[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (08/02)トビラシステムズ、「トビラフォン Cloud」で音声テキスト化標準搭載開始、医療機関向け音声認識エンジンも提供
記事一覧 (08/01)エイチーム、結婚式場情報サイト「ハナユメ」がオリコン顧客満足度調査で6度目の1位を獲得
記事一覧 (08/01)FCE、「Smart Boarding」導入企業900社突破、高評価の秘訣は実践重視の教育プログラム
記事一覧 (08/01)Def consulting、商号変更と虎ノ門ヒルズ森タワーへの本店移転完了
記事一覧 (08/01)トレジャー・ファクトリー、8月は1店舗を新規オープン
記事一覧 (08/01)三菱重工、JAXAから月着陸機SLIMプロジェクトで感謝状、技術力、月面高精度着陸に貢献
記事一覧 (07/31)綿半HD、グループ会社綿半インテックの無人販売「Easy Shop」導入の長野県内企業が50社を突破
記事一覧 (07/31)マーケットエンタープライズ、愛知県弥富市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (07/31)エスプールの子会社エスプールグローカル、山口県宇部市と立地協定を締結、複数の自治体業務を効率化
記事一覧 (07/30)マーケットエンタープライズ、愛知県武豊町が「おいくら」を用いた不要品リユース事業を開始
記事一覧 (07/30)エスプール、北海道陸別町とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結
記事一覧 (07/30)Lib Work、通販チャネルを用いた「ベルメゾンデイズハウス(BELLE MAISON DAYS house)」の販売開始
記事一覧 (07/30)インフォマート、物流事業を中心に220年以上の歴史を歩む鈴与、「BtoBプラットフォーム 請求書」導入で月間約9200通の請求書をデジタル化
記事一覧 (07/30)マーケットエンタープライズ、茨城県結城市が「おいくら」による不要品リユース事業を開始
記事一覧 (07/29)パナソニック、燃料電池と吸収式冷凍機を連携しエネルギー効率95%を実現
記事一覧 (07/29)川崎重工、国内初の水素30%混焼大型ガスエンジン試運転に成功、CO2削減に大きく貢献
記事一覧 (07/29)シナネンHD、「シナネンあかりの森でんき」が森林保護団体等への寄付に繋がるSNS「trophee」へ
記事一覧 (07/29)マーケットエンタープライズ、長野県で初めて小諸市が不要品リユース事業「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (07/29)富士通、イオンモール太田でミリ波レーダー分析AIを活用したバリアフリートイレ見守り実証実験を開始
記事一覧 (07/26)ランドネット、不動産売買取引の電子契約サービス開始、契約書の電子化で利便性向上とコスト削減
2024年08月02日

トビラシステムズ、「トビラフォン Cloud」で音声テキスト化標準搭載開始、医療機関向け音声認識エンジンも提供

■通話内容の自動文字起こしで業務効率化とカスハラ対策を強化

 トビラシステムズ<4441>(東証プライム)は8月1日、クラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」において、従来有料オプションであった通話の文字起こし機能「音声テキスト化」を8月1日から標準搭載機能として提供開始したと発表。また、医療機関向けの高精度な音声認識エンジンも同時に提供開始し、医療機関の電話業務における通話内容の把握を容易にする。

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 「トビラフォン Cloud」の「音声テキスト化」は、顧客との通話内容を自動で書き起こす機能であり、対応履歴の入力作業や聞き返し時間の削減、「言った・言わない」のトラブル防止に役立つ。これまで有料オプションであったため導入に踏み切れなかった利用者も多かったが、標準搭載によりより多くの方に利用されることが期待される。

 医療機関向け音声認識エンジンは、高齢の患者との会話や細かい症状などの通話音声を高精度にテキスト化し、通話内容の把握を容易にする。録音音声から内容を聞き取れない場合でも、テキスト化された内容を読むことで症状や要望などの把握を補助する。このエンジンは自社開発によるもので、継続的なアップデートが可能である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | プレスリリース
2024年08月01日

エイチーム、結婚式場情報サイト「ハナユメ」がオリコン顧客満足度調査で6度目の1位を獲得

■ITと人材育成で接客品質向上、多様化するニーズに対応

 エイチーム<3662>(東証プライム)は8月1日、同社のグループ会社エイチームライフデザインが運営する結婚式場情報サイト「ハナユメ」の「Hanayumeウエディングデスク」が、2024年オリコン顧客満足度調査の結婚式場相談カウンター部門で総合第1位を獲得したと発表。これは2017年の調査開始以来6度目の快挙となる。

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 「ハナユメ」は、結婚式の多様化が進む中で接客品質の向上に注力している。具体的な取り組みとして、ウエディングアドバイザー全員による国家資格「ブライダルコーディネート技能検定」3級以上の取得や、接客スキル向上のための新たな研修制度の導入、社内コンテスト「BEST WEDDING ADVISER AWARD」の開催などを実施している。

 さらに、顧客の声(VOC)データやコールセンターの通話記録を分析し、接客改善に活用。これらの取り組みにより、オリコン顧客満足度調査では「担当者の対応」「利用のしやすさ」「店舗の雰囲気・清潔さ」など6項目すべてで1位を獲得。「ハナユメ」は今後も「1組でも多くのカップルに”理想の結婚式”を挙げるきっかけを」という理念のもと、サービス品質の向上に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | プレスリリース

FCE、「Smart Boarding」導入企業900社突破、高評価の秘訣は実践重視の教育プログラム

■専任担当による伴走支援で、企業の成長ビジョンに合わせた人材育成を実現

 FCE<9564>(東証スタンダード)は8月1日、同社が提供する社員教育プラットフォーム「Smart Boarding」の導入企業数が900社を突破したと発表。外部評価も高く、「BOXIL SaaS AWARD」や「ITreview Grid Award」で高評価を獲得している。

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 選ばれる理由として、研修満足度96%のINPUTとOUTPUT両軸が対になったプログラムと、継続率98.6%の社員教育実現をワンストップでサポートする仕組みが挙げられる。ライブ型実践トレーニングや専任担当による伴走支援が特徴である。

 Smart Boardingは、新入社員から管理職まで幅広い層に対応した豊富な研修コンテンツを提供し、約100種類の実践トレーニングを通じて学びを深められる。FCEは「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献する事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | プレスリリース

Def consulting、商号変更と虎ノ門ヒルズ森タワーへの本店移転完了

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■クライアントの成功を支援するコンサルティング企業へ

 Success Holdersは2024年8月1日付でDef consulting<4883>(東証グロース)へと商号変更し、同時に虎ノ門ヒルズ森タワーへ本社を移転した。

 今回の商号変更は、クライアントへの戦略策定から実装支援までの一貫したコンサルティングサービスを提供する姿勢をより明確にするため。「Def」には、「Definitive(決定的な)」、「Defense(防衛)」といった意味が込められており、間違いのない確かな品質のサービスを提供し、クライアントの成長を支えるという決意が表明されている。

 虎ノ門ヒルズ森タワーへの移転は、今後の事業拡大を見据え、より一層の成長を加速させるための重要なステップ。新たなオフィスは、クライアントや採用候補者への信頼感醸成、従業員の働きがい向上を目的としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | プレスリリース

トレジャー・ファクトリー、8月は1店舗を新規オープン

■新規店舗オープンのお知らせ(2024年8月)

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)グループは2024年8月に以下の1店舗を新規オープンする。

<トレジャーファクトリー浦和中尾店>(総合リユースショップ)
【オープン日】8月16日(金)
【営業時間】
11:00〜20:00(平日)
10:00〜20:00(土日祝)
【所在地】〒336−0932
埼玉県さいたま市緑区中尾 333−3
【URL】
https://www.treasure-f.com/shop/485/
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | プレスリリース

三菱重工、JAXAから月着陸機SLIMプロジェクトで感謝状、技術力、月面高精度着陸に貢献

■推薬タンクとメインエンジンの開発・製造で月探査ミッションに寄与

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は8月1日、小型月着陸実証機(SLIM)プロジェクトへの貢献により、JAXAから感謝状を受領したと発表。7月26日に長崎造船所諫早工場で贈呈式が行われ、同社が開発・製造した推薬タンクとメインエンジンがSLIMに搭載された功績が認められた。

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 推薬タンクは燃料・酸化剤一体型で、SLIM本体の主構造も担い、全体質量の軽減に貢献した。メインエンジンは広範で俊敏な推力調整機能をパルス噴射で実現し、高精度着陸に大きく寄与。この機能は同クラスのエンジンとして世界的にも例がない。

 三菱重工宇宙事業部長の五十嵐巖は、SLIMプロジェクトへの参画を誇りに思うと述べ、今後も培った技術力を活かして月面をはじめとする新たな領域に貢献していく意向を示した。同社は引き続き日本の宇宙開発プロジェクトを産業技術の立場で支援し、その発展に寄与していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | プレスリリース
2024年07月31日

綿半HD、グループ会社綿半インテックの無人販売「Easy Shop」導入の長野県内企業が50社を突破

■設置費用0円! 維持費用0円!

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は、同社グループの綿半インテック(長野県長野市)が昨年から始めた事業の「Easy Shop」が、長野県内企業への出店数50社を突破したと発表した。

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・Easy Shopが求められている背景
1.人手不足を打開するための「福利厚生の拡充」
 近年の人手不足問題を解決する方法の一つに、福利厚生の充実が欠かせない。そのためにコストをかけずに社内で働く従業員の満足度を高められる「Easy Shop」は従業員だけでなく、企業の人事課、総務課にも歓迎されている。

2.ノーコストなので導入ハードルが低い
 Easy Shopは、設置費0円、維持費0円で利用でき、什器費等の初期費用は必要がない。最近はアイスクリームなども販売できるようになった。但し、冷蔵庫、冷凍庫を設置した場合はランニングコストとして電気代の負担が必要となる。

・Easy Shop採用企業の一例
 富士通長野工場、(株)R&C ながの青果、タカチホ・タカラスタンダード(株)、北野建設、JRC マニュファクチャリング、(株)高見澤、YKKAP(株)、信州ハム(株)、(株)ミマキエンジニアリング、炭平コーポレーション(株)等順次拡大中である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、愛知県弥富市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース促進による廃棄物削減へ

 愛知県弥富市(市長:安藤 正明)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年7月31日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、弥富市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 弥富市では、以前、市の運営によるフリーマーケットを実施していたが、行政のみでリユース施策を行なうことに限界を感じたため、現在は、市主導によるリユース施策は実施していない。そこで市では、これまで民間事業者との提携によるリユース推進事業の導入可能性を模索していた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、マーケットエンタープライズが弥富市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | プレスリリース

エスプールの子会社エスプールグローカル、山口県宇部市と立地協定を締結、複数の自治体業務を効率化

■県内の複数自治体をカバーするシェアード型BPOセンターを新設

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供するエスプールグローカル(本社:東京都千代田)は7月31日、山口県宇部市と立地協定を締結し、同市に隣接する複数の自治体業務を受託するシェアード型のBPOセンターを開設すると発表。

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■BPOセンター開設の目的

 エスプールグローカルでは、専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』を運営し、自治体DXの推進と行政サービスの向上に取り組んでいる。

 特に複数の自治体業務を集約するシェアード型のBPOセンターは、市町村の垣根を超えた効率的な広域行政アウトソーシングの新たな形として注目されている。

 このような中、エスプールグローカルでは山口県宇部市と立地協定を締結し、全国22拠点目となるセンターを開設することになった。

■新センターの概要

 今回新設するセンターでは、市内在住者を中心に約20名の採用を計画している。宇部市や美祢市など県内にある複数の自治体と連携し、支所と本庁をつなぐリモート窓口や、マイナンバーカードの申請サポート、自治体への問合せを幅広く対応する総合コールセンターなどの受託を予定している。

・名称:BPOセンター宇部
・開設日:2025年5月(予定)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | プレスリリース
2024年07月30日

マーケットエンタープライズ、愛知県武豊町が「おいくら」を用いた不要品リユース事業を開始

■住民の利便性向上でリユース促進へ

 愛知県武豊町(町長:籾山 芳輝)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年7月30日(火)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートしたと発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、武豊町の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 武豊町では、町内の家庭から集まった不要品を展示し、他の方の再利用を促す「武豊リユースステーション」の常設や、町民同士の不要品譲渡を促すリユースパークの開催など、精力的にリユース促進を行なっていた。しかしながら、リユースステーションで受け入れることができる品物に制限があることや、リユーステーションの存在及びリユースに関する認知拡大を課題として捉えていた。そこで、町ではリユースを更に促進させるための施策導入の可能性を模索していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | プレスリリース

エスプール、北海道陸別町とゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定を締結

■同町の地域資源を活用したゼロカーボンシティへの取り組みを開始

 エスプール<2471>(東証プライム)は7月30日、北海道陸別町(町長:本田 学)と包括的連携協定を締結し、同町の地域資源を活用したゼロカーボンシティへの取り組みを開始すると発表。

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■協定の背景

 同社では、自治体向けに脱炭素移行支援事業を展開しており、CO2排出量の算定や温暖化対策の計画策定及び実行支援、脱炭素地域づくりを通じた地域固有の課題解決など、包括的なサービスを提供している。

 一方、陸別町は十勝郡の最北端に位置する自然豊かな地域で、森林が総面積の約8割を占めている。その森林に囲まれた肥沃な盆地を活用し、農業が盛んに行われている。

 この自然環境を守るため、2023年3月に「陸別町ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、持続可能なまちづくりに取り組んでいる。

 このような中、同社は陸別町と包括的連携協定を締結し、同町のゼロカーボンシティ実現に向けた支援を行うこととなった。陸別町との提携は全国で16件目、北海道では2件目となる。

■連携の内容

 同連携は、陸別町のゼロカーボンシティ実現に向けた実行支援を中長期的に行っていく。具体的には自然資源の活用調査や再エネ導入のコンサルティング、町職員と町民及び事業者への環境活動に対する普及活動などを実施していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11 | プレスリリース

Lib Work、通販チャネルを用いた「ベルメゾンデイズハウス(BELLE MAISON DAYS house)」の販売開始

 Lib Work<1431>(東証グロース)は7月30日、千趣会<8165>(東証プライム)と共同開発した「BELLE MAISON DAYS house」を千葉市に開設し、8月3日に営業を開始すると発表。

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■ベルメゾンデイズハウスの商品開発の経緯

 ベルメゾンは、コアユーザーである女性の生の声を反映したオリジナル商品や、長年の頒布事業で築いた信頼関係を通じて、多くのコアなファンを獲得している。本住宅商品の開発過程においては、ベルメゾンのコアなファンとの「ファンミーティング」や「ユーザーアンケート」を実施し、そこらから得られた情報からユーザーインサイトを抽出し、商品開発に活かした。
 今後も、ベルメゾンのECサイトやカタログ、SNSとの連携をより一層強化し、コンテンツやサービスを発信し、長期的にファンとのつながりを大切にして、DtoC(Direct to Consumer)マーケティングを活用した商品開発を進めていく計画。

■新しい販売チャネルの拡充

 ベルメゾンが持つ通信販売のノウハウやベルメゾンの会員データベースを活用。新たな販売チャネルの拡大に取り組み、ベルメゾンファンとのエンゲージメントを深めて信頼関係を強化しながら、住宅商品の価値を向上させていく。具体的には、ベルメゾンのコアなファンを巻き込んだUGC(User Generated Content)施策をはじめ、ベルメゾンECサイトやSNS、ファンミーティングを活用したプロモーション施策を積極的に実施し、ファンの声や体験を広く収集し、発信する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | プレスリリース

インフォマート、物流事業を中心に220年以上の歴史を歩む鈴与、「BtoBプラットフォーム 請求書」導入で月間約9200通の請求書をデジタル化

■グループ会社約140社の標準ツールとして利用が拡大

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は7月30日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、鈴与株式会社(本社:静岡県静岡市)に導入されたと発表。

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■鈴与より伺った導入理由・効果等
(取材協力)=経理部 部長様/データソリューション事業部 部長/経理部 会計一課 課長/働き方改革推進室 室長

・「BtoBプラットフォーム 請求書」導入前の課題

 鈴与の物流事業には運送事業や倉庫事業等、多種にわたる事業があり、それぞれの業務ごとにフロントシステムがある。フロントシステムに入力された受注データを基に会計システムで請求書を作成するが、旧来のシステムは紙で発行する仕様だった。出力した請求書に必要があれば書類を添付して郵送する形である。

 コロナ禍でご要望に応じ一部をPDFで送る対応はしつつ、基本的には郵送で月に大体4000社近くに対して約2万通、100を超える拠点から発行していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、茨城県結城市が「おいくら」による不要品リユース事業を開始

■2月には結城市を含む茨城県県西8市とマーケットエンタープライズが包括連携協定締結済み

 茨城県結城市(市長:小林 栄)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2024年7月30日(火)から連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、結城市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 結城市では、過去に市民間での不要品譲渡を仲介したり、フリーマーケットを行なうなどの取組を行なっていたが、現在、市主導でのリユース事業の実施はしておらず、市では、リユース促進につながる施策導入の可能性を模索していた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、2024年2月22日に結城市を含む茨城県県西8市とマーケットエンタープライズが、リユースを活用した循環型社会構築と地域課題解決を目的に包括連携協定を締結した。この協定の一環として、マーケットエンタープライズが結城市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | プレスリリース
2024年07月29日

パナソニック、燃料電池と吸収式冷凍機を連携しエネルギー効率95%を実現

■業界初!燃料電池の発電熱で空調も

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)のパナソニックは7月29日、滋賀県草津市の「H2 KIBOU FIELD」で純水素型燃料電池の発電時に発生する熱を吸収式冷凍機の熱源として活用する実証実験を開始したと発表。これまで困難であった温度差を改善し、70℃の熱で燃料電池と空調機を連携させることに成功した。施設内管理棟の冷暖房に新たな低温廃熱利用型吸収式冷凍機を用いることで、エネルギー効率の向上と消費電力の低減を目指していく。

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 H2 KIBOU FIELDでは、5 kWタイプの純水素型燃料電池99台を用い、太陽電池や蓄電池と連携して再生可能エネルギーによる自家発電を行っている。今回の実証実験では、燃料電池内の新規触媒を用いて発電部の耐久性を高め、回収できる熱の温度を60℃から70℃へと上昇させた。これにより、エネルギー効率95%を実現し、冷暖房用途への熱利用を進める。

 また、パナソニックの吸収式冷凍機は高効率な空調システムであり、自然冷媒である「水」を使用することで環境に配慮している。今回の実証実験では、吸収液の濃縮・吸収過程を改良し、既存製品と同等のサイズながら最低熱源温度を80℃から70℃に引き下げた。これにより、業務用エアコンの冷水生成に活用し、空調消費電力50%削減を目指す。この試みは業界初であり、産業用廃熱の有効活用にも繋がる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | プレスリリース

川崎重工、国内初の水素30%混焼大型ガスエンジン試運転に成功、CO2削減に大きく貢献

■高効率・低排出、水素エネルギーの新たな可能性

 川崎重工業<7012>(東証プライム)は7月29日、神戸工場内に設置した大型ガスエンジン実証設備(型式:KG−18−T、定格出力7.5MW)において、国内初の水素30%混焼の試運転に成功したと発表。今後は燃焼制御の最適化を進め、2024年10月からの運用開始を目指していく。この設備は、高圧水素ガストレーラによる水素供給設備と都市ガスへの水素混合ユニットを設置し、水素を5〜30%の任意の割合で混合可能である。安全対策として、ガス検知器や窒素パージシステムを備えている。

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 水素を30%混焼した場合、都市ガス単独燃焼と比べて年間1,150トンのCO2を削減し、約420世帯分の年間排出量に相当する。川崎重工は、2025年にカワサキグリーンガスエンジンの水素混焼モデルの市場投入を予定しており、既設エンジンへの水素混焼改造工事も進めていく。カーボンニュートラルの実現に向けて、同社は今後も水素エネルギー利用のさらなる開発に取り組んでいく。

 カワサキグリーンガスエンジンは、高効率・低NOxをコンセプトに自社開発された発電設備であり、同出力クラスで世界最高効率を誇る。起動指令後5分で最大出力に到達する機動性を持ち、再生可能エネルギー導入拡大に伴う電力網の需給調整力向上にも寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | プレスリリース

シナネンHD、「シナネンあかりの森でんき」が森林保護団体等への寄付に繋がるSNS「trophee」へ

■サステナミッションのクリアでポイントへ変換

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社でエネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、サステナブルなアクションをアプリに投稿することによって「サステナアクション」などを一度に実現するサービス「trophee」に、「シナネンあかりの森でんき」が追加されたと発表した。7月24日から。

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 「シナネンあかりの森でんき」は、地球温暖化の原因の一部である二酸化炭素排出量がゼロになる環境にやさしい電力プランである。シナネンあかりの森でんきへ加入した顧客には、森林の保全などに取り組んでいるいるシナネンあかりの森プロジェクトに参画してもらい、顧客から1kWhにつき0.1円を預かると同時に、同額を同社からも支出することで運用している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、長野県で初めて小諸市が不要品リユース事業「おいくら」と連携を開始

■「おいくら」連携自治体は150 連携自治体人口は420万人突破へ

 長野県小諸市(市長:小泉 俊博)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年7月29日(月)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、小諸市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。小諸市の「おいくら」導入により、全国の「おいくら」導入自治体は150に。連携自治体人口は420万人を突破した。なお、長野県の自治体が「おいくら」を導入するのは、初めてである。

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■背景・経緯

 小諸市では、古着回収などリユース推進を図ってきたが、より市民がリユース活動に参加しやすい体制を整えるため、更なるリユース促進策を模索していた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、マーケットエンタープライズが小諸市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | プレスリリース

富士通、イオンモール太田でミリ波レーダー分析AIを活用したバリアフリートイレ見守り実証実験を開始

■ミリ波レーダー分析AIで転倒や不正利用を早期検知

 富士通<6702>(東証プライム)イオンモール<8905>(東証プライム)が運営するイオンモール太田は7月29日、2024年8月1日から2025年1月31日まで、バリアフリートイレにおけるミリ波レーダー分析AIを活用した実証実験を行うと発表。この実験は、転倒などの早期発見や用途外利用、長時間利用の検出を目的とし、トイレ内での安全性を確保することを目指している。ミリ波レーダーはトイレ内の利用者を捉え、リアルタイムでクラウドに情報を転送し、AIが分析を行う。

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 この実証実験は、2024年1月から富士通とTOTO<5332>(東証プライム)が共同で進めている見守り技術の一環として行われる。商業施設や駅構内のバリアフリートイレにおける安全性向上を目指し、富士通とイオンモールは今回のプロジェクトに着手した。イオンモール太田のバリアフリートイレでの事故防止を強化するため、ミリ波レーダーによる監視とAI分析による安全確保が行われる予定。

 実証実験の期間中、富士通はミリ波レーダー分析AIの提供と技術評価、データ収集を担当し、イオンモールはトイレ利用者の安全確保とデータ収集を行う。実験終了後、富士通は評価結果を基に見守り技術の改善を進め、2025年3月までにプライバシーに配慮した見守り技術のサービス化を目指す。この取り組みにより、誰もが安心して利用できるバリアフリートイレの普及が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | プレスリリース
2024年07月26日

ランドネット、不動産売買取引の電子契約サービス開始、契約書の電子化で利便性向上とコスト削減

■スマホで簡単、スピーディーに契約手続きが可能に

 ランドネット<2991>(東証スタンダード)は7月25日、7月18日から不動産売買取引における電子契約システムを自社開発し、本格的に稼働・サービスを開始したと発表。今回のサービスは、売買契約書の原本が電子ファイルとなり、書面への署名・押印が不要である。パソコンやスマホ、タブレットなどの画面上で簡単に電子署名が可能となり、現在は個人のお客様との買取契約で利用できる。今後は、対象となる契約及び機能の拡大が予定されている。

 契約後は、保存された契約書を「お客様マイページ」にて閲覧でき、いつでもダウンロードが可能。紙の契約書のように原本を紛失するリスクがなく、手続き画面では手続きの進め方が一目でわかる仕様となっている。事前に必要書類への入力ができ、手続き時間の短縮が可能である。対面の契約と異なり、場所の融通も効きやすく、忙しい方でも契約しやすい仕様である。

 同サービス導入の目的は、利便性向上、書類管理の簡素化、コスト削減にある。契約書類はPDF化され、オンラインで保管が可能となり、印紙代、製本費用、郵送代などのコストが削減できる。試験運用期間中の利用者からは、「簡単な操作で非常にわかりやすい」、「他社の電子契約では手書きサインが必要でスムーズでなかったが、今回はそのようなことがない」というコメントが寄せられている。ランドネットは、今後も不動産DXを積極的に取り入れながら、さらなる業績拡大を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | プレスリリース