三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱ケミカルは2月25日、同社のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が、パイロットコーポレーション<7846>(東1)のボールペン「アクロボールTシリーズ バイオマスプラスチック」「フリクションボールノック05 バイオマスプラスチック」の本体部品(後軸)に採用されたと発表。同商品は、2022年2月3日(木)からパイロットから販売されている(製品は現在ノベルティ向け商品のみの取り扱い)。

DURABIOは、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を用いて作られるバイオエンプラで、耐久性に優れた素材。また、着色時の発色性、加工時の成形性にも優れていることからさまざまな意匠部品への適用が可能。これらの優れた特性が評価され、今回の採用に至った。同社のDURABIOとしては初となる、文房具向けの採用事例。
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