[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)三菱自動車、マレーシアで「エクスフォース」発売、予約2000台超で好発進
記事一覧 (04/08)ファンデリー、クローバーホスピタルの天神尊範先生がタンパク質・HMBで筋肉を守る食事のポイントを紹介
記事一覧 (04/07)ファンデリー、ひらまつ在宅クリニックの管理栄養士・入部瑠夏氏がフレイル・サルコペニア予防の食のヒントを紹介
記事一覧 (04/07)くすりの窓口、EPARKお薬手帳のポイント交換先拡大、利便性向上へ
記事一覧 (04/07)シナネンHD、シナネンモビリティPLUSが宮古島市で「ダイチャリ」活用のシェアサイクル実証実験を開始
記事一覧 (04/07)綿半HD、綿半林業SHがサイエンスホームの新シリーズ「Qクラス」を発売
記事一覧 (04/07)日本エンタープライズ、KDDI向けスマホ習慣診断ツール構築受託、依存対策を支援
記事一覧 (04/07)日清食品HD、パーム油の持続可能調達へ検証開始、三井物産と連携強化
記事一覧 (04/06)ホンダ、N−BOXが25年度新車販売首位、5年連続総合1位・軽で11年連続
記事一覧 (04/06)綿半HD、「あづみの茶 胡蝶庵」が善光寺✕伊藤園✕胡蝶庵の限定和スイーツを提供開始
記事一覧 (04/06)シナネンHD、グループ会社のシナネンがユシロ名古屋支店・浜松営業所へ再エネ100%電力の供給開始
記事一覧 (04/05)シナネンHD、シナネンモビリティPLUSが皇居外苑「パレスサイクリング」に協力
記事一覧 (04/02)冨士ダイス、精密工学会春季大会に参加、超精密加工技術を展示し産学連携を強化
記事一覧 (04/02)イトーキ、坐サロン東京を刷新、体験型ショールームで個人向け需要取り込み
記事一覧 (04/02)Gunosy、ゲームエイトで「予約トップ10」事業譲受完了、一気通貫支援で収益基盤強化へ
記事一覧 (04/02)綿半HD、グループで事業シナジー生かしペット市場へ訴求
記事一覧 (04/01)川崎重工業、医療向け配送ロボット展開、北陸初「FORRO」運用開始
記事一覧 (04/01)ケンコーマヨネーズグループ各社、新商品「サラダが主役になるドレッシング」で“サラダ料理”を4品展開
記事一覧 (04/01)綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施
記事一覧 (03/31)LINE証券、CFD取引「LINE CFD」再開、最大3000円キャンペーンで顧客獲得強化
2026年04月09日

三菱自動車、マレーシアで「エクスフォース」発売、予約2000台超で好発進

■予約注文が目標台数を上回る立ち上がり

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は4月8日、マレーシアでコンパクトSUV「エクスフォース」の販売開始を発表した。2月5日に開始した予約注文は目標の2000台を上回るなど、好調な立ち上がりを見せている。同車は同社の主力車種「エクスパンダー」と並ぶ新たな中核モデルとして位置付けられる。

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 生産は、同社の現地法人ミツビシ・モーターズ・マレーシア(MMM)の委託先であるハイコム・オートモーティブ・マニュファクチャーズ・マレーシアが担い、パハン州ペカン工場で現地生産する。現地需要に対応した供給体制を整えることで、販売拡大を図る。

 「エクスフォース」は2023年11月にインドネシアで販売を開始し、ベトナム、フィリピンなどASEAN地域に加え、中南米、アフリカ、中東へ展開する世界戦略車種である。コンパクトながら広い室内空間とSUVらしいデザインを備え、都市部での扱いやすさと存在感を両立する点が特徴で、幅広い顧客層から関心を集めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | プレスリリース
2026年04月08日

ファンデリー、クローバーホスピタルの天神尊範先生がタンパク質・HMBで筋肉を守る食事のポイントを紹介

■Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第74回)」を4月8日(水)に掲載する。同社は、フレイル・サルコペニアの予防と健康寿命の延伸に向けた食生活を医師が解説する同メディアを運営している。第74回は医療法人篠原湘南クリニック クローバーホスピタルの天神尊範氏が執筆した。天神氏はリハビリテーション栄養、摂食嚥下、総合内科、消化器内科を専門とし、日本栄養治療学会でのシンポジウムやワークショップ、セッション座長などを務めるなど、学会や研究会でも精力的に活動している。

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■第74回 タンパク質・HMBで筋肉を守る食習慣

クローバーホスピタル 医師 天神尊範氏

 同回では、自分らしく生きるために重要な「筋肉を守る」食事のポイントを紹介している。十分なエネルギーを確保した上でたんぱく質を摂取することを推奨しているほか、HMB(β−ヒドロキシ−β−メチル酪酸)については、筋肉の分解抑制や合成をサポートする作用があり、食事だけで栄養を十分に摂取できない場合の活用を提案している。さらに、食べ方の工夫やフレイルを早期に発見するためのサインなども紹介している。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年4月22日(水)13時
 https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | プレスリリース
2026年04月07日

ファンデリー、ひらまつ在宅クリニックの管理栄養士・入部瑠夏氏がフレイル・サルコペニア予防の食のヒントを紹介

■「しっかり栄養、パワーアップ食」をに配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第75回)」を4月8日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアの対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第75回では、ひらまつ在宅クリニックの管理栄養士・入部瑠夏氏が、フレイルやサルコペニアを予防する食のヒントを解説した。

■第75回 低栄養を防ぐことが、元気に過ごすための第一歩

 管理栄養士の第一人者が教える、フレイルやサルコペニアを予防するための食のヒントは以下の通り。
 1つ目は、主食・主菜・副菜を組み合わせることである。「ごはん+たんぱく質のおかず+何か一品」を目安にすることを推奨している。2つ目は、たんぱく質を1日3回に分けて摂取することだ。3つ目は、量が食べられない場合にチーズや油を足し、エネルギーとたんぱく質を摂取する工夫をすることである。4つ目は、誰かと食事を摂る機会を設けることだ。これが食欲や意欲の回復に繋がると説明している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回配信:2026年4月22日(水)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | プレスリリース

くすりの窓口、EPARKお薬手帳のポイント交換先拡大、利便性向上へ

■amazonギフトカードやV・dポイントに加え新規交換先を拡充

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は4月7日、電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」において、利用で貯まる「くすりの窓口ポイント」の交換先拡大を発表した。従来のamazonギフトカード、Vポイント、dポイントに加え、新たに5つの交換先が追加され、ポイント活用の利便性向上を図る。

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 同アプリは、お薬情報やワクチン接種歴、ヘルスケア情報の管理機能に加え、処方箋の事前送信機能を備えた総合ヘルスケアアプリである。家族全員の情報管理やオフライン環境での医薬品情報閲覧が可能で、災害時の特例措置にも対応する。メディ・ウェブの子会社化により医療機関の検索・予約機能も強化し、病院から薬局まで一貫したサービス提供体制を構築した。健康診断や人間ドック予約、AI疾病予測機能も備え、累計ダウンロード数は700万を突破している。

 「くすりの窓口ポイント」は2023年9月30日に開始したサービスで、お薬登録や歩数連携、体重やバイタルデータの記録、店舗チェックインなどで付与される。貯まったポイントは提携先との交換や「取り置きサービス」の決済にも利用可能である。交換レートは130ポイントで10円、最小交換量は130ポイント、交換単位も130ポイント、処理期間は2〜3日後となる。今後は相互作用チェック機能の強化などを通じ、安全な服薬環境と健康管理支援の高度化を進め、利用者拡大を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | プレスリリース

シナネンHD、シナネンモビリティPLUSが宮古島市で「ダイチャリ」活用のシェアサイクル実証実験を開始

■4月1日から市内6カ所で運用、観光回遊と市民の移動利便性向上

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)と沖縄県宮古島市は、「宮古島市シェアサイクル事業の実証事業に関する基本協定書」を締結し、4月1日から市内でシェアサイクルの実証実験を開始した。平良港国際クルーズターミナルや宮古島市役所などにステーションを設置し、電動アシスト自転車による移動が可能となる。

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 シナネンモビリティPLUSは、一都三県および大阪府を中心に「HELLO CYCLING」プラットフォームを活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を展開し、全国で3,000カ所超のステーションと15,700台超の自転車を運営する国内最大級の事業者である。2017年のサービス開始以来、累計利用回数は5,400万回を超えている。

 宮古島市は鉄道が存在しない島しょ地域であり、路線バスやレンタカーが主な移動手段となっている。観光シーズンにはタクシーやレンタカー不足、交通渋滞などの二次交通課題が深刻化しており、今回の実証実験は交通環境の改善と観光周遊性の向上を目的とする。市内6カ所にステーションを設置し、うち1カ所は2026年6月に開設予定である。料金は利用開始15分250円、12時間4,000円とし、利用者数や属性などの効果検証を進める。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | プレスリリース

綿半HD、綿半林業SHがサイエンスホームの新シリーズ「Qクラス」を発売

■国産ひのきの家を999万円で100棟限定販売

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで、住宅ネットワークを展開する綿半林業SH(静岡県浜松市)は、サイエンスホームの新商品「Qクラス」を発表した。真壁づくりの木の家を特徴とする同ブランドから登場した新シリーズで、「ミニマル×ジブン〜ジブンサイズで余裕で遊ぼう〜」をコンセプトに開発された。国産ひのきを贅沢に使用しながらも、価格は999万円とし、全国で100棟限定の販売となる。

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 ライフスタイルの多様化が進む中で、住宅のあり方は従来の価値観から大きく変化している。かつては「家を持って一人前」といった考え方もあったが、現在では「自分らしい暮らしを実現するための選択肢」として家づくりを捉える傾向が強まっている。ペットとのびのび暮らしたい、自分の「好き」にお金を使いたい、駅近で一軒家を建てたいといった価値観に応える住宅として、Qクラスは企画された。

 999万円という価格を実現できた背景には、設計と施工の合理化がある。綿半林業の調達ネットワークと、自社一貫生産体制によるスケールメリットを活かし、仕入れから製材、乾燥、プレカット、施工までを効率化した。オリジナル建材や独自工法の開発により現場のロス削減を進め、建築効率を高めたことで、低価格ながら品質を確保した住宅を提供可能にした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | プレスリリース

日本エンタープライズ、KDDI向けスマホ習慣診断ツール構築受託、依存対策を支援

■12問で利用傾向をスコア化、個人情報不要・無料で提供

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は4月6日、KDDI総合研究所と東京科学大学の共同研究により開発された「スマホ習慣セルフチェック」の構築をKDDI<9433>(東証プライム)から受託したと発表した。同ツールはスマートフォンの利用状況や依存傾向をスコア化し、利用者に応じたアドバイスを提供するものだ。同社は2014年にKDDI向け社会貢献サイトを構築して以降、長年にわたり運用サービスを提供してきた実績が評価され、今回の受託につながった。

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■スマホ依存対策を目的とした研究成果を実装

 KDDI、KDDI総合研究所、東京科学大学は2020年からスマートフォン依存の調査・解明に関する共同研究を推進してきた。スマートフォンが生活インフラとして不可欠となる一方で、依存が社会課題となる中、利用者が短時間で自身の利用習慣を見直せる仕組みとして同ツールを開発した。平均回答時間は約1分で、12問の質問に回答することで利用傾向の把握と改善に向けた助言を得られる。個人情報登録は不要で無料利用が可能である。

■全世代に配慮したアクセシビリティ設計

 同社は若年層向けゲームから健康管理、子育て支援、シニア向けエンターテインメントまで幅広いアプリ開発実績を有する。こうした知見を生かし、ページ構成やデザインに加え、オートフォーカスやスクロール検知などの機能を実装した。視認性、可読性、操作性を高めることで、全世代にとって使いやすいアクセシビリティの高いツールに仕上げた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | プレスリリース

日清食品HD、パーム油の持続可能調達へ検証開始、三井物産と連携強化

■農園・政府・企業が連携、サプライチェーン全体で課題解決

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)は4月6日、三井物産<8031>(東証プライム)と共同でマレーシアのサバ州において推進する地域包括連携「ランドスケープアプローチ」の効果検証を開始すると発表した。パーム油の持続可能な調達に向け、農園・政府・企業が一体となり、サプライチェーン全体での連携強化を図る取り組みである。

 同社グループはこれまで、パーム油の調達に関し、農園労働者との対話や衛星モニタリングを通じた課題把握と改善策を進めてきた。今回の検証では、サプライヤーやサバ州政府機関、現地団体と連携し、農園における再生農業の導入や持続可能な生産体制の構築を推進する。温室効果ガス(GHG)排出量や土壌炭素、生物多様性の評価を通じ、ネイチャーポジティブへの寄与や排出削減効果を定量的に検証するほか、労働安全衛生の向上による労働環境改善も目指す。

 さらに、同検証で生産されたパーム油は農園から搾油工場、精油工場、三井物産、製油会社を経て国内製造工場へ試験的に調達する計画である。これにより、原産地の環境と人権の双方に配慮した供給体制の構築を進めるとともに、他企業の参画を促し、サプライチェーン全体での持続可能な調達の実現を加速する方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | プレスリリース
2026年04月06日

ホンダ、N−BOXが25年度新車販売首位、5年連続総合1位・軽で11年連続

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■特別仕様車や装備拡充でラインアップ強化、需要取り込み

 ホンダ<7267>(東証プライム)は4月6日、軽自動車「N−BOX」の2025年度(2025年4月〜2026年3月)の販売台数が19万8893台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得したと発表した。年度の新車販売台数では5年連続、軽四輪車では11年連続の首位となる。

 同車は先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプに標準装備し、安全性の高さを訴求している。加えて、独自のセンタータンクレイアウトによる広い室内空間、燃費性能と力強さを両立するパワートレーン、高い操縦安定性と乗り心地が評価され、幅広い層の支持を集めたことが首位維持の背景にある。

 2025年4月の一部改良では「N−BOX CUSTOM」に装備追加や2トーンカラーを設定し、同年12月には特別仕様車「BLACK STYLE」を投入するなど商品力を強化した。ラインアップ拡充により多様なニーズに対応し、選択肢を広げたことも販売を後押しした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:08 | プレスリリース

綿半HD、「あづみの茶 胡蝶庵」が善光寺✕伊藤園✕胡蝶庵の限定和スイーツを提供開始

■善光寺境内「茶寮 伊藤園 善光寺店」でのみ味わえる特別メニュー

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半三原商店(長野県安曇野市)が展開する「あづみの茶 胡蝶庵」は、伊藤園と共同開発した限定和スイーツの提供を、3月19日に善光寺境内にオープンした和カフェ「茶寮 伊藤園 善光寺店」で開始した。参拝客や観光客に向け、日本の伝統と現代の感性を融合した“ここでしか味わえない和の体験”を提供する。

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 今回登場した限定メニューは、「抹茶生どら焼」と「抹茶生落雁」の2品である。「抹茶生どら焼」は、伊藤園の抹茶を使い、胡蝶庵の職人が手焼きした生地でクリームを挟んだ限定品である。抹茶の香りとほろ苦さが際立ち、善光寺店だけで味わえる特別な仕上がりとなっている。

 「抹茶生落雁」は、しっとりとした口どけが特徴の生落雁で、丁寧に炊いた餡を柔らかな生地で挟んだ。抹茶と和三盆の上品な甘さが調和し、日本茶とともに楽しめる一品である。

 「茶寮 伊藤園 善光寺店」は、日本茶を中心に和スイーツを提供する和カフェで、参拝客や観光客がくつろげる新たなスポットとして展開されている。善光寺境内という立地を生かし、限定スイーツとともに特別な時間を提供するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | プレスリリース

シナネンHD、グループ会社のシナネンがユシロ名古屋支店・浜松営業所へ再エネ100%電力の供給開始

■年間約448トンの温室効果ガス削減を見込む

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社でエネルギーソリューション事業を展開するシナネン(東京都品川区)は、2026年4月より株式会社ユシロ(東京都大田区)の名古屋支店および浜松営業所に対し、実質再生可能エネルギー比率100%の電力供給を開始した。ユシロへの供給は、昨年導入した神奈川テクニカルセンターに続く取り組みである。

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 ユシロは1944年の創業以来、金属加工油剤やビルメンテナンス製品のメーカーとして事業を展開してきた。サステナビリティ基本方針のもと、環境負荷低減に向けた取り組みを進めており、今回の2拠点での再エネ導入は、温室効果ガス排出量削減をさらに加速させるものとなる。

 今回の導入により、非化石証書を含む温室効果ガス排出量の年間削減効果は、ユシロ全体で約448トンに達する見込みである。シナネンは、再生可能エネルギー由来の電力供給を通じて、ユシロの環境保全活動を継続的に支援する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | プレスリリース
2026年04月05日

シナネンHD、シナネンモビリティPLUSが皇居外苑「パレスサイクリング」に協力

■グループ連携で軽快車70台を提供

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、4月5日から2027年3月28日までの毎週日曜日(一部日程を除く全36回)に開催される「パレスサイクリング」に協力すると発表した。グループ会社のシナネンサイクルと連携し、参加者向けに軽快車70台を提供する。

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 「パレスサイクリング」は、一般財団法人自転車産業振興協会が主催するライドイベントで、皇居外苑という都市の中心に位置する自然豊かな環境を活用し、自転車を通じた新たな魅力の創出を目的としている。文化的・歴史的価値の高い公園の活用促進も狙いとされる。

 シナネンモビリティPLUSは、「ダイチャリ短期自転車レンタルプラン」の仕組みを活用し、大人用50台、子供用20台の計70台を提供する。さらに、シナネンサイクルとの連携により自転車のラインナップを強化し、参加者が安全かつ快適にサイクリングを楽しめる環境を整備する。
 
 同社は、今後も移動手段として便利で利用しやすいシェアサイクルの普及を進め、より多くの人が気軽に利用できる環境づくりを目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | プレスリリース
2026年04月02日

冨士ダイス、精密工学会春季大会に参加、超精密加工技術を展示し産学連携を強化

■光ファイバアレイやMTフェルール用金型など超精密加工製品を展示

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は4月2日、埼玉大学で3月17日から19日に開催された「2026年度 精密工学会 春季大会」への参加内容を発表した。同社は超硬合金製耐摩耗工具・金型分野で国内トップシェアを有し、2024年度「精密工学会ものづくり賞」最優秀賞の受賞を契機に、2025年以降は同大会へ継続参加している。

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 会場の「先端技術パネル・機器展示会」では、同社の中核である超精密加工技術を活用した製品を展示した。具体的には、データセンター向け次世代光通信で用いられる光ファイバアレイやMTフェルール用金型、ならびに超精密加工に使用する電着砥石などである。10,000分の1ミリ単位の精度が求められる領域に対応する技術力を訴求した。

 また、学生との交流にも注力し、「学生と企業のつどい」において学生研究発表参加者へ企業賞「冨士ダイス賞」を贈呈したほか、約70名の学生を対象としたランチョンセミナーで講演を実施した。粉末冶金技術と超精密加工技術を基盤に、教育・研究機関との連携を強化し、将来の人材育成と技術発展につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | プレスリリース

イトーキ、坐サロン東京を刷新、体験型ショールームで個人向け需要取り込み

■人気チェアを体験可能、レイアウト一新で選定支援を強化

 イトーキ<7972>(東証プライム)は4月2日、コンシューマー向けチェアショールーム「ZA SALON TOKYO(坐サロン東京)」のリニューアルオープンを発表した。3月中旬に刷新し、個人顧客の最適なチェア選びを支援する体験型拠点として機能を強化した。

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 同ショールームでは、人気チェアを実際に試せる環境を整備。今回のリニューアルでは、プロダクトデザイナー柴田文江氏と共同開発したワークチェア第2弾「SHIGA(シガ)」の展示を拡充し、レイアウトも一新した。来場者が製品特性をより体感しやすい構成とした点が特徴である。

 あわせて、3月19日から4月30日まで来場者向けキャンペーンを実施する。最大10%割引クーポンやSNS投稿によるコーヒーギフトバックの提供を通じて来場促進を図る。イトーキは、在宅ワークや家庭学習向け家具などを展開するコンシューマー事業において、体験価値の向上とブランド強化を進める方針である。

■ZA SALON TOKYO
 https://www.itoki.jp/consumer/showroom/zasalon/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | プレスリリース

Gunosy、ゲームエイトで「予約トップ10」事業譲受完了、一気通貫支援で収益基盤強化へ

■事前予約からリリース後運営まで一貫支援、意思決定迅速化でサービス価値向上

 Gunosy<6047>(東証プライム)は4月1日、連結子会社ゲームエイトが予約トップ10からスマートフォンアプリ向け事前予約サービス「予約トップ10」に関連する事業を譲り受け、事業譲渡を完了したと発表した。同日より運営体制はゲームエイトへ完全承継され、新体制でのサービス提供を開始した。グループのメディア事業における収益基盤強化に寄与するアセットとして位置付ける。

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 同社グループは既存メディア事業の再成長と収益力強化を経営戦略の柱とする。ゲームエイトは2025年7月から予約トップ10社と業務提携を進め、アプリの認知獲得から事前予約、リリース後の運営までを一体で支援するモデルを展開してきた。両社のノウハウ融合により成果を上げたことを受け、意思決定の迅速化とサービス価値向上を狙い、事業譲受による体制統合に踏み切った。これにより「リリース前からリリース後」まで一貫したユーザー体験の提供を可能にする。

 今後はゲームエイトのデータ分析基盤やメディア運営ノウハウを活用し、ユーザーごとに最適化された予約推奨機能の強化や、予約から攻略までのデータ一元活用によるマーケティング効率の最大化を図る。ユーザーには関心の高いゲームとの接点を、パブリッシャー企業には精度の高いプロモーション機会を提供する構えだ。Gunosyは同件を通じて事業基盤の強化と収益構造の高度化を進め、グループ全体の企業価値向上につなげる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | プレスリリース

綿半HD、グループで事業シナジー生かしペット市場へ訴求

■「第15回インターペット東京」で共同出展、4月2日〜5日

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半パートナーズ(長野県飯田市)と、綿半林業、綿半インテック、小諸動物病院の計4社は、日本最大級のペットイベント「第15回インターペット東京」に出展する。会期は4月2日から5日までで、会場は東京ビッグサイトで開催される。

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 同グループは、綿半ブースにおいて「医(衣)」「触(食)」「住」の3つのテーマで展示を構成し、各社の専門性を生かした商品・サービスを紹介する。

 「医(衣)」では、小諸動物病院の獣医師や「犬処ケンケン」の監修のもと、ペットの健康や快適性に配慮した関連商品を紹介する。「触(食)」では、綿半オリジナル商品をはじめ、保護動物の譲渡会、ドッグランやドッグプールなどの案内を行う。「住」では、ペットと快適に暮らせる木の家やキャットタワーなど、住環境に関する提案を行う。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | プレスリリース
2026年04月01日

川崎重工業、医療向け配送ロボット展開、北陸初「FORRO」運用開始

■夜間薬剤配送を担い看護師の負担軽減に寄与

 川崎重工業<7012>(東証プライム)は4月1日、浅ノ川総合病院と連携し、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」による院内配送の開始を発表した。北陸地方の病院では初の導入事例であり、医療現場における業務効率化と人手不足への対応を狙う。

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 同社が開発した「FORRO」は、看護師が不足しがちな夜間から早朝にかけての薬剤配送を担う。これにより医療従事者は患者への直接的なケアに集中できる環境が整う。病院内の複雑な動線に対応し、広範囲のセンシングによる安全走行に加え、患者用エレベータに相乗りして階移動するなど、実運用を見据えた設計が特徴である。

 同件は、同社が掲げるサービスロボット事業の展開を医療分野で具体化したものだ。実際の医療現場での運用を通じて課題抽出と機能改善を進め、ロボット活用の拡大につなげる。今後も同社は、労働力不足の解消と医療の質向上に資する技術提供を通じ、患者中心の医療の実現に貢献するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:05 | プレスリリース

ケンコーマヨネーズグループ各社、新商品「サラダが主役になるドレッシング」で“サラダ料理”を4品展開

■食材の美味しさを最大限に引き出す

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、グループ全体で「サラダが主役になるドレッシング」を使用した“サラダ料理”の展開に注力している。連結子会社では、2026年2月から4月にかけて、各地域のスーパーマーケットや量販店で順次、サラダ料理の商品展開を進めている。

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 「サラダが主役になるドレッシング」は、とろりとした粘度で素材にしっかり絡む点が特長で、野菜に加え肉類・魚類・乳製品など幅広い食材と組み合わせることで、美味しさを一層引き立てるドレッシングである。『エスニックライムドレッシング』『オリーブ&バルサミコビネガードレッシング』『クリーミーガーリックナッツドレッシング』の3品を展開し、2025年7月の発売以来、外食・中食など業務用顧客を中心に好評を得ている。今回、連結子会社では同ドレッシングを活用し、調理法や彩りにこだわった食材を組み合わせることで、新たな“サラダ料理”を開発した。高まる健康志向や多様化する食の嗜好に対応する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■2026年4月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知・神奈川の綿半店舗で保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、2026年4月の開催スケジュールを発表した。

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 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | プレスリリース
2026年03月31日

LINE証券、CFD取引「LINE CFD」再開、最大3000円キャンペーンで顧客獲得強化

■CFDサービスを再開、58銘柄・手数料無料で資産運用ニーズに対応

 LINEヤフー<4689>(東証プライム)グループのLINE証券は3月30日、差金決済取引(CFD取引)サービス「LINE CFD」の提供再開とキャンペーン実施を発表した。サービスは3月28日から再開しており、口座開設と取引に応じて最大3000円を付与する施策を展開する。

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・LINE CFDサービスページ:https://line-sec.co.jp/cfd

 同社は2024年7月の事業再編以降、FX事業に経営資源を集中し、商品性や取引環境の改善を進めてきた。こうした中、ユーザーからの再開要望が強かったCFDサービスを再導入した。LINE連携による通知機能や少額取引の利便性が評価されており、サービス開始から6周年を迎えたタイミングで機能強化と提供再開に踏み切った。

 「LINE CFD」は手数料0円で、株価指数や商品先物、米国株など58銘柄に少額から投資可能とする。スマートフォンとPCの両方に対応した取引ツールや、LINEによる約定通知などを備えるほか、三井住友銀行および日証金信託銀行との信託契約により顧客資産を分別管理する。キャンペーンは口座開設申込を5月31日まで、取引期間を6月30日までとし、条件達成に応じて最大3000円を付与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | プレスリリース