[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)シナネンHD、全国のミライフでCO2排出量を実質ゼロとする「ミライフカーボンニュートラルLPガス」を販売開始、9月26日より
記事一覧 (09/26)オリエントコーポレーション、生成AIサービス「Azure OpenAI Service」を活用した実証実験を開始
記事一覧 (09/26)マーケットエンタープライズ、福岡県久留米市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携、リユースの更なる促進により廃棄物削減へ
記事一覧 (09/26)ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で神戸労災病院管理栄養士の久永文先生がサルコペニアの予防法を解説
記事一覧 (09/26)シナネンHD、シェアサイクルをイベント時などの交通手段に、「ダイチャリ短期設置プラン」9月25日から
記事一覧 (09/26)ファンデリーは十勝地方の寒暖差で育った瑞々しい大根を使用したJA幕別町とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売
記事一覧 (09/26)カプコン、日本ゲーム大賞で『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が年間作品部門で「大賞」を受賞!『バイオハザード RE:4』は「優秀賞」を受賞
記事一覧 (09/26)リコーは空間データ作成・利活用AIソリューションの実証実験を開始、建物・設備の管理を効率化
記事一覧 (09/25)セラクグループのセラクCCCはNTTデータ イントラマートと協業しクラウドBPM領域に進出
記事一覧 (09/25)プロパティデータバンクはリーボと業務提携、2023年10月1日から不動産関連アプリの開発を開始
記事一覧 (09/25)大日本印刷は「警視庁サイバーセキュリティセンター」を「バーチャル秋葉原」内にオープン
記事一覧 (09/25)エスプール、兵庫県神戸市に全国20拠点目となる行政BPOセンターを開設
記事一覧 (09/25)ラバブルマーケティンググループの子会社DTK AD、ベトナムでマーケティング支援を開始、東南アジアを中心に支援地域を順調に拡大中
記事一覧 (09/25)エル・ティー・エスとMETATEAM社が資本業務提携、DXプロジェクトや経営管理基盤の協業で相乗効果を狙う
記事一覧 (09/23)巴工業、捨てていたエネルギーを有効利用するクリーンでエコな発電装置を出展
記事一覧 (09/22)マーケットエンタープライズ、グループ16か所目の買取拠点、大阪府内2か所目の大阪リユースセンター東住吉店を開所
記事一覧 (09/22)バローホールディングスグループ、Amazon上のバローネットスーパーの配送エリアを拡大
記事一覧 (09/22)シナネンHD、グループ会社のシナネンは遊休地を活用した冷凍自動販売機事業に参入
記事一覧 (09/22)ニーズウェルは大手物流サービス会社から倉庫管理システム「SmartWMS」の機能追加を受注
記事一覧 (09/22)日本テレビがスタジオジブリを子会社化、「もの作り」に専念できる環境を提供
2023年09月26日

シナネンHD、全国のミライフでCO2排出量を実質ゼロとする「ミライフカーボンニュートラルLPガス」を販売開始、9月26日より

■J−クレジット付とボランタリークレジット付の2種類をラインナップ

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、LPガス・電気・灯油等のエネルギー販売事業を展開するミライフ西日本(大阪府大阪市)、ミライフ(東京都港区)、ミライフ東日本(宮城県仙台市)、ミライフ北海道(北海道札幌市)は、カーボンニュートラルを目指す取り組みの一環として、クレジットの購入によりCO2排出量を実質ゼロとすることが可能な「ミライフカーボンニュートラルLPガス」を、全国のミライフ事業所で9月26日より販売を開始した。

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 「ミライフカーボンニュートラルLPガス」は、LPガスの採掘から最終消費までのライフサイクルで排出されるCO2排出量を、クレジットの購入によりオフセット(相殺)することで、CO2排出量を実質ゼロとするLPガスである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | プレスリリース

オリエントコーポレーション、生成AIサービス「Azure OpenAI Service」を活用した実証実験を開始

 オリエントコーポレーション<8585>(東証プライム)は25日、デジタル技術を活用したお客さまサービスの向上や社内業務の効率化によるDX戦略の推進に向けた取り組みとして、日本マイクロソフト株式会社が提供するビジネス向けの生成AIサービス「Azure OpenAI Service」を活用する実証実験を2023年9月から開始したと発表。

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 近年、ChatGPTに代表される大規模言語モデルにより、テキストの生成、翻訳、要約、質問への回答などが可能となり、さまざまな用途での活用が期待されている。今回、オリコは厳格なセキュリティ基準の下で、本社全ての部門・グループを対象とし、「Azure OpenAI Service」を活用した実証実験を実施する。同実証実験を通じて、業務効率化のみならず、サービス品質や提供スピードの向上など、業務への活用可能性を様々な角度から検証する。オリコは同実証実験を通じて得られた知見を活かし本格展開へとスピード感をもって取り組み、先端的なAI技術を新たな価値創造に繋げるなど新たな可能性を広げていくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、福岡県久留米市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携、リユースの更なる促進により廃棄物削減へ

 福岡県久留米市(市長:原口 新五)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年9月26日(火)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、久留米市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 久留米市では、まだ充分に使うことができる家具や自転車などを市民から無償で回収し、安価で販売する「リサイクル宝の市」や、毎月第3日曜日に開催する「サンデーリサイクル」など、市民の3Rに対する意識啓発を目的としたリユース事業を精力的に行なってきた。しかし、より一層多様化していく今後の市民ニーズに対応していくためには、インターネットを活用したリユース事業が不可欠だと考え、具体的な施策を模索していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で神戸労災病院管理栄養士の久永文先生がサルコペニアの予防法を解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第14回)」を9月27日(水)に掲載する。

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 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしてもらうため、管理栄養士が食事コントロールの方法を紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 9月27日(水)に第14回『健康寿命を延ばすのはフレイル予防が大切!』を掲載する。今回は神戸労災病院栄養管理室の管理栄養士・久永文先生が執筆した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | プレスリリース

シナネンHD、シェアサイクルをイベント時などの交通手段に、「ダイチャリ短期設置プラン」9月25日から

■イベント開催時の集客力向上に貢献

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社でシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSが、ダイチャリのステーションをイベント開催時などに合わせて短期的に設置できる「ダイチャリ短期設置プラン」を9月25日(月)より開始すると発表した。

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 シナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約3,200ヶ所展開する日本最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、様々な事業者との提携を通じてラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供し、これまで多くのユーザーが利用している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | プレスリリース

ファンデリーは十勝地方の寒暖差で育った瑞々しい大根を使用したJA幕別町とのコラボ商品を『旬をすぐに』から発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、北海道中川郡幕別町産の大根を使用したJA幕別町とのコラボ商品を9月26日(火)から『旬をすぐに』から発売する。

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 『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわる旬を食材だけでなく、その土地ならではの食材を使用し、国産食材100%の冷凍食品を製造・販売している。

 JA幕別町とのコラボメニュー『幕別町から特別調理 味しみ大根と肉味噌あんかけ』を9月26日(火)から発売。同メニューは、十勝地方の寒暖差の中で育った、甘く瑞々しい「大根」を使用した商品。

 じっくりと煮込まれ、中まで味が染みた大根に甜麺醤ベースで味付けをした肉味噌を絡めた。口に入れると大根から優しい出汁が広がる一品。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | プレスリリース

カプコン、日本ゲーム大賞で『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が年間作品部門で「大賞」を受賞!『バイオハザード RE:4』は「優秀賞」を受賞

■フューチャー部門では、『ドラゴンズドグマ 2』が受賞

 カプコン<9697>(東証プライム)は25日、2023年9月21日〜24日に開催された「東京ゲームショウ2023」にて発表された「日本ゲーム大賞2023」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会)において、同社の『モンスターハンターライズ:サンブレイク』が年間作品部門で「大賞」、『バイオハザード RE:4』が「優秀賞」を受賞し、『ドラゴンズドグマ 2』がフューチャー部門にて選出されたと発表。

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 今回、年間作品部門で「大賞」を受賞した『モンスターハンターライズ:サンブレイク』は『モンスターハンターライズ』の超大型有料拡張コンテンツ。新たなフィールド、モンスター、未体験のアクションといったゲーム内容への高い評価を得た結果、全世界で610万本(2023年6月30日時点)を販売している。今後も長期的な販売を目指し、戦略的な価格施策などを講じていくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | プレスリリース

リコーは空間データ作成・利活用AIソリューションの実証実験を開始、建物・設備の管理を効率化

■リコー独自の光学技術とAIを活用、既存設備を360度のバーチャル空間に再現しデジタル管理

 リコー<7752>(東証プライム)は25日、建設業や建物維持管理業に向けて、空間データ作成・利活用AIソリューションの実証実験を10月2日から開始すると発表。カメラやレーザースキャナーなど光学デバイスから取得した点群と、360度画像を自動的に位置合わせしてつなぎ、既存の建物の内部構造を3次元復元した上でバーチャル空間として再現する。Webブラウザやタブレット端末でも閲覧が可能となり、遠隔地の関係者とも即時に共有できる。また、建物に含まれている壁や床、椅子や机などの什器をAI技術により自動分類できることから、備品の台帳と紐づけることで効率的に建物の維持管理が行える。

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 今回の実証実験では、有償でお客様の現場の撮影代行、データ処理、Webビューアーへのアップロード、備品台帳とデータの紐づけまでをワンストップでリコーが行う。まずは、建設現場における遠隔での情報共有や、建物維持管理業をはじめとした建物の現場に課題を抱える顧客に使用してもらうことで価値検証を行う。リコーが培ってきた光学技術やソフト・AI技術を通じて、建物を簡易にデジタル管理可能にし、建設・維持管理業務の変革を目指していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | プレスリリース
2023年09月25日

セラクグループのセラクCCCはNTTデータ イントラマートと協業しクラウドBPM領域に進出

■システムの定着・活用に向けたノウハウと、カスタマーサクセス機能を加えた新メニューを共同開発

 セラク<6199>(東証プライム)グループのセラクCCCは25日、NTTデータ イントラマートと(イントラマート社)協業し、イントラマート社のクラウド型ローコード開発サービス「Accel−Mart Quick」に、セラクCCC社のシステムの定着・活用に向けたノウハウと、カスタマーサクセス機能を加えた新メニュー「カスタマーサクセス支援サービス」を2023年10月1日から提供開始すると発表。

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 業務プロセスのデジタル化・自動化においても、企業自らがローコードでシステム開発を内製化できるよう伴走しながら支援することで企業のDX推進に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | プレスリリース

プロパティデータバンクはリーボと業務提携、2023年10月1日から不動産関連アプリの開発を開始

 プロパティデータバンク<4389>(東証グロース)は25日、リーボ株式会社とモバイル領域における不動産関連のアプリ開発について、2023年10月1日から業務提携を開始すると発表。

■業務提携の理由

 同社は、主力サービスである資産管理クラウドサービス「@プロパティ」をはじめとしたクラウドサービスにおいて、顧客の利便性向上のために、新たにモバイル領域の開発が必要であると考え検討をすすめていた。

 一方、リーボ社は、エンドユーザー向けの不動産関連アプリの開発を企図していた。今回、多数のモバイル領域のアプリ開発の経験と技術力を有するリーボ社と、永年不動産テック業界でクラウドサービスを行い、不動産管理の流れやニーズを知り尽くす同社が業務提携を通じて、タッグを組むことで、顧客に使いやすいUI・UXを備えた、新しい機能・サービスの開発を行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | プレスリリース

大日本印刷は「警視庁サイバーセキュリティセンター」を「バーチャル秋葉原」内にオープン

■9月25日(月)にサイバーセキュリティを学べる学習コンテンツを公開

 大日本印刷(DNP)<7912>(東証プライム)は25日、2023年7月26日(水)に採択された、警視庁サイバーセキュリティ対策本部による「メタバースを利用した訓練実施委託」を受け、「警視庁サイバーセキュリティセンター」を2023年9月25日(月)にオープンすると発表。

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 同センターは、サイバーセキュリティに関する生活者の知識を高め、脅威への対処能力向上を目指す目的で開発されたもので、DNPが株式会社AKIBA観光協議会とともに運営するメタバース「バーチャル秋葉原」内に設置した。

*バーチャル秋葉原について
https://www.virtual-akihabara.com/

 DNPは2021年から、XR(Extended Reality)技術によってリアルとバーチャルの空間を融合して人々の体験価値を高める「XRコミュニケーションR」の事業を展開している。本センターの利用者は、時間・場所を問わずいつでも、自身の理解度や目的に応じたサイバーセキュリティに関する学習を進めることができる。本センターを通じて、DNPは警視庁とサイバーセキュリティの認知啓発をおこなうとともに、生活者が犯罪に巻き込まれるリスクの低減や、より安全・安心な社会の発展に貢献していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | プレスリリース

エスプール、兵庫県神戸市に全国20拠点目となる行政BPOセンターを開設

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、自治体向けBPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区は25日、兵庫県神戸市にBPOセンターを開設すると発表。

■センター開設の目的

 エスプールグローカルは、自治体の業務を受託するBPOセンターの運営および住民の行政手続きを支援する自治体スマートカウンターやオンライン窓口のサービスを全国で展開している。これらの取り組みは、自治体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)の新たな形として期待されているほか、自治体職員の業務負担の軽減や行政サービスの利便性の向上に寄与している。また、センターに勤務する約400名の従業員の大部分が地方採用となっており、雇用創出を通じた地方創生の一助となっている。

 今回新設するセンターでは、神戸市の行政サービスに関する問い合わせ業務を受託しており、市内在住者を中心に約40名の採用を計画している。

【センターの概要】

[名称]BPOセンター神戸
[所在地]兵庫県神戸市中央区御幸通3−1−14 三宮ビルディングY3階
[開設日]2023年10月16日(月)(予定)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社DTK AD、ベトナムでマーケティング支援を開始、東南アジアを中心に支援地域を順調に拡大中

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、東南アジアにおけるマーケティングや訪日外国人旅行客(インバウンド)プロモーション支援を行うDTK AD Co.,Ltd.(本社:タイ王国 バンコク、DTK AD:ディーティーケー アド)は25日、東南アジア地域における支援地域を拡大し、ベトナムでのマーケティングやインバウンドプロモーションの支援を開始すると発表。

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 海外事業の拡大を成長戦略のひとつに掲げるラバブルマーケティンググループは、2023年4月に、タイに本社を置くDTK ADを子会社化した。これを皮切りに東南アジアにおけるマーケティング支援地域を拡大させており、今回のベトナムは、タイ、シンガポール、香港、ラオス、マレーシアに次ぐ6地域目の支援対象エリアとなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:20 | プレスリリース

エル・ティー・エスとMETATEAM社が資本業務提携、DXプロジェクトや経営管理基盤の協業で相乗効果を狙う

■企業向けのDXプロジェクト推進や経営管理基盤構築支援などで連携

 エル・ティー・エス(LTS)<6560>(東証プライム)は25日、DX事業・プラットフォーム事業・グローバル事業などを行うMETATEAMとの間で資本業務提携を締結したと発表。両社は、企業向けのDXプロジェクトの共同推進やMETATEAM社の経営管理基盤構築支援などの領域で協業を行う。

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 LTSは大手企業を中心にコンサルティングからシステム開発までのDXプロジェクトを一貫して支援しており、METATEAM社は大手・メガベンチャー系企業を中心に各種DXやオフショア開発をサービスとして提供している。今回の資本業務提携により、顧客ポートフォリオやサービス提供範囲という観点で補完関係を構築し、両社が携わるDXプロジェクトをより効率的・効果的に推進することができるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | プレスリリース
2023年09月23日

巴工業、捨てていたエネルギーを有効利用するクリーンでエコな発電装置を出展

■バイナリー発電システム、マリンメッセ福岡(9月26、27日)で

 巴工業<6309>(東証プライム)は、9月26日(火)〜27日(水)にマリンメッセ福岡B館で開催される「九州エネルギー技術革新EXPO2023」に出展し、ブースでは未利用熱をクリーンなエネルギーに変換する100kW級バイナリー発電システムについて展示説明する。

 バイナリー発電装置は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換する装置で、従来捨てていたエネルギーを有効利用することができるクリーンでエコな発電装置。作動媒体は、水より沸点が低く容易に気化することができる冷媒を使用する。

@作動媒体は、まず循環ポンプで蒸発器内に送られる
A熱源から熱エネルギーを回収し気化
Bその後、タービン付き発電機を駆動させ流体が持つエネルギーを電気に変換
Cタービンから排気した作動媒体は凝縮器に入り、冷却されることで、再度液化

 この「相変化」を繰り返しながら、エネルギーを変換するサイクルをオーガニックランキンサイクル:ORCと呼ぶ。従来捨てていたエネルギーを有効利用することができるクリーンでエコな発電装置である。
 
◆九州エネルギー技術革新EXPO 2023◆
【日時】2023年9月26日(火)〜9月27日(水) 10:00〜16:00
【会場】マリンメッセ福岡B館(福岡県福岡市博多区沖浜町2−1)
【ブース番号】e−14
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | プレスリリース
2023年09月22日

マーケットエンタープライズ、グループ16か所目の買取拠点、大阪府内2か所目の大阪リユースセンター東住吉店を開所

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は21日、グループ全体のリユース事業を加速させることを目的に、2023年9月21日(木)、大阪市内に新たな拠点として「大阪リユースセンター 東住吉店 (大阪市東住吉区湯里6−3−25)」を開設した。この拠点開設により、全国にある同社グループのリユースセンターは16拠点となった。なお、大阪府内への拠点開設は、吹田市に続く2拠点目となる。

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■大阪リユースセンター東住吉店概要

・所在地:大阪市東住吉区湯里6−3−25(近鉄矢田駅より徒歩15分)
・Tel:0120−945−991(9:15〜21:00)買取専用フリーダイヤル
・営業時間:10:30〜18:30(年中無休)※9月21日のみ14:00開店とします
・店舗面積:442.86坪
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | プレスリリース

バローホールディングスグループ、Amazon上のバローネットスーパーの配送エリアを拡大

 バローホールディングス<9956>(東証プライム)グループのVソリューションは、対象エリアのAmazonプライム会員の顧客に向けて、Amazon.co.jp上のバローネットスーパー(www.amazon.co.jp/valor)を共同展開し、グループ会社のバローで取り扱っている生鮮食品や惣菜、バローのプライベート・ブランド商品など、約8800点の商品(※2023年9月21日時点)を注文から最短2時間で届けるサービスを提供している。

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 現在の配送エリアは14市2町で、顧客からの要望に応えて、9月21日(木)から、愛知県の名古屋市(守山区、名東区)、尾張旭市、春日井市、瀬戸市(それぞれ一部エリアを除く)において、さらに広いエリアで利用できるようになった。今後も配送エリアを順次拡大していく予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | プレスリリース

シナネンHD、グループ会社のシナネンは遊休地を活用した冷凍自動販売機事業に参入

■第1弾が仙台市のサービスステーション「セルヴィス苦竹」

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)グループのシナネンは、同社の子会社で14箇所のサービスステーションを運営するシナネン石油(宮城県仙台市)が運営する宮城県仙台市の「セルヴィス苦竹」の遊休地に冷凍自動販売機を設置し、9月20日(水)より稼働を開始した。

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 シナネンは「時代の求めるエネルギーを届け 社会を支える」を標榜。石油製品を安定的に供給しながら、再生可能エネルギーをはじめとする、時代が必要とするエネルギーを供給し、社会を支えることを目指している。その中で、サービスステーションでは、地域に適したエネルギーの供給だけでなく、地域の暮らしを支える拠点となることを方針に、燃料油の販売に加え、車検、中古車販売、オイル交換、タイヤ交換、洗車等、幅広い製品・サービスを提供している。今回は、油外の製品・サービスをさらに充実させ、これまで以上に地域の暮らしを支えることを目的に、新規事業として冷凍自動販売機事業に参入する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | プレスリリース

ニーズウェルは大手物流サービス会社から倉庫管理システム「SmartWMS」の機能追加を受注

■物流センター管理ニーズの多様化に対応

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は21日、2022年に同社が大手物流サービス会社に導入した倉庫管理システム「SmartWMS」について、顧客の物流センター管理ニーズの多様化に伴う、「SmartWMS」の機能追加を受注したと発表。

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1.SmartWMSの特徴

 同社の倉庫管理システム「SmartWMS」は、入荷・在庫・帳票類の発行・出荷・棚卸など物流センター内の一連の作業をペーパーレスで実現するソリューションである。近年のEC市場の拡大などで、物流業界の人手不足や属人化といった課題が深刻化し、物流センター管理の効率化や生産性の向上が重要となっている。「SmartWMS」は現場運用に即した柔軟な対応を可能とし、物流現場の省人化・効率化を提供する。また、高度な分析機能で適材適所の要員配置を可能とし、生産性向上の見える化を実現していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | プレスリリース

日本テレビがスタジオジブリを子会社化、「もの作り」に専念できる環境を提供

 日本テレビホールディングス<9404>(東証プライム)の連結子会社である日本テレビ放送網は、9月21日の取締役会で、株式会社スタジオジブリの株式を取得し、子会社化することについて決議したと発表。なお、スタジオジブリも同日の取締役会で日本テレビへの株式譲渡の承認を決議している。

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 日本テレビは、1985年に『風の谷のナウシカ』(1984年、宮ア駿監督)をテレビ初放送して以来、映画番組「金曜ロードショー」を通じてスタジオジブリ作品を放送し続けてきた。『魔女の宅急便』(1989年、宮ア駿監督)からは映画製作に出資したのをはじめ、2001年に開館した「三鷹の森ジブリ美術館」の設⽴を⽀援するなど、⻑年にわたってスタジオジブリと歩みを共にしてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | プレスリリース