[プレスリリース]の記事一覧
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記事一覧 (03/29)一正蒲鉾は新潟県カーボン・オフセット制度の協力企業として感謝状を授与
記事一覧 (03/28)ラバブルマーケティンググループのコムニコ、チャットボットツール「autou(オウトウ)」の提供を開始
記事一覧 (03/28)富士通は医療分野における診療・健康データ利活用向けクラウド型プラットフォーム「Healthy Living Platform」の販売を開始
記事一覧 (03/28)マーケットエンタープライズ、埼玉県狭山市がリユースプラットフォーム「おいくら」で不要品リユース事業をスタート
記事一覧 (03/28)パナソニックグループのパナソニック コネクト、顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」の顔認証エンジンの100万人照合可能な新バージョンの提供を開始
記事一覧 (03/27)日清ヨークはピルクル2商品の販売を休止、需要が急拡大し必要な供給量を確保できない見通し
記事一覧 (03/27)JALは中止していた国内線航空券タイムセールを3月31日から2日間限定で再開、全路線一律6600円・子供は4950円
記事一覧 (03/27)大和ハウスグループのフレームワークス、花王豊橋工場敷地内に新設した物流倉庫に自動化設備を制御するシステムを導入
記事一覧 (03/27)ブイキューブ、V−CUBE セミナーに自然言語処理AIのGPTを活用した「V−CUBE セミナー GPT」の提供を開始
記事一覧 (03/27)加賀電子、ユニークで革新的な蓄電システムを開発提供するCONNEXX SYSTEMS社に出資
記事一覧 (03/27)OKIはAIによる配送計画最適化サービス「LocoMoses」の販売を開始、配送経費やCO2排出量を削減
記事一覧 (03/27)マーケットエンタープライズ、大阪府松原市がリユースプラットフォーム「おいくら」で不要品リユース事業をスタート
記事一覧 (03/27)And Doホールディングスのフィナンシャルドゥが南都銀行と提携、リバースモーゲージの保証事業を開始
記事一覧 (03/27)凸版印刷はオンライン上で絵画情報を共有できるシステムを開発
記事一覧 (03/24)ローソンは全国でチルド・定温商品の配送を3回から2回へ変更、働き方改革関連法への対応やCO2排出量の削減・コスト抑制につなげる
記事一覧 (03/24)西武ホールディングス、西武バスは「西武バス新座営業所」に100%再生可能エネルギー電力を導入
記事一覧 (03/24)加賀電子グループの扱うEV(電気自動車)バス2台が新潟県内初の大型EV路線バスとして運行を開始
記事一覧 (03/24)くふうカンパニーグループのZaimが全社員を対象に「ChatGPT Plus」の利用料を全額補助
記事一覧 (03/24)クリーク・アンド・リバー社とGAGA、スーパー銭湯を舞台にした“ととのう映画”『もう一度生まれる』、舞台挨拶などのイベントが続々決定
記事一覧 (03/24)川崎汽船、Jパワー向け石炭運搬船「CORONA CITRUS」に自動カイトシステム「Seawing」を搭載決定
2023年03月29日

一正蒲鉾は新潟県カーボン・オフセット制度の協力企業として感謝状を授与

 一正蒲鉾<2904>(東証プライム)は、3月24日、「新潟県カーボン・オフセット制度」の普及拡大に積極的に協力した企業として、新潟県から表彰された。

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 今回の感謝状は、新潟県カーボン・オフセットのクレジットを100トン以上もしくは10年以上利用し、かつ5年以上継続してPR等を実施した企業が対象になるもの。同社における100トン以上利用の功績が認められ、新潟県庁において橋本副知事より感謝状が授与された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | プレスリリース
2023年03月28日

ラバブルマーケティンググループのコムニコ、チャットボットツール「autou(オウトウ)」の提供を開始

■Meta社の認証を受けた公式APIを利用、Instagram上のコミュニケーションの自動化を実現

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングを支援する株式会社コムニコ(東京都港区)は3月27日、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)の自動応答に対応するチャットボットツール「autou(オウトウ)」を自社で開発し、提供を開始した。これにより、ユーザーのエンゲージメントやリーチを増やすとともに担当者の負担の大幅な低減を実現する。

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■大手食品企業のInstagramにチャットボットを導入後リーチ数170%に

 一人ひとりのユーザーとタイムリーで積極的な双方向コミュニケーションを実現するため、この度 Instagramチャットボットツール「autou」を開発し提供することにした。これにより、ユーザーのエンゲージメントやリーチを増やすとともに担当者の負担の大幅な低減を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | プレスリリース

富士通は医療分野における診療・健康データ利活用向けクラウド型プラットフォーム「Healthy Living Platform」の販売を開始

■医療機関や製薬企業向けに販売開始

 富士通<6702>(東証プライム)は3月28日、持続可能な世界の実現を目指す「Fujitsu Uvance」のもと、人々のライフエクスペリエンスを最大化する「Healthy Living」の取り組みを進め、医療分野における診療データや健康データの利活用に向けた新しいクラウド型プラットフォーム「Healthy Living Platform」を開発し、日本国内で医療機関や製薬企業向けに販売を開始すると発表。

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 このプラットフォームは、診療データを標準化し、患者個人が持つ健康データを保存し、医療機関や製薬企業が個別化医療の促進や新薬開発の分析に活用できる。さらに、富士通は、データポータビリティサービスや診療データの分析サービスなどを展開し、AIやIoTを活用した予防医療にも取り組み、ウェルビーイング企業と連携し、デジタルヘルスエコシステムの実現を目指していくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、埼玉県狭山市がリユースプラットフォーム「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■新たなリユース施策で市民の利便性を向上

 埼玉県狭山市(市長:小谷野 剛)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年3月28日(火)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業の連携を開始すると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、狭山市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 これまで狭山市では、家庭から排出された不要品を受け入れ、再生後に安価で頒布したり、市民参加のフリーマーケットである「リサイクルマーケット」を主催するなど、リユース促進施策を行なってきた。これらの結果により、廃棄物の排出量は減少してきた。しかし、近年では廃棄物排出量が横ばい傾向で、使用可能なものが廃棄される現状もあることから、市では、リユースをさらに推進するための新たな施策を模索していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | プレスリリース

パナソニックグループのパナソニック コネクト、顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」の顔認証エンジンの100万人照合可能な新バージョンの提供を開始

■照合アプリがWindowsにも対応

 パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)グループのパナソニック コネクトは、顔認証クラウドサービス「KPASクラウド」の顔認証エンジンの新バージョンを2023年3月28日から提供開始すると発表した。新バージョンでは、本人認証エラーを従来と比べ約60%低減し、一度に照合可能な人数を従来の最大15万人から最大100万人まで拡大するなど、さらに使いやすく進化している。また、「Windows版照合アプリケーション」および本人の顔特徴データと顔画像を照合・登録するためのソフトウェア開発キット「顔登録SDK・顔照合SDK」の提供も開始される。KPASチェッカーのKPASクラウド対応も開始し、サービスラインアップが拡充される予定である。

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 パナソニック コネクトは、2019年11月よりディープラーニングを応用した世界最高水準の顔認証技術をスマートフォンやタブレット、PCなど多様なデバイスで利用できる顔認証クラウドサービスとしてKPASクラウドを提供しており、入退・勤怠管理やチケッティング連携などあらゆるユースケースで利用されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | プレスリリース
2023年03月27日

日清ヨークはピルクル2商品の販売を休止、需要が急拡大し必要な供給量を確保できない見通し

■65mlタイプ商品の需要が急拡大

 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)の日清ヨークは3月27日、「ピルクル400 Light(65ml×10)」と「ピルクル400 鉄分(65ml×10)」の販売を休止すると発表。

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 「ピルクル」ブランドは、昨今の乳酸菌飲料市場の活況が追い風となったことで65mlタイプ商品の需要が急拡大し、必要な供給量を確保できない見通しとなっている。

 同社ではこうした状況に対応すべく、最大限まで増産に向けた体制を整えてきたが、主力商品を安定して届けるために販売を休止する。今後は、販売再開に向け万全な供給体制を確立すべく、全社一丸となって鋭意努力していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | プレスリリース

JALは中止していた国内線航空券タイムセールを3月31日から2日間限定で再開、全路線一律6600円・子供は4950円

 JAL(日本航空)<9201>(東証プライム)は3月27日、システム障害のため中止していた「JALスマイルキャンペーン」国内線航空券タイムセール(3月9日0:00に販売を開始していた)を、31日午前0時から2日間限定で再開すると発表。

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 再びタイムセールを実施できるシステム環境が整ったことから、改めて国内線航空券タイムセールを実施するという。5・6月搭乗分については、詳細が決まり次第改めて案内するとしている。

 国内線航空券・タイムセールは、全路線一律6600円(一部路線は6,600円未満の設定)、小児割引は4950円、障がい者割引は5280円、介護帰省割引は5940円で提供。搭乗期間は4月22日(土)〜28日(金)。

・キャンペーン専用WebサイトURL: https://www.jal.co.jp/jp/ja/2525-smile/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:28 | プレスリリース

大和ハウスグループのフレームワークス、花王豊橋工場敷地内に新設した物流倉庫に自動化設備を制御するシステムを導入

 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)のグループ会社フレームワークスは3月27日、花王<4452>(東証プライム)の豊橋工場敷地内に新設した物流倉庫において、同社が開発した自動化設備を制御するシステム「Warehouse Control System(ウェアハウス コントロール システム:WCS)を導入し、2023年3月31日から稼働を開始すると発表。

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 同物流倉庫は、120万梱の保管能力を持つパレット立体自動倉庫や、AGV・知能ロボットの先端技術を利用した自動化設備が導入され、複数の荷物の積み付けパターンを自動で行うなど、労働力不足に対応できるよう人手に頼らない完全自動化を実現できる設計で、花王が主導で行ったという。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | プレスリリース

ブイキューブ、V−CUBE セミナーに自然言語処理AIのGPTを活用した「V−CUBE セミナー GPT」の提供を開始

■ライブ配信の途中参加支援、自動議事録、要約まとめ機能を初期提供予定

 ブイキューブ<3681>(東証プライム)は3月27日、法人向けライブ配信サービス「V−CUBE セミナー」に自然言語処理AIのGPTを活用した「V−CUBE セミナー GPT」を2023年5月から提供すると発表。OpenAIが提供するWhisper APIとChatGPT APIなどを組み合わせ、セミナー講演内容の文字起こし機能による自動議事録化と、議事録から指定された文字数に自動要約する機能が実装される。

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■提供開始の背景

 これまで、イベントやセミナーなどに途中参加した人が講演者がそれまで話した内容を把握することができず、理解が深まらない、講演後にセミナー内容を議事録化し、要約、まとめるのは運営者にとって多くの時間と手間がかかるという課題があった。同社ではこれら課題を解決するため、「V−CUBE セミナー GPT」をリリースした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | プレスリリース

加賀電子、ユニークで革新的な蓄電システムを開発提供するCONNEXX SYSTEMS社に出資

■革新的な蓄電技術によってクリーンでレジリエントな社会を目指す

 加賀電子<8154>(東証プライム)は3月27日の午後、次世代蓄電システムの開発を行うスタートアップ企業であるCONNEXX SYSTEMS(コネックスシステムズ)株式会社(京都府相楽郡、以下CONNEXX SYSTEMS社)への出資、資本参加を発表した。

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■資本参加の目的:カーボンニュートラル実現に向け高性能電池が不可欠

 カーボンニュートラルの実現に向けて、いま再生可能エネルギーの導入が注目されている。安定的な電力供給のためには、発電の変動抑制や夜間の電力供給などを行う低価格で高性能な蓄電池が必要不可欠になりつつある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | プレスリリース

OKIはAIによる配送計画最適化サービス「LocoMoses」の販売を開始、配送経費やCO2排出量を削減

■配送計画作業の属人化を解消

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 OKI<6703>(東証プライム)は3月27日、物流分野におけるルート配送の配送計画をAIによって最適化する配送計画最適化サービス「LocoMoses」(ロコモーゼ)の販売を開始したと発表。このサービスは、OKIが開発した「コスト最小型ルート配送最適化AI」を用いて最適な積載量やルートを短時間で自動的に立案できるSaaS型のサービスで、熟練社員に属人化していた配送計画作業の負担解消に加え、「分割配送」の手法を取り入れた高効率なルート配送が実現でき、配送経費の削減やCO2排出量の削減に貢献するという。まず2023年5月1日から、共創パートナーであるロンコ・ジャパンが販売する配車システム「ラーク」に組み込んで提供を開始し、2027年度までに売上2億円を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、大阪府松原市がリユースプラットフォーム「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■不要品処分の選択肢を増やし市民のリユース活動を後押し

 大阪府松原市(市長:澤井 宏文)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年3月27日(月)から、地域社会における課題解決を目的とした不要品リユース事業の連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を廃棄物として捨てずに再利用する仕組みを構築し、松原市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 松原市では一般廃棄物処理基本計画の中で、施策の一つとして「市民・事業者による3Rのさらなる促進」を掲げ、市民・事業者・市の協働により様々なごみ減量の活動を行っている。粗大ごみの電話による申込制導入後、市では、廃棄量が大きく減少し、成果を上げていた。しかし、近年は横ばいの状態が続いており、更なる廃棄物減少の推進と市民のリユース意識醸成に向けた新たな施策導入を検討していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | プレスリリース

And Doホールディングスのフィナンシャルドゥが南都銀行と提携、リバースモーゲージの保証事業を開始

■『<ナント>リバースモーゲージローン』3月27日提供開始

 「ハウスドゥ」ブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)は、南都銀行<8367>(東証プライム)と提携し、3月27日より提供を開始する同行の「<ナント>リバースモーゲージローン」に対する不動産担保評価および債務保証を行う。

 リバースモーゲージは、自宅などの不動産を担保に資金を借入れる不動産活用法のひとつで、現在、シニア層の老後資金需要が拡大し、全国的にリバースモーゲージが改めて注目されている。

 その中でも、And Doホールディングスグループが提供するリバースモーゲージ保証事業は資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応しており、より幅広いお客さまにご利用いただくことが可能となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | プレスリリース

凸版印刷はオンライン上で絵画情報を共有できるシステムを開発

■屛風や障壁画など細部まで観察しながら作品の読み解きやコメントを共有

 凸版印刷<7911>(東証プライム)は3月27日、高精細画像共有プラットフォーム「ETOKI ONLINE」を開発し、美術館や博物館などの文化財コンテンツホルダー向けに、同プラットフォームの販売を2023年3月27日(月)から販売を開始すると発表した。

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■発信できる高精細画像共有プラットフォーム「ETOKI ONLINE」を販売開始

 このプラットフォームは、屏風絵や障壁画などの作品を細部まで観察しながら読み解き(絵解き)を楽しんだりコメントや関連情報を共有、発信ができる高精細画像共有プラットフォーム。Webブラウザで閲覧することができ、最大約25億画素におよぶ高解像度でデジタル処理をされた作品画像を、拡大や縮小、自由に移動しながら閲覧することができる。また、作品上の任意の場所に作品の内容や感想などのコメントをつけることができる。閲覧者どうしで情報共有ができるほか、研究や授業などで意見交換を行うことも可能となっている。

・WEBサイト https://web.etoki.jp/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | プレスリリース
2023年03月24日

ローソンは全国でチルド・定温商品の配送を3回から2回へ変更、働き方改革関連法への対応やCO2排出量の削減・コスト抑制につなげる

■2024年4月施行の働き方改革関連法への対応

 ローソン<2651>(東証プライム)は3月24日、2023年12月から順次、弁当や麺類・惣菜・サンドイッチなどのチルド・定温商品の店舗への配送回数を1日3回から2回に変更すると発表。これにより、ドライバーの働き方改革関連法への対応、CO2排出量の削減、コスト抑制につなげることができるとしている。また、この取り組みによって、店舗配送に関わるCO2排出量の内、約8%の削減に繋がる見込みとなる。

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 現在、チルド・定温商品は1日3回(一部エリアでは2回)の配送を行っているが、これを全店で1日2回配送に変更することで、2005年から2018年にかけて行われた商品の製造や配送作業の効率化と合わせて、より効率的な配送体制を整えることができる。

 今回の変更により、ローソンは配送ルートの最適化や配送効率を高める取り組みを推進し、さらなる環境負荷軽減および安定的な供給体制の強化に取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:37 | プレスリリース

西武ホールディングス、西武バスは「西武バス新座営業所」に100%再生可能エネルギー電力を導入

■西武グループ保有施設で発電する非化石証書付電力供給

 西武ホールディングス<9024>(東証プライム)グループの西武バスは3月24日、新座営業所で使用する電気使用量の全てを、2023年3月25日(土)から、西武グループが運営する「西武武山ソーラーパワーステーション」で発電する環境価値が付いた電力で賄うと発表。

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■3月25日から、使用電力におけるCO2排出ゼロへ

 今回の取り組みは、東京電力エナジーパートナーの協力により、3月25日(土)から、実質再生可能エネルギー由来の環境価値が付いた電力(非化石証書付電力)(※1)が供給されることで、これまで新座営業所における電力使用により年間約80t排出していたCO2が実質ゼロとなるものである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | プレスリリース

加賀電子グループの扱うEV(電気自動車)バス2台が新潟県内初の大型EV路線バスとして運行を開始

■越後交通に納入、すでに静岡、山梨でも路線バスとして走行

 加賀電子<8154>(東証プライム)は3月24日午後、連結子会社の株式会社エクセルがEV(電気自動車)バスの輸出入・販売を行うアルファバスジャパン株式会社(東京都千代田区、アルファバスジャパン)と共同で越後交通株式会社(新潟県長岡市)に納入した中国ALFAバス社製のEVバス2台が、新潟県内初となる大型EV路線バスとして、2023年3月19日に同県長岡市内の路線で運行を開始と発表した。

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 ALFAバス社製のEVバスは、日本のワンマンバス構造要件に適合しており、完全日本仕様のEVバスを提供している。すでに栃木県立日光自然博物館に低公害バスとして採用されているほか、山梨交通、しずてつジャストラインでも採用され、甲府市内や静岡市内の路線バスとして運行に使用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | プレスリリース

くふうカンパニーグループのZaimが全社員を対象に「ChatGPT Plus」の利用料を全額補助

■「ChatGPT API」の利用料を全額補助する福利厚生

 くふうカンパニー<4376>(東証グロース)グループの個人向け家計簿サービスを運営するZaimが全社員を対象に「ChatGPT Plus」の利用料を全額補助する福利厚生を始めたと発表した。この取り組みにより、社員一人ひとりがAI技術をいち早く活用し、業務効率化や創造力の向上を目指していく。

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■利用ガイドラインを策定しセキュリティ教育を強化

 ChatGPTなどの生成系AIが目覚ましい発展を遂げていることから、Zaim社は社員がAI技術に触れる機会を増やし、社内にノウハウを蓄積してイノベーションにつなげるため、福利厚生として「ChatGPT Plus」とAPIの利用料金をサポートする制度を導入した。ChatGPTのWebブラウザ版・API版それぞれにおいて入力を許可するデータの区分を明確にした「利用ガイドライン」も策定され、セキュリティ教育に組み込まれ、繰り返し周知しつつも、AI利用にあたっての不明点を確認できる相談窓口も開設される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | プレスリリース

クリーク・アンド・リバー社とGAGA、スーパー銭湯を舞台にした“ととのう映画”『もう一度生まれる』、舞台挨拶などのイベントが続々決定

■スーパー銭湯を舞台に喪失と再生の2つの時間を描いた作品

 「もう一度生まれる」という映画が、スーパー銭湯を舞台に、喪失と再生の2つの時間を描いた作品として、明日3月25日から池袋シネマ・ロサで公開される。クリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)とGAGAがサポートするこの自主制作映画は、第8回京都国際映画祭のエンターテインメント部門において入選および優秀賞を受賞したほか、「第32回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」においても入選を果たしている。



 劇場公開にあたり、出演者や監督による舞台挨拶やトークセッションなどのイベントが決定している。同作品は、2021年4月から5月にかけてコロナ禍の中で撮影されたものであり、私たちの「日常」に迫りくる変化の中で、忘れてしまいそうな「大切な何か」を見つめ直したい人にもおすすめの映画である。また、もととなった作品「還る」も同時上映される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | プレスリリース

川崎汽船、Jパワー向け石炭運搬船「CORONA CITRUS」に自動カイトシステム「Seawing」を搭載決定

 川崎汽船<9107>(東証プライム)J−POWER(電源開発)<9513>(東証プライム)は3月23日、電源開発向け88千トン型石炭運搬船「CORONA CITRUS(コロナ・シトラス)」に対し、風力を利用した自動カイトシステム”Seawing”(注1)を搭載することを決定したと発表。

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 「CORONA CITRUS」は海洋生態系の保護を目的としたバラスト水処理装置を採用し、2020年1月から世界全海域で施行されるSOx排出規制に対応すべく、エンジンから排出される排ガスから硫黄酸化物を除去するSOxスクラバーを搭載し2019年9月11日に竣工した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | プレスリリース