先的に治水機能を持たせるような運用が求められている。(※利水ダム:発電ダム、農水ダムなど国土交通省所管以外のダム)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコのSNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」の有償契約アカウント数が累計4000件を突破

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は19日、同社の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援するコムニコが開発・提供するSaaS型のSNS運用支援ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」の有償契約アカウント数が、累計4000件を突破したと発表。

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■1社につき4アカウント以上の複数アカウント契約をする顧客が増加傾向

 「コムニコ マーケティングスイート」の契約アカウント件数が伸びる要因としては、1社の契約において、4アカウント以上の複数アカウント契約する顧客が増えていることが挙げられる。2022年4月〜6月と2023年4月〜6月の、「コムニコ マーケティングスイート」の契約社のうち、「4アカウント以上(※1)」契約をしている企業の数を比較すると、2022年は59社、2023年は79社と、33.9%増えている。多数のブランドを展開する企業が、ブランド毎でSNSアカウントを開設し運用することがスタンダードになっていることや、複数アカウントを一元管理することでSNS起因のリスクを防止することに繋がるという観点から、複数アカウントを一括管理できるツールへの需要が高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | プレスリリース

奥村組は下水道内部の水位モニタリングシステムを開発、省電力・高耐久・機器設置の簡便性を実現

■管路の老朽化対策と内水氾濫の軽減に挑む

 奥村組<1833>(東証プライム)とコアシステムジャパン※1(本社:東京都八王子市)は19日、下水道管路の老朽化対策や局所的な豪雨などによる内水氾濫※2の軽減を目的に、管路内部の水位データを広域かつ効率的に取得・管理できるモニタリングシステムを開発したと発表。

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※1 学校法人創価大学(理事長:田代 康則)理工学部の研究成果である「ヘテロコア光ファイバセンサ技術」を多方面で社会実装する目的で設立されたベンチャー企業。同大学は、ヘテロコア光ファイバセンサの開発・改良、品質評価等を担っている。

※2 下水道等の排水能力を超える降雨時や、排水先の河川水位が高くなった時などに、雨水が排水できなくなり浸水する現象。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | プレスリリース

三井住友建設は農業用ため池を活用した新たなオフサイトPPA水上太陽光発電事業に着手

■「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」に採択

 三井住友建設<1821>(東証プライム)は、大阪府泉佐野市日根野にある農業用ため池(郷之池)において、新たなオフサイトPPA(※1)水上太陽光発電事業に着手したと発表。

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 同事業は、ため池の所有者である泉佐野市の発電事業者の公募において、これまでの水上太陽光発電事業の実績や地域貢献等の提案内容により同社が選出された。また、環境省による「令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」(※2)にも採択された。

 同社は自社運営する8件目(※3)の太陽光発電事業として、自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」(※4)を用いた発電設備を建設し、一般財団法人泉佐野電力に全量売電する。なお、同電力会社への水上太陽光売電事業は2件目(※5)となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | プレスリリース

ミネベアミツミは東京国立博物館にスマートLED照明で協力、コンパクトスポットライトSALIOT S3シリーズを活用

 ミネベアミツミ<6479>(東証プライム)は15日、東京国立博物館の表慶館で12月3日(日)まで開催される「横尾忠則 寒山百得」展に、同社照明製品「SALIOT」で協力したと発表。

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 スマートLED照明「SALIOT」(Smart Adjustable Light for the Internet Of Things,サリオ)は、ミネベアミツミの超精密加工技術を応用した薄型レンズによって適切な光学制御をおこなう。また、Bluetooth Meshによる無線操作によって、個別、もしくは複数灯を調光・調色・配光角度変更、および照射の方向を、専用スマートフォンアプリを使用して手元から自在に調節することが可能なため、照明器具の調整現場に大きな変革をもたらし、美術館や博物館、ホテル、ショールーム等、多くの施設へ納入してきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | プレスリリース
2023年09月15日

クリナップ、子どもたちとともに未来を考え、社会課題解決に取り組む、「未来キッチン学習会」を開催

 クリナップ<7955>(東証プライム)は、未来キッチンプロジェクトの一環である「未来キッチン イラストコンテスト」(後援:全国連合小学校長会他)と連携し、「未来キッチン学習会」を開催したと発表。

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 キッチンタウン横浜(7月26日実施)、およびキッチンタウン大阪(8月2日実施)を会場に開催し、1年生から6年生までの小学生と保護者245名が、現地・オンラインで参加した。

 同学習会は、暮らしのなかで身近な「キッチン」にどじみた工夫をしたら、未来がより良くなるかを子供たちに自由な発想で考えてもらう機会として開催した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | プレスリリース

網屋はグローバルセキュリティエキスパートの株式を取得し両社の連携をさらに強化

■両社顧客へのクロスセルの強力推進で、サイバーセキュリティビジネスの業績拡大を実現

 網屋<4258>(東証グロース)は15日、グローバルセキュリティエキスパート(GSX)<4417>(東証グロース)と戦略的な業務提携をさらに一歩進めるため、GSXの株式を取得し、中堅・中小企業向けに総合セキュリティサービスの業績拡大を行っていくと発表。取得株式数は1億5000万円または4万株(0.53%)を上限として、市場買付をする。

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■GSXの株式を取得することにより創出されるシナジー

 網屋、GSXの両社は従業員規模100名から5000名の企業を主力ターゲットとしている共通点がある一方、網屋はセキュリティの商品販売、GSXはセキュリティのサービサーとして、両社顧客へのクロスセル・アップセルが有効に働く。このシナジーを強固にするため、網屋はGSX株式を取得し、シナジー実現を強力に推進して業績の拡大を目指していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:01 | プレスリリース

『出前館』が都内で食品スーパーマーケット「マルエツ」のデリバリーを開始!

 出前館<2484>(東証スタンダード)が運営する日本最大級のデリバリーサービス『出前館』は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>(東証スタンダード)グループのマルエツが運営する食品スーパーマーケット「マルエツ」とサービスの連携を行い、『出前館』アプリ・サイトからの「マルエツ」のデリバリーを、2023年9月15日(金)から開始したと発表。

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 『出前館』でデリバリーを開始するのは、「マルエツ オレンジコート店(東京都新宿区)」、「マルエツ 中野若宮店(東京都中野区)」の2店舗で、店舗で取り扱う生鮮食品やお惣菜、飲料、日用品など幅広いジャンルの商品約2300品目がご注文可能となる。また、新規出店を記念して、3500円以上のご注文で1200円オフになるキャンペーンを2023年9月15日(金)から1週間実施する。

 『出前館』と「マルエツ」は、今後もさまざまなニーズに合わせたサービスの提供と拡充を目指し、ユーザーに満足できるような取り組みを進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | プレスリリース

三菱化工機、国内初となる国産SAFの大規模生産実証設備向け廃食油精製用の遠心分離機「三菱ディスクセパレータ」を受注

 三菱化工機<6331>(東証プライム)は15日、日揮ホールディングス(日揮HD)<1963>(東証プライム)と同グループの日揮、コスモ石油、レボインターナショナルの4社が取り組む、国内初となる廃食用油を原料とした国産SAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の大規模生産実証設備の建設に向け、分離板型遠心分離機「三菱ディスクセパレータSJシリーズ」を受注したと発表。

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 同実証設備は、国内初となる国産SAFの大規模生産を目指し、100%廃食用油を原料とした年間約3万キロリットルのSAFの生産実証を行うもの。

 同社のディスクセパレータは、供給する懸濁液(※1)から遠心力により固形物を分離し、清澄液(※2)の連続回収と分離固形物の自動間欠排出が可能な連続遠心分離機。同実証設備向けでは、ディスクセパレータの分離性能が評価され、原料廃食用油に含まれる夾雑物(※3)の除去用として利用される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | プレスリリース

エイトレッド、アルコニックスがクラウド型ワークフロー「X−point Cloud」導入によりペーパーレス化を推進、申請業務に要する時間を約1/3に短縮

■さらに各社ごとにバラついていたグループ17社の申請決裁業務を標準化し、グループ全体での業務効率化や内部統制の強化も実現

 ワークフローソリューションベンダーのエイトレッド<3969>(東証スタンダード)は、同社が提供するクラウド型ワークフロー「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」を利用しているアルコニックス<3036>(東証プライム)の導入事例を公開した。

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【X−point Cloud導入の背景】

 非鉄金属の生産から販売までを網羅し、非鉄金属業界における総合ソリューション企業の地位を確立しているアルコニックスは、広大なグループのネットワーク構築に際し以下3点の課題を抱えていた。

・大量の紙の帳票が業務と保管の両面で負担に
・グループインした会社の申請決裁業務の標準化が必要
・アナログな業務スタイルの刷新が急務に

 これらの課題を解決するため、クラウド型ワークフローX−point Cloudを導入した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | プレスリリース

サイバーセキュリティクラウドはサイバートラストとクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結

■国内最長の電子認証局とAI搭載のクラウド型WAFでWebセキュリティを強化

 グローバルセキュリティメーカーのサイバーセキュリティクラウド<4493>(東証グロース)は14日、日本初の商用電子認証局として20年以上にわたり認証・セキュリティサービスを提供するサイバートラスト<4498>(東証グロース)と、同社が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の販売代理店契約を締結したと発表。

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■販売代理店契約締結の背景

 近年、デジタル変革が進む中で、Webサイトのセキュリティ対策は企業や組織の信頼性とブランドイメージを守るための重要な要素となっている。

 サイバートラストは、国内最長の電子認証局運用実績を有する電子認証事業者として、2008年にEVサーバー証明書の提供を開始し、国内のEV SSL/TLSサーバー証明書市場における枚数シェアNo.1(Netcraft社のSSLSurvey2023年1月発表データより)を誇る「SureServer」を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | プレスリリース

キャンバスが次世代抗がん剤開発へ前進!CBT005で⽇本⼤学医学部との研究連携開始

■膵臓がん治療に向けて新たな一歩

 キャンバス<4575>(東証グロース)は14日、同社が研究を進めている次世代開発パイプライン候補化合物CBT005について、⽇本⼤学医学部総合医学研究所(東京都板橋区)との研究連携を開始すると発表。

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 この研究連携について同社は、CBT005を前臨床試験へ進めるための準備のひとつと位置づけている。

 まず、膵臓がんを⾃然発症するモデルマウス※にCBT005と免疫チェックポイント阻害抗体などを併⽤投与して抗腫瘍効果を総合的に検討する委託研究を開始する。

※同社は東京⼤学医学部附属病院との間でも膵臓がん発症モデルマウスを⽤いた共同研究を実施しているが、今回のモデルマウスは遺伝⼦変異の⼀部が異なるものである。がん組織におけるがん細胞の遺伝⼦変異は多様であるといわれており、幅広いがんへの効果を総合的に検討できると期待している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | プレスリリース

三菱重工業、再び月へ!月面探査や有人探査の拠点整備に挑戦、宇宙技術で人類の活動領域を拡大

■月面環境技術開発と有人探査支援を発表

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は、国内外の宇宙開発プロジェクトへの参画を通じた月面探査への挑戦を進めている。同社がこれまでの宇宙開発で培った知見や技術力を活用して宇宙分野における貢献を続けることで、アポロ計画から半世紀を経て再び試みられる人類の月面着陸への挑戦や人類の活動領域の拡大に向けた取り組みを推進していく。

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■月周回有人拠点「ゲートウェイ」/国際居住棟(I−HAB)における環境制御・生命維持技術(ECLSS)の開発

 米国航空宇宙局(NASA)が主導する国際宇宙探査プログラム「アルテミス計画」において、月面有人探査の拠点となる月を周回する宇宙ステーション「Gateway」(ゲートウェイ)を構成する国際居住棟(I−HAB)の環境制御・生命維持技術を、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)主導のもと開発を担当している。月探査へ向かう宇宙飛行士の生活拠点であるI−HABにおける生命維持能力の中核を担う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | プレスリリース
2023年09月14日

フュートレックとmiibo、会話型AIのパートナーシップ契約を締結、音声認識と会話型AIを組み合わせたソリューションを提案

 フュートレック<2468>(東証スタンダード)は14日、会話型AI構築プラットフォーム「miibo」を開発する株式会社miiboと、「miibo partner」でのパートナーシップ契約を締結したと発表した。この契約により、フュートレックは、音声認識ソリューションに会話型AIを組み合わせた多様な提案ができるようになるという。

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 「miibo partner」は、miiboの公式AI開発パートナーであり、miiboの開発チームと連携して、さまざまなユースケースに対応した会話AIを構築することを目的としている。miiboは、ノーコードで会話型AIを構築できるプラットフォームであり、会話型AIの社会実装を進めている。

 フュートレックの筆頭株主であり、資本業務提携先であるエーアイ<4388>(東証グロース)も「miibo partner」のパートナーシップ契約を締結している。フュートレックは、エーアイの高性能音声合成ソリューションとの連携によるシナジー創出に向けての活動の中で、「miibo partner」を活用した連携についても検討していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:22 | プレスリリース

【話題】ヒューマンアカデミー、日本中の子どもたちが競い合うロボットの祭典、ドローンとロボットを組み合わせたアイデアロボットがMVPに

■未来のロボットエンジニアが競う第13回ジュニアロボット教室全国大会

 ヒューマンホールディングス<2415>(東証スタンダード)グループのヒューマンアカデミーは、2023年8月26日に「第13回 ヒューマンアカデミージュニアロボット教室全国大会」を開催した。全国のロボット教室に通う約2万7000名の生徒の中から、予選を勝ち抜いた32名が出場した。

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■ドローンとロボットの融合、小6の井澤貴大さんがMVPに

 大会は、オリジナルのロボットを製作する「アイデアコンテスト」と、ロボットの正確性や技術力を競う「テクニカルコンテスト」の2部門で行われた。頂点を目指して競い合った結果、MVP賞は、小学6年生の井澤貴大さんが作った、ドローンとロボットを融合した革新的なアイデアロボットが受賞した。

 審査委員長の高橋智隆先生は、子どもたちの創造力と技術力に感嘆し、ロボット教室が科学技術への興味・関心を育む場として重要な役割を果たしていると評価した。大会の様子は、ヒューマンアカデミーのサイトやYouTubeで公開されている。

大会のレポートページ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、那須塩原市が「おいくら」でリユース事業をスタート、廃棄物削減を目指し官民連携でリユース施策を初導入

 栃木県那須塩原市(市長:渡辺 美知太郎)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年9月14日(木)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、那須塩原市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 那須塩原市では、那須塩原クリーンセンターに搬入された粗大ごみを再使用できる状態に再生し、市民に安価で販売する「再生品提供事業」など、リサイクルの意識向上を目的とした取組を行なっている。しかし、事業に係る作業コストや、再生品の一時保管場所の確保など、負担は少なくなく、新たなリユース施策の導入を模索していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心に事業展開しており、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中でマーケットエンタープライズが働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | プレスリリース

カプコンはスマートフォン向けゲーム「Monster Hunter Now」をグローバルで配信開始

■「モンスターハンター」シリーズの魅力とNiantic社の位置情報技術を掛け合わせ、グローバルでコンテンツ価値の最大化を目指す

 カプコン<9697>(東証プライム)は、「モンスターハンター」シリーズのスマートフォン(iOS/Android)向けゲーム『Monster Hunter Now』を、2023年9月14日からグローバルで配信開始したと発表。

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 『Monster Hunter Now』は、最先端の位置情報技術とAR技術を強みに持つNiantic社が開発・配信を担う新しい「モンスターハンター」シリーズのスマートフォン向けゲームで、日常の中で気軽にハンティング体験が楽しめる。プレイヤーはハンターとなり、現実世界に登場する臨場感あふれるモンスターを狩る冒険に出発する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | プレスリリース

伊藤園はメタバースモバイルゲームアプリ「一緒に遊ぼう」とタイアップしコラボ施策を開始

■「お〜いお茶くん」のアバターやデジタル飲料「お〜いお茶」などがゲーム内に登場

 伊藤園<2593>(東証プライム)は14日、リアルタイムマルチプレイができるMMO系(※1)カジュアルゲームであるメタバースモバイルゲームアプリ「一緒に遊ぼう」とタイアップし、「お〜いお茶くん」のアバターやデジタル飲料「お〜いお茶」などがゲーム内に登場するコラボ施策を9月14日(木)より開始する。なお、本取組みは9月21日(木)から開催される「東京ゲームショウ2023」(※2)でもご紹介する。

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 当社の「お〜いお茶」ブランドは、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド(※3)として、北米や中国を中心に海外でも販売を展開している。直近では、東南アジアにおける販売の伸長が顕著であるが、まだまだ現地のお客様の認知度には課題が潜在している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | プレスリリース