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記事一覧 (06/06)大和ハウス工業とカラダノートが業務提携、「かぞくのおうち」で子育て世代の住宅探しをサポート
記事一覧 (06/06)センコーGHD、災害時の物流を支える新造船「扇望丸」8月就航!鉄道網寸断時も安心の貨物輸送
記事一覧 (06/05)エスプール、栃木県さくら市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結
記事一覧 (06/05)レシップ、路線バス乗務員不足解消に貢献、路線バス乗務員支援システムに日本語・英語の音声案内を追加
記事一覧 (06/05)三井住友建設、上下水道不要で災害時も利用可能な水循環式バイオトイレ「SMilet」を開発
記事一覧 (06/05)出光興産、京都大学発スタートアップSymbiobeと協業、光合成微生物の大量培養技術を確立へ
記事一覧 (06/05)日本空港ビルデング、羽田空港にランプバス配車システム「RBAS」導入で待ち時間削減
記事一覧 (06/05)And Doホールディングスのハウスドゥ住宅販売が「九州ホーム&ビルディングショー2024」に出展
記事一覧 (06/05)日本電気硝子、次世代半導体パッケージ向けガラスセラミックスコア基板「GCコア」を開発
記事一覧 (06/05)富士通、企業特化型生成AIを自動生成する世界初技術を発表、法令準拠と高性能を両立
記事一覧 (06/05)大和ハウスベンチャーズ、米国植物工場Oishii Farmに出資、サステナブルな農業と食糧問題解決を目指す
記事一覧 (06/04)外務省がFIXERの生成AIプラットフォーム「GaiXer」を採用、高度な言語処理と効果的な情報利活用で業務改善
記事一覧 (06/04)ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」がTikTokに対応
記事一覧 (06/04)綿半HDグループの綿半三原商店は安曇野市との南安曇農業高校連携事業に参加
記事一覧 (06/04)三井物産、老舗ブランド「パパス」「MENS BIGI」など擁するアパレル大手ビギHDを完全子会社化
記事一覧 (06/04)データセクション、バルクホールディングスとのAI・サイバーセキュリティ分野で協業開始
記事一覧 (06/04)NTTドコモがAALTO商用化へ、成層圏から通信・観測サービスを提供する無人飛行体
記事一覧 (06/03)ネオジャパン、AIを活用した新サービスのカスタマーコミュニケーションハブ『NEOPORT』の提供を開始
記事一覧 (06/03)NTTが宇宙ビジネス分野に注力!新ブランド「NTT C89」を立ち上げ
記事一覧 (06/03)KDDI、シャープなど4社、アジア最大規模のAIデータセンター構築に向けた協議開始
2024年06月06日

大和ハウス工業とカラダノートが業務提携、「かぞくのおうち」で子育て世代の住宅探しをサポート

■家族の健康と笑顔を支える、新サービス誕生

 カラダノート<4014>(東証グロース)大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は6月5日、住宅領域における業務提携を発表した。この提携により、子育て世代の家づくりをサポートするオンライン完結型サービス「かぞくのおうち」の全国展開を加速させていくもの。

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 カラダノートは、約250万世帯のファミリーデータを基盤としたライフイベントマーケティングの知見を持ち、妊娠・子育て支援アプリや金融・住宅領域の意思決定支援サービスを提供している。一方、大和ハウス工業は、長年のノウハウと技術を活かした家づくりと、全国54箇所の拠点を通じた地域密着型の事業展開で知られている。

 今回の提携では、両社の強みを活かし、子育て世代のニーズに合致した住宅を提供していく。具体的には、大和ハウス工業が提案する家事シェアハウスをはじめとしたオリジナル住宅と、カラダノートのライフイベントマーケティングを組み合わせ、最適な住まい探しをサポートする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | プレスリリース

センコーGHD、災害時の物流を支える新造船「扇望丸」8月就航!鉄道網寸断時も安心の貨物輸送

■12フィートコンテナ80個積載、迅速な物資輸送を実現

 センコーグループホールディングス(センコーGHD)<9069>(東証プライム)と日本貨物鉄道(JR貨物)は、6月5日に新造船「扇望丸」の進水式を行ったと発表。同船は、災害発生時に鉄道網が寸断された場合、JR貨物のコンテナを代行輸送するために建造されたもので、8月にも就航予定。

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 同船は、通常はセンコーGHDが顧客の原料・資材輸送専用船として運航するが、災害発生等により貨物鉄道ネットワークが寸断された場合には、JR貨物が実施する災害代行輸送に同船を使用して、JR貨物のコンテナ(12ft)を最大80個積載し、迅速な船舶代行を行う。

 この取り組みを通じ、センコーGHDは既存顧客との取引拡大につなげるだけでなく、さらに災害発生時の代替輸送にも迅速に対応できる体制を確立し、鉄道輸送サービスの安定化に貢献。JR貨物は、災害等輸送障害時の対応力を強化することで、安全・安心な物流サービスを実現していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | プレスリリース
2024年06月05日

エスプール、栃木県さくら市とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結

■全国で15件目、栃木県では2件目の連携

 エスプール<2471>(東証プライム)は6月5日、栃木県さくら市(市長:花塚 隆志)と包括的連携協定を締結し、同市の地域資源を活用したゼロカーボンシティへの取り組みを開始すると発表。

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■協定の背景

 同社では、自治体向けに脱炭素移行支援事業を展開しており、CO2排出量の算定や温暖化対策の計画策定及び実行支援、脱炭素地域づくりを通じた地域固有の課題解決など、包括的なサービスを提供している。一方、さくら市は、丘陵地が連なる豊かな自然を有し、日光連山を背景に鬼怒川や荒川を源流とする水田が広がっている。この自然環境を守るため、2024年3月に「さくら市地球環境にやさしい小都市(まち)宣言」を表明しており、ゼロカーボンシティの実現を目指し持続可能なまちづくりに取り組んでいる。

 このような中、当社はさくら市と包括的連携協定を締結し、同市のゼロカーボンシティ実現に向けた支援を行うこととなった。さくら市との提携は全国で15件目、栃木県では2件目となる。

■提携の内容

 同提携は、さくら市のゼロカーボンシティ実現に向けた実行支援を中長期的に行っていく。具体的には自然資源の活用調査や再エネ導入のコンサルティング、市職員と市民及び事業者への環境活動に対する普及活動などを実施していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:54 | プレスリリース

レシップ、路線バス乗務員不足解消に貢献、路線バス乗務員支援システムに日本語・英語の音声案内を追加

■運転しやすい環境を提供し、外国人ドライバーの活躍も促進

 レシップホールディングス<7213>(東証プライム)グループのレシップは6月5日、路線バス乗務員向け運行支援システム「LIVU」に、日本語と英語の音声案内機能を新たに追加したと発表。これにより、運転中の乗務員が経路間違いを防ぎ、安全かつ効率的に運行できる環境が整った。外国人ドライバーの採用が見込まれる中、この機能は乗務員不足解消に一役買うと期待される。

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 乗務員は運転業務のみならず、安全配慮や接客業務も担う。特に運行経路の習得には時間がかかるが、新機能により、経験や習熟度に関わらず正確な運行が可能となる。2024年問題による乗務員不足の懸念を背景に、業務負担の軽減が求められていた。

 「LIVU」は2019年の提供開始以来、約2300台の路線バスに搭載されている。今後は多言語対応や案内内容のカスタマイズなど、さらなる機能拡張が予定されており、多様な人材の活躍を支援し、乗務員不足の解消に貢献する方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | プレスリリース

三井住友建設、上下水道不要で災害時も利用可能な水循環式バイオトイレ「SMilet」を開発

■快適なトイレ環境で地域防災と建設現場の労働環境を改善

 三井住友建設<1821>(東証プライム)は6月5日、上下水道への接続が不要で災害時にも利用可能な水循環式バイオトイレ「SMilet(スマイレット)」を開発したと発表。このトイレは、自然公園や建設現場など、上下水インフラが整っていない場所でも水洗トイレとして機能し、トイレ環境の改善に寄与する。

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 「SMilet(スマイレット)」は、汚水処理槽や貯水槽、蒸発処理槽を備え、上下水道への接続や汲み取りが不要。臭いが少なく、国土交通省の「快適トイレ」の標準仕様を満たす清潔さを提供。2023年10月からの実証実験を経て、問題なく使用できていることが確認されている。

 同社は、6月26日から28日までの「自治体・公共Week第3回地域防災EXPO」に「SMilet(スマイレット)」を出展する。展示会では、防災ICTや非常用通信、水害対策などのサービスが紹介される。また、今後は途上国への普及を含む社会課題解決にも取り組む予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | プレスリリース

出光興産、京都大学発スタートアップSymbiobeと協業、光合成微生物の大量培養技術を確立へ

■西部石油にバイオ実証設備導入、温室効果ガス削減目指す

 出光興産<5019>(東証プライム)は6月5日、京都大学発のスタートアップであるSymbiobeと、バイオ・ライフ分野における新規事業創出と協業に向けた基本合意書を締結したと発表。同プロジェクトは、光合成微生物の大量培養技術を確立し、CO2などの温室効果ガス固定とグリーンバイオ資材製造の社会実装を目指すものである。

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 この取り組みは、出光興産の高機能材事業の重点領域「バイオ・ライフソリューション」の一環であり、微生物の代謝を活用するバイオものづくりの事業化を検討している。今回、大量培養を目指すのは、CO2からアミノ酸などを製造する紅色光合成細菌である。Symbiobe社の微生物開発の知見と出光興産のプロセス技術・スケールアップノウハウを組み合わせ、大量培養技術の確立を目指していく。

 実証設備は、出光興産の100%子会社である西部石油株式会社の敷地内に導入される。2024年度にベンチプラントを建設し、2026年度より小型商業プラントの建設を開始、2027年度より実証を計画している。西部石油は2030年代までに地産地消型のカーボンフリーエネルギー供給・資源循環を担う地域産業ハブ拠点を目指しており、同プロジェクトは「グリーントランスフォーメーション西部(GX西部)」の取り組みの一つとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | プレスリリース

日本空港ビルデング、羽田空港にランプバス配車システム「RBAS」導入で待ち時間削減

■定時運航率向上と利便性向上に貢献

 日本空港ビルデング<9706>(東証プライム)は、2024年5月から、羽田空港国内線・国際線のランプバス遅延による顧客の待ち時間を削減し、定時運航率の向上を図るため、ランプバス配車システム「RBAS(アルバス)(Ramp Bus Allocation System)」を導入したと発表。

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 従来、ランプバスの配車は、航空機の搭乗人数や運航状況、風向きなどの情報を把握した上で、航空会社ごとに個別に行われていた。しかし、繁忙時間帯や運航ダイヤに乱れが生じた際に遅延が生じていた。

 「RBAS」は、これらの情報データを連携し、アルゴリズムによる自動配車でランプバスの運行効率化を図るシステム。これにより、お客様の待ち時間の削減、運行バス台数や人員配置の最適化を目指していく。

 また、「RBAS」の開発を通じて、これまで航空会社ごとに異なっていた配車時間やイレギュラー発生時の配車ルールについて明文化し、サービスレベルの標準化にも取り組んだ。

 今後は関係者と連携してランプバスの運行実績を分析し、顧客のさらなる利便性向上と遅延回数・時間の削減、効率的なランプバスの運行に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | プレスリリース

And Doホールディングスのハウスドゥ住宅販売が「九州ホーム&ビルディングショー2024」に出展

■建築業界の最新トレンドがわかる専門展示会、6月19日〜20日

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)グループの株式会社ハウスドゥ住宅販売が建築業界の最新トレンドがわかる専門展示会「九州ホーム&ビルディングショー2024」(2024年6月19日〜20日、マリンメッセ福岡)に出展する。

■『ハウスドゥ』フランチャイズ703店舗の3割は建築・リフォーム業界から参入

 不動産業は、建築・リフォーム業との親和性も高く、実際に『ハウスドゥ』のフランチャイズ加盟店(5月末時点でのチェーン加盟店舗数は703店舗)の約3割は建築・リフォーム業界から参入となっている。住宅市場が新築から中古にシフトする中、不動産を窓口にした新たな顧客獲得や、元請受注による売上アップが見込める不動産仲介業への参入は、建築業界から注目されている。

 当日は、未経験・異業種からの参入でも成功できる
・直営店で磨かれた活きたノウハウ
・未経験者を戦力化できる充実の研修
・古田敦也氏を起用したブランド戦略
といった、ハウスドゥの不動産ソリューションサービスや、具体的な成功事例等も詳しくお聞きいただける。また2日目の6月20日(木)には会場内で出展者セミナーも実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | プレスリリース

日本電気硝子、次世代半導体パッケージ向けガラスセラミックスコア基板「GCコア」を開発

■高速・クラックレス・経済的なビア加工を実現

 日本電気硝子<5214>(東証プライム)は5月5日、次世代半導体パッケージに利用が期待されるガラスセラミックスコア基板「GCコア」を開発したと発表。この新素材は、ガラス粉末とセラミックス粉末の複合材を用い、従来の樹脂製コア基板では実現できなかった高性能と経済性を両立している。特に、微細貫通穴(ビア)の高速・クラックレス加工が可能で、量産コストの低減にも寄与する。

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 近年、データセンターの需要増大や生成AIの普及により、半導体の高性能化と低消費電力化が求められている。しかし、従来の樹脂製コア基板では微細化が難しく、剛性上の課題も存在していた。これに対し、ガラスを用いたコア基板は電気的特性、剛性、平坦性に優れ、次世代半導体の基盤材料として注目されている。同社が開発したGCコアは、微細貫通穴の容易な加工とガラス基板の特性を兼ね備えた新素材であり、半導体の薄型化や信号の遅延・損失低減にも貢献する。

 GCコアは、ニーズに合わせた特性変更が容易で、低誘電率タイプ、高膨張タイプ、高強度タイプといった多様な製品展開が可能。現在、300mm角の基板の開発に成功しており、2024年内には515×510mmへの大型化を目指している。300mm角の基板は、6月12日から東京ビッグサイトで開催される「JPCA Show 2024」に出展予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | プレスリリース

富士通、企業特化型生成AIを自動生成する世界初技術を発表、法令準拠と高性能を両立

■大規模データを構造化し、論理推論と根拠提示を可能に

 富士通<6702>(東証プライム)は6月4日、企業における生成AIの活用促進に向けて、エンタープライズ生成AIフレームワークを開発したと発表。このフレームワークは、ナレッジグラフ、混合技術、監査技術の3つの技術で構成されており、大規模データの活用、多様なニーズへの対応、法令準拠を実現する。

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 ナレッジグラフ拡張RAGは、企業が保有する大規模データを構造化したナレッジグラフを活用することで、従来は数十万、数百万トークン規模だったLLMが参照できるデータ量を1000万トークン以上の規模に拡大できる技術。生成AI混合技術は、入力したタスクに応じて最適な特化型の生成AIや機械学習モデルを自動生成する技術。生成AI監査技術は、生成AIの回答が企業規則や法令などに準拠しているかどうかを監査する世界初の技術。

 同社は、エンタープライズ生成AIフレームワークを活用した実証実験を行っており、契約書順守チェック30%の工数削減や、サポートデスクの作業効率の25%向上、運輸業におけるドライバー最適配置の計画策定時間の95%削減などの効果を見込んでいる。今後、同社は日本語やコード生成といった多種多様なエンタープライズ向けの特化型生成AIモデルを順次ラインナップに追加し拡充していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | プレスリリース

大和ハウスベンチャーズ、米国植物工場Oishii Farmに出資、サステナブルな農業と食糧問題解決を目指す

■世界最先端の植物工場開発へ

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)グループの大和ハウスベンチャーズは、2024年5月10日、米国の植物工場運営企業オイシイファームに出資したと発表。オイシイファームは、日本の伝統的農業技術と最新鋭のエンジニアリングを統合し、世界で初めていちごの植物工場での安定量産に成功。AI画像処理技術による収穫時期の判定や水の再利用循環システムなどを活用し、生産性とサステナビリティを追求している。

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 出資に合わせ、大和ハウス工業とオイシイファームは、より高度な植物工場の実現に向けた協業を決定した。大和ハウス工業は、創業以来「建築の工業化」を理念に掲げ、食品関連施設の建設を約900カ所で担当。2008年から植物工場の研究開発を進め、2019年には「agri−cube ID」を発売した。今回の提携では、同社のシステム建築技術とオイシイファームの効率的な栽培技術を組み合わせ、より高度化された植物工場の確立を目指していく。

 オイシイファームは、人と地球にとってより良い農法で育てられた最高に美味しい農産物を提供し、農業革命を起こすことを目指している。気候変動やフードサプライチェーンによる食糧安全リスクが世界で懸念される中、両社は植物工場領域での協業を進め、企業価値向上と食にまつわる世界規模の社会課題解決への貢献を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | プレスリリース
2024年06月04日

外務省がFIXERの生成AIプラットフォーム「GaiXer」を採用、高度な言語処理と効果的な情報利活用で業務改善

■GPT−4等の最新技術を駆使し、高度な言語処理で業務合理化を実現

 FIXER<5129>(東証グロース)は6月4日、外務省から「生成AI活用のための環境構築及び運用」を受託し、2024年5月15日に契約を締結したと発表。同社は、エンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer(ガイザー)」をベースに、外務省において生成AIを活用するための環境構築及び運用を行い、外務省の業務効率改善と生産性向上を図っていく。

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 GaiXerは、ChatGPT等に代表される生成AI技術を活用した行政・企業向けサービス。日々進化する大規模言語モデル(LLM)をメニューから選択して実行、結果を比較することで最適なモデルを選択できることが特徴で、Azure OpenAI Serviceを軸に開発し、データ保護機能、アクセス制御機能を通じ安全に利用できるセキュリティを備えている。

 同案件は2024年5月から開始し、2025年3月まで実施する。FIXERは、官公庁における生成AI活用の豊富な実績を活かし、外務省の業務効率改善と生産性向上に貢献していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」がTikTokに対応

■動画の投稿業務を効率化し、投稿ミスなどのリスクを軽減

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援するコムニコ(本社:東京都港区)は6月4日、コムニコで開発・提供をしているSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」に、TikTokの投稿機能および全アカウント一括分析機能を追加したと発表。これにより、TikTok投稿の作成・管理や、登録アカウントの各種指標の表示ができるようになる。

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■機能追加の背景

 TikTokは、モバイル向けの動画配信プラットフォーム。日本では、2017年にリリースされ、2023年9月時点の国内月間アクティブユーザー数は2,700万人(AppAnnie調べ)まで増加している。(※1)また、総務省情報通信政策研究所の「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(※2)によると、TikTokの利用率は10代で66.4%、20代で47.9%と高く、Z世代を中心にエンターテインメントを楽しむ場や情報収集の場として利用されている。

 近年、複数のSNSアカウントを一括して管理・運用するために「コムニコ マーケティングスイート」を導入する企業が増える中、TikTokの機能追加についてもニーズが増えている。今回のTikTokへの対応により、顧客のSNSアカウントの投稿管理や分析レポート業務の効率化、投稿ミスなどのリスク軽減につなげ、より安心で安定的なサービスを提供していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | プレスリリース

綿半HDグループの綿半三原商店は安曇野市との南安曇農業高校連携事業に参加

■産学官が連携して高校生に新商品の開発を依頼

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社で、「とろける生大福」などの商品を展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)が、安曇野市と南安曇農業高校連携事業に参加する。

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 安曇野は、美しい雪解け水が湧く風光明媚な地域である。この地域の特産品を活用した商品開発のため、産学官が連携して高校生に新商品の開発を依頼するプロジェクトが安曇野市で行われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | プレスリリース

三井物産、老舗ブランド「パパス」「MENS BIGI」など擁するアパレル大手ビギHDを完全子会社化

■主要アパレルブランドのさらなる成長と周辺事業への拡張を目指す

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 三井物産<8031>(東証プライム)は6月3日、アパレルブランド「パパス」「MENS BIGI」などを展開するビギホールディングス(ビギHD)の完全子会社化を発表した。この買収により、三井物産はビギHDの持つ創造力、販路基盤に、自社の業界横断的な連携力や経営・DXのノウハウを掛け合わせ、ライフスタイル事業者として更なる成長を目指していく。

 ビギHDは1970年の創業以来、約50年間にわたり、アパレル事業を中心に多様なブランドを世に送り出し、日本全国で約550店舗を展開してきた。近年、個人の個性やライフスタイルが尊重される時代において、ビギHDの強みと三井物産の総合力を融合することで、人々のより豊かで輝く暮らしの実現に貢献していく予定。

 中期経営計画2026において「Wellness Ecosystem Creation」を攻め筋と定める三井物産は、今回の完全子会社化を通じ、アジアを中心としたグローバル市場におけるファッションをはじめとするライフスタイル事業を通じて、ウェルビーイングの向上を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | プレスリリース

データセクション、バルクホールディングスとのAI・サイバーセキュリティ分野で協業開始

■AIデータセンター構築に向けたサイバーセキュリティ強化

 データセクション<3905>(東証グロース)は6月3日、バルクホールディングス<2467>(名証NXT)との間で、AI・サイバーセキュリティ分野での協業を開始すると発表。この協業は、データセクションが計画中のAIデータセンターの構築・運営及びAIクラウドサービスの運営において、バルク社グループからサイバーセキュリティソリューションの提供を受けるとともに、両社でAIを活用したサイバーセキュリティサービスの共同開発を進めるもの。

 この協業は、2024年2月に締結された両社の包括業務提携に基づくものであり、さらにデータセクションによる株式会社MSSの完全子会社化を通じて、両グループ間の関係が強化された。また、データセクションは、Super Micro Computer Inc.、シャープ<6753>(東証プライム)KDDI<9433>(東証プライム)との4社間基本合意に基づき、AIデータセンター構築に向けた協議を開始しており、その中でサイバーセキュリティの重要性が極めて高いと認識している。

 同協業の開始による2025年3月期連結業績への影響については、協業の進捗に応じて精査し、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示するとしている。データセクションは、次世代技術の融合によって、安全で信頼性の高いAIサービスの提供を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | プレスリリース

NTTドコモがAALTO商用化へ、成層圏から通信・観測サービスを提供する無人飛行体

■Space Compass、エアバスと資本業務提携

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 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモ、Space Compassは6月3日、エアバス・ディフェンス&スペース、AALTO HAPS LimitedとHAPS(High Altitude Platform Station:高高度プラットフォーム)の早期商用化を目的とした資本業務提携に合意したと発表。NTTドコモとSpace Compassが主導するコンソーシアム、HAPS JAPANを通じて、AALTOに対し最大1億ドルを出資する。

 同出資により、AALTOの商用ロードマップ実現を支援し、日本における2026年のHAPSサービス提供開始とグローバル展開をめざしていく。HAPSは地上約20km上空の成層圏を数か月に渡って無着陸で飛行し、地上への通信・観測サービスの提供を行う無人飛行体。通信環境が整っていない地域も高速大容量通信が可能となる。

 AALTOが製造および運用するHAPS「Zephyr」は、2022年に無人航空機として世界最長となる64日間の滞空飛行を実現するなど、高度な航空技術を有している。この技術に加えて、NTTドコモの地上ネットワークの専門知識と、エアバスの高度な観測ソリューションを組み合わせることで、HAPSベースの非地上ネットワークにおいて日本が主導的な地位を握ることが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | プレスリリース
2024年06月03日

ネオジャパン、AIを活用した新サービスのカスタマーコミュニケーションハブ『NEOPORT』の提供を開始

■今後は、AI技術を軸とした様々な自動化機能を追加

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、顧客やパートナーとの複数のコミュニケーションチャネルを統合し、AIを活用することで顧客対応の効率と品質を向上させるカスタマーコミュニケーションハブ『NEOPORT(ネオポート)』を、横浜の開港記念日の6月2日に提供を開始した。

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 NEOPORTは、メールやチャット、動画音声メッセージなど、多様化しつづけるカスタマーとのコミュニケーションチャネルを共通のプラットフォームに統合し、さらにはAI・自動化技術の活用によりチームでの顧客対応業務を効率化させる、クラウド型の新しいコミュニケーションツールである。省力化により生まれたリソースを「人間にしかできない丁寧な対応」に集約させることで、対応品質の向上、ひいては顧客満足度の向上を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | プレスリリース

NTTが宇宙ビジネス分野に注力!新ブランド「NTT C89」を立ち上げ

■宇宙統合コンピューティング・ネットワーク構想の実現を目指す

 NTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)は6月3日、宇宙ビジネス分野における事業戦略を発表した。宇宙統合コンピューティング・ネットワーク構想の実現に向け、注力領域を定めて事業開発を加速するとともに、宇宙ビジネス分野におけるブランド「NTT C89」を立上げ、NTTグループにおける宇宙関連事業の拡大および宇宙産業全体の発展に貢献していくという。

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 NTT C89は、NTTグループ各社等の宇宙分野における各社のサービス・事業を有機的に繋ぎ、顧客のニーズに合ったソリューションを提案することを目指している。今後、HAPSを活用した通信サービス提供開始や、地球観測事業者向けの衛星間通信(光データリレーサービス)の提供、観測衛星で撮影されたデータを活用したサービス拡充などを予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | プレスリリース

KDDI、シャープなど4社、アジア最大規模のAIデータセンター構築に向けた協議開始

■4社が連携し、電力と場所を確保したデータセンターを早期稼働を目指す

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 KDDI<9433>(東証プライム)は6月3日、Supermicro、シャープ<6753>(東証プライム)データセクション<3905>(東証グロース)と、アジア最大規模のAIデータセンター構築に向けた協議を開始することに合意したと発表。シャープ堺工場跡地に、NVIDIAの最先端AI計算基盤「GB200 NVL72」を1000ユニット規模で導入することを検討している。

 AIの急速な進化に伴い、処理能力の高いデータセンターの需要が高まる中、4社は各社のアセットを結集し、課題解決を図る。Supermicroは高効率な冷却システムを提供し、シャープの工場跡地は十分な電力と場所を確保する。データセクションは運営を支援し、KDDIはネットワーク構築・運用でサポートする。

 同プロジェクトは、KDDIのビジョン「誰もが思いを実現できる社会」の一環であり、AI時代の新ビジネスプラットフォーム「WAKONX」を通じて、各産業に最適化されたサービスを提供する。4社は、この取り組みを通じて持続可能な社会の構築と日本経済の活性化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | プレスリリース