イトーキ<7972>(東証プライム)は8月5日、2023年1月にIoTプラットフォームを提供する一般社団法人ifLinkオープンコミュニティのプレミアム会員に入会し、今回、個社プロジェクト「ビストロifLink」の活動報告がまとまったと発表。また、2024年も会員を継続し、IoTを軸に同社のDX人財の育成ならびにDXに関連したデジタルスキル向上を目指していく。

■背景
現在、同社では社会課題の一つと言えるDX人財の確保について、社外のみならず、社内で人財を育成するため、教育プログラムの充実を図り、様々な学びと実践の場を用意している。ifLinkオープンコミュニティへの入会はこれらの一環として位置づけている。
また、ifLinkオープンコミュニティはWebサービスやIoT機器を自由に組み合わせることができるIoTプラットフォームifLinkをベースに、専門家でなくともIoTが使える”オープンなIoT市場“を共創する3つの場(出会い・試行・起業)の提供を価値としており、同社としては異業種交流ならびにコラボレーションの推進力強化も狙いの一つとしている。
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