カラダノート<4014>(東証グロース)と大和ハウス工業<1925>(東証プライム)は6月5日、住宅領域における業務提携を発表した。この提携により、子育て世代の家づくりをサポートするオンライン完結型サービス「かぞくのおうち」の全国展開を加速させていくもの。

カラダノートは、約250万世帯のファミリーデータを基盤としたライフイベントマーケティングの知見を持ち、妊娠・子育て支援アプリや金融・住宅領域の意思決定支援サービスを提供している。一方、大和ハウス工業は、長年のノウハウと技術を活かした家づくりと、全国54箇所の拠点を通じた地域密着型の事業展開で知られている。
今回の提携では、両社の強みを活かし、子育て世代のニーズに合致した住宅を提供していく。具体的には、大和ハウス工業が提案する家事シェアハウスをはじめとしたオリジナル住宅と、カラダノートのライフイベントマーケティングを組み合わせ、最適な住まい探しをサポートする。

















































