シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)のグループ会社で「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSとOpenStreet (東京都港区)は、埼玉県三芳町(町長:林伊佐雄)を含めた3者で、「三芳町シェアサイクル事業の実証実験に関する基本協定」を締結し、国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活⽤した「ダイチャリ」を通じて、シェアサイクルの実証実験を2024年4月1日から開始する。同協定に基づき、公共交通の機能の補完・代替、地域の活性化に資する新たな町の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証していくとしている。(写真左から、シナネンモビリティPLUS 菅原健社長、三芳町 林伊佐雄町長、OpenStreet 工藤智彰社長)

OpenStreet は、どこでも借りられて好きな場所で返せる電動アシスト自転車や特定小型原動機付自転車に分類される電動サイクルのシェアリングサービス「HELLO CYCLING」を展開。ラストワンマイルの移動手段として、公共交通機関を補完する短距離移動インフラとして普及に向けた取り組みを行っており、全国7,700カ所以上にステーションを設置し、300万人の顧客が利用している。
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