[プレスリリース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/24)インフォマート、「BtoBプラットフォーム」導入で岩下兄弟の請求業務を月500時間削減
記事一覧 (10/23)科研製薬、「サイトライン・ジャパン・アワード2025」で二冠達成
記事一覧 (10/23)アステナホールディングス、「使う」だけでなく、「植えて、育てる」アテ・能登ヒバ資源の循環利用実現に向けた取り組みを開始
記事一覧 (10/23)ネオジャパン、米LIVEX AI社との再販パートナー契約を締結、サービス提供を開始
記事一覧 (10/23)イトーキ、仙台に新拠点「ITOKI DESIGN HOUSE SENDAI」開設
記事一覧 (10/22)ファンデリー、兵庫医科大学ささやま医療センターの岩佐沙弥氏が骨粗しょう症とフレイル予防の食事法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
記事一覧 (10/21)綿半HDグループの綿半ホームエイド、灯油購入でお得な特典を提供
記事一覧 (10/21)ファンデリー、世田谷記念病院管理栄養士の粟田麻友氏がビタミンDの役割と摂取のコツを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信
記事一覧 (10/21)コーユーレンティアグループのONEデザインズ、『箱根リトリートvilla 1/F』で2つのデザインアワード初受賞
記事一覧 (10/21)アスカネット、「第1回ご当地VTuberフェスin東京」開催、推しと地域の魅力が交わる新フェス
記事一覧 (10/20)科研製薬、「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者を発表
記事一覧 (10/18)三洋化成グループのサンノプコ、木粉配合テキスタイル『MOC−TEX』使用のジャケット作品が「ウッドデザイン賞2025」受賞
記事一覧 (10/17)エイトレッド、「AgileWorks」と「X−point Cloud」が15期連続でLEADER受賞
記事一覧 (10/15)ポケモンユナイト、アジア王者決定戦「PUACL2026」開催へ、日本12チーム参戦
記事一覧 (10/15)ネオジャパン、「ITreview Grid Award 2025 Fall」で最高位の「Leader」を5部門で受賞
記事一覧 (10/14)オムロンとNTTドコモビジネス、製造業データ連携で提携、サプライチェーンの可視化・強化をめざす
記事一覧 (10/11)シナネンHDグループのミライフは、東京都とグリーン水素の国際流通網構築を目指す
記事一覧 (10/10)ファンデリー、「旬をすぐに」販売店舗を拡大、新たに全国119店舗で展開
記事一覧 (10/10)早稲田アカデミー、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」に協賛、ビッグファイブをテーマに4億年の生命史を紐解く
記事一覧 (10/10)ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウ、Amazon広告運用支援サービスを開始
2025年10月24日

インフォマート、「BtoBプラットフォーム」導入で岩下兄弟の請求業務を月500時間削減

■「BtoBプラットフォーム請求書」「TRADE」で店舗と本部の承認を可視化

 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月24日、老舗パチンコ・チェーンの岩下兄弟において、「BtoBプラットフォーム請求書」と「BtoBプラットフォームTRADE」が導入されたと発表した。導入により、請求書処理の効率化と業務のデジタル化が進展し、月間約500時間の作業削減を実現した。同社はBtoBプラットフォームシリーズを通じて、全国の企業間取引のDXを加速している。

info1.jpg

 岩下兄弟は熊本・宮崎両県で23店舗を展開する創業70年超のパチンコチェーンで、これまで月間最大1000枚の紙の請求書を手作業で処理していた。店舗や本部での承認リレーが煩雑で、処理遅延や紛失リスクも課題だった。2016年に取引先から電子請求書の受領を求められたことを契機に、請求・発注業務のデジタル化を検討。データtoデータ方式で請求データを直接やり取りできる点や、承認フローを可視化できる点が採用の決め手となった。

 導入後は請求書処理を月間400〜500時間削減し、紙伝票をデジタル一元管理。BCP対策にも寄与し、2020年の熊本豪雨時も電子請求により業務を継続できた。また、納品書500枚のデジタル化で店舗の景品発注を可視化、本部で一括管理が可能になった。今後は「TRADE」を消耗品や工事依頼管理にも拡大し、AIを活用したデータ分析を基盤にさらなるDX推進を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | プレスリリース
2025年10月23日

科研製薬、「サイトライン・ジャパン・アワード2025」で二冠達成

■対象期間中に革新的な業績を挙げた製薬企業に贈られる

 科研製薬<4521>(東証プライム)は23日、2025年10月21日に開催された「サイトライン・ジャパン・アワード2025」において、『Licensing Deal of the Year』ならびに『Pharma Company of the Year』を同時受賞したと発表した。

kaken1.jpg

 同アワードは、英国のCiteline社が主催する日本の製薬・バイオテクノロジー業界における卓越した成果と革新性を称える、国内最大級の表彰イベント。英国発の「Scrip Awards」の日本版として、今年で4回目の開催となった。

 『Licensing Deal of the Year』は、特定の薬剤・プロジェクト・研究開発アセットをさらなる開発・販売のために他の企業へライセンス供与する取引(ディール)に対して表彰される。

 科研製薬は、2024年12月にJohnson &Johnsonと2型炎症性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息など)に対する次世代の経口治療薬として開発中のSTAT6阻害剤(科研製薬の開発記号「KP723」)を含むSTAT6プログラムに関するライセンス契約を締結した。同契約の規模は、1948年の創業以来、最高額となる。今回、この大型導出案件が評価され、同賞の受賞に至った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | プレスリリース

アステナホールディングス、「使う」だけでなく、「植えて、育てる」アテ・能登ヒバ資源の循環利用実現に向けた取り組みを開始

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)グループのNAIA(本社:石川県珠洲市)は10月23日、ネイチャーサイエンスコスメ「NAIA」において、2025年10月8日に発売した「NAIA アクアクレンジングジェル」「NAIA ライスバンデージクリーム」の2商品を皮切りに、能登ヒバ関連製品(能登ヒバの精油または蒸留水を使用した製品)の売上の一部を、石川県山林協会が管理する「『いしかわの木』の循環を応援する基金『アテサポート型』」に寄付する取り組みを開始したと発表。

asutena1.jpg

【背景】

 戦後に植林された人工林は木材として利用可能な時期を迎え、全国的に伐採が進んでいる。一方で、伐採後に再び木を植える再造林は十分に進んでいない。理由としては、林業における採算性の低さや植林費用の負担、人手不足、森林所有者の管理意欲低下、所有者不明林の増加などが挙げられる。その結果、再造林放棄地が増加している。

 能登地域には石川県の県木であるアテ(ヒノキアスナロの能登地方での呼称)があり、輪島塗やキリコ祭りなど地域文化を支えてきた。しかしここでも再造林放棄地が増加している。NAIAは能登ヒバから抽出した蒸留水や精油を活用し、ブランド木材の価値を発信してきた。今後は「伐って、使って、植えて、育てる」というサイクルを構築することで、次世代に木材資源を継承していく方針である。この理念のもと、同社は基金を通じてアテの再造林や苗木づくりを支援する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | プレスリリース

ネオジャパン、米LIVEX AI社との再販パートナー契約を締結、サービス提供を開始

■AIエージェントで、カスタマーサービスを「プロフィットセンター」に

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、エンタープライズAIエージェントソリューションのリーディングカンパニーであるLIVEX AI Inc.(米国カリフォルニア州)と『LIVEX AI(リヴエックス・エーアイ)』の再販パートナー契約を締結し、日本でのサービス提供を2025年10月より開始した。日本企業では初の再販パートナー契約となる。

neo1.jpg

 ネオジャパンは、グループウェア『desknet’s NEO』やノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite』、ビジネスチャット『ChatLuck』を通じて企業のDXを推進してきた。今回の『LIVEX AI』の提供開始により、顧客対応・購買支援領域までサービスを拡張する。次世代の顧客体験を提供し企業の「働き方改革」と「売上拡大」を両面から強力に支援していくとしている。

 従来のカスタマーサービスは、「コストセンター」として、需要変動による人員配置の非効率化、人的対応の限界、人件費の増大という課題を抱えており、その結果、顧客満足度の低下、購入機会の損失、解約・返品リスクなどにつながっていた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | プレスリリース

イトーキ、仙台に新拠点「ITOKI DESIGN HOUSE SENDAI」開設

■地方都市の働き方発信拠点、イトーキが仙台で新ショールーム始動

 イトーキ<7972>(東証プライム)は10月23日、仙台支店を移転し、新拠点「ITOKI DESIGN HOUSE SENDAI」をオープンしたと発表した。同拠点は東北6県のハブとして機能し、地域性を活かした空間づくりを通じて「地方都市のこれからの働き方」を発信する。仙台市青葉区のNANT仙台南町ビル2階に開設し、法人向けのワーキングショールームとして見学の受け入れも開始した。

itoki1.jpg

 同社によれば、地方都市では人材確保や定着の難化が進み、企業がオフィス環境を戦略的に見直す動きが加速しているという。新拠点では、東京・日本橋の本社ショールーム「ITOKI DESIGN HOUSE」のコンセプトを継承しつつ、仙台ならではの地域文化や景観を反映。ケヤキ並木をモチーフにした空間や地元産材の活用、JAZZ文化を取り入れたデザインなど、“東北らしさ”と“仙台らしさ”を融合させた空間を構築した。社員の誇りとモチベーションを高める「働きたくなる職場」として、地域企業の人的資本経営を支援するモデルケースを目指す。

 また、光と緑を取り入れた快適な執務環境や多様なワークポイントを配置し、快適性と多様性を両立。中央に設けたカフェラウンジは偶発的な交流を生み、共創や対話を促す設計とした。今後は勉強会やイベントなどを通じて、パートナー企業や地域のステークホルダーと共に新たな働き方を探る共創拠点としても活用していく方針である。イトーキは今後、全国主要拠点を順次「ITOKI DESIGN HOUSE」へリブランディングし、各地から次世代のワークスタイルを発信していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | プレスリリース
2025年10月22日

ファンデリー、兵庫医科大学ささやま医療センターの岩佐沙弥氏が骨粗しょう症とフレイル予防の食事法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第63回)」を10月22日(水)に掲載する。同社は、フレイルやサルコペニアを予防し、健康寿命を延ばすための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第63回は兵庫医科大学ささやま医療センターの岩佐沙弥氏が執筆した。岩佐氏は山口大学医学部を卒業後、整形外科医およびリハビリテーション科医として大学病院、市中病院、クリニックなどで勤務してきた。現在は整形外科診療に加え、幅広い疾患による障害治療や企業での健康管理にも従事している。

f1.jpg

■第63回「今日から始める骨粗しょう症・フレイル予防の食事術」

 岩佐氏は、骨粗しょう症とフレイルを予防する食事のポイントを紹介している。骨の材料となるカルシウムやビタミン類、筋肉の基盤となるたんぱく質をバランスよく摂取することが基本であると説明している。特に乳製品、魚、緑黄色野菜、大豆製品などの積極的な摂取を推奨している。また、食事に加え、日光浴や運動習慣を取り入れることも重要であると述べている。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回配信:2025年10月29日(水)13時
 https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | プレスリリース
2025年10月21日

綿半HDグループの綿半ホームエイド、灯油購入でお得な特典を提供

■gocaカード利用で値引きとポイント還元
 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、今冬も灯油購入者に向けた特典施策を実施する。対象は「gocaクレジットカード」および「gocaプリペイドカード」の利用者であり、値引きとポイント還元を通じて、顧客の快適な冬の暮らしを支援する方針である。

wata1.jpg

 「gocaクレジットカード」利用者には、灯油購入時に「gocaアプリクーポン」を提示することで、店頭表示価格から3円/Lの値引きが適用される。加えて、最大2.5%のgocaポイントが還元される仕組みとなっている。

 一方、「gocaプリペイドカード」利用者には、支払い時に店頭表示価格から2円/Lの値引きが行われ、さらにその場で2%の追加値引きが適用される。

 貯まったgocaポイントは、gocaアプリ内でクーポンに交換可能であり、日常の買い物に活用できる。

 同社は「灯油は綿半で」のスローガンのもと、地域住民に向けて安心かつ経済的なサービス提供を継続していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | プレスリリース

ファンデリー、世田谷記念病院管理栄養士の粟田麻友氏がビタミンDの役割と摂取のコツを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第64回)」を10月22日(水)に掲載する。

fan1.jpg

 同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第64回は、医療法人平成博愛会 世田谷記念病院の粟田麻友氏が、ビタミンDの役割と摂取のコツを紹介した。

■第64回 知らないと損!いつまでも元気でいるための栄養素「ビタミンD」のすごい力

 ビタミンDの役割と摂取のコツを解説している。ビタミンDは、丈夫な骨の生成や筋肉の合成を支える栄養素であり、魚類やきのこ類が豊富な食材として挙げられている。特に、鮭やさんまは1切れ(100g)で1日に必要なビタミンDを摂取できるとされる。また、「脂溶性」であるため油脂と一緒に摂取することで吸収率が高まると推奨している。その他、関連施設で提供しているレシピなども紹介している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回更新:2025年11月12日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | プレスリリース

コーユーレンティアグループのONEデザインズ、『箱根リトリートvilla 1/F』で2つのデザインアワード初受賞

■歴史と自然美を融合した7棟のヴィラ空間を演出

 コーユーレンティア<7081>(東証スタンダード)の連結子会社で 、スペースデザイン事業を担うONEデザインズ(東京都港区)は、『箱根リトリートvilla 1/F』の空間演出により、「グッドデザイン賞」および「日本空間デザイン賞」で初の受賞・入賞を果たした。両賞は日本国内において権威あるデザインアワードであり、同社のデザイン力と総合プロデュース力が高く評価された結果である。

u1.jpg

 『箱根リトリートvilla 1/F』は、大正時代から続く旅館「俵石閣」の歴史と、箱根の自然美を融合させたヴィラ空間である。ONEデザインズは本プロジェクトにおいて、企画・設計、コンストラクション・マネジメント、FF&E設置(備品・小物)を担当。周囲の環境と調和する設計により、自然との一体感を生み出す空間を実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | プレスリリース

アスカネット、「第1回ご当地VTuberフェスin東京」開催、推しと地域の魅力が交わる新フェス

asuka1.jpg

■地域の魅力を発信する新たな舞台、Vきゃらンジャーら全国から出演

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、2025年11月1日(土)、都内某所において、地域の魅力と個性が一堂に会するステージイベント「第1回 ご当地VTuberフェス」を開催する。

 初開催となる同フェスは、地域創生を掲げるご当地VTuberやご当地ヒーローが出演し、「ご当地×エンタメ」という新しい切り口から地域の魅力を発信する試みである。「地域を愛し、それぞれの個性で全国を彩る」という想いを持つメンバーが集まる地域創生プロジェクトVfrontieRのVTuber団体「ご当地団隊!Vきゃらンジャー」との合同開催となる。

【イベント開催概要】
・開催日程:2025年11月1日(土)
・開演時間:13:00(開場12:30予定)
・終演時間:17:00
・会場:都内某所(チケット購入者のみに案内)
※17:30より、会場から徒歩5分の別会場にて1on1ファンミーティングを実施予定。本イベント入場料とは別に専用チケットの購入が必要である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | プレスリリース
2025年10月20日

科研製薬、「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者を発表

■第68回秋季日本歯周病学会学術大会にて

 科研製薬<4521>(東証プライム)は20日、10月17日(金)に開催された第68回秋季日本歯周病学会学術大会(大会長:新潟大学大学院医歯学総合研究科 歯周診断・再建学分野 教授 多部田康一氏、会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター)において、「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者が発表されたことを明らかにした。

kaken1.jpg

 同賞は、歯周組織再生に関する優れた研究成果を称えるものであり、「歯周組織再生医学優秀論文賞」および「歯周組織再生医学優秀発表賞」の2部門に分かれて選考が行われた。

 優秀論文賞は、前年1月から12月に掲載またはアクセプトされた歯周組織再生に関する論文(臨床・基礎を問わず、幹細胞研究等も含む)を対象として選考された。受賞者は、東京歯科大学歯周病学講座今村健太郎氏および広島大学大学院医系科学研究科歯周病態学松田真司氏の2名である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | プレスリリース
2025年10月18日

三洋化成グループのサンノプコ、木粉配合テキスタイル『MOC−TEX』使用のジャケット作品が「ウッドデザイン賞2025」受賞

■木材本来の通気性や消臭性を備えつつ、本革のような高級感

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)のグループ会社サンノプコが制作したジャケット作品が、一般社団法人日本ウッドデザイン協会主催の「ウッドデザイン賞2025」(ライフスタイルデザイン部門)を受賞した。

sanyo1.jpg

 同作品は、ケィ・マック株式会社および学校法人上田学園上田安子服飾専門学校との産学官連携による取り組みの一環として制作されたものである。2025年大阪・関西万博の「TEAM EXPO2025」プログラムにおける共創チャレンジとして、産学官連携チーム「TEAM MOC−TEX」によって展示された。

 今回の取り組みでは、環境関連製品の開発に取り組むケィ・マック株式会社と、ファッション界の先駆者である上田学園上田安子服飾専門学校が連携し、『MOC−TEX』の可能性を広げる共創活動を展開した。受賞作品は、同校の学生115名から応募されたデザイン画の中から選ばれた作品をもとに制作された。

 『MOC−TEX』は、国産木材の未利用材をアップサイクルした木粉配合高機能テキスタイルである。木材本来の通気性や消臭性を備えつつ、本革のような高級感ある外観と柔軟な触感を兼ね備えている点が特長である。国内森林資源の利用促進、再生産、適正管理などを通じて、循環型社会の実現に貢献することを目指している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | プレスリリース
2025年10月17日

エイトレッド、「AgileWorks」と「X−point Cloud」が15期連続でLEADER受賞

■ワークフローシステム部門で15期連続受賞、ユーザー評価の高さを証明

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は10月17日、同社が開発・提供するワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」とクラウド型ワークフロー「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」が、アイティクラウド株式会社主催の【ITreview Grid Award 2025 Fall】ワークフローシステム部門において、満足度と認知度の双方で高く評価され、最高位である「LEADER」を15期連続で受賞したと発表した。ユーザーの口コミやレビューを基に評価される同賞は、国内最大級のIT製品・SaaSレビューサイト「ITreview」に投稿された意見をもとに四半期ごとに表彰されるもので、顧客満足度と知名度の両立が評価の指標となる。

eito1.jpg

 エイトレッドは、「AgileWorks」で大規模・複雑な承認フローに対応可能な標準機能と拡張性を兼ね備えたワークフローシステムを展開している。最新バージョンでは「Web API」「全文検索」「ビジネスチャット通知」などの新機能を追加し、スマートフォンアプリによる利便性も向上させた。さらに「ワークフロー統計情報の取得」機能により社内申請業務の可視化を実現し、電子化を超えた業務改善を推進している。また、クラウド型ワークフロー「X−point Cloud」は、紙に近い直感的操作性とノーコード設定を特長とし、導入現場の負担を軽減。ペーパーレス化とデータ活用を同時に実現する点が高く評価された。

 同社はこれまでに累計5,000社を超える企業や公共機関へワークフローシステムを導入し、業務効率化とデジタル化を支援してきた。今回の受賞を通じ、ユーザーの信頼と満足度を改めて確認するとともに、さらなる製品品質とサポート体制の向上を目指す姿勢を示した。エイトレッドは、今後も多様な企業ニーズに応じた柔軟なワークフロー環境を提供し、業務変革を支える基盤として進化を続けるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14 | プレスリリース
2025年10月15日

ポケモンユナイト、アジア王者決定戦「PUACL2026」開催へ、日本12チーム参戦

poke1.jpg

■前回比1.5倍の12チームが出場、上位4チームがアジア決勝進出権を獲得

 ポケモンユナイトアジアチャンピオンズリーグ2026実行委員会は10月14日、チーム戦略バトルゲーム『ポケモンユナイト』のアジア王者を決定する公式国際大会「Pokémon UNITE Asia Champions League 2026(PUACL2026)」の開催を発表した。大会は2023年に初開催され、今年で4年目を迎える。今回の大会ではアジア圏に加え他地域からも強豪チームを招待し、過去最大規模で実施する。日本では12チームが出場する「PUACL2026日本リーグ」が11月下旬より開幕し、上位4チームが2026年3月下旬に開催予定の決勝大会「PUACL2026 FINALS」へ進出する。

 日本リーグは前回の8チームから12チームに拡大し、AXIZ WAVE、DetonatioN FocusMe、FENNEL、REIGNITE、ZETA DIVISIONなど国内トップのプロチームが参戦する。大会は全7日間のグループステージ(11月23日〜2026年2月8日)を経て、上位8チームによるプレイオフで代表が決定する。グループステージではスイスドロー形式で全28ラウンドを実施し、上位4チームがアジア王者決定戦「PUACL2026 FINALS」の出場権を獲得する。大会の模様は「ポケモンユナイト公式YouTube」および「公式Twitch」で生配信され、最新情報は公式Xで随時告知される予定である。

 運営は「PUACL2026実行委員会」が担い、(株)ポケモンが制作・運営パートナーとして参画する。同委員会は大会運営と配信業務を統括し、国内eスポーツ文化の発展とトレーナー(ファン)コミュニティ拡大を目的とする。『ポケモンユナイト』はポケモンとTencent Games傘下のTiMi Studiosが共同開発したチーム戦略バトルゲームで、Nintendo Switchおよびスマートフォンで配信中。世界的な競技シーンを背景に、アジアから新たな伝説を生む舞台として注目が集まる。

ポケモンユナイト公式YouTube
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | プレスリリース

ネオジャパン、「ITreview Grid Award 2025 Fall」で最高位の「Leader」を5部門で受賞

■desknet’s NEOはグループウェア部門で26期連続受賞

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は15日、アイティクラウド(東京都港区)運営のIT製品比較・レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview Grid Award 2025 Fall」において、グループウェア『desknet’s NEO』、ノーコードアプリ作成ツール『AppSuite』、ビジネスチャット『ChatLuck』が、それぞれ5部門で最高位である「Leader」を受賞したと発表した。なお、desknet’s NEOはグループウェア部門で26期連続での受賞となり、その使いやすさと顧客満足度の高さが評価されている。

IMG_9469.png

【受賞内容】
・グループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)』
グループウェア部門「Leader」、ワークフローシステム部門「Leader」
PC向けカレンダーアプリ/ソフト部門「Leader」
・ノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』
ノーコードWebデータベース部門「Leader」
・ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』
ビジネスチャット部門「Leader」
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | プレスリリース
2025年10月14日

オムロンとNTTドコモビジネス、製造業データ連携で提携、サプライチェーンの可視化・強化をめざす

■製造現場とクラウド接続を簡易・安全に、次世代デジタル化を支援

 オムロン<6645>(東証プライム)は10月14日、NTTドコモビジネスと共同で「セキュアデータ連携ソリューション」の提供に向けた連携を開始したと発表した。両社は、製造現場のOT(Operational Technology)とITを融合し、サプライチェーン全体で安全かつ効率的なデータ連携を実現することを目的としており、国際的なデータスペース「Catena−X」や「Manufacturing−X」への対応を視野に入れている。製造業のデジタル化やサステナビリティ向上に資するソリューションとして、産学連携も推進する方針を示した。

omuron1.jpg

 製造業を取り巻く環境は、グローバル化・複雑化・ESG対応・セキュリティ脅威の増大など、サプライチェーンのレジリエンス強化が急務とされている。両社は2022年から協業を進め、今回の連携では、オムロンが開発した「データフローコントローラ」と、NTTドコモビジネスのセキュリティ組込型ネットワークサービス「docomo business RINKR WANセキュリティ」や「docomo business SIGN™」を組み合わせる。これにより、現場データを簡易かつ安全にクラウドやデータスペースに接続可能とし、企業間の信頼性あるデータ流通を実現する。

 今後は東京大学が主導する「データスペース技術国際テストベッド」に参画し、製造・IT分野の企業や研究機関と協調しながら、ソリューションの評価・検証・普及を進めていく。グローバルな産業課題の解決と、次世代の「Factory−X」実現に向けた国際実証も視野に入れ、スマートインダストリーとスマートエコシステムの構築を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | プレスリリース
2025年10月11日

シナネンHDグループのミライフは、東京都とグリーン水素の国際流通網構築を目指す

■需要量推計から、配送、転換事例の作成など幅広く検証

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、関東エリアでLPガス・電気・灯油等のエネルギー販売事業を展開するミライフは、東京都と、「グリーン水素等の国際サプライチェーン構築に向けた共同検討に関する協定書」を締結し、共同検討を開始した。

 東京都は、エネルギーの安定供給と脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、水素エネルギーの需要拡大および早期の社会実装を目指している。今後、都内での水素需要の増加が見込まれる中、海外からのグリーン水素等の安定供給体制の確立が急務とされている。

 このような背景のもと、東京都は国際的な水素サプライチェーンの構築に向けた調査および課題検討を担う事業者を公募。ミライフは、関東エリアにおけるLPガス・電気・灯油などのエネルギー供給実績と、シナネンホールディングスグループの経営資源を活用した実現性の高い提案が評価され、共同検討の事業者として採択されることになった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | プレスリリース
2025年10月10日

ファンデリー、「旬をすぐに」販売店舗を拡大、新たに全国119店舗で展開

■いちやまマートや三和など新規119店舗で取扱開始

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は10月10日、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」の販売店舗を拡大したと発表した。新たに「いちやまマート」15店舗、「三和」20店舗、「西友」21店舗、「ドミー」1店舗、「ゆめタウン・ゆめマート」62店舗の計119店舗で取り扱いを開始した。

syun1.jpg

 「旬をすぐに」は同社が開発した、栄養バランスと調理の簡便性を両立した高付加価値冷凍食品ブランドであり、今回の販路拡大により全国規模での販売体制を強化する。地域密着型スーパーから大手量販店まで幅広く展開し、家庭で手軽に旬の味を楽しめる商品として認知拡大を図る方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | プレスリリース

早稲田アカデミー、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」に協賛、ビッグファイブをテーマに4億年の生命史を紐解く

wase1.jpg

■子どもの好奇心を育む教育活動の一環として協賛、学びと科学をつなぐ場に

 早稲田アカデミー<4718>(東証プライム)は10月10日、国立科学博物館で2025年11月1日から2026年2月23日まで開催される特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」に協賛すると発表した。同展は、地球の40億年に及ぶ生命史の中で起きた5回の大規模な大量絶滅を「ビッグファイブ」として紹介し、化石や岩石を通じて生命進化のダイナミズムを伝えるものである。早稲田アカデミーは、子どもたちの科学的探究心を育む教育支援の一環として同展を後援する。

 今回の特別展は、国立科学博物館で「ビッグファイブ」をテーマにした初の開催となる。全館の古生物研究者と火山研究者が協力し、最新の研究成果を紹介する。会場には球形映像展示「大絶滅スフィア」を設置し、地球史における絶滅と進化のプロセスを体感できるほか、火山活動を再現する模型も展示される。さらに、米デンバー自然科学博物館から日本初公開となる標本や、全長約6メートルのステラーダイカイギュウ全身化石など世界初公開の標本も披露される。モロッコで行われた発掘調査の成果も紹介し、オルドビス紀や三畳紀末の絶滅に関する最新知見を伝える。

 音声ガイドには福山雅治氏がナビゲーターとして出演し、展示映像のナレーションも担当する。第二会場では福山氏が撮影した絶滅危惧種の写真も展示され、生命と環境のつながりを来場者に訴える構成となっている。早稲田アカデミーは、創立50周年を迎えた進学塾として「本気でやる子を育てる」理念のもと、志望校合格の支援に加え、学びを通じた好奇心と自立心の育成に注力しており、同展協賛を通じて次世代の科学的視野拡大に貢献する姿勢を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウ、Amazon広告運用支援サービスを開始

■国内月間利用者数6,700万人規模のECプラットフォームで商品訴求が可能に

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングの自走支援を行うジソウ(本社:東京都港区)は10月10日、SNS+αのマーケティング支援として「Amazon広告運用支援」サービスを開始したと発表。

lmg1.jpg

■「Amazon広告運用支援」サービスについて

 同サービスは、日本国内で月間利用者数が6,700万人以上とされる(2024年5月単月、※1)ECプラットフォーム「Amazon」において、商品購入ページ内への広告掲出、広告クリエイティブ作成支援、効果測定、レポート作成などを行い、企業の製品やブランドの認知度向上および購入促進をワンストップで支援するものである。

 「Amazon」を訪れるユーザーの多くは、特定の商品を探している、または購入を検討している段階にある。このような購買意欲の高いユーザーに対して関連性の高い商品を広告として表示できるため、購買促進に高い効果が期待できる。

 ジソウは2023年の設立以降、SNSマーケティング支援をはじめ、MEO運用支援、OTA(Online Travel Agent)運用支援など多様なデジタルマーケティング支援を展開してきた。小売業、宿泊業、放送業、地方自治体など幅広い業界の企業・団体を支援しており、今回新たなサービスとして「Amazon広告運用支援」を開始した。ジソウは今後もSNSマーケティング+αのサービスを拡充し、様々な業界や規模の企業に寄り添った支援を続けていく方針である。

※1=参照元:ニールセン デジタル「ニールセン、デジタルコンテンツ視聴率のMonthly Totalレポートによるオンラインモールジャンルの利用状況を発表」
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | プレスリリース