[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (04/15)データセクション、Supermicro社と業務提携へ、AIサーバー分野での協業
記事一覧 (04/12)センコーグループHD、ダブル連結トラックを100編成に拡大、高度な長距離幹線輸送網を構築
記事一覧 (04/12)商船三井グループ、新型LNG燃料フェリー「さんふらわあ かむい」の進水式を実施
記事一覧 (04/12)パナソニックHDなど、超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーションから放出し、宇宙空間で技術実証を開始
記事一覧 (04/12)富士フイルムが北米新拠点に1800億円投資、抗体医薬品の生産能力増強へ
記事一覧 (04/12)ファンデリー、自由を求めて。家事からの解放宣言!4/13(土)〜5/6(月)「GW はごはんを作らないぞ祭」を開催
記事一覧 (04/11)ネオジャパン、ビジネスチャット『ChatLuck』モバイルアプリを全面リニューアル
記事一覧 (04/11)綿半HDグループの綿半ホームエイドは「食べて、つながる!北陸フェア」を開催
記事一覧 (04/11)インフォマート、東京建物が文書管理サービス「BP Storage」導入で月間約300件の請求書や領収書を電子保存
記事一覧 (04/11)伊藤園、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」をオープン
記事一覧 (04/11)エイトレッドが開発・提供するワークフロー、シリーズ累計導入社数4500社を突破
記事一覧 (04/11)住友ゴムと村田製作所、タイヤの摩耗を三次元で見える化する検知システムを開発
記事一覧 (04/10)日本空港ビルデングとENEOS、東京国際空港(羽田)旅客ターミナルビルの脱炭素化を目指した取り組みを発表
記事一覧 (04/10)古野電気とKDDI、海上向け衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」を提供開始
記事一覧 (04/10)ファンデリー、大坂貴史先生がサルコペニアの原因と予防法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
記事一覧 (04/10)エスプールグループ、金融庁が選ぶ開示好事例に力の源HDが選定、エスプールブルードットグリーンが支援
記事一覧 (04/10)イトーキ「vertebra03 WOOD(バーテブラゼロサンウッド)」が「Red Dot Design Award 2024」で最高位の「Best of the Best」を受賞
記事一覧 (04/10)インフォマート、JR東日本が「BtoBプラットフォーム 請求書」導入で毎月50時間かかる請求書発行業務がほぼゼロに
記事一覧 (04/10)住友商事とJX石油開発、米国ルイジアナ州で大規模SAF/BECCS事業に参画
記事一覧 (04/10)サトウ食品は新潟に新工場建設へ、80億円を投じ日産20万食の生産能力
2024年04月15日

データセクション、Supermicro社と業務提携へ、AIサーバー分野での協業

■技術と実社会の融合に向けた基本合意書締結

 データセクション<3905>(東証グロース)は4月12日、世界的なサーバーおよびストレージシステムの設計・製造企業であるSuper Micro Computer, Inc.との間で業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。この提携は、AIサーバー分野におけるR&DやAIデータセンターの運営など、今後の需要拡大が見込まれる分野での協業を目的としている。

 データセクションは、ビッグデータ分析やAIによる画像解析などの技術を発展させ、顧客の業務改善を推進するシステムインテグレーション事業やマーケティングソリューション事業を展開してきた。また、積極的なM&A戦略により事業ポートフォリオを再構築し、グローバル市場での自社プロダクト展開や事業買収を行っている。Supermicro社は1993年に設立され、高性能・高効率のサーバーやストレージシステムを設計・製造している。両社の提携は、中長期的にデータセクションの業績及び企業価値向上に資するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | プレスリリース
2024年04月12日

センコーグループHD、ダブル連結トラックを100編成に拡大、高度な長距離幹線輸送網を構築

■2030年までに導入を加速し、省人化・CO2削減効果を最大化

 センコーグループホールディングス<9069>(東証プライム)は4月12日、ダブル連結トラックの導入を加速し、2030年までに100編成体制を構築すると発表。これは、現在の8編成から大幅な増加となり、社会・顧客のニーズに対し、より高度な輸送チャンネルを供給することを目的としている。

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 ダブル連結トラックは、大型トラック2台分の積載量を誇り、省人化・CO2削減にも大きな効果が期待できる。センコーグループHDは、2年間の運行実績に基づき、さらなる効果を創出していく考え。

 また、浜松に開設予定の中継基地「TSUNAGU STATION」の機能を活用し、遵法でより高度な長距離幹線輸送を提供する。今後もダブル連結トラックの拡大を通じ、次世代の長距離幹線輸送を構築していく考えとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:43 | プレスリリース

商船三井グループ、新型LNG燃料フェリー「さんふらわあ かむい」の進水式を実施

■伝統と未来を結ぶ船名、北海道への敬意

 商船三井<9104>(東証プライム)と同社のグループ会社である商船三井さんふらわあは4月11日、内海造船因島工場でLNG燃料フェリー「さんふらわあ かむい」の命名・進水式を行ったと発表。この船は、2025年初頭に大洗〜苫小牧航路の深夜便に就航し、同年中には4隻体制での運航が実現する予定。


 「さんふらわあ かむい」の船名は、アイヌの言葉であり、北海道とのつながりを意識して命名された。船体デザインは、「かけがえのない地球と海を守る」をコンセプトに、青をアクセントカラーとして採用し、新たな未来への一歩を表現している。

 同LNG燃料フェリーは、CO2排出量を約35%削減可能であり、客室の全室個室化によりトラックドライバーの快適性を向上させる。商船三井グループは、2050年のネットゼロ・エミッション達成に向けて、脱炭素・低炭素化を推進し、新燃料の研究も進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:22 | プレスリリース

パナソニックHDなど、超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーションから放出し、宇宙空間で技術実証を開始

■将来の超小型衛星の大量生産に向けた技術の基盤を築く

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)とパナソニック オペレーショナルエクセレンスは4月12日、国立大学法人九州工業大学と共同で設計・製造した超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーションから放出し、宇宙空間での技術実証を開始したと発表。この衛星は3Uサイズで、パナソニックグループが製造販売する部品やコンポーネンツの宇宙空間での動作を検証する。

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 宇宙応用技術の進化に伴い、宇宙はビジネスの新たなフロンティアとなっている。パナソニックグループは、宇宙空間での部品の信頼性や地上での評価試験の検証を目指し、信頼性試験や真空環境での動作試験を完了したコンポーネンツを用いて、約1年間の運用を通じて技術実証を行う。

 技術実証は、超小型人工衛星の動作実証、パナソニック製品群の宇宙空間での技術実証、そして高密度回路設計技術・実装技術を用いた人工衛星のバス部の小型化とサーマルマネジメントユニットを用いた回路形成技術の実証の3点。得られた技術データは、宇宙産業を支えるコンポーネンツの提供、バス衛星としての技術実証やサービスの協創、そして大型衛星への展開に活用される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | プレスリリース

富士フイルムが北米新拠点に1800億円投資、抗体医薬品の生産能力増強へ

■2028年稼働予定の増強設備、抗体医薬品原薬の大量生産に向けて

 富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)の富士フイルムは4月12日、バイオ医薬品の開発・製造受託事業を加速するため、北米の新拠点に約1800億円を投資すると発表。この投資は、ノースカロライナ州に建設中の新拠点における抗体医薬品の原薬製造設備の増強を目的としている。増強設備の稼働開始は2028年を予定、抗体医薬品市場の成長に対応する。

 抗体医薬品の生産能力増強に向け、2万リットルの動物細胞培養タンクを追加導入。デンマーク拠点では既に6基が稼働中であり、14基の追加とノースカロライナ新拠点での8基の導入が進行中。これにより、ノースカロライナ新拠点では合計16基のタンクが稼働し、北米で最大級の原薬生産能力を有することになる。

 ノースカロライナ新拠点は、原薬製造から製剤化・包装まで一貫して受託可能であり、全エネルギーを再生可能天然ガスや太陽光発電で賄い、CO2排出ゼロを目指していく。また、LEEDゴールド認証取得を見込んでおり、CSR計画「Sustainable Value Plan2030」に基づく環境目標達成にも貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | プレスリリース

ファンデリー、自由を求めて。家事からの解放宣言!4/13(土)〜5/6(月)「GW はごはんを作らないぞ祭」を開催

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、『旬をすぐに』にて、ゴールデンウィーク中の家事をサポートする「GW はごはんを作らないぞ祭」を4月13日(土)〜5月6日(月)に実施する。

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 『旬をすぐに』は安心・安全にこだわり、国産食材100%、82種類の食品添加物を使用しないハイクオリティな冷凍食品を製造・販売している。

 一昨年、SNSで大反響のあった「GWはごはんを作らないぞ祭」が復活。4月13日(土)からスタートする。

 同キャンペーンは、GWくらいはゆっくりと休んでほしいという願いを込め「旬すぐ6食セット」に「旬すぐ6食のプレゼント」が付く売切御免のコスパ最強セットを用意した。AI旬すぐにて注文すると送料も割安になる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | プレスリリース
2024年04月11日

ネオジャパン、ビジネスチャット『ChatLuck』モバイルアプリを全面リニューアル

■マテリアルデザインの採用でユーザー体験をさらに高める

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』のモバイルアプリを全面リニューアルし、マテリアルデザインを採用することでユーザー体験をさらに高めるアップデートを、4月11日(木)から提供を開始する。

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 現在ChatLuckを利用中の顧客は、App StoreまたはGoogle Playストアからアップデートを行うことで新しいChatLuckアプリを利用できる。(オンプレミス環境で利用の場合、ChatLuckサーバー V3.6 R1.0以降が必要)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | プレスリリース

綿半HDグループの綿半ホームエイドは「食べて、つながる!北陸フェア」を開催

■4月12日(金)〜21日(日)

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド」(長野県長野市)は、4月12日(金)〜21日(日)の期間に「北陸フェア」を開催する。綿半のバイヤーが総力をあげて北陸の名産品、名物など美味しいものを取り揃えた。フェア開催場所は綿半スーパーセンター全店で実施する予定。

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<厳選おすすめ>
【富山県産 ホタルイカ】
 漁場が陸から近いため、水揚げから炊き出しまでの時間が短く、鮮度の良い状態でボイルされる。富山湾のほたるいかは産卵直前のためまんまると太り、腹に卵を持っているのでとても濃厚だ。※水揚げ状況、天候により入荷がない場合がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

インフォマート、東京建物が文書管理サービス「BP Storage」導入で月間約300件の請求書や領収書を電子保存

■電子帳簿保存法に対応し、正確なデータ化と保存を実現

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は4月11日、同社が提供する電子帳簿保存法対応の文書管理サービス「BP Storage」が、創業120年を超える総合不動産会社、東京建物<8804>(東証プライム)に導入されたと発表。

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【東京建物より伺った導入理由・効果等】
(取材協力)経理部 経理グループ 担当者/住宅業務統括部 アカウントグループ 担当者

■「BP Storage」導入前の課題

 東京建物は、日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社で、ビル事業と住宅事業を主軸に事業を展開している。取引先から受け取る請求書は、経理部と住宅事業統括部の2つの部署が担当している。

 取引先が約8000社ある経理部では、メールやPDFで受け取った請求書や領収書を印刷・押印・回覧する手間があり、電子帳簿保存法に対応した運用整備が必要だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | プレスリリース

伊藤園、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」をオープン

■八十八夜に鉄道始まりの地・旧新橋停車場で新たなお茶の世界が誕生

 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月11日、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」を、八十八夜の5月1日に旧新橋停車場で開設すると発表。これは、お茶が人々の生活に寄り添い続ける未来への展望を伝える使命を担う。

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 「お茶の文化創造博物館」は、お茶の歴史や喫茶習慣の変遷をテーマに、日本文化の継承を目指していく。一方、「お〜いお茶ミュージアム」は、生活に寄り添った「お〜いお茶」の歴史と未来の取り組みを紹介する。開館は10時から17時までで、入館料は「お茶の文化創造博物館」が大人500円、一方「お〜いお茶ミュージアム」は無料。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | プレスリリース

エイトレッドが開発・提供するワークフロー、シリーズ累計導入社数4500社を突破

■感謝の思いを込めて、特別なレビューキャンペーンも開催決定!

 ワークフローソリューションベンダーのエイトレッド<3969>(東証スタンダード)が開発・提供するワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」および「X−point(エクスポイント)」、クラウド型ワークフロー「X−point Cloud(エクスポイント クラウド)」の導入社数が、2024年4月時点で4500社を突破したと発表。

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 エイトレッドは2007年の設立時からワークフロー事業を推し進め、ワークフローシステム「AgileWorks」および「X−point」、クラウド型ワークフロー「X−point Cloud」の開発・提供を通じて、顧客の業務効率化、ペーパーレスなどの課題解決やDX推進に貢献してきた。これまで企業規模や業種・業界を問わず数多くの企業・公共機関(特殊法人や行政、学校等)にエイトレッドのワークフローを導入され、今回、ついにシリーズ累計導入社数4500社を突破する運びとなった。

 エイトレッドでは、これまでもユーザーのご要望を反映しながら製品・サービスの改良を続けてきたが、更なる利便性と顧客満足度の向上を目指し、昨今その動きを活発化させている。「AgileWorks」では昨年8月のメジャーバージョンアップによって多くの新機能が追加され、今年3月にはたくさんの要望をもらったクラウド版をリリース、「X−point Cloud」では1年間に6回の定期的なリリースにより機動的にサービスのブラッシュアップを継続しているほか、半期に一度ユーザー会を開催するなど、ユーザーとの接点創出にも注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | プレスリリース

住友ゴムと村田製作所、タイヤの摩耗を三次元で見える化する検知システムを開発

■2025年からDUNLOP直営店で実証開始

 住友ゴム工業<5110>(東証プライム)は4月10日、村田製作所<6981>(東証プライム)との共同開発により、タイヤの摩耗を三次元で可視化する検知システムを開発したと発表。このシステムは、2025年からDUNLOP直営店での実証が開始される。従来の摩耗確認方法に比べ、センサーを用いたこの技術は、より精密な摩耗データを提供し、ユーザーへのフィードバックも可能である。

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 住友ゴムのタイヤメンテナンス知見と村田製作所のセンシング技術が融合し、高精度な三次元摩耗計測技術が確立された。スマートフォンアプリを通じて、ユーザーはタイヤの摩耗状態を正確に把握できるようになる。同技術は、車両稼働率の向上やリトレッドタイヤの利用促進に寄与し、CASE/MaaS時代の安全性能と環境性能の向上にも繋がると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | プレスリリース
2024年04月10日

日本空港ビルデングとENEOS、東京国際空港(羽田)旅客ターミナルビルの脱炭素化を目指した取り組みを発表

■CO2フリー水素利用の実現に向けた連携協定を締結

 日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)ENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)のENEOSは4月10日、羽田空港の脱炭素化を目指し、CO2フリー水素利用の実現に向けた連携協定を締結したと発表。2030年頃の水素利用実装を目指し、水素発電コージェネレーションの導入と水素供給インフラの整備に向けた検討を進めていく。

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 日本空港ビルは、2030年度CO2排出量を2013年度対比46%削減し、2050年ネットゼロを目指す長期ビジョンを掲げている。ENEOSも、水素事業を加速し、有機ハイドライドを用いた水素サプライチェーンの構築を検討している。

 両社は、技術・知見を活かし、CO2フリー水素サプライチェーンの構築を検討することで、脱炭素社会の実現を目指していく。地域全体でのカーボンニュートラル推進に関する取り組みとも連携し、持続可能な社会の実現に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | プレスリリース

古野電気とKDDI、海上向け衛星ブロードバンドインターネット「Starlink」を提供開始

■船舶の通信環境を大幅に改善し、安全・効率化・快適な航海を実現

 古野電気<6814>(東証プライム)は4月10日、KDDI<9433>(東証プライム)と協力し、スペースX社の衛星ブロードバンドインターネット「スターリンク」の海上利用向けサービス「Starlink Business マリタイムプラン」の取り扱いを開始したと発表。

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 同サービスは、数千機の低軌道周回衛星を使用し、従来の衛星通信に比べて高速かつ低遅延の通信を実現する。海上での通信基地局がない中、このプランは大型商船やクルーズ船、漁船・小型船舶など幅広い顧客に対して、高速かつ安定した通信環境を提供する。通信環境の改善は、航海の安全性向上や作業効率化、さらにはクルーの生活環境改善にも寄与すると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | プレスリリース

ファンデリー、大坂貴史先生がサルコペニアの原因と予防法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第27回)」を4月10日(水)に掲載する。

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 同社は、食事や運動療法に詳しい医師が、健康の維持・増進に役立つ情報を紹介する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第27回は綾部市立病院の大坂貴史生先生が、サルコペニアの原因と予防のポイントを紹介する。糖尿病内科医の大坂先生は、運動療法の専門家でもあり、書籍の執筆やYouTubeでの情報発信を行うなど、病院の内外で幅広く活躍している。

■第27回 食べて動いてサルコペニアを予防しよう!

 サルコペニアの3つの原因に基づき、その予防法を解説。1つ目の原因は栄養不足。食事において、まず重要になるのが十分なエネルギー補給であると述べている。また、エネルギーを補給したうえで、1日体重当たり1.0g以上のたんぱく質摂取を推奨している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | プレスリリース

エスプールグループ、金融庁が選ぶ開示好事例に力の源HDが選定、エスプールブルードットグリーンが支援

■有価証券報告書への気候変動に関する情報開示が評価

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールブルードットグリーン(本社:東京都千代田区)は4月10日、力の源ホールディングス<3561>(東証プライム)のTCFD開示支援を行い、それをもとに作成された有価証券報告書の気候変動に関する開示が、金融庁の中堅中小上場企業版開示好事例に選定されたと発表。

※エスプールブルードットグリーンがTCFD開示支援を行った力の源ホールディングスは、金融庁が毎年発行する「記述情報の開示の好事例集」において、定量的な記載や端的な説明が特に評価されている。

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■エスプールブルードットグリーンの支援

 今回の力の源ホールディングスの支援プロジェクトでは、コーポレートガバナンスコードで求められるTCFD開示に初めて取り組みたいという希望のもと、効果的な開示ポイントのご提示からデータ分析、最終的な開示草案作成まで、トータルでサポートした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | プレスリリース

イトーキ「vertebra03 WOOD(バーテブラゼロサンウッド)」が「Red Dot Design Award 2024」で最高位の「Best of the Best」を受賞

■「common furniture / Partition(コモンファニチャーパーティション)」「Feels(フィールス)」も「Red Dot Design Award 2024」を受賞

 イトーキ<7972>(東証プライム)のvertebra03 WOOD(バーテブラゼロザンウッド)が国際的に権威あるデザイン賞の⼀つであるドイツの「Red Dot Design Award 2024」のプロダクトデザイン部門において、特に優れたデザインに贈られる「Best of the Best」を受賞した。また、common furniture Partition(コモンファニチャーパーティション)、Feels(フィールス)が「Red Dot Design Award 2024」を受賞した。

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●Best of the Best受賞製品

■vertebra03 WOOD(バーテブラゼロサンウッド)

 木の温もりにイトーキ独自のエルゴノミクスを搭載したvertebra03 WOOD。国産広葉樹であるクリの無垢材を切削して成形した背とシートの製作はカリモク家具が担当。木工家具を作り続けてきた同社のノウハウと、イトーキのもつ人間工学やシートトレーサーなどを活用した設計技術によって、木材の質感を活かしながら、執務姿勢に追従する最適な背とシートの形状を実現した。着座位置を安定させるための座面のノンスリップ加工や、木目を残しながら繊細なカラーリングを表現する塗装技術なども特徴。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | プレスリリース

インフォマート、JR東日本が「BtoBプラットフォーム 請求書」導入で毎月50時間かかる請求書発行業務がほぼゼロに

■デジタル化によって業務効率化が実現、より生産性向上に寄与する業務にシフト

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は4月10日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東証プライム)に導入されたと発表。

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【JR東日本より伺った導入理由・効果等】
取材協力=JR東日本マネジメントサービスJR事業部次期立案会計ワークフロー/インボイス対応プロジェクト担当者

■「BtoBプラットフォーム 請求書」導入前の課題

 JR東日本グループ各社間での取り引きは、早い段階から独自システムで電子請求書のやり取りを実現している。しかし、JR東日本グループ外の顧客との取り引きは、基本的に紙の請求書を発行し郵送していた。その通数は、月約5000通にのぼり、毎日200通ほどの請求書を3時間近くかけて作業していた。

 一方、請求書の受け取りに関しては、土地の賃料、各種設備の建設費用といった、様々な取り引きで月に約1000通を受け取っている。紙で受領した請求書は、記載事項を弊社のワークフローシステムに入力してデータ化し、請求書類はスキャンしてPDF化し会計データと紐づけ、原本を保管していた。そのため、膨大な紙の請求書の保管場所の確保が大変で、入力ミスや紙の請求書紛失による決算漏れのリスクもあった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | プレスリリース

住友商事とJX石油開発、米国ルイジアナ州で大規模SAF/BECCS事業に参画

■年産約12万キロリットルのSAF/RN製造、2029年稼働開始

 住友商事<8053>(東証プライム)とJX石油開発は、米国ルイジアナ州Caldwell郡Port of Columbiaで開発中のLouisiana Green Fuels SAF/BECCS事業に参画したと発表。同事業は、間伐材等の木質バイオマス廃棄物をガス化・合成し、持続可能な航空燃料(SAF)および再生可能ナフサ(RN)を製造するもの。2029年には年産3200万ガロン(約12万キロリットル)の製造設備の商業稼働開始を目指している。

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 同事業では、SAF/RN製造・発電過程において生じるCO2を回収し地下に圧入するCCSを実施することで、事業全体でのCO2排出量を大幅に削減する。これは、年間で30万台近くの自家用車が排出するCO2を削減する効果と同等。操業開始時に約150名の直接雇用、更にその5〜6倍の間接雇用創出を見込んでいる。同事業を通じてCO2排出削減とエネルギー安全保障の向上、そして地域経済の活性化に貢献していいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | プレスリリース

サトウ食品は新潟に新工場建設へ、80億円を投じ日産20万食の生産能力

■2026年12月に生産開始予定

 サトウ食品<2923>(東証スタンダード)は4月9日、新潟県北蒲原郡聖籠町に新工場を建設することを発表。新工場は、2026年12月に生産を開始する予定で、パックごはん「サトウのごはん」の生産能力を増強し、生産効率を向上させることが目的。敷地面積は92,583u、投資総額は約80億円で、資金計画は自己資金及び借入金により充当する見込み。

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 同社は、生産効率の向上と作業負担の軽減を目指し、安定的に安心・安全な商品を市場に供給するための取り組みを続けている。新工場の建設は、これらの目標を達成するための重要なステップとしている。生産品目はパックごはん「サトウのごはん」で、日産20万食、年間6,500万食(年間1万3000t)の生産能力を有する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | プレスリリース