[プレスリリース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/05)ドコモとマネックス証券が資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築
記事一覧 (10/05)リプロセル、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結
記事一覧 (10/05)住友ゴム、「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で路面状況に応じ性能がスイッチするゴム技術を公開
記事一覧 (10/04)日機装は水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功、世界初となる浸漬状態における高速回転で
記事一覧 (10/04)ファンデリーは管理栄養士・栄養士養成課程の学生向けオンライン就活セミナーを開催、10名の管理栄養士が講演
記事一覧 (10/04)イード、映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携、日本最大級のエンタメメディア群を構築
記事一覧 (10/04)カーメイトは東京大学と共同で給電状況の可視化システムを開発、日本初となる電気自動車への走行中給電の公道実証実験を開始
記事一覧 (10/04)小野測器、千葉県・柏の葉スマートシティにて日本初の試み、電気自動車への「走行中給電実証実験」を10月から開始
記事一覧 (10/03)シナネンHD、フィンランドの植物由来の天然系抗菌剤で、日本・韓国での独占販売代理契約を締結
記事一覧 (10/03)アイシン、「リンク式パワードアシステム」を新開発、トヨタ「センチュリー」ワールドプレミアで初披露
記事一覧 (10/03)アスカネット、スマホでも簡単作成!1枚から注文できる「マイブック年賀状」注文受付開始、新たに「喪中はがき」「寒中見舞い」が登場
記事一覧 (10/03)Lib Work、土地査定サイト「e 土地査定 net」開設、「売りたい」「買いたい」を瞬時にマッチング
記事一覧 (10/03)クレスコ、ホテルの部屋割り業務効率化ツール「RooMagic」をリリース、JR九州ホテルズに導入決定
記事一覧 (10/03)シナネンHD、「シナネンあかりの森プロジェクト」が沖縄の海洋保全活動への支援を開始
記事一覧 (10/03)ユーグレナ、航空自衛隊ブルーインパルスに国産SAF「サステオ」を初給油、F1日本グランプリ決勝での展示飛行に使用
記事一覧 (10/03)ワタミが自社農場で生産した食材を使用した冷凍惣菜の自社工場を兵庫県に開設
記事一覧 (10/03)日本テレホン、四国電力の子会社STNetとスマホ・タブレット買取サービスの連携を開始
記事一覧 (10/02)セコムは「AED CR2−Auto」の販売を開始、ショックボタン操作不要のオートショックAEDラインアップ追加
記事一覧 (10/02)ラバブルマーケティンググループ、SNSエキスパート協会が青少年向けのSNS教育プログラムの提供を開始
記事一覧 (10/02)マーケットエンタープライズ、東京都小平市が「おいくら」との連携による不要品リユース事業をスタート、利便性を高め、リユースの更なる促進へ
2023年10月05日

ドコモとマネックス証券が資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築

■資産形成サービスで協業、ドコモがマネックス証券に出資

 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモは、マネックスグループ<8698>(東証プライム)とマネックス証券との間で、2023年10月4日に資本業務提携契約を締結したと発表した。この提携は、顧客の資産形成サービスを中心とした新たな金融サービスモデルの構築をめざしている。

ntt1.jpg

具体的な取り組みとしては、以下のようなものが予定されている。

・d払いアプリを通じた初心者向け資産形成サービスの提供
・ドコモとマネックス証券のデータを活用したパーソナライズされた商品の提案
・ドコモショップなどを通じた投資情報・金融教育サービスの提供
・AIによるお客さまサポート
・STO等の次世代金融商品の取り扱い

 この提携により、ドコモは、マネックス証券が株式移転にて設立する中間持株会社の株式および議決権割合の約49%を保有し、連結子会社とする。マネックスグループは、中間持株会社の株式および議決権割合の約51%を保有し続ける。この提携は、投資による個人の資産形成が大きく前進するような社会的インパクトの創出、顧客の更なる“ウェルビーイング”の向上を目指している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | プレスリリース

リプロセル、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結

 リプロセル<4978>(東証グロース)は4日、Gameto Inc.社(米国ニューヨーク州:Gameto社)と、同社の再生医療用iPS細胞(StemRNAClinical Seed iPSC)の提供及び、同iPS細胞を活用した開発、応用を行うための非独占的権利を付与する契約を締結したと発表。

ri1.jpg

 Gameto社は、女性のヘルスケアを再定義することを使命とする女性主導のバイオテクノロジー企業で、同社の再生医療用iPS細胞は、体外受精と卵子凍結プロセスを改善するプログラム「Fertilo」の開発と商品化に使用されることとなる。

 同社代表取締役社長の横山周史は、「我々はGametoと提携し、彼らのプログラムであるFertiloを可能にし、サポートできることを嬉しく思います。当社は再生医療用iPS細胞の製造をリードしており、Gametoを始めとした世界中の様々なiPS細胞を活用した再生医療プログラムを加速化させるため、これからも高品質・高水準のStemRNA Clinical Seed iPSCプラットフォームにこだわり続けていきます。」と述べている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | プレスリリース

住友ゴム、「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」で路面状況に応じ性能がスイッチするゴム技術を公開

■路面状況に応じて性能がスイッチする「アクティブトレッド」を初公開

 住友ゴム工業<5110>(東証プライム)は、10月26日から11月5日に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」(主催:一般社団法人 日本自動車工業会)にDUNLOP(ダンロップ)ブースを出展する。

gomu1.jpg

■DUNLOPブランドでブース出展

 今回出展するブースは、「WE SYNCHRONIZE.」をコンセプトに、同社独自の新技術やソリューションサービスなど、CASE+サステナブルな社会のニーズ・期待に応える先進的な取り組みを紹介する。路面状況に応じて性能がスイッチする新発明のゴム技術「アクティブトレッド」の詳細を初めて公開するとともに、ゴムの性質変化を体感いただけるアトラクションを準備している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | プレスリリース
2023年10月04日

日機装は水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功、世界初となる浸漬状態における高速回転で

 日機装<6376>(東証プライム)は4日、水素航空機向け液化水素ポンプの実液試験に成功したと発表。モータ一体型ポンプが液化水素(−253℃)により満たされた極低温の状態(浸漬状態)で、小型電動モータによる高速回転を実現し、液化水素を送り出すことに成功したのは世界初となる。日機装は水素航空機の研究開発を進める川崎重工業<7012>(東証プライム)から、液化水素ポンプ開発の委託を受けており、2025年度に納入することを目指している。

11111.jpg

■背景

 燃焼時に二酸化炭素を排出しない水素を燃料とする水素航空機は、航空分野の脱炭素に向けた次世代の航空機として有力視されている。水素は液化すると気体の800分の1まで体積を圧縮できるため、液化水素が燃料に採用されている。

 川崎重工は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業」に「水素航空機向けコア技術開発」を提案し、21年11月に採択された。日機装は川崎重工から再委託を受け、液化水素ポンプの開発を担当している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | プレスリリース

ファンデリーは管理栄養士・栄養士養成課程の学生向けオンライン就活セミナーを開催、10名の管理栄養士が講演

■「栄未来 2023」11月19日(日)開催

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、管理栄養士・栄養士養成課程の学生を対象とした「栄未来 2023」オンライン就活セミナーを2023年11月19日(日)に開催する。

fan1.jpg

 同社は、管理栄養士・栄養士養成課程で学ぶ学生を対象に、「栄未来2023」オンライン就活セミナーを2023年11月19日(日)に開催する。同セミナーは、栄養士が時代を切り拓き、より豊かな社会を作りたいという願いを込めて「栄養士が未来を切り拓く」(略称「栄未来」)と題し、2011年に第1回を開催し、今回で14回目の開催となる。

 今回は初めてのオンライン開催となる。栄養学科の学生が就職先を考える際の一助となるよう、様々な業種で活躍する管理栄養士が、仕事内容・やりがい・使命などを講演する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | プレスリリース

イード、映画メディア「シネマトゥデイ」を運営する株式会社シネマトゥデイと戦略的資本業務提携、日本最大級のエンタメメディア群を構築

 イード<6038>(東証グロース)は3日、株式会社シネマトゥデイ(本社:東京都新宿区)との間で戦略的資本業務提携を締結したと発表。これにより、映画・アニメ・ゲームを中心に日本最大規模のエンタメメディア群を有するグループとなる。

ido1.jpg

 シネマトゥデイは総合映画メディア「シネマトゥデイ」を2000年から運営し、映画業界を代表するメディアの一つに成長している。X(旧Twitter)では68万人、LINE公式チャンネルは140万人、YouTubeチャンネルは240万登録(※1)など、圧倒的なリーチを誇る。

 特にYouTubeチャンネルは毎月800万人に視聴されており、Z世代・ミレニアル世代のYouTubeチャンネルの視聴者数ランキングでも、両世代で第7位となっている(ヴァリューズ調べ ※2)。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | プレスリリース

カーメイトは東京大学と共同で給電状況の可視化システムを開発、日本初となる電気自動車への走行中給電の公道実証実験を開始

 カーメイト<7297>(東証スタンダード)は、東京大学、柏市、その他関係機関と共に、電気自動車を走行中に給電する技術の開発に取り組んでおり、2023年10月から実施される日本初の公道実証実験(柏の葉スマートシティ内)にも参画している。同社は車載機器と送電コイルの制御装置間の通信技術に携わっており、走行中の給電状況などのデータをスマートフォンアプリで可視化するシステムを東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室(東大グループ)と共同で開発した。このシステムは、実験用の車両に搭載された車載機器と、データ処理を行うクラウドサーバー、及びスマートフォンアプリで構成されている。

ka1.jpg

<可視化システムの役割>

1:スマートフォンで電気自動車の給電状況を可視化

 車載機器が取得した情報(車両・送電コイルの位置、給電状況、走行軌跡)をスマートフォンアプリで可視化

2:無駄な電力消費を抑えるよう、送電コイルをON/OFF

 車両の位置情報をカーメイトクラウドを通じて道路側IoT機器に伝え、送電コイルのON/OFFを指示(車両が近づいた時だけ送電コイルをONにして通電可能な状態にする仕組みで、待機電力を極力抑えることができる)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | プレスリリース

小野測器、千葉県・柏の葉スマートシティにて日本初の試み、電気自動車への「走行中給電実証実験」を10月から開始

■小野測器は「評価環境の構築」に貢献

 電子計測器の製造および販売を展開する小野測器<6858>(東証スタンダード)は、東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本・清水研究室、ブリヂストン、日本精工、ローム、東洋電機製造、デンソー、三井不動産、SWCC、カーメイト、千葉大学宮城研究室の共同研究グループでは、2018年から走行中給電システムの研究を実施してきた。今回、柏の葉スマートシティ内にて、日本初の「公道における走行中給電実証実験」を開始する。この実証実験は、東京大学、柏市、その他関係機関と「柏ITS推進協議会」の枠組みによる「電気自動車への走行中給電技術開発の取り組み」で実施される。

ono1.jpg

【発表4つのポイント】

(1)様々な車両に使える走行中給電システム

 様々な車両のあらゆる状態に対応するためには適切に電力をコントロールすることが必要になる。同研究グループでは、電力を適切にコントロールすることで電気自動車にもプラグインハイブリッド車にも使用できる走行中給電システムを実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | プレスリリース
2023年10月03日

シナネンHD、フィンランドの植物由来の天然系抗菌剤で、日本・韓国での独占販売代理契約を締結

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<3182>(東証プライム)は、子会社で、抗菌剤の製造・販売を行うシナネンゼオミック(愛知県名古屋市)が、Nordic BioTech Group Ltd.(フィンランド)と、同社が製造・販売する植物由来の天然系抗菌剤「NordShield」シリーズについて、日本と韓国における独占販売代理契約を締結したと発表した。

sina1.jpg

■針葉樹の端材を活用したサステナブルな素材「NordShield」

 「NordShield」シリーズは、針葉樹の端材から、必要成分を抽出してつくられる、天然由来の抗菌剤。主に、アパレル・繊維製品に抗菌・防臭加工を施すために使用される。高い抗菌・防臭効果を有することから、洗濯頻度が低い冬物のアウターやトップス、帽子等においても、洗濯回数を抑え、水の使用量を節約しつつ、清潔さを保ちながら長持ちさせることができる。すでに、EU圏ではアパレル・繊維製品での採用実績が増加している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | プレスリリース

アイシン、「リンク式パワードアシステム」を新開発、トヨタ「センチュリー」ワールドプレミアで初披露

 アイシン<7259>(東証プライム)は3日、「リンク式パワードアシステム」を新開発したと発表。9月6日にトヨタ自動車<7203>(東証プライム)が開催した「センチュリー」のワールドプレミアで初披露された。

ai1.jpg

 今回開発した「リンク式パワードアシステム」は、スライドドアの利点である乗降性の良さと車両そのもののデザイン性を両立する新しいドアシステム。ドア自体が車体に並行に開くことにより、狭い駐車空間でもドアの開閉、乗降が可能。小さな子どもから高齢者まで誰もがスムーズに乗り降りでき、シーンに応じては広い開口部が乗員の「美しい乗降所作」を実現することにも貢献する。

 また、従来のスライドドアは、車体側面に配置したレール上をドアヒンジが移動することでドアを横方向に動かしていたため、車体側面には直線のレールを配置する必要があり、搭載車両の形状に制約があった。「リンク式パワードアシステム」は、回転アームなどを用いた保持・開閉駆動を行う構造部品を新たに開発したことで車体にレールを配する必要がなく、車両のデザインを維持したまま開閉することができる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

アスカネット、スマホでも簡単作成!1枚から注文できる「マイブック年賀状」注文受付開始、新たに「喪中はがき」「寒中見舞い」が登場

■早めに注文すれば最大“65%OFF”になる割引キャンペーンも開催中

 国内最大級のフォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネット<2438>(東証グロース)は、年賀状のネットプリントサービス「マイブック年賀状2024」の注文受付を2023年10月2日(月)から開始したと発表。今年の「マイブック年賀状」は、「喪中はがき」「寒中見舞い」もラインナップに加え進化した。また、最大65%OFFになる「早特割キャンペーン」などお得なキャンペーンも実施する。

aska1.jpg

・マイブック年賀状2024ページ
 https://www.mybook.co.jp/nenga/

●新サービス(1) 喪中はがき・寒中見舞いの注文受付開始!

新たに「喪中はがき」と「寒中見舞い」の注文受付をスタートする。
料金体系や注文方法・会員登録情報・宛名リストは「年賀状」と同様になるため、簡単に作成ができる。
表面(宛名面)の文字色は黒、裏面(デザイン面)の文字色は黒・グレー(薄墨)から選択が可能である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | プレスリリース

Lib Work、土地査定サイト「e 土地査定 net」開設、「売りたい」「買いたい」を瞬時にマッチング

 Lib Work<1431>(東証グロース)は10月3日、マイホーム購入を考えている方のための土地査定検索サイト「e 土地査定 net」を新たに開設したと発表。

lib1.jpg

■サービス提供に至る経緯

 土地を手放すかどうか検討している方が一番知りたい情報として、「いくらほどで売却可能なのか」が挙げられる。しかしインターネット上にある土地査定サービスの多くは「取引事例比較法」で相場から導き出す「簡易査定依頼」から始まり、実際の査定価格との差が生じていた。加えて従来の土地査定サービスは不動産業者に依頼をして査定を行っており、手続きに時間がかかるといった課題もある。

 同社は、これまで蓄積してきた土地販売事例や土地成約事例をデータベース化。「取引事例比較法」よりも実際の査定価格に近いリアルな数字を出すことが可能となり、顧客の意思決定を手助けできるようになった。また「e 土地査定 net」では不動産業者を通さずに直接査定依頼ができるため、煩雑な手続きなく手軽に土地査定をすることも可能。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | プレスリリース

クレスコ、ホテルの部屋割り業務効率化ツール「RooMagic」をリリース、JR九州ホテルズに導入決定

 クレスコ<4674>(東証プライム)は10月2日、新たに開発したホテルの部屋割り業務最適化ツール「RooMagic(ルーマジック)」をリリースしたと発表。RooMagicは、九州・東京・京都に展開するJR九州ホテルズでの導入が決定している。

kure1.jpg

■RooMagicの特徴

 RooMagicはホテル従業員の部屋割り業務の負担を軽減し、顧客ニーズに応じた最適な部屋割りを実現する業務効率化ツール。

【RooMagicの導入メリット】

・業務効率化と顧客満足度向上を実現

 RooMagicは数理最適化手法(※)を用いて膨大な選択肢から最良の組み合わせを見つけることができ、部屋割り業務を効率化するツール。これにより、顧客の嗜好や要望に対応した部屋割りが可能となるため、顧客満足度の向上が期待できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | プレスリリース

シナネンHD、「シナネンあかりの森プロジェクト」が沖縄の海洋保全活動への支援を開始

■「瀬良垣島・クマノミ育成プロジェクト」を推進

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、子会社のシナネンが「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、瀬良垣島周辺でのカクレクマノミの育成と海洋での保全・復元を目的とし、リゾートホテル「ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄」(沖縄県国頭郡)への支援を開始したと発表した。(写真:左からシナネン渡邉専務、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド村尾沖縄総支配人、シナネン清水社長、シナネン電力事業推進飯田部長)

IMG_6032.jpeg

 ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄では、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の海洋気候変動ユニットの監修のもと、地元である瀬良垣島周辺でのカクレクマノミの育成と海洋での保全・復元を目的とした「瀬良垣島・クマノミ育成プロジェクト」を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | プレスリリース

ユーグレナ、航空自衛隊ブルーインパルスに国産SAF「サステオ」を初給油、F1日本グランプリ決勝での展示飛行に使用

 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は10月2日、同社が製造・販売する国産SAF※1「サステオ」※2を、航空自衛隊松島基地の第4航空団に所属する第11飛行隊、通称「ブルーインパルス」のT−4中等練習機に給油し、F1日本グランプリ決勝戦での展示飛行で使用されたと発表。ブルーインパルスにSAFが使用されるのは初めての試みとなる。

yu1.jpg

 今回同社が供給した「サステオ」は、原料に使用済みの食用油と微細藻類ユーグレナから抽出されたユーグレナ油脂等を使用して製造した純バイオジェット燃料を、従来の石油系ジェット燃料と混合して製造した環境負荷の低い燃料で、ASTM D7566規格※3に準拠している。「サステオ」は、燃料の燃焼段階ではCO2を排出するが、使用済みの食用油の原材料である植物とユーグレナはどちらも成長過程で光合成によってCO2を吸収するため、燃料を使用した際のCO2の排出量が実質的にプラスマイナスゼロとなる、カーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | プレスリリース

ワタミが自社農場で生産した食材を使用した冷凍惣菜の自社工場を兵庫県に開設

■冷凍惣菜市場で独自の6次産業モデルを展開

 ワタミ<7522>(東証プライム)は10月2日、冷凍惣菜の製造販売を行う「ワタミの宅食ダイレクト」の自社工場「ワタミ手づくり厨房尼崎センター」を兵庫県尼崎市に新設したと発表。

watami1.jpg

■ワタミ手づくり厨房尼崎センターの特徴

 2023年9月から自社工場「ワタミ手づくり厨房尼崎センター」を新設した。「ワタミ手づくり厨房尼崎センター」新設により、「ワタミの宅食ダイレクト」の商品は全国3か所の工場で製造し届ける。尼崎センターは単に製造を増強する目的だけでなく、成長を続ける冷凍食品市場に対しワタミの自社農場で生産した食材を使用したり、外食・宅食事業で培った知見を活かしたりしながら商品の開発提案を行う研究開発の拠点としても機能していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | プレスリリース

日本テレホン、四国電力の子会社STNetとスマホ・タブレット買取サービスの連携を開始

 スマホ、タブレット、パソコンを中心としてリユース事業を展開する日本テレホン<9425>(東証スタンダード)は、四国電力<9507>(東証プライム)の100%子会社である株式会社STNet(香川県高松市、代表取締役社長)と、スマホ・タブレットの買取サービスについて連携を開始したと発表。

ni1.jpg

■買取サービス連携開始について

 同社は、リユースモバイルのオンライン下取プログラム「スマートトレードイン」を利用して、STNetのスマホサービス「ピカラモバイル」との連携を開始した。

 ピカラモバイルの公式Webサイト上に設置された「ピカラモバイル スマホ・タブレット買取サービス」のページから同社の買取ページへ遷移し、端末の仮査定からオンライン本人確認まで、簡単に申し込み手続きを実施できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | プレスリリース
2023年10月02日

セコムは「AED CR2−Auto」の販売を開始、ショックボタン操作不要のオートショックAEDラインアップ追加

 セコム<9735>(東証プライム)は、心停止状態の傷病者の救命に使用するAED(自動体外式除細動器)として、ショックボタン操作を行わなくてもAEDが自動的に電気ショックを与えるオートショックAEDの市場普及を加速するためにラインアップ強化を図ることとし、10月2日(月)から「AEDCR2−Auto」の販売を開始すると発表。

aed1.jpg

 日本で普及しているAEDの多くは、電気ショックが必要と判断された場合に救助者が電気ショックボタンを押す必要があるセミオートAEDであるが、救命行為に不慣れな救助者の場合、ショックボタンを押すことを躊躇して適切なタイミングで電気ショックが実施されないケースがあり、また、心肺蘇生を行った救助者には、強いストレス症状などがみられたとの報告もある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループ、SNSエキスパート協会が青少年向けのSNS教育プログラムの提供を開始

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)傘下で、SNS活用に関する検定講座/試験の実施やSNS人材を育成推進する、一般社団法人SNSエキスパート協会(所在地:東京都港区)は、青少年に対し「正しいSNSの使い方」や「炎上を防ぐ方法」、「ネット上のリスクやトラブルから自分の身を守るために気を付けるべき事項」などを啓発する教育プログラムの提供を2023年10月2日(月)から開始したと発表。

lmg1.jpg

 近年、飲食店などで撮影された「迷惑行為」動画のSNS投稿による炎上、「闇バイト」という犯罪行為への若者の関与、SNSを通じて知り合った人とのトラブルの発生など、青少年がSNSきっかけでトラブルに巻き込まれる、または犯罪者になってしまうケースが多発している。現代の青少年はネットネイティブ世代で、今後もネットを介した情報収集や人との付き合いが続くと予測できる中、一層、SNSをはじめとするネットを安全に使い、自分自身や身の回りにいる家族を危険にさらさないための知識や意識を持つことが必要となる。こうした現状にあわせて、同協会では主に教育機関を対象に、青少年向けのSNS教育プログラムを提供することにした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、東京都小平市が「おいくら」との連携による不要品リユース事業をスタート、利便性を高め、リユースの更なる促進へ

 東京都小平市(市長:小林 洋子)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年10月2日(月)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、小平市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

ma1.jpg

■背景・経緯

 小平市では、リプレこだいらに搬入された家具などを再生し、市民に安価での販売や、地域情報サイトとの連携、市民間の生活用品交換や、3Rについて学ぶ環境教育の実施など、リユース活動に対して、複数の精力的な取組を行なってきた。しかしながら、市民を対象にしたアンケート(2022年7月小平市資源・ごみに関するアンケート調査報告書」)では、リユースに関する取組について、「特に実践していることはない」という回答が25%を占めるなど、リユース促進につながる新たな施策の導入が必要だと考えていた。市では、一般廃棄物処理基本計画で重点施策と位置付けたリユースの促進や、リユースサイト・リユース事業者との連携強化を図る具体策を模索していた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | プレスリリース