ローソン<2651>(東1)は1月27日、デリバリー専用として新たに開発した商品を、店内の厨房で調理して届ける「ゴーストレストラン」の実証実験を東京都内の1店舗で開始したと発表。

このサービスは顧客がUber Eatsなどのアプリを通じて注文する仕組みで、店舗では注文を受けた後に調理を行うため、出来立ての商品をご提供する事が可能。同時に朝食やランチ需要に合わせて調理を行っている店内厨房の空き時間活用にもつながる。発売する商品は店舗で販売する商品とは別にデリバリーで人気の高いメニューを参考に開発をしている。また、アプリ上の店舗名表記は「ローソン」ではなく、顧客が好みの商品を選びやすいように商品に合わせた別の店舗名(屋号)となっている。
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