[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (02/29)鹿島が画像AIを用いて技能者の人数と作業時間をリアルタイムかつ正確に自動で把握するシステムを開発
記事一覧 (02/29)アイフリークモバイル、アプリ「森のえほん館」に世界野生生物の日をテーマにした絵本「生きとし生けるもののために」が登場
記事一覧 (02/29)FDKが車載アクセサリ向けに革新的長寿命電池を開発、従来モデルの約2倍の寿命
記事一覧 (02/29)三菱鉛筆がドイツの筆記具メーカーを子会社化、欧州市場でのシェア拡大を狙う
記事一覧 (02/29)シナネンHD、子会社のシナネンは家庭向け太陽光設備等のメンテナンス工事の品質向上、協力会社同士のネットワークを強化
記事一覧 (02/29)イトーキ、オリジナルランドセル「QNORQ(クノーク)2025シーズンモデル」を発売、人気シリーズに「パールブラック」の新色登場
記事一覧 (02/29)ケンコーマヨネーズ、CDP「気候変動レポート」において「B」スコアを獲得
記事一覧 (02/29)ファンデリー、長い歴史と伝統が誇る京野菜「花菜」と「京はたけ菜」を使用したJA京都中央とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売
記事一覧 (02/28)マーケットエンタープライズ、引越しシーズンを前に会津若松市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (02/28)クリーク・アンド・リバー社、グループの特例子会社One Leaf Clover就労継続支援B型事業所Beanstalk本格始動
記事一覧 (02/28)ファンデリー、田附裕子先生が消化吸収の仕組みと腸内環境を整える食事を解説、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
記事一覧 (02/28)イトーキ、「ITOKI NAGOYA DELA」リニューアルオープン!新たなワークスタイルを提案
記事一覧 (02/28)インフォマート、NPO法人向けに「BtoBプラットフォーム」の無償提供を開始
記事一覧 (02/28)ジィ・シィ企画とトランザクション・メディア・ネットワークスが資本業務提携、決済事業の強化と新規事業の共同開発を目指す
記事一覧 (02/28)スギHDが調剤事業のI&Hを子会社化、「日本No.1のヘルスケアカンパニー」を目指す
記事一覧 (02/28)DNAチップ研究所、7遺伝子版「肺がんコンパクトパネルDxマルチコンパニオン診断システム」の保険適用を発表
記事一覧 (02/27)セブン&アイグループが新コンセプト店舗「SIPストア」をオープン、生鮮食品や雑貨など幅広い品揃えで顧客ニーズに応える
記事一覧 (02/27)出光興産と三菱商事、米国でクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画、日本国内への供給拠点も整備
記事一覧 (02/27)ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で国立病院機構相模原病院の熊澤勇介先生がフレイル予防のためのセルフチェック方法を解説
記事一覧 (02/27)冨士ダイス、中国 華南エリアの東莞に新しい営業所を開設、売り上げ拡大へ
2024年02月29日

鹿島が画像AIを用いて技能者の人数と作業時間をリアルタイムかつ正確に自動で把握するシステムを開発

■自動化による正確な歩掛の把握と生産性の向上

 鹿島<1812>(東証プライム)は2月29日、建設業界における人手不足と技能者の高齢化に対応するため、画像AIと独自の解析アルゴリズムを用いた新システムを開発したと発表。このシステムは、作業エリア内の技能者の人数と作業時間をリアルタイムで正確に把握し、工事出来高と連携して歩掛を自動算出する。特許出願済みのこの技術は、建設現場の生産性向上に貢献する。

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 従来の歩掛調査は多大な労力と時間を要し、正確なデータ取得には至らなかった。しかし、鹿島の新システムにより、複数のカメラを連携させて技能者の人数を識別し、歩掛を瞬時に算出できるようになった。これにより、建設現場での作業計画の精度が向上し、生産性の更なる向上が期待される。

 同社は、このシステムを橋梁建設以外の現場にも展開し、歩掛データの収集を通じて作業の生産性を一層向上させる計画である。また、ICTを活用した「現場の見える化」を進め、省人化と安全性の向上を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

アイフリークモバイル、アプリ「森のえほん館」に世界野生生物の日をテーマにした絵本「生きとし生けるもののために」が登場

■コンテンツの力を通じて国際デーが提示する問題を考えるきっかけを提供

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は29日、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する絵本アプリ「森のえほん館」(500冊以上の作品を収録)において、永田浩一氏作の人気作品「コークのITリテラシー絵本」シリーズの最新作、「国際デー」に関する絵本「生きとし生けるもののために(データベース、Webサービス)」を本日から配信を開始したと発表した。

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 「国際デー」とは、国連総会、世界保健機関等から構成される国際機関によって定められた記念日。世界で起こっているさまざまな問題について全世界の団体・個人に呼びかけるための日のことである。コンテンツの力を通じて国際デーが提示する様々な問題を考えるきっかけを提供したい、という想いを込め、「森のえほん館」では、いくつかの作品を通じて、貧困や差別、戦争など世界的に問題となっている事柄に関して、ITからの目線で解決策などを提案している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | プレスリリース

FDKが車載アクセサリ向けに革新的長寿命電池を開発、従来モデルの約2倍の寿命

■耐久性に優れた新規材料採用

 FDK<6955>(東証スタンダード)は2月29日、車載アクセサリ市場向けに新たな長寿命ニッケル水素電池「HR−AATEZ」を開発したと発表。これは耐久性に優れた新規材料を採用し、従来モデルに比べて約2倍の寿命を実現するものである。2024年4月から量産出荷が開始される。

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 同社は、幅広い温度範囲で使用可能で、リサイクル性が高く、安全性に優れたニッケル水素電池を製造している。新製品は、車載アクセサリ機器の多様化に応えるため、低温環境下での放電性能と寿命特性を向上させた。

 FDKは、IATF16949認証を取得した高崎工場で生産を行い、RoHS指令や欧州電池規則にも準拠している。Smart Energy Partner として、電気エネルギーを効率的に活用する提案を続けていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | プレスリリース

三菱鉛筆がドイツの筆記具メーカーを子会社化、欧州市場でのシェア拡大を狙う

■シナジー効果に期待

 三菱鉛筆<7976>(東証プライム)は2月29日、筆記具事業のグローバル化を目指し、C.Josef Lamy GmbH(Lamy社)の全持分を取得し、連結子会社化することを決議した。これにより、欧州市場におけるシェア拡大と、世界有数の筆記具メーカーへの成長が期待される。

 中期経営計画の一環として、三菱鉛筆は北米や欧州での販売強化を進めてきた。Lamy社の持分取得により、ブランド力、デザイン力、技術力が結集し、シナジー効果の最大化が見込まれる。

 Lamy社の子会社化による具体的な業績への影響は現在精査中であるが、三菱鉛筆は「ありたい姿 2036」に向けて、企業価値の持続的な向上を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | プレスリリース

シナネンHD、子会社のシナネンは家庭向け太陽光設備等のメンテナンス工事の品質向上、協力会社同士のネットワークを強化

■4月1日に「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」を発足

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネンは、家庭用の太陽光パネルおよび蓄電池のメンテナンス等を実施しており、4月1日に「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」を発足すると発表した。シナネンのパートナーである工事協力会社の工事の品質向上と協力会社同士のネットワーク強化を目指す。

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 シナネンでは、全国各地の工事協力会社を通じて、家庭用太陽光パネルおよび家庭用蓄電池のメンテナンスや、これらに付帯する電気工事を実施している。今回発足する「シナネン次世代エネルギーメンテナンスパートナー会」には、全国から42社の工事協力会社が加入。今後は、加盟した工事協力会社向けに、工事の品質向上と協力会社同士のネットワーク強化を目指して、様々なサポートを実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | プレスリリース

イトーキ、オリジナルランドセル「QNORQ(クノーク)2025シーズンモデル」を発売、人気シリーズに「パールブラック」の新色登場

■より自分らしいファッションアイテムとしてのランドセルが充実。3月に東京・大阪の2か所で展示会も開催決定!

 イトーキ<7972>(東証プライム)は、2025年4月に小学校に入学する子供に向けたオリジナルランドセル「QNORQ(クノーク)」の2025シーズンモデルを、2024年2月29日(木)から発売すると発表。今回は例年人気のカラーに加え、一番人気の「BRICKWAY NOVEL PREMIUM(ブリックウェイ ノヴェル プレミアム)」シリーズにパールブラックの新色が登場した。

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 同社ECサイト「ITOKI ONLINE SHOP」と各オンラインモール(楽天、Yahoo!ショッピング、au PAYマーケット)にて販売する他、3月20日(水・祝日)に東京、3月30日(土)に大阪で展示会も実施。「QNORQ(クノーク)」を実際に手にとることができる。コーディネートを一段格上げしてくれるようなカラーを取り揃えた。

 令和のランドセル市場は子供の好みの多様化が進んでいる。性別を問わずそれぞれが自分らしいカラーやデザインのランドセルを持つ光景が多く見られるようになった。

 ランドセルをファッションアイテムとして捉えたイトーキのオリジナルブランドQNORQでは、全6シリーズ26種を揃えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | プレスリリース

ケンコーマヨネーズ、CDP「気候変動レポート」において「B」スコアを獲得

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は2月29日、国際的な環境非政府組織(NGO)であるCDPが公表した「気候変動レポート2023」において、8段階評価のうち、上位から3番目の「B」スコアに初めて認定されたと発表。

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 CDPは2000年に英国で発足した、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な環境NGO。世界中の企業や自治体から収集した環境に関する情報開示を集計・分析し、その取り組みを8段階(A、A−、B、B−、C、C−、D、D−)で評価している。2023年は、世界の全企業の時価総額の3分の2に相当する23,000社以上の企業と、1,100以上の自治体を含む全世界の24,000を超える組織がCDPの質問書を通じて環境情報を開示した。

 同社が認定された「B」スコアは、マネジメントレベルとされる「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」の評価となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | プレスリリース

ファンデリー、長い歴史と伝統が誇る京野菜「花菜」と「京はたけ菜」を使用したJA京都中央とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は2月29日、京都府産「花菜」と「京はたけ菜」を使用したJA京都中央とのコラボ商品を2月29日(木)から『旬をすぐに』から発売すると発表。

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 『旬をすぐに』は、全国のブランド食材を贅沢に使用した国産食材100%の冷凍食品を製造・販売している。

 今夏、JA京都中央とのコラボメニュー『ほろ苦い花菜が運ぶ京都の風 柚子香る鶏肉と京野菜の治部煮』を2月29日(木)に発売する。同メニューは、心地よい歯ごたえとほろ苦さを楽しめる「花菜」と、アクが少なく爽やかな味わいの「京はたけ菜」を使用している。鶏肉としいたけの旨味が溶け込んだやさしい味わいの出汁にとろみを付け、「花菜」や「京はたけ菜」とよく絡むよう仕上げた。ほんのり香る柚子がアクセントになっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | プレスリリース
2024年02月28日

マーケットエンタープライズ、引越しシーズンを前に会津若松市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新リユース施策による利便性向上でリユース推進と廃棄物削減へ

 福島県会津若松市(市長:室井 照平)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2024年2月28日(水)から連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、会津若松市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 会津若松市では、粗大ごみの中から、修理せずにそのまま使用できるものを市民へ譲渡する取組や、不要になった子ども・子育て用品などを市民から募ってイベントで無償提供するなど、リユース促進に取組んできた。しかしながら、1人1日あたりのごみの排出量は同規模の自治体と比較してワースト9位となっており、まだまだ使用できる状態のものがごみとして排出されていることから、市では廃棄物減量につながる新たなリユース施策導入の可能性を模索していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | プレスリリース

クリーク・アンド・リバー社、グループの特例子会社One Leaf Clover就労継続支援B型事業所Beanstalk本格始動

■就労訓練や社会参加への準備をサポート

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)の障がい者雇用特例子会社・株式会社One Leaf Clover(OLC)は2月、大田区に就労への訓練や社会参加の準備を行う就労継続支援B型事業所「Beanstalk」を本格始動させ、受け入れを開始した。すでに障がいを持たれている方の通所が始まっており、葉物野菜の水耕栽培作業を担当している。

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 施設では、室内水耕栽培や清掃、PC作業など、様々な業務を通じて、将来的に一般就労を目指したい方や社会参加したい方を支援する。また、ビジネスマナーや自己管理などの訓練やレクリエーションも実施し、利用者の方々が社会で活躍できる力を高めていく。

 OLCは、2022年4月に設立されて以来、PC入力や水耕栽培など、障がい者の能力を活かした様々な業務モデルを開発してきた。これらの業務はC&R社の事業にも取り入れられており、法定雇用率の達成に貢献している。

 Beanstalkは、OLCが運営する水耕栽培施設「羽田Labo」内に併設されており、すでに障がいを持たれた方が通所し、フリルレタスなどの水耕栽培作業を担当している。

 OLCは、Beanstalkの利用者が水耕栽培やPC作業などの訓練を通じて社会参加をはかり、ビジネスマナー研修などを経た上で、OLCでの勤務やC&R社グループでの就業、さらには一般企業への就職へとつなげていくことを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | プレスリリース

ファンデリー、田附裕子先生が消化吸収の仕組みと腸内環境を整える食事を解説、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第24回)」を2月28日(水)に掲載する。

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 同社は、食事療法に詳しい医師が疾病予防に重要な栄養素と食事を紹介する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 摂取した栄養素を最大限に吸収するには、栄養素の摂取と併せて、消化・吸収に働く腸の健康維持が重要であるといわれている。今回は、大阪大学医学部附属病院の田附裕子先生が、腸内環境を整える食事について解説している。

■第24回 腸から見る、食事による効果的な栄養補給

 栄養素を効率よく消化・吸収するため、腸内環境を整えるポイントを紹介。1つ目のポイントは食物繊維を摂り入れること。野菜、果物、穀物、豆類に豊富な食物繊維は、腸内の善玉菌のエサとして機能し、腸内のpHバランスを整える。2つ目は発酵食品を摂り入れること。ヨーグルト、キムチ、麹、納豆などの発酵食品は、腸内細菌のバランスを整え、消化を助ける働きがある。3つ目はプロバイオティクスの摂取。ヨーグルトや発酵乳製品に含まれるプロバイオティクスは、腸内の善玉菌を増やし、消化器系の健康をサポートする役割を果たしている。

■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2024年3月13日(水)13時
https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | プレスリリース

イトーキ、「ITOKI NAGOYA DELA」リニューアルオープン!新たなワークスタイルを提案

■名古屋の新ランドマーク、「DELA」で未来のオフィスを体験

 イトーキ<7972>(東証プライム)は2月28日、名古屋オフィスを「ITOKI NAGOYA DELA(イトーキ・ナゴヤ・デラ)」として1月29日(月)にリニューアルオープンしたと発表。これは、地方企業における人材確保と働き方改革の先進モデルであり、新たなワークスタイルを提案するワーキングショールームである。

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 リニューアルの目的は、社員のエンゲージメントと生産性の向上、および地域社会への貢献である。新オフィスの愛称「DELA」は、フランス語で「その先へ」という意味と、デザイン、学び、アートの頭文字を組み合わせた造語である。オフィスには、自由にアレンジ可能な「STUDIO」スペース、40種類以上の最新プロダクトを体感できるショールーム、名古屋らしさを表現したオリジナルアートが特徴である。

【ITOKI NAGOYA DELA(イトーキ・ナゴヤ・デラ)】
・住所=〒460−0008 名古屋市中区栄4−15−32 日建住生ビル1F
・面積=816平米(247坪)
・所属人数=59名
・見学可能時間=9:00〜17:00 (完全予約制)
・予約=https://cs.itoki.jp/showroom/nagoya/check.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | プレスリリース

インフォマート、NPO法人向けに「BtoBプラットフォーム」の無償提供を開始

■NPO法人のバックオフィス業務にかかる労力過多、人材不足等の課題解決をサポート

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は2月28日、NPO法人へ企業活動をデジタル化するソリューション「BtoBプラットフォーム」の無償提供を開始したと発表。

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 昨今、ボランティア活動をはじめとする社会貢献活動においてNPO法人(特定非営利活動法人)が活躍している。貧困家庭や孤食の子供をサポートする子ども食堂等の地域での活動だけでなく、震災時の被災者支援・地域復興への活動等、多岐にわたって活躍の幅が拡大している。また、NPO法人の数は2011年の法改正後、急速に増加し、2023月12月末現在の認証数は50,047法人となり、今後も増加が期待されている。

 そのような中で、NPO法人には、資金面や人材不足等の課題があり、人の手がかかる煩雑な事務処理等をデジタル化したいという思いはあるものの、ヒト・モノ・カネの全てにおいてハードルを感じている状況がある。

 そこで今回、NPO法人が支援者とのコミュニケーションや新プロジェクトの企画、専門的な業務に時間を使い、本来の活動に集中できるよう「BtoBプラットフォーム」の無償提供を開始した。同取り組みを通じて、NPO法人のバックオフィス業務のデジタル化・DXをサポートする。

・対象
今回は以下の2団体が対象となる。
 ・NPO法人(特定非営利活動法人)
 ・認定NPO法人(認定特定非営利活動法人)

・詳細・問い合わせ
https://www.infomart.co.jp/npo/index.asp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | プレスリリース

ジィ・シィ企画とトランザクション・メディア・ネットワークスが資本業務提携、決済事業の強化と新規事業の共同開発を目指す

■キャッシュレス決済パッケージ「CARD CREW PLUS」の提供者と決済ゲートウェイサービスの大手が連携

 キャッシュレス決済のプラットフォーマーであるジィ・シィ企画<4073>(東証グロース)と、決済ゲートウェイサービスの大手であるトランザクション・メディア・ネットワークス<5258>(東証グロース)は2月27日、両社のクレジットゲートウェイサービス事業強化を目的に資本業務提携を締結したと発表。両社は、決済事業の強化と新規事業の共同開発を目指していく。

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 ジィ・シィ企画は、カード会社加盟店向けにオンプレミス型とクラウド型のキャッシュレス決済パッケージ「CARD CREW PLUS」を提供している。トランザクション・メディア・ネットワークスは、電子マネーを中心にクレジットやコード決済などあらゆる決済手段に対応したゲートウェイサービスを展開している。両社は、開発パートナーとして関係を築いてきた。

 今後は、両社のサービスや機能を組み合わせて顧客への提案力を高めるとともに、開発リソースの融通や効率化を図っていく。また、金融やマーケティング事業領域で新たなサービス開発を行うなど、イノベーションを加速する。より便利で安全な消費環境の創出を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | プレスリリース

スギHDが調剤事業のI&Hを子会社化、「日本No.1のヘルスケアカンパニー」を目指す

■両社グループの事業ノウハウやリソースを融合し、シナジー効果を最大化

 調剤併設型ドラッグストアを展開するトータルヘルスケア企業のスギホールディングス(スギHD)<7649>(東証プライム)は2月27日、調剤事業を中心とした総合ヘルスケア企業であるI&Hの普通株式を取得し、子会社化することを決定したと発表。議決権ベースで61.89%の株式を取得する。同株式取得の目的は、両社グループの事業ノウハウやリソースを融合し、「日本No.1のヘルスケアカンパニー」を創ることである。

 両社グループは、異なるフォーマットとバックグラウンドを持ちながら、ともに「人を、社会を、幸せにできるヘルスケア企業」を目指すという方向性が一致しており、シナジー効果が最大化されると考えている。同株式取得による両社グループの事業への効果・メリットは、薬局専門性の深耕、生産性の高い訪問調剤業務の確立、調剤DX化の推進、医療機関支援の共同展開、経営基盤の強化などである。同株式取得によるスギHDの2025年2月期の通期連結業績への影響は現在精査中であり、今後公表する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | プレスリリース

DNAチップ研究所、7遺伝子版「肺がんコンパクトパネルDxマルチコンパニオン診断システム」の保険適用を発表

■新たな肺がん遺伝子検査の保険適用開始

 DNAチップ研究所<2397>(東証スタンダード)は2月28日から「肺がんコンパクトパネル Dxマルチコンパニオン診断システム」の7遺伝子版の保険適用を開始し、3月1日からは大手検査センター3社での検査受付を開始すると発表。これにより、非小細胞肺癌患者のコンパニオン診断として、7遺伝子の変異検出及び薬剤の適応判定が保険診療で行えるようになる。

 DNAチップ研究所は、肺癌治療の進展に伴い、新しい分子標的薬の上市に合わせて製品改良を継続し、最先端の遺伝子解析技術を用いて医療現場のニーズに応え、患者の治療成績とQOLの向上に貢献する。現在、4遺伝子版の検査数は順調で、7遺伝子版の導入により検査数が大幅に増えると予想される。

 検査概要として、対象遺伝子はEGFR、ALK、ROS1、MET、BRAF、KRAS、RETであり、保険点数は20,000点である。関連する医薬品としては、ゲフィチニブ、エルロチニブ塩酸塩、アファチニブマレイン酸塩、オシメルチニブメシル酸塩などがある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | プレスリリース
2024年02月27日

セブン&アイグループが新コンセプト店舗「SIPストア」をオープン、生鮮食品や雑貨など幅広い品揃えで顧客ニーズに応える

■セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店をリニューアル

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)は2月27日、グループの強みを集結した新コンセプト店舗「SIPストア」として、セブン‐イレブン松戸常盤平駅前店をリニューアルオープンすると発表。この店舗は、セブン‐イレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂が協業する「SEJ・IY・パートナーシップ」の一環で、商品やサービスにおける相互供給や販売促進などのシナジー創出を目指すテスト店舗である。

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■テスト店舗として商品やサービスの提供方法を検討

 売場面積を通常店舗よりも広げ、約5300アイテムを品揃えする。特に、生鮮食品に力を入れており、「Peace Deli」で製造された鮮魚や精肉を取り扱うほか、冷凍食品やチルド商品の品揃えも拡大した。また、アカチャンホンポやロフトとの連携により、ベビー用品や日常使いの雑貨も提案する。

 セブン&アイグループは、変化する顧客のニーズに応えるために、今後も「SIPストア」の検証や展開を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | プレスリリース

出光興産と三菱商事、米国でクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画、日本国内への供給拠点も整備

■2030年度に年間120万トンの生産を目指す

 出光興産<5019>(東証プライム)三菱商事<8058>(東証プライム)は2月27日、米国ルイジアナ州レイクチャールズでPromanと共同で進めているクリーンアンモニア製造プロジェクトに参画すると発表。

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 同プロジェクトでは、2030年度までに年間約120万トンのクリーンアンモニアを生産する予定。クリーンアンモニアは、燃焼時にCO2を排出しない環境に優しい燃料であり、様々な産業での低・脱炭素化に貢献すると期待される。出光興産と三菱商事は、それぞれ山口県と愛媛県にアンモニア受入拠点を整備し、日本国内へのクリーンアンモニア供給を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で国立病院機構相模原病院の熊澤勇介先生がフレイル予防のためのセルフチェック方法を解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第24回)」を2月28日(水)に掲載する。

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 同社は、加齢による身体機能の低下が気になる方やその家族に向け、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの予防に重要な栄養素や摂取のポイントなど、日常生活に役立つ情報を紹介している。

■第24回 フレイル予防のためのセルフチェック

 フレイル予防のため最初に実践すべきことは、生活習慣を見直し、自分自身にとって足りないもの、減らすもの、維持すべきものを知ることであると話されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | プレスリリース

冨士ダイス、中国 華南エリアの東莞に新しい営業所を開設、売り上げ拡大へ

■中国の現地子会社のカバーエリアを広げ、売り上げ拡大を目指す

 超硬合金製耐摩耗工具・金型製造の国内トップシェア、冨士ダイス<6167>(東証プライム)の中国の現地子会社である富士模具貿易(上海)有限公司は、新たな営業拠点を広東省・東莞市に開設し、2024年3月1日から営業を開始した。

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■電子部品や自動車大手メーカーの集積地、華南エリアでの拡販を促進

 中国・華南エリアは、電子部品や自動車大手メーカーが集積しており、傘下の加工メーカーが多く存在している。中でも東莞市は、エレクトロニクス産業を中心に発展してきたことから電子部品関連の加工メーカーが多く、また、隣接する広州市や深圳市は自動車産業拠点であることから自動車関連の加工メーカーや次世代自動車関連企業が多く集まっている。

 このような東莞市の地域特性により、同社の中国の現地子会社である富士模具貿易(上海)有限公司がある上海周辺の華東エリアに匹敵する潜在需要が見込まれることから、営業所を新設することにした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | プレスリリース