[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)ライオンとNTTデータ、熟練者の暗黙知を生成AIで継承、衣料用粉末洗剤の生産技術領域で取り組む
記事一覧 (06/03)インプレスグループの山と溪谷オンライン、AI自動翻訳で訪日外国人登山者をサポート、多言語配信で安全登山に貢献
記事一覧 (06/03)TOPPAN、会議用自動同時通訳サービス「MeeTra」の提供を開始、金融庁も採用
記事一覧 (06/01)マーケットエンタープライズ、岐阜県瑞浪市が環境月間を前に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/31)綿半HDのグループ会社「征矢野建材」は「綿半建材」へ社名を変更
記事一覧 (05/31)トレジャーファクトリー、6月は「トレファクスタイル プライムツリー赤池店」をオープン
記事一覧 (05/31)ネオジャパンは「第43回横浜開港祭」に協賛、地域への貢献活動を積極的に推進
記事一覧 (05/31)アイフリークモバイル、「コークのITリテラシー絵本シリーズ」書籍プレゼントキャンペーンを開始
記事一覧 (05/30)アイデミー、学研グループのTOASUと「AI/DX人材育成」の体制拡充に向けて提携開始
記事一覧 (05/30)セコムが日本初の耐貫通防犯ガラスを発売、強靭な「SG膜」で高い防犯性能
記事一覧 (05/30)ヘッドウォータース、JR西日本の生成AI「Copilot for 駅員」の開発を支援
記事一覧 (05/30)ローム、スマートフォンや小型IoT機器向け世界最小CMOSオペアンプを開発
記事一覧 (05/30)アイフリークモバイル、アプリ「森のえほん館」に国際お茶の日をテーマにしたITリテラシー絵本「ナナのスマイル大冒険」が登場
記事一覧 (05/30)IHI、F−35戦闘機エンジン部品を米国Pratt&Whitney社へ初出荷
記事一覧 (05/30)マーケットエンタープライズ、埼玉県和光市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始
記事一覧 (05/30)マーケットエンタープライズ、愛知県新城市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/29)【話題】パズドラ、国内累計6200万ダウンロード突破!長年愛されるパズルRPGの人気ぶり
記事一覧 (05/29)旭化成エレクトロニクス、自動車用高電圧アプリケーションにおけるeFuseの技術検証に成功
記事一覧 (05/29)アマノ、小型床洗浄ロボットに搭載するバッテリーを鉛液式からリチウム式に変更、1日の清掃面積が従来機3倍に
記事一覧 (05/29)ゼロフィールド、新潟県に「新潟データセンター」を開設、マイニングとAI需要に対応
2024年06月03日

ライオンとNTTデータ、熟練者の暗黙知を生成AIで継承、衣料用粉末洗剤の生産技術領域で取り組む

■生成AIを活用した「勘所集」で、新規参画者の技術習得を加速

 ライオン<4912>(東証プライム)NTTデータグループ<9613>(東証プライム)のNTTデータは6月3日、衣料用粉末洗剤の生産技術領域において、熟練者の暗黙知を生成AIで形式知化する取り組みを6月から開始すると発表。少子高齢化による労働力人口減少で技術継承が困難になる中、両社は熟練者へのインタビューやワークショップを通じて抽出した暗黙知を「勘所集」として文書化。これを生成AIを活用した「知識伝承AIシステム」に取り込み、新規参画者が効率的に技術を継承できる仕組みを構築する。

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 同取り組みにより、ライオンは国内外の技術力強化とグローバル競争力の向上を図る。一方、NTTデータは形式知と暗黙知を掛け合わせたユースケースを確立し、製造業界の労働力不足という社会課題の解決に貢献する。両社は、生成AIを活用した知識伝承の新たなモデルケースを示し、技術継承の新時代を切り拓こうとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | プレスリリース

インプレスグループの山と溪谷オンライン、AI自動翻訳で訪日外国人登山者をサポート、多言語配信で安全登山に貢献

■英語、韓国語、簡体字、繁体字に対応

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループの山と溪谷社は6月3日、訪日外国人登山者向けにウェブメディア『山と溪谷オンライン』のAI自動翻訳による多言語配信を開始したと発表。同社は、2023年5月にローンチした同メディアで、2024年5月から英語、韓国語、繁体字、簡体字の4言語に対応するサービスを展開している。多言語配信の対象となるのは記事やニュース、国内の山岳データベースなど。

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 訪日外国人登山者の増加を背景に、特に富士山や日本アルプス、熊野古道などの人気スポットで、情報不足や認識不足が問題となっている。環境省のデータによると、2017年には日本の国立公園を訪れた訪日外国人の数は約600万人に上り、2023年のゴールデンウィーク以降、円安の影響もあり再び増加傾向にある。燕山荘グループの赤沼健至さんは「外国人登山者が日本の山の状況や注意点を理解していない」と指摘し、安全登山のための情報発信の必要性を強調している。

 山と溪谷社は、英語による登山情報提供サイト『HIKES in JAPAN』に加え、今回の多言語配信により訪日外国人への情報発信を強化する。特に北アルプスでの安全登山情報の発信に注力し、現地での注意喚起と併せて多言語での情報提供を行うことで、外国人登山者の安全を守ることを目指している。英語版の閲覧は既に開始されており、夏から秋にかけて順次他言語にも対応していく予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39 | プレスリリース

TOPPAN、会議用自動同時通訳サービス「MeeTra」の提供を開始、金融庁も採用

■リアルタイム翻訳でシームレスな会議を実現

 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)グループのTOPPANは6月3日、総務省の委託研究で培ったノウハウと同時通訳技術を活用した会議用自動同時通訳サービス「MeeTra(ミートラ)」の提供を6月3日から開始したと発表。同サービスは、自動同時通訳機能により、対面での会議やWeb会議における相手の発話に対して、リアルタイムな翻訳を実現するとともに、翻訳結果の記録も可能とするサービス。

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 同サービスは、スタンドアローン方式を採用し、インターネット接続不要でオフライン環境での利用が可能なため、秘匿性の高い会議に適している。対応言語は日本語、英語、韓国語、中国語、フランス語の5言語で、初期設定時に1言語を選択する。価格は1セットあたり100万円(税抜)からで、関連機材を含む。すでに、金融庁に採用されており、今後自治体や企業などに向けても拡販し、2026年までに関連受注含め約5億円の売り上げを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | プレスリリース
2024年06月01日

マーケットエンタープライズ、岐阜県瑞浪市が環境月間を前に不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策初導入でリユース推進と廃棄物削減へ

 岐阜県瑞浪市(市長:水野 光二)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年5月31日(金)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、瑞浪市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 瑞浪市では、ごみの最終処分量が多く、市の最終処分率は12.2%[出典:瑞浪市一般廃棄物処理基本計画(2020年3月)]と、岐阜県平均7.7%[出典:一般廃棄物処理実態調査(2018年度調査)]を大きく上回っている。そのため、市では、3Rの一つであるリユースを促進するために効果的な施策を探してきた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、瑞浪市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | プレスリリース
2024年05月31日

綿半HDのグループ会社「征矢野建材」は「綿半建材」へ社名を変更

■新社名は社内公募で決定、綿半グループの木造建築分野の主力企業に

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社征矢野建材(長野県松本市)は、6月1日「綿半建材株式会社」へと社名変更する。

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 征矢野建材は、木造住宅の柱や梁、床、壁材等の製造販売を行っており、1977年の創立以来、木材のプロフェッショナル集団として、長野県を中心とする工務店やハウスメーカーへ住宅資材を供給している。長野県松本市にプレカット工場を有するほか、長野県塩尻市に製材・乾燥・加工まで一貫して行う木材加工工場を有するなど、独自の加工技術力と製造機能を持ち合わせており、製材過程で発生する端材等を燃料用チップに加工し、発電所へ供給する木質バイオマスチップ事業も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | プレスリリース

トレジャーファクトリー、6月は「トレファクスタイル プライムツリー赤池店」をオープン

■服飾専門リユースショップ、愛知県、6月29日営業開始

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)グループは5月31日、2024年6月に以下の1店舗を新規オープンすると発表した。

【店舗名】
トレファクスタイル プライムツリー赤池店(服飾専門リユースショップ)
【オープン日】6月29日(土)
【営業時間】10:00〜21:00
【所在地】
〒470−0126、愛知県日進市赤池町箕ノ手1番
プライムツリー赤池3F
【店舗Webサイト】
https://www.tf-style.com/shop/421/
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | プレスリリース

ネオジャパンは「第43回横浜開港祭」に協賛、地域への貢献活動を積極的に推進

■地元横浜の人々のコミュニケーションを応援する

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、6月1日(土)・2日(日)に開催される「第43回横浜開港祭」に協賛すると発表した。

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 横浜開港祭は1981年、「国際デープレ横浜どんたく」としてスタート。その後、「横浜どんたく」、「横浜どんたく開港祭」を経て、1995年に現在の「横浜開港祭」となった。
毎年6月2日、横浜港への感謝と市民と共に横浜の開港記念日を祝う「市民祭」として開催されている。賑わいある様々な催しとまちづくり・観光活性化、華やかなパレードをはじめ、音楽ライブ、グルメ、屋台など、盛りだくさんの催しが楽しめる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | プレスリリース

アイフリークモバイル、「コークのITリテラシー絵本シリーズ」書籍プレゼントキャンペーンを開始

■全国テレビCMも放映

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、同社運営のチャンネル登録者数11万人の子ども向Youtubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」において、人気絵本シリーズ「コークのITリテラシー絵本シリーズ」(編集:森のえほん館編集部)のプレゼントキャンペーンを、5月30日より開始した。

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■プレゼント対象作品について
 「コークのITリテラシー絵本シリーズ」の原作者永田浩一氏は、子どもたちが楽しみながらITリテラシーを学べるようなコンテンツの提供を目指しており、そのビジョンに基づいてコークのITリテラシー絵本シリーズが誕生した。同シリーズは、子どもたちがITの基本的な概念やスキルを自然に身につけられるように構成されており、親子で楽しめる内容となっている。同社は、永田浩一氏の想いに共感し、ストーリーに命を吹き込み、形にするために、編集という形で、永田浩一氏と共に同シリーズを制作・配信してきた。現在までに「おしたら おしまい」をはじめとして、 永田氏の創造力と同社クリエーターの色鮮やかで魅力的なイラストが融合した絵本が40作品以上誕生している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | プレスリリース
2024年05月30日

アイデミー、学研グループのTOASUと「AI/DX人材育成」の体制拡充に向けて提携開始

■AI/DX人材育成サービスに関する販売店契約を締結

 アイデミー<5577>(東証グロース)は30日、学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社TOASU(東京都品川区)と2024年4月より、「AI/DX人材育成」の体制拡充に向けて提携を開始したと発表した。これによりTOASUは、アイデミーが提供する「Aidemy Business」および「DPAS」の販売店となった。

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 近年、世界的に生成AIによるビジネス変革が進み、投資が加速する一方で、日本企業の生成AIサービスの導入率が約2割程度※であることから、今後もDX人材・AI人材の需要は増加する傾向にある。

 このような社会背景の中、アイデミーは「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、AI/DXに関するプロダクト・ソリューション事業を展開している。法人向けのAI/DXプロダクトとして、最先端領域の知識を学べるオンラインコンテンツの提供やスキルの可視化等を通じた組織づくりを支援している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | プレスリリース

セコムが日本初の耐貫通防犯ガラスを発売、強靭な「SG膜」で高い防犯性能

■空き巣や強盗を防ぐ、新たな防犯対策ガラス

 セコム<9735>(東証プライム)は5月30日、2枚のガラスの間に強靭なSG膜を挟んだ日本初の防犯合わせガラス「SECOMあんしんガラスSG」を5月30日から発売すると発表。近年、治安悪化や犯罪増加への不安が高まる中、大型破壊器具を使ったガラス破壊に対しても非常に高い防犯性能を発揮する同製品の発売に至った。

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 警察庁の統計では、2023年の刑法犯や侵入犯罪が増加するなど、犯罪情勢の悪化が懸念されている。セコムの調査でも、空き巣や強盗事件への不安が上位に上がり、76.0%の人が治安悪化や犯罪増加に不安を感じている。こうした中、セコムはガラス業界のリーディングカンパニーであるAGC<5201>(東証プライム)と共同で、引き裂き強度が強く強靭なSG膜を使用した防犯ガラスを開発した。

 SG膜を使った構造により、強い打撃や衝撃を受けても貫通させることが極めて困難となっている。さらに、「セコム・ホームセキュリティ」との連携で、センサーが破壊行為を検知し、速やかにセコムが駆けつける対応が可能である。設置後5年以内のガラス破壊に対しては無償での交換も実施される。セコムは誰もが安心して暮らせる社会の実現に向け、引き続き取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | プレスリリース

ヘッドウォータース、JR西日本の生成AI「Copilot for 駅員」の開発を支援

■顧客対応の効率化とサービス品質向上を目指す

 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は5月30日、JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東証プライム)の駅員向け生成AIアシスタント「Copilot for 駅員」の開発支援を行っていると発表。同社は、LLM・RAGシステムに関する技術力を生かし、生成AI基盤上でAzure OpenAI ServiceやMicrosoft Fabricを連携させる開発支援を行っている。

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 JR西日本は、デジタル技術と豊富なデータを活用して新たな価値創造と活性化に貢献することを目標としたグループデジタル戦略を推進している。その取り組みの1つである「Copilot for 駅員」は、顧客対応の効率化とサービス品質向上を目的とした生成AIアシスタントである。AIアシスタントを用いた即時的な情報取得や顧客からの問い合わせ内容の分析により、それぞれの課題解決を目指している。

 両社は、2024年3月から「Copilot for 駅員」の実証実験へ向けたアプリ開発に着手。今後は、導入駅やドキュメント・データ分析の対象範囲を段階的に拡大し、駅員の業務効率とサービス品質向上の実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | プレスリリース

ローム、スマートフォンや小型IoT機器向け世界最小CMOSオペアンプを開発

■高精度なセンサ信号増幅を実現

 ローム<6963>(東証プライム)は5月30日、スマートフォンや小型IoT機器向けに、温度や圧力などを検知するセンサ信号の増幅に最適な超小型パッケージのCMOSオペアンプ「TLR377GYZ」を開発したと発表。同製品は、ロームの先進的な「回路設計技術」、「プロセス技術」、「パッケージ技術」を駆使し、小型化と高精度化を両立させた。オフセット電圧補正回路と低ノイズ設計により、最大1mVの低入力オフセット電圧と入力換算雑音電圧密度12nV/√Hzを実現した。


 新製品「TLR377GYZ」は、従来比69%のサイズ削減を達成したWLCSPを採用し、月産10万個の量産体制で2024年5月から販売を開始した。インターネット販売は、チップワンストップやコアスタッフオンラインなどを通じて行われ、IC実装済み変換基板も提供される。また、検証用に高精度SPICEモデル「ROHM Real Model」を完備し、効率的なアプリケーション開発をサポートする。

 ロームは今後も、小型化、高精度化、省電力化を追求し、オペアンプの高性能化に取り組むことで、より高度なアプリケーション制御と社会課題の解決に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | プレスリリース

アイフリークモバイル、アプリ「森のえほん館」に国際お茶の日をテーマにしたITリテラシー絵本「ナナのスマイル大冒険」が登場

■5月16日(木)より配信を開始

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、同社が運営する500冊以上の作品を収録する絵本アプリ「森のえほん館」において、永田浩一氏作の人気作品「コークのITリテラシー絵本」シリーズの最新作、「国際デー」に関する絵本「ナナのスマイル大冒険(EC、B2Bマーケットプレイス)」を2024年5月16日(木)より配信を開始した。

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 「国際デー」とは、国連総会、世界保健機関等から構成される国際機関によって定められた記念日で、世界で起こっているさまざまな問題について全世界の団体・個人に呼びかけるための日のことである。コンテンツの力を通じて国際デーが提示する様々な問題を考えるきっかけを提供したい、という想いを込め、「森のえほん館」では、いくつかの作品を通じて、貧困や差別、戦争など世界的に問題となっている事柄に関して、ITからの目線で解決策などを提案している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | プレスリリース

IHI、F−35戦闘機エンジン部品を米国Pratt&Whitney社へ初出荷

■防衛事業におけるグローバル展開をさらに強化

 IHI<7013>(東証プライム)は5月30日、航空自衛隊でも運用されている最新鋭戦闘機「F−35」に搭載される「F135エンジン」の構成部品である第1段ファン一体型ローターの量産初品を、相馬工場(福島県相馬市)で製造し、4月26日に米国のPratt&Whitney社に向けて出荷したと発表。この部品は、最先端の接合技術を用いた高付加価値部品であり、P&Wのほかに製造能力を持つのは世界でもIHIだけである。今回の出荷は、IHIの防衛事業におけるグローバル展開をさらに進める重要な一歩となる。

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 F135エンジンは、世界最新の再熱式ターボファンエンジンの一つであり、優れた先端技術が反映され、世界最大級の推力を発揮できる戦闘機用エンジン。このエンジンは、F−35プログラムとして世界18か国が参画している。IHIは、2017年から2022年にかけて航空自衛隊向けに同エンジンの新製エンジン納入および部品製造を行ってきた経験を基に、2022年にP&Wと契約を締結し、製造準備を進めてきた。本年4月にはP&Wから製造認可を取得し、併せて量産初品の出荷を達成した。

 今回のグローバル向け出荷を踏まえ、IHIは同部品において今後全世界の一定シェアを担うために必要な生産能力増強の準備を進めている。今回の出荷は今後の生産増加に向けた重要なマイルストーンである。また、IHIは同部品製造事業に加えて、F135エンジンのグローバル整備拠点(リージョナル・デポ)としての整備事業を2023年6月に瑞穂工場(東京都西多摩郡瑞穂町)で開始しており、今回のエンジン部品輸出事業は整備事業に続く新たなグローバル事業となる。IHIは引き続き、P&Wと協力して高品質な製品を提供し、防衛事業における競争力を強化し、グローバル展開を進めていく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、埼玉県和光市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携開始

■5月30日は「ごみゼロの日」、新施策導入で住民の利便性向上とリユース促進へ

 埼玉県和光市(市長:柴ア 光子)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年5月30日(木)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、和光市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 和光市では、粗大ごみとして廃棄されたものの中から再利用できるものを展示し、無償で譲渡する取組を2023年まで行なっていた。しかしながら、譲渡するための保管を行なっていた場所が新広域ごみ処理施設建設用地となり、立ち退いたため、市主導でのリユース事業には取組めずにいた。そこで市では、リユース推進のために新たなリユース施策導入の可能性を模索していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、和光市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、愛知県新城市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■5月30日は「ごみゼロの日」、新施策導入でリユース推進と廃棄物削減へ

 愛知県新城市(市長:下江 洋行)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年5月30日(木)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、新城市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 新城市では、新型コロナウイルス感染拡大以前に不要品のオークションや地域団体と協働で実施するフリーマーケットを行なっていた。現在も、市ホームページや広報紙に市民の譲りたいもの・譲って欲しいものを掲載し仲介する「リユースの広場」を2005年から継続して運営するなど、リユース推進に向けて精力的に取組んでいる。しかしながら、まだ使える未使用品にも関わらず、廃棄されてしまうものもあり、市では、リユースの浸透を図る新たな施策導入の可能性を模索していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、新城市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | プレスリリース
2024年05月29日

【話題】パズドラ、国内累計6200万ダウンロード突破!長年愛されるパズルRPGの人気ぶり

■発売12年目を迎え、多岐にわたるメディアミックス展開で更なる飛躍を遂げる

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 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東証プライム)は5月24日、同社のスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ」が、国内累計で6200万ダウンロードを突破したと発表。同作は、2012年2月にiOS端末向けとしてサービスを開始し、同年9月にはAndroidでも提供を開始した。モンスターを育てながらパズルでバトルを繰り広げるゲームで、発売以来12年の長きにわたり多くのユーザーから愛され続けている。

 「パズル&ドラゴンズ」は、国内のみならず、北米や韓国、香港・台湾などの海外でも高い人気を博しており、世界累計で1500万ダウンロードを超えるヒットタイトルとなっている。同作を原作とするメディアミックス展開も積極的に行われており、パズル対戦ゲーム「パズドラバトル」や「パズル&ドラゴンズ ストーリー」といったゲームのほか、マンガ、TVアニメなども制作されるなど、多岐にわたる展開が図られている。

 今回の6200万ダウンロード突破を記念し、ゲーム内で特別イベントの開催が予告されている。長年に渡りサポートされ続けてきた同作について、ガンホー側は「日頃からご支持いただいているユーザーの皆様に心からの感謝を申し上げる」と述べ、今後も「より多くのユーザーの皆様にお楽しみいただけるよう、良質なゲームの提供に尽力してまいります」と宣言した。歴史に残る人気タイトルの今後の展開が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:28 | プレスリリース

旭化成エレクトロニクス、自動車用高電圧アプリケーションにおけるeFuseの技術検証に成功

■SiCやGaNデバイスの高速保護と部品点数削減が可能に

 旭化成<3407>(東証プライム)グループの旭化成エレクトロニクスと欧州の研究機関Silicon Austria Labs GmbHは5月29日、炭化ケイ素やGaNなどの次世代半導体材料を用いた高電圧自動車アプリケーションにおいて、電子ヒューズ技術の共同技術検証に成功したと発表。この新しい電子ヒューズ技術は、車載充電器などの高電圧システムにおける過電流や短絡から素早く保護することができる。

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■次世代パワーデバイスに適したeFuse技術の共同検証に成功

 従来の機械式ヒューズに比べ、電子ヒューズは高速応答性に優れているため、次世代のシリコンカーバイドやガリウム窒化ベースのパワーデバイスシステムに適している。この共同開発では、旭化成エレクトロニクスの高速・高精度電流センサーが活用され、過電流を瞬時に検出してシステムをシャットダウンできるようになった。

 この革新的な保護ソリューションにより、高電圧EVシステムの安全性が大幅に向上するだけでなく、部品点数の削減によるコストダウンも可能になる。今後は、車載充電器をはじめとする高電圧アプリケーションの更なる小型化と軽量化に貢献することが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:21 | プレスリリース

アマノ、小型床洗浄ロボットに搭載するバッテリーを鉛液式からリチウム式に変更、1日の清掃面積が従来機3倍に

■充電時間が従来比3分の1に短縮、1日の稼働時間が3倍に

 アマノ<6436>(東証プライム)は、2024年7月から小型床洗浄ロボットHAPiiBOTに搭載するバッテリーを、従来の鉛液式からリチウム式に変更すると発表。リチウムイオンバッテリーの採用により、1日の清掃面積が従来機の3倍となり、生産性が大幅に向上する。

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 新たに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、従来の鉛液式バッテリーよりも充電時間が約6時間短縮されるため、1日の稼働時間が3倍に伸びる。具体的には、従来は1日1サイクル2時間稼働だったが、新バッテリーでは1日3サイクル6時間稼働が可能となる。

 さらに、リチウムイオンバッテリーではバッテリー液の補充が不要となるため、メンテナンス作業の負担が軽減される。また、バッテリーの寿命も従来の1.5年から5年以上に延びるため、交換の手間も減る。アマノは、こうした特長から大型商業施設や物流倉庫への導入を積極的に進める方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | プレスリリース

ゼロフィールド、新潟県に「新潟データセンター」を開設、マイニングとAI需要に対応

■豊富な雪や河川水を活用した外気冷却で省エネ運用

 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)グループのゼロフィールドは5月29日、新潟県湯沢町に豊富な雪や河川水、冷涼な外気などを活用したコンテナ型「新潟データセンター」を開設したと発表。同社は機械学習やマイニング用途の高性能パソコンの販売・運用を手掛け、国内に4拠点、米国2拠点のデータセンター拠点を有する。マイニングやAI開発の需要拡大を見据え、国内5拠点目の新潟データセンターを開設することとなった。

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 新潟データセンター開設の背景には、政府による地域分散化の推進がある。湯沢町は東京からのアクセスが良く、地盤も安定していることから立地に適していると判断した。外気冷却方式を採用し、年間を通じて空調にかかる電気代を大幅に削減できる。再生可能エネルギーの導入と併せて、環境負荷を低減する省エネ運用を目指す。

 同社は地域企業との連携や雇用創出にも取り組む方針。データセンターの建設・運営を通じて、地方創生とエネルギー効率化の両立を図る。AI・機械学習・ブロックチェーン開発に強みを持つ同社は、7年の実績を基に今後データセンター事業を強化し、成長を目指していく。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | プレスリリース