FRONTEO<2158>(東マ)は、経済安全保障に関わる国策や、企業の事業/R&D戦略の策定のキーとなる解析を提供するソリューション群の第二弾として、複雑なネットワーク上での株主間の影響力を持ち株比率から解析し、支配力の伝搬を把握するための「株主支配ネットワーク解析ソリューション」の提供を開始したと発表。

FRONTEOは2020年8月にOSINT (Open source intelligence)研究を本格始動して以来、研究成果を応用して社会展開すべく、サービス提供に向けて取り組んできた。2021年6月1日には「サプライチェーンネットワーク分析ソリューション」をリリースしており、今後も順次ソリューションを拡充していく。
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