デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は9月24日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 受発注」が、スーパーホテル(本社:大阪府大阪市西区)に導入されたと発表。

■スーパーホテルより伺った導入理由・効果等
「BtoBプラットフォーム 受発注」導入前の課題
(取材協力=サービス管理部・係長)
スーパーホテルでは、「お客様に元気な1日をスタートしていただきたい」という思いから、オーガニック野菜を使ったサラダや、健康を意識したオリジナルドレッシングなど、お客様の健康を考えた朝食を提供している。
こだわりの朝食食材のうち、メインとなる食材以外の大半は決まった食品卸業者から仕入れており、紙を使って発注していた。また、ホテルで使用する備品なども紙の発注書を使用してFAXで送っていた。食材の発注に関していえば、全国に172ある店舗がほぼ毎日、5社以上の発注先に紙で注文をしていたので、計算すると年間30万枚以上の紙の発注書を使っていたことになる。
スーパーホテルはブランドコンセプトに「Natural, Organic, Smart」を掲げ、地球環境と人の健康に配慮したホテルを目指すエコ・ファースト企業である。そのため、こうした大量の紙を消費する発注業務には長らく課題感を持っていたが、抜本的な解決策が見つけられずにいた。
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