電子計測器の製造および販売を展開する小野測器<6858>(東証スタンダード)は、東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室、ブリヂストン、日本精工、ローム、東洋電機製造、デンソー、三井不動産、SWCC、カーメイト、千葉大学宮城研究室の共同研究グループでは、2018年から走行中給電システムの研究を実施してきた。今回、柏の葉スマートシティ内にて、日本初の「公道における走行中給電実証実験」を開始する。この実証実験は、東京大学、柏市、その他関係機関と「柏ITS推進協議会」の枠組みによる「電気自動車への走行中給電技術開発の取り組み」で実施される。

【発表4つのポイント】
(1)様々な車両に使える走行中給電システム
様々な車両のあらゆる状態に対応するためには適切に電力をコントロールすることが必要になる。同研究グループでは、電力を適切にコントロールすることで電気自動車にもプラグインハイブリッド車にも使用できる走行中給電システムを実現した。
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