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記事一覧 (05/07)ネオジャパン、グループウェア『desknet‘s NEO』V9.6を提供開始 利便性向上へ機能改善進む
記事一覧 (05/07)ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売先拡大
記事一覧 (05/07)吉野家、国産牛を使った『絶品牛重』を販売開始、数量限定で展開
記事一覧 (05/07)綿半林業、「木のひらや」モデルハウスをオープン 無垢材の魅力を体感
記事一覧 (05/01)丸源ラーメン、深夜営業店舗を拡大、136店舗が25時まで営業
記事一覧 (05/01)Yahoo!ショッピング、初夏の「爆買ウルトラSALE」開催、最大22%還元も
記事一覧 (05/01)ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を、平和堂、明治屋の2店舗で販売開始
記事一覧 (05/01)アミタHD、脱炭素型資源循環の海外展開を強化、インドネシア・インドで事業化調査進む
記事一覧 (05/01)綿半ホームエイド、須坂店・箕輪店を5月2日にリニューアル、店舗価値の向上を図る
記事一覧 (05/01)インフォマート、北海道自治体初となる伊達市が事業者との取引をデジタル化、印紙税の撤廃や郵送費の削減でコスト削減を実現へ
記事一覧 (04/30)綿半HDグループの綿半パートナーズ、地域とつなぐ譲渡会を5月も実施 動物福祉の取り組み広がる
記事一覧 (04/29)ビーマップなどの古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」、累計100万ダウンロードを達成
記事一覧 (04/28)マーケットエンタープライズ、東京都品川区が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始、東京23区で13番目の導入
記事一覧 (04/28)綿半グループ、インターペットで盛況、体験型ブースで顧客接点を強化
記事一覧 (04/28)NTTグループ、AIネイティブインフラ「AIOWN」展開、国内データセンターを2033年度に3倍超へ拡張
記事一覧 (04/27)綿半三原商店の「あづみの茶 胡蝶庵」、「柏もち〈抹茶〉」を数量限定で販売開始、こどもの日の定番季節商品に
記事一覧 (04/27)ネオジャパン、徳島ヴォルティスがAIアバター体験「LiveX AI」を初導入、スタジアムでの特別な体験を創出
記事一覧 (04/24)robot home、中東情勢緊迫化の影響は限定的、先行発注と調達分散で供給リスクを抑制
記事一覧 (04/23)科研製薬、「汗で病院あたりまえに委員会」が発足、汗の悩みを社会で向き合う
記事一覧 (04/23)綿半ホームエイド、「PET LOVERSフェス」を開催、ペットとの暮らしの楽しさを体感
2026年05月07日

ネオジャパン、グループウェア『desknet‘s NEO』V9.6を提供開始 利便性向上へ機能改善進む

■インフォメーションとAppSuiteを中心に基本機能を強化

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は7日、グループウェア『desknet‘s NEO』の最新版となるV9.6の提供を開始した。今回のアップデートでは、利用者の業務効率を高めるため、インフォメーション機能やノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」を中心に基本機能の強化が図られた。

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 インフォメーションでは、モバイルアプリ版で先行していた「あとで読む」機能を本体版にも搭載した。外出時など、すぐに内容を確認できない場合に一時的に保存し、後から落ち着いて読み返せるようにするもので、情報確認の効率化が期待される。

 また、AppSuiteでは、チェックボックスとラジオボタンに「その他」入力欄を追加し、選択肢にない項目を自由に入力できるようにした。必須入力時のエラーチェックにも対応し、入力欄の幅もレイアウトに合わせて調整できるなど、現場の業務に即したアプリ設計が可能となった。

 このほか、モバイルアプリへのプッシュ通知機能や集計・グラフ機能の拡張など、多数の改善が実施されている。詳細は公式サイトで公開されている。

 ネオジャパンは今後も利用者の声を反映した継続的な改善を進め、満足度の高い製品開発に取り組む方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | プレスリリース

ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」の販売先拡大

■店舗と宅配を通じ、国産ハイブランド冷食の利用機会を拡充

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は5月7日、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」の販売を新たに開始すると発表した。販売開始先は、大阪いずみ市民生活協同組合の店舗、コープこうべの宅配、東海コープ事業連合の宅配の3先。販売チャネルの拡大により、同商品の利用機会を広げる取り組みとなる。

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 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅配事業など、ヘルスケア総合企業として、豊かな未来社会の実現を目指している。今回の店舗拡大は、その一環として、より多くの人々に健康的な食事を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | プレスリリース

吉野家、国産牛を使った『絶品牛重』を販売開始、数量限定で展開

■特製すき焼きたれと生七味で味わいに変化、店内・テイクアウトに対応

 吉野家ホールディングス<9861>(東証プライム)傘下の吉野家は5月7日、牛のうまみを堪能できる新商品『絶品牛重』を同日11時から販売開始したと発表した。本体価格は1,098円、店内税込価格は1,207円、テイクアウト税込価格は1,185円。店内飲食ではみそ汁が付き、テイクアウトにはみそ汁は付かない。一部店舗では販売していない場合や、販売価格が異なる場合がある。

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 『絶品牛重』は、厳選した脂の乗った国産牛を1枚ずつ焼き上げ、吉野家特製のすき焼きたれを絡めた商品である。甘みの強い長ねぎと、味が染み渡った結びしらたきを添え、別添の「生七味」によって爽やかな香りと辛味を加えられる。数量限定の特別な味わいとして展開する。

 同社は同日11時から、魚と牛肉の両方を楽しめる『牛ほっけ定食』も期間限定で販売開始した。本体価格は818円、店内税込価格は899円。脂の乗ったほっけをふっくらと焼き上げ、牛煮肉と合わせた満足感のある一品とした。あわせて『ほっけ定食』も本体価格718円、店内税込価格789円で展開する。いずれもテイクアウトはできない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | プレスリリース

綿半林業、「木のひらや」モデルハウスをオープン 無垢材の魅力を体感

■等身大の空間で“経年美化”も体感

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半林業(新潟県聖籠町)が展開する住宅ブランド「夢ハウス」のビジネスパートナーである杉山正五商店(静岡県御殿場市)は、平屋シリーズ「木のひらや」のモデルハウスをオープンした。

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 「夢ハウス」は、赤松・桧・桐など多様な無垢材を適材適所に用い、素材の魅力を最大限に引き出す木造住宅を特徴としている。全国400社超が加盟する「夢ハウスビジネスパートナー」では、建材の共同仕入れに加え、工法や技術、ノウハウを共有し、高品質な木の家を全国で提供している。

 今回オープンした御殿場モデルハウスは、人気シリーズ「木のひらや」の3棟目となる。延床約32坪の等身大の建物ながら、吹き抜けによる開放感や回遊性のある動線計画により、面積以上のゆとりを感じられる設計となっている。無垢材ならではの質感や空気環境、時間とともに味わいが深まる「経年美化」を体感できる場として、住まいの本質的価値を伝える役割を担う。

 モデルハウスは完全予約制で公開されており、来場者は実際の暮らしを想像しながら木の家の魅力を体験できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | プレスリリース
2026年05月01日

丸源ラーメン、深夜営業店舗を拡大、136店舗が25時まで営業

■看板商品の「熟成醤油ラーメン 肉そば」をより利用しやすく

 物語コーポレーション<3097>(東証プライム)は5月1日、全国239店舗を展開する『丸源ラーメン』で、営業時間を延長する店舗を拡大すると発表した。2026年5月1日時点で、25時まで営業する店舗は136店舗、26時までが1店舗、27時までが4店舗となる。

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 『丸源ラーメン』の看板商品は「熟成醤油ラーメン 肉そば」。注文ごとに手鍋で豚肉と炊き込んだスープに、自社製多加水麺、柚子こしょうおろし、青ネギなどを合わせる。スープの決め手となる熟成醤油がえしは、3種類の醤油をブレンドしており、「味玉肉そば」や「辛肉そば」などの派生商品も人気を集めている。

 サイドメニューは「丸源餃子」「鉄板玉子チャーハン」「おいしいからあげ」に加え、食後の「ソフトクリーム」も展開する。店舗はカウンター席、テーブル席、お座敷席などを備え、一人利用から子ども連れまで幅広い利用を想定する。物語コーポレーションは外食事業の運営とフランチャイズチェーン展開を手がけ、国内794店舗、海外101店舗を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:41 | プレスリリース

Yahoo!ショッピング、初夏の「爆買ウルトラSALE」開催、最大22%還元も

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■「ヤフービッグボーナス」を刷新、家電・日用品など特別商品も用意

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は5月1日、同社が運営する「Yahoo!ショッピング」で、大型キャンペーン「爆買ウルトラSALE」を同日正午から6月1日まで開催すると発表した。これまで実施していた「ヤフービッグボーナス」をリニューアルし、初夏の買い物需要に対応する。

 同施策では、5月1日正午から29日までを事前期間とし、5月30日から6月1日25時59分までの最終3日間に、条件を満たすと誰でも最大22%の「PayPayポイント」が戻る。合計購入額5,000円以上で+4%、20,000円以上で+7%を付与し、LINEアカウント連携による毎日5%やボーナスストアPlus最大+10%などと組み合わせる。

 最終3日間には、ECOVACSのロボット掃除機、BRUNOのハンディファン、甲羅組のうなぎ蒲焼きなど、50%OFF以上を含む特別商品を販売予定。3万円以上で4回使える「1,500円OFFクーポン」も配布する。5月7日正午から29日までの対象注文では、ヤフーショッピング商品券5,000円分などが必ず当たるくじ券を最大6枚獲得できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:39 | プレスリリース

ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を、平和堂、明治屋の2店舗で販売開始

■実店舗展開で認知拡大と販路拡充狙う

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は5月1日、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」の販売を新たに2店舗で開始すると発表した。対象店舗は、平和堂、明治屋の2店舗。

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 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅配事業など、ヘルスケア総合企業として、豊かな未来社会の実現を目指している。今回の店舗拡大は、その一環として、より多くの人々に健康的な食事を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

アミタHD、脱炭素型資源循環の海外展開を強化、インドネシア・インドで事業化調査進む

■環境省の都市間連携事業に2か国の案件が採択

 アミタホールディングス<2195>(東証グロース)は、環境省の「脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務」において、福岡県北九州市や国内外企業と共同応募したインドネシアおよびインドの2案件が採択されたと発表した。両国での循環資源事業の本格化に向け、調査・準備を加速する。

 インドネシアでは、2027年度の循環資源製造所の稼働開始を目指し、廃棄物調査や建設着工、運営体制整備を進める。インドでは、主要産業集積地を対象に代替原燃料供給事業の事業性調査を継続し、2027年度以降の事業展開に向けた基盤構築に取り組む。

 同事業は、日本の自治体と途上国のパートナー都市が連携し、脱炭素化に向けた制度構築や調査、人材育成を行うもの。アミタHDは2020年度から継続して採択されており、廃棄物再資源化やセメント産業の脱炭素化に関する調査を積み重ねてきた。

 インドネシアでは、バンテン州を対象に、セメント工場と連携した廃棄物由来の代替燃料・原料の製造体制構築を進める。2023年度からのフェーズ1を経て、本年度から事業化段階のフェーズ2に移行し、製造所建設やJCM(二国間クレジット制度)案件形成を目指す。

 インドでは、テランガナ州を対象に、廃棄物再資源化、省エネ診断、制度構築など「脱炭素・循環型エコタウン」形成に向けた調査を実施する。廃棄物発生量の増加が見込まれる中、セメント工場向け代替原燃料供給事業の可能性を評価し、ラムキーグループとの連携のもと事業化を検討する。

 アミタHDは、海外事業統括会社「AMITA CIRCULAR DESIGN SDN.BHD.」を中心に、アジア地域での資源循環モデル構築を推進し、脱炭素社会の実現に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | プレスリリース

綿半ホームエイド、須坂店・箕輪店を5月2日にリニューアル、店舗価値の向上を図る

■精肉対面販売とライブキッチンを新設

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、5月2日、綿半スーパーセンター須坂店と箕輪店をリニューアルオープンする。精肉の対面販売コーナーとライブキッチンを新設し、食の提案力を強化する。

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 精肉コーナーでは、専門スタッフが部位や量の相談に応じる対面販売方式を導入した。自社農場で育てた「SHINルビー牛」や「綿半ポーク」のほか、BBQ需要に応える生ホルモンも取り揃える。

 ライブキッチンでは、ガラス越しにシェフの調理を見ながら、レストラン品質の料理を楽しめる。自社農場で育てた「SHINルビー牛」と「綿半ポーク」を使用した共通メニューに加え、須坂店では「SHINルビー牛 悪魔のバーガー」、箕輪店では「SHINルビー牛のホットサンド」を限定メニューとして提供する。弁当には長野県産コシヒカリを使用する。

 さらに、店内ベーカリーを刷新し、発酵設備と専用窯を導入。名物「牛乳パン」(プレーン・りんご)をはじめ、焼きたてパンを各種販売する。

 鮮魚売場も強化し、須坂店は豊洲市場、箕輪店は名古屋市場から直送した鮮魚を提供する。リニューアル当日5月2日(土)の午後には、須坂店で黒部漁港、箕輪店で三河一色漁港からの直送市を開催する。

 綿半ホームエイドは、地域の食卓に寄り添う売場づくりを進め、店舗価値の向上を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | プレスリリース

インフォマート、北海道自治体初となる伊達市が事業者との取引をデジタル化、印紙税の撤廃や郵送費の削減でコスト削減を実現へ

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は5月1日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」「BtoBプラットフォーム 契約書」および「BtoBプラットフォーム TRADE」が、北海道伊達市(市長:堀井敬太)に北海道の自治体で初めて導入され、2026年4月1日から利用開始されたと発表した。取引頻度の高い約300社を対象とし、事業者は無償で利用できる(※1)。
(※1)すでに有料プランで申し込んでいる場合や、一部オプションサービス(拡張機能)を利用している場合を除く。

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■導入の背景

 伊達市では、公会計システムの入れ替えを契機に電子決裁化を進める一方、請求書や契約書は紙中心の運用が続いていた。押印・郵送・保管にかかる事務負担に加え、新たにスキャンの工数増も課題となっていた。事業者側でも、契約書の印紙代や郵送費、原本管理の手間など、目に見えにくいコストが継続的に発生しているとの声があり、支払までのリードタイムにも影響が出る場面があった。

 こうした状況を踏まえ、電子請求・電子契約を1つのプラットフォーム上で利用でき、内部システムとAPI連携が可能な点や、多くの事業者で活用されている実績を総合的に評価し、「BtoBプラットフォーム」の導入を決定した。

 電子請求により郵送不要・差し戻しの迅速化が可能となり、電子契約では印紙代が不要になるなど、事業者にとって直接的なコスト削減効果が見込まれる。さらに、任意利用とすることで、中小事業者も無理なく段階的に参加できる環境を整えた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | プレスリリース
2026年04月30日

綿半HDグループの綿半パートナーズ、地域とつなぐ譲渡会を5月も実施 動物福祉の取り組み広がる

■2026年5月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・神奈川の綿半店舗で保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、2026年5月の開催スケジュールを発表した。

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 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | プレスリリース
2026年04月29日

ビーマップなどの古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」、累計100万ダウンロードを達成

■江戸末期の古地図と現代地図を重ねて楽しむスマホ向けサービス

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は4月28日、有限会社菁映社、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東証プライム)傘下のフジテレビジョンと構成する大江戸今昔めぐり製作委員会が提供するスマートフォン向け古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」の累計ダウンロード件数が100万件に達したと発表した。2017年12月のサービス開始から約8年半で大台に到達した。

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 同アプリは、完全描き起こしにより正縮尺で再現した江戸末期の古地図と現代地図を、スマートフォンやタブレット上で重ね合わせて楽しめるサービス。現在地情報とも連動し、東京の街を歩きながら現地の江戸時代の様子を確認できる。対応エリアは当初の江戸、現在の東京都23区内から、川越城下、駿府城下、野沢温泉などへ広がった。

 これまで東京都中央区主催の「まるごとミュージアム2018」のスタンプラリーや、川越市制施行100周年関連企画、「佐伯泰英作品で江戸めぐり」などに採用された。2023年7月にはスポット情報4,000件、人物名データ7,500件の検索に対応。製作委員会は利用者への謝意を示し、今後もサービス向上に取り組むとしている。

■「大江戸今昔めぐり」の詳細:https://www.edomap.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | プレスリリース
2026年04月28日

マーケットエンタープライズ、東京都品川区が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始、東京23区で13番目の導入

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)と東京都品川区(区長:森澤恭子)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年5月1日(金)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、品川区の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 品川区では、不要品譲渡に関する情報の掲載や不要品の委託販売などのリユース事業を行い、令和7年度には18.7トンほどの粗大ごみを削減するなど、リユース活動を積極的に推進してきた。しかし、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題とし、区民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たなリユース施策の導入を検討していた。

 一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げてきた。「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取り組みに注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:13 | プレスリリース

綿半グループ、インターペットで盛況、体験型ブースで顧客接点を強化

■フォロワー限定企画に1,200人超が参加

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半パートナーズ(長野県飯田市)、綿半林業、綿半インテックの3社は、4月2日から5日にかけて開催された国内最大級のペット産業イベント「第15回インターペット2026」に出展した。同イベントには600を超えるブースが並び、来場者数は約6万人に達した。

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 綿半ブースでは、オリジナル商品の紹介に加え、ドッグランのレンタルサービス提案や、Instagramフォロワー限定の無料缶バッジ作成イベントを実施した。体験型コンテンツを多数用意したことで幅広い層の来場者が訪れ、缶バッジ企画には1.200人以上が参加した。

 商品展示では、「小諸動物病院監修」のデンタルガムやペットシーツが高い関心を集めたほか、長野県産ニホンジカ肉を使用した「鹿肉ウェットフード」の試食も人気を博した。高タンパク・高鉄分・低脂肪といった特長が来場者の注目を集めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | プレスリリース

NTTグループ、AIネイティブインフラ「AIOWN」展開、国内データセンターを2033年度に3倍超へ拡張

■全国160拠点超の基盤を生かし、GPU高密度化や推論需要の拡大に対応

 NTT<9432>(東証プライム)、NTTデータグループ、NTTドコモビジネスは4月27日、AI利活用の急速な拡大を背景に、AIネイティブインフラ「AIOWN」を展開すると発表した。生成AIの普及により、AI活用は業務効率化から企業のコア業務、フィジカルAIへ広がり、学習中心から推論中心へ移行している。

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 NTTグループは全国47都道府県に160拠点以上のデータセンターを展開し、国内市場でシェアNo.1を確立している。高性能GPUの普及に伴う発熱対策として液冷方式を強化し、空冷方式に比べ冷却用消費電力を最大60%削減できる設備をグローバルで250MW提供する。

 今後は国内データセンターのIT電力容量を現状の約300MWから2033年度に約1GWへ3倍超に拡張する計画だ。東京都心部では2029年度下半期に液冷標準のAI対応型データセンターを開設予定で、栃木、印西・白井エリアでも大規模拠点を整備し、学習から推論まで幅広いAI需要を支える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | プレスリリース
2026年04月27日

綿半三原商店の「あづみの茶 胡蝶庵」、「柏もち〈抹茶〉」を数量限定で販売開始、こどもの日の定番季節商品に

■昨年1万個を突破した人気の季節商品

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する和菓子ブランド「あづみの茶 胡蝶庵」は、子どもの日に向けた季節商品「柏もち〈抹茶〉」の販売を開始した。同商品は毎年この時期に登場する定番商品で、昨年は販売数が1万個を突破するなど高い人気を集めている。

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 「柏もち〈抹茶〉」は、香り高い宇治抹茶を使用した抹茶餡を、やわらかくもっちりとした餅生地で包み込んだもの。抹茶特有のほろ苦さと上品な甘みが調和し、ひとくちごとにやさしい味わいが広がる仕上がりとなっている。なめらかな口どけの良い食感は、小さな子どもから年配層まで幅広い世代に楽しめるよう丁寧に作られている。

 家族の祝いの席にはもちろん、日本の季節を感じる和菓子としても適しており、数量限定での提供となる。胡蝶庵では「子どもの日には胡蝶庵の柏もちで、この時期ならではの特別な味わいを楽しんでほしい」としている。

 商品は、あづみの本店をはじめ、イオン豊科店、ベイシアあづみの堀金店、松本寿店、松本石芝店、諏訪店、南長野店、中野店の各店舗で販売される。価格は税込195円。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | プレスリリース

ネオジャパン、徳島ヴォルティスがAIアバター体験「LiveX AI」を初導入、スタジアムでの特別な体験を創出

■5月2日の愛媛FC戦で実証実験

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は27日、国内代理店として展開する米国発のAIソリューション「LiveX AI」が、Jリーグの徳島ヴォルティスのホームゲームにおいて、日本のサッカースタジアムとして初めて導入されると発表した。5月2日の愛媛FC戦で、ファンエンゲージメント向上を目的とした実証実験として実施する。

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 「LiveX AI」は、AIアバターが来場者と自然な対話を行い、その場でセルフィー(自撮り写真)を撮影し、イラスト風に加工して提供する次世代型ソリューションである。SNSで共有しやすい点も特徴で、スタジアムでの特別な体験を創出する。

 徳島ヴォルティスは、より記憶に残る観戦体験を提供することを目的に導入を決定した。AI技術を活用した新しいエンターテインメントにより、ファンとの接点強化とクラブブランド価値の向上を図る。スポンサー企業にとっても、写真加工やAIアバターとの対話を通じた新たな広告機会が期待される。

 実証実験はヴォルティス広場の特設ブースで行われ、AIアバターによるセルフィー撮影や簡易QA対応を体験できる。ネオジャパンは、2025年10月に米LIVEX AI社と日本企業初となる再販パートナー契約を締結。今回の取り組みを皮切りに、スポーツイベントやエンターテインメント施設への展開を視野に入れ、機能拡張を進める方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | プレスリリース
2026年04月24日

robot home、中東情勢緊迫化の影響は限定的、先行発注と調達分散で供給リスクを抑制

■原油高やサプライチェーン混乱を注視、工期微調整の可能性も業績影響は限定的と判断

 robot home<1435>(東証スタンダード)は4月24日、中東情勢の緊迫化に伴う同社への影響について発表した。原油価格の高騰や石油化学製品を中心とするグローバル・サプライチェーンの混乱を受け、不動産業界でも一部の建築資材や住宅設備で供給体制の不安定化、納期調整、価格改定の動きが顕在化している。

 同社では、一部物件で工期の微調整が発生する可能性はあるものの、現時点で業績への影響は限定的と判断している。取引先各社と資材の円滑な供給について常時協議しており、平時からの先行発注による在庫積み増しや調達ルートの分散化により、供給リスクの最小化を図っている。

 さらに、新型コロナ禍での住宅設備供給混乱から得た知見を踏まえ、代替品の迅速な確保を含む柔軟な対応体制を整えている。今後も中東情勢と市場動向を注視し、事業活動や業績に重大な影響を及ぼす事象が生じた場合には、速やかに適時開示を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | プレスリリース
2026年04月23日

科研製薬、「汗で病院あたりまえに委員会」が発足、汗の悩みを社会で向き合う

■製薬3社が共同プロジェクト

 科研製薬<4521>(東証プライム)及び久光製薬<4530>(東証プライム)、マルホ(大阪府大阪市)の3社は、一般社団法人日本臨床皮膚科医会およびNPO法人多汗症サポートグループの協力のもと、汗の悩みを社会全体で理解し、相談しやすい環境づくりを目指すプロジェクト「汗で病院あたりまえに委員会」を発足し、4月22日に発足式を開催した。

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 近年、気候変動による暑熱環境の激化や生活環境の変化により、汗の悩みは誰にでも起こり得る身近な問題となっている。しかし、「汗は体質だから仕方ない」「我慢するもの」といった固定観念や恥ずかしさから、悩みを抱え込む人が多く、対人関係や学業・仕事に支障をきたすケースも少なくない。同委員会は、こうした現状を社会全体で共有し、汗の悩みを“あたりまえに相談できる”空気づくりを目指すとしている。

 発足式では、プロジェクトが約9,500人を対象に実施した大規模調査「発汗白書」の一部が紹介され、汗の悩みに関する社会認識のギャップについて専門家と当事者が意見を交わした。調査では、「汗はマナーの問題」「多少の不便は我慢するもの」といった回答が半数以上を占め、汗に対する誤解が根強いことが明らかになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | プレスリリース

綿半ホームエイド、「PET LOVERSフェス」を開催、ペットとの暮らしの楽しさを体感

■保護猫施設300人来場を記念し

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、4月29日(水・祝)に綿半スーパーセンター塩尻店で、ペットとの暮らしを楽しめるイベント「PET LOVERSフェス」を開催する。同イベントは、2026年2月に同店内にオープンした常設型保護猫施設「もふもふ塩尻」の来場者数が300人に達したことを記念して企画されたものである。

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 「もふもふ塩尻」では、これまでに12匹の保護猫が新しい家族に迎え入れられており、地域における保護猫活動の拠点として存在感を高めている。今回のフェスは、こうした取り組みをより多くの顧客に知ってもらうとともに、ペットとの暮らしの魅力を体感できる内容となっている。

 店舗内のホームセンターエリアでは、リード着用のうえカートを利用することで、ペットと一緒に買い物を楽しむことができる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | プレスリリース