■And Doホールディングス「第3回老後の住まいとお金に関する調査」
ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開する
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、このほど、50歳以上を対象に、老後の不安や住居、老後資金対策などの「第3回老後の住まいとお金に関する調査」を実施した。
【調査分析トピックス】
■持ち家層の79.2%、賃貸層の85.8%が老後に不安を感じている
・賃貸層の方が「不安を感じる」と回答した人が多い結果に
■主な老後不安は「自身の健康面」「老後の生活資金」「介護の心配」
・持ち家層の71.4%、賃貸層の84.8%が「老後の生活資金」に不安があると回答
■持ち家層、賃貸層とも「一人あたりの老後資金」の理想と現実にギャップ
・老後資金の理想額:持ち家層は2000万円台、賃貸層は1000万円台が最多
・持ち家層、賃貸層とも、準備できている老後資金は1000万円未満が最多
■持ち家層の72.7%は老後も現在の住まい(自宅)に住みたいと回答
■持ち家層の「リースバック」と「リバースモーゲージ」の全国平均認知度は
・「リースバック」:22.1%(東京都47.6%、大阪府52.2%)、
・「リバースモーゲージ」20.0%(東京都45.8%、大阪府57.9%)
東京都、大阪府の「リースバック」、「リバースモーゲージ」の認知度は全国平均を
大きく上回る結果になった。
【調査概要】
・調査期間:2024年9月3日〜18日
・調査方法:インターネット調査
・調査数(有効回答数):50歳以上の持ち家に居住:787人、賃貸に居住:169人 合計:956人
(※)構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計して100にならない場合がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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