アイリッジ<3917>(東証グロース)と東急建設<1720>)は、RFID(無線自動識別)タグとスマートフォンアプリを活用した建設DXサービス「工具ミッケ」を共同開発し、10月1日より販売を開始すると発表した。PoC(Proof of Concept:概念実証)では最大8割程度の工数削減効果が認められており、10月中に東急建設の5箇所の現場での導入も決定している。

近時コロナ禍を背景にDXへの危機感が強まり、なかでも建設業界は、働き方改革関連法によって2024年4月以降、時間外労働の上限規制が適用になるため、DXによる業務効率化が急務となっている。
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