[プレスリリース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/21)りそな銀行、全国32行連携の法人決済「FlexPay」開始、経理業務を一気通貫に
記事一覧 (05/21)マーケットエンタープライズ、東京都中野区が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始、東京23区で14番目の導入
記事一覧 (05/20)ネオジャパン、『desknet’s NEO』が「Best Software in Japan 2026」TOP100の第10位入賞
記事一覧 (05/20)ファンデリー、フジッコ「ダイズライス」使用の高たんぱく・低糖質メニューを発売
記事一覧 (05/20)インフォマート、長野県高森町と飯田市に「BtoBプラットフォーム」を導入
記事一覧 (05/20)ソフトクリエイト、SCS評価制度の★3/★4取得を支援する新サービスを開始
記事一覧 (05/20)アスカネット、広島で「第3回おりづるVTuberフェス」開催へ、約27組が出演予定
記事一覧 (05/19)シナネンHD、グループ会社のシナネンが堺市のSDGs体験イベントに参加、遊びながら学ぶ機会を提供
記事一覧 (05/19)マーケットエンタープライズ、沖縄県那覇市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/18)壱番屋、ココイチ公式ファンサイト「ココイチパレット」を開設、投稿やポイント特典を導入
記事一覧 (05/18)WOWOWとJ:COM、Paramount最新ドラマ18作品を日本最速・独占配信へ
記事一覧 (05/18)ANYCOLOR、「明日からのにじさんじ!2026」を公開、大型プロジェクトを一挙解禁
記事一覧 (05/17)富士急ハイランド、愛犬と楽しむ「第2回FUJI−Qわんわんフェス」を6月14日開催
記事一覧 (05/15)科研製薬、脈管奇形治療剤「KP−001」の製造販売承認を申請、難治性脈管奇形の新たな治療選択肢に
記事一覧 (05/15)日本郵船、LNG燃料船のメタン削減へ実証、船上計測で酸化率90%以上を達成
記事一覧 (05/15)NSユナイテッド海運と川崎重工、係船管理装置「MOMOSEA」の外航船実証を開始
記事一覧 (05/14)大同特殊鋼とニッパツ、電動車向けローターで高出力化とリサイクル性向上
記事一覧 (05/13)科研製薬、ダイト承継の2製品で販売提携契約を締結、下肢領域でのシナジー強化へ
記事一覧 (05/13)ファンデリー、総合青山病院の坂元隆一先生がフレイル対策における漢方薬の有用性を紹介
記事一覧 (05/13)綿半ソリューションズ、電炉材「TSC295」を採用した新駐車場認定で環境配慮型案件を受注
2026年05月21日

りそな銀行、全国32行連携の法人決済「FlexPay」開始、経理業務を一気通貫に

■請求書確認から支払い、照合までを経理クラウド上で完結、手作業削減へ

 りそなホールディングス<8308>(東証プライム)傘下のりそな銀行は5月21日、全国32の銀行と連携した法人決済プラットフォーム「FlexPay(フレックスペイ)」の取り扱いを開始したと発表した。同サービスは、経理クラウドシステムと銀行の決済機能をシームレスに連携させ、請求書の確認から支払い、支払後の確認・照合までを一つの経理クラウドシステム上で実現する法人決済プラットフォームである。

 日本の中小企業では人手不足が深刻化するなか、請求書の振込作業や支払い後の消込・仕訳作業に手作業が多く、経理・財務業務の効率化が課題となっている。「FlexPay」は、経理クラウドシステムと銀行の振込などの決済機能を直接連携させ、従来分断されていた作業を一気通貫にすることで、手作業や確認作業の大幅な削減を図る。

 全国32の銀行が共同で参加するマルチバンク型の法人決済スキームは国内初で、特許第7618082号を取得している。利用企業は普段使っている銀行口座でサービスを利用でき、一つの経理クラウドシステム上で複数の銀行口座を使った振込が可能となる。提携第一弾として、ラクスの「楽楽電子保存」利用企業向けに「FlexPay 楽楽電子保存版」として提供を始めた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、東京都中野区が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始、東京23区で14番目の導入

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ

 東京都中野区(区長:酒井 直人)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会の課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年5月20日(水)から連携を開始したと発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、中野区の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

maketokyo11.jpg

■背景・経緯

 中野区では、回収した古着や粗大ごみとして排出された家具などを無料提供するなど、リユース活動を推進する取り組みを行っている。一方、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題とし、区民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たな施策の導入を検討していた。

 マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取り組みに注力してきた。

 こうした中、マーケットエンタープライズが中野区に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という双方のニーズが一致したため、「おいくら」を用いた今回の取り組みが実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | プレスリリース
2026年05月20日

ネオジャパン、『desknet’s NEO』が「Best Software in Japan 2026」TOP100の第10位入賞

■カテゴリー別、グループウェア/ワークフローシステムの2部門で入賞

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は20日、アイティクラウド(東京都港区)運営のIT製品比較・レビューサイト「ITreview」が主催する「Best Software in Japan 2026」において、掲載された約15,000製品の中からTOP100の第10位に入賞、またカテゴリー別、グループウェア/ワークフローシステムの2部門で入賞したと発表した。

IMG_1666.png

 ITreviewに寄せられたレビューについて、desknet’s NEOは、ITreviewにおいて高い評価を得ており、2026年5月19日時点で412レビューである。

 実際に利用している顧客企業からは、操作性や情報共有のしやすさ、社内コミュニケーションの活性化などについて、多くの評価が寄せられている。例えば、『社内コミュニケーションの核』、『システムの品質もフォロー体制も良い』、『管理者の視点でも安心して使える、信頼性の高いグループウェア』などがある。
なお、その他のレビューはこちらのURLより参照。
※「desknet’s NEO」のレビュー:
https://www.itreview.jp/products/desknets-neo/reviews
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | プレスリリース

ファンデリー、フジッコ「ダイズライス」使用の高たんぱく・低糖質メニューを発売

■たんぱく質は約2倍、糖質は約30%カット、主食の満足感と栄養バランスを両立

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)は5月20日、フジッコ<2908>(東証プライム)の「ダイズライス」を使用した商品「ガーリックチキンライス」を6月1日(月)から『ミールタイム』で発売すると発表した。米の一部を「ダイズライス」に置き換えた、高たんぱく・低糖質メニューとして展開する。

fande1.jpg

 「ダイズライス」は、お米よりも高たんぱく・低糖質でありながら、満足感のある食べ応えが特徴の大豆食品。たんぱく質を手軽に摂りたい人や、糖質制限のある人にも毎日の主食として利用しやすい。同商品は、弁当全体の成分値比較で、たんぱく質を約2倍、糖質を約30%カットした。

 商品はガーリックの香味と芳醇なバターのコクを利かせたダイズライスに、おろしにんにくとバジルで漬け込んだ鶏もも肉のソテー、玉ねぎの甘みを活かした醤油ソースを組み合わせた。価格は669円(税込722円)。1食240gあたり、エネルギー407kcal、たんぱく質25.1g、糖質46.6g、食塩相当量1.8gとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | プレスリリース

インフォマート、長野県高森町と飯田市に「BtoBプラットフォーム」を導入

■受発注・請求業務を電子化、隣接2自治体が地域全体のDX推進へ

 インフォマート<2492>(東証プライム)は5月20日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」と「BtoBプラットフォーム 請求書」が、長野県高森町に2025年12月より、長野県飯田市に2026年3月にかけて順次導入されたと発表した。隣接する2自治体が受発注・請求業務を電子化し、地域全体のDXを推進する。

infoma1.jpg

 両市町では、事業者との取引文書が紙ベースで運用され、作成・押印・郵送に伴うコストや事務負担が課題となっていた。事業者側の負担軽減と利便性向上に加え、自治体の事務効率化、住民サービス向上、電子帳簿保存法に準拠した文書管理を目指し、見積から請求までをデジタル管理する同サービスの導入を決定した。

 導入により、紙の請求書で生じていた紛失、支払遅延、人為的ミスなどのリスク低減が見込まれる。財務会計システムとの連携でデータの二重入力を削減し、入力ミス防止と処理時間短縮も図る。「BtoBプラットフォーム」は民間事業者間の取引にも利用可能で、電子商取引やテレワーク、郵送コスト削減など、地域事業者の経理DXへの波及も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | プレスリリース

ソフトクリエイト、SCS評価制度の★3/★4取得を支援する新サービスを開始

■SCS評価制度対応を支援

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)傘下のソフトクリエイトは5月20日、経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を基準にした新サービス「SCSmart SCS評価制度アセスメント」の提供を開始した。SCS評価制度における★3または★4の取得を目指す企業を対象に、セキュリティ専門家が主担当として現状評価を行う。

soft1.jpg

■サプライチェーン攻撃の深刻化に対応

 近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が深刻化し、企業には自社のセキュリティ対策状況を客観的に説明できる体制が求められている。特に中堅製造業やITサービス企業では、事業継続の観点から実効性のある対策の実装が急務となる一方、評価基準の解釈や証跡準備、優先順位付けなどへの対応が負担となりやすい。

■専門家と現場知見で実装まで伴走

 同サービスでは、情報処理安全確保支援士、公認情報セキュリティ監査人、CISSPなどの資格を持つ専門家が詳細ヒアリングを実施する。10,000社超の企業に対するIT運用支援で培った知見を踏まえ、要求事項や評価基準に照らして現状を整理・評価する。現状評価にとどまらず、規程・運用手順の整備、セキュリティ運用設計、ツール導入・設定など実装フェーズまで一貫して支援する。

■報告書とロードマップで経営判断を後押し

 主な内容は、★3/★4要求事項と評価基準に基づくアセスメント、証跡確認を含む詳細ヒアリング、評価報告書・改善ロードマップの作成、不足項目に対する推奨対策・ソリューション提示、実装・運用定着に向けた伴走支援である。不足項目を整理した報告書(PDF)や評価結果詳細(Excel)を提供し、予算化や稟議、取引先への説明に活用しやすくする。今後は制度や評価ガイド等の公開状況に応じ、「審査・認証支援」「継続運用支援」「年次更新支援」も提供予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | プレスリリース

アスカネット、広島で「第3回おりづるVTuberフェス」開催へ、約27組が出演予定

■第1弾キャスト10名を公開、チケット先着販売を開始

 アスカネット<2438>(東証グロース)は8月29日・30日、VTuber×地域交流イベント「第3回おりづるVTuberフェス」を広島市内で開催すると発表した。中国放送、ミラクルマイル、ペペロンチーノ、OpenHeartの協力のもと、同社が展開する「めいぷるみーと」の取り組みとして実施する。

asuka1.jpg

 同イベントは、首都圏に集中しがちなVTuberライブを地方で展開し、エンターテインメントと地域の魅力発信を結び付ける企画。8月29日は広島市内3会場で、VTuber・Vライバー約27組による音楽ライブや限定グッズ販売を予定する。第1弾キャストとして、愛瀬りり、五木つかさ、雅楽代アマネ、大夢楽咲煌、澄音緒まる、ぜったい天使くるみ、夏芽みのり、繭糸、未確認動物うまぴ、百瑠璃せいらんの10名が決定し、チケットは先着順で販売中だ。

 8月30日は広島市内イベントスペースで、複数のVTuber・Vライバーと交流できるファンミーティングを開く。会場では、参加型応援展示サービス「フラワーチアー」、3Dフォトブース「TAVIO」、VRゴーグルを活用した「マリネdeみーと」、浮空ライブステージ匠などを展開し、XR技術を活用した没入型体験を提供する。

▼イベント公式情報
 めいぷるみーと公式サイト:https://maplemeet.jp/
 めいぷるみーと公式X(旧Twitter):https://x.com/maple_meet
▼チケット購入:https://livepocket.jp/e/knv7n

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | プレスリリース
2026年05月19日

シナネンHD、グループ会社のシナネンが堺市のSDGs体験イベントに参加、遊びながら学ぶ機会を提供

■体験型イベントでエネルギー教育を発信

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)グループでエネルギーソリューション事業などを展開するシナネン(東京都品川区)は、大阪府堺市で5月24日に開催される 堺SDGsフェスティバル2026に出展すると発表した。会場は堺市原池公園で、子どもたちが多様な体験を通じてSDGsを学ぶことを目的としたイベントである。

sina1.jpg

 同フェスティバルは、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを後押しする体験型プログラムが特徴で、職業体験、IT技術、スポーツ、伝統文化など幅広い分野の企業・団体が参加する。本物の道具や設備に触れながら、実際の仕事に近い体験ができる場を提供し、遊びを未来の力へとつなげることを目指している。

 シナネンのブースでは、災害時に強いエネルギーとして注目されるLPガスを身近に感じてもらうため、ペットボトルを再利用した ペットボトルランタンづくりを実施する。資源の有効活用や環境配慮の重要性を学びながら、エネルギーの役割について理解を深める内容となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、沖縄県那覇市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース新施策導入による廃棄物削減へ

 沖縄県那覇市(市長:知念 覚)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証スタンダード)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2026年5月19日(火)から連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を活用し、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築することで、那覇市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

maket1.jpg

■背景・経緯

 那覇市では、高齢化に伴い粗大ごみの搬出が困難な市民が増えていることに加え、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題としていた。こうした状況を踏まえ、リユース活動の周知・啓発を強化し、より利用しやすい新たなリユース施策の導入を検討していた。

 一方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開している。これまで「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員としての活動など、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。こうした中、同社が那覇市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という双方のニーズが合致したため、「おいくら」を活用した今回の取組が実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:15 | プレスリリース
2026年05月18日

壱番屋、ココイチ公式ファンサイト「ココイチパレット」を開設、投稿やポイント特典を導入

■掲示板や写真投稿機能で「好き」や「こだわり」を共有

 壱番屋<7630>(東証プライム)は5月18日、ココイチ公式ファンコミュニティサイト「ココイチパレット」を同日午前10時に開設したと発表した。ココイチファンが交流し、それぞれの「好き」や「こだわり」を共有できる場として展開する。

coco1.jpg

 同サイトは、カレーの辛さやライス量、トッピングなどを組み合わせて12億通り以上のカスタマイズを楽しめるココイチのカレーを「色を重ねていくパレット」になぞらえて命名した。掲示板「CoCoトーク」や、一押しカスタマイズを紹介する「マイベストカレー」、食べたメニューを日記のように投稿できる「今日のココイチ」などの写真投稿機能を用意する。

 会員登録後は投稿、いいね、コメント機能を利用できる。写真投稿などの活動で「ココイチパレットポイント」がたまり、ポイント数に応じて「SPOON RANK(スプーンランク)」が上がる仕組みも導入した。上位ランク者限定のコンテンツ配信やファンイベントへの参加応募権利などの特典を設け、今後は新商品の感想募集やファン投票などの企画も実施する。

■ココイチパレット:https://community-ichibanya.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | プレスリリース

WOWOWとJ:COM、Paramount最新ドラマ18作品を日本最速・独占配信へ

■「マトロック」「エルズベス」「NCIS」関連作など話題作を順次展開

 WOWOW<4839>(東証プライム)とJCOMは5月18日、Paramount Global Content Distributionの最新ドラマシリーズ18作品を、日本最速・独占で順次配信すると発表した。「WOWOWオンデマンド」と「J:COM STREAM」で、Paramountの強力なコンテンツを展開する。

wow1.jpg

■過去シーズンや定番ドラマ、大ヒット映画も加え、幅広い視聴体験を提供

 配信ラインナップには、全米最大級の地上波局CBSの人気シリーズ「マトロック」シーズン2、「エルズベス」シーズン3に加え、「NCIS」シリーズのスピンオフ「NCIS:オリジンズ」シーズン2、「NCIS:シドニー」シーズン3などをそろえる。「モブランド」や「タルサ・キング」の新シーズンも順次配信する予定。

 さらに、テイラー・シェリダンが手掛ける新シリーズ「Marshals(原題)」や「スター・トレック」シリーズ、大人気ドラマ「FBI:特別捜査班」の新たなスピンオフ「CIA(原題)」、マシュー・グレイ・ギュブラー主演の「Einstein(原題)」など、海外ドラマファン向けの大型作品も含まれる。

 同取り組みでは、最新シーズンだけでなく、各シリーズの過去シーズン、「CSI:科学捜査班」などの定番ドラマ、「トップガン」や「ミッション:インポッシブル」などの大ヒット作、往年の名作映画も提供する。両社は、世界的フランチャイズを軸に、国内視聴者へ幅広い視聴体験を届ける構えだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | プレスリリース

ANYCOLOR、「明日からのにじさんじ!2026」を公開、大型プロジェクトを一挙解禁

■東京国際フォーラム、Kアリーナ横浜でのライブに加え、体験型企画や甲子園開催も発表

 ANYCOLOR<5032>(東証プライム)は5月17日、幕張メッセで開催された「にじさんじフェス2026」の閉会式で、今後のイベントや新プロジェクトをまとめた最新映像「明日からのにじさんじ!2026」を公開した。2026年夏から2027年にかけて展開する大型プロジェクトカレンダーを一挙に示した。


 映像では、東京国際フォーラムでの甲斐田晴、ローレン・イロアス、叶のソロライブ、Kアリーナ横浜でのMECHATU−A、剣持刀也、葛葉のライブに加え、横浜BUNTAIでの3SKM公演を紹介。さらに、第四境界と連携する体験型プロジェクト「PARALLEL CASE:2434」、全国を巡る「にじさんじ ぬいストア とらべる!」、「にじさんじ甲子園2026」の開催決定も盛り込んだ。

 2026年秋にはNIJISANJI EN初の全体曲プロジェクトや「NIJISANJI 7 Colors Card Game」の詳細解禁を予定する。12月には大阪で「にじさんじ Girls Idol Festival」を開催し、2027年春には「にじさんじ ぬいストア」の大阪新店舗や「Speciale」系列レストランの期間限定展開も予定している。

▼「明日からのにじさんじ!2026」:https://youtu.be/3hdgG-Cl2JA
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | プレスリリース
2026年05月17日

富士急ハイランド、愛犬と楽しむ「第2回FUJI−Qわんわんフェス」を6月14日開催

■マルシェ、プロ撮影、ドッグショー、限定チケットで初夏の遊園地体験を提案

 富士急行<9010>(東証プライム)傘下の富士急ハイランドは5月15日、入園無料の富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)で、愛犬と一緒に初夏の遊園地を楽しめるドッグイベント「FUJI−Qわんわんフェス」を、2026年6月14日に開催すると発表した。会場は高飛車前広場で、開催時間は10時から16時まで。雨天決行、荒天中止となる。

fuji1.jpg

 同イベントでは、愛犬用おやつやアクセサリー、ドッグマッサージなどを扱う「わんわんマルシェ」に全20店舗が一日限定で出店する。あわせて、ペットフォトスタジオMoo代表の尾アたまきさんによる撮影会を実施し、「いぬのきもち」や「ペットのおうち」などの撮影を担当するプロカメラマンが、園内最大2か所でメモリアルフォトを撮影する。

 このほか、ドッグトレーナー横山友圭里さんのパフォーマンスや、ふじさんセラピードッグクラブトレーナーによるカドリールショーを13時から13時30分まで開催する。愛犬と一緒に対象アトラクションを楽しめる本イベント限定の「お得な乗車セットチケット」も3000円で販売し、通常料金から最大1000円引きとなる。

 園内施設の利用やイベント参加でスタンプを集めるペットグッズ抽選会、犬種別の「わんわんオフ会」も予定する。富士急ハイランドでは、リサとガスパールタウン内の無料ドッグラン、愛犬用ご飯、グッズ販売、愛犬と一緒に乗れるアトラクションなども用意しており、遊園地ならではの非日常空間で愛犬との思い出づくりを促す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | プレスリリース
2026年05月15日

科研製薬、脈管奇形治療剤「KP−001」の製造販売承認を申請、難治性脈管奇形の新たな治療選択肢に

■希少疾病用医薬品として

 科研製薬<4521>(東証プライム)は15日、脈管奇形治療剤KP−001(一般名:セラベリシブリン酸塩水和物)の製造販売承認申請を行ったと発表した。同剤はP13Kα(ホスファチジルイノシトール3−キナーゼα)を選択的に阻害する低分子化合物で、異常なP13Kシグナル伝達の制御を目的として開発された。

 難治性脈管奇形を対象に国内で実施された第III相検証的試験および進行中の第III相長期投与試験では、現時点で良好な有効性と安全性が確認されている。難治性脈管奇形は既存の治療選択肢が極めて限られ、患者のアンメットメディカルニーズが大きい領域であることから、同剤は2026年3月に厚生労働省より 希少疾病用医薬品の指定を受けている。

 脈管奇形は血管やリンパ管の形成異常により疼痛、腫脹、機能障害などを引き起こす疾患で、重症例では生活の質(QOL)に大きな影響を及ぼす。科研製薬は、KP−001の提供により治療選択肢の拡大に寄与し、難治性脈管奇形の治療に貢献できるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | プレスリリース

日本郵船、LNG燃料船のメタン削減へ実証、船上計測で酸化率90%以上を達成

■三菱重工マリンマシナリなどと共同開発、1年間の実運航検証で実用化を目指す

 日本郵船<9101>(東証プライム)は5月14日、三菱重工マリンマシナリ、三菱造船、ダイハツインフィニアースと共同で、舶用LNG燃料エンジン向けメタン酸化触媒装置の実証試験における初回計測を実施したと発表した。対象は、KEYS Bunkering West Japanが保有し、日本郵船グループの太平洋沿海汽船が管理するLNGバンカリング船「KEYS Azalea」となる。

nihonnyuu1.jpg

 舶用LNG燃料エンジンでは、燃料に含まれるメタンが完全燃焼せず、温室効果の高いメタンガスとして大気中に排出される「メタンスリップ」が課題となっている。同触媒装置は、LNG燃料エンジンの排ガスに含まれるメタンを酸化処理し、メタンガスの排出を抑制する仕組みである。

 同装置は、三菱重工マリンマシナリの触媒装置の設計製造技術を中核に、三菱造船の造船技術、ダイハツインフィニアースのエンジン最適化技術を融合して開発した。陸上でのエンジン検証試験ではメタン酸化率70%以上の初期性能を確認し、今回の船上計測では排ガス処理装置として装置単体で90%以上のメタン酸化率を達成した。今後は実証機を1年間搭載し、実運航条件下で性能検証を進める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | プレスリリース

NSユナイテッド海運と川崎重工、係船管理装置「MOMOSEA」の外航船実証を開始

■係船索張力をデータ化し、安全運航と船員の作業負荷軽減を検証

 NSユナイテッド海運<9110>(東証プライム)川崎重工業<7012>(東証プライム)は5月14日、NSユナイテッド海運が運航するばら積み船「SAKURA BRIGHT」(積載重量:99,623トン)に、川崎重工が開発した係船索張力監視装置「MOMOSEA(モモシー)」を搭載し、係船管理の安全性向上・高度化に向けた共同実証を4月27日から開始したと発表した。

ns1.jpg

 「MOMOSEA」は、船舶を岸壁に係留する係船索の張力を、係船機から離れた場所で監視できる装置で、現場の安全性向上と作業効率化を図る。係船索は気象や海象の急変で過剰な張力がかかり破断すると、強い反発力により船員・作業員の重大事故につながる恐れがある。また、潮汐や風、荷役の影響で張力が常に変化するため、船員は昼夜・天候を問わず、1〜2時間ごとに甲板上を巡回して状態を確認してきた。

 川崎重工は、国内航路の内航船で基本性能を確認する実証試験を行い、2024年に同装置を製品化した。今回の共同実証では、外航船での有用性を評価し、実用化につなげる。特に、NSユナイテッド海運の運航船が多く入港する豪州各港は、潮流や喫水の変化により係船索の張力が大きく変動するため、従来は船員の経験に依存していた管理をデータ化し、正確に運用できるかを重点的に検証する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | プレスリリース
2026年05月14日

大同特殊鋼とニッパツ、電動車向けローターで高出力化とリサイクル性向上

■CFRP補強技術と独自磁石成形技術を組み合わせ、駆動用モーターの小型化に寄与

 大同特殊鋼<5471>(東証プライム)は5月13日、ニッパツ(日本発條)<5991>(東証プライム)と共同で、電動車の駆動用モーターにおける「高出力化」と「リサイクル性向上」を実現する次世代モーター向けローターを開発したと発表した。重希土類フリー熱間加工磁石の特長を生かし、電動車駆動用モーターのニーズ多様化に対応する。

daido1.jpg

 同開発では、一般的な焼結磁石では実現が難しい形状および磁化方向制御の自由度に加え、磁石を使用形状に近い形で成形できる独自技術を活用した。高出力・高回転SPMローターでは、同社の熱間加工磁石とニッパツのCFRP(炭素繊維強化樹脂)による補強技術を組み合わせ、高回転化と高いモーター出力を実現した。

 また、易解体IPMローターでは、熱間加工磁石の異方化工程である熱間成形プロセス中に溝形状を付与する技術を採用した。板ばねによる磁石固定構造により、リサイクル時に磁石を取り出しやすくし、樹脂除去の加熱工程に伴うCO2排出の低減が期待される。今後、2026年5月頃からプロモーションを開始し、早期実用化を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | プレスリリース
2026年05月13日

科研製薬、ダイト承継の2製品で販売提携契約を締結、下肢領域でのシナジー強化へ

■QOL向上に寄与する製品群を拡充

 科研製薬<4521>(東証プライム)は13日、ダイト<4577>(東証プライム)が承継予定の経口プロスタグランジンE1誘導体製剤 オパルモン錠(5μg)と、プロスタグランジンE1製剤 プロスタンディン軟膏(0.003%)について、日本国内での販売提携契約を締結したと発表した。

 ダイトによる両製品の製造販売承認の承継は2026年11月中を予定しており、科研製薬による販売開始時期は今後協議の上で決定される。両製品は長年にわたり幅広い患者の治療に使用され、虚血性症状や皮膚潰瘍などの改善を通じてQOL向上に寄与してきた。

 科研製薬は、下肢の痛み・創傷・しびれなどを対象とする治療薬を展開しており、今回の2製品は同社が推進する 満足プロジェクトの理念とも親和性が高いと位置づける。既存製品とのシナジー効果を見込み、診療領域でのプレゼンス向上につなげる考えである。

 対象製品のうち、オパルモン錠は閉塞性血栓血管炎に伴う虚血性諸症状の改善や、後天性腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢症状の改善に用いられる。一方、プロスタンディン軟膏は褥瘡や糖尿病性潰瘍など多様な皮膚潰瘍に適応を持つ。

 ダイトは原薬と製剤の両面で研究開発から製造まで一貫して手がける製薬企業であり、国内の医薬品企業の9割以上と取引実績を持つ。科研製薬は今回の提携を通じ、歩行に関わる疾患領域での価値提供をさらに強化し、健康寿命の延伸に引き続き取り組んでいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | プレスリリース

ファンデリー、総合青山病院の坂元隆一先生がフレイル対策における漢方薬の有用性を紹介

■「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する、医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第76回)」を、5月13日(水)に掲載する。

 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第76回は、総合青山病院の坂元隆一先生が執筆した。坂元先生は、浜松医科大学医学部医学科を卒業後、浜松医科大学医学部附属病院第一外科や、すずかけセントラル病院総合診療科/リハビリテーション科で経験を積んだ。現在は、総合青山病院リハビリテーション科回復期リハビリテーションセンターに所属し、副センター長として活躍している。

fan11.gif

■第76回 フレイルこそ漢方薬のターゲット:薬食同源

 フレイル対策における漢方薬の有用性を紹介した。漢方薬は西洋薬のように特定の病原体を直接攻撃するのではなく、自然治癒力や免疫力を高め、病気に抵抗できる体を作ることを目的としている。病気とは体のバランスが崩れた状態を指し、その傾きが軽いうちは食事(食養生)で、重くなれば薬(漢方薬)で治療する「薬食同源」の考え方を説明している。

 また、加齢や疾患による不調(フレイル)に対し、原因に応じた漢方の処方と食材の組み合わせを提案している。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年5月27日(水)13時
 https://powerup.mealtime.jp
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | プレスリリース

綿半ソリューションズ、電炉材「TSC295」を採用した新駐車場認定で環境配慮型案件を受注

■脱炭素に資する電炉母材の活用でESG経営を後押し

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ソリューションズ(東京都新宿区)は13日、東京製鐵<5423>(東証プライム)が開発した電炉鋼板を用いた冷間ロール成形角形鋼管TSC295を採用した自走式駐車場の防耐火大臣認定を新たに取得し、この認定仕様を用いた駐車場案件を2件受注・着工したと発表した。

wata1.jpg

 TSC295は、スクラップを主原料とする電炉材で製造される鋼管であり、高炉材と比べて粗鋼1トンあたりの二酸化炭素排出量を約5分の1に抑えられる点が特徴である。綿半ソリューションズは、防耐火認定の仕様規定に基づき、従来採用が難しかった同材を使用可能材料として組み込み、新たな認定取得につなげた。

 さらに、JIS規格のH形鋼による梁材に加え、柱材にも電炉材を活用することで、構造全体のCO₂排出量削減を図る。これにより、顧客企業のESG経営を支援していくとしている。

 受注した案件のうち、常陽銀行<7167>(プライム)新本店の駐車場棟では柱材として67トンのTSC材を使用し、高炉材比で約69%のCO₂削減効果が見込まれる。地域のステークホルダーがつながる拠点を目指す「Cross Point」構想の一環として、持続可能な地域社会づくりに貢献する地域のシンボルとなる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | プレスリリース