[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)JトラストグループのJTG証券がインドのスタートアップ企業に投資機会を提供する企業と提携
記事一覧 (06/27)ソフトバンク、2026年に「空飛ぶ基地局」商用化へ、災害対応や過疎地通信の要
記事一覧 (06/26)シスメックス、中南米強化へブラジル工場を移転・拡張、診断薬供給体制を刷新
記事一覧 (06/26)綿半HD、長野県飯田市と災害時における支援物資等の拠点提供・配送協力に関する協定に署名
記事一覧 (06/26)マーケットエンタープライズ、岐阜県垂井町が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (06/26)クリーク・アンド・リバー社のAI/DX分野の子会社リヴァイ、生成AIのプロフェッショナルに特化した人材サービスを開始
記事一覧 (06/25)マーケットエンタープライズ、静岡県牧之原市が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始
記事一覧 (06/25)ファンデリー、相愛大学管理栄養学科教授の品川英朗氏が睡眠時無呼吸症候群を引き起こす舌の肥大化について紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
記事一覧 (06/25)ネオジャパン、神奈川県庁が職員の業務効率化とDX推進のため『AppSuite』を導入
記事一覧 (06/25)三洋化成、グループ会社のサンアプロがPFASを含まないガリウム系光酸発⽣剤を本格展開
記事一覧 (06/24)マーケットエンタープライズ、東京23区で人口1位の世田谷区が環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」との連携を推進
記事一覧 (06/24)ファンデリー、札幌北辰病院管理栄養士の渕瀬美希氏がサルコペニアを予防するたんぱく質摂取のコツを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信
記事一覧 (06/24)アイデミー、「セキュアコーディングの原則」など、新たに2コースを新規公開
記事一覧 (06/24)ラバブルマーケティンググループの子会社ユニオンネット、東京オフィスを新設、営業強化と連携拡大へ
記事一覧 (06/24)ステムセル研究所、「さい帯・さい帯血」保管10万件を突破、日本初の「さい帯」保管、開始4年で実績拡大
記事一覧 (06/23)綿半HDグループの綿半ホームエイドがgocaアプリ会員限定、お米優待クーポンをプレゼント
記事一覧 (06/23)シナネンHDグループのシナネンサイクルは都内15店舗目「ダイシャリン東小金井店」をグランドオープン
記事一覧 (06/23)アミタHD、キユーピーと味の素が協働で取り組む「使用済みマヨネーズボトル回収の実証実験」拡大へ
記事一覧 (06/21)松井証券、防衛銘柄を徹底解説、マヂカルラブリーと学ぶ『資産運用!学べるラブリー』シーズン17を公開
記事一覧 (06/20)ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を、極東ファディ22店舗で7月から順次販売開始
2025年06月27日

JトラストグループのJTG証券がインドのスタートアップ企業に投資機会を提供する企業と提携

■匿名組合員(ファンドへの出資者)によるファンドでスタートアップの株式を取得

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループのJTG証券(Jトラストグローバル証券)は、インドのスタートアップ企業への投資機会を提供するENRISSION INDIA CAPITAL株式会社(京都府、柿本優祐代表取締役)と、インドスタートアップ企業への投資機会の提供の拡大を進めていくことに関し、6月25日付で業務提携した。6月27日午前発表した。

 ENRISSION INDIA CAPITALは「投資を通じて日本とインドの発展に貢献する」というミッションのもと、インド工科大学発スタートアップ企業に対する投資の支援を行っている。JTG証券は、ENRISSION INDIA CAPITALを営業者として組成するファンド(以下「ファンド」)への出資に関心のある、特定投資家に準ずる富裕層のJTG証券のお客さまをENRISSION INDIA CAPITALに紹介する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | プレスリリース

ソフトバンク、2026年に「空飛ぶ基地局」商用化へ、災害対応や過疎地通信の要

■6G時代見据え、成層圏からの通信ネットワーク実現へ

 ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)傘下のソフトバンクは6月26日、成層圏通信プラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」のプレ商用サービスを2026年に日本国内で開始すると発表した。空気より軽いガスで飛行を維持するLTA型HAPSを開発する米国の航空宇宙企業Sceyeに出資し、国内での展開に関する独占権を取得。既存のHTA型に加えてLTA型を導入することで、サービスの早期商用化と3次元通信ネットワークの実現を図る。


 HAPSは高度約20kmの成層圏から広域に通信を届ける「空飛ぶ基地局」として注目されており、大規模災害時の通信手段や、離島・山間部などの電波が届きにくい地域へのサービス提供が可能となる。6G時代に向けて、ドローンや無人航空機の活用が進む中、空の通信インフラ構築が不可欠とされ、ソフトバンクは2017年から同技術の開発と実証を進めてきた。

 Sceyeは20回以上の飛行実績を有し、米州政府や企業との連携実績も持つ。同社のHAPSは、気象災害のリアルタイム検知や精密な環境モニタリングも可能としており、通信を超えた広範な分野での応用が期待される。ソフトバンクは、衛星通信と非地上系ネットワークを組み合わせた「ユビキタストランスフォーメーション(UTX)」構想の一環として、レジリエントかつ持続可能な通信基盤の実現を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | プレスリリース
2025年06月26日

シスメックス、中南米強化へブラジル工場を移転・拡張、診断薬供給体制を刷新

■ブラジルパラナ州に5万平方メートル超の新拠点

 シスメックス<6869>(東証プライム)は6月26日、ブラジルの診断薬生産工場をパラナ州内で移転・拡張することを発表した。新拠点は同社の海外生産拠点で最大の敷地面積を有し、中南米市場への安定的な製品供給を強化する。

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 ブラジルは中南米最大の人口と経済規模を誇り、医療需要が急速に拡大している。しかし、1人当たり医療費は日本の約6分の1と低く、市場の成長余地が大きい。シスメックスは2000年から現地生産を行ってきたが、需要増に対応するため生産能力の拡充が必要となっていた。

 新拠点は52,300平方メートルの敷地に診断薬の生産・物流・技術サービス機能を統合する。さらに、米国工場の有事発生時に備えたBCP機能も強化する。同事業により、同社は中南米市場の持続的成長と地域医療の発展に貢献する方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | プレスリリース

綿半HD、長野県飯田市と災害時における支援物資等の拠点提供・配送協力に関する協定に署名

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■災害時の生活支援で、飯田の未来を拓く 

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、6月26日に長野県飯田市と「災害時における支援物資等の拠点の提供及び配送等に関する協定書」に署名したと発表した。

 同協定書は、飯田市内で大規模な災害が発生した際に、被災者に対して食料及び生活用品等の安定供給を行い、避難生活の早期安定を図ることを目的としている。飯田市は綿半グループの創業の地であることから、災害時の支援体制強化を通じた地域貢献を目指して、同協定書の締結に至ったとしている。なお、この協定は、2025年3月31日に発効しており、この度署名式を行う事となった。

 同協定書により綿半は、災害時に飯田市の要請に応じて、飯田市内にある綿半の物流センターを支援物資の保管・配送拠点として提供。また災害状況に合わせて、避難所等へ支援物資の配送を実施し、被災された地域住民の生活支援を全力でサポートする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、岐阜県垂井町が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新施策導入によるリユース促進へ

 岐阜県垂井町(町長:早野 博文)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2025年6月26日(木)に、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携を開始したと発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、垂井町における廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 垂井町では、資源物収集拠点施設「エコドーム」にリユースコーナーを設けるなど、リユース推進に取り組んできたが、ごみ処理費用の増加や、廃棄物の中にリユース可能な品目が多く含まれていることが課題となっていた。こうした状況を踏まえ、町は新たなリユース施策の導入を模索していた。一方、マーケットエンタープライズは、「持続可能な社会を実現する最適化商社」というビジョンのもと、リユースを中核としたネット型事業を展開し、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会への参加など、官民の垣根を超えた活動を行ってきた。両者の「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指す」という方針が一致したことから、「おいくら」を活用した今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | プレスリリース

クリーク・アンド・リバー社のAI/DX分野の子会社リヴァイ、生成AIのプロフェッショナルに特化した人材サービスを開始

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■生成AI導入・DX推進等で課題を抱える企業・団体に対し、派遣・紹介・PSCの3形態で柔軟に対応

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)のAI/DX分野の子会社リヴァイは、プロンプトエンジニアやAIトレーナー、AIサービス企画、AIコンサルタントなど、生成AI関連のプロフェッショナルに特化した人材サービスの提供を開始したと発表。同サービスでは、業務効率化やコスト削減を目的に生成AIの導入を検討または推進している企業・団体に対し、人材派遣・人材紹介・プロシェアリングコンサルティング(PSC)※の3形態で対応する。

※高い専門性を持つプロフェッショナル人材の経験・知見を、複数の企業間で必要な時に必要な時間だけ共有する形態。

■リヴァイ「生成AI人材サービス」概要

【対象となる悩み・課題】

[カスタマーサポート部門]生成AIによるチャットボット導入により、定型的な顧客対応を自動化したい。
[広報・マーケティング部門]SNS投稿やWeb広告など、生成AIを活用して魅力的なコンテンツを効率的に制作したい。
[R&D部門/事業開発部門]最新のAI技術を自社製品・サービスに組み込みたいが、アイデアが具体化できない。
[経理・人事・法務部門]契約書レビューやデータ入力、レポート作成などの定型業務における人的ミスを生成AIで削減したい。
[教育・研修部門]社員のAIリテラシー向上が急務だが、社内に専門人材がいない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | プレスリリース
2025年06月25日

マーケットエンタープライズ、静岡県牧之原市が6月の環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始

■新施策導入によるリユース促進へ

 静岡県牧之原市(市長:杉本 基久雄)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2025年6月25日(水)に地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、牧之原市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 牧之原市では、不要となった衣類の回収・海外輸出などを通じたリユース推進に取り組んできたが、ごみ処理費用の増加や住民のリユース意識の低さが課題とされていた。市は市民への周知や啓発につながる新たな施策の導入を模索していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユースを軸にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」を掲げて、地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の活動などに取り組んでいる。こうした背景のもと、同社が牧之原市に働きかけたことで、双方の目的が合致し、「おいくら」を活用した今回の取り組みが実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | プレスリリース

ファンデリー、相愛大学管理栄養学科教授の品川英朗氏が睡眠時無呼吸症候群を引き起こす舌の肥大化について紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第56回)」を2025年6月25日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアの予防および健康寿命の延伸を目的に、医師が食生活を解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第56回では、相愛大学の品川英朗氏が執筆を担当した。品川氏は東京医科歯科大学歯学部を卒業後、同大学大学院顎顔面矯正学分野を修了し、歯学博士号を取得。イリノイ大学、メリーランド大学、大阪大学などで研究員を務めたのち、2016年より相愛大学管理栄養学科教授および同総合研究センター長を務めている。

■第56回 肥満は万病のもと――肥満で舌も肥大化する?

 肥満は高血圧症や糖尿病などの疾患を引き起こすが、睡眠時無呼吸症候群もその一つである。舌への脂肪蓄積が原因となり、睡眠中に気道を閉鎖し、無呼吸を引き起こす場合があるという。舌は腹部や臀部と同様に脂肪がつきやすく、かつ落ちにくい部位とされている。予防策として、肥満防止と併せて舌のトレーニングを行うことが提案されている。舌を鍛えることは、誤嚥性肺炎やオーラルフレイルの予防にもつながると紹介されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | プレスリリース

ネオジャパン、神奈川県庁が職員の業務効率化とDX推進のため『AppSuite』を導入

■行政サービスの利便性向上や地方自治体の働き方改革に寄与

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、神奈川県が職員の業務効率化DX推進のため、ノーコード業務アプリ作成ツール『AppSuite(アップスイート)』を2025年2月に導入したと発表した。

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 神奈川県では、これまで「情報の整理・蓄積」や「照会・回答」などの業務について主に表計算ソフト等を利用していたことから、ファイルのバージョン管理やデータ集計などの作業に大きな工数がかかっていることが課題となっていた。こうした課題を解消し、業務を効率化するため、職員が自らの業務に合わせてノーコード(プログラミング等の知識を要さない)で業務用アプリを容易に開発可能なWebデータベースツール『AppSuite』を導入した。

 神奈川県への導入については、自治体・官公庁への多くのシステム導入実績がある株式会社ワイイーシーソリューションズ(神奈川県横浜市)が、神奈川県の課題解決手段として『desknet‘s NEO』の『AppSuite』を提案し、受託したものである。

 今後もネオジャパンは、行政サービスの利便性向上や地方自治体の働き方改革に寄与するために、ニーズに合わせた柔軟なサービスの提供を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | プレスリリース

三洋化成、グループ会社のサンアプロがPFASを含まないガリウム系光酸発⽣剤を本格展開

■⾼まる規制・次世代ニーズに応える

 三洋化成工業<4471>(東証プライム)は24日、子会社サンアプロ(京都府京都市)が提供するガリウム(Ga)系光酸発生剤を環境対応型材料として改めて位置づけ、ラインナップを拡充すると発表した。今後、関連産業への提案活動を強化していく。

 同材料は、有機フッ素化合物(PFAS)を含まない設計でありながら、高い性能を兼ね備えた光酸発生剤である。近年、環境負荷低減やサステナビリティの重要性が高まる中、持続可能なものづくりと最先端技術の両立を支える選択肢として、改めて注目を集めている。

■PAGを取り巻くニーズの変化
 光硬化技術は、ディスプレイ、電子機器、半導体などの分野において欠かせない基盤技術。中でも重要な役割を担うのが、光の照射によって酸を発生させるPAGである。

 PAGは、光硬化性樹脂に対してはカチオン重合を引き起こす開始剤として反応を促進したり、フォトリソグラフィー用途では微細なパターン形成を可能にするなど、製品の品質や製造効率を左右する極めて重要な材料である。近年は、すべての産業において環境負荷低減や安全性の確保がより重要視されている。特に国際的な規制強化や企業の環境意識の高まりを背景に、PFASを含まない材料への早急な移行が求められている。一方で、PAGには依然として高い感度・信頼性・加工精度が求められており、「PFASフリー」と「高性能」の両立が大きな課題となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | プレスリリース
2025年06月24日

マーケットエンタープライズ、東京23区で人口1位の世田谷区が環境月間に不要品リユース事業で「おいくら」との連携を推進

 東京都世田谷区(区長:保坂 展人)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携を進めると発表。「おいくら」は、マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォームであり、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、世田谷区の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 世田谷区は、不要品の引き取りおよび希望者への譲渡を通じ、リユースの推進に取り組んできた。しかし、若年層・単身世帯・転入者など、情報が届きにくい層への効果的な発信が課題となっていた。そこで、区は区民への周知につながる新たなリユース施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心としたネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会への参加など、官民の枠を超えたSDGsへの取組を進めてきた。こうした経緯から、同社が世田谷区に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指す」という双方のニーズが一致し、「おいくら」を活用した今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | プレスリリース

ファンデリー、札幌北辰病院管理栄養士の渕瀬美希氏がサルコペニアを予防するたんぱく質摂取のコツを紹介「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第56回)」を6月25日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアへの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第56回では、札幌北辰病院の渕瀬美希氏が、サルコペニアを予防するための栄養とおすすめレシピを紹介している。

■第56回 サルコペニアの予防と栄養

・札幌北辰病院管理栄養士の渕瀬美希先生

 サルコペニアを予防するたんぱく質摂取のポイントとして、食事はバランスを整えることを基本に、筋肉量低下を防ぐためにたんぱく質をしっかり摂取する必要があると述べている。特に、分岐鎖アミノ酸が豊富な鶏ささみ、かつお、卵など、良質なたんぱく質の摂取を推奨している。中でも鶏ささみには、体内でたんぱく質の利用を促すビタミンB6も含まれており、筋肉の回復を助けると説明している。あわせて、調理のポイントや具体的なレシピも紹介している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回更新予定:2025年7月9日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

アイデミー、「セキュアコーディングの原則」など、新たに2コースを新規公開

■2025年6月新規公開コンテンツ

 アイデミー<5577>(東証グロース)は法人を対象としたAI/DX人材育成e−learning「Aidemy Business(アイデミー ビジネス)」の6月新規コンテンツを公開した。

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 アイデミーは、2014年の設立以降「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AI/DX領域における様々なビジネス課題の解決に尽力している。法人向け事業は、「組織・人材育成事業」および「AI/DXソリューション事業」の2つから構成されており、AI/DX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し外的環境の変化に対応できる強い組織作りを支援する「Aidemy Business」は、「組織・人材育成事業」の1サービスとして、2018年から提供を開始し、エンタープライズ企業を中心に累計400法人以上への導入実績がある。(2025年6月23日時点)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社ユニオンネット、東京オフィスを新設、営業強化と連携拡大へ

■事業拡大およびグループ企業間の連携強化を図る

ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社であり、Web制作・マーケティング支援を行う株式会社ユニオンネット(本社:大阪市中央区)は、新たに東京オフィスを開設すると発表。

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 ユニオンネットは、コーポレートサイトをはじめとするWebサイトの企画・制作、Web広告運用などのマーケティング支援やWebコンサルティングを強みとする企業である。2024年11月にラバブルマーケティンググループに参画して以降、グループ各社とのシナジーを高めてきた。今回の東京オフィス開設は、首都圏における営業活動の強化に加え、グループ間の連携をさらに深めることで、より高付加価値なサービスの提供を可能にすることを目的としている。また、ユニオンネットは、AI技術を活用した開発体制の強化にも注力し、グループ全体の技術的競争力向上を図っている。AIを活用した業務支援やマーケティング施策の自動化、データドリブンなWeb戦略の実装など、次世代型の開発・提案体制の構築を推進している。

■ユニオンネットについて

 Web制作、Web広告、Webコンサルティングなど、Webを軸にワンストップで企業や団体を支援している。とりわけ学校や教育関連企業への支援実績が豊富であり、顧客からの高評価を通じて同業からの依頼が連鎖的に増加している。現在、ユニオンネットの取引先企業・団体において、教育関連分野が40%以上を占めている。得意とする教育関連業界に対しては、ラバブルマーケティンググループの中核事業であるSNS領域の施策提案も行っており、グループ各社との連携によって、より効果的なマーケティングソリューションの提供が可能となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | プレスリリース

ステムセル研究所、「さい帯・さい帯血」保管10万件を突破、日本初の「さい帯」保管、開始4年で実績拡大

■出生数減少の中でも需要拡大、“いのちの備え”への関心高まる

 ステムセル研究所<7096>(東証グロース)は6月24日、同社が手がける「さい帯」および「さい帯血」の保管件数が2025年3月期に累計10万件を突破したと発表した。少子化が進行し、2024年の出生数が約68万人と過去最少を記録する中、同社の細胞保管サービスは着実に利用が広がっている。同社は1999年に「さい帯血」保管を開始し、2021年からは日本初となる「さい帯」保管も展開している。

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 同サービスの拡大背景には、脳性まひや自閉症スペクトラム障害(ASD)に対する臨床研究の進展や、幹細胞培養上清液を活用した新たなサービスの登場がある。2023年には、保管したさい帯から「ファミリー上清」を製造し、家族が医療機関を通じて活用できる仕組みを導入。エイジングケアや再生医療の分野でも注目を集めている。これらの動きは、出産機会の減少を逆手に取り、限られたチャンスを“いのちの備え”とする需要の高まりを示している。

 同社は全国2,000超の産科施設と連携し、全国どこからでも48時間以内に搬送できる体制を整えている。厚生労働省の許可を受けた自社施設にて、液体窒素と24時間体制の監視のもと保管されており、25年間無事故の実績が信頼の支えとなっている。今後もステムセル研究所は、細胞の保管にとどまらず、その活用を視野に入れた啓発や医療連携を進め、未来医療の基盤となることを目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | プレスリリース
2025年06月23日

綿半HDグループの綿半ホームエイドがgocaアプリ会員限定、お米優待クーポンをプレゼント

■綿半店舗で4kg以上の白米の購入時に利用

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半ホームエイド(長野県長野市)が、gocaアプリ会員限定でお米優待クーポンをプレゼントすると発表した。

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【お米優待クーポンの概要】
 gocaアプリをインストールし、登録すれば「10% OFF 優待クーポン」がプレゼントされる。アプリインストール翌日にクーポンが届く。

 さらにgocaクレジットと連携すれば「お米1,000円 OFF 優待クーポン」がプレゼントされる。アプリとクレジット連携の翌日にクーポンが届く。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | プレスリリース

シナネンHDグループのシナネンサイクルは都内15店舗目「ダイシャリン東小金井店」をグランドオープン

■6月20日にオープン

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)グループで、自転車の製造・卸売及び自転車専門店「ダイシャリン」を展開するシナネンサイクル(東京都品川区)は、東京都内15店舗目となる「ダイシャリン東小金井店」を出店し、6月20日(金)より営業を開始した。今回の出店によりダイシャリンの総店舗数は38店舗となる(パートナーショップ含む)。

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 「ダイシャリン東小金井店」は、法政大学小金井キャンパスの南側で東京都道247号府中小金井線沿いにオープン。店舗面積は143.42平米で、国内主要メーカーからプライベートブランド品まで常時約60台の在庫を展示している。また、自転車用品類も豊富に取り揃え、顧客のニーズに合わせた提案が可能である。店舗には自転車安全整備士が在籍しており、納車前の組み立て・点検整備に加え、納車後のメンテナンスや点検にも対応でき、長く安心して利用できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | プレスリリース

アミタHD、キユーピーと味の素が協働で取り組む「使用済みマヨネーズボトル回収の実証実験」拡大へ

■2025年7月から回収拠点を川崎市内の3店舗に拡大

 アミタホールディングス<2195>(東証グロース)は、幹事を務める「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(CLOMA※1)のワーキンググループにおいて、キユーピー<2809>(東証プライム)味の素<2803>(東証プライム)が協働する「使用済みマヨネーズボトル回収の実証実験」に参画している。

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 このプロジェクトは、2024年7月1日から、資源循環の実現に向けた分別回収を、イトーヨーカ堂(東京都品川区)と連携し、イトーヨーカドー溝ノ口店(神奈川県川崎市)で実施している。現在、技術検証に取り組んでおり、今回現時点での進捗と同プロジェクトの継続・回収対象店舗の拡大について発表された。

※1 CLOMA:クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(Japan Clean Ocean Material Alliance)https://cloma.net/
プラスチック資源循環の未来像を通して海洋プラスチックごみ問題の解決を目指す企業アライアンス。(2025年6月1日時点:会員467社・団体、オブザーバー12団体、自治体16団体が参加)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | プレスリリース
2025年06月21日

松井証券、防衛銘柄を徹底解説、マヂカルラブリーと学ぶ『資産運用!学べるラブリー』シーズン17を公開

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■お笑いタレントのマヂカルラブリーと専門家が解説

 松井証券<8628>(東証プライム)は6月20日、YouTube公式チャンネルで投資教育コンテンツ『資産運用!学べるラブリー』シーズン17の配信を開始したと発表。今回のテーマは「防衛銘柄」で、お笑いタレントのマヂカルラブリーや累積利益100億円の投資家・テスタ氏らが出演。国際紛争や防衛費増額の影響を解説するほか、ドローン・AI兵器関連の注目株を紹介する。

『資産運用!学べるラブリー』シーズン17#1
松井証券YouTube公式チャンネル

 シーズン17では、ディーラー歴25年のベテラン・たけぞう氏や軍事経済学の専門家・小野圭司氏も登場。防衛産業の基礎知識から世界情勢との関連性まで多角的に掘り下げる。また、松井証券の口座保有者限定で、たけぞう氏おすすめの防衛関連銘柄5選を解説する特別動画も公開される。

 同シリーズは2020年7月の開始以来、総再生回数5,000万回を突破。初心者向けに投資の楽しさを伝えるコンテンツとして定評がある。2025年5月には基礎から学び直せる新シリーズ『学べる予備校』もスタートしており、幅広い層に向けた金融リテラシー向上を推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:16 | プレスリリース
2025年06月20日

ファンデリー、国産ハイブランド冷食「旬をすぐに」を、極東ファディ22店舗で7月から順次販売開始

■ハイブランド冷食が九州・山口へ

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は6月20日、極東ファディが展開する22店舗において、国産ハイブランド冷凍食品「旬をすぐに」の販売を7月から順次開始すると発表した。極東ファディは、「コーヒーと食品を通じてお客様を笑顔に」をスローガンに、九州と山口県内にて、高鮮度のコーヒーとこだわりの冷凍食品の専門店「FADIE(ファディ)」を展開している。

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 「旬をすぐに」は、旬の食材を厳選し、丁寧に調理された冷凍食品。同社は、健康冷凍食宅配事業やハイブランド冷凍食宅配事業など、ヘルスケア総合企業として、豊かな未来社会の実現を目指している。今回の店舗拡大は、その一環として、より多くの人々に健康的な食事を提供することを目的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | プレスリリース