イトーキ<7972>(東証プライム)は12日、CO2排出量可視化のクラウドサービス「e−dash」を提供するe−dashとの連携により、カーボン・クレジット(注1)のマーケットプレイス「e−dash Carbon Offset」上で、2023年5月30日(火)からJ−クレジット(注2)の販売を開始したと発表。
※注1:カーボン・オフセット:企業や団体等が日頃の活動から排出している二酸化炭素をはじめとした温室効果ガス(GHG)を埋め合わせる仕組み
※注2:J−クレジット制度:省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用によるCO2等の排出削減量や、適切な森林管理によるCO2等の吸収量を、クレジットとして国が認証する制度(経済産業省HPより)

イトーキは2010年にカーボン・フットプリント制度試行事業に参加。翌年2011年にカーボン・オフセット事業を開始し、J−クレジット・プロバイダーとしてサービスを提供し続けてきた。
>>>記事の全文を読む



















































