[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介
記事一覧 (02/01)綿半HDグループの綿半ホームエイド、「合格祈願」デザインレシートを期間限定で発行
記事一覧 (01/31)かっぱ寿司、投票証明で食べ放題400円引き、土日祝限定「センキョ割」
記事一覧 (01/30)綿半三原商店の胡蝶庵、「マイチャン。まつり」限定スイーツを発売、1月31日(土)
記事一覧 (01/30)ネオジャパン、NPO法人Green Days Japanと地域循環型農業モデルを締結
記事一覧 (01/29)JR九州、78寺社連携の特別御朱印企画を実施、九州7県で期間限定授与
記事一覧 (01/29)アスカネット、VTuber活用の地方観光企画を報告、明日花めいが3都市巡回
記事一覧 (01/29)綿半HD、綿半フレッシュマーケットの「炭火焼ネギだくトン」がお弁当・お惣菜大賞2026で優秀賞を受賞
記事一覧 (01/28)綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施
記事一覧 (01/28)マーケットエンタープライズ、埼玉県川島町が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (01/28)ファンデリー、静岡県立総合病院の田中清氏が自覚症状に表れにくい「ビタミン不足」と疾患リスクを解説
記事一覧 (01/28)マーケットエンタープライズ、香川県観音寺市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始
記事一覧 (01/28)カシオ計算機、TOYOTA RACINGと2年間のパートナー契約締結
記事一覧 (01/28)スマートニュース、第51回衆議院議員総選挙投に向け「政治チャンネル」開設
記事一覧 (01/28)ホンダ、中高生女子向けSTEM職場体験「Girls Meet STEM」でUNI−ONE体験
記事一覧 (01/27)ファーストコーポレーション、地域社会の発展と持続可能な未来の実現に寄与
記事一覧 (01/27)ファンデリー、金沢医科大学氷見市民病院管理栄養士の若林美希先生が朝食に不足しがちなたんぱく質の“ちょい足し術”を紹介
記事一覧 (01/22)綿半HDグループ綿半ホームエイド、「シェフ本気のビーフカレー」が「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」で奨励賞を受賞
記事一覧 (01/22)クリナップ、YouTube新企画「Café.はじまリフォーム」公開
記事一覧 (01/22)KDDI、B’z2026年全国アリーナツアー先行解禁、Pontaパス会員に最速チャンス
2026年02月02日

大日本印刷、企画展「明朝体」を市谷で開催、日本の標準書体の歩み紹介

■築地体・秀英体の系譜からデジタル化までを解説

 大日本印刷<7912>(東証プライム)は2月2日、同社が運営する文化施設市谷の杜 本と活字館で、企画展「明朝体」を2月21日から5月31日まで開催すると発表した。会場は同館2階展示スペースで、入場は無料。活版印刷と本づくりをテーマに、日本の書体文化を紹介する。

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 同展は、日本の書体のスタンダードの一つである明朝体の歴史と魅力を多角的に掘り下げる内容となる。漢字のウロコや、ひらがな・カタカナに残る毛筆由来の表情など、明朝体の特徴を示しつつ、明治以降、書籍本文を中心に広く用いられてきた背景を解説する。安定した読みやすさから、生活に欠かせない存在として定着してきた歩みを紹介する。

 さらに、築地体と秀英体という「二大潮流」の誕生や、アナログからデジタルへと移行した制作技術の変遷など、1世紀半以上にわたる発展の過程を時代順にたどる。数万字規模の文字設計に携わってきた職人や書体デザイナーの工夫にも光を当て、普段は意識されにくい文字の背後にある歴史と奥行きを伝える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:16 | プレスリリース
2026年02月01日

綿半HDグループの綿半ホームエイド、「合格祈願」デザインレシートを期間限定で発行

■400年以上受け継がれる「合」の旗印をモチーフに

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、受験シーズンに合わせ、「合格祈願」をテーマにした限定デザインレシートの発行を開始した。期間は1月30日から2月25日までとなる。

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 レシートには、だるま姿のマスコットキャラクター「わたぴー」が登場し、買い物客の願いをささやかに後押しするデザインとなっている。同社は、受験や資格試験のみならず、日々の家事や仕事など「自分に合格をあげたい瞬間」を応援する意図を込めたとしている。

 「合格」の「合」は、同社の企業ロゴにも使われる象徴的な文字である。綿半の創業者が武士の時代に掲げていた旗印を原点とし、400年以上にわたり受け継がれてきたシンボルである。同社は、この「合」が持つ縁起の良さにあやかり、顧客一人ひとりの“合格”を呼び寄せてもらえればと願っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | プレスリリース
2026年01月31日

かっぱ寿司、投票証明で食べ放題400円引き、土日祝限定「センキョ割」

■1月31日〜3月1日、投票済証明提示で本人と同行者が割引対象

 カッパ・クリエイト<7421>(東証プライム)は1月30日、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」で、投票済みの来店客を対象に食べ放題料金を割り引くキャンペーン「センキョ割」を実施すると発表した。期間は1月31日から3月1日までの土日祝日で、全国のかっぱ寿司全店(一部改装中店舗を除く)が対象となる。投票証明の提示により、土日祝価格から400円(税込)引きで食べ放題を利用できる内容だ。

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 同キャンペーンは、投票を済ませたことが確認できる証明を提示した本人と、同席する中学生以上の同行者全員が対象となる。食べ放題は事前予約制で、平日学割や他の割引・クーポンとの併用は不可とする。対象となる証明は、投票済証明書(期日前投票を含む)のほか、投票所の看板や張り紙と本人が写った写真、または18歳未満の中学生以上向けの模擬選挙投票済証明画面などを認める。

 料金は店舗のメニュータイプにより異なり、一般(中学生以上)は通常の土日祝価格から400円引き、シニア(65歳以上)も同額の割引となる。小学生料金や幼児無料の条件は従来どおりである。同社は、選挙当日の社会参加を家族や友人との外食の機会につなげたいとの考えから同企画を実施するとしており、今後も食事の時間を楽しめる取り組みを進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | プレスリリース
2026年01月30日

綿半三原商店の胡蝶庵、「マイチャン。まつり」限定スイーツを発売、1月31日(土)

■大福・どら焼き・クリームが織り成す特製「生!どら福焼き」

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループで、和洋菓子ブランド「あづみの茶胡蝶庵」を展開する綿半三原商店(長野県安曇野市)は、テレビ信州主催イベント「マイチャン。まつり」とのコラボレーション商品として、限定スイーツ「生!どら福焼き」を1月31日(土)に販売する。

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 同商品は、手焼きで仕上げたふっくらとしたどら皮に、あんこと看板商品の「とろける生大福」をサンドし、さらにクリームやコンフィチュールを重ねた和スイーツである。食感、香り、味わいが幾層にも重なる贅沢な仕立てが特徴で、満足感の高い一品に仕上げた。

 商品のラインアップは「抹茶」と「苺」の2種類。生!どら福焼き(抹茶)は、あんこと抹茶生大福をどら皮で挟み、信州産クリームチーズ、信州産栗ペースト、抹茶クリームを重ねた。抹茶クリームには京都宇治抹茶を使用し、上品な苦味と濃厚な風味が楽しめる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | プレスリリース

ネオジャパン、NPO法人Green Days Japanと地域循環型農業モデルを締結

■耕作放棄地再生と人材循環を両立へ

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、特定非営利活動法人Green Days Japan(兵庫県西脇市)が推進する地域循環型農業モデル「サステナブル・ライス・パートナーシップ」を締結したと発表した。耕作放棄地の再生と農業の担い手不足という社会課題の解決を目指す取り組みで、企業として初となる協定である。

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 同プロジェクトは、集落単位で農地を一括して借り上げ、耕作不利地や放棄地を含めて包括的に管理する全国的にも珍しい方式を採用している。農地の再生と営農環境の維持を図りつつ、企業が生産物を安定的に買い支える仕組みにより、農業の持続可能性向上と地域課題の解決に貢献することを目指している。

■農業とアスリートの課題を接続
 日本の農業は高齢化と後継者不足により耕作放棄地が急増している。一方、プロアスリートは若くして引退を迎えるケースが多く、セカンドキャリアの確立が課題となっている。同プロジェクトは、この二つの社会課題を掛け合わせ、循環型の解決モデルを構築する点に特徴がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | プレスリリース
2026年01月29日

JR九州、78寺社連携の特別御朱印企画を実施、九州7県で期間限定授与

■専用きっぷで列車と参拝を楽しむ周遊型企画

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東証プライム)は2月20日、「特別御朱印めぐり企画」を開催すると発表した。期間は2026年2月20日から10月31日までで、2025年に実施し好評を得た「九州寺社めぐり企画」の第2弾となる。JR九州の駅長が推薦する九州各地の寺社と連携し、鉄道利用と参拝を組み合わせた周遊型企画として展開する。

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 同企画では、福岡県35寺社、佐賀県8寺社、長崎県10寺社、大分県8寺社、熊本県5寺社、鹿児島県7寺社、宮崎県5寺社の計78寺社(最寄り47駅)が参加する。対象寺社では、専用きっぷを利用して参拝した人に限り、企画期間中のみ授与される特別デザインの御朱印を用意する。御朱印は各寺社が定める初穂料を納めることで受け取ることができ、前回企画で必要だった頒布券は不要とした。

 参加方法は、JR九州インターネット列車予約で「御朱印めぐりきっぷ」を購入し、列車で寺社を訪ね、参拝後にきっぷを提示して特別御朱印を受け取る流れとなる。きっぷは1日乗り放題の「いちにち九州御朱印めぐりきっぷ」(3900円)と、3日間有効の「ぐるっと九州御朱印めぐりきっぷ」(1万4300円)の2種類を用意した。いずれもJR九州全線の日田彦山線BRTを含む普通・快速列車の普通車自由席が対象で、事前に駅での受け取りが必要となる。

 このほか、新たな取り組みとして、JR九州アプリのGPSチェックイン機能を活用した「めざせ満願成就」企画も実施する。御朱印めぐりきっぷがなくても参加可能で、訪問寺社数に応じて抽選でオリジナルグッズを進呈する。10寺社達成者には御朱印帳巾着袋、全寺社達成者には満願成就特別絵馬を用意し、鉄道と地域文化を結ぶ体験型観光の魅力向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | プレスリリース

アスカネット、VTuber活用の地方観光企画を報告、明日花めいが3都市巡回

■バーチャル社員による全国観光発信を強化、館林・広島・盛岡を展開

 アスカネット<2438>(東証グロース)は1月29日、VTuberを地方観光プロモーションに活用する企画「バーチャル社員が行く!」シリーズにおいて、所属するバーチャル社員・明日花めいが全国3都市を巡った旅レポートを公開したと発表した。同企画は、デジタル世代を含む幅広い層に向け、リアルとバーチャルを融合させた新たな観光情報の発信を目的としている。

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■SNS活用で視聴数拡大、自治体連携も広がる

 同シリーズでは2025年に群馬県館林市、広島県広島市、岩手県盛岡市を訪問した。第一弾となる館林市では、自然や観光資源を実際に体験しながら紹介し、地域の魅力を体験型レポートとして発信した。第二弾の広島市では、歴史や文化、催事など地域の「今」を切り取った内容をバーチャル社員の視点で伝え、若年層やデジタルネイティブ層への訴求を図った。

 第三弾の盛岡市では、歴史と自然に恵まれた文豪のまちを舞台に、観光スポットや食、文化体験を2日間にわたり取材した。各都市のレポートはSNSや公式サイトで公開され、従来の観光プロモーションとは異なるVTuberコンテンツとして視聴・接触数の増加につながり、自治体や観光協会との連携拡大にも寄与している。

 アスカネットは今後、同企画を全国規模で継続的に展開し、地域資源とVTuberコンテンツを掛け合わせた新たな観光発信モデルの構築を目指す。また、2月28日と3月1日には徳島県で「第2回阿波VTuberフェス」を開催し、音楽ライブやファンミーティングを通じて、バーチャルとリアルが融合する地域交流の場を創出する計画だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | プレスリリース

綿半HD、綿半フレッシュマーケットの「炭火焼ネギだくトン」がお弁当・お惣菜大賞2026で優秀賞を受賞

■同賞には全国から1万5,489点がエントリー

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は29日、グループ会社の綿半ホームエイド(長野県長野市)が運営する食品スーパー「綿半フレッシュマーケット」の弁当商品「炭火焼ネギだくトン」が、全国スーパーマーケット協会が主催する「デリカテッセン・トレードショー2026」の主催者企画「お弁当・お惣菜大賞2026」において、優秀賞を受賞したと発表した。同賞には全国から1万5,489点がエントリーしており、同商品はその中から高い評価を得た。

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 同商品には、同社がメキシコから直輸入している、赤身と脂のバランスが良く、柔らかい肉質が特長のメキシコポークを使用。下処理として湯通しを行い、余分な脂やアクを丁寧に取り除いた後、高火力の備長炭で一気に焼き上げることで、炭火焼特有の香ばしい風味を引き出した。ご飯の上にはたっぷりのネギを敷き詰め、香ばしく焼き上げた豚肉を豪快に盛り付けている。最後までお箸が止まらない、満足感のある一品としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | プレスリリース
2026年01月28日

綿半HD、グループ会社の綿半パートナーズが保護犬・保護猫の譲渡活動を実施

■2026年2月、綿半店舗開催の譲渡会スケジュールが決定

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、グループ会社の綿半パートナーズ(長野県飯田市)が、長野・山梨・愛知の綿半店舗にて保護犬・保護猫の譲渡会を実施するとし、2026年2月の開催スケジュールを発表した。

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 譲渡会は、綿半パートナーズが掲げるアニマルウェルフェア(動物福祉)を意識した「保護犬・猫譲渡会のさらなる認知拡大」を目的に、各店舗で毎月開催されており、同活動の広がりが期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、埼玉県川島町が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入による廃棄物削減へ

 埼玉県川島町(町長:藤間 隆)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会の課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年1月28日(水)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、川島町の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 川島町では、ごみ処理費用の増加に加え、町民の高齢化により家庭ごみの搬出が困難になるケースが増えており、これが喫緊の課題となっていた。また、町民向けのリユース活動についても、周知・啓発面に課題を抱えており、新たなリユース施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心としたネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げてきた。これまで、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民連携によるSDGsの取組に注力してきた。こうした中で、マーケットエンタープライズが川島町に働きかけ、リユース活動の促進による循環型社会の形成を目指すという双方のニーズが一致したことから、「おいくら」※1を活用した今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | プレスリリース

ファンデリー、静岡県立総合病院の田中清氏が自覚症状に表れにくい「ビタミン不足」と疾患リスクを解説

■Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第70回)」を、1月28日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニアを予防し、健康寿命の延伸を目的とした食生活について、医師が解説するWebメディア「パワーアップ!食と健康」を運営している。第70回は田中清氏が執筆した。田中氏は京都大学医学部卒業後、同大学院医学研究科で医学博士号を取得し、米国オレゴン大学や京都大学病院などを経て、複数の管理栄養士養成大学で教鞭を執ってきた。2023年からは静岡県立総合病院リサーチサポートセンター臨床研究部長を務めている。日本人の食事摂取基準WG・検討委員会委員(2010年版〜2025年版、ビタミン担当)としても活動している。

■第70回 ビタミンと健康増進・病気の予防

 同回では、ビタミン摂取の重要性について解説している。ビタミンが欠乏すると欠乏症を引き起こし、ビタミンB1欠乏である脚気は心不全や神経障害を招き、かつては多数の死者を出した。ビタミン欠乏は外見上の異常や自覚症状が乏しいため重要性が認識されにくい一方、軽度の不足でもさまざまな疾患リスクが高まるとされる。ビタミンは薬剤に比べ効果は穏やかだが、安価で副作用の懸念が少なく、健康維持や疾病予防の観点から積極的な摂取が推奨されている。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年2月10日(火)13時
 https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、香川県観音寺市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始

■住民参加型リユース施策を初導入、廃棄物削減へ

 香川県観音寺市(市長:佐伯 明浩)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域課題の解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年1月28日(水)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を廃棄せず再利用する仕組みを構築することで、観音寺市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 観音寺市では、ごみ処理費用の増加に加え、廃棄される不要品の中にリユース可能なものが多く含まれている点を課題としてきた。市民への周知や意識啓発につながる新たなリユース施策の導入を検討していた。一方、マーケットエンタープライズはリユース事業を軸にネット型事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げている。「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民連携によるSDGsの取組を進めてきた。こうした中、同社が観音寺市に働きかけ、リユース活動の促進による循環型社会の形成を目指す双方の意向が一致したことで、「おいくら」を活用した今回の取組が実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | プレスリリース

カシオ計算機、TOYOTA RACINGと2年間のパートナー契約締結

■WEC参戦マシンに「CASIO」「EDIFICE」ロゴ掲出

 カシオ計算機<6952>(東証プライム)は1月28日、トヨタ自動車<7203>(東証プライム)が展開するモータースポーツブランド「TOYOTA RACING」と、2026年1月から2年間のパートナーシップ契約を締結したと発表した。同契約により、同社のスポーツウオッチ「EDIFICE(エディフィス)」を軸としたグローバルプロモーションを本格化させる。

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 同社は「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」をパーパスに掲げ、独自技術を生かした製品開発を進めている。EDIFICEは「Speed and Intelligence」をコンセプトに、スピード感を表現したデザインやカーボン素材の採用など、自動車との高い親和性を特徴とするブランドである。

 同提携は、TOYOTA RACINGが持つ挑戦心や最先端技術、スピードへの情熱がEDIFICEの世界観と一致したことから実現した。FIA世界耐久選手権(WEC)のシーズン期間中、EDIFICEがチームに提供されるほか、レーシングカーのヘッドライト部には「CASIO」と「EDIFICE」のロゴが掲出される。今後も同社はモータースポーツを通じたブランド価値向上を図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | プレスリリース

スマートニュース、第51回衆議院議員総選挙投に向け「政治チャンネル」開設

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■ファクトチェックや参加型コンテンツ展開

 スマートニュースは1月27日、第51回衆議院議員総選挙が2月8日に投開票されるのを前に、ニュースアプリ「SmartNews」内に「衆院選/政治チャンネル」を開設したと発表した。選挙に関する信頼性の高い情報を集約し、有権者の主体的な判断を支援する狙いである。SmartNews上で衆院選向け情報を提供する取り組みは、2021年の第49回衆院選から数えて5回目となる。

■投票率低下を背景に信頼性と分かりやすさを重視

 前回の第50回衆院選では投票率が53.85%と、増加傾向にあった流れが再び低下に転じた。公益財団法人明るい選挙推進協会の全国意識調査では、棄権理由として「適当な候補者や政党がなかった」が28.6%、「政策や人物像の違いが分からなかった」が16.8%を占め、政治情報の不足が課題として浮き彫りになっている。

 同チャンネルでは、衆院選関連ニュースを集めた「衆院選2026」やファクトチェック記事を掲載するコーナーを設置する。SmartNewsは国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)加盟団体などから記事提供を受け、誤情報対策を強化する方針だ。加えて、選挙制度を学べるクイズ型コンテンツや、候補者一覧、投票ナビ、政策比較、世論地図へのリンクも掲出し、理解促進と投票行動を後押しする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | プレスリリース

ホンダ、中高生女子向けSTEM職場体験「Girls Meet STEM」でUNI−ONE体験

■モビリティロボット活用し、女性の進路選択とダイバーシティ推進を後押し

 ホンダ<7267>(東証プライム)は1月27日、中高生女子向けSTEM領域の職場体験プログラム「Girls Meet STEM」において、モビリティロボット「UNI−ONE(ユニワン)」を活用した体験プログラム「Hondaオフィスツアー」を3月26日に実施すると発表した。会場は共創拠点であるHonda R&DイノベーションラボTokyo六本木オフィスとする。


 同プログラムは、山田進太郎D&I財団が大学や企業と連携して展開するツアー形式の取り組みで、進路選択前の中高生女子がSTEM分野で働く人や職場に触れる機会を提供することを目的とする。今回は2025年度として2回目の開催となり、昨年9月に国内法人向けに発売したUNI−ONEの試乗体験を行う。UNI−ONEは、座ったまま体重移動するだけで歩行するように移動でき、両手が自由に使える着座型モビリティロボットで、幅広い年代が利用しやすい設計が特徴だ。

 当日は、最新技術の体験に加え、STEM領域で活躍するHonda女性従業員との交流も予定する。対象は小学6年生から高校3年生までの戸籍上または性自認が女性の参加者とし、同社は本取り組みを通じ、将来の選択肢を広げ、ダイバーシティ推進につなげる考えである。

■申込=https://shinfdn.org/gms/tour/Nnpdwbu6
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | プレスリリース
2026年01月27日

ファーストコーポレーション、地域社会の発展と持続可能な未来の実現に寄与

■子どもの健全育成支援NPOに寄付継続

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、社会課題の解決に資する取り組みを積極的に進めている。その一環として、同社は本年も、子どもの健全な育成を支援する特定非営利活動法人「こどもの明るい未来を創る会」への寄付を実施した。

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 同団体は、2021年に東京都の認証を受けて警視庁OBらが設立したNPO法人で、虐待を受けた子どもの保護支援や、虐待防止の啓発活動、学校におけるいじめ防止教育の支援などを行っている。近年では、一時保護された児童の移送支援や、新宿・歌舞伎町における若者支援にも力を入れている。

 同社は、安心・安全な社会基盤の構築に携わる企業として、今後も事業活動と社会貢献活動の両輪を通じ、地域社会の発展と持続可能な未来の実現に寄与していく方針である。

【団体概要】
特定非営利活動法人 「こどもの明るい未来を創る会」
設立:2021年9月8日(東京都認証:2021年8月30日)
Webサイト:https://www.kodomonomirai.org/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | プレスリリース

ファンデリー、金沢医科大学氷見市民病院管理栄養士の若林美希先生が朝食に不足しがちなたんぱく質の“ちょい足し術”を紹介

■「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第70回)」を、1月28日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第70回では、金沢医科大学氷見市民病院の若林美希先生が、朝食に不足しがちなたんぱく質の“ちょい足し術”を紹介している。

■第70回 サルコペニアの予防方法 〜朝たんのすすめ〜

 朝食におけるたんぱく質摂取の重要性を解説している。筋肉は合成と分解を常に繰り返しており、前回の食事から時間が空く朝食では、十分に摂取しないと筋肉の分解が優位になりやすいとされる。1食あたりのたんぱく質の目安は、肉や魚の場合「手のひらにのる程度」としている。朝など調理が負担となる場面では、卵かけごはん、ハム入りサラダ、牛乳などを加える「ちょい足し活用術」により、たんぱく質摂取量を増やすことを推奨している。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年2月10日(火)13時
 https://powerupshoku.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | プレスリリース
2026年01月22日

綿半HDグループ綿半ホームエイド、「シェフ本気のビーフカレー」が「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」で奨励賞を受賞

■綿半専属シェフ考案

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社綿半ホームエイド(長野県長野市)が販売する「シェフ本気のビーフカレー」が、日本食糧新聞社主催の「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」において、わが社⾃慢の惣菜・べんとう部⾨「奨励賞」を受賞した。

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 同グランプリは、惣菜・弁当業界最大級の商品コンテスト。毎年、全国各地から1,000品以上の惣菜・弁当がエントリーされ、惣菜・弁当のスペシャリストや専⾨家、業界団体で構成された審査委員会により、優れた商品が各賞として選出される。

 受賞した「シェフ本気のビーフカレー」は、綿半専属の半田シェフが考案したもので、綿半のブランド牛「信濃ゆうゆう牛」を使用。カレーに適した赤身肉に加え、あえて下処理に手間のかかるすじ肉も使用することで、お肉の柔らかさと深みのある味わいを実現した。すじ肉は時間をかけてじっくりと煮込み、旨味を最大限に引き出している。

 さらに、店舗で販売されている新鮮な野菜をすべてみじん切りにして使用することで、野菜本来の甘みと旨味がカレーに溶け込み、まろやかで奥行きのある味わいを実現。仕込み後、3日間寝かせることで、味に一層の深みが加わっている。

 半田シェフは、「日本人に親しみのあるクラシックな味わいに仕上げている。お好みでレーズンやドライイチジクを添えると、よりリッチなテイストが楽しめる」と語っている。

 「シェフ本気のビーフカレー」は、山梨県南アルプス市六科にある綿半スーパーセンター八田店にて、税込961円で販売されている。なお、同商品は数量限定での取り扱いとなっており、販売数には限りがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | プレスリリース

クリナップ、YouTube新企画「Café.はじまリフォーム」公開

■キッチンリフォームのお悩みをプロが解決

 クリナップ<7955>(東証プライム)は1月22日、キッチン購入意向層の認知向上を目的とした公式YouTube新企画「Café.はじまリフォーム〜プロと見据える第二の人生〜」を公開した。架空のカフェを舞台に、キッチンリフォームに関する悩みを専門家が解決する動画シリーズで、第1話は同日から配信を開始した。


 同企画は、総視聴回数約8万回超の既存シリーズ「Bar.いつかキッチンを選ぶ日に」の世界観を継承しつつ、新たにリフォームに特化した内容とした点が特徴だ。一級建築士やインテリアスタイリストなど第一線で活躍する専門家が、ショートストーリー仕立てで具体的な助言を行い、視聴者の課題解決を図る構成としている。

 情報発信の媒体にはノウハウ取得に適したYouTubeを活用し、50〜60代女性のリフォーム層を主なターゲットに設定した。キッチンメーカー単独の視点にとどまらず、複数の専門家の視点を交えることで、キッチン選びやリフォームに関する理解を深める狙いだ。今後は2月24日に第2話の公開を予定している。

■公開チャネル:
 https://www.youtube.com/@cleanupcorporation2825
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KDDI、B’z2026年全国アリーナツアー先行解禁、Pontaパス会員に最速チャンス

■1月25日正午から受付、全国10都市でアリーナ公演

 KDDI<9433>(東証プライム)は1月21日、ロックバンドB’zの全国アリーナツアー「B’z LIVE−GYM 2026 −FYOP+−」について、サブスクリプションサービス「Pontaパス」会員を対象とした先行受付を1月25日正午から開始すると発表した。電子チケットサービス「LivePocket」との連携施策の一環で、約1,500万人が利用する会員基盤を生かし、エンタメ分野の付加価値向上を図る。

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 同ツアーは、2025年11月に発売された23rdアルバム「FYOP」を軸に開催されたドームツアーに続く公演で、2026年はセットリストやステージ構成を刷新したアリーナツアーとして全国を巡る。福井、広島、香川、沖縄、福岡、北海道、大阪、神奈川、千葉、愛知の各会場で4月から6月にかけて実施され、Pontaパス会員(月額548円)に限定して先行申し込みを受け付ける。

 先行受付期間は1月25日正午から2月1日23時59分までで、申込者および同行者はいずれも日本国内在住者に限られる。チケット料金はS席およびステージバックサイド席が各1万3000円で、4歳以上は入場にチケットが必要となる。既存会員に加え、新規入会者も初回30日無料特典を利用して申し込みが可能で、同社はPontaパスを通じたエンタメ体験の拡充を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | プレスリリース