[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)JR東海、東海道新幹線の車両外観検査システムを開発、AIと高速計測で安全性を向上
記事一覧 (05/22)アスカネットが結婚式のアルバムに関する調査を実施、全体の9割がアルバム作成、より満足のいくアルバムを作るヒントも
記事一覧 (05/22)JTG証券(Jトラストグル−プ)の新TVCMシリーズで高島彩さんと石原良純さんが共演!
記事一覧 (05/22)ファンデリー、Webメディア「パワーアップ!食と健康」で、高井内科クリニック院長の高井昌彦先生が血糖コントロールのコツを紹介
記事一覧 (05/22)TOPPANデジタルとAcompany、秘密計算を用いてプライバシー配慮と情報漏洩リスク極小化を両立する技術を開発
記事一覧 (05/22)綿半HD、「ながでん地酒トレイン」に綿半権堂店シェフ特製和風弁当が採用
記事一覧 (05/22)FRONTEO、医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」に類似遺伝子・疾患リスト提示機能を追加
記事一覧 (05/22)雪国まいたけ、商号を4月1日から「ユキグニファクトリー」に変更
記事一覧 (05/22)YE DIGITALと豊田自動織機が物流DXで業務提携、AI・IoTで倉庫自動化を推進
記事一覧 (05/21)東大発AIスタートアップのアイデミーが「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定
記事一覧 (05/21)加賀電子、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク社に資本参加
記事一覧 (05/21)ハウスドゥの不動産に関するネット調査、不動産購入の理由は「家賃がもったいない」「良い物件を見つけた」が最多
記事一覧 (05/21)ディップ、日本初となる生成AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」始動
記事一覧 (05/21)日立製作所、生成AIを活用したシステム開発のトランスフォーメーションを加速
記事一覧 (05/21)ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で、東京都健康長寿医療センター研究所・管理栄養士の本川佳子先生がフレイルを予防する食生活のポイントを解説
記事一覧 (05/20)建設技術研究所を江東区若洲公園整備事業の代表企業とするグループが設置等予定者に選定
記事一覧 (05/20)シナネンHD、シェアサイクル「ダイチャリ」をスポーツ施設「スポーツコミュニティー美浜店」に初導入
記事一覧 (05/20)ラバブルマーケティンググループ、「メタビズXR」サービス開始:XR技術によるメタバース空間でマーケティングの可能性を拡大
記事一覧 (05/20)マーケットエンタープライズ、千葉県鎌ケ谷市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始
記事一覧 (05/20)オカムラ、メタバース空間向け3Dデータ販売サイト「RoomieTale」オープン
2024年05月23日

JR東海、東海道新幹線の車両外観検査システムを開発、AIと高速計測で安全性を向上

■2029年度本格運用目指し、検査頻度向上と人手削減を実現

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は5月22日、東海道新幹線の車両外観検査を自動化する新システムを開発したと発表。従来、全長400mの車両を社員が徒歩で検査していたが、新システム導入により労力を大幅に削減し、検査頻度を高めることができる。このシステムは「外観検査装置」と「パンタグラフすり板検査装置」の2つから構成されている。これにより、新幹線の安全性がさらに向上する見込み。

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 外観検査装置は、車両基地の検査庫入口にカメラやセンサーを配置し、約10km/hで入庫する車体や床下機器を自動で撮影・検査する。この装置は国内初の技術であり、ボルトの緩みなど微細な異常も精度良く検知できる特許出願済みの技術を採用している。また、パンタグラフすり板検査装置は、駅の線路上に設置され、70km/hで走行する車両のすり板を自動で高精度に検査する。これにより、全車両のすり板の状態を少ない台数で高頻度に把握できるようになる。

 今後の予定として、2024年度に外観検査装置を大井車両基地へ、パンタグラフすり板検査装置を品川駅へ設置し、営業車両での検証を進める。その後、設置工事を経て、2029年度頃の本格的な運用開始を目指す。外観検査装置はNTTデータ東海と日本車輌製造<7102>(東証プライム)の協力のもと開発され、パンタグラフすり板検査装置は日立製作所<6501>(東証プライム)と共同で開発された。これにより、新幹線の安全性と効率が飛躍的に向上することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | プレスリリース
2024年05月22日

アスカネットが結婚式のアルバムに関する調査を実施、全体の9割がアルバム作成、より満足のいくアルバムを作るヒントも

■結婚式アルバムは親族にもプレゼントし、6割超が家族で思い出を共有

 プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK(アスカブック)」を展開するアスカネット<2438>(東証グロース)は、過去5年以内に結婚式を挙げた男女(回答者369名)を対象に結婚式のアルバム購入に関するアンケート調査を実施した。

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【調査の背景】
 近年、結婚式に対する価値観は変化しており、豪華な結婚式よりも費用を抑えたシンプルな結婚式を希望するカップルが増えている関係で、アルバムなどのオプション費用を抑える傾向も強まっている。しかし一方で、結婚式という一生に一度の大切なイベントを高品質な写真・アルバムで残したいというニーズも依然として存在している。そこでアスカネットでは、過去5年以内で結婚式をあげた男女を対象に結婚式のアルバムについて調査を行った。

【調査概要】
<調査対象>結婚式に関する調査:過去5年以内に結婚式を挙げた方(男女合計369名)
<調査会社名>アイブリッジ株式会社
<調査ツール>Freeasy
<集計方法>インターネット調査
<調査期間>2024年3月8日〜2024年3月21日
<回答数>369名
・調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある

■写真は「式場のカメラマン」に依頼する人が74.8%

【調査結果のサマリー】
・結婚式の写真は「式場のカメラマン」に依頼する人が74.8%。その他自分で探したカメラマンや家族に撮影を頼む人を含めると9割が写真撮影をおこなっている。
・写真撮影をおこなった内、約9割がアルバムを作成し「作ってよかった」と実感!
・結婚式のアルバムを作成しなかった理由は「データ派」が多く、一方でアルバムを作らなかった人の中で後悔も。
・結婚式のアルバムを親族に作る人は62.1%と半数以上が作成!。より満足のいくアルバムを作るには、事前に撮りたい構図・雰囲気をリサーチし、カメラマンに相談する方法も。

(調査結果をご紹介いただく際には「アスカネット調べ」と注釈を記載ください)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | プレスリリース

JTG証券(Jトラストグル−プ)の新TVCMシリーズで高島彩さんと石原良純さんが共演!

■『JTG証券プライベートバンキング』篇:5月22日より放映開始

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループのJTG証券(東京都渋谷区)は、新TVCMシリーズ『JTG証券プライベートバンキング』篇を5月22日(水)よりテレビ東京の経済番組「ワールドビジネスサテライト」(月曜〜木曜よる10時、金曜よる11時スタート)で放映開始する。

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 今回のCMシリーズでは、JTG証券やJトラストグループの認知拡大を図る一連のコミュニケーション活動の広告キャラクターとして起用しているフリーアナウンサーの高島彩さんに加えて、石原良純さんにご登場いただく。同証券のアンバサダーである高島彩さんが、石原良純さんに対しJTG証券のプライベートバンキングサービスについて説明する内容となっている。

 さらに同証券のウェブサイトでは、石原良純さんがご来社されて、日頃、資産運用や資産管理について感じていることや疑問点に関してJTG証券の社長と副社長が回答する特別対談動画を特集サイトにて公開している。資格を持った担当者がお客さまに伴走して悩みにこたえるJTG証券のプライベートバンキングサービスについて詳細を知ることができる動画となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「パワーアップ!食と健康」で、高井内科クリニック院長の高井昌彦先生が血糖コントロールのコツを紹介

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第30回)」を5月22日(水)に掲載する。

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 同社は、食事と関連性の高い生活習慣病やフレイル・サルコペニアの食事療法について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第30回は高井内科クリニックの高井昌彦先生に血糖コントロールのコツを解説している。高井先生は高井内科クリニック院長の他、神奈川県医師会の理事も務めている。

 糖尿病の食事療法について、基礎から丁寧に解説、これから食事療法を始める方や、糖尿病予備軍の方に一読の内容。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | プレスリリース

TOPPANデジタルとAcompany、秘密計算を用いてプライバシー配慮と情報漏洩リスク極小化を両立する技術を開発

■デジタル証明書と秘密計算で、分散型アイデンティティを実現

 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)グループのTOPPANデジタルとAcompany(本社:愛知県名古屋市西区)は5月22日、個人情報の選択的開示と秘密鍵の分散管理を可能にする技術を開発したと発表。これにより、ユーザーは自身のIDや個人情報をコントロールし、必要な情報のみを開示できるようになる。また、秘密計算を用いた秘密鍵の分散管理により、情報漏洩のリスクを極小化する。

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 中央集権型のID管理から脱却し、ユーザーが自身の意思でIDを管理する分散型アイデンティティの取り組みが進行中である。内閣官房デジタル市場競争本部は「Trusted Web」の構想を提唱し、2030年度にはインターネット全体での利用が予想されている。

 両社は、秘密計算を用いて秘密鍵を分割し、デジタル署名の安全性を高める技術を開発。SD−JWTとBBS署名を実装し、デジタル証明書の改ざん防止と秘密鍵の安全な管理を実現。今後は「Trusted Web」に取り組む企業を対象に試験提供を開始し、選択的情報開示手法の実装も視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | プレスリリース

綿半HD、「ながでん地酒トレイン」に綿半権堂店シェフ特製和風弁当が採用

■「地酒トレイン」、5年ぶりに運行

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は5年ぶりに運行が決まった「地酒トレイン」に綿半権堂店シェフが考案した日本酒に合う「特製和風弁当」の提供を始めた。

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 特製和風弁当は、「地酒の味比べ」をテーマに、今回の運行列車専用の品として開発。お酒のおつまみにもなり、冷めても美味しいメニューを中心に、食べ飽きられないよう種類を豊富に盛り込んだ。このお弁当は、イベントの内容や利用する人の年齢層、予算に応じて、バラエティに富んだメニューを提案できる点が大きな特徴となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | プレスリリース

FRONTEO、医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」に類似遺伝子・疾患リスト提示機能を追加

■新機能で論文探索・仮説生成の効率化と精度向上を実現

 FRONTEO<2158>(東証グロース)は5月21日、医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa(キビットアマノガワ)」のバージョンアップを発表した。今回のバージョンアップでは、遺伝子や疾患を入力すると、類似性・関連性の高い遺伝子や疾患のリストを提示する新機能が追加された。

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 この新機能は、AI「KIBIT」がPubMedに掲載されている3000万報以上の論文情報を解析し、入力ワードに対するコサイン類似度の高い順に遺伝子や疾患をリストアップするもの。コサイン類似度は、FRONTEO独自の自然言語処理技術に基づいて算出されるため、PubMed論文に直接的な報告がない遺伝子や疾患もリストに含まれる。

 従来の論文探索では、膨大な量の論文を時間をかけて読み込み、関連する情報を見つけ出す必要があった。しかし、KIBIT Amanogawaの新機能を活用すれば、短時間で効率的に関連する遺伝子や疾患を発見することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | プレスリリース

雪国まいたけ、商号を4月1日から「ユキグニファクトリー」に変更

■定款の一部変更も実施、新体制でさらなる飛躍を目指す

 雪国まいたけ<1375>(東証プライム)は、5月21日開催の取締役会において、2025年4月1日に商号を「ユキグニファクトリー株式会社」へ変更することを決議したと発表。併せて、定款の一部変更も行う予定。

 同社は、1983年の創業以来、まいたけの大量人工栽培技術を世界で初めて確立し、現在でもまいたけ生産量世界一を誇るリーディングカンパニー。エリンギ、ぶなしめじ、マッシュルーム、本しめじ、はたけしめじなど、多種多様なきのこを生産し、マーケットの拡大に貢献してきた。

 近年は、中期経営計画を刷新し、きのこ総合メーカーとしての進化を加速させている。昨年度にはオランダに進出による本格的な海外展開を開始し、本年度には新規事業としてきのこの「代替肉」の発売を予定している。

 このような大きな転換期を迎えるにあたり、雪国まいたけは自社の強みや独自性を改めて見直し、「伝統と信頼」と「未来への挑戦」という二つの想いを込めた新社名「ユキグニファクトリー株式会社」へ改名することを決議した。

■新社名「ユキグニファクトリー」に込められた想い

 新社名「ユキグニファクトリー」は、「雪国」というルーツを継承しつつ、「Factory(工場)」という言葉で、きのこを基盤とした新たな事業展開への意欲を表現している。また、「ユキグニ」という響きには、日本の雪国で培ってきた技術力と探求心を活かし、これからも「きのこの可能性を最大限に引き出す」という創業以来の変わらない想いを込めているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | プレスリリース

YE DIGITALと豊田自動織機が物流DXで業務提携、AI・IoTで倉庫自動化を推進

■倉庫自動化システムとサービスを融合し、物流課題を解決

 物流DXを推進するYE DIGITAL<2354>(東証スタンダード)と、世界的なマテハン機器メーカーである豊田自動織機<6201>(東証プライム)は5月21日、業務提携契約を締結したと発表。この提携により、同社の倉庫自動化システム(ソフト)と、豊田自動織機のマテハン機器(ハード)を融合することで、物流業界における課題解決を加速させ、顧客のDX化を支援していく。

 提携内容は、システム開発、サービスビジネス、販売支援の3つ。具体的には、豊田自動織機が受注した物流ソリューション案件のシステム開発にYE DIGITALが参画し、高付加価値なソフトウエアの開発と提供を行う。また、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」で顧客からの問い合わせやトラブルに対応し、データ分析による製品品質向上や新機能への展開を目指していく。さらに、両社の「MMLogiStation」や「Analyst−DWC」などの製品を顧客に紹介し、販売拡大を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | プレスリリース
2024年05月21日

東大発AIスタートアップのアイデミーが「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定

■AIスタートアップ支援プログラムの活用で生成AI領域のさらなる強化へ

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 アイデミー<5577>(東証グロース)は21日、アクセラレーテッド コンピューティングで世界をリードするNVIDIA(米国カリフォルニア州)のAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定されたと発表した。アイデミーは今後、同プログラムを活用し、生成AI関連コンテンツの制作や生成AIを活用した新規プロダクト開発、生成AI導入支援など、生成AI領域にさらに注力する。

 NVIDIA Inception Programは、製品開発、プロトタイピング、市場導入などの重要な場面でスタートアップ企業を支援する。NVIDIA Inception Programのメンバーには、NVIDIAが提供するデジタルスキル育成プログラムであるNVIDIA Deep Learning Instituteのクレジット、マーケティングや技術面での支援など、スタートアップ企業の成長を後押しする様々なツールが提供される。
URL:https://www.nvidia.com/ja-jp/startups/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | プレスリリース

加賀電子、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク社に資本参加

■ノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦する多くの企業を支援

 加賀電子<8154>(東証プライム)は5月21日午後、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク株式会社(東京都渋谷区、以下「ミーク社」)への出資と資本参加を発表した。今回の出資を通じて、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。

■『MEEQ(ミーク)』はコンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理可能

 ミーク社は、IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を展開している。『MEEQ』は、コンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理することができるIoTプラットフォーム。お客様側でシステムを用意しなくとも簡単にIoT回線を追加し、さまざまな事業をサポートすることができる。現在、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI各社のデータ通信回線の利用が可能だ。

 近年、労働人口の減少等を背景にIoTに関する社会的ニーズが高まる中、加賀電子は、今回の出資を通じて、ミーク社が持つIoT/DXのノウハウと当社が持つ販売力を組み合わせ、今後需要が高まることが見込まれるIoTプラットフォーム『MEEQ』の更なる飛躍を支援するとともに、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | プレスリリース

ハウスドゥの不動産に関するネット調査、不動産購入の理由は「家賃がもったいない」「良い物件を見つけた」が最多

■「第2回不動産売却・購入に関するインターネット調査」の結果を発表

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は5月21日午後、「第2回不動産売却・購入に関するインターネット調査」の結果を発表した。

 この調査は、自宅(戸建、マンション)などの不動産売却・購入経験者を対象に実施し、今回の調査では、2021年1月〜24年1月の間に自宅(戸建、マンション)を売却した経験、購入した経験があると回答した20歳以上の全国に居住の方を対象に調査し、近年の不動産売却・購入に関する傾向が明らかになった。

 今後もこのような不動産の売却や購入に関する調査によって不動産に関する動向やニーズを明らかにし、情報提供することで、お客さまのための不動産業界の発展に寄与していくとした。

<調査サマリー>

【不動産売却の理由】
・「住み替え」が20.2%と最多。ただ、売却による資金捻出・確保など、おカネの必要性に関する回答を合計すると33.1%あり、約3分の1を占めた。
【不動産購入の理由】
・「賃貸の家賃がもったいない」「良い物件を見つけた」がともに12.4%と最多。上位5つの回答が全体の50%を占めているが、突出した回答がなく、購入時の生活環境や状況等によって理由が異なる結果になった。
【不動産会社の探し方】
・「ネット検索」が売却、購入ともに最も多く、次いで「自宅の近くの不動産会社」「知人・友人からの紹介」と、上位3つの回答には売却と購入で大きな違いはない。
・「駅・電車の看板・ポスター」「投函されたチラシ」「道路沿い看板・ポスター」「新聞折込」などネット検索によらない「オフライン広告」で探した都の回答も売却で29.9%、購入で26.2%と、それぞれ「ネット検索」を超えている。
【問い合わせた不動産会社の数】
・売却では「3社」と「2社」がともに34.6%で最多。購入では「2社」が39.1%で最多。売却の方が、査定金額の多い会社を探すために問い合せをする会社数が購入より多くなる傾向になった。
【不動産会社を決めた理由】
・売却では「地元に強い」15.2%、「担当者が信頼できた」13.1%、「査定額が高かった」11.2%が上位3つの回答。購入では「担当者が信頼できた」13.2%、「物件情報が豊富だった」10.8%、「対応スピードが速かった」、「家から近かった」がともに10.1%で上位3つの回答。売却と購入では若干理由が異なる傾向が見られた。
【不動産会社から期待する情報発信】
・「失敗のない不動産売却(購入)の方法」が売却31.7%、購入30.1%と最多。売却は取引後に資金を得るので、不動産会社の情報発信に求める項目もお金に関する項目において、購入より関心が高い傾向にあることが見て取れる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | プレスリリース

ディップ、日本初となる生成AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」始動

■対話型AIが最適な仕事を提案、労働力不足とマッチング精度向上に貢献

 ディップ<2379>(東証プライム)は5月21日、日本初の生成AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」を開始すると発表。同社はこのサービスを早期に実用化するため、2023年4月に「ディップ技術研究所」を設立し、東京大学の松尾・岩澤研究室と連携して技術開発を進めてきた。同サービスは労働市場の諸課題を解決し、働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指している。

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 日本の労働市場は少子高齢化による労働力不足が深刻化しており、アルバイト労働者は全労働人口の37.1%と増加している。求人サービスは進化を遂げ、現在ではインターネットが主流だが、求職者の採用率は数%に留まっている。ディップは「はたらこねっと」開始以来、インターネット求人サービスをリードしてきたが、この課題に対応するために生成AIを活用した「dip AIエージェント」を導入する。

 「dip AIエージェント」は、対話を通じて求職者の潜在的ニーズや特技に応じた仕事を提案する。約2000名の採用コンサルタントが集めた最新かつ正確な求人情報を基に、質の高いマッチングを実現する。松尾研究所との共同開発で、現在はレベル2「対話支援型」だが、2027年2月期までにレベル3「深層理解型」へと進化させる予定である。同サービスにより、誰もが最適な仕事に出会える社会の実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | プレスリリース

日立製作所、生成AIを活用したシステム開発のトランスフォーメーションを加速

■ソフトウェアエンジニア不足の課題解決と生産性向上を実現

 日立製作所<6501>(東証プライム)は、生成AI共通基盤の開発・実用化を段階的に進め、ソフトウェアエンジニアやフロントラインワーカーの生産性向上を目指している。同社は5月21日、生成AIをミッションクリティカルなシステム開発に適用するための新たな開発フレームワークを整備したと発表。このフレームワークは、日立の基幹システムや社会インフラシステム開発のナレッジと生成AIを組み合わせた開発環境であり、カスタマイズ可能なもの。

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 同社は、この開発フレームワークを社内や受託開発プロジェクトに適用すると同時に、システム開発の効率化に取り組む企業に対しても支援を提供する。社内検証では、生成AIによるアプリケーションのソースコードが70〜90%の割合で適切に生成できることが確認されており、高品質なアウトプットが得られることがわかった。

 さらに、ジェーシービー(JCB)の協力を得て、生成AIを活用したアプリケーション開発の標準化に向けた検証プロジェクトを開始した。検証結果が良好であれば、JCB向けのアプリケーション開発標準を整備し、業務への適用を進めていく予定。

 日立の生成AI共通基盤は、システム開発やカスタマーサービスへの適用を目指し、ソフトウェア開発のコード生成やテストの効率化、安全性の考察などに利用されている。今後も開発フレームワークの適用範囲を拡大し、システム開発の全工程への生成AI適用を目指すとともに、米国子会社GlobalLogicが発表したエンタープライズグレードのAIソリューションの統合やパートナーとのアライアンスを強化していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で、東京都健康長寿医療センター研究所・管理栄養士の本川佳子先生がフレイルを予防する食生活のポイントを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第30回)」を5月22日(水)に掲載する。

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 同社は、いつまでも心身の活力を維持し、自立した毎日を送ってもらうため、管理栄養士がフレイルやサルコペニアの予防法を解説する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第30回は東京都健康長寿医療センター研究所の本川佳子先生が、フレイルを予防するため、普段の食生活で意識すべき点と実践する際の工夫を紹介している。

 本川先生はフレイルの発症と摂取する食品数の関連性を研究するなど、高齢期の栄養課題解決に向けて取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | プレスリリース
2024年05月20日

建設技術研究所を江東区若洲公園整備事業の代表企業とするグループが設置等予定者に選定

■公募設置管理制度(Park−PFI)」を活用した官民連携事業の実施

 江東区は、若洲公園の整備事業において、建設技術研究所<9621>(東証プライム)を代表企業とするグループを設置等予定者に選定した。同事業は、「公募設置管理制度(Park−PFI)」を活用した官民連携事業であり、老朽化が進む若洲公園を魅力的な公園へと再生し、同時に財政負担を軽減することを目的としている。

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 建設技術研究所グループは、「親子で過ごす江東区版ゼロカーボンパーク」という若洲公園の整備方針に基づき、再生可能エネルギー設備を導入することで、公園内のCO2排出量実質ゼロを目指していく。また、キャンプ場やトイレ、シャワー、炊事棟、飲食施設、駐車場などの公募対象公園施設や、ビジターセンター、サイクルセンター倉庫、遊具、トイレ、パーゴラ、公園灯、給水管、再生可能エネルギー施設(太陽光パネル、蓄電池、PR設備など)、公園内の案内板、エントランスエリアの植栽・舗装の改修、エントランスサインなどの特定公園施設を整備する。

 同事業は、2024年7月から2026年9月までの設計・建設期間と、2025年4月から2045年3月までの20年間の維持管理・運営期間を経て、2045年3月に完了する予定。

 建設技術研究所グループは、これまで培ってきたPPP事業の知見を活かし、同Park−PFI事業を成功に導くとともに、同事業を通じて得られる知見を蓄積し、全国各地で地域に根差した企業と協力して地域のための公民連携事業に取り組み、さまざまな地域課題の解決に貢献し、持続可能な地域の未来を生み出して行くことを目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | プレスリリース

シナネンHD、シェアサイクル「ダイチャリ」をスポーツ施設「スポーツコミュニティー美浜店」に初導入

■施設の付加価値向上と自転車を活用した健康増進が目的

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、都市型レジャー施設を展開する東急レクリエーション(東京都渋谷区)が運営するスポーツ施設「スポーツコミュニティー美浜店」に、5月1日(水)より、シェアサイクル「ダイチャリ」を導入した。

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 シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを3,500か所超、電動アシスト自転車を12,600台超運営・展開しており、日本最大級のシェアサイクル事業者である。2017年のサービス開始以来、様々な事業者との提携を通じてラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供。これまでに累計3,000万回以上の利用実績がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループ、「メタビズXR」サービス開始:XR技術によるメタバース空間でマーケティングの可能性を拡大

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は5月20日、最先端のXR技術(※1)を使ったメタバース空間を、課題や目的に応じて設計し、現実世界とデジタル要素を組み合わせた「メタビズXR」のサービス提供を開始したと発表。「メタビズXR」は、XRで独自の特許を持ち、数多くのXRイベントの制作と運営実績を持つ株式会社ABAL(本社:東京都目黒区)と同社が共同企画したサービス。

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■最先端のXR技術を使った「メタビズXR」とは

 「メタビズXR」は、ABAL社のXR技術を活用し、メタバース(※2)とマーケティングを掛け合わせた新たなソリューションである。顧客の課題や目的に応じて、最先端のXR技術を使ったメタバース空間を構築し、認知から購入に至るまでのマーケティング戦略を設計することで、成果につながるためのコミュニケーション設計を行う。

 同サービスは、ユーザーの感覚体験を拡張し、より没入型でインタラクティブなユーザー体験に変え、これまで困難だった提案や体験を提供することが可能で、新たなマーケティング施策として活用できる。例えば、「都心や海外にイベント出展したいが予算がない」、「製品の特性上移動が困難」といった課題に対しても、目的に応じたメタバース空間を企画・構築しコミュニケーション設計することが可能である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、千葉県鎌ケ谷市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■リユース施策導入でリユース促進と廃棄物削減へ

 千葉県鎌ケ谷市(市長:芝田 裕美)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年6月1日(土)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、鎌ケ谷市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 鎌ケ谷市では、広報紙で市民同士の不要品譲渡に関する情報を掲載したり、鉄道会社から譲り受けた忘れ物傘を産業まつりにて100円で販売するなど、リユースに取組んできた。しかしながら、スペース確保の問題などから、市が主体となった取組を新たに始めるのは難しく、市ではこれまで民間企業と連携したリユース施策の導入の可能性を模索してきた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、鎌ケ谷市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | プレスリリース

オカムラ、メタバース空間向け3Dデータ販売サイト「RoomieTale」オープン

■バーチャル空間での暮らしを豊かにするデジタルインテリアを販売

 オカムラ<7994>(東証プライム)は5月20日、メタバース(仮想空間)用の企業公式3Dデータ販売サイト「RoomieTale(ルーミーテイル)」をオープンしたと発表。

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 「RoomieTale」では、オカムラのデジタル家具だけでなく、さまざまな企業へ製品3Dデータの出品を募り、バーチャル空間での暮らしを豊かにするデジタルインテリアを販売する。

 サイトオープン時は、オカムラのタスクシーティング「Contessa II(コンテッサ セコンダ)」、オフィスシーティング「Sabrina(サブリナ)」、ゲーミングファニチュア「STRIKER(ストライカー) SEATING」の3種のラインアップである。6月以降は、オフィスチェアとして人気のオフィスシーティング「Sylphy(シルフィー)」や「Finora(フィノラ)」、電動昇降デスク「Swift Nex(スイフト ネックス)」などを追加し、ラインアップを順次拡大していく。

 また、3D空間コンペ「RoomieTale HomeWorld Competition」を開催し、応募作品を公開、一般投票を開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | プレスリリース