[プレスリリース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/09)JCBと大日本印刷、指紋認証ICカードの実証実験開始、暗証番号不要の決済を検証
記事一覧 (02/07)ドワンゴ、ニコニコで衆院選開票特番、高校生模擬投票を番組内実施
記事一覧 (02/07)ABEMA、2月8日の衆院選投開票日に特別番組『#アベプラ 衆院選 SP』
記事一覧 (02/06)シナネンHD子会社、『さいたまマラソン2026』にシェアサイクル「ダイチャリ」提供
記事一覧 (02/05)マーケットエンタープライズ、「おいくら」が44都道府県・300自治体と連携達成、水戸市と不要品リユース事業開始
記事一覧 (02/04)筑波山ケーブルカー100周年、第2弾記念企画、限定商品と歴史展示
記事一覧 (02/04)綿半HD、綿半ホームエイドが保護ねこと里親を結ぶ常設施設「もふもふ塩尻」を開設
記事一覧 (02/04)ネオジャパン、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定される
記事一覧 (02/03)J−オイルミルズ、オリーブオイル摂取後の軽運動で糖代謝優位の可能性を確認
記事一覧 (02/03)富士急ハイランドで戦極MCBATTLE開催、3月7日に熱戦
記事一覧 (02/03)Yahoo!ショッピング、衆院選に合わせ「センキョ割」実施、若年層投票促進へ最大半額クーポン
記事一覧 (02/03)シナネンHD、グループ会社のシナネンは安田倉庫柏営業所へオフサイトPPAによる電力供給を開始
記事一覧 (02/02)アトム、にぎりの徳兵衛・海鮮アトムで「センキョ割」、投票証明提示で10%割引
記事一覧 (02/02)タイムズ24、スマホで完結するWeb精算開始、精算機使わず駐車料金支払い
記事一覧 (02/02)大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介
記事一覧 (02/01)綿半HDグループの綿半ホームエイド、「合格祈願」デザインレシートを期間限定で発行
記事一覧 (01/31)かっぱ寿司、投票証明で食べ放題400円引き、土日祝限定「センキョ割」
記事一覧 (01/30)綿半三原商店の胡蝶庵、「マイチャン。まつり」限定スイーツを発売、1月31日(土)
記事一覧 (01/30)ネオジャパン、NPO法人Green Days Japanと地域循環型農業モデルを締結
記事一覧 (01/29)JR九州、78寺社連携の特別御朱印企画を実施、九州7県で期間限定授与
2026年02月09日

JCBと大日本印刷、指紋認証ICカードの実証実験開始、暗証番号不要の決済を検証

■不正利用抑止と利便性向上を両立する決済手段を検証

 ジェーシービーは2月6日、大日本印刷<7912>(東証プライム)と指紋認証機能付きICカードの商用化に向けた実証実験を開始したと発表した。クレジットカード不正利用の増加やキャッシュレス決済の普及を背景に、利便性を損なわずに安全性を高める決済手段の確立を目指す。

taisei1.jpg

 実証実験では、指紋認証機能を搭載したICカードを発行し、ユーザーの使い勝手や決済時の利便性を検証する。非接触決済では一定金額以上で暗証番号入力が必要となる従来方式に対し、指紋認証カードではカード上で本人確認が完結するため、金額上限のない非接触決済が可能となる。また、接触決済においても暗証番号入力を不要とする。

 指紋認証はカード右下のセンサーに登録済みの指を置くことで完了し、認証処理はカード内で完結する仕組みである。新たな端末導入を必要とせず、利用者の利便性向上と高いセキュリティの両立を図る点が特徴だ。両社は同実証を通じ、先進性と安心感を備えた次世代カードの実現を検討していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | プレスリリース
2026年02月07日

ドワンゴ、ニコニコで衆院選開票特番、高校生模擬投票を番組内実施

niko1.jpg

■19時から若者向け企画、20時以降は開票速報と党首インタビュー

 KADOKAWA<9468>(東証プライム)傘下のドワンゴは、2月8日19時からライブ配信サービス「ニコニコ生放送」で第51回衆議院議員選挙の特別企画「【衆院選2026】開票特番」を生配信すると発表した。19時からは若い世代向けの企画を展開し、20時以降は開票速報と各党の動きを伝える構成とする。番組はニコニコ生放送のほか、ニコニコニュース公式のYouTubeチャンネルおよびXでも同時配信する。

 開票前の19時からは、高校生が参加する企画を実施する。衆院選投開票に先立ち行ってきた党首インタビューを担当した高校生をスタジオに招き、生放送中に「比例代表でどの政党に投票するか」を想定した模擬投票を行う。また、オンラインでも高校生を対象に同様の質問によるアンケート調査を実施しており、模擬投票と合わせた集計結果を投票締切後の20時以降に番組内で公表する。

 解説には畠山理仁氏、石戸諭氏、山口真由氏、田中秀臣氏が出演し、選挙の仕組みや若者の投票率など、若い世代と政治の関わりを解説する。20時の開票開始後はスタジオと開票センターを中継で結び、各党党首に結果直後の心境や今後の見通しをインタビューする。視聴者コメントによるリアルタイムの反応も交えながら、開票状況と各党の動きを伝える。

【番組概要】

■番組名:【衆院選2026】開票特番LIVE
■日時:2026年2月8日(日)19時00分〜
■出演(敬称略):夏野剛(MC・近畿大学 情報学研究所長特別招聘教授)
 畠山理仁(フリーランスライター)
 石戸諭(ノンフィクションライター)
 山口真由(ZEN大学教授、信州大学特任教授)
 田中秀臣(経済学者)
 高校生(N高グループ政治部の生徒)
■生放送URL:<ニコニコ生放送>
 https://live.nicovideo.jp/watch/lv349797151
 <公式YouTube>https://youtube.com/live/08ykqHTKrpw
 <公式X>https://x.com/nico_nico_news

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | プレスリリース

ABEMA、2月8日の衆院選投開票日に特別番組『#アベプラ 衆院選 SP』

abena1.jpg

■EXIT、岸谷蘭丸、西村博之のトリプルMC体制

 新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、衆議院議員選挙の投開票日となる2月8日に、特別番組『#アベプラ 衆院選 SP』を生放送すると発表した。配信は同日夜19時50分からで、「ABEMA NEWSチャンネル」にて放送する。平日夜帯のニュース番組『ABEMA Prime』の選挙特番として位置付けられる。

 番組では、お笑いコンビEXITが2025年参院選に続き3度目となる選挙特番のMCを担当する。加えて、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸氏と、『ABEMA Prime』水曜MCを務める西村博之氏が途中から参加し、異色の「トリプルMC」体制で進行する。各党幹部との中継や注目候補の勝敗速報に加え、番組独自の視点による議論を展開する。

 同日夜23時30分からは、開票特番『衆院選2026開票速報』を生放送する。辻歩アナウンサーと、選挙区取材を重ねてきた「ゆかいな議事録」の山本期日前氏が出演し、議席の行方や選挙の舞台裏を交えて速報する。突如の解散表明による冬の選挙戦を受け、有権者の選択が示す日本の将来像を多角的に伝える構成とする。

配信日時:2026年2月8日(日)夜19時50分〜
放送URL:
https://abema.tv/channels/abema-news/slots/EJKEB7G6zv4aYo
出演:【MC】EXIT、岸谷蘭丸、ひろゆき 【進行】平石直之 【開票速報】仁科健吾
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | プレスリリース
2026年02月06日

シナネンHD子会社、『さいたまマラソン2026』にシェアサイクル「ダイチャリ」提供

■救護スタッフの機動力向上に寄与、2月8日に開催

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、2月8日に開催される「さいたまマラソン2026」(主催:さいたま市、一般社団法人さいたまスポーツコミッション、一般財団法人埼玉陸上競技協会)において、同社の短期自転車レンタルプランを活用した電動アシスト自転車の提供を行う。大会運営における救護スタッフの移動手段として活用されるもので、昨年に続く協力となる。

sina1.jpg

 シナネンモビリティPLUSは、1927年創業のシナネンホールディングスグループに属し、約3,000カ所のステーションと1万5,700台超の電動アシスト自転車を展開する国内最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、累計利用回数は5,400万回を超え、都市部のラストワンマイル移動手段として定着している。

 同社が提供する短期レンタルプランは、イベント規模や用途に応じて電動アシスト自転車を短期間で貸し出す仕組みである。車両の事前点検から回収までを一括して担うことで、主催者側の負担軽減と会場内の機動力向上を同時に実現する。これまでにも大規模イベントのスタッフ移動や自転車イベントの参加者向け貸し出し、交通安全教室での試乗車提供など、多様な用途で活用されてきた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | プレスリリース
2026年02月05日

マーケットエンタープライズ、「おいくら」が44都道府県・300自治体と連携達成、水戸市と不要品リユース事業開始

■連携自治体人口は約5660万人、循環型社会を全国で実現

 茨城県水戸市(市長:高橋 靖)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年2月5日(木)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、水戸市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。水戸市の「おいくら」導入により、全国の導入自治体数は300に到達し、連携自治体人口は約5660万人となった。

ma1.jpg

■背景・経緯

 マーケットエンタープライズは、リユース事業を中核としたネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げてきた。「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取組を進めている。一方、水戸市は循環型社会形成に向け、ごみの発生抑制や再資源化、リユースに総合的に取り組んでいる。特にリユースは、ごみ処理に関する最優先事項の一つとして、市民への情報提供を行ってきた。しかし、家庭ごみ排出量は減少傾向にあるものの、国の目標と比べると依然として多く、人件費や燃料費の高騰を背景に、ごみ処理費用も増加傾向にある。使い捨て中心の生活から、使える物を繰り返し使うライフスタイルへの転換には、さらなる周知・啓発が必要と認識している。こうした中、マーケットエンタープライズが水戸市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指す」という双方のニーズが一致し、「おいくら」を活用した同取組が実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | プレスリリース
2026年02月04日

筑波山ケーブルカー100周年、第2弾記念企画、限定商品と歴史展示

■記念カードセット発売とヒストリーパネル設置

 京成電鉄<9009>(東証プライム)は2月4日、京成グループの筑波観光鉄道が運行する筑波山ケーブルカーにおいて、「筑波山ケーブルカー開業100周年記念キャンペーン」第2弾を2026年2月14日から実施すると発表した。今回はケーブルカー開業100周年とロープウェイ開業60周年を記念し、限定商品の販売と歴史紹介展示を展開する。

tsukuba1.jpg

 目玉企画の一つが「ケーブルカー開業100周年×ロープウェイ開業60周年記念カードセット」である。同セットは両記念カード各1枚の計2枚で構成し、価格は税込300円、販売数は500セット限定とした。販売場所はケーブルカー宮脇駅とロープウェイ山麓つつじヶ丘駅で、台紙色のみ異なり内容は共通となる。

 あわせて「ケーブルカー100周年ヒストリーパネル」をケーブルカー宮脇駅に設置する。1925年の開業当時から現在までの歩みを写真や解説で紹介し、車両や設備の変遷、時代ごとのエピソードを通じて筑波山ケーブルカーの100年の歴史を伝える。パネルはA1サイズ3種類を展示する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | プレスリリース

綿半HD、綿半ホームエイドが保護ねこと里親を結ぶ常設施設「もふもふ塩尻」を開設

■綿半スーパーセンター塩尻店内に新たな出会いの場が誕生

 綿半ホールディングス(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、2026年2月22日、綿半スーパーセンター塩尻店内に保護ねこの譲渡とシェルター機能を兼ね備えた常設施設「保護ねこ譲渡 もふもふ塩尻」を開設する。

wata1.jpg

 同店ではこれまで「ペット生体の陳列販売」を通じ、地域住民にペットとの新たな暮らしを提案してきた。しかし、地域にはさまざまな事情で新しい飼い主を必要とする「保護動物」が多く存在しており、同社はその現状に対応する形で常設の譲渡施設を設けるに至った。

 新施設は、保護ねこと里親希望者をつなぐ地域密着型の拠点として運営される。運営は地域の保護動物団体が担い、保護された猫を安心して受け入れるシェルターとしての役割に加え、里親希望者との出会いの場として機能する。

 また、施設開設に合わせ、同店ではペット向け高機能フードの品揃えを拡充する。種類や年齢、疾患など多様なニーズに応える商品を強化し、ペットと飼い主のより良い生活を支援する方針である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | プレスリリース

ネオジャパン、スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」に認定される

■スポーツを通じた健康増進と社内外コミュニケーションを促進

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の実施に向けて積極的な取り組みを行っている企業として評価され、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に認定された。

neoj1.jpg

 同制度は、体操やストレッチの実施、徒歩・自転車通勤の奨励、スタンディングミーティングの導入など、スポーツ競技に限らず日常的な運動機会の創出に積極的に取り組む企業を対象に、スポーツ庁が認定するものである。

 ネオジャパンでは、従業員の健康維持と社内外コミュニケーションの活性化を目的に、さまざまなスポーツ関連施策を展開している。主な取り組みは以下の通りである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | プレスリリース
2026年02月03日

J−オイルミルズ、オリーブオイル摂取後の軽運動で糖代謝優位の可能性を確認

■オリーブオイルとウォーキングの組み合わせ、肥満予防に新知見

 J−オイルミルズ<2613>(東証プライム)は2月3日、仙台白百合女子大学および仙台大学との共同研究により、食事でオリーブオイルを摂取した後に1時間程度の軽い運動を行うことで、脂質代謝よりも糖代謝が優位になる可能性を発見したと発表した。糖代謝が促進されることで、余分な糖質が体脂肪として蓄積されにくくなり、肥満予防につながる可能性が示唆される。

j1.jpg

 研究の背景には、脂肪摂取量の増加と肥満率の上昇に明確な相関が見られないとの報告や、オリーブオイルを多く用いる地中海食が肥満や糖尿病リスク低下に寄与するとの知見がある。本研究では、オリーブオイル摂取と運動負荷がエネルギー代謝に与える影響に着目し、検証を行った。

 試験は大学生8名を対象に、昼食としてオリーブオイルまたは菜種油を含む統一食を摂取後、3METs相当のウォーキングを1時間実施し、ヒューマンカロリメーターで代謝を測定した。その結果、オリーブオイル摂取時は菜種油と比べ、呼吸商が高く糖代謝が優位となることが示唆された。エネルギー消費量に差はなかったが、油脂の種類による代謝特性の違いを示す重要な知見であり、軽い運動と組み合わせた新たな健康提案につながる成果と位置付けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:29 | プレスリリース

富士急ハイランドで戦極MCBATTLE開催、3月7日に熱戦

■入園・参加無料、バトルとライブで春の集客強化

 富士急行<9010>(東証プライム)は2月3日、富士急ハイランドでラップバトルイベント「戦極MCBATTLE×富士急ハイランド」を2026年3月7日に開催すると発表した。日本のMCバトルシーンを牽引する大会が遊園地に上陸し、園内特設ステージで熱戦を繰り広げる。入園料・参加費はいずれも無料とし、一般来園者も気軽に観覧できる催しとする。

fuji1.jpg

 同イベントには、初代フリースタイルダンジョンモンスターとして知られるDOTAMAをはじめ、戦極MCBATTLE王者のミメイ、若干10歳のFCザイロス、海外経験を生かした表現力を持つRISANOなど、総勢16名のラッパーが出演する。バトルに加え、SAMやPONEY、DOTAMAによるライブも予定され、MCバトルと音楽ライブの両面で構成する内容となる。

 会場は富士急ハイランド内のセントラルパークステージで、開演は13時から17時までを予定する。開催期間中は学生向けの「春の絶叫学割」も展開し、学割ワンデイパスを利用すればアトラクションとイベントをあわせて楽しめる。富士急行は、春の行楽シーズンに向け、若年層を中心とした集客と新たなエンターテインメント体験の創出を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | プレスリリース

Yahoo!ショッピング、衆院選に合わせ「センキョ割」実施、若年層投票促進へ最大半額クーポン

yahoo1.jpg

■10代・20代限定、投票後のSNS投稿でクーポン獲得

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は2月3日、同社が運営する「Yahoo!ショッピング」において、2月8日に予定される第51回衆議院議員総選挙に合わせ、若年層の投票参加を促す「センキョ割」を実施すると発表した。投票をきっかけに選挙への関心を高めることを狙いとする。

 同施策は、投票済証明書の提示などで特典が受けられる「センキョ割」をオンラインで参加可能な形に拡張した取り組みで、2025年7月の参議院選挙に続く第2弾となる。前回は若年層を中心にSNS上で反響が広がり、選挙参加を後押しする効果が確認されたという。

 今回は10代・20代のユーザーで、直近1年間に同サービスの利用がない、または初利用の投票者を対象に、最大半額、上限1,000円のクーポンを配布する。参加者は指定のハッシュタグを付けてXに投稿することで取得でき、期間は2月8日から15日まで。先着1,000枚限定で、1人1回限りの利用となる。

■特設ページ
 https://shopping.yahoo.co.jp/promotion/campaign/senkyowari/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | プレスリリース

シナネンHD、グループ会社のシナネンは安田倉庫柏営業所へオフサイトPPAによる電力供給を開始

■年間約38万kgのCO₂削減見込む
 シナネンホールディングス<3921>(東証プライム)の子会社シナネンは、総合物流企業の安田倉庫(東京都港区)とオフサイトPPA(電力購入契約)を締結し、安田倉庫柏営業所への再生可能エネルギー電力の供給を開始したと発表した。実質再エネ比率メニューとの組み合わせにより、年間約38万kgのCO₂削減が可能となる見通しである。

sina1.jpg

■環境目標の実現に向けた協働
 安田倉庫グループは「低炭素・循環型社会への貢献」を最重要課題に掲げ、その実現に向けて2030年度末までに、
(1)グループのCO₂排出量を2022年度比30%削減、
(2)グループのの再生可能エネルギー発電量を年間500万kWh確保、を目標としている。

 一方、シナネンは再生可能エネルギーの普及を後押しする多様なソリューションを展開しており、J−クレジットやトラッキング付非化石証書を活用した実質再エネ比率メニューや、遠隔地に建設した発電所から電力と環境価値を提供するオフサイトPPAなどを提供している。両社の環境課題への姿勢が一致したことから、今回のPPA導入に至った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | プレスリリース
2026年02月02日

アトム、にぎりの徳兵衛・海鮮アトムで「センキョ割」、投票証明提示で10%割引

■2月8日〜28日、投票証明書など提示で会計10%OFF

 アトム<7412>(東証スタンダード)は2月2日、衆議院議員選挙の実施を受け、回転寿司業態「にぎりの徳兵衛」「海鮮アトム」各店で、投票証明書などの提示により会計金額を割り引く「センキョ割」キャンペーンを実施すると発表した。実施期間は2月8日から28日までで、選挙後の外食需要喚起と社会参加意識の向上を目的とする取り組みである。

senkyo1.jpg

 同キャンペーンは、投票証明書、または今回の選挙だと分かる投票所で撮影した写真を提示することで、会計金額から10%を割り引く内容だ。1,000円以上の利用が対象で、割引上限は5,000円。他の割引との併用は原則不可とするが、株主優待ポイントなど一部例外を設ける。2025年7月の参議院通常選挙時にも実施しており、今回が2回目となる。

 実施店舗は「にぎりの徳兵衛」36店舗と「海鮮アトム」9店舗の計45店舗で、一部店舗は対象外とする。同社は、幅広い世代の投票参加を後押しし、飲食店や地域の活性化につなげる取り組みとして、選挙と連動した割引施策を継続していく考えだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | プレスリリース

タイムズ24、スマホで完結するWeb精算開始、精算機使わず駐車料金支払い

■会員登録不要で利用可能、2月2日から一部駐車場で開始

 パーク24<4666>(東証プライム)傘下のタイムズ24は2月2日、精算機を使わずスマートフォンのWebブラウザ上で駐車料金を支払える新たな決済サービスを、同日から一部のタイムズパーキングで開始したと発表した。駐車場内に設置された精算用QRコードを読み取ることで、精算機に立ち寄らずに料金決済が完了する。

pa1.jpg

 同社はこれまで、クレジットカードや交通系IC、QRコード決済など多様な支払い手段を導入し、アプリのみで精算が完結する仕組みやキャッシュレス専用駐車場の展開を進めてきた。今回の新サービスは、タイムズクラブアプリのダウンロードや会員登録が不要で、誰でも利用できる点が特徴である。

 精算機の混雑緩和や移動負担の軽減に加え、車内で支払いを完結できるため、雨天時や荷物が多い場合でも快適な利用が可能となる。対象駐車場はタイムズの駐車場検索サイトで確認でき、今後も順次拡大する方針だ。同社は利便性向上に向け、駐車場サービスの拡充と改善を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | プレスリリース

大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介

■築地体・秀英体の系譜からデジタル化までを解説

 大日本印刷<7912>(東証プライム)は2月2日、同社が運営する文化施設市谷の杜 本と活字館で、企画展「明朝体」を2月21日から5月31日まで開催すると発表した。会場は同館2階展示スペースで、入場は無料。活版印刷と本づくりをテーマに、日本の書体文化を紹介する。

d1.jpg

 同展は、日本の書体のスタンダードの一つである明朝体の歴史と魅力を多角的に掘り下げる内容となる。漢字のウロコや、ひらがな・カタカナに残る毛筆由来の表情など、明朝体の特徴を示しつつ、明治以降、書籍本文を中心に広く用いられてきた背景を解説する。安定した読みやすさから、生活に欠かせない存在として定着してきた歩みを紹介する。

 さらに、築地体と秀英体という「二大潮流」の誕生や、アナログからデジタルへと移行した制作技術の変遷など、1世紀半以上にわたる発展の過程を時代順にたどる。数万字規模の文字設計に携わってきた職人や書体デザイナーの工夫にも光を当て、普段は意識されにくい文字の背後にある歴史と奥行きを伝える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | プレスリリース
2026年02月01日

綿半HDグループの綿半ホームエイド、「合格祈願」デザインレシートを期間限定で発行

■400年以上受け継がれる「合」の旗印をモチーフに

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、受験シーズンに合わせ、「合格祈願」をテーマにした限定デザインレシートの発行を開始した。期間は1月30日から2月25日までとなる。

wa1.jpg

 レシートには、だるま姿のマスコットキャラクター「わたぴー」が登場し、買い物客の願いをささやかに後押しするデザインとなっている。同社は、受験や資格試験のみならず、日々の家事や仕事など「自分に合格をあげたい瞬間」を応援する意図を込めたとしている。

 「合格」の「合」は、同社の企業ロゴにも使われる象徴的な文字である。綿半の創業者が武士の時代に掲げていた旗印を原点とし、400年以上にわたり受け継がれてきたシンボルである。同社は、この「合」が持つ縁起の良さにあやかり、顧客一人ひとりの“合格”を呼び寄せてもらえればと願っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | プレスリリース
2026年01月31日

かっぱ寿司、投票証明で食べ放題400円引き、土日祝限定「センキョ割」

■1月31日〜3月1日、投票済証明提示で本人と同行者が割引対象

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)は1月30日、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」で、投票済みの来店客を対象に食べ放題料金を割り引くキャンペーン「センキョ割」を実施すると発表した。期間は1月31日から3月1日までの土日祝日で、全国のかっぱ寿司全店(一部改装中店舗を除く)が対象となる。投票証明の提示により、土日祝価格から400円(税込)引きで食べ放題を利用できる内容だ。

kappa1.jpg

 同キャンペーンは、投票を済ませたことが確認できる証明を提示した本人と、同席する中学生以上の同行者全員が対象となる。食べ放題は事前予約制で、平日学割や他の割引・クーポンとの併用は不可とする。対象となる証明は、投票済証明書(期日前投票を含む)のほか、投票所の看板や張り紙と本人が写った写真、または18歳未満の中学生以上向けの模擬選挙投票済証明画面などを認める。

 料金は店舗のメニュータイプにより異なり、一般(中学生以上)は通常の土日祝価格から400円引き、シニア(65歳以上)も同額の割引となる。小学生料金や幼児無料の条件は従来どおりである。同社は、選挙当日の社会参加を家族や友人との外食の機会につなげたいとの考えから同企画を実施するとしており、今後も食事の時間を楽しめる取り組みを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | プレスリリース
2026年01月30日

綿半三原商店の胡蝶庵、「マイチャン。まつり」限定スイーツを発売、1月31日(土)

■大福・どら焼き・クリームが織り成す特製「生!どら福焼き」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで、和洋菓子ブランド「あづみの茶胡蝶庵」を展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、テレビ信州主催イベント「マイチャン。まつり」とのコラボレーション商品として、限定スイーツ「生!どら福焼き」を1月31日(土)に販売する。

wata1.jpg

 同商品は、手焼きで仕上げたふっくらとしたどら皮に、あんこと看板商品の「とろける生大福」をサンドし、さらにクリームやコンフィチュールを重ねた和スイーツである。食感、香り、味わいが幾層にも重なる贅沢な仕立てが特徴で、満足感の高い一品に仕上げた。

 商品のラインアップは「抹茶」と「苺」の2種類。生!どら福焼き(抹茶)は、あんこと抹茶生大福をどら皮で挟み、信州産クリームチーズ、信州産栗ペースト、抹茶クリームを重ねた。抹茶クリームには京都宇治抹茶を使用し、上品な苦味と濃厚な風味が楽しめる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | プレスリリース

ネオジャパン、NPO法人Green Days Japanと地域循環型農業モデルを締結

■耕作放棄地再生と人材循環を両立へ

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、特定非営利活動法人Green Days Japan(兵庫県西脇市)が推進する地域循環型農業モデル「サステナブル・ライス・パートナーシップ」を締結したと発表した。耕作放棄地の再生と農業の担い手不足という社会課題の解決を目指す取り組みで、企業として初となる協定である。

neo1.jpg

 同プロジェクトは、集落単位で農地を一括して借り上げ、耕作不利地や放棄地を含めて包括的に管理する全国的にも珍しい方式を採用している。農地の再生と営農環境の維持を図りつつ、企業が生産物を安定的に買い支える仕組みにより、農業の持続可能性向上と地域課題の解決に貢献することを目指している。

■農業とアスリートの課題を接続
 日本の農業は高齢化と後継者不足により耕作放棄地が急増している。一方、プロアスリートは若くして引退を迎えるケースが多く、セカンドキャリアの確立が課題となっている。同プロジェクトは、この二つの社会課題を掛け合わせ、循環型の解決モデルを構築する点に特徴がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | プレスリリース
2026年01月29日

JR九州、78寺社連携の特別御朱印企画を実施、九州7県で期間限定授与

■専用きっぷで列車と参拝を楽しむ周遊型企画

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)は2月20日、「特別御朱印めぐり企画」を開催すると発表した。期間は2026年2月20日から10月31日までで、2025年に実施し好評を得た「九州寺社めぐり企画」の第2弾となる。JR九州の駅長が推薦する九州各地の寺社と連携し、鉄道利用と参拝を組み合わせた周遊型企画として展開する。

jrkyuu1.jpg

 同企画では、福岡県35寺社、佐賀県8寺社、長崎県10寺社、大分県8寺社、熊本県5寺社、鹿児島県7寺社、宮崎県5寺社の計78寺社(最寄り47駅)が参加する。対象寺社では、専用きっぷを利用して参拝した人に限り、企画期間中のみ授与される特別デザインの御朱印を用意する。御朱印は各寺社が定める初穂料を納めることで受け取ることができ、前回企画で必要だった頒布券は不要とした。

 参加方法は、JR九州インターネット列車予約で「御朱印めぐりきっぷ」を購入し、列車で寺社を訪ね、参拝後にきっぷを提示して特別御朱印を受け取る流れとなる。きっぷは1日乗り放題の「いちにち九州御朱印めぐりきっぷ」(3900円)と、3日間有効の「ぐるっと九州御朱印めぐりきっぷ」(1万4300円)の2種類を用意した。いずれもJR九州全線の日田彦山線BRTを含む普通・快速列車の普通車自由席が対象で、事前に駅での受け取りが必要となる。

 このほか、新たな取り組みとして、JR九州アプリのGPSチェックイン機能を活用した「めざせ満願成就」企画も実施する。御朱印めぐりきっぷがなくても参加可能で、訪問寺社数に応じて抽選でオリジナルグッズを進呈する。10寺社達成者には御朱印帳巾着袋、全寺社達成者には満願成就特別絵馬を用意し、鉄道と地域文化を結ぶ体験型観光の魅力向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | プレスリリース