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記事一覧 (05/29)シナネンHDグループのシナネンモビリティPLUSが、廃棄物を再利用したモンドデザイン製ショルダーバッグの特別モデル開発に協力
記事一覧 (05/29)インフォマート、NECネッツエスアイ・サービス、「BtoBプラットフォーム TRADE」と基幹システムのAPI連携で発注業務の95%をペーパーレス化
記事一覧 (05/28)クリナップがWEB−CMを強化、「びっクリナップ!」篇全8種を公開中、15秒で8つの魅力を紹介
記事一覧 (05/28)ファンデリー、東京科学大学院医歯学総合研究科の戸原玄教授が摂食嚥下機能を維持する運動法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信
記事一覧 (05/28)イトーキ、TOYOTA UPCYCLEと廃棄プラスチックから生まれたアートテーブル&スツールを製作
記事一覧 (05/28)綿半HD、グループ会社の綿半ファームが次世代養豚施設を長野県筑北村に建設
記事一覧 (05/28)ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、国外に日本の魅力を発信するインフルエンサー施策「インバウンド・ブースト」を新たに提供開始
記事一覧 (05/28)インフォマート、「BtoBプラットフォーム」が「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定
記事一覧 (05/28)LINEヤフー、「Yahoo!ショッピング」が生成AIで商品比較・レビュー要約機能をβ版提供開始
記事一覧 (05/27)アイデミーは「【新】ChatGPT」など、現場で使えるスキルを学ぶ全4コースを新規公開
記事一覧 (05/27)マーケットエンタープライズ、大阪府摂津市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/27)ファンデリー、文教大学健康栄養学部の杉野嘉津枝氏が高齢者の適正体重について紹介、「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信
記事一覧 (05/27)キユーピー、家庭用118品目を最大18%値上げへ、マヨネーズから介護食まで
記事一覧 (05/26)科研製薬、第68回秋季日本歯周病学会学術大会で「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者が発表された
記事一覧 (05/26)テレビ朝日、小学生プログラマー頂点決める「Tech Kids Grand Prix 2025」開催
記事一覧 (05/26)アイデミー、中小・中堅企業向けの「Aidemy Business Liteプラン」のβ版をリリース
記事一覧 (05/23)NEC、12万5千台の端末にCrowdStrikeの最先端アイデンティティ保護を導入
記事一覧 (05/22)FUJI、AI廃棄物選別ロボット『R−PLUS』を『2025NEW環境展』で展示
記事一覧 (05/22)綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドは注目の“スーパーフード”「ウチワサボテン」を新発売
記事一覧 (05/22)加賀電子グループ、小型無線モジュールを100%内製化、タイ・十和田工場で生産体制を確立
2025年05月29日

シナネンHDグループのシナネンモビリティPLUSが、廃棄物を再利用したモンドデザイン製ショルダーバッグの特別モデル開発に協力

■シェアサイクルの使用済みタイヤチューブを素材として提供

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、株式会社モンドデザイン(東京都港区)に、シェアサイクルの使用済みタイヤチューブを提供し、サイクリングや アウトドア等で活躍するショルダーバッグの特別モデル開発に協力した。

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 シェアサイクル「ダイチャリ」は、電動アシスト自転車を14,300台超展開する日本最大級のシェアサイクル事業者。また、他のシェアサイクル事業者が運営する自転車の、タイヤやタイヤチューブ交換、車両の点検整備といった日常メンテナンスも請け負い、サービス品質の維持・向上に寄与している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | プレスリリース

インフォマート、NECネッツエスアイ・サービス、「BtoBプラットフォーム TRADE」と基幹システムのAPI連携で発注業務の95%をペーパーレス化

■さらに「BtoBプラットフォーム 契約書」とあわせて約860時間の業務時間を削減

 インフォマートは5月29日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」「BtoBプラットフォーム 契約書」が、NECネッツエスアイ・サービスに導入したと発表。

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■NECネッツエスアイ・サービスより伺った導入理由・効果等
 (取材協力=管理本部 業務改革推進部)

【導入前の課題】

 NECネッツエスアイグループで通信インフラの構築・施工および保守を担うNECネッツエスアイ・サービスでは、工事施工や保守点検を依頼する約300社の協力会社との取引において、月間約1,000件の発注業務が発生していた。

 発注から納品、契約書管理までの一連の業務についてはシステム化を進めていたが、一部に紙の書類や手作業が残っており、それが大きな負担となっていた。また、手入力によるミスのリスクも存在していた。加えて、建設業法関連の書類や契約書における収入印紙の貼付、郵送、ファイリング作業、納品書の確認や保管にかかるコストと時間も課題となっていた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | プレスリリース
2025年05月28日

クリナップがWEB−CMを強化、「びっクリナップ!」篇全8種を公開中、15秒で8つの魅力を紹介

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■ショールーム舞台のストーリー仕立て、松永有紗さんなど豪華キャストが出演

 クリナップ<7955>(東証プライム)は2025年3月1日から、YouTube用新CM「びっクリナップ!−暮らしにうれしい発見を−」篇の配信を開始している。キッチン購入検討層への効率的な認知度向上を目的としたこの取り組みは、スピード感のあるユーモラスな15秒CMで同社システムキッチンの8つの魅力を紹介している。

 タイトルの「びっクリナップ!」は、驚きを表す「びっくり」と社名「クリナップ」をユーモアを込めて掛け合わせた造語である。CMはショールームを訪れた夫婦とアドバイザーの掛け合いが楽しいストーリー仕立てとなっており、「びっクリナップ!」を合言葉に展開される。8種のバリエーションを用意し、同社システムキッチンの人気アイテムとプランニングの柔軟性を効果的に訴求している。

 出演者にはショールームアドバイザー役に松永有紗さん、夫役に荒波タテオさん、妻役に瑞生桜子さんを起用した。松永有紗さんは「あやしいパートナー」や「爆上戦隊ブンブンジャー」などの出演作で知られ、2026年公開予定の大作映画への出演も決定している。荒波タテオさんは「不適切にもほどがある!」のジャージ先生役やCM「コメリ」夫役で活躍し、イラストレーターとしても活動の幅を広げている。瑞生桜子さんは2019年にフジテレビ「あいのりASIAN JOURNEY SEASON2」に出演後、舞台・映画・テレビ・CMと幅広い分野で活躍し、最近ではNHK連続テレビ小説「虎に翼」にも出演している。CM動画は同社公式YouTubeチャンネルで視聴可能となっている。

クリナップ公式 YouTube チャンネル
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:05 | プレスリリース

ファンデリー、東京科学大学院医歯学総合研究科の戸原玄教授が摂食嚥下機能を維持する運動法を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康」(第54回)を、5月28日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延ばすための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第54回は、東京科学大学院(旧東京医科歯科大学)の戸原玄教授が執筆した。戸原教授は、同大学歯学部歯学科を卒業後、国内外で研究生として経験を積み、現在は在宅での臨床活動に加え、仕組みやフィールドを含む環境整備、エビデンス創出、機器開発、国内外の後進育成など多岐にわたる活動に取り組んでいる。

■第54回 摂食嚥下機能を低下させないために

 気管に唾液や食べ物が入ってしまう摂食嚥下障害の予防法を紹介している。これは、食べる機能の低下によって起こるもので、原因として疾患に加えて薬の副作用や加齢などがあると説明されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:51 | プレスリリース

イトーキ、TOYOTA UPCYCLEと廃棄プラスチックから生まれたアートテーブル&スツールを製作

■廃材から生まれた家具、企業の製造現場から新たな価値を創出

 イトーキ<7972>(東証プライム)は、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)が推進するアップサイクルプロジェクト「TOYOTA UPCYCLE」と連携し、廃棄素材を活用した家具の共同開発を進めている。両社の製造工程で発生する廃棄プラスチックを用いたアートテーブルとアートスツールを製作し、第一弾としてトヨタ自動車本社に設置された。

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 今回再利用の対象となったのは、プラスチック成形工程で生じる「パージ材」である。これは高い強度や美しい色彩を持ちながら、通常はその性能を活かせぬまま廃棄される素材である。トヨタの水素タンク製造過程で発生するナイロンパージ材からは、偶発的な模様と光の反射を活かしたサイドテーブルとスツールが誕生した。切削面をあえて残し、素材本来の力強さと再生の背景を伝える構成とした。

 また、イトーキ単独でも、自社の滋賀チェア工場から出るポリプロピレン製パージ材を再利用し、カラフルで抽象的な模様を持つスツールを開発した。素材の色彩を主役に据えたシンプルな設計に加え、スリット構造によってネジや接着剤を使わずに強度を確保している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:33 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半ファームが次世代養豚施設を長野県筑北村に建設

■安心・安全な豚肉の安定供給が可能に

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半ファーム(長野県千曲市)がかねてより長野県筑北村において建設を進めていた新豚舎の完成を発表した。

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【新豚舎の主な特徴】
・スマート技術による省力化
 新豚舎では、温湿度や換気の遠隔管理、カメラによる健康状態の見守りなど、スマート農業技術を導入。省力化とともに、より緻密な飼育環境の管理が可能になった。

・人が立ち入らない豚舎
 同豚舎では給餌、給水は自動で行われ、舎内清掃は「洗浄ロボット」が行う。豚の出荷も「出荷豚自動選別機」が行うことで人が豚舎内に入ることなく飼育ができる仕組みになっている。これによって外部から豚舎に細菌やウイルスなどの病原菌の持込みリスクを抑え、家畜の死亡・発病率の低下が期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、国外に日本の魅力を発信するインフルエンサー施策「インバウンド・ブースト」を新たに提供開始

■国外フォロワーの多いインフルエンサーを起用し、増加を続ける訪日観光客の集客および認知向上を図る

ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援するコムニコ(本社:東京都港区)は5月28日、国内の飲食店や観光スポット、宿泊施設、商業施設などに向け、訪日観光客の集客および認知向上を目的としたインフルエンサーマーケティング施策「Inbound Boost(インバウンド・ブースト)」の提供を新たに開始したと発表。

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■「インバウンド・ブースト」について

 「インバウンド・ブースト」は、日本国内に在住する外国籍の人物など、英語や中国語といった外国語で発信し国外に多くのフォロワーを持つインフルエンサーを起用し、日本の飲食店や観光地など、訪日観光客に利用してもらいたい商品・サービスをSNS上で発信する施策である。この施策を通じて、国外における認知度向上を図り、現在増加を続けている訪日観光客の来訪数や売上増加を支援する。

 飲食店や観光スポットに加え、日本国内の小売店で購入可能な化粧品、日用品、食品などのメーカー商品にも対応可能である。訴求する商材に応じて、適切なインフルエンサーを起用する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | プレスリリース

インフォマート、「BtoBプラットフォーム」が「IT導入補助金2025」の対象ツールに認定

■建設業・食品卸売業を中心にインボイス対応・企業間取引のデジタル化を支援

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は5月28日、経済産業省が推進する「IT導入補助金2025」において「IT導入支援事業者」として採択され、同社が提供する「BtoBプラットフォーム」などのクラウドサービスが、補助金対象のITツールとして認定されたと発表。

■IT導入補助金2025について

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性向上を目的とし、業務効率化やDX推進に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金である。申請枠には、通常枠、インボイス枠(インボイス対応類型)、セキュリティ対策推進枠の3種類がある。

 このうち通常枠は、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する際の経費の一部を補助するものであり、最大450万円が補助される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | プレスリリース

LINEヤフー、「Yahoo!ショッピング」が生成AIで商品比較・レビュー要約機能をβ版提供開始

■iOS版で先行提供、Android版も順次対応予定

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)は5月27日、「Yahoo!ショッピング」アプリ(iOS版)において、生成AIを活用した新機能のβ版提供を開始したと発表。これまでに導入された「おトク日提案機能」に加え、商品レビューの要約や類似商品との比較が可能となる。ユーザーは商品ページのボタンを押すだけで、AIがレビューの良い点・悪い点を要約したり、最適な購入日や類似商品の情報を提示したりする。Android版でも順次提供予定だ。

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 新機能では、AIが商品レビューを分析し、キーワードで分かりやすく表示する。これにより、ユーザーは短時間で商品の評価を把握できる。また、購入検討中の商品と類似商品を自動比較し、価格や特徴を一覧表示する。複数の候補から比較対象を選べるため、より最適な商品を選びやすくなる。ただし、一部商品は対象外で、β版のため仕様変更や提供停止の可能性がある。

 LINEヤフーは、生成AIを活用し、ユーザーの買い物体験を向上させる取り組みを続けている。今回の機能追加により、ポイント還元日の提案に加え、商品選びの効率化がさらに進む。同社は今後もAI技術を駆使し、便利で楽しい買い物環境の提供を目指す方針だ。機能はOpenAIのAPIを利用しており、結果の正確性や完全性は保証されていない点に注意が必要である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | プレスリリース
2025年05月27日

アイデミーは「【新】ChatGPT」など、現場で使えるスキルを学ぶ全4コースを新規公開

■2025年5月新規公開コンテンツ
 アイデミー<5577>(東証グロース)は、法人を対象としたオンラインDXラーニング「Aidemy Business(アイデミー ビジネス)」の5月新規コンテンツを発表した。

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 同社は、2014年の設立以降「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、デジタル人材の育成を軸とした「AI/DXプロダクト・ソリューション事業」を展開している。法人向けには、「AI/DXプロダクト」および「AI/DXソリューション」の2つの領域から構成されており、AI/DX人材へとリスキリング(職業能力の再開発)し外的環境の変化に対応できる強い組織作りを支援する「Aidemy Business」は、「AI/DXプロダクト」の1サービスとして、2018年から提供を開始し、エンタープライズ企業を中心に累計370法人以上への導入実績がある。(2025年5月27日時点)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、大阪府摂津市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新施策導入によるリユース促進へ

 大阪府摂津市(市長:嶋野 浩一朗)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2025年5月27日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、摂津市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 摂津市では、過去に回収自転車の修理・配布などを行い、リユースの推進に取り組んできた。しかし、廃棄された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれており、ごみ処理費用の増加が課題となっていた。このため、市では市民への周知・啓発につながる新たなリユース施策の導入を模索していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心としたネット型事業を展開しており、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取り組みに注力してきた。そうした中、マーケットエンタープライズが摂津市に働きかけたことにより、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という両者のニーズが一致し、「おいくら」を用いた今回の取り組みが実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | プレスリリース

ファンデリー、文教大学健康栄養学部の杉野嘉津枝氏が高齢者の適正体重について紹介、「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士向けのWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第54回)」を5月28日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第54回では、文教大学 健康栄養学部 管理栄養学科の杉野嘉津枝氏が高齢者の適正体重について解説している。

■第54回 高齢者はなぜ小太りの方がいいのか?

 高齢者の適正体重について、体重がその人にとって肥満か痩せかを判断する指標として、身長と体重から算出されるBMIが用いられている。BMIが高すぎたり低すぎたりすると、有病率や身体機能の低下により退職率が高くなるとされている。

 高齢者の適正体重には、若い頃の体型や筋肉量、罹患している疾患などにより個人差が大きく、自分に合った値を知るには管理栄養士への相談が推奨されている。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2025年6月11日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | プレスリリース

キユーピー、家庭用118品目を最大18%値上げへ、マヨネーズから介護食まで

■鶏卵・人件費などコスト増に対応、企業努力では吸収困難と判断

 キユーピー<2809>(東証プライム)は5月26日、家庭用商品118品目について価格改定を実施すると発表した。調味料や素材食品は2025年9月1日出荷分から、介護食等は同年10月1日出荷分からの改定となる。対象となるのは、マヨネーズ類30品目、ドレッシング類27品目、パン用スプレッド6品目、素材食品3品目、介護食52品目である。改定幅は約4〜18%とされ、具体例として「キユーピー マヨネーズ450g」は税込520円から559円へ引き上げられる。

 今回の価格改定の背景には、鶏卵をはじめとする原材料費の高騰に加え、包材費、加工費、人件費など多方面でのコスト上昇がある。キユーピーではこれまで合理化や経費削減に努めてきたが、企業努力のみでの吸収は限界に達したと判断。今後の安定供給と品質維持のため、やむを得ず価格改定に踏み切ることとなった。

 改定対象品目数は、2025年5月時点のラインアップに基づいて算出されており、容量や包装形態が異なる場合は別品目として数えられている。消費者に対しては事前に丁寧な周知を行うとともに、今後も持続可能な商品提供を目指す姿勢が示されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | プレスリリース
2025年05月26日

科研製薬、第68回秋季日本歯周病学会学術大会で「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者が発表された

■「歯周組織再生医学優秀発表賞」の2名が表彰

 科研製薬<4521>(東証プライム)は、5月23日(金)に開催された第68回春季日本歯周病学会学術大会(大会長︓東京科学大学大学院 医歯学総合研究科歯周病学分野 教授 岩田隆紀先生、会場︓那覇文化芸術劇場なはーと)の表彰式において、「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」の受賞者発表が行われたとした。

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 「歯周組織再生医学賞(KAKEN Award)」は科研製薬のスポンサーシップの基に、歯周組織再生に関する優れた研究を発表した研究者を表彰するため、「歯周組織再生医学優秀論文賞」と「歯周組織再生医学優秀発表賞」の2つの賞が2023年に設立された。今回の春季学術大会では、「歯周組織再生医学優秀発表賞」の2名が表彰された。(写真左から、吉成伸夫先生、高井英樹先生、植田優太先生、科研製薬 綿貫充取締役)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | プレスリリース

テレビ朝日、小学生プログラマー頂点決める「Tech Kids Grand Prix 2025」開催

■7月1日から応募受付、総額100万円の賞金争い

 テレビ朝日ホールディングス<9409>(東証プライム)グループのテレビ朝日は5月26日、CA Tech Kids((シーエーテックキッズ・本社:東京都渋谷区)と、小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2025」を開催すると発表。応募期間は2025年7月1日から9月30日までで、2026年2月28日に決勝プレゼンテーションが行われる。日本最大規模の同コンテストでは、ビジョンや創造性、プレゼン力を競い、「日本No.1小学生プログラマー」が選出される。

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 コンテストは「21世紀を創るのは、君たちだ」をスローガンに、VISION、PRODUCT、PRESENTATIONの3観点で審査される。2024年大会では応募数が1万件を突破し、全国47都道府県から参加者が集まる。エリア予選を経て選ばれた最大10名が決勝に進み、総額100万円の賞金を競う。

 対象は日本在住・在学の小学生で、プログラミングを用いたアプリやゲーム作品を募集する。文部科学省や経済産業省などが後援し、創造力と挑戦意欲にあふれる子どもたちの参加を待っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | プレスリリース

アイデミー、中小・中堅企業向けの「Aidemy Business Liteプラン」のβ版をリリース

■AI/DX人材育成e−learningとDX推進力の可視化アセスメントテストをセット

 アイデミー<5577>(東証グロース)は、5月26日よりAI/DX人材育成e−learningとDX推進力の可視化アセスメントテストをセットにした「Aidemy Business Liteプラン」のβ版の提供を開始した。これまでにエンタープライズ企業を中心に600社以上のDX支援をしてきたノウハウを生かし、中小・中堅企業のDX推進においても活用しやすいプランを新たに展開する。

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 近年、生成AIを中心としたテクノロジーの急速な発達により、ビジネスを取り巻く環境は大きな変革を迎えており、エンタープライズ企業を中心に多くの企業が業務効率化や付加価値の高い業務へ移行するために、人材育成への投資を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | プレスリリース
2025年05月23日

NEC、12万5千台の端末にCrowdStrikeの最先端アイデンティティ保護を導入

■ADベースの本格防衛策、エンドポイントから全体監視まで実現

 NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は5月23日、クラウドストライクおよびマクニカ、NECセキュリティと協力し、12万5千台の端末にCrowdStrike Falcon Identity ProtectionとFalcon Insight XDRを導入したと発表。これは、アイデンティティベースの攻撃防止を目的とした国内最大規模の導入事例となる。近年、企業ネットワークの根幹となるActive Directory(AD)が標的とされるケースが増え、進化する攻撃手法に対し、多要素認証などによる認証情報防御の重要性が高まっていた。NECは、オンプレミス環境でも柔軟に多要素認証を適用できる点を評価し、Falcon Identity Protectionの採用を決定した。

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 今回の導入には、Falcon Flexの柔軟なライセンス体系が採用され、必要な機能を段階的かつ効率的に展開できるメリットがある。さらに、Falcon IDPだけでなく、Falcon Insight XDRも統合導入したことで、認証情報窃取、エンドポイントの侵害、ネットワーク内拡散といった攻撃の各段階を包括的に監視・防御できるセキュリティ態勢を実現。今後は包括的なデータセキュリティソリューション「Falcon Data Protection」なども追加導入し、さらなる強化を目指す。

 NECセキュリティは、AIや自動化技術を取り入れた次世代監視運用基盤を使い、マネージドセキュリティサービスの強化を計画している。NEC自身が「クライアントゼロ」として実践したノウハウを活かし、今後も顧客向けサービスへと還元していく構えだ。クラウドストライク、マクニカ両社は、NECの大規模導入を高く評価し、国内セキュリティ水準引き上げの一例と位置付けている。今回の統合セキュリティ強化は、国内他社にとっても今後の模範となる事例といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | プレスリリース
2025年05月22日

FUJI、AI廃棄物選別ロボット『R−PLUS』を『2025NEW環境展』で展示

■不純物除去と有価物回収の自動化を実現

 FUJI<6134>(東証プライム)は、2025年5月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「2025NEW環境展」に、AI搭載廃棄物選別ロボット『R−PLUS』を出展すると発表。同ロボットは、産業廃棄物の選別工程をAI検出技術とピッキングハンドで自動化し、人間と同等以上の速度で24時間稼働が可能。既設のベルトコンベアに設置でき、傾斜角0〜20度まで対応する。

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 展示では、大成ロテックの東京青海合材工場での不純物自動除去事例を実機デモで紹介する。また、加山興業の施設では有価物の自動選別・回収に活用されており、同社ブースでパネル展示を行う。中山鉄工所ブース(東1ホールA158)と加山興業ブース(東6ホールQ613)で具体事例を確認できる。

 『R−PLUS』は省人化と効率化を両立し、廃棄物処理業界の課題解決に貢献する。FUJIは今回の展示を通じ、AIとロボット技術を活用した持続可能なリサイクルソリューションを提案する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:50 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドは注目の“スーパーフード”「ウチワサボテン」を新発売

■5月24日より毎週土曜日数量限定で入荷予定

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、近年スーパーフードとして注目を集める「ウチワサボテン」の販売を、綿半店舗で開始する。

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 葉のように見える部分は、サボテンの茎の一部である。食感はオクラやメカブのようなネバネバ成分を多く含み、豊富な食物繊維に加えてカルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル成分を多く含むことが知られている。

 メキシコでは日常的に食べられている食材で、さわやかな酸味からサラダ、炒め物、グリルなど幅広い料理に使用されている。特に焼いたときの食感から肉料理の付け合わせにも向いており、日本の食卓にもなじみやすい新食材だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | プレスリリース

加賀電子グループ、小型無線モジュールを100%内製化、タイ・十和田工場で生産体制を確立

■タイおよび十和田のグループ工場で『CONTINECT(コンティネクト)』製品の本格量産を開始

 加賀電子<8154>(東証プライム)の連結子会社である加賀FEI(本社:神奈川県横浜市)は、同社のEMS(注1)事業会社であるKAGA ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTD.(加賀タイ)および加賀EMS十和田 (EMS十和田)との協業のもと、2025年4月から小型無線モジュール製品の100%内製化を実現したと発表。

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【小型無線モジュール事業の経緯と狙い】

 加賀FEIは、2022年1月に太陽誘電(本社:東京都中央区)からBluetooth(注2)およびWireless LANモジュールに関わる商権、開発・製造技術ならびに知的財産権を承継し、自社ブランド『CONTINECT』の名のもと、小型無線モジュール事業を開始した。

 加賀FEIは、自社内にエンジニア部門を有し、LSIなど大規模集積回路の開発受託・製造受託を行ってきた。また、無線分野においても、メッシュネットワークを活用した特定小電力無線モジュールの開発をはじめ、ソフトウェア・ハードウェア双方において多数の開発実績を有している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | プレスリリース