[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)AGCは車載用全固体電池向け硫化物固体電解質の新生産技術開発に成功、事業化に向けて生産プロセスや品質を改善
記事一覧 (09/07)ネオジャパン、グループウェア『desknet’s NEO』に『ChatGPT連携』を搭載、AI企業と連携しカスタマイズ可能な研修プログラムも提供
記事一覧 (09/07)ヤマハが新開発のフィンガードラムパッドを発売、指を使って演奏する新世代のドラム
記事一覧 (09/06)ソニー、高解像と小型軽量を両立しドローン搭載に適したレンズ交換式フルサイズ業務用カメラを発売
記事一覧 (09/06)フライトHD、Tapionが9月7日からAmerican Express ブランドのクレジットカードに対応
記事一覧 (09/06)不二家、不二家洋菓子店のVI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し店舗とパッケージデザインをリニューアル
記事一覧 (09/06)ネオジャパン、主力3製品が「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」の3部門で10の賞を受賞
記事一覧 (09/06)ITbookホールディングスグループ、総務省実証事業で熊本市を変革、テレワークの未来を築く
記事一覧 (09/06)バーチャレクスHD、コールセンターCRM「インスピーリ」と分析プラットフォーム「Tableau」を連携、大なデータを見やすく分析
記事一覧 (09/06)近鉄グループHD・京阪HD・JR西日本など関西主要鉄道7社、スマートフォンアプリ「KANSAI MaaS」をリリース
記事一覧 (09/06)JR東日本と日立、共同で開発したフルデジタル変電所システムを2025年度以降に導入
記事一覧 (09/06)クボタは油化学プラント用反応管の需要拡大に対応、枚方製造所で44.5億円を投資して生産ラインを増設
記事一覧 (09/05)日本テレビがeスポーツへの取り組みを加速、国内最大級のプロバイダーを子会社化
記事一覧 (09/05)イトーキ、働く場所の選択と利用を円滑化する予約状況表示ラベル「Workers Trail Hoteling Label」を10月2日(月)から発売
記事一覧 (09/05)トライト、看護職向け転職・就職サービスサイト『医療ワーカー』を『看護師ワーカー』に名称変更、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師向けサイトは統一
記事一覧 (09/05)エスプールの子会社エスプールプラス、障がいを越えて活躍するパラアーティスト集団「COLORS」を広めるため、クラウドファンディングを実施
記事一覧 (09/05)マイネットが4連騰、プロバスケットボールリーグ対象のファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」サイトがスタート
記事一覧 (09/05)ランシステムの現役上場企業の社長がVTuberデビュー!「代表取締役社長 VIRTUAL 日高大輔 3326」、新サービス「Vworker」事業も同時発表
記事一覧 (09/05)パスの子会社アルヌールは名古屋大学と希少成分であるフコキサンチン抽出後の藻類バイオマスからバイオ燃料の精製に成功
記事一覧 (09/05)ヤマハ、エーアイが提供するナレーション作成ソフト「AITalk 声の職人 クラウド版」と「おもてなしガイドpowered by SoundUD」アプリ版が連携
2023年09月07日

AGCは車載用全固体電池向け硫化物固体電解質の新生産技術開発に成功、事業化に向けて生産プロセスや品質を改善

■車載用全固体電池の性能向上に「多様な組成」で貢献

 AGC<5201>(東証プライム)は6日、車載用全固体電池に使われる硫化物固体電解質の量産に向けた、新たな生産技術の開発に成功したと発表。今後事業化に向け、生産プロセスや品質の改善を進めていくという。

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 硫化物固体電解質は、イオン伝導率が高く、自動車の航続距離の延長や充電時間の短縮を実現することから、車載用全固体電池の有力材料とされている。ただし化学的に不安定で取り扱いが難しいため、これまで量産が極めて困難で、この点が車載全固体電池の実用化に向けた大きな障壁となってきた。

 AGCは、硫化物固体電解質の新たな生産技術として、ガラスと化学の技術を融合させた独自の溶融法を確立し、AGC横浜テクニカルセンターのパイロットラインにおいて技術的な実証に成功した。これにより、将来の量産を視野に入れたプロセスの下、従来の製法では難しかった多様な組成を高品質で作ることが可能になる。また同手法では、リチウム二次電池からリサイクルされた原料の利用が容易になることから、世の中の課題となっている使用済みリチウム二次電池のリサイクル問題解消にも貢献できると考えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | プレスリリース

ネオジャパン、グループウェア『desknet’s NEO』に『ChatGPT連携』を搭載、AI企業と連携しカスタマイズ可能な研修プログラムも提供

■ビジネスチャット『ChatLuck』にも『ChatGPT連携』も同日搭載

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は6日、同社が提供するグループウェア『desknet’s NEO』にOpenAI社が提供する『ChatGPT(チャットジーピーティー)』との連携機能を搭載した最新バージョンV8.0を2023年9月28日(木)から提供を開始すると発表。また、同日からAIによるソリューションを提供している株式会社AVILEN(アヴィレン 本社:東京都中央区、代表取締役:橋 光太郎)と共に、個別のカスタマイズが可能な『ChatGPT』の研修プログラムも提供開始する。さらには、2023年6月に発表したビジネスチャット『ChatLuck』と『ChatGPT』の連携機能も同日から提供開始する。

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 昨今、生成AI技術のビジネス活用が拡大し、大手企業や政府をはじめとした『ChatGPT』の導入が盛んになる一方で、リテラシーの差による使用方法についてのハードルや情報漏洩などのセキュリティの担保、導入後の活用方法などは依然として課題になっている。

 また、独立行政法人中小企業基盤整備機構によると、日本の企業の全企業数のうち中小企業は99.7%にのぼり、日本の従業者のうち中小企業で働く従業者数は68.8%となっている※1。このように日本の企業の大多数を中小企業が占める中、独立行政法人情報処理推進機構が行なった自己診断によりDX化の促進度合いを計る「DX推進指標」によると、中小企業は大企業の半分程度の評価数値になっている※2。特に差が出た項目としては、DX化の推進およびサポートの体制、セキュリティ、ロードマップの策定などが挙げられている。このようにセキュリティやサポート体制の構築はAIのみならず、DX全体の課題になっており、特に中小企業に顕著である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | プレスリリース

ヤマハが新開発のフィンガードラムパッドを発売、指を使って演奏する新世代のドラム

■あらゆる音楽ジャンルに応える多彩なサウンドを搭載

 ヤマハ<7951>(東証プライム)は6日、本格的なドラム演奏を、指を使って手軽に楽しむことができる新開発の楽器フィンガードラムパッド『FGDP−50』『FGDP−30』を9月15日(金)に発売すると発表。



 発売する『FGDP−50』『FGDP−30』は、指を使って手軽にドラム演奏(フィンガードラム)を楽しめるよう開発された新しい製品。軽量コンパクトなボディにスピーカーや音源、充電式リチウムイオンバッテリーを搭載し、時間や場所を選ばずに演奏が楽しめる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | プレスリリース
2023年09月06日

ソニー、高解像と小型軽量を両立しドローン搭載に適したレンズ交換式フルサイズ業務用カメラを発売

■ソフトウエア開発キットに対応、産業分野での活用に新境地を切り開く

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)のソニーは、有効約6100万画素の高解像度と小型軽量性を兼ね備えたレンズ交換式フルサイズ業務用カメラ『ILX−LR1』を2023年12月に発売すると発表。このカメラは、ドローンに搭載することで高精度な撮影を可能にし、点検、測量、マッピングなどの産業用途に効果的。この製品により、ソニーはドローンカメラの需要に応えながら、産業分野での技術展開を推進していくという。

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 『ILX−LR1』は高解像度の6100万画素センサーと小型・軽量設計(幅約100.0mm×高さ約74.0mm×奥行約42.5mm、重さ約243g)を組み合わせ、産業分野での幅広いニーズに対応する。さらに、ソフトウェア開発キット「Camera Remote SDK」に対応し、リモート制御と柔軟な設置が可能となり、多彩な撮影状況に対応する。

 ドローン用カメラの需要が増加する中、高解像度と小型化が要求されている。この新製品は、飛行時間を延ばし、撮影効率を向上させる小型・軽量なデザインを備えており、ソニーは産業分野への技術展開を加速させる方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | プレスリリース

フライトHD、Tapionが9月7日からAmerican Express ブランドのクレジットカードに対応

■交通系電子マネー、QUICPay™(クイックペイ)のパイロット運用も開始

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)の子会社フライトシステムコンサルティングは5日、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する「Tapion(タピオン)」において、9月7日よりAmerican Express ブランドのクレジットカードに対応すると発表した。

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 また電子マネーに関し、既にクレジットカードでのパイロット運用に参加している各店舗に協力してもらい、交通系電子マネーのパイロット運用を開始した。QUICPayについても近日中にパイロット運用を開始する予定。

 Tapionは、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する技術「Tap to Phone」を使って開発された新しい決済ソリューションで、専用決済端末の導入コストを抑えながらキャッシュレスを実現したいカフェ、カジュアルレストラン、キッチンカー、屋台、朝市などの小・中規模事業者、並びにオフィスや家庭などへの訪問販売を行なっている加盟店に向け、今後本格展開を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | プレスリリース

不二家、不二家洋菓子店のVI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し店舗とパッケージデザインをリニューアル

 不二家<2211>(東証プライム)は、2023年9月12日(火)から不二家洋菓子店のVI(ビジュアルアイデンティティ)を刷新し、店舗および包装資材・一部製品におけるパッケージデザインのリニューアルすると発表。創業者・藤井林右衛門(ふじい りんえもん)の「お菓子で世の中を幸せにしたい。」という想いをこれからも受け継ぎながら、もっと多くの世代の方々に「おいしい笑顔」を届けるお店へと生まれ変わる。

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 不二家のコーポレートロゴはそのままに、洋菓子店の店舗ロゴを刷新することで、新しい不二家のお店を表現した。

■店舗ロゴデザインを新しく!

 新しい店舗ロゴデザインとして使用するのは、新たに採用した「スマイルマーク」、商品のこだわりを表現し、リニューアルした「店名ロゴ」、そして1961年(昭和36年)から使用し続ける「ファミリーマーク」の3種類。

1.おいしい笑顔の「スマイルマーク」1950年(昭和25年)に誕生した、不二家を代表するマスコットキャラクターであるペコちゃん。
2.不二家のお菓子の上質感を表現した「店名ロゴ」
3.幸せを願う気持ちを込めた「ファミリーマーク」
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | プレスリリース

ネオジャパン、主力3製品が「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」の3部門で10の賞を受賞

■『AppSuite』は前回に続き6つの賞を受賞

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 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、スマートキャンプ(東京都港区)が実施する“今最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD Autumn 2023」“において、主力3製品『desknet‘sNEO』『AppSuite』『ChatLuck』が、それぞれ3部門で10の賞を受賞したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | プレスリリース

ITbookホールディングスグループ、総務省実証事業で熊本市を変革、テレワークの未来を築く

 ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)グループのみらい株式会社(本社:広島県広島市)は5日、総務省「テレワークを活用した地域課題解決事例の創出に関する実証事業」において、熊本市を実証地域とする「すべての働きたい人を戦力化!分野別サポーター伴走型テレワークプラットフォーム構築事業」が採択されたと発表。

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 同実証事業は、テレワークの普及促進と新たな働き方の創出を目指すもの。特に、育児・介護従事者、外国人、高齢者、障がい者といった、就労上のハードルとなる事情を持つ人々を、各分野の専門機関である、はあもにい管理運営共同企業体・熊本市国際交流振興事業団・熊本さわやか長寿財団・在宅就労支援事業団および熊本市と共に、きめ細やかにサポートする体制を保持することで、誰もが活躍できるダイバーシティ地方都市の構築を本実証事業を通して目指していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | プレスリリース

バーチャレクスHD、コールセンターCRM「インスピーリ」と分析プラットフォーム「Tableau」を連携、大なデータを見やすく分析

■CTI、PBX、基幹システム、MAなど様々なデータを活用した効果的なダッシュボードを提供

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)グループのバーチャレクス・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区)は5日、コールセンターCRM「inspirX(インスピーリ)」の最新バージョン5.7で分析プラットフォーム「Tableau(タブロー)」と連携し、バーチャレクスならではの効果的なダッシュボードをインスピーリ上で表示することが可能になったと発表。

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 コールセンターでは様々なデータを集積することが可能になってきている一方で、この膨大なデータを適切に分析・レポート化し、日々の業務改善に結びつけているコールセンター現場は決して多くない。

 インスピーリの最新バージョン5.7では、Tableauとの連携により、CTIやPBX、基幹システム、MAなど様々なデータを活用したダッシュボードを、インスピーリの画面上でぐっと見やすく表示することが可能になった。また、コールセンター運営マネジメントに必要なKPIを用意するなど、バーチャレクスならではの知見を活かしたダッシュボードビューを提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | プレスリリース

近鉄グループHD・京阪HD・JR西日本など関西主要鉄道7社、スマートフォンアプリ「KANSAI MaaS」をリリース

■国内初の鉄道事業者連携による広域型MaaSアプリが始動!

 関西に主要路線を持つ、大阪市高速電気軌道、近鉄グループホールディングス<9041>(東証プライム)京阪ホールディングス<9045>(東証プライム)南海電気鉄道<9044>(東証プライム)JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)の阪急電鉄と阪神電気鉄(鉄道7社)を運営主体とする関西MaaS協議会は、5日、関西のおでかけに便利な機能が数多く盛り込まれたスマートフォンアプリ「KANSAI MaaS」をリリースしたと発表。

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 同アプリでは、主に関西地域におけるマルチモーダルでの乗換経路検索、電子チケットサービス、レジャー・宿泊施設・モデルコース等の観光関連情報の各サービスに加え、駅構内図や列車走行位置情報への連携など鉄道7社ならではの情報サービスも併せてワンストップで提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | プレスリリース

JR東日本と日立、共同で開発したフルデジタル変電所システムを2025年度以降に導入

■電力供給の安定化と省力化を実現

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)日立製作所<6501>(東証プライム)は5日、共同で開発したフルデジタル変電所システムを、2025年度以降に導入すると発表。同システムを導入することにより、変電所構内の伝送路および保護・制御機能の二重化が可能となり、電力の安定供給による鉄道の安定輸送に貢献する。さらに、設備のスリム化による工事の省力化が可能になる。

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■フルデジタル変電所システムの概要

 現行の保護・制御システムは、変電所構内で受け渡しを行う情報を、1つの情報に対し1本のメタルケーブルを必要とする構成としていたため、二重化するには同じ設備を設ける必要があり、実現が困難だった。今後導入するフルデジタル変電所システムは、光デジタル通信の活用により、ネットワーク装置から現場ユニットまでの多くの情報を1本の光ケーブルで送ることが可能になり、二重化を容易に実現する。今回、JR東日本と日立が共同で変電所のシステム構成や運用方法の検討およびフィールド試験(JR東日本の変電所に試験用機器を設置し、実際の環境下で通信状況の確認などを実施した。)を実施し、実用化の目途がたったことから、運用設備への導入を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | プレスリリース

クボタは油化学プラント用反応管の需要拡大に対応、枚方製造所で44.5億円を投資して生産ラインを増設

■旺盛な需要とカーボンニュートラルに向けた水素の生産に対応

 クボタ<6326>(東証プライム)は5日、石油化学プラント用の反応管(※)の生産能力を増強すると発表。石油化学プラントの新設や設備更新に伴う需要拡大に加え、カーボンニュートラルにおける新エネルギーとして注目されている水素製造工程などにおける需要を見据え、主力工場である枚方製造所に生産ラインを増設し、同拠点における年間生産能力を現在の約180%に引き上げる。

※石油化学プラントでエタン・ナフサを高温で加熱し、熱分解によってエチレンやプロピレンを生産する際等に用いられる耐熱鋳鋼製のチューブ

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【背景と狙い】

■同社は、石油化学プラントで合成樹脂の原料となるエチレンやプロピレンを生産する際などに用いられる反応管を生産・販売しており、世界トップシェア(クボタ調べ)にある。特に、らせん状の特殊な突起を管内に加えることで高い生産性や、管内面に特殊な被膜を生成させることで長寿命化を実現した高機能な製品に強みがある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | プレスリリース
2023年09月05日

日本テレビがeスポーツへの取り組みを加速、国内最大級のプロバイダーを子会社化

 日本テレビホールディングス<9404>(東証プライム)の日本テレビ放送網は5日、eスポーツ大会やイベントの企画・運営にも本格的に進出しeスポーツ領域でのビジネス拡大を加速させるため、eスポーツのイベント制作事業を展開しオンライン大会プラットフォームを提供する株式会社JCG(ジェイシージー)(本社:東京都江東区)を子会社化すると発表。

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■子会社化の狙いと創出される強み

 同社は2018年にeスポーツ事業を立ち上げてeスポーツ番組『eGG(エッグ)』の放送を開始したほか、株式会社ポケモンと『ポケモンユナイト甲子園』を共催するなど様々なeスポーツ大会やイベントを手掛けてきた。また、eスポーツ専門子会社のアックスエンターテインメント株式会社を通じ、プロeスポーツチーム『AXIZ(アクシズ)』を運営してきた。

 今回、同社が子会社化するJCGは、日本最大級のeスポーツプロバイダーとして年間1000回以上のeスポーツ大会開催実績があり、ゲームに関する専門性とノウハウ、独自の大会管理クラウドシステムや実況中継配信スタジオなどの強みを持っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:08 | プレスリリース

イトーキ、働く場所の選択と利用を円滑化する予約状況表示ラベル「Workers Trail Hoteling Label」を10月2日(月)から発売

■シンプルで分かりやすい画面デザインと、ワイヤレス&操作レスな設計で、様々な利用シーンに対応

 イトーキ<7972>(東証プライム)は5日、働く場所の選択と利用を円滑化するワイヤレス&操作レスな予約状況表示ラベル「Workers Trail Hoteling Label(ワーカーズ トレイル ホテリング ラベル)」を10月2日(月)から発売すると発表。

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■「Workers Trail Hoteling Label」開発の背景

 ハイブリッドワークやWeb会議、フリーアドレスによるオフィス運用が普及し、働き方が多様化してきている一方、従来の会議室の予約利用に加え、クローズドブースやデスクなど複数の社員が同じスペースを予約して利用する機会が増加してきている。そのような中で、専用アプリで確認しなければ空き状況が分からない、予約時間を超過した利用で次の予約者が予定通り利用できないなどの弊害も生じている。

 今回発売する予約状況表示ラベル「Workers Trail Hoteling Label」は、予約・利用状況をリアルタイムに可視化することで、働く場所の選択と利用の円滑化を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | プレスリリース

トライト、看護職向け転職・就職サービスサイト『医療ワーカー』を『看護師ワーカー』に名称変更、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師向けサイトは統一

■新たに『メディカル技師ワーカー』を運営

 医療・介護・保育分野を中心とする人材サービスとデジタルソリューション等の事業を提供するトライト<9164>(東証グロース)は5日、看護職向け転職・就職サービスサイト『医療ワーカー』を『看護師ワーカー』へ名称変更したと発表。また、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師向けに展開する各種人材サービスサイトを名称統一し、新たに『メディカル技師ワーカー』として運営する。

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 トライトグループは、2006年に看護職向け人材サービスを提供するメディアとして『医療ワーカー』を開設して以来、17年以上にわたり、多くの方々の転職・就職活動をサポートしてきた。同社グループは、看護領域の人材サービスにおいて、現在、市場トップクラスのシェアを誇っている(同社調べ)。今回、『医療ワーカー』を『看護師ワーカー』に名称変更すると同時に、臨床検査技師、臨床工学技士、診療放射線技師向けの各種サービスサイトを、『メディカル技師ワーカー』として名称統一し、看護師や医療技師の方々に向けたサービス内容の更なる拡充と利便性向上に努めていくという。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | プレスリリース

エスプールの子会社エスプールプラス、障がいを越えて活躍するパラアーティスト集団「COLORS」を広めるため、クラウドファンディングを実施

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、障がい者雇用支援サービスを提供するエスプールプラスに所属するパラアーティストグループ「COLORS」は、障がいのあるアーティストのアートをデザインに使用したグッズを制作し、クラウドファンディングを開催すると発表。

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・プロジェクトページ:
 https://www.zenes.jp/projects/spool-colors

■クラウドファンディングの目的

 エスプールプラスは、「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」の企業理念のもと、障がいのある方の働く選択肢の創出を目指し、障がいのあるアーティストの制作活動支援として「COLORS」を立ち上げた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | プレスリリース

マイネットが4連騰、プロバスケットボールリーグ対象のファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」サイトがスタート

■エントリーチケットの先行割引販売や、新規登録キャンペーンを実施

 マイネット<3928>(東証プライム)は5日、19円高(4.92%高)の405円まで上げて4連騰している。同社は4日、プロフェッショナル・バスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の2023−24シーズンを対象にしたファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」のサービスサイトをプレオープンしたと発表。エントリーチケットの先行割引販売や、新規登録キャンペーンを実施。同ゲームは、実在の選手をドラフトし、試合結果を予想してポイントを競うもので、賞金も用意されている。今後は、正式オープン日やゲームモードの紹介なども予定しているという。

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 今後は、10月5日(木)のリーグ開幕に向けて、正式オープン日の告知、各種ゲームモードの紹介やキャンペーンなども予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | プレスリリース

ランシステムの現役上場企業の社長がVTuberデビュー!「代表取締役社長 VIRTUAL 日高大輔 3326」、新サービス「Vworker」事業も同時発表

■VTuberとして自社製品を紹介

 ランシステム<3326>(東証スタンダード)の代表取締役社長・日高大輔氏がVTuber「代表取締役社長・VIRTUAL(バーチャル)日高大輔 3326」として、9月15日にデビューを予定している。現役上場企業の社長としては初めてのVTuberデビュー(2023年9月現在同社調べ)となる。

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 同社は、これまでバーチャル事業の取組みとして、自社専属VTuberのデビュー(自遊空間公式VTuber「ろさ」、公認VTuber「如月カルラ)、バーチャルタレントのためのファンクラブサービス「FanPicks(ファンピックス)」を展開してきた。

 今後、大きく成長する可能性のあるバーチャル事業を推進していくこと、同社と同社の運営する複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」や同社の取り扱う製品・システムを含むサービスの認知向上を目的として、同社の代表取締役社長である日高大輔氏が「代表取締役社長VIRTUAL日高大輔 3326」として現役上場企業の社長としては初めてとなるVTuberデビューをすることとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | プレスリリース

パスの子会社アルヌールは名古屋大学と希少成分であるフコキサンチン抽出後の藻類バイオマスからバイオ燃料の精製に成功

■バイオ燃料生産新時代へ

 パス<3840>(東証スタンダード)の連結子会社であるアルヌールは4日、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学大学院工学研究科神田英輝助教と、アルヌールで製造した藻類バイオマスよりフコキサンチン抽出後に得られる脂質から、バイオ燃料を精製する事に成功したと発表。

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 アルヌールでは、2020年11月設立以来自社のR&Dセンターにおいて自社開発によるLEDを使用したオリジナルの屋内型微細藻類培養装置により、微細藻類の安定した「屋内連続培養」と有用成分である「フコキサンチン」の抽出を行っている。

 アルヌールでは以前より、地球温暖化に影響を与える化石燃料の代替エネルギーとして世界的な注目を集めながらも、藻類バイオマスからのバイオ燃料が普及しない原因として、次の二つを主な要因と考えていた。

(1)屋外・屋内を問わず、藻類単体による大量培養は技術的に大変困難であること。
(2)バイオ燃料を生産するために藻類培養を行っていては決して採算ラインが見えてこないこと。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | プレスリリース

ヤマハ、エーアイが提供するナレーション作成ソフト「AITalk 声の職人 クラウド版」と「おもてなしガイドpowered by SoundUD」アプリ版が連携

■テキスト入力だけで、音響通信付きの合成音声が瞬時に作成できる

 ヤマハ<7951>(東証プライム)は4日、エーアイ<4388>(東証グロース)が提供するナレーション作成クラウドサービス「AITalk 声の職人 クラウド版」に、同社が開発・提唱する「SoundUD」の音響通信トリガーをミックスできる機能をオプションとして提供すると発表。これにより「おもてなしガイド powered by SoundUD」アプリ版との連携が実現する。

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 「声の職人 クラウド版」でSoundUD対応音響通信オプションを使うと、テキストを入力するだけで合成音声と音響通信機能が自動的にミックスされた音声ファイルが瞬時に作成できる。この音声は、入力した文章が再生できるだけでなく、「おもてなしガイド」のユーザーの手元のスマートフォンに音声や文字で多言語情報を提供することができる。また、新たに同オプションで使用できる同社のキャラクターボイス「VY Project」の3種類も提供する。

 同社は、同件を皮切りに今後も音声関連サービスを取り扱う企業との連携を進めていきたいとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | プレスリリース