ワークフローソリューションベンダーのエイトレッド<3969>(東証スタンダード)が開発・提供するクラウド型ワークフロー「X−point Cloud(エクスポイント クラウド)」は、5月26日に提供開始となる『X−point Cloud V3.4』にて電子帳簿保存法対応のデータ保存・管理機能をリリースしたと発表。同オプションは電子帳簿保存法(施行日:令和4年1月1日)第7条の、電子メール、EDI、クラウドサービス等による授受のあった電子取引に関するデータを法令要件に沿って保存するものとなる。

■電帳法対応オプションの主な機能
同オプションにより、請求書・見積書・納品書・注文書・領収書等の証憑を電子データで自社発行または取引先企業から受領した場合に、電帳法の保存要件を満たした方法で保存と管理を行い、会計上の証憑として利用可能にする。
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